地下アイドル「新事務所所属」報告も、未成年飲酒・同棲疑惑で所属取り消し!? 風俗勤務疑惑も浮上で存続危機か

「偏差値スタンダード」という地下アイドルが、現在アイドルファンの間で話題となっている。

 同グループは、2017年12月に4人(現在は3人)で結成された地下アイドル。芸能事務所には所属せずフリーランスとして活動を開始し、18年2月には東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催するなど、アイドルファンの注目を集めている存在だ。

  そんな「偏差値スタンダード」が、6月25日早朝に公式Twitterアカウント「【公式】偏差値スタンダード」にて、「2018年6月25日付で芸能事務所『I-GET』に所属する事になりました。フリーで活動して来たのですが、更なるステップアップの為にこれから頑張りますので、変わらぬ応援のほど宜しくお願い致します」とファンに向けて報告。この突然の報告ツイートにファンも喜んだ様子で、多くのリツイートと「いいね」が押されていた。

  しかし、このおめでたい雰囲気もつかの間、「偏差値スタンダード」にある事件が起こったという。

「『偏差値スタンダード』の芸能事務所所属が報告されたのと同日10時頃に、とあるTwitterアカウントが『先日I−GETへと事務所移籍ひた偏差値スタンダード。メンバーのAが未成年飲酒とオタクと繋がって飲んでいる事が発覚。ちなみにまた別の日にメンバーのBも男と飲んでいる事が発覚。また、Cは同棲している彼氏が時々現場に来ているとの噂』(原文ママ)という文章とともに、メンバーが缶チューハイを飲んでる写真やメンバーと男性が仲良く写る写真などをツイート。すぐさまこのツイートは拡散され、一時アイドルファンの間で話題となっていました」(アイドルウォッチャー)

 “未成年飲酒”に“同棲”というスキャンダルにファンも驚いたようで、中には暴露したTwitterアカウントに「根も葉もない噂を流すのやめてもらえますか?不愉快です。すぐに消してください」と怒りを露わにするファンもいたよう。だが、不運な出来事はこれだけでは終わらなかったようで、

「翌日26日の8時頃、芸能事務所『I-GET』の公式Twitterアカウントが、『偏差値スタンダードさんが I-GETに移籍・所属するという情報が出ているそうですが、そのような事実はありません』とツイート。契約解除ではなく、所属を否定するという珍事が発生し、ファンは大混乱。『偏差値スタンダード』の公式Twitterには『どっちなのか?』『今後のコンサートはあるのか?』と問い合わせるファンもいました。NEWSの未成年飲酒問題発覚以降、未成年の飲酒に世間が敏感になっていますし、同棲疑惑まで出されてしまったことで、事務所も『所属してなかったことにしたほうがいい』と判断したんでしょうね」(同)

  事務所所属までなかったことになり、一体何が本当なのかわからないまま……。ファンも困惑を隠せない中、今度はメンバーの風俗勤務疑惑が浮上し、グループに追い討ちをかけているという。

「この事件後、今度はある掲示板にメンバーCが東京・渋谷の風俗店で働いているとの情報が書かれ、ファンはさらに驚愕(笑)。風俗店のHPにある顔写真とメンバーの写真を比較し、検証する事態にまで発展し、前髪や目の形から『ほぼほぼクロ』とファンの間では言われているようです」(同)

 騒動続きでかわいそうとしか言えない「偏差値スタンダード」。公式Twitterでは「【お知らせ】正直言います、全部話しますね。じゃあ今まで隠してたこと。7月発表します」とツイートしているが、一体どこまで明かしてくれるのだろうか。

販売総額は1億7,000万円超! 中国「犬肉祭り」の経済効果はハンパない!!

