永野芽郁、朝ドラ演技好評価で人気上昇中も、懸念される“親との関係”「土屋太鳳の二の舞いにだけは……」

 NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』が5週連続で視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど快進撃を続ける中、そのフレッシュな魅力で人気急上昇中のヒロイン、永野芽郁。まだ高校を卒業したばかりの18歳と若いものの、その確かな演技力と瑞々しい魅力で「本当に演技が自然で上手」「数いる若手女優の中でも抜きん出ていて期待が持てる」と評価はうなぎのぼりだ。

「永野さんといえば、朝ドラに出る前は深田恭子さんと多部未華子さんと三姉妹役で出ていたUQモバイルのCMで『あの子は誰?』と話題でしたが、ここに来てブレイク中です。自分も忙しい中、深田さんを誘って多部さんの舞台『ニンゲン御破算』を観に行くなど、先輩思いで勉強熱心なところが業界で高評価です」(芸能事務所勤務)

 『半分、青い。』の撮影現場でも明るく振る舞い、ムードーメーカー的役割を果たしていることが報道されるなど、いい話しか聞こえてない永野。しかし、そんな隙なしの彼女において、唯一懸念されている点が「母親との仲の良さ」なのだという。

 永野は母親と非常に仲が良く、現在も都内の実家から渋谷のNHKスタジオに通っている。岐阜でのロケの時は、朝のドラマ放送の3分前に母から「これから始まるよ」というメールが入っていたといい、放送が終わった後は電話で“反省会”をしていたというエピソードを「女性自身」(光文社)が報じており、かなり母親が娘の芸能活動に熱心であることが伝わってくる。

 親の過度の干渉がタレントの仕事に支障をきたすことはままあり、たとえば同じく朝ドラ女優の土屋太鳳は母親の干渉が厳しいことで有名だ。

「土屋さんの母親がけっこうなステージママなのは業界では知られた話。土屋さんが一時期女子高生の役ばかりをしていましたが、あれは母親が仕事の内容に口を挟むようになったからだという話です」(テレビ局勤務) 

  そんな中、永野も“第2の土屋”になってしまうのではと不安視する声もあるという。

「母親にいろいろ相談するタイプの女優は、親の目を気にするため、悪役であったり、濡れ場や露出をしなければならないなどの過激な役に挑戦しないことがある。それで守りに入ってしまい、女優として伸び悩むなんてこともあるんです。永野さんは著書『永野芽郁 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)にて、“母に「嫌になったら辞めてもいい」と言われている”と書いているので、そこまでうるさいステージママというわけではなさそうですがね」(芸能事務所勤務)

 このような声があるものの、まだ18歳と若いゆえ、母親に逐一相談してしまうのも仕方がない部分も。彼女の女優としての実力を評価する声は多数あがっているので、女優としての自信をつけ、“独り立ち”をする日もそう遠くはなさそうだ。

山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

小泉今日子の女優休業が「豊原功補との略奪婚を成功させるため」という説の信憑性

 先日、女優休業宣言をした小泉今日子(52)。その理由について「しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と、自身が代表を務める制作会社「明後日」の公式サイトで明言している。にもかかわらず、やはり世の中では様々な憶測が飛んでいるようで……たとえば6月26日発売の「女性自身」(光文社)は、「恋人破婚への周到2年計画…彼を妻から完全に奪う!」とのタイトルで、小泉の休業期間は共に不倫交際宣言をした恋人で俳優の豊原功補(52)を妻から奪うための計画に費やす時間であるとしている。

 小泉が妻子ある豊原との恋愛関係を公表したのは今年2月のことだった。小泉の公表に続いて豊原も会見を開き、交際を認めた。ふたりが世間から猛バッシングを浴びたことは、まだ誰の記憶にも新しいところだろう。

 「明後日」公式サイトで小泉が休業宣言をしたのが6月15日。その5日後、6月20日には以下のような文章も追加掲載されている。「外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております」。その思惑通りに事が運ぶとなると、小泉の休業期間は約2年ということになる。「女性自身」は、その2年という月日は、豊原が妻との関係をはっきりさせるようにと小泉が恋人に与えた猶予期間ではないかと推測している。

