ラルフ鈴木アナ、ロシアW杯後に待ち受ける“第2の上重聡”生活「早ければ10月に『ZERO』降板へ」

 はたして、帰国後に居場所はあるのだろうか?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた、NEWS・小山慶一郎が未成年女性と飲酒していた疑惑。小山は自身がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)で謝罪し、活動を自粛していたが、27日から再開している(キャスター業は引き続き休業)。

 さらに、翌週14日発売の同誌にて、同じくNEWSの手越祐也にも未成年女性との飲酒疑惑が浮上。そして、手越と共にその場に同席していたとされるのが、日本テレビのラルフ鈴木アナだ。

「疑惑を受けて、日テレは一時、小山を『every.』から降板させる方針を固めていた。ところが手越事件で、まさかのブーメラン。文春報道の通り、未成年と飲酒していたのであれば、最も責められるべきは30歳の手越よりも、むしろ44歳のラルフのほう。ジャニーズから“手越がラルフの巻き添えを食らった”とも主張されかねないため、振り上げた拳の下ろしどころがなくなってしまった」(テレビ関係者)

 視聴者から「日テレはスルーする気か?」「おとがめなし?」といった批判の声が聞かれる中、どこ吹く風とばかりにサッカーW杯ロシア大会を現地で取材中のラルフ鈴木アナ。しかし、帰国後には“厳罰”が待っている可能性があるという。日本テレビ関係者が明かす。

「うちの局は、コンプライアンスに関しては、他局よりも厳しい。すでにラルフ鈴木アナの処遇に関しては、10月に有働由美子キャスターが就任するタイミングで『NEWS ZERO』を降板。その後はしばらく提供読みくらいしか仕事をさせず、早ければ12月、遅くとも来春にはアナウンス部からの異動もあり得ます。彼は口が達者で、ああ言えばこう言うタイプだったため、局員からもあまり好かれていなかった。今回の件で、彼をかばおうとする同僚はいないようですね」

 日本テレビといえば、2015年に上重聡アナが、番組スポンサーから多額の融資を無利息で受けていたことが発覚。その後は「干されアナ」となっただけに、ラルフ鈴木アナも「第2の上重」確定か?

【日雇いマンガ】第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

kaki6_1話

 倉庫現場では、トラックが出入りするような場所でほぼ外と同じ気温の中、作業することもあります。この季節だと暑くてなかなか大変……。

 扇風機をまわしてくれていたり、たまに優しい現場にあたると麦茶を用意してくれたりしますが、やっぱり自分でこまめに水分補給するのが大切ですね!

 水筒を持参して、現場責任者の方には気軽に水分補給を申し出ましょう。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回4話は7月5日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』
3話『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

綾瀬はるかファンが悲鳴!? 主演ドラマ『義母と娘のブルース』に“招かれざる男”ウーマン・村本大輔が出演で……

 綾瀬はるかが7月期にTBS系の「火10」枠で主演を務める連続ドラマ『義母と娘のブルース』に、“炎上男”ウーマンラッシュアワー・村本大輔の出演が決まり、不穏な雰囲気が漂ってしまった。

 同ドラマの原作は、桜沢鈴氏の同名漫画(ぶんか社)。綾瀬が演じるのは、業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子役。老舗の金属会社勤務で、8歳の娘を持つ宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走し、この家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。娘役は幼少期が横溝菜帆、高校生時代は上白石萌歌が演じる。

 さらに、“3番手”として、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』でヒロイン・永野芽郁の相手役を務めて注目を集める佐藤健が、亜希子・良一家族に、長きにわたり大きな影響と被害を与えるバイク便の男・麦田章役で出演する。

 メインキャストが豪華なうえ、脚本は『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『MR.BRAIN』、『JIN-仁-』シリーズ、『とんび』『天皇の料理番』(いずれもTBS系)、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、数々のヒット作を生み出した森下佳子氏が担当するとあって、ドラマファンの前評判は高い。7月期の民放連ドラで、最も期待値の高い作品といってもいいだろう。