 6月21日、広西チワン族自治区玉林市で毎年恒例の犬肉祭りが開幕した。正確には「玉林ライチ犬肉祭り」で、夏至に犬肉を食べると病気にならないとの言い伝えから、毎年この日に犬肉やライチを楽しむようになった。しかし、犬肉祭りには毎回、国内外の愛犬家や動物愛護団体から非難が集まっている。

 香港メディア「東網」(6月21日付)などによると、署名サイト「Change.org」には祭りの中止を求める署名が300万人から寄せられた。また、玉林市には全国各地から愛犬家らが集まり、まるで文化大革命時のように赤紙に黒字で「抵制狗肉節、営救汪星人(犬肉祭りを排斥し、わんちゃんを救出しよう)」と書かれたビラがあちらこちらに貼られた。にもかかわらず、今回も祭りは強行開催。国内外からの批判にも屈せず開催が続く背景には、無視できない規模の経済効果があるようだ。

 期間中の犬肉の販売総額は1,000万元(約1億7,000万円)以上に達し、それを料理として提供する飲食店の売り上げも含めれば、経済効果はさらに拡大する。業者によっては、犬肉祭り期間中だけで年間売り上げの30%以上を稼ぐようだ。

 過去に2度、玉林市の犬肉祭りを取材したフリーライターの奥窪優木氏によると、祭りの経済効果は意外なところにも広く波及しているのだという。

「玉林はこれといった観光資源もない3級都市で、ホテルの数も少ないのですが、犬肉祭りの前後は国内外のメディアの取材クルーや動物愛護団体などが押し寄せるので、一部のホテルは満室に近い状態になる。祭りの存続を願っているのは、犬肉に携わる者たちだけではないでしょう」

 開催に対し、台湾や香港のメディアは批判的に報じているが、中国メディアは必ずしもそうではない。「北京時間」(同21日付)は、中国では毎年1,000万匹以上の犬猫が食べられ、全世界の消費量の3分の1を占めるが、玉林の犬食の習慣は明の時代に始まったと、伝統文化を強調している。玉林人にとって犬肉を食べるのは鶏や鴨を食べるのと同じ行為であり、飼育用と食肉用を別に考えるべきであると主張し、そもそも中国には犬の屠殺や食肉を禁ずる法律がないと指摘。食べるか否かは個人の自由だとしている。

 また、中国人民大学の周孝正教授は「民間習俗と動物保護の間には矛盾がある。動物保護は国民一人ひとりの責任であるべきだが、同時に一人ひとりの正当な飲食要求も尊重しなければならない」と犬の食肉を正当化している。

 ネット上でも意見が分かれていて「恥ずべき行為」と主張するネット民がいる一方で、「自分は犬肉を食べないけど、食べたい人を尊重すべきだ」という意見も少なくない。確かに犬肉を食べるのは自由かもしれないが、人目のつくところで犬を絞めたり、姿形のわかるまま店に並べたりしなければいいと思うのだが……。

(文=中山介石)

Kis-My-Ft2・横尾渉、「32歳の男子がなにをしてるの」と二階堂高嗣が呆れた行動とは?

 6月27 日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。32歳になった現在でも「お化けが怖くてトイレに行けない」という横尾の話に、半ば呆れ気味の二階堂の様子が放送された。

 「TVガイド」(東京ニュース通信社)でKis-My-Ft2が連載中の『Kissまであと何マイル?』にて、「怖い時は(飼い)犬にトイレについてきてもらう」と話していた横尾。

 これについてリスナーから「32歳男子が自分のマンションのトイレに行けない状況や、犬についてきてもらう光景を考えると、可愛すぎて妄想が止まりません」とのメッセージが。さらに、「怖い状況はどんなとき? 犬に頼むときも、『怖いからついてきて』って言うのか、トイレまでは犬と歩くのか、抱っこするのか、中までついてきてもらうのか、外で待ってもらうのか、待っててもらう時は『そこにいてね~』と話しかけるのか、気になりすぎて……真実を教えてください」と疑問が投げかけられた。

