丸山桂里奈の『ボンビーガール』ロケが下品すぎると話題「オシッコちびっちゃってる」 って……

 6月27日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表の丸山桂里奈が登場。山奥に移住したボンビーガールを訪ねたのだが、視聴者からは「丸山の言動が下品すぎて見てられない」といった声が上がっている。

 今回丸山がロケをしたのは、10年前に人がいなくなったとある集落。山奥の中に立地しておりどの家屋も廃墟と化しているのだが、この場所に1人で住んでいるボンビーガールがいるという。薄暗い森の中に佇む廃墟群は中々不気味で、丸山もすっかり怖気づいてしまった模様。廃墟に入った彼女は、「初めて入った世界ですよ。お化け屋敷に入ったんじゃないかなってくらい」とこぼしていた。

 そしてボンビーガールが実際に住んでいる住居が紹介されると、丸山は「さっきの小屋みたいなのに比べたら、思ったよりもちゃんとしてる家」とコメント。しかしディレクターから“家賃が1万円”という事実が告げられると、「無理ですね。私住めない絶対」「1万円もらっても住みたくない」と苦々しい表情を見せている。

「丸山の率直すぎる感想には、視聴者から『ボンビーガールさんに失礼すぎる』といった指摘がされています。しかしより人々をドン引きさせたのは、住居に入った後の発言。薄暗い部屋の一角で、突然『怖いな…… オシッコちびりそう』と打ち明けました。その後も、なぜか彼女は『今日パンツ(履いてくるの)忘れちゃった』とカミングアウト。ノーパンにGパンというスタイルで現場に来たようで、衣装さんからスパッツを借りているとも説明していました」(芸能ライター)

 さらに「ちびりそう」と言っていた丸山は、股を抑えながら「ちびっちゃってる」とも告白。奇怪な言動に視聴者からは「速攻でチャンネル変えた」「ノーパンはさすがに引く」「下品だし失礼だし最悪だな……」「この人のパンツ事情とかどの層に需要あるの?」「衣装さんが可哀そう」といった声が。一方で山奥に住むボンビーガールは、ヨガの講師として働いている美人な常識人だった。

「丸山は以前から“全身タイツが性癖の元カレとつき合っていた”などの赤裸々なトークを武器に、バラエティー番組で注目を集めてきました。今回のロケも主役はあくまで“ボンビーガール”のはずなのですが、丸山の“ヤバさ”の方が際立ってしまう放送に。リポーターとしてはどうかと思うものの、視聴者に与えたインパクトは抜群です」(同)

 どんな番組でも“撮れ高”を出せるのは、さすが元ストライカーといったところ。様々なテレビ番組に引っ張りだこの丸山は、今後もタレントとして“ゴール”を量産してくれることだろう。

丸山桂里奈の『ボンビーガール』ロケが下品すぎると話題「オシッコちびっちゃってる」 って……

 6月27日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表の丸山桂里奈が登場。山奥に移住したボンビーガールを訪ねたのだが、視聴者からは「丸山の言動が下品すぎて見てられない」といった声が上がっている。

 今回丸山がロケをしたのは、10年前に人がいなくなったとある集落。山奥の中に立地しておりどの家屋も廃墟と化しているのだが、この場所に1人で住んでいるボンビーガールがいるという。薄暗い森の中に佇む廃墟群は中々不気味で、丸山もすっかり怖気づいてしまった模様。廃墟に入った彼女は、「初めて入った世界ですよ。お化け屋敷に入ったんじゃないかなってくらい」とこぼしていた。

 そしてボンビーガールが実際に住んでいる住居が紹介されると、丸山は「さっきの小屋みたいなのに比べたら、思ったよりもちゃんとしてる家」とコメント。しかしディレクターから“家賃が1万円”という事実が告げられると、「無理ですね。私住めない絶対」「1万円もらっても住みたくない」と苦々しい表情を見せている。

