市川海老蔵、亡き妻・小林麻央のブログ“書籍化断念”……原因は世間体ではなく“治療行為”にあり!?

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が6月24日、会見にて昨年6月22日に乳がんのため亡くなった妻・小林麻央(享年34)のブログ「KOKORO.」の書籍化を断念したことを明かした。

 海老蔵は理由について「やることが人々の救いになる部分もあるんですけど、違うふうに受け止める人もいる」と発言。ネットではブログについて批判的な書き込みもあるなどし、このような状況での出版について「せっかく情熱を、愛情をもってやっていても、逆の効果も昨今、あるじゃないですか。それは彼女(麻央)も望んでいないから、作ったけど出しませんでした。多分出さないと思う」とやるせない心境を吐露していた。

 この海老蔵の決断について、世間からは「一部の声など気にしなくてもいのでは」「出版待っています」「海老蔵がんばれ!」と励ましの声が寄せられている。しかしその一方で、この海老蔵の決断を疑問視する声も浮上している。

「海老蔵さんといえば、お子さんたちへの将来への投資や、父親の代から続く松竹への借金が20億あるなど、お金はまだまだ欲しい状況のはず。通常の海老蔵さんなら、多少の批判はものともせず、出版に踏み切ると思うのですが……」(梨園関係者)

 麻央といえば、標準治療を拒否して民間療法を選択していたことが報道され、世間でさまざまな議論がなされたことがある。麻央は都内の大学病院に入院しながら同時に民間療法も受け、最後まで通い続けていたのが東京・南青山のクリニックだった。

「麻央さんは総額1億円とも言われる多額の治療費をこちらのクリニックで使ったと言われています。しかし、同クリニックの院長が再生医療安全性確保法違反で逮捕されてしまい、有罪判決を受けています」(週刊誌記者)

 海老蔵が無視することができない声というのは、書籍を出版することによって、このような民間療法を広めてしまうという意見ではないのか、と医療関係者は語る。

「気の毒なことですが、麻央さんが行っていた民間療法はあまり意味がなかったと見る医療従事者が実際、かなり多いのは事実です。麻央さんがやっていた治療法を広めるべきではない、と医療関係者や実際の闘病中の患者、その家族からかなりの声が上がっているのではないでしょうか」

 さまざまな問題はあるものの、麻央の闘病中の前向きな生きる姿勢ががん患者の心の支えになっていたという事実はとても大切なこと。いろいろな問題をクリアして、いつか書籍出版の運びになってもらいたいものだ。

山崎賢人、東出昌大主演映画が「記録的大コケ」! 「環境ビデオ」「肉体美狙いすぎ」と酷評の嵐

 山崎賢人主演の映画『羊と鋼の森』、東出昌大主演映画『OVER DRIVE』が、それぞれ記録的な大爆死を遂げた。山崎はブレーク当初、「主演すればヒットする」と法則のように語られていたものだが、直近では大コケも相次ぎ、業界人気も冷めつつあるようだ。一方の東出も、2016年の『デスノート Light up the NEW world』以来の映画主演となったが、同作の興収20億超えには、遠く及ばない結果となりそうだ。

 6月8日公開の『羊と鋼の森』は、「第13回本屋大賞」を受賞した宮下奈都の同名小説が原作。将来の夢を持てなかった主人公が、高校でピアノ調律師に出会ったことで、同じ道を志す……というヒューマンドラマとなっている。

「全国320スクリーンという大規模公開だったにもかかわらず、国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場6位。第2週は9位までランクダウンし、現状、興行収入も3億に届いていません。これはかなりの大コケと言ってもいいでしょう」(芸能ライター)

 作品内容については、ネット上で「原作を忠実に再現しようとしている」という評価はあるものの、「台詞も少なく淡々と進むため、映画として面白いとは言えなかった」というレビューが目立つ。ほかにも「環境ビデオを見続けていたよう」「原作を知らないのでサッパリ展開が見えません」などと、酷評が続出しているのだ。

「ブレーク当初から『何を演じても同じ』と言われていた山崎ですが、本作でもその評価は変わらず。“今旬俳優”として売り出されていた時期であれば、それで問題なかったものの、さすがにここまで特に成長が見られないとなると、俳優としてのランクを下げる要因となりそうです」(同)