 同誌の記事にコメントしている芸能リポーターによると、「黙って休業すればいいものをわざわざ公表した。その裏には小泉の「『私は、女優という仕事を棒にふってまであなたと一緒にいる。あなたはどうするの?』という意思があり、あえての女優休業宣言は豊原へのプレッシャーではないか」とのことなのだが……。また、記事内には舞台関係者の談としてこんな言葉も。「小泉さんは自分の仕事関係者に豊原さんを紹介しては『うちの人をお願いします』と猛プッシュしているそうです」――。つまりは小泉の休業は豊原を売り込み、彼のサポートに専念するためでもあるというのだ。

 う~ん、なんかすっごく重い女じゃないか、それって。小泉今日子って、キョンキョンってそんな女性だったっけ? デビューして間もなくスーパーアイドルとなり時代を牽引してきた彼女の全盛期を知っている筆者としては、50歳を過ぎていきなりものすごくウェットで重い女になった小泉今日子なんてどうもしっくりこないのだが……。

 人生の先輩である女優や漫画家、政治家、バー経営者ら25人とともに、小泉がこれからのオンナの生き方を語り、考える対談集『小泉放談』(宝島社文庫・2017年12月発売)からも、そんなウェットな重さはとても感じられない。

 女優・樹木希林との対談の中で小泉はこんな風に語っている。

<私も50になったとき、なぜかふと『女として生きたいな』と思ったんです。40代は、そういうことはちょっと脇に置いといて、仕事を頑張るのがカッコイイと思ってきたけど、もう少し女性らしさを取り戻していけたらって>

 小泉と同世代、そして末端ながらも一応働く女として生きている筆者にはこの小泉の言葉は激しく共感できる。うんうんうん、わかるわかると膝を何度も叩きたくなるほどに。わかるけれども、だからと言って小泉が既婚の豊原に「ねえ、あなたいったいいつ奥さんと別れるつもりよ、キーッ!」「早く私とちゃんと籍入れなさいよ。再婚してよ」などと迫る女になっているとはどうしても思えない。

 小泉はずっと自分の2本の脚でしっかりと大地を踏みしめ生きてきた。小泉今日子であらねばならない、というのは凡人には想像がつかないほどの果てしなく大きなプレッシャーだったに違いない。それでもひたすらに、50歳を過ぎても、芸能界の第一線を走ってきたのだ。しかも自分が突っ走るだけではなく、大勢の後輩たちに道を示しながら。そんな小泉が豊原に離婚のプレッシャーをかける切り札としてのためだけに、女優休業という道を選んだというのは……どうしてもうまく繋がらない。そんな思いを抱くのは筆者だけだろうか。

 「週刊女性」の記事に登場する離婚カウンセラーは「婚姻関係の破綻が認められるのは、5年以上の別居ケースが多い」とした上で「豊原さんは3年前から妻子と別居しているので、あと2年でちょうど5年になる」とコメントしている。またその期間に小泉がテレビやメディアに出演して充実した姿を見せると妻を刺激してしまうことになりかねないため、いまは裏方にまわることを決めたのではないか、との推測も。婚姻関係の破綻が認められるその日まで、小泉は裏方として働きカウントダウンを息をひそめて待っていると言いたいのだろう。そのために同誌は休業期間の2年の間で小泉が「彼を妻から完全に奪う!」と一大決心を企てたとタイトルにしたというわけだ。

 前掲『小泉放談』でタレントのYOUとの対談で小泉は<なんかね……周囲を見回すと、生きにくそうにしている人がいっぱい目に入ってくるんですよ。そういう時は『もうちょっとどうにかして、環境を整えられないかなぁ』という気持ちは確かにある>と語っている(余談だが、ここを読んだとき筆者の頭には“のん”こと能年玲奈の顔がまず浮かんだ)。この言葉こそが、小泉が女優としての仕事を休んでもやりたいことを示しているのではないか。