「丸山の率直すぎる感想には、視聴者から『ボンビーガールさんに失礼すぎる』といった指摘がされています。しかしより人々をドン引きさせたのは、住居に入った後の発言。薄暗い部屋の一角で、突然『怖いな…… オシッコちびりそう』と打ち明けました。その後も、なぜか彼女は『今日パンツ(履いてくるの)忘れちゃった』とカミングアウト。ノーパンにGパンというスタイルで現場に来たようで、衣装さんからスパッツを借りているとも説明していました」(芸能ライター)

 さらに「ちびりそう」と言っていた丸山は、股を抑えながら「ちびっちゃってる」とも告白。奇怪な言動に視聴者からは「速攻でチャンネル変えた」「ノーパンはさすがに引く」「下品だし失礼だし最悪だな……」「この人のパンツ事情とかどの層に需要あるの?」「衣装さんが可哀そう」といった声が。一方で山奥に住むボンビーガールは、ヨガの講師として働いている美人な常識人だった。

「丸山は以前から“全身タイツが性癖の元カレとつき合っていた”などの赤裸々なトークを武器に、バラエティー番組で注目を集めてきました。今回のロケも主役はあくまで“ボンビーガール”のはずなのですが、丸山の“ヤバさ”の方が際立ってしまう放送に。リポーターとしてはどうかと思うものの、視聴者に与えたインパクトは抜群です」(同)

 どんな番組でも“撮れ高”を出せるのは、さすが元ストライカーといったところ。様々なテレビ番組に引っ張りだこの丸山は、今後もタレントとして“ゴール”を量産してくれることだろう。

くまのプーさんみたいな彼に一目惚れ! 実は“モラハラ男”で出産後、シェルターへ避難

OLYMPUS DIGITAL CAMERAわが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第17回 寺田倫子さん(仮名・29歳)の話(前編)

「彼が『会いたい』って言ってくれれば、全然会わせます。娘は父親のことはすごく好きで、彼が抱っこしてる写真とか動画を見せるとすごく喜ぶんです。『パパ、大好き。パパに会いたいなー』みたいなことを気軽に言うんです」

 家事代行業の寺田倫子さんは話す。DVシェルターに逃げた後、現在は近畿地方にある母子生活支援施設(母子施設)で暮らしている。夫のDVが理由で逃げたはずなのに、なぜ彼女は娘を会わせたいと話すのか?

■知人夫婦の紹介で出会った彼は、思いっきりタイプで一目惚れ

――まず、寺田さんご自身は、どのような家に育ったのでしょうか?

 会社員の父と料理家の母、その3人兄妹の三番目(次女)として、兵庫県に生まれました。だけど私が9歳のとき両親は離婚しました。原因は父親のギャンブルです。普段は優しい人なんですが、お札を見ると人が変わっちゃうんです。会社のお金に手をつけて競馬場に向かってしまうらしくて。何回も仕事を辞めさせられ、その都度、刑務所に入りました。

――それは、さすがに離婚しますよね。

 その後、母が再婚しました。自給自足生活を求めて、一家で瀬戸内海の離島に移住することになりました。私が14歳のときです。新しい父はろくに働かない。しかも毎日1時間以上は正座させられて説教されました。そういう環境に6年耐えたんですが、我慢の限界でした。20歳のとき、1人で神戸に引っ越したんです。そして飲食の仕事などをしていました。

――旦那さんとは、いつ知り合ったんですか?

 神戸に住み始めて3年後だから、今から6年前です。知人夫婦に「めっちゃ落ち込んでる人がおるんやけど、一緒に飲みに行かへんか?」って言われたのがきっかけ。5歳年上の、カー用品会社の営業。出会いにはまったく期待せず、軽い気持ちで飲みに行きました。目の前に現れた彼は、物腰が柔かな、くまのプーさんみたいな、背のちっちゃい、チビデブ。思いっきりタイプだったんで、私、一目惚れしてしまいました。

――どんなことを話したんですか?

 彼、奥さんに子どもを連れて出て行かれたってことで、沈んでいました。「子どもたちと離れたんは、ごっつい悲しい。そやけど会うてもしゃあない。向こうにも生活があるやろうから」と言って、浴びるように酒を飲んでいました。

――連絡先の交換はしましたか?

