『有吉ゼミ』全く別荘を購入しない的場浩司に「本当に買う気あるの?」と大ブーイング

 6月25日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では“坂上不動産”が行われたのだが、一向に家を買わない的場浩司に視聴者は辟易しているようだ。

 同コーナーは坂上忍が物件を紹介し、ゲストの芸能人が購入を検討するというもの。この日一行は、激安物件が数多く眠る静岡県の西伊豆を訪れた。まず登場したのは、土地面積948坪の最高値物件。露天風呂までついた高級物件だが価格は1億5,000万円で、予算5,000万円の的場は購入を断念している。

 お次に紹介された最安値物件は、74坪の土地に2LDK・2階建てと中々広め。リビングには“隠しバーカウンター”も備え付けられており遊び心も満載だ。家賃も700万円とかなり安くなっており、的場も「なんでなんでなんで?」と驚きを隠せない様子。しかし最終的には、「買いま…… キープでお願いします」と保留にした。

「最後に登場した2,980万円の掘り出し物件では、即決ならば2,500万円まで値下げするという破格の条件が提示されました。にもかかわらず的場は『家族と相談する』という理由で“キープ”を選択。確かに即断即決は難しいかもしれませんが、彼の別荘探しは2016年から行われています。そのため視聴者からは、相変わらず“キープ”を選択しがちな的場に『本当に買う気あるの?』『いい加減引っ張りすぎだと思う』『そろそろ別荘買いなよ…… もうこの際プライベートでもいいから』といったブーイングが。また『ただの物件紹介コーナーになってない?』ともつっこまれていました」(芸能ライター)

 ちなみに的場の別荘購入企画は“坂上不動産”の第2弾。第1弾では元大関力士の把瑠都凱斗が、妻と共に家探しを行っていた。しかしこの頃から同企画は、「焦らし過ぎてイライラする」と言われてきたという。

「把瑠都夫妻の企画では、結局最後まで『買います』と即決する場面がありませんでした。放送後にこっそり買ったのかどうかはわかりませんが、いつの間にか第1弾が終わって的場浩司の企画がスタート。そのため“キープ”を連発する的場には、『どうせ最後まで“キープ”で引っ張って買わないんでしょ?』という指摘もされています」(同)

 的場は今頃“家族会議”で別荘購入を検討しているのだろうか。今後も“的場浩司、家を買う”は続くようだが、是非ともスター俳優らしい決断をしてもらいたい。

坂口杏里、ストリッパーデビュー“ドタキャン”直後、新宿・歌舞伎町で「風俗嬢」に出戻っていた

 やっぱり、といったところだろうか。6月に浅草ロック座でストリッパーデビュー予定も、直前にドタキャンした坂口杏里が“風俗嬢”に出戻っていたことが判明した。

 新宿・歌舞伎町に拠点を持つ高級デリバリーヘルスのKには「杏里(ANRI)27歳」と記されたサイトが登場。肩書は「有名タレント」で5パターン掲載されている写真は完全顔出しの状態だ。

 風俗誌編集担当は「ここ数日で勤務が決まったようで、サイト上は毎日出勤するようですが、基本的には本人の気分次第でしょう」。ちなみにお値段は3段階あるうち最も安い価格帯が60分2万5,000円、90分3万2,400円に加え、入会料や写真指名料などが請求されるが、彼女の場合は90分で80万円からと、かなりの強気な値段設定だという。

 思い起こせば今年2月には週刊誌で西の風俗街として知られる大阪・飛田新地で勤務していることが報じられ、5月には神戸の風俗店に期間限定で出勤していることが発覚。その後、ストリップ挑戦が各紙に報じられたが、結局実現はしなかった。

 芸能関係者は「切羽詰まって短期間に大金を稼ぎたいのが見えみえで、相当金策に困っているとしか思えない。そこまでピンチなら最悪、自己破産をしてでも人生のリスタートをきった方がいいのではないか」と困惑している。

