小泉今日子の女優休業が「豊原功補との略奪婚を成功させるため」という説の信憑性

 先日、女優休業宣言をした小泉今日子(52)。その理由について「しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と、自身が代表を務める制作会社「明後日」の公式サイトで明言している。にもかかわらず、やはり世の中では様々な憶測が飛んでいるようで……たとえば6月26日発売の「女性自身」(光文社)は、「恋人破婚への周到2年計画…彼を妻から完全に奪う!」とのタイトルで、小泉の休業期間は共に不倫交際宣言をした恋人で俳優の豊原功補(52)を妻から奪うための計画に費やす時間であるとしている。

 小泉が妻子ある豊原との恋愛関係を公表したのは今年2月のことだった。小泉の公表に続いて豊原も会見を開き、交際を認めた。ふたりが世間から猛バッシングを浴びたことは、まだ誰の記憶にも新しいところだろう。

 「明後日」公式サイトで小泉が休業宣言をしたのが6月15日。その5日後、6月20日には以下のような文章も追加掲載されている。「外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております」。その思惑通りに事が運ぶとなると、小泉の休業期間は約2年ということになる。「女性自身」は、その2年という月日は、豊原が妻との関係をはっきりさせるようにと小泉が恋人に与えた猶予期間ではないかと推測している。

 同誌の記事にコメントしている芸能リポーターによると、「黙って休業すればいいものをわざわざ公表した。その裏には小泉の「『私は、女優という仕事を棒にふってまであなたと一緒にいる。あなたはどうするの?』という意思があり、あえての女優休業宣言は豊原へのプレッシャーではないか」とのことなのだが……。また、記事内には舞台関係者の談としてこんな言葉も。「小泉さんは自分の仕事関係者に豊原さんを紹介しては『うちの人をお願いします』と猛プッシュしているそうです」――。つまりは小泉の休業は豊原を売り込み、彼のサポートに専念するためでもあるというのだ。

 う~ん、なんかすっごく重い女じゃないか、それって。小泉今日子って、キョンキョンってそんな女性だったっけ? デビューして間もなくスーパーアイドルとなり時代を牽引してきた彼女の全盛期を知っている筆者としては、50歳を過ぎていきなりものすごくウェットで重い女になった小泉今日子なんてどうもしっくりこないのだが……。

 人生の先輩である女優や漫画家、政治家、バー経営者ら25人とともに、小泉がこれからのオンナの生き方を語り、考える対談集『小泉放談』(宝島社文庫・2017年12月発売)からも、そんなウェットな重さはとても感じられない。

 女優・樹木希林との対談の中で小泉はこんな風に語っている。

<私も50になったとき、なぜかふと『女として生きたいな』と思ったんです。40代は、そういうことはちょっと脇に置いといて、仕事を頑張るのがカッコイイと思ってきたけど、もう少し女性らしさを取り戻していけたらって>

 小泉と同世代、そして末端ながらも一応働く女として生きている筆者にはこの小泉の言葉は激しく共感できる。うんうんうん、わかるわかると膝を何度も叩きたくなるほどに。わかるけれども、だからと言って小泉が既婚の豊原に「ねえ、あなたいったいいつ奥さんと別れるつもりよ、キーッ!」「早く私とちゃんと籍入れなさいよ。再婚してよ」などと迫る女になっているとはどうしても思えない。

 小泉はずっと自分の2本の脚でしっかりと大地を踏みしめ生きてきた。小泉今日子であらねばならない、というのは凡人には想像がつかないほどの果てしなく大きなプレッシャーだったに違いない。それでもひたすらに、50歳を過ぎても、芸能界の第一線を走ってきたのだ。しかも自分が突っ走るだけではなく、大勢の後輩たちに道を示しながら。そんな小泉が豊原に離婚のプレッシャーをかける切り札としてのためだけに、女優休業という道を選んだというのは……どうしてもうまく繋がらない。そんな思いを抱くのは筆者だけだろうか。