 私が「携帯電話の番号を教えてくれへん?」と言うと「教えられる状況ちゃうねん」って断られました。それで私、彼の携帯を奪って「あんたの携帯に、うちの連絡先入れとくから」って言って、携帯番号を彼の携帯に登録して返しました。その後、私の携帯から彼の携帯に電話をかけて、ワン切りしました。そこまでやった上で翌日、メールしたら、ちゃんと返事が来ました。それからまたすぐに会って、お付き合いを始めました。

――見た目が好みだったこと以外に、彼のどこが良かったんですか?

 “おなかを抱えて笑っていたい”ということを、私、人生の一番大切な要素にしてるんです。その点、彼は最高です。今まで会ってきた男性の中で一番、笑いのセンスがありましたから。会話ひとつとっても笑いを取ろうとしましたし、笑いのツボが一緒。漫才とかコントとかの番組を見て、一緒に笑ってくれたりもしました。

――彼と前妻との間に離婚が成立してから同居を始めたそうですが、生活はラブラブでしたか?

 そんなはずないですよ。というのも彼、モラハラ野郎だったんです。家事は一切しないのに、「台所が汚い」「きれいに掃除しとけ」「夕飯のおかずが少ない。なんで3品以上ないねん」とか、一方的にダメ出ししてくるんです。

――嫌気が差して同居を解消するとか、そんなことは考えなかったんですか?

 事実、同居先の家から出て1人暮らしを始めたこともありました。すると途端に彼、すごく優しい調子の懇願口調のメッセージを送ってきたんです。「もうせえへんから。お願いやから帰って来て~」って。そこには「家建てて、そこで倫子がやりたいって言ってたカフェをやったらええやん」とも書いてありました。甘い言葉に釣られて、私、戻ったんですよ。すると彼、自分が言ったことをすっかり忘れちゃったみたいで、毎日きついダメ出しをされました。家を建てる話? そんなの最初から考えてなかったんじゃないですか。しかも、気がついたら妊娠していました。

■妊娠9カ月のとき突き飛ばされた

――妊娠したときはうれしかったですか?

 むしろ最悪。「あー、どうしよう?」っていう感じ。不安しかない。でも彼に言ったら「よかったな」って本心から言ってる感じ。ガッカリですよ。もともと結婚願望なんて私ゼロでしたし。別れようかどうか考えてるうちに、おなかはどんどんと膨らんでくるでしょ。妊娠5カ月ぐらいで諦めて入籍しました。子どもがいるのに結婚をしていないと、制度上いろいろとややこしいので。

――妊娠したことで、彼の態度は変わりましたか?

 妊娠する前と変わりません。というか、態度はむしろひどくなっていきました。妊娠9カ月のときなんて、突き飛ばされましたからね。

――最低ですね。

 だけど、私は私で健康オタクなので、おなかが大きくなっても体の負担が全然なくて、平気と言えば平気でした。それに胎動で、おなかを内側から押されたりすると、もうかわいくてしょうがなくて。どんどん産むのが楽しみになってきました。

――その後、無事に出産されたんですね。生まれた直後の生活は、どうだったんでしょうか?

 より大変になりました。出産5日後に退院し、その日から、家事だけでなく育児もやりましたから。彼は午後6時ぐらいには帰ってくるんですが、いつものダメ出し。しかも自分は何もしないんです。炊事中、火を使ってて手を離せないのに、「(子どもが)ウンチしてるで。早くオムツ替えてや」って叫ぶだけで、おむつは替えてくれませんでしたから。

 それに子どもが生まれたことで、新ルールが加わったんです。例えばお風呂。3人一緒じゃないと怒るんです。しかも、入る時間は彼の気分次第。あと、きつかったのが就寝です。同じ部屋で寝てたんですけど、彼、毎晩ゲームに熱中してて、朝方の3時まで寝ないんです。しかも、赤ん坊は隣に置いておかせるんです。寝付かせ? そんなのやってくれるはずがないですよ。それでいて朝は、私のほうが彼よりも早く起きてないと怒られます。睡眠時間は毎日、3時間ぐらいでしたね。

――家計はどうだったんですか?