 一方で東出主演の『OVER DRIVE』は、公道を使用する自動車競技「ラリー」を題材とした意欲作。共演は新田真剣佑で、先日は『第21回上海国際映画祭』でプレミア上映されたものの、国内では成績も話題も追いつかなかった。

「公開は6月1日で、全国303スクリーンでスタートするも、ランキングは初登場6位。翌週は8位になり、その翌週はトップ10圏外に終わりました。現時点での興収は3億円台で、公開規模を考えると、やはり大爆死に終わりそうです」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、肝心のラリーのシーンが「ダイジェスト映像なのはどうなの?」といった疑問の声が噴出。また、劇中で披露される東出と新田“肉体美”も、一部からは好評を博している一方、「女性ファン狙いなのが、あからさますぎる」「肉体美を見せたかったら別の題材でもよかった」「ファンしか楽しめない」と不快感が残ってしまった人もいるようだ。

 山崎、東出は“人気俳優”と称されることも多いが、最新作では結果を残せず。次回作でのリベンジに期待したい。

SKE48松井珠理奈、小嶋陽菜にも嫌われていた!? 一方で「姉御肌タイプで誤解されやすい」との声も……

「正直言います。全部話しますね。じゃあ、今まで隠してたこと。コンサートで『10年桜』を歌いました。私は“再開の誓い~”の瞬間に、さくらたんに『もっとちゃんと踊って』と言いました。じゃないとAKBが終わるから。それを言ったら、さくらたんは出れなくなっちゃいました……。悲しいです。だから『ごめんね』って言いました。『でもそれは、さくらたんが好きだからだよ』って」

 6月16日、『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙~世界のセンターは誰だ?~』の開票イベントがナゴヤドームで行われ、SKE48の松井珠理奈が初の首位を獲得した。

 だが、祝福ムードは盛り上がらず、ネット上では、3位になったHKT48の宮脇咲良への、松井のパワハラ疑惑に話題が集中している。

 総選挙のあとに行われた、選抜入りしたメンバーの集合写真の撮影に、宮脇の姿がなく、その理由について、松井は冒頭のように説明したと報道されている。

「『悲しいです』と語る松井の表情は、どこか虚ろで感情が読み取れませんでした。ライブ中の当該箇所のVTRを見ると、松井は鬼の形相で『ちゃんと踊れ!』と宮脇に怒鳴りつけているように見えましたね」(スポーツ紙記者)

 しかし、今回の総選挙に松井は相当の責任感とプレッシャーを感じていたことは確かで、心のバランスを失っていたようにも見えた。実際、松井は総選挙前のライブ途中にも倒れているし、プレッシャーから3日もの不眠が続いていたという。19日から名古屋のSKE48劇場で実施予定だった「松井珠理奈生誕祭」を、体調不良を理由に延期したのを見ても、心身がとても普通の状態ではなかったのだろう。

 だが、ある関係者は、「いつかこういうことになるんじゃないかという不安は、以前からありました」と明かす。

「珠理奈は48グループの中でも当たりが強く、後輩への教育がシビアすぎることで知られていました。しかし、実は後輩ばかりでなく、先輩相手に強く、付き合い方に悩まされていたメンバーが何人もいるようです。」(関係者)

 その一人が、小嶋陽菜だという。

「2人はベタベタとくっついてじゃれあうような写真を、互いがSNSに投稿しあうなど、仲がいいということになっていますが、実際は、グイグイ系の松井が近寄ってくることを嫌がっていたそうです。しかし、珠理奈の方はそんな風に思われているとはつゆ知らず。小嶋がAKB48在籍中から食事や買い物に頻繁に誘い、自身が幹事となって友人の誕生日を祝うときも、関係のない小嶋を呼び出し、小嶋が会計していたこともある。珠理奈の“グイグイ感”は先輩を慕っているからこそできたことなんでしょうが、一部からは『図々しすぎるのでは』との声も上がっていたことがありましたね」(同)

 また、ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)を通じてプロレスに激ハマりし、プロレスのイベント(ワールド・アイドル・プロレスリング)では、現在、シングルのベルトを保持しているが、こちらでも評判がよろしくないようだ。

「内藤哲也のデスティーノをフィニッシュホールドにして勝ちを決めていますが、この技は、自身の身体能力もそうですが、相手の協力が相当に必要な高度な技で、周囲も当初は『諦めろ』と言っていたのですが、これをどうしてもやりたいと譲らず、相手を務めるメンバーたちからは大ブーイングが起こっていました。しかし、向上心が高く姉御肌なのが珠理奈。わがままにも聞こえますが、自分が頑張ることでメンバーの士気を上げようとしていたのかもしれません」(同)