 「週刊女性」の記事に登場する離婚カウンセラーは「婚姻関係の破綻が認められるのは、5年以上の別居ケースが多い」とした上で「豊原さんは3年前から妻子と別居しているので、あと2年でちょうど5年になる」とコメントしている。またその期間に小泉がテレビやメディアに出演して充実した姿を見せると妻を刺激してしまうことになりかねないため、いまは裏方にまわることを決めたのではないか、との推測も。婚姻関係の破綻が認められるその日まで、小泉は裏方として働きカウントダウンを息をひそめて待っていると言いたいのだろう。そのために同誌は休業期間の2年の間で小泉が「彼を妻から完全に奪う!」と一大決心を企てたとタイトルにしたというわけだ。

 前掲『小泉放談』でタレントのYOUとの対談で小泉は<なんかね……周囲を見回すと、生きにくそうにしている人がいっぱい目に入ってくるんですよ。そういう時は『もうちょっとどうにかして、環境を整えられないかなぁ』という気持ちは確かにある>と語っている(余談だが、ここを読んだとき筆者の頭には“のん”こと能年玲奈の顔がまず浮かんだ)。この言葉こそが、小泉が女優としての仕事を休んでもやりたいことを示しているのではないか。

 後進のために自分のできることは何か――模索しながらも走り回る小泉の姿を見て、結果的に「カッコいい女だな」と感じ入った豊原がなんらかの決断をする可能性はあるかもしれないが……小泉としては略奪婚計画ではなく、あくまでも業界のため、後輩女優たちのために時間を使うと決めたのではないだろうか。ふたりの将来がどんな形を迎えたとしても、それは決して<小泉の離婚&再婚おねだり>の結果なんかではないと思うのである。

(エリザベス松本)

小泉今日子の女優休業が「豊原功補との略奪婚を成功させるため」という説の信憑性

 先日、女優休業宣言をした小泉今日子(52)。その理由について「しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と、自身が代表を務める制作会社「明後日」の公式サイトで明言している。にもかかわらず、やはり世の中では様々な憶測が飛んでいるようで……たとえば6月26日発売の「女性自身」(光文社)は、「恋人破婚への周到2年計画…彼を妻から完全に奪う!」とのタイトルで、小泉の休業期間は共に不倫交際宣言をした恋人で俳優の豊原功補(52)を妻から奪うための計画に費やす時間であるとしている。

 小泉が妻子ある豊原との恋愛関係を公表したのは今年2月のことだった。小泉の公表に続いて豊原も会見を開き、交際を認めた。ふたりが世間から猛バッシングを浴びたことは、まだ誰の記憶にも新しいところだろう。

 「明後日」公式サイトで小泉が休業宣言をしたのが6月15日。その5日後、6月20日には以下のような文章も追加掲載されている。「外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております」。その思惑通りに事が運ぶとなると、小泉の休業期間は約2年ということになる。「女性自身」は、その2年という月日は、豊原が妻との関係をはっきりさせるようにと小泉が恋人に与えた猶予期間ではないかと推測している。

 同誌の記事にコメントしている芸能リポーターによると、「黙って休業すればいいものをわざわざ公表した。その裏には小泉の「『私は、女優という仕事を棒にふってまであなたと一緒にいる。あなたはどうするの?』という意思があり、あえての女優休業宣言は豊原へのプレッシャーではないか」とのことなのだが……。また、記事内には舞台関係者の談としてこんな言葉も。「小泉さんは自分の仕事関係者に豊原さんを紹介しては『うちの人をお願いします』と猛プッシュしているそうです」――。つまりは小泉の休業は豊原を売り込み、彼のサポートに専念するためでもあるというのだ。

 う~ん、なんかすっごく重い女じゃないか、それって。小泉今日子って、キョンキョンってそんな女性だったっけ? デビューして間もなくスーパーアイドルとなり時代を牽引してきた彼女の全盛期を知っている筆者としては、50歳を過ぎていきなりものすごくウェットで重い女になった小泉今日子なんてどうもしっくりこないのだが……。

 人生の先輩である女優や漫画家、政治家、バー経営者ら25人とともに、小泉がこれからのオンナの生き方を語り、考える対談集『小泉放談』(宝島社文庫・2017年12月発売)からも、そんなウェットな重さはとても感じられない。

 女優・樹木希林との対談の中で小泉はこんな風に語っている。

<私も50になったとき、なぜかふと『女として生きたいな』と思ったんです。40代は、そういうことはちょっと脇に置いといて、仕事を頑張るのがカッコイイと思ってきたけど、もう少し女性らしさを取り戻していけたらって>