 お金はたくさん稼いできてて、別れる頃には年収1,000万円を超えてました。その割には、生活費と食費で月に4万円しか渡してくれなくて、毎月、全然足りませんでした。というのも、前妻との子ども2人に養育費を払ってたので、給料に対して家に入れる額が少なかったんです。当然、私の小遣いはありません。

――子どもと一緒に家を出て行く決定打になったきっかけがあったのでしょうか?

 「役所に相談したら?」と助言してくれる友人がいて、実際、役所に相談に行ったんです。すると「あなたの旦那さんの振る舞いはDVに相当します。DVシェルターに入ってください」と言われました。「支援措置」※というのがありまして、それを利用させてもらいました。夫が住所を調べようとしても役所の方でブロックしたり、彼が接近してきたとき、警察にすぐに電話がつながるようになっていたりするんです。あと、親権を父親と記して離婚届を勝手に出しても受理しないように、取り計らってもくれるんです。

※支援措置――正式にはDV等支援措置という。DVやストーカー行為を行う加害者が被害者の居所を探索することを防止し、被害者保護を図るための措置。いったん、この措置が取られると、DV加害者がDV被害者の住民票や戸籍を閲覧しようとしても、管轄の市区町村が制限して見られなくなる。被害を受けたという申し立てを行えば、ほぼ自動的に受理され、住所などがブロックされる。緊急性の高いDVでなければ本来、支援措置はとられないはずだが、現状はというと、しっかりとした調査もなしに、安易にDVと決めつけることが常態化している。これもそのケースにあたると筆者は考える。

――子どもを連れて家を出た後、すぐにDVシェルターに入ったんですか?

 いえ。それどころか、DVシェルターには入る気がなかったんですよ。携帯を取り上げられたり、友達に会えなかったり、生活をすごく制限されると思ったし、生活保護の対象になるというようなことを言われて、それもすごく嫌だったんです。だったら関係修復したほうがいいかと思って、彼と何日か話し合いました。ところが彼、私の言うことを全然聞いてくれないんです。一緒にやっていくのは無理だと諦め、DVシェルターへ行く腹づもりができました。

――子どもを連れて行かれたり、住所がブロックされたりして、彼はどう思ったんでしょうね?

 最初は、すごく怒ったんじゃないですかね。でも、もうそのときは会えないようになっているので、怒りたければ怒ればっていう感じ(笑)。だけど今は、恨んでるというより、反省してるんじゃないですか。2回目ですからね。もう言い逃れができないですよ。

 寺田さんは結婚して3年後に、関西某所にあるDVシェルターに身を寄せた。
(後編につづく)

NEWS・増田貴久、「逃げる手もある」「今いる環境が全てじゃない」発言にファン涙

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。小山は未成年飲酒騒動で6月8日から活動自粛をしていたが、ジャニーズ事務所は27日から活動を再開させることを発表。26日深夜に放送されたラジオは、先週に引き続き増田貴久が代役を務めた。

 学校で仲間外れや無視などのいじめを受けていたという女性リスナーから、「親にも誰にも相談することができず、1人で悩んで泣いてしまうこともありました。そんな時にいつもNEWSの皆さんの歌を聞いて頑張ろうと思っていました。特に『U R not alone』に励まされていました。私は今新しい学校でとても充実しています。NEWSがいたからつらいことも乗り越えられました」というメッセージが寄せられた。

 このエピソードについて増田は、「そっか。つらい思いをしてたと思うけど」と女性の心情に寄り添いつつ「でも、うれしいですね。僕らの曲でちょっとでも力になれたと思うとすごくうれしいな」と感慨深げにコメント。続けて、どんな世代でも、今いる学校や会社に自分が合わないと感じることはあるといい、

「今いるつらい環境が全てじゃないし、本当にそこから逃げるという手もあるし。そういう場所を作るのが、僕らの仕事なのかなとも思ってて」

と、語った増田。続けて「受け入れてくれる幸せな場所って、絶対あるから、そういう場所を探してほしいし。そういう場所が、僕らのコンサートの場所だったりとか、そういうふうになれるってことも、自分たちは考えていきたいと思ってます」と、NEWSの役目について熱く語っていたのだった。