 そんな中、注目される同ドラマに水を差す事態が発生した。それは、連ドラ初レギュラー出演となる村本の起用が決まったことだ。

 村本は昨年終盤から、芸人ながら、政治コメンテーター路線にシフトしたが、稚拙な知識しか持ち合わせていないため不評を買っていた。追い打ちをかけたのは、『朝まで生テレビ!元旦スペシャル』(テレビ朝日系)で、「沖縄はもともと中国から奪い取ったんでしょ」などと事実とは異なる発言をして、ネット上で大炎上。その後、仕事を干されてテレビ出演が激減。ここ最近では、全国各地で独演会を開いて、細々と活動している状態だ。

 村本は主人公・亜希子の部下・前原大輔役を演じるが、ドラマ出演にあたって、「僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です(笑)」と自虐的なコメントを残しているが、楽しみにしていた綾瀬ファンから「村本なんて、いらない!」「ほかのキャストに代えて!」などと悲鳴が上がっているという。

 綾瀬は主演ドラマの『わたしを離さないで』(TBS系/2016年1月期)、「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合/16~18年)が相次ぎ不振に終わったが、昨年10月期『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)では平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークし、人気の健在ぶりを示した。依然“好感度ナンバー1女優”の座を保っており、『義母と娘のブルース』への視聴者の期待度は高い。

 TBSは村本を“炎上男”と認識したうえで、話題作りのためにキャスティングしたようだが、これがあだとならぬことを願うばかりだ。村本には、真摯に役者として取り組んでほしいものだが、不安は尽きない。

(文=田中七男)

山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

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山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

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板野友美、顎がさらにシャープになりネット騒然! 尖りすぎて“マイナー二次元キャラ”に大変身!!

 いわゆる“整形疑惑”が頻繁に浮上する元AKB48の板野友美だが、またまた衝撃的な写真が世に出回ってしまい、話題を呼んでいる。

 くだんの写真は、タレントの元℃-uteの岡井千聖が6月25日に自身のTwitterにアップしたもの。岡井はバラエティ番組『リアルカイジGP』(AbemaTV)の最終回で板野、元AKB48の永尾まりやと共演したとのことで、仲よさげな3ショットを公開。その写真は岡井、板野、永尾の3人がバストアップで並んでいるのだが、板野のあごがあまりにも尖りすぎているのだ。岡井、永尾のあごの自然なラインと見比べると、その鋭角さには戦慄を覚えてしまうほど。

「ネットでは“岡井ちゃんが板野を公開処刑した”と大盛り上がりしています。岡井さんも最近3カ月で体重を7キロ落とすダイエットに成功したのでフェイスラインは一般よりもシャープですが、それに比べても板野さんのあごは三角形すぎましたからね」(芸能事務所勤務)

 ネットの意見を見てみても、板野のあごを見過ごせない人が続出。「とんがりコーンをはめてるみたい!」「医者も止めてやれよ……」「これ飛行機乗れるの? 鋭角の危険物所持でゲート通れないんじゃ……」とブラックジョークのような感想で持ちきりだ。

 板野は今年3月25日に自身のIsntagramで14歳ごろの写真をアップ。「棚整理してたらアルバムに懐かしい写真出てきた」「AKBのデビュー前のレッスン時の写真だから14歳の頃かな」「あの時から12年も経ったなんて」といった言葉とともにアップされたその写真では、板野はAKBで人気を博していた、いわゆる全盛期時代の顔立ちとあまり変わらない印象の美少女ぶりを発揮していた。それゆえネット上で彼女の“整形疑惑”を支持する人々は動揺。「あれ? もしかしてシロ?」「やば、これは謝罪案件だな」と、“整形していない説”が一気に有力になったのだった。