 小泉と同世代、そして末端ながらも一応働く女として生きている筆者にはこの小泉の言葉は激しく共感できる。うんうんうん、わかるわかると膝を何度も叩きたくなるほどに。わかるけれども、だからと言って小泉が既婚の豊原に「ねえ、あなたいったいいつ奥さんと別れるつもりよ、キーッ!」「早く私とちゃんと籍入れなさいよ。再婚してよ」などと迫る女になっているとはどうしても思えない。

 小泉はずっと自分の2本の脚でしっかりと大地を踏みしめ生きてきた。小泉今日子であらねばならない、というのは凡人には想像がつかないほどの果てしなく大きなプレッシャーだったに違いない。それでもひたすらに、50歳を過ぎても、芸能界の第一線を走ってきたのだ。しかも自分が突っ走るだけではなく、大勢の後輩たちに道を示しながら。そんな小泉が豊原に離婚のプレッシャーをかける切り札としてのためだけに、女優休業という道を選んだというのは……どうしてもうまく繋がらない。そんな思いを抱くのは筆者だけだろうか。

 「週刊女性」の記事に登場する離婚カウンセラーは「婚姻関係の破綻が認められるのは、5年以上の別居ケースが多い」とした上で「豊原さんは3年前から妻子と別居しているので、あと2年でちょうど5年になる」とコメントしている。またその期間に小泉がテレビやメディアに出演して充実した姿を見せると妻を刺激してしまうことになりかねないため、いまは裏方にまわることを決めたのではないか、との推測も。婚姻関係の破綻が認められるその日まで、小泉は裏方として働きカウントダウンを息をひそめて待っていると言いたいのだろう。そのために同誌は休業期間の2年の間で小泉が「彼を妻から完全に奪う!」と一大決心を企てたとタイトルにしたというわけだ。

 前掲『小泉放談』でタレントのYOUとの対談で小泉は<なんかね……周囲を見回すと、生きにくそうにしている人がいっぱい目に入ってくるんですよ。そういう時は『もうちょっとどうにかして、環境を整えられないかなぁ』という気持ちは確かにある>と語っている(余談だが、ここを読んだとき筆者の頭には“のん”こと能年玲奈の顔がまず浮かんだ)。この言葉こそが、小泉が女優としての仕事を休んでもやりたいことを示しているのではないか。

 後進のために自分のできることは何か――模索しながらも走り回る小泉の姿を見て、結果的に「カッコいい女だな」と感じ入った豊原がなんらかの決断をする可能性はあるかもしれないが……小泉としては略奪婚計画ではなく、あくまでも業界のため、後輩女優たちのために時間を使うと決めたのではないだろうか。ふたりの将来がどんな形を迎えたとしても、それは決して<小泉の離婚&再婚おねだり>の結果なんかではないと思うのである。

(エリザベス松本)

『サザエさん』で超絶ミラクルが起きる! 偶然にもスポンサーをディスってしまった内容が話題

 6月24日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)で、気まずすぎるミラクルが起こったと話題になっている。ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは作品No.7809の「タダより高いもの」。ある日のこと、買い出しに出かけたサザエは、試食につられ、ついつい買う予定のなかった食材を次々に購入。その結果、夕飯を見た波平から「ずいぶんまとまりのないメニューだな」と言われてしまうことに。サザエは「タダにつられて余計な買い物をしないようにしないと」と反省していた。

 だが、その後も“タダ”が原因のトラブルは続いていく。サザエは買い物の途中、知人女性に「お取り寄せしたケーキがあるの」と誘われるのだが、女性宅で長話に付き合わされてしまう。抜け出したくても「ケーキを食べたからには最後まで付き合わないと」と、“タダ”の対価を味わうことに。

“タダ”に敏感になったサザエは、無料のカットモデルを募集しているヘアーサロンを見ても、失敗されるかもしれないと思って素通り。魚屋でも「2匹目をタダにしてくれる」という提案を断ってしまった。

 そんな中、磯野家へレストランの招待状が届く。ファミリーメニューがタダで食べられるとあるが、サザエは「そんな話うますぎるわ」と懐疑的。マスオも「世の中タダより高いものはないからね」とサザエの意見に同意。