 後進のために自分のできることは何か――模索しながらも走り回る小泉の姿を見て、結果的に「カッコいい女だな」と感じ入った豊原がなんらかの決断をする可能性はあるかもしれないが……小泉としては略奪婚計画ではなく、あくまでも業界のため、後輩女優たちのために時間を使うと決めたのではないだろうか。ふたりの将来がどんな形を迎えたとしても、それは決して<小泉の離婚&再婚おねだり>の結果なんかではないと思うのである。

(エリザベス松本)

小泉今日子の女優休業が「豊原功補との略奪婚を成功させるため」という説の信憑性

 先日、女優休業宣言をした小泉今日子(52)。その理由について「しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と、自身が代表を務める制作会社「明後日」の公式サイトで明言している。にもかかわらず、やはり世の中では様々な憶測が飛んでいるようで……たとえば6月26日発売の「女性自身」(光文社)は、「恋人破婚への周到2年計画…彼を妻から完全に奪う!」とのタイトルで、小泉の休業期間は共に不倫交際宣言をした恋人で俳優の豊原功補(52)を妻から奪うための計画に費やす時間であるとしている。

 小泉が妻子ある豊原との恋愛関係を公表したのは今年2月のことだった。小泉の公表に続いて豊原も会見を開き、交際を認めた。ふたりが世間から猛バッシングを浴びたことは、まだ誰の記憶にも新しいところだろう。

 「明後日」公式サイトで小泉が休業宣言をしたのが6月15日。その5日後、6月20日には以下のような文章も追加掲載されている。「外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております」。その思惑通りに事が運ぶとなると、小泉の休業期間は約2年ということになる。「女性自身」は、その2年という月日は、豊原が妻との関係をはっきりさせるようにと小泉が恋人に与えた猶予期間ではないかと推測している。

 同誌の記事にコメントしている芸能リポーターによると、「黙って休業すればいいものをわざわざ公表した。その裏には小泉の「『私は、女優という仕事を棒にふってまであなたと一緒にいる。あなたはどうするの?』という意思があり、あえての女優休業宣言は豊原へのプレッシャーではないか」とのことなのだが……。また、記事内には舞台関係者の談としてこんな言葉も。「小泉さんは自分の仕事関係者に豊原さんを紹介しては『うちの人をお願いします』と猛プッシュしているそうです」――。つまりは小泉の休業は豊原を売り込み、彼のサポートに専念するためでもあるというのだ。

 う~ん、なんかすっごく重い女じゃないか、それって。小泉今日子って、キョンキョンってそんな女性だったっけ? デビューして間もなくスーパーアイドルとなり時代を牽引してきた彼女の全盛期を知っている筆者としては、50歳を過ぎていきなりものすごくウェットで重い女になった小泉今日子なんてどうもしっくりこないのだが……。

 人生の先輩である女優や漫画家、政治家、バー経営者ら25人とともに、小泉がこれからのオンナの生き方を語り、考える対談集『小泉放談』(宝島社文庫・2017年12月発売)からも、そんなウェットな重さはとても感じられない。

 女優・樹木希林との対談の中で小泉はこんな風に語っている。

<私も50になったとき、なぜかふと『女として生きたいな』と思ったんです。40代は、そういうことはちょっと脇に置いといて、仕事を頑張るのがカッコイイと思ってきたけど、もう少し女性らしさを取り戻していけたらって>

 小泉と同世代、そして末端ながらも一応働く女として生きている筆者にはこの小泉の言葉は激しく共感できる。うんうんうん、わかるわかると膝を何度も叩きたくなるほどに。わかるけれども、だからと言って小泉が既婚の豊原に「ねえ、あなたいったいいつ奥さんと別れるつもりよ、キーッ!」「早く私とちゃんと籍入れなさいよ。再婚してよ」などと迫る女になっているとはどうしても思えない。