 彼女は一体、どこへ向かっているのか……。

坂口杏里、ストリッパーデビュー“ドタキャン”直後、新宿・歌舞伎町で「風俗嬢」に出戻っていた

 やっぱり、といったところだろうか。6月に浅草ロック座でストリッパーデビュー予定も、直前にドタキャンした坂口杏里が“風俗嬢”に出戻っていたことが判明した。

 新宿・歌舞伎町に拠点を持つ高級デリバリーヘルスのKには「杏里(ANRI)27歳」と記されたサイトが登場。肩書は「有名タレント」で5パターン掲載されている写真は完全顔出しの状態だ。

 風俗誌編集担当は「ここ数日で勤務が決まったようで、サイト上は毎日出勤するようですが、基本的には本人の気分次第でしょう」。ちなみにお値段は3段階あるうち最も安い価格帯が60分2万5,000円、90分3万2,400円に加え、入会料や写真指名料などが請求されるが、彼女の場合は90分で80万円からと、かなりの強気な値段設定だという。

 思い起こせば今年2月には週刊誌で西の風俗街として知られる大阪・飛田新地で勤務していることが報じられ、5月には神戸の風俗店に期間限定で出勤していることが発覚。その後、ストリップ挑戦が各紙に報じられたが、結局実現はしなかった。

 芸能関係者は「切羽詰まって短期間に大金を稼ぎたいのが見えみえで、相当金策に困っているとしか思えない。そこまでピンチなら最悪、自己破産をしてでも人生のリスタートをきった方がいいのではないか」と困惑している。

 彼女は一体、どこへ向かっているのか……。

「長女なんだから」とたかってくる鬼母&鬼妹にプッツン寸前! 寄生される女の不幸物語

【作品名】「長女」(前編) 【作者】つるたえみこ『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】「長女だから」と母の面倒はもちろん、結婚した妹の世話までやらされる私。今の彼と結婚するまでの辛抱だと思っていたら、妹夫婦が突然やって来て……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】特に「私も長女です」という人には、ぜひ読んでいただきたい一作。母親&妹の理不尽すぎる仕打ち、また「長女なんだから」の台詞に、カーッと血圧が上がってしまう人もいるかもしれません。こぶしを握りながらページをおめくりください。

ベトナムに「SGO48」が発足 拡大するアジア戦略、国内AKB48ファンが奪われる日も近い?

 ベトナムのホーチミンを拠点とする、AKB48の姉妹グループ「SGO48」が今年中にも発足することが明らかになった。海外に拠点を置くAKB48の正規の姉妹グループとしては、7つ目となる。

「現在、活動中、もしくは発足が明らかになっている海外の48グループは、インドネシアのJKT48、タイのBNK48、台湾のTPE48、フィリピンのMNL48、中国上海のAKB48 Team SH、インドのMUM48。中国上海を拠点にしていたSNH48については、もともとAKB48の正規の姉妹グループだったんですが、契約上のトラブルがあり、現在はAKB48とは関係ないグループとなっています。そして、SNH48は独自に拡大しており、北京を拠点にするBEJ48、広州を拠点とするGNZ48、重慶を拠点とするCKG48が発足しています」(芸能ライター)

 AKB48のアジアにおける拡大戦略は、成功しているのだろうか。芸能事務所関係者はこう話す。

「AKB48を運営しているAKSは、あくまでも地元からのオファーがあった場合に限って、新たなグループを発足させるというスタンスです。地元の企業であるとかディベロッパーであるとか、基盤となる運営元が地元にあって、AKSはそこに48グループというコンテンツを持っていくという形。そういう意味ではAKSは、自分たちがそこまで大きなリスクを負っているわけではないので、拡大には前向きだということです。特にアジア圏には、まだまだ発掘されていない女性アイドル市場が残っていますからね。今、アジアで48グループを広げておけば、そちらのブームが日本に逆輸入されることも考えられる。もともとAKB48は、いろいろな可能性を模索して、試行錯誤しながら大きくなっていったビジネスなので、リスクが分散されているのであれば、拡大していくというのは当然の動きなのだと思います」