 宮脇へのパワハラ疑惑で批判にさらされている松井だが、姉御肌の彼女こそ、今後のAKB48グループを引っ張っていける人材なのかもしれない。

SKE48松井珠理奈、小嶋陽菜にも嫌われていた!? 一方で「姉御肌タイプで誤解されやすい」との声も……

「正直言います。全部話しますね。じゃあ、今まで隠してたこと。コンサートで『10年桜』を歌いました。私は“再開の誓い~”の瞬間に、さくらたんに『もっとちゃんと踊って』と言いました。じゃないとAKBが終わるから。それを言ったら、さくらたんは出れなくなっちゃいました……。悲しいです。だから『ごめんね』って言いました。『でもそれは、さくらたんが好きだからだよ』って」

 6月16日、『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙~世界のセンターは誰だ?~』の開票イベントがナゴヤドームで行われ、SKE48の松井珠理奈が初の首位を獲得した。

 だが、祝福ムードは盛り上がらず、ネット上では、3位になったHKT48の宮脇咲良への、松井のパワハラ疑惑に話題が集中している。

 総選挙のあとに行われた、選抜入りしたメンバーの集合写真の撮影に、宮脇の姿がなく、その理由について、松井は冒頭のように説明したと報道されている。

「『悲しいです』と語る松井の表情は、どこか虚ろで感情が読み取れませんでした。ライブ中の当該箇所のVTRを見ると、松井は鬼の形相で『ちゃんと踊れ!』と宮脇に怒鳴りつけているように見えましたね」(スポーツ紙記者)

 しかし、今回の総選挙に松井は相当の責任感とプレッシャーを感じていたことは確かで、心のバランスを失っていたようにも見えた。実際、松井は総選挙前のライブ途中にも倒れているし、プレッシャーから3日もの不眠が続いていたという。19日から名古屋のSKE48劇場で実施予定だった「松井珠理奈生誕祭」を、体調不良を理由に延期したのを見ても、心身がとても普通の状態ではなかったのだろう。

 だが、ある関係者は、「いつかこういうことになるんじゃないかという不安は、以前からありました」と明かす。

「珠理奈は48グループの中でも当たりが強く、後輩への教育がシビアすぎることで知られていました。しかし、実は後輩ばかりでなく、先輩相手に強く、付き合い方に悩まされていたメンバーが何人もいるようです。」(関係者)

 その一人が、小嶋陽菜だという。

「2人はベタベタとくっついてじゃれあうような写真を、互いがSNSに投稿しあうなど、仲がいいということになっていますが、実際は、グイグイ系の松井が近寄ってくることを嫌がっていたそうです。しかし、珠理奈の方はそんな風に思われているとはつゆ知らず。小嶋がAKB48在籍中から食事や買い物に頻繁に誘い、自身が幹事となって友人の誕生日を祝うときも、関係のない小嶋を呼び出し、小嶋が会計していたこともある。珠理奈の“グイグイ感”は先輩を慕っているからこそできたことなんでしょうが、一部からは『図々しすぎるのでは』との声も上がっていたことがありましたね」(同)

 また、ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)を通じてプロレスに激ハマりし、プロレスのイベント(ワールド・アイドル・プロレスリング)では、現在、シングルのベルトを保持しているが、こちらでも評判がよろしくないようだ。

「内藤哲也のデスティーノをフィニッシュホールドにして勝ちを決めていますが、この技は、自身の身体能力もそうですが、相手の協力が相当に必要な高度な技で、周囲も当初は『諦めろ』と言っていたのですが、これをどうしてもやりたいと譲らず、相手を務めるメンバーたちからは大ブーイングが起こっていました。しかし、向上心が高く姉御肌なのが珠理奈。わがままにも聞こえますが、自分が頑張ることでメンバーの士気を上げようとしていたのかもしれません」(同)