 小泉はずっと自分の2本の脚でしっかりと大地を踏みしめ生きてきた。小泉今日子であらねばならない、というのは凡人には想像がつかないほどの果てしなく大きなプレッシャーだったに違いない。それでもひたすらに、50歳を過ぎても、芸能界の第一線を走ってきたのだ。しかも自分が突っ走るだけではなく、大勢の後輩たちに道を示しながら。そんな小泉が豊原に離婚のプレッシャーをかける切り札としてのためだけに、女優休業という道を選んだというのは……どうしてもうまく繋がらない。そんな思いを抱くのは筆者だけだろうか。

 「週刊女性」の記事に登場する離婚カウンセラーは「婚姻関係の破綻が認められるのは、5年以上の別居ケースが多い」とした上で「豊原さんは3年前から妻子と別居しているので、あと2年でちょうど5年になる」とコメントしている。またその期間に小泉がテレビやメディアに出演して充実した姿を見せると妻を刺激してしまうことになりかねないため、いまは裏方にまわることを決めたのではないか、との推測も。婚姻関係の破綻が認められるその日まで、小泉は裏方として働きカウントダウンを息をひそめて待っていると言いたいのだろう。そのために同誌は休業期間の2年の間で小泉が「彼を妻から完全に奪う!」と一大決心を企てたとタイトルにしたというわけだ。

 前掲『小泉放談』でタレントのYOUとの対談で小泉は<なんかね……周囲を見回すと、生きにくそうにしている人がいっぱい目に入ってくるんですよ。そういう時は『もうちょっとどうにかして、環境を整えられないかなぁ』という気持ちは確かにある>と語っている(余談だが、ここを読んだとき筆者の頭には“のん”こと能年玲奈の顔がまず浮かんだ)。この言葉こそが、小泉が女優としての仕事を休んでもやりたいことを示しているのではないか。

 後進のために自分のできることは何か――模索しながらも走り回る小泉の姿を見て、結果的に「カッコいい女だな」と感じ入った豊原がなんらかの決断をする可能性はあるかもしれないが……小泉としては略奪婚計画ではなく、あくまでも業界のため、後輩女優たちのために時間を使うと決めたのではないだろうか。ふたりの将来がどんな形を迎えたとしても、それは決して<小泉の離婚&再婚おねだり>の結果なんかではないと思うのである。

(エリザベス松本)

『サザエさん』で超絶ミラクルが起きる! 偶然にもスポンサーをディスってしまった内容が話題

 6月24日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)で、気まずすぎるミラクルが起こったと話題になっている。ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは作品No.7809の「タダより高いもの」。ある日のこと、買い出しに出かけたサザエは、試食につられ、ついつい買う予定のなかった食材を次々に購入。その結果、夕飯を見た波平から「ずいぶんまとまりのないメニューだな」と言われてしまうことに。サザエは「タダにつられて余計な買い物をしないようにしないと」と反省していた。

 だが、その後も“タダ”が原因のトラブルは続いていく。サザエは買い物の途中、知人女性に「お取り寄せしたケーキがあるの」と誘われるのだが、女性宅で長話に付き合わされてしまう。抜け出したくても「ケーキを食べたからには最後まで付き合わないと」と、“タダ”の対価を味わうことに。

“タダ”に敏感になったサザエは、無料のカットモデルを募集しているヘアーサロンを見ても、失敗されるかもしれないと思って素通り。魚屋でも「2匹目をタダにしてくれる」という提案を断ってしまった。

 そんな中、磯野家へレストランの招待状が届く。ファミリーメニューがタダで食べられるとあるが、サザエは「そんな話うますぎるわ」と懐疑的。マスオも「世の中タダより高いものはないからね」とサザエの意見に同意。

 だが、招待状はノリスケの知人から送られてきたものだと判明し、磯野家はそれならば、とおめかしをして行ってみることに。タダの料理に喜ぶ子どもたちだが、レストランから感想を書いてほしいと言われると大人たちは非常に困惑。改めて“タダより高いものはない”と思うのだった。