 これに対して、「雷とかは全然平気ですよ!」と弁明する横尾。「ど、どういうこと!?」と理解に苦しむ二階堂をよそに、横尾は「ホラー映画は平気。洋画のホラーしか見ないんで。あれは結構“悪魔系”なので平気なんですけど」と、ジャンルによっては怖くないことも明かした。

 ただ、「犬が急に誰もいないところを見ながら吠える時。その瞬間は焦る。『何かいる!?』って」と怖いと思う瞬間について語った横尾。頭では犬が物音に反応しているだけだとわかっているそうだが、昔から「お化けが苦手」と公言している横尾にとっては1人でトイレに行けなくなるほどの恐怖なのかもしれない。

 そういう時は「(犬に)『ちょっと来て』『おいで』って言って。一応玄関出ないように柵をしてるんですよ。寝室から(柵を)開けますよね。それで降りれるようにして『おいで』って言って」と、まずは犬を呼び寄せるようだ。

 そして「(トイレをする時は)ドアは開けっ放しです」と、扉を開けっ放しで用を足すことを暴露。その間、犬には「『お座り』って(言って)待っててもらう」といい「たまに(トイレに入って)来ちゃうから『来ちゃダメ』って(いう時もある)」と明かしていた。

 これを聞いた二階堂は「なにをさぁ、32歳の男子がなにをしてるの?」と本気で呆れている様子。一般的には“おじさん”に分類されてもおかしくない32歳の横尾が、怖いからといって犬にトイレについてきてもらう状況こそが“変”だと言わんばかりに「怖くない!? そんな姿見たくない……」とつぶやいていた二階堂なのであった。

 しかし、ファンにとっては「『32歳の男がなにやってんだよ』って、ニカに言われちゃうお化けが怖い横尾さん可愛すぎる」「トイレ行く時に怖いからワンちゃんを連れていく横尾さんのエピソードが可愛すぎてもだえた」と、“萌え”エピソードとなったようだ。

 今回、横尾を終始呆れた目で見ていた様子の二階堂。自身も去年のライブツアー中に「お化けがでた!」といって、当時バックについていたジャニーズJr.を部屋に呼んで一緒に寝たというエピソードを語っていたはずだが……。
(華山いの)

ラルフ鈴木アナ、ロシアW杯後に待ち受ける“第2の上重聡”生活「早ければ10月に『ZERO』降板へ」

 はたして、帰国後に居場所はあるのだろうか?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた、NEWS・小山慶一郎が未成年女性と飲酒していた疑惑。小山は自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)で謝罪し、活動を自粛していたが、27日から再開している(キャスター業は引き続き休業)。

 さらに、翌週14日発売の同誌にて、同じくNEWSの手越祐也にも未成年女性との飲酒疑惑が浮上。そして、手越と共にその場に同席していたとされるのが、日本テレビのラルフ鈴木アナだ。

「疑惑を受けて、日テレは一時、小山を『every.』から降板させる方針を固めていた。ところが手越事件で、まさかのブーメラン。文春報道の通り、未成年と飲酒していたのであれば、最も責められるべきは30歳の手越よりも、むしろ44歳のラルフのほう。ジャニーズから“手越がラルフの巻き添えを食らった”とも主張されかねないため、振り上げた拳の下ろしどころがなくなってしまった」(テレビ関係者)

 視聴者から「日テレはスルーする気か?」「おとがめなし?」といった批判の声が聞かれる中、どこ吹く風とばかりにサッカーW杯ロシア大会を現地で取材中のラルフ鈴木アナ。しかし、帰国後には“厳罰”が待っている可能性があるという。日本テレビ関係者が明かす。

「うちの局は、コンプライアンスに関しては、他局よりも厳しい。すでにラルフ鈴木アナの処遇に関しては、10月に有働由美子キャスターが就任するタイミングで『NEWS ZERO』を降板。その後はしばらく提供読みくらいしか仕事をさせず、早ければ12月、遅くとも来春にはアナウンス部からの異動もあり得ます。彼は口が達者で、ああ言えばこう言うタイプだったため、局員からもあまり好かれていなかった。今回の件で、彼をかばおうとする同僚はいないようですね」

 日本テレビといえば、2015年に上重聡アナが、番組スポンサーから多額の融資を無利息で受けていたことが発覚。その後は「干されアナ」となっただけに、ラルフ鈴木アナも「第2の上重」確定か?