 宮脇へのパワハラ疑惑で批判にさらされている松井だが、姉御肌の彼女こそ、今後のAKB48グループを引っ張っていける人材なのかもしれない。

「TOKIO・山口達也の件はグルだろ!」NHKのダメ出しに、納得いかぬジャニーズの怒り

「おたくが言うな!」──そんな声が聞こえてきそうだ。

 NHKの木田幸紀放送総局長が20日、定例会見でジャニーズ事務所に対しタレントの指導徹底を求めた。たしかにここ数カ月間で、元TOKIO・山口達也による女子高生への強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の“未成年飲酒同席疑惑”などのスキャンダルが立て続けに発生。山口の件では、Eテレ『Rの法則』が舞台となり、同番組は打ち切りの憂き目に遭った。

 また、小山が上記のスキャンダルで活動自粛処分となったため、司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部 プレミアム』は、放送延期を余儀なくされている。

 それらを踏まえ、木田放送総局長は「我々が直接、タレントさん個人についてコメントする立場にはない」と前置きしつつも「事務所には責任を持ってコンプライアンスであるとか、教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人ですから、自覚と責任を徹底していただくよう、お願いしたい」と苦言を呈したという。

「NHKの総局長がジャニーズ相手にここまで言うのは、異例中の異例。翌日のスポーツ紙でも大きく扱われ、業界へのハレーションはことのほか大きいですよ。木田氏は『そんなつもりで言ったんじゃないのだけど……』と困惑していたそうです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所としては、納得いかない部分も多いようだ。小山の件は批判されてしかるべきだが、山口の問題はNHKもグル。週刊誌記者によると「番組出演者に手を出したのは山口だが、それを黙認してきたのは番組スタッフ。むしろ、山口がロリコンなのを把握した上で、未成年女性を“献上”していた感すらある。ジャニーズもそのあたりの事情を把握しているので、NHKだけが被害者ヅラするのは納得がいかないようです」という。

 度重なるスキャンダル、SMAPの解散などで影響力低下を指摘する声もあるが、それでもジャニーズはテレビ業界では欠かせない存在だ。

 それはNHKにとっても同じで、昨年の紅白歌合戦にはHey! Say! JUMP、嵐、TOKIOら5組が出場した。

 前出スポーツ紙記者いわく「紅白にジャニーズは欠かせないが、今年は雲行きが怪しい。一部メディアでは『NHKがジャニーズ枠を減らす』と報じているが、真相は逆。現場を仕切る次期社長のジュリーさんが『いろいろ言われるんだったら、出なくても……』とプレッシャーをかけている」と明かす。

 蜜月関係だったNHKとジャニーズに、不穏な空気が流れている。

「TOKIO・山口達也の件はグルだろ!」NHKのダメ出しに、納得いかぬジャニーズの怒り

「おたくが言うな!」──そんな声が聞こえてきそうだ。

 NHKの木田幸紀放送総局長が20日、定例会見でジャニーズ事務所に対しタレントの指導徹底を求めた。たしかにここ数カ月間で、元TOKIO・山口達也による女子高生への強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の“未成年飲酒同席疑惑”などのスキャンダルが立て続けに発生。山口の件では、Eテレ『Rの法則』が舞台となり、同番組は打ち切りの憂き目に遭った。

 また、小山が上記のスキャンダルで活動自粛処分となったため、司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部 プレミアム』は、放送延期を余儀なくされている。

 それらを踏まえ、木田放送総局長は「我々が直接、タレントさん個人についてコメントする立場にはない」と前置きしつつも「事務所には責任を持ってコンプライアンスであるとか、教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人ですから、自覚と責任を徹底していただくよう、お願いしたい」と苦言を呈したという。

「NHKの総局長がジャニーズ相手にここまで言うのは、異例中の異例。翌日のスポーツ紙でも大きく扱われ、業界へのハレーションはことのほか大きいですよ。木田氏は『そんなつもりで言ったんじゃないのだけど……』と困惑していたそうです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所としては、納得いかない部分も多いようだ。小山の件は批判されてしかるべきだが、山口の問題はNHKもグル。週刊誌記者によると「番組出演者に手を出したのは山口だが、それを黙認してきたのは番組スタッフ。むしろ、山口がロリコンなのを把握した上で、未成年女性を“献上”していた感すらある。ジャニーズもそのあたりの事情を把握しているので、NHKだけが被害者ヅラするのは納得がいかないようです」という。