 このように今回の話は“タダより高いものはない”という言葉を元に展開したエピソードだったが、アニメ直後のCMで気まずいミラクルが。なんと『サザエさん』のメインスポンサーである日産の「日産リーフ(LEAF)」のCMが流れ、「一泊二日試乗、無料で実施中」とPRしていたのだ。

 これには「この流れには笑うしかない」「スポンサーのキャンペーンをディスりまくるサザエさんwww」「いくら何でもタイミングひどすぎでしょwww」「間が悪いっていうレベルじゃない」といった爆笑の声が続出することに。日産には寛大な心で『サザエさん』を許してほしい。

桐谷美玲、事務所サイドの「全面降伏」で三浦翔平との結婚へ一直線!『NEWS ZERO』も降板へ

 一部で6月にも結婚することが報じられていた三浦翔平と桐谷美玲。ジューンブライドこそ見送られたようだが、“障害”がなくなったことで、ゴールインは秒読み段階となっている。

「すでに『女性自身』(光文社)が報じているように、三浦は知人に頼んで作ってもらった、世界に一つしかないオーダーメードの婚約指輪をすでに桐谷に贈っており、2人の結婚は間違いない。当初は、三浦の出演するドラマのクランクアップ後、最初の大安である6月20日が有力視されていましたが、日本中がサッカーW杯一色となっている時期にあえてすることはないと、焦らず仕切り直しとなったようです」(芸能記者)

 そんな2人の結婚の“障壁”となっていたのが、桐谷と所属事務所間のゴタゴタだったという。

「桐谷は早く子どもが欲しいようで、結婚後は仕事を大幅にセーブしたい考え。さらに、三浦と同じバーニングプロダクションへの移籍を望んでいたといいます。とはいえ、彼女は所属事務所・スウィートパワーの稼ぎ頭。移籍となれば事務所が立ち行かなくなる可能性もある。結果、水面下で話し合いが持たれた末に、事務所サイドが全面降伏。彼女の希望を全面的に受け入れることで電撃和解となったようです。時間を取られる女優の仕事は休業、キャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)も降板が決まったといいます」(業界関係者)

 桐谷は19日、日本代表のW杯初戦・コロンビア戦のパブリックビューイング会場となった東京ドームを報道番組で訪れ、リポート。歓喜のサポーターとハイタッチを交わしていたが、結婚Xデーは、この熱狂が落ち着いた頃だろうか。

嵐・相葉雅紀、『僕とシッポと神楽坂』原作者が驚愕! 相葉との「奇跡のお話」明かす

 嵐・相葉雅紀主演の10月期ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。たらさわみち氏のマンガ『僕とシッポと神楽坂』『シッポ街のコオ先生』(集英社クリエイティブ)が原作で、相葉は獣医師役に初挑戦する。ファンの間では、早くも「動物好きの相葉ちゃんにぴったりの役」と話題になっているが、キャスティングの裏には“奇跡的な巡り合わせ”があったという。

 これまで、レギュラー出演する『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)などを通じて多くの動物たちと触れ合ってきた相葉。ドラマでは、東京・神楽坂にある動物病院で働き、確かな腕と優しい心を持ち、人々から「コオ先生」と呼ばれる主人公の獣医師・高円寺達也を演じる。相葉本人は「一話に一回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています」と意気込みを寄せ、ドラマの公式Twitterは6月15日のツイートで「相葉さんは先日無事にクランクインしました」と報告していた。

 また、テレビ朝日の都築歩プロデューサーは「主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい! と思いオファーさせていただきました」と、熱意を持って相葉に声をかけたことを明かしている。さらに、原作者のたらさわ氏も、相葉主演での実写化を喜んでいる1人だ。

 20日、自身のブログで「このシリーズは描き続けて今年で25年目にあたり、私にとってもまさに記念の年に奇跡のお話をいただいたと感激しております」とつづり、シリーズの歴史を回顧。たらさわ氏によれば、コオ先生はかつて「サブキャラ」だったものの、キャラクターとして人気が出たため、独立して神楽坂を舞台とする話が作られたとのこと。