 ファンも「“今いるつらい環境が全てじゃない”“逃げてもいい”だなんて、涙止まんない。ありがとう、大好きだよ増田くん」「逃げてもいいよ、って増田が言ってからの『U R not alone』のフルはやばい」と心に響いた人が多かった様子。

 さらにこの日は、小山の活動再開を受けてNEWSの4人がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」でブログを一斉更新。小山、加藤シゲアキ、手越祐也の3人は騒動についてファンに謝罪したうえで、今後の活動について決意のコメントをのせている。

 また今回は巻き込まれる形になってしまった増田も更新しており、改めて騒動について言及することはなかったが、4人でNEWSとしてやっていくという意思が込められた内容になっていた。

 世間では「小山の活動再開は早すぎる」という声が上がっている一方で、「全員のブログ更新に涙」「小山さんお帰り。信用……信用させてね! 安心させてね!」と、活動再開を待ち望んでいたファンにとっては、うれしい知らせとなったようだ。
(華山いの)

工藤静香、ツアーでKōki,楽曲披露も、「娘を利用するな!」の声続出! Kōki,の評価もガタ落ちで“親子共倒れ”の危機!?

 6月24日、歌手の工藤静香がアコースティックライブツアー『POP IN 私とピアノ……そしてあなた』をスタートさせた。

 今回のツアーはピアノと工藤の歌声のみで行うとのことで、東京・品川プリンスクラブeXで行われた初日公演では、「嵐の素顔」をはじめとした自身のヒット曲のほか、かつて所属していたアイドルグループ・おニャン子クラブの楽曲「セーラー服を脱がさないで」もサプライズ熱唱。また、最新アルバム『凛』に収録されている、次女Kōki,が作曲した「鋼の森」も披露し、会場に集まったファンを喜ばせていた。

 この模様は、さまざまなメディアで伝えられ、ファン以外にも知れ渡ったのだが、ネットではあまりいい声が上がっていなかったよう。

「ツアー前にKōki,をモデルデビューさせたことやKōki,作曲の楽曲をアルバムに収録したことに嫌悪感を持っている人が多くいるようで、『結局、このツアーのために娘を利用しただろ』『自分の宣伝に娘を使ってかわいそうと思わないのか?』『二世売りして得しているのは静香だけ。あざとく感じる』など辛らつな声ばかりが上がっていました。Koki,をモデルデビューさせたぐらいから、さらに好感度が下がった感は否めませんね」(芸能記者)

 また、工藤がKōki,をプロデュースしていることで「共倒れになりそうな気が……」と心配する声も上がっていたのだが、それが「現実となりそうだ」と、前出の芸能記者は語る。

「Kōki,の公式Instagramが更新されるたびに、ネットでは『「エルジャポン」のときと顔が違うよね?』『初めて見たときよりも、かわいくないね……』との声が多く上がっており、やたら上げられる普通すぎるプライベート画像を見て『期待はずれ』だと思っている人がたくさんいるよう。正直、モデルデビュー時の勢いが徐々になくなっている印象を受けますね。やはり、モデルデビューのときは一流のスタッフにメイクしてもらって撮影してもらったから見栄えして良かった。今後を考えるなら、プロデュースも工藤ではない人物に任せたほうがいいかもしれません」(同)

 世間から嫌われている母親にプロデュースを任せるよりも、きちんとした芸能事務所に入れて、売り出し方を知っているマネジャーをつけたほうがいいかもしれない。

指原莉乃、TPE48・本田柚萱とのツーショットで「話題の子だ」「可愛すぎ」と反響

 6月26日、HKT48のメンバー・指原莉乃(25)が自身のTwitterを更新。TPE48のメンバーである本田柚萱(11)とのツーショットを掲載した。

 指原は、台湾で結成された、AKB48やHKT48の姉妹グループ・TPE48のメンバーで、指原の大ファンだという本田と寄り添った写真を公開。さらに、「台湾に出来た、TPE48に私の事が大好きなメンバーがいると移籍した日本メンバーのあべまから教えてもらっていて、この前やっと会えた!すっごく泣いてくれた><ただ、わたしの好きなところに上品って書いてある。。さぁサイテー男総選挙の収録行ってきます。。ゆずかちゃんごめん。。 #本田柚萱」とコメント。本田のInstagramの内容を引用し、ファンの笑いを誘った。