 だが、招待状はノリスケの知人から送られてきたものだと判明し、磯野家はそれならば、とおめかしをして行ってみることに。タダの料理に喜ぶ子どもたちだが、レストランから感想を書いてほしいと言われると大人たちは非常に困惑。改めて“タダより高いものはない”と思うのだった。

 このように今回の話は“タダより高いものはない”という言葉を元に展開したエピソードだったが、アニメ直後のCMで気まずいミラクルが。なんと『サザエさん』のメインスポンサーである日産の「日産リーフ(LEAF)」のCMが流れ、「一泊二日試乗、無料で実施中」とPRしていたのだ。

 これには「この流れには笑うしかない」「スポンサーのキャンペーンをディスりまくるサザエさんwww」「いくら何でもタイミングひどすぎでしょwww」「間が悪いっていうレベルじゃない」といった爆笑の声が続出することに。日産には寛大な心で『サザエさん』を許してほしい。

桐谷美玲、事務所サイドの「全面降伏」で三浦翔平との結婚へ一直線!『NEWS ZERO』も降板へ

 一部で6月にも結婚することが報じられていた三浦翔平と桐谷美玲。ジューンブライドこそ見送られたようだが、“障害”がなくなったことで、ゴールインは秒読み段階となっている。

「すでに『女性自身』(光文社)が報じているように、三浦は知人に頼んで作ってもらった、世界に一つしかないオーダーメードの婚約指輪をすでに桐谷に贈っており、2人の結婚は間違いない。当初は、三浦の出演するドラマのクランクアップ後、最初の大安である6月20日が有力視されていましたが、日本中がサッカーW杯一色となっている時期にあえてすることはないと、焦らず仕切り直しとなったようです」(芸能記者)

 そんな2人の結婚の“障壁”となっていたのが、桐谷と所属事務所間のゴタゴタだったという。

「桐谷は早く子どもが欲しいようで、結婚後は仕事を大幅にセーブしたい考え。さらに、三浦と同じバーニングプロダクションへの移籍を望んでいたといいます。とはいえ、彼女は所属事務所・スウィートパワーの稼ぎ頭。移籍となれば事務所が立ち行かなくなる可能性もある。結果、水面下で話し合いが持たれた末に、事務所サイドが全面降伏。彼女の希望を全面的に受け入れることで電撃和解となったようです。時間を取られる女優の仕事は休業、キャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)も降板が決まったといいます」(業界関係者)

 桐谷は19日、日本代表のW杯初戦・コロンビア戦のパブリックビューイング会場となった東京ドームを報道番組で訪れ、リポート。歓喜のサポーターとハイタッチを交わしていたが、結婚Xデーは、この熱狂が落ち着いた頃だろうか。

嵐・相葉雅紀、『僕とシッポと神楽坂』原作者が驚愕! 相葉との「奇跡のお話」明かす

 嵐・相葉雅紀主演の10月期ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。たらさわみち氏のマンガ『僕とシッポと神楽坂』『シッポ街のコオ先生』(集英社クリエイティブ)が原作で、相葉は獣医師役に初挑戦する。ファンの間では、早くも「動物好きの相葉ちゃんにぴったりの役」と話題になっているが、キャスティングの裏には“奇跡的な巡り合わせ”があったという。

 これまで、レギュラー出演する『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)などを通じて多くの動物たちと触れ合ってきた相葉。ドラマでは、東京・神楽坂にある動物病院で働き、確かな腕と優しい心を持ち、人々から「コオ先生」と呼ばれる主人公の獣医師・高円寺達也を演じる。相葉本人は「一話に一回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています」と意気込みを寄せ、ドラマの公式Twitterは6月15日のツイートで「相葉さんは先日無事にクランクインしました」と報告していた。

 また、テレビ朝日の都築歩プロデューサーは「主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい! と思いオファーさせていただきました」と、熱意を持って相葉に声をかけたことを明かしている。さらに、原作者のたらさわ氏も、相葉主演での実写化を喜んでいる1人だ。

 20日、自身のブログで「このシリーズは描き続けて今年で25年目にあたり、私にとってもまさに記念の年に奇跡のお話をいただいたと感激しております」とつづり、シリーズの歴史を回顧。たらさわ氏によれば、コオ先生はかつて「サブキャラ」だったものの、キャラクターとして人気が出たため、独立して神楽坂を舞台とする話が作られたとのこと。