 しかし、14歳の写真の彼女のあごと、最新の彼女のあごはやはりまったく形が違うため、またも整形疑惑が再燃してしまった様子だ。

 そんな整形疑惑がさらに強まる中、板野が「あるキャラクターに似ている」との声が続出している。

「それは『学園ハンサム』というゲームに出てくる男性キャラクター。人気のBL学園ものの同人ゲームなのですが、その最大の特徴は絵柄。登場人物の多くが非常に鋭い顎をしていて、中にはあごで人を刺し殺すキャラクターもいるんです。これらのあごと板野さんのあごが似ている、とネットでは持ち切りです。中には『二次元みたいなあごの細さは現実でやっちゃいかん』と注意喚起する声も……」(WEBマガジン勤務)

 整形は一度ハマるとだんだん感覚が麻痺し、正常な判断ができなくなるというから、板野ももし心当たりがあるのならば、重々気をつけてもらいたいものだ。

本木雅弘の長男、浅野忠信の息子、木村拓哉の次女、渡部篤朗の息子たち…「二世」が続々デビューする時代

 90年代から現在に至るまで第一線で活躍する役者や歌手たちの子供が、20歳前後になり、続々と親の仕事場に飛び込んでいる。木村拓哉(45)と工藤静香(48)の次女・Kōki,(コウキ/15)が華々しいモデルデビューを飾ったことは記憶に新しいが、立て続けに本木雅弘(52)の長男や浅野忠信(44)の息子もモデル・役者としてお披露目された。いわゆる“二世タレント”の中でも特に“大物二世”の括りになるであろう彼ら。Kōki,は海外で活躍するモデルを目指すそうだが、本木雅弘の長男・内田雅樂(21)は一足先に、「UTA」としてパリコレデビューを果した。

 UTAは、6月19~24日に開催されたパリの2019春夏メンズコレクションでモデルデビュー。COMME des GARÇONS HOMME PLUS、UNDERCOVERなどを着こなしランウェイを歩いた。祖父母は内田裕也(78)と樹木希林(75)、母は内田也哉子(42)という一家で育ち、中学をスイスで、高校・大学はアメリカで過ごしてきたUTA。異国の地ではバスケットボールに熱中した学生時代を送ったそうだ。「i-d」のインタビューによると、留学中からファッションに関心を抱き、「着こなしは、文化に加え、その人のパーソナリティが反映される」と実感。各国で異なるファッションの着こなしを観察するようになったという。

 190cmの長身で、モデルの誘いを度々受けるもバスケとの両立に悩んだそうだが、祖母の「ある種、服というのは内面を映す鏡。同じ服を着てもみんな違って見える。いろいろな服を着ることで、より自分を客観視できる。それは生きていく上でも大切なこと」という言葉がきっかけとなり、モデルに挑戦することを決意したという。この6月に、パリのモデル事務所と契約。大学には変わらず在学中でバスケも続けている。バスケでは日本代表の候補合宿に選ばれたこともあるそうだ。

 1995年に結婚・2009年に離婚した浅野忠信(44)とCHARA(50)の長男・佐藤緋美(18)も、芸能界で仕事をするという。今年10月公演予定の舞台『書を捨てよ町へ出よう』で俳優デビューを予定されている。中学、高校はインターナショナルスクールに在籍していた佐藤緋美は、昨秋に1年間のシドニー留学から帰国してモデル活動を開始。演技経験はほとんどないが、人生初のオーディションで『書を捨てよ町へ出よう』の主役の座を掴み、初舞台にして初主演に挑むという。

 これまでにも2013年発売のCHARAのアルバム『JEWEL』の収録曲「世界」にドラマーとして参加したり、2017年4月には浅野忠信と姉のSUMIRE(22)と共にラフォーレ原宿MEN’S LAFORETのキャンペーンビジュアルを務めるなど、“浅野忠信とCHARAの息子”として知られていた佐藤緋美だが、かねてから演技にも興味を持っており今後は「音楽も俳優もどっちもやっていきたい」そうで、浅野忠信と同じ事務所に所属している。