 ファンやネットユーザーは本田のInstagram本文にある「上品」という言葉に引っかかりを覚えたようで、「インスタ読んだとき『上品』二度見したよ」「うん、さっしーは上品だね(棒)」と茶化すコメントや、「ゆずかちゃんには莉乃ちゃんの本質が見えてるんだよ」「大丈夫!! 上品なとこもあるっしょ(笑)」とフォローする声が上がった。

 また、本田のかわいらしさは以前からSNS上で話題になっていたこともあり、「かわいくて話題になってる子だ!!」「ゆずちゃん気になってたんだよね」「可愛すぎる」といったコメントも寄せられた。

 後輩から何かと尊敬の目で見られている指原。自身の“いじられポイント”も心得ており、「さすがさっしー」というコメントも多く見受けられた。

山田孝之、バスタオル1枚で戸惑う姿に「最高」「文春に売られなくてよかった」とファン

 6月26日、俳優の山田孝之(34)が自身のInstagramを更新。バスタオル姿のセクシーショットを掲載し、話題を呼んだ。

 山田は「急にすんくんが送ってきた5年前のあたし ハワイ初上陸で戸惑いを隠せない様子」と投稿。同じく俳優で、山田とは何度も共演経験のある“すんくん”こと小栗旬(35)が送ってきたと思われる写真を掲載した。

 この投稿に、ファンからは「ダメこれ何度見ても笑っちゃう!」「巨乳ですね」「文春に売られなくてよかったですね」「色っぽすぎる」「一線超える前ですか?」と、ツッコミのコメントや「どうしたの?」「何が起こったの!?」といった困惑の声が上がった。また、「すんくん最高」「そういうところあるよね」と、写真を提供した小栗に対してもコメントが寄せられた。

 近年、映画やドラマで引っ張りだこの山田。役柄だけでなく持ち前の愉快な性格から、Instagramが更新されるたびに「山田さんなにやってんすか」「だから山田孝之好き」といったコメントが殺到。その好感度の高さが伺える。

相楽樹と石井裕也監督の“できちゃった婚”に波紋……所属事務所は怒り心頭!?

 新進気鋭の若手女優・相楽樹が、映画監督の石井裕也と、“できちゃった婚”していたことが21日に明らかになった。

 本来、妊娠も結婚もおめでたいはずなのだが、相楽の周辺では、どうにも手放しで素直に喜べない関係者がいるようなのだ。

 相楽は中学3年生のときに、原宿でスカウトされ、イトーカンパニーに籍を置いた。2010年に15歳で女優デビューしたが、なかなか芽が出ることはなかった。11年から出しているDVD『同級生』シリーズ(マックス、晋遊舎)では、当時高校生ながら、水着姿にチャレンジするなどしていた“苦労人”だ。

 転機となったのは、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。同ドラマで相楽は、主人公・小橋常子(高畑充希)の妹・鞠子役を演じて、ようやく脚光を浴びた。

 その後は、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『3人のパパ』(TBS系)などの連ドラにレギュラー出演。昨年3月には、ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』(テレビ東京系)に、本人役で主演。「JAL 浪漫旅行」「チョーヤ梅酒」など、大手企業のCMにも出演するようになった。映画界では、『スリリングな日常「不審者」』(16年)で主演に抜擢され、今秋公開予定の『ふたつの昨日と僕の未来』ではヒロインに起用されるなど、上昇気流に乗っている女優だ。

「相楽はまだ23歳です。やっと売れるようになって、まさに今ブレークを果たそうとしている大事な時期。15歳のときから面倒を見てきた事務所としては、同じ事務所の蒼井優に続く、“演技派女優”として、これからの活躍を期待していたはずなんです。ところが、こんな大事なときに、“できちゃった婚”となれば、たまらないのではないでしょうか?」(芸能プロ関係者)