「ブログでは、コオ先生が登場したマンガのコマを載せながら、『ジャニーズ系ということで紹介されてました』『当時、嵐さんはまだ結成されてなかったので、以下の描き文字背負っております』と、説明。背景には『すまっぷ』の文字が描かれています。また、相葉は12月24日生まれですが、なんとコオ先生も初期設定で同じ誕生日だったとかで、証拠となるコマも掲載。これには、たらさわ氏も『相葉さんのプロフィール拝見してこの事実を知ったときに、まじですか???!!!って、不思議な巡り合わせを感じました』と、衝撃を受けたことをつづっています。過去、ドラマ化の話があった時は実現に至らなかったそうですが、今回はイメージに合う主人公に決まり、プロデューサーにも感謝していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、主人公と相葉の誕生日の接点だけではなく、たらさわ氏にとって「もう一つ、プチミラクル」があったという。「知り合いにミステリー作家、太田忠司さんがいるのですが、太田さんの初の映画化が『新宿少年探偵団』」「確か嵐さんメンバーだったような…と思って改めて見ましたらJr.の頃の相葉さんが主演されていたのですよね?!」と、思わぬつながりに驚愕。

 1998年に公開された『新宿少年探偵団』は、相葉と嵐・松本潤、関ジャニ∞・横山裕らが出演した作品で、当時のたらさわ氏は映画館まで足を運び、くじでポストカードを引き当てたそう。「そのカードを引っ張り出してじっくり見ていたのですが、相葉さん…お若い!というか、少年ですね。20年後に、獣医師役として私の作品に関わってくれることになるとは.....。本当に感慨深い!」と、興奮気味に書いていた。

「小説『新宿少年探偵団』(講談社文庫)の原作者である太田氏も、21日のTwitterで『僕とシッポと神楽坂』のドラマ化に言及。『古い友人』のたらさわ氏との関係性に触れながら、相葉の主演は『本当に不思議な縁』『人の縁はつながっていくものですね。面白いことです』と、ツイートしていました。こうした数々の奇跡的なエピソードに、相葉ファンも『たらさわ先生と相葉さんの巡り合わせが鳥肌モノ。「新宿少年探偵団」が出てくるとは思わなかった! 相葉さんはコオ先生になるべくしてなったんですね。ファンにとっても大切な作品になりそう』『相葉くんがコオ先生を演じるのは、きっと運命だったんだ。ドラマがますます楽しみになった。10月が待ちきれない』と、放送開始を待ち望んでいます」(同)

 相葉は、14年公開の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で主演を務めたが、この時も小説『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)との思いがけない結びつきが発覚。原作者の中村航氏は実写化にあたり、「主人公の化身であるデビクロくんはクリスマス・イブに生まれたのですが、同じ誕生日の相葉さんに演じていただくということで、何やらミラクルの萌芽(ほうが)を感じています」と、語っていたのだった。

 マンガや小説の実写化において、素敵な縁や運に恵まれている相葉。『僕とシッポと神楽坂』がヒットするよう、原作者やドラマスタッフの期待に応える演技を見せてほしい。

DA PUMP、早くも「紅白」出演内定! 指原莉乃、オリラジ中田も“ドハマリ”のダサかっこよさ

 DA PUMPが3年8カ月ぶりにリリースしたシングル「U.S.A.」が大ヒットとなっている。

 同曲はユーロビートサウンドを現代風にアレンジした楽曲。DA PUMPといえば、オジサン世代にとっては懐かしい1990年代の人気グループだが、若者世代からは、「計算し尽くされたダサかっこよさが最高」「歌詞も振り付けも微妙なのに、歌もダンスもクオリティが高すぎ」「一周回って新しい!」と評判を呼んでいる。

 中毒性のあるサウンドとダンスにドハマリしているのは、芸能人も同じだ。

「指原莉乃がSNSで『頭おかしくなりそうなくらい聞いている』と投稿したほか、ブルゾンちえみ、ベッキー、オリエンタルラジオ・中田敦彦、大森靖子など、さざまな著名人からも絶賛の声が上がっています。事務所の後輩である元アイドリング!!!・朝日奈央は、ボーカルのISSAと一緒にダンスをしている画像までアップしていますよ」(芸能ライター)