 また、1994年に結婚・2005年に離婚した渡部篤郎(50)とRIKACO(52)の長男・渡部樹(23)は、舞台の脚本や演出・俳優として活動している。2013年頃から伊藤和重主宰のIN EASY MOTIONで舞台出演や演出助手を務めていた渡部樹は、2014年には自身が主宰するHANDS UPの旗揚げ公演「リリィの語り部」にて19歳の若さで初脚本・初演出を務め、またLDH主催でRIKACOが主演した舞台「カルセオラリア」に出演。2015年にはHANDS UPの第二回公演「ルキアの使い手」で脚本・演出・主演の3役、2017年にはHANDS UPプロデュース公演「父より」で脚色・演出を担当。ちなみにHANDA UPは、RIKACOの個人事務所である。

 今回挙げた3名の場合、浅野忠信とCHARAの長男・佐藤緋美、渡部篤郎とRIKACOの長男・渡部樹は、親と関わりの強い事務所のバックアップの元で活動していくようだ。もちろん、“二世”であろうがなかろうが、本人のやる気と才能、そして運や縁が大事な世界。ただ、少なくともデビューの“入口”という点においては“二世”であることが有利に働くのも事実だろう。しかしそれは良くも悪くも……であって、親の動向が悪い方に作用するリスクもないとは言えない。ともあれ次世代の“二世”である彼らはまだデビューしたばかり。どのような道を行くのか注目していきたい。

『ちびまる子ちゃん』永沢の過激で執拗な口撃が「クソリプにしか聞こえない」!?

 6月24日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、永沢がまる子に対して怒涛の“口撃”をしていた。今週もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『友蔵、まる子に疲れる?』の巻。ある日、友蔵はまる子と共にアジサイを見に出かけていたのだが、公園に立ち寄った際、老人仲間と遭遇する。その友人は孫と遊んでいたのだが、以前「孫が来るのは嬉しいんですが、正直ちょっと疲れるんです」と話していた。そのことを思い出した友蔵は、「ワシはそんな風に感じたことはないのう」と心の中でつぶやいていた。

 翌日、まる子は学校で友達から「さくらさん、昨日おじいさんとアジサイ寺に行ってたでしょ?」「さくらさんってホントにおじいさんと仲が良いね」と話しかけられる。友蔵との仲を誉められたまる子は、「うん。おじいちゃんとあたしはホント仲良しなんだ」と誇らし気な笑顔に。

 しかしそんな和やかな雰囲気の場へ、突如永沢が首を突っ込んでくる。「おじいちゃんと遊ぶのはお小遣いをくれるからじゃないのかい?」と指摘する永沢に、まる子は苦笑いで「やだな、それだけじゃないよ」と弁解。
 
 すると永沢はすかさず「それだけじゃないってことは、それもあるってことだよね?」「それ仲良しっていうのかな?」と追撃する。友蔵とは本当に仲良しだとまる子が主張しても、「まあ、おじいちゃんと遊ぶなんて、今のうちだけだろうけどね」と口撃を緩めない永沢。まる子が中学生になっても友蔵と遊び続けると言い張ると、「君は中学生になっても、まだおじいちゃんにお小遣いをもらうつもりでいるのかい? 甘え過ぎじゃないか」とカウンターを食らわせていた。

 いつになくネチネチした性格を発揮した永沢に、ネット上では「さすがに卑屈すぎんだろwww」「永沢みたいなやつTwitterにたくさんいるよな」「永沢の言葉がクソリプにしか聞こえないwww」「永沢くんってTwitter始めたらクソリプマンと化しそう」といった声が上がっている。一体まる子の何がここまで永沢の気に障ったのだろうか……。

 その後はというと、友蔵はやや疲れ気味だったため、まる子からの遊びの誘いを断ってしまうのだが、後になって猛烈に後悔をする。家を飛び出し、まる子探しに奔走するのだが、さらに疲労が溜まってしまう。実は友蔵は熱を出していて、まる子に対して疲れていたワケではないというオチだった。

 まる子探しをしている最中には、外で囲碁の勉強をしていたという中野さんに遭遇し、囲碁に負けそうになってしまう友蔵だったが、それに打ち勝ち、「中野さん! 今日は囲碁をしている場合じゃなんです!」と囲碁に誘われてもないのに断っていた。それに心の声で「誘ってないのに断られたぞ!?」と驚く中野さんが可愛らしい回でもあった。