 それだけではなく、さらに事務所の怒りを買ったといわれるのが、相楽が自身のブログに記した内容だ。相楽は21日付で、「いつも応援してくださってるみなさまへ。私事ではございますが、この度石井裕也さんと入籍いたしました。新しい命も授かることができ、現在は穏やかな日々を過ごしております。これからの人生を彼と共に過ごし、家庭を守っていきたいと思います。まだまだ未熟な私でありますが、これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに毎日を大切に過ごしてまいりたいと思います」と投稿。

「家庭を守っていきたいと思います」と言い切っていることから、当分は“主婦業”に専念する意向であることは明らか。のみならず、どこにも仕事の話が書かれていないため、事実上の“引退宣言”と受け取れなくもないのだ。そうなってしまうと、相楽に、これから稼いでほしかった事務所にとっては、由々しき問題だ。

 相手の石井監督は、「第36回ブルーリボン賞」の監督賞を受賞するなど、大いに評価された映画『川の底からこんにちは』の主演女優だった満島ひかりと、10年10月に結婚。16年に離婚したが、結婚当時、満島はまだ24歳で、「将来有望な若手女優に手を出す習性がある人」と言われても、否定できそうにない。

 満島の場合、子どもをもうけなかったため、結婚後も女優として活躍してきたが、相楽は長期休業が濃厚なのだろう。しかも、このまま引退の可能性も考えられるだけに、事務所側も素直に祝福とはいきそうにない。

「相楽の事務所には、蒼井のほか、ともさかりえ、金子ノブアキ、落合モトキといった役者が所属していますが、当面石井が監督を務める映画に、所属タレントは出演させないといった、“抗議行動”が起こりかねないでしょうね」(前出関係者)

 おめでたい話なのに、なんともややこしいことになったものだ。

(文=田中七男)

相楽樹と石井裕也監督の“できちゃった婚”に波紋……所属事務所は怒り心頭!?

 新進気鋭の若手女優・相楽樹が、映画監督の石井裕也と、“できちゃった婚”していたことが21日に明らかになった。

 本来、妊娠も結婚もおめでたいはずなのだが、相楽の周辺では、どうにも手放しで素直に喜べない関係者がいるようなのだ。

 相楽は中学3年生のときに、原宿でスカウトされ、イトーカンパニーに籍を置いた。2010年に15歳で女優デビューしたが、なかなか芽が出ることはなかった。11年から出しているDVD『同級生』シリーズ(マックス、晋遊舎)では、当時高校生ながら、水着姿にチャレンジするなどしていた“苦労人”だ。

 転機となったのは、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。同ドラマで相楽は、主人公・小橋常子(高畑充希)の妹・鞠子役を演じて、ようやく脚光を浴びた。

 その後は、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『3人のパパ』(TBS系)などの連ドラにレギュラー出演。昨年3月には、ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』(テレビ東京系)に、本人役で主演。「JAL 浪漫旅行」「チョーヤ梅酒」など、大手企業のCMにも出演するようになった。映画界では、『スリリングな日常「不審者」』(16年)で主演に抜擢され、今秋公開予定の『ふたつの昨日と僕の未来』ではヒロインに起用されるなど、上昇気流に乗っている女優だ。

「相楽はまだ23歳です。やっと売れるようになって、まさに今ブレークを果たそうとしている大事な時期。15歳のときから面倒を見てきた事務所としては、同じ事務所の蒼井優に続く、“演技派女優”として、これからの活躍を期待していたはずなんです。ところが、こんな大事なときに、“できちゃった婚”となれば、たまらないのではないでしょうか?」(芸能プロ関係者)

 それだけではなく、さらに事務所の怒りを買ったといわれるのが、相楽が自身のブログに記した内容だ。相楽は21日付で、「いつも応援してくださってるみなさまへ。私事ではございますが、この度石井裕也さんと入籍いたしました。新しい命も授かることができ、現在は穏やかな日々を過ごしております。これからの人生を彼と共に過ごし、家庭を守っていきたいと思います。まだまだ未熟な私でありますが、これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに毎日を大切に過ごしてまいりたいと思います」と投稿。