 この人気ぶりにさっそく目をつけたのがNHK。すでに大みそかの『紅白歌合戦』への出場が内定したという。

「昨年は目玉不足で、最後までキャスティングに四苦八苦していましたが、今年は早いうちに目玉候補が見つかり、番組関係者はホッとしているようです。沖縄から始まり、全国各地で一般の人たちがダンスをする映像をバックに、会場でも出演者みんなで踊る演出が検討されているといいます」(音楽ライター)

 忘年会などでも盛り上がること間違いなし。まだ聴いたことがないという人は、今のうちから要チェックだ。

ダレノガレ明美「壮絶イジメ体験」告白も、“嘘”と見抜く声が続出! 同じ高校出身者も反撃で大ピンチ!?

 6月23日、タレントのダレノガレ明美がIsntagramのストーリーに投稿した“イジメ告白”が話題となっていた。

 この日、ダレノガレはファンから「学校にいじめられていても堂々と行く?」という質問に回答。「参考にならないかも」と前置きした上で、「私、高校時代イジメにあっていて、教科書なくなったり、ジャージを牛乳漬けにされたり、机なかったり…」と過去のいじめ体験を告白した。

 さらに続けて、ダレノガレは自身の性格上、黙っていられなかったようで、「いろいろされたけど、教科書なくなったらいじめてる人の教科書無理やり奪って使ってたし、ジャージを牛乳漬けにされたときも犯人のジャージ奪い取って着てたし、机なかったら机も奪ってたから。ジャージ漬けに関しては、犯人の家に『御宅の娘さんにジャージを牛乳漬けにされました!』って手紙付きで送ってました!」と反撃したことも明かした。

 この告白は、すぐさまファンの間で話題になり、ネットでは「明美ちゃん強い!(笑)」「明美ちゃんのように強くなりたい!」「参考にならなくないよ!!」といった声が上がり、ダレノガレの打たれ強さに感銘を受けたようだ。

 しかし一方で、ファンではない人たちは、この告白に“矛盾”を感じた様子だったという。

「ダレノガレさんは、以前テレビで学生時代のいじめ被害を告白したこともあるのですが、そのときにはこの壮絶な体験談は出ていませんでした。そのため『回答するために作った話でしょ』『作ってまで話題になりたいって(苦笑)』といった批判の声が。さらに、『体操服浸かるほど牛乳用意するって大変じゃない?』とイジメの内容を疑う声もあがっており、誰一人ダレノガレさんを賛美していませんでした」(芸能ライター)

 また、ある掲示板には、ダレノガレと同じ高校出身者だという投稿者が何人も登場し、ダレノガレの告白を真っ向から否定していたそうで、

「同じ高校出身者の人たちの中に、ダレノガレさんと同級生ではないものの、通っていた時期がかぶっていると名乗る人がおり、その人が言うには『高校は校則が厳しいことで有名。イジメをしただけで全校集会が開かれる。そんなイジメはありえないし聞いたことがない』とダレノガレさんの告白をきっぱりと否定。さらに、他の同校出身者から『高校に牛乳を売ってる自販機があるけど、200mlぐらいのパック。イジメのためにわざわざ牛乳を用意する人なんていない』といった指摘も。ダレノガレさんの告白を嘘だと判断し、激怒している様子でした」(同)

 さらに、この同じ高校出身者の指摘を受けてか、「実父から虐待を受けていた年齢が発言するたび違う」と、ダレノガレの過去発言の矛盾点を挙げ、検証するアンチも登場していたという。

「ファン以外の人たちの間では『ダレノガレさんの発言は全部嘘!』『合ってるのは“潮吹いた”ってことだけでしょ(笑)』というのが通説になっているようですね。まあ、正直な話、内容が内容なだけに、信じられないですよね(笑)」(同)

 全部が全部、嘘ではないのかもしれないが、少々詰めが甘かったようだ。

ベッキー、イケメンコーチと熱愛で乗り越えなければならない“壁”

 タレントのベッキー(34)と、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していると26日、複数のスポーツ紙が報じた。双方の所属事務所も、これを認めている。