「ブログでは、コオ先生が登場したマンガのコマを載せながら、『ジャニーズ系ということで紹介されてました』『当時、嵐さんはまだ結成されてなかったので、以下の描き文字背負っております』と、説明。背景には『すまっぷ』の文字が描かれています。また、相葉は12月24日生まれですが、なんとコオ先生も初期設定で同じ誕生日だったとかで、証拠となるコマも掲載。これには、たらさわ氏も『相葉さんのプロフィール拝見してこの事実を知ったときに、まじですか???!!!って、不思議な巡り合わせを感じました』と、衝撃を受けたことをつづっています。過去、ドラマ化の話があった時は実現に至らなかったそうですが、今回はイメージに合う主人公に決まり、プロデューサーにも感謝していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、主人公と相葉の誕生日の接点だけではなく、たらさわ氏にとって「もう一つ、プチミラクル」があったという。「知り合いにミステリー作家、太田忠司さんがいるのですが、太田さんの初の映画化が『新宿少年探偵団』」「確か嵐さんメンバーだったような…と思って改めて見ましたらJr.の頃の相葉さんが主演されていたのですよね?!」と、思わぬつながりに驚愕。

 1998年に公開された『新宿少年探偵団』は、相葉と嵐・松本潤、関ジャニ∞・横山裕らが出演した作品で、当時のたらさわ氏は映画館まで足を運び、くじでポストカードを引き当てたそう。「そのカードを引っ張り出してじっくり見ていたのですが、相葉さん…お若い!というか、少年ですね。20年後に、獣医師役として私の作品に関わってくれることになるとは.....。本当に感慨深い!」と、興奮気味に書いていた。

「小説『新宿少年探偵団』(講談社文庫)の原作者である太田氏も、21日のTwitterで『僕とシッポと神楽坂』のドラマ化に言及。『古い友人』のたらさわ氏との関係性に触れながら、相葉の主演は『本当に不思議な縁』『人の縁はつながっていくものですね。面白いことです』と、ツイートしていました。こうした数々の奇跡的なエピソードに、相葉ファンも『たらさわ先生と相葉さんの巡り合わせが鳥肌モノ。「新宿少年探偵団」が出てくるとは思わなかった! 相葉さんはコオ先生になるべくしてなったんですね。ファンにとっても大切な作品になりそう』『相葉くんがコオ先生を演じるのは、きっと運命だったんだ。ドラマがますます楽しみになった。10月が待ちきれない』と、放送開始を待ち望んでいます」(同)

 相葉は、14年公開の映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で主演を務めたが、この時も小説『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)との思いがけない結びつきが発覚。原作者の中村航氏は実写化にあたり、「主人公の化身であるデビクロくんはクリスマス・イブに生まれたのですが、同じ誕生日の相葉さんに演じていただくということで、何やらミラクルの萌芽(ほうが)を感じています」と、語っていたのだった。

 マンガや小説の実写化において、素敵な縁や運に恵まれている相葉。『僕とシッポと神楽坂』がヒットするよう、原作者やドラマスタッフの期待に応える演技を見せてほしい。

DA PUMP、早くも「紅白」出演内定! 指原莉乃、オリラジ中田も“ドハマリ”のダサかっこよさ

 DA PUMPが3年8カ月ぶりにリリースしたシングル「U.S.A.」が大ヒットとなっている。

 同曲はユーロビートサウンドを現代風にアレンジした楽曲。DA PUMPといえば、オジサン世代にとっては懐かしい1990年代の人気グループだが、若者世代からは、「計算し尽くされたダサかっこよさが最高」「歌詞も振り付けも微妙なのに、歌もダンスもクオリティが高すぎ」「一周回って新しい!」と評判を呼んでいる。

 中毒性のあるサウンドとダンスにドハマリしているのは、芸能人も同じだ。

「指原莉乃がSNSで『頭おかしくなりそうなくらい聞いている』と投稿したほか、ブルゾンちえみ、ベッキー、オリエンタルラジオ・中田敦彦、大森靖子など、さざまな著名人からも絶賛の声が上がっています。事務所の後輩である元アイドリング!!!・朝日奈央は、ボーカルのISSAと一緒にダンスをしている画像までアップしていますよ」(芸能ライター)