「家庭を守っていきたいと思います」と言い切っていることから、当分は“主婦業”に専念する意向であることは明らか。のみならず、どこにも仕事の話が書かれていないため、事実上の“引退宣言”と受け取れなくもないのだ。そうなってしまうと、相楽に、これから稼いでほしかった事務所にとっては、由々しき問題だ。

 相手の石井監督は、「第36回ブルーリボン賞」の監督賞を受賞するなど、大いに評価された映画『川の底からこんにちは』の主演女優だった満島ひかりと、10年10月に結婚。16年に離婚したが、結婚当時、満島はまだ24歳で、「将来有望な若手女優に手を出す習性がある人」と言われても、否定できそうにない。

 満島の場合、子どもをもうけなかったため、結婚後も女優として活躍してきたが、相楽は長期休業が濃厚なのだろう。しかも、このまま引退の可能性も考えられるだけに、事務所側も素直に祝福とはいきそうにない。

「相楽の事務所には、蒼井のほか、ともさかりえ、金子ノブアキ、落合モトキといった役者が所属していますが、当面石井が監督を務める映画に、所属タレントは出演させないといった、“抗議行動”が起こりかねないでしょうね」(前出関係者)

 おめでたい話なのに、なんともややこしいことになったものだ。

(文=田中七男)

ベッキー、1カ月で“交際バレ”は「巨人の思惑」!? 短期間での“真剣交際”発表に不審の声

 ベッキーと巨人・片岡治大(やすゆき)コーチの熱愛報道に、各所で賛否が飛び交っている。互いに独身で、二股といった問題があるわけでもないだけに、芸能界はおおむね祝福ムードとなっているが、交際開始からわずか1カ月強ということ、さらには報道が“タブー”を突破しているという背景などから、関係各所の“思惑”にも注目が集まっているという。

「スクープした『スポーツ報知』によれば、ふたりは今年に入ってから共通の知人の紹介で知り合い、5月に交際に発展したということです。片岡は10年来のベッキーファンで、彼側からのアプローチだったとのこと」(芸能ライター)

 同紙記事では、不倫スキャンダルで文字通り“火だるま”となってしまったゲスの極み乙女。・川谷絵音については一切触れられておらず、その点には当然、不自然さしかない。

「不倫に触れないということが、スクープを書いていい条件だったということでしょう。となると、リーク元はベッキー側と考えられますが、一方で“プロ野球”と“スポーツ新聞”は、完全な“主従関係”と言って差し支えない。スポーツ紙側がどれだけの証拠を押さえていても、球団側がストップを掛ければ、スポーツ紙での記事化は不可能となってしまいます」(スポーツ紙記者)

「スポーツ報知」と巨人軍は、同じ読売系列ということもあり、この“序列”は絶対に揺るがないものなのだとか。

「つまり球団や片岡が、記事化についてGOサインを出したというワケです。片岡はもともとベッキーファンということで、世間に交際を認められることは、本人にとって悪い話ではない。またベッキーにしても、このままいつまでも“不倫”の呪縛にとらわれているよりも、次の恋を見つけたとなった方が、芸能活動を行う上ではプラスになるでしょう」(同)

 それにしても、まだ“真剣交際”と言える段階かも不明なこの時点で報道されることには、メディア関係者からも不審がる声が続出しているようだ。

「これですぐに破局してしまっては、逆にイメージダウンになりかねないですからね。たとえ本人同士がどれだけ真剣でも、事務所側が認めないという選択肢もあったはず。そのため、ベッキーと片岡を引き合わせた『共通の知人』というのが、他ならぬ『スポーツ報知』関係者ではという説まで飛び出しています。それなら裏取りも確実にできるし、キューピッド役に対して、ネタという形で“お返し”にもなりますから」(テレビ局関係者)

 とはいえベッキーからすれば、2年ぶりの明るいニュースになったことは間違いない。一部からの批判にめげることなく、かつての活躍ぶりを取り戻せることに期待したい。