【日雇いマンガ】第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

kaki6_1話

 倉庫現場では、トラックが出入りするような場所でほぼ外と同じ気温の中、作業することもあります。この季節だと暑くてなかなか大変……。

 扇風機をまわしてくれていたり、たまに優しい現場にあたると麦茶を用意してくれたりしますが、やっぱり自分でこまめに水分補給するのが大切ですね!

 水筒を持参して、現場責任者の方には気軽に水分補給を申し出ましょう。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回4話は7月5日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』
3話『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

綾瀬はるかファンが悲鳴!? 主演ドラマ『義母と娘のブルース』に“招かれざる男”ウーマン・村本大輔が出演で……

 綾瀬はるかが7月期にTBS系の「火10」枠で主演を務める連続ドラマ『義母と娘のブルース』に、“炎上男”ウーマンラッシュアワー・村本大輔の出演が決まり、不穏な雰囲気が漂ってしまった。

 同ドラマの原作は、桜沢鈴氏の同名漫画(ぶんか社)。綾瀬が演じるのは、業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子役。老舗の金属会社勤務で、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走し、この家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。娘役は幼少期が横溝菜帆、高校生時代は上白石萌歌が演じる。

 さらに、“3番手”として、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』でヒロイン・永野芽郁の相手役を務めて注目を集める佐藤健が、亜希子・良一家族に、長きにわたり大きな影響と被害を与えるバイク便の男・麦田章役で出演する。

 メインキャストが豪華なうえ、脚本は『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『MR.BRAIN』、『JIN-仁-』シリーズ、『とんび』『天皇の料理番』(いずれもTBS系)、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、数々のヒット作を生み出した森下佳子氏が担当するとあって、ドラマファンの前評判は高い。7月期の民放連ドラで、最も期待値の高い作品といってもいいだろう。

 そんな中、注目される同ドラマに水を差す事態が発生した。それは、連ドラ初レギュラー出演となる村本の起用が決まったことだ。

 村本は昨年終盤から、芸人ながら、政治コメンテーター路線にシフトしたが、稚拙な知識しか持ち合わせていないため不評を買っていた。追い打ちをかけたのは、『朝まで生テレビ!元旦スペシャル』(テレビ朝日系)で、「沖縄はもともと中国から奪い取ったんでしょ」などと事実とは異なる発言をして、ネット上で大炎上。その後、仕事を干されてテレビ出演が激減。ここ最近では、全国各地で独演会を開いて、細々と活動している状態だ。

 村本は主人公・亜希子の部下・前原大輔役を演じるが、ドラマ出演にあたって、「僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です(笑)」と自虐的なコメントを残しているが、楽しみにしていた綾瀬ファンから「村本なんて、いらない!」「ほかのキャストに代えて!」などと悲鳴が上がっているという。

 綾瀬は主演ドラマの『わたしを離さないで』(TBS系/2016年1月期)、「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合/16~18年)が相次ぎ不振に終わったが、昨年10月期『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークし、人気の健在ぶりを示した。依然“好感度ナンバー1女優”の座を保っており、『義母と娘のブルース』への視聴者の期待度は高い。

 TBSは村本を“炎上男”と認識したうえで、話題作りのためにキャスティングしたようだが、これがあだとならぬことを願うばかりだ。村本には、真摯に役者として取り組んでほしいものだが、不安は尽きない。

(文=田中七男)

山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

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山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

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