 この人気ぶりにさっそく目をつけたのがNHK。すでに大みそかの『紅白歌合戦』への出場が内定したという。

「昨年は目玉不足で、最後までキャスティングに四苦八苦していましたが、今年は早いうちに目玉候補が見つかり、番組関係者はホッとしているようです。沖縄から始まり、全国各地で一般の人たちがダンスをする映像をバックに、会場でも出演者みんなで踊る演出が検討されているといいます」(音楽ライター)

 忘年会などでも盛り上がること間違いなし。まだ聴いたことがないという人は、今のうちから要チェックだ。

ダレノガレ明美「壮絶イジメ体験」告白も、“嘘”と見抜く声が続出! 同じ高校出身者も反撃で大ピンチ!?

 6月23日、タレントのダレノガレ明美がIsntagramのストーリーに投稿した“イジメ告白”が話題となっていた。

 この日、ダレノガレはファンから「学校にいじめられていても堂々と行く?」という質問に回答。「参考にならないかも」と前置きした上で、「私、高校時代イジメにあっていて、教科書なくなったり、ジャージを牛乳漬けにされたり、机なかったり…」と過去のいじめ体験を告白した。

 さらに続けて、ダレノガレは自身の性格上、黙っていられなかったようで、「いろいろされたけど、教科書なくなったらいじめてる人の教科書無理やり奪って使ってたし、ジャージを牛乳漬けにされたときも犯人のジャージ奪い取って着てたし、机なかったら机も奪ってたから。ジャージ漬けに関しては、犯人の家に『御宅の娘さんにジャージを牛乳漬けにされました!』って手紙付きで送ってました!」と反撃したことも明かした。

 この告白は、すぐさまファンの間で話題になり、ネットでは「明美ちゃん強い!(笑)」「明美ちゃんのように強くなりたい!」「参考にならなくないよ!!」といった声が上がり、ダレノガレの打たれ強さに感銘を受けたようだ。

 しかし一方で、ファンではない人たちは、この告白に“矛盾”を感じた様子だったという。

「ダレノガレさんは、以前テレビで学生時代のいじめ被害を告白したこともあるのですが、そのときにはこの壮絶な体験談は出ていませんでした。そのため『回答するために作った話でしょ』『作ってまで話題になりたいって(苦笑)』といった批判の声が。さらに、『体操服浸かるほど牛乳用意するって大変じゃない?』とイジメの内容を疑う声もあがっており、誰一人ダレノガレさんを賛美していませんでした」(芸能ライター)

 また、ある掲示板には、ダレノガレと同じ高校出身者だという投稿者が何人も登場し、ダレノガレの告白を真っ向から否定していたそうで、

「同じ高校出身者の人たちの中に、ダレノガレさんと同級生ではないものの、通っていた時期がかぶっていると名乗る人がおり、その人が言うには『高校は校則が厳しいことで有名。イジメをしただけで全校集会が開かれる。そんなイジメはありえないし聞いたことがない』とダレノガレさんの告白をきっぱりと否定。さらに、他の同校出身者から『高校に牛乳を売ってる自販機があるけど、200mlぐらいのパック。イジメのためにわざわざ牛乳を用意する人なんていない』といった指摘も。ダレノガレさんの告白を嘘だと判断し、激怒している様子でした」(同)

 さらに、この同じ高校出身者の指摘を受けてか、「実父から虐待を受けていた年齢が発言するたび違う」と、ダレノガレの過去発言の矛盾点を挙げ、検証するアンチも登場していたという。

「ファン以外の人たちの間では『ダレノガレさんの発言は全部嘘!』『合ってるのは“潮吹いた”ってことだけでしょ(笑)』というのが通説になっているようですね。まあ、正直な話、内容が内容なだけに、信じられないですよね(笑)」(同)

 全部が全部、嘘ではないのかもしれないが、少々詰めが甘かったようだ。