 度重なるスキャンダル、SMAPの解散などで影響力低下を指摘する声もあるが、それでもジャニーズはテレビ業界では欠かせない存在だ。

 それはNHKにとっても同じで、昨年の紅白歌合戦にはHey! Say! JUMP、嵐、TOKIOら5組が出場した。

 前出スポーツ紙記者いわく「紅白にジャニーズは欠かせないが、今年は雲行きが怪しい。一部メディアでは『NHKがジャニーズ枠を減らす』と報じているが、真相は逆。現場を仕切る次期社長のジュリーさんが『いろいろ言われるんだったら、出なくても……』とプレッシャーをかけている」と明かす。

 蜜月関係だったNHKとジャニーズに、不穏な空気が流れている。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

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市川海老蔵との「再婚」を小林麻耶がきっぱり否定、「私が振られたことになっちゃってる」

 6月23日、小林麻央さん(享年34)を偲ぶ会が東京都内で執り行われた。麻央さんが亡くなって1年。夫である市川海老蔵(40)、長女の麗禾ちゃん(6)、長男の勸玄君(5)、姉の小林麻耶(38)ら家族のほか、生前の麻央さんを知る友人や事務所スタッフなど200人以上が出席し、故人を偲んだ。小林麻耶はブログにて、この催しを実施できたのは麻央さんも所属していた芸能事務所セント・フォースの力添えあってのことだと感謝を綴っている。

 麻央さんが亡くなってからというもの、主に週刊誌では、麻耶が姪っ子・甥っ子の世話を焼いていることを上げて、麻耶が海老蔵の後妻におさまるのではないかという報道がいくつも出た。

 しかし「偲ぶ会」でのスピーチで小林麻耶はこれらの報道に触れ、「私と海老蔵さんが付き合っているとか、私が振られたということになっちゃってる。そういう報道が出ないように、麻央ちゃん見守っていてね」と、きっぱり否定したという。

 そもそも、なぜそうした報道が連発されていたのか。麻央さんの逝去後、麻耶は姪っ子・甥っ子の世話をしているがために「ママ代わり」「お母さん役」「麻耶ママ」等と書かれた。さらに妹の結婚前から麻耶が歌舞伎役者としての海老蔵の大ファンであったとして、麻耶が海老蔵に熱視線を送っている……とされ、そのうえで海老蔵は躊躇しており、梨園でも贔屓筋の意向は統一されずバラバラであるものの「いい相手を見つけて再婚はした方がいい」との声が多く報じられた。

 海老蔵一家と麻耶とその両親、つまり市川家と小林家がそろってハワイ旅行をした際に、「女性セブン」(小学館)は麻耶と海老蔵の関係を“男と女の切ない事情”と表現。絶えず近くにいるにもかかわらず、結ばれない麻耶を“生殺し”と揶揄していた。

 だが傍目にも、海老蔵にとって麻央さんは唯一無二の存在であること、そして麻耶にとって妹が誰よりも大事な存在であるということは明らか。それだけに、まるで亡くなるのを待ち構えていたかのような“後妻狙い”の報道は、彼らを深く傷つけただろう。甥姪との触れ合いについても、大事な妹の子供たちであり、良くしてあげたいと思うのは当然のことだ。それでも「ママがわりとして」ではなく、あくまでも「叔母として」、麻耶は節度をもって接していたはずである。

 麻央さんの闘病中、その看護や身の回りの家族たちの世話、何より心労から休業するに至っていた小林麻耶だが、現在は仕事を再開している。かつてのようにテレビのバラエティ番組に出演することはないが、彼女なりにやるべき、やりたい、と考える仕事に取り組んでいる。

 「偲ぶ会」の最後、海老蔵は「本当は通夜や告別式に合わせてこういう会をやるべきだったのですが、私にも家族にもそういう余裕がなくて。1年たった今だからこその、この会なんです」と挨拶。確かに海老蔵は歌舞伎役者として、ゆっくり偲ぶ余裕もなく走り続けてきた。麻耶も折に触れてブログなどに麻央さんとの思い出を綴っている。家族はそれぞれ、少しずつ悲しみを消化しながら前に進む。一方で、1年経ってもなお、海老蔵や麻耶、そして子供たちの心に、麻央さんは妻として母として妹として存在し続ける。

『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

 6月22日に発売されたNintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』(任天堂)。『マリオテニス64』から続く『マリオテニス』シリーズの最新作だが、本作から追加された新要素が、『テニスの王子様』(集英社)のような“超次元テニス”だと話題を集めている。