 同世代の2人は今年に入り出会い、恋愛に発展。片岡コーチがもともとベッキーのファンだったことも大きかったようだ。また、現役時代から親交の深いフリーアナウンサーでタレントの小倉智昭は、同日の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で“取材”したことを明かし「(片岡コーチから)盛り上がってますね。振られないように気をつけます(と連絡が来た)」と明かしている。

 ベッキーは一昨年1月、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫を週刊誌に報じられた。清潔感があり、多数のCMを抱える売れっ子タレントのスキャンダルとして大騒動となり、本人は一時タレント活動を自粛したこともあった。

 芸能関係者は「今回は美男美女の独身カップルということもあり、交際になんら問題はない」と胸をなで下ろす一方で、ベッキーには「乗り越えなければいけない壁がある」と話す。

 まずは片岡コーチがいまだに“モテ男”である点だ。

「現役時代からイケメンで、多数の女性ファンのおっかけがいるほどモテていた片岡コーチ。過去にはフリーアナウンサーの加藤綾子とのデート現場が報じられたこともあるほど、女性には苦労していない」

 現在は引退、コーチの身だが「今回の件で再び、女性が寄ってくる可能性は高い。中には片岡コーチをハメてゴシップ誌に売ってやろうという輩も紛れ込むだろう。ベッキー自身が“悪い虫”を追い払い続けられるかにかかっていると思います」(同)。

 また、球界関係者からは「時間のすれ違いをどこまで埋められるかが心配」と明かす。

「片岡コーチが属する巨人の2軍の試合は、敵地の試合も仙台(楽天)を除いてほぼ関東圏なのですが、とにかく2軍は朝が早いんです。さらに自宅から球場までは車で片道2~3時間近くかかることもザラなので、そういう場合は関東圏内であっても球場近くのホテルに泊まることも多い。片岡コーチ本人は慣れていても、ベッキー自身がそれにどこまでついていけるか。意外に壁は多いと思いますよ」(同)

 ベッキーが幸せをつかむにはまだ、時間がかかりそうだ。

ベッキー、イケメンコーチと熱愛で乗り越えなければならない“壁”

 タレントのベッキー(34)と、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していると26日、複数のスポーツ紙が報じた。双方の所属事務所も、これを認めている。

 同世代の2人は今年に入り出会い、恋愛に発展。片岡コーチがもともとベッキーのファンだったことも大きかったようだ。また、現役時代から親交の深いフリーアナウンサーでタレントの小倉智昭は、同日の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で“取材”したことを明かし「(片岡コーチから)盛り上がってますね。振られないように気をつけます(と連絡が来た)」と明かしている。

 ベッキーは一昨年1月、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫を週刊誌に報じられた。清潔感があり、多数のCMを抱える売れっ子タレントのスキャンダルとして大騒動となり、本人は一時タレント活動を自粛したこともあった。

 芸能関係者は「今回は美男美女の独身カップルということもあり、交際になんら問題はない」と胸をなで下ろす一方で、ベッキーには「乗り越えなければいけない壁がある」と話す。

 まずは片岡コーチがいまだに“モテ男”である点だ。

「現役時代からイケメンで、多数の女性ファンのおっかけがいるほどモテていた片岡コーチ。過去にはフリーアナウンサーの加藤綾子とのデート現場が報じられたこともあるほど、女性には苦労していない」

 現在は引退、コーチの身だが「今回の件で再び、女性が寄ってくる可能性は高い。中には片岡コーチをハメてゴシップ誌に売ってやろうという輩も紛れ込むだろう。ベッキー自身が“悪い虫”を追い払い続けられるかにかかっていると思います」(同)。

 また、球界関係者からは「時間のすれ違いをどこまで埋められるかが心配」と明かす。

「片岡コーチが属する巨人の2軍の試合は、敵地の試合も仙台(楽天)を除いてほぼ関東圏なのですが、とにかく2軍は朝が早いんです。さらに自宅から球場までは車で片道2~3時間近くかかることもザラなので、そういう場合は関東圏内であっても球場近くのホテルに泊まることも多い。片岡コーチ本人は慣れていても、ベッキー自身がそれにどこまでついていけるか。意外に壁は多いと思いますよ」(同)

 ベッキーが幸せをつかむにはまだ、時間がかかりそうだ。