 マリオシリーズに登場するするキャラクターたちとのテニス対戦を楽しめる、という点は過去作と同様だが、『マリオテニス エース』から「エナジー」といった要素が新た加わった。試合中にエナジーを貯めることで、“特別な技”を繰り出すことができるように。

 その“特別な技”というのが、『テニスの王子様』並に超次元的。ジャイロ操作によってピンポイントで超高速ショットを繰り出す「ねらいうち」は、『テニプリ』で例えるなら、制球力が上がった「波動球」のよう。しかもこの「ねらいうち」は相手のラケットにダメージを与えることができ、ダメージが蓄積するとラケットを破壊することができる。相手のラケットを破壊することができれば、それまでのスコアをガン無視して「K.O.勝利」することができてしまうのだ。

 ほかにも、まわりの世界をスローモーションにさせる「加速」や、ショットのダメージを無効化する「ブロック」、一撃必殺の「スペシャルショット」といった要素も追加されている。特にスペシャルショットは、上手く決まると相手の身体をラケットごと飛ばすことも可能。めちゃくちゃ超次元的である。

『テニスの王子様』っぽく説明をすると、跡部景吾の「氷の世界」を使いながら河村隆の「波動球」を繰り出すことができ、比嘉中の「縮地法」、菊丸英二のアクロバティックを駆使して打球を返すことも可能――というわけだ。

 これらの新要素を駆使することで、普通のテニスにはない、勝負の駆け引きを楽しむことができるのだが、ネットでは「ラケット壊せるとかテニプリかよ」「完全に波動球」「相手のラケットを壊す競技になっている」「ラケット壊れたらK.O.負けとか草」「実質テニヌ」といった声が続出している。

 なお、『マリオテニス』の“テニプリ感”は本作に限らない。過去作でも海堂薫のスネイクや手塚国光の零式ドロップを彷彿とさせるショットを打つことができた。超次元的な要素を入れようとすると、テニプリっぽくなってしまうのかもしれない。

 ちなみに『マリオテニス エース』には「エナジー」を使わない「シンプルモード」も搭載されている。普通のテニス対決をすることも可能だ。

『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

 6月22日に発売されたNintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』(任天堂)。『マリオテニス64』から続く『マリオテニス』シリーズの最新作だが、本作から追加された新要素が、『テニスの王子様』(集英社)のような“超次元テニス”だと話題を集めている。

 マリオシリーズに登場するするキャラクターたちとのテニス対戦を楽しめる、という点は過去作と同様だが、『マリオテニス エース』から「エナジー」といった要素が新た加わった。試合中にエナジーを貯めることで、“特別な技”を繰り出すことができるように。

 その“特別な技”というのが、『テニスの王子様』並に超次元的。ジャイロ操作によってピンポイントで超高速ショットを繰り出す「ねらいうち」は、『テニプリ』で例えるなら、制球力が上がった「波動球」のよう。しかもこの「ねらいうち」は相手のラケットにダメージを与えることができ、ダメージが蓄積するとラケットを破壊することができる。相手のラケットを破壊することができれば、それまでのスコアをガン無視して「K.O.勝利」することができてしまうのだ。

 ほかにも、まわりの世界をスローモーションにさせる「加速」や、ショットのダメージを無効化する「ブロック」、一撃必殺の「スペシャルショット」といった要素も追加されている。特にスペシャルショットは、上手く決まると相手の身体をラケットごと飛ばすことも可能。めちゃくちゃ超次元的である。

『テニスの王子様』っぽく説明をすると、跡部景吾の「氷の世界」を使いながら河村隆の「波動球」を繰り出すことができ、比嘉中の「縮地法」、菊丸英二のアクロバティックを駆使して打球を返すことも可能――というわけだ。

 これらの新要素を駆使することで、普通のテニスにはない、勝負の駆け引きを楽しむことができるのだが、ネットでは「ラケット壊せるとかテニプリかよ」「完全に波動球」「相手のラケットを壊す競技になっている」「ラケット壊れたらK.O.負けとか草」「実質テニヌ」といった声が続出している。

 なお、『マリオテニス』の“テニプリ感”は本作に限らない。過去作でも海堂薫のスネイクや手塚国光の零式ドロップを彷彿とさせるショットを打つことができた。超次元的な要素を入れようとすると、テニプリっぽくなってしまうのかもしれない。

 ちなみに『マリオテニス エース』には「エナジー」を使わない「シンプルモード」も搭載されている。普通のテニス対決をすることも可能だ。