 アジアではかなり勢力を伸ばしている一方で、日本国内では乃木坂46や欅坂46といった坂道シリーズに人気を奪われているのも事実。日本国内のAKB48ファンは、海外ばかりに広がっていく最近の動向をどう捉えているのだろうか。

「日本国内の48グループのファンたちが、海外の48グループの動きまでチェックしているかというと、必ずしもそうではない。そもそも日本国内でもたくさんのグループがあって、ほとんどのファンが全体の動きを把握できていないのが実情ですから。だから、海外の48グループを推しているのは、本当に一部のファンのみ。当然ですが、日本国内のグループも含めて、それぞれ完全に“地元”に向けたものですから、それでいいんですけどね」(前出・芸能ライター)

 とはいえ、日本国内にも海外の48グループを推しているアイドルファンも少なくない。AKB48ファン歴8年の40代男性会社員Aさんはこう話す。

「国内の48グループのメンバーたちは、坂道人気に追いやられているうえに、過酷な握手会と毎年の選抜総選挙のせいで、ちょっと疲弊気味なんですよ。なんというか“スレちゃってる”メンバーも多くて……。でも、BNK48とかMNL48のメンバーたちは、全然スレてなくて、健気で可愛いんですよね。正直、癒やしを海外48グループに求めてしまっています」

 まだまだ、海外の48グループに手を伸ばすアイドルファンは少数派とはいえ、徐々にファンは増え始めている模様。ここ最近は坂道シリーズにファンを奪われている国内の48グループだが、今度はアジアで活動する姉妹グループたちの存在も無視できなくなりそうだ。

NGT48中井りか、文春砲で得した!? 『青春高校3年C組』で芸人からイジリ倒し

 芸能人が何かしらのトラブルを起こした後、最も大事になってくるのは事後処理である。会見を開いて事態の収拾を図る者もいれば、何事もなかったようにスルーを決め込む者もいる。中には休業に入ってしまい、逆に復帰が困難になって引退へ追い込まれる者もいる。

 そういう意味で注目だったのは、先週放送の『青春高校3年C組』(テレビ東京系)。漫画やドラマの中でしか見たことのない“理想のクラス”を1年かけて作るというコンセプトの下、生徒を募集。人気芸人が担任を務める月~金の帯番組で、副担任はNGT48・中井りかが務めている。

 6月16日のAKB48世界選抜総選挙で37位にランクインした中井は、壇上で「やっちまいました」「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と週刊誌記者から直撃されたことを告白。その後、「週刊文春」(文藝春秋)のネット番組が中井と一般男性との半同棲生活を報じたが、それ以来、初めての地上波露出が18日の『3年C組』生出演だったのだ。

■カズレーザーのイジリに黙り込んでしまう月曜日の中井

 スルーを決め込む、欠席して沈静化を図るなど、さまざまな選択肢があったと思うのだが、番組は中井のことをイジリ倒した。月曜担任のメイプル超合金・カズレーザーは、中井が出てくるや「彼氏なんですか、あれは?」と、あまりにもどストレートな質問!

 この日行われた特別企画は、題して「アイドルだっていろいろあるんだよ! 職員会議」である。13日から総選挙当日までに何が起こったのかを振り返る趣旨だ。

 まず、13日深夜に放送された『中井りかのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)について。番組内で中井は、昨年の総選挙で結婚宣言をした須藤凜々花の件を取り上げ「つらかったんだろうな、ファンの方はって思いました」「今年は何が起きるんだろう? って。誰が1位とかもあるけど、それよりも誰か(文春砲受ける人が)いるんじゃね? みたいな」と発言している。

「これはどういう意図でおっしゃっているんですか? トレンディエンジェルのたかしさんがりりぽん(須藤)推しで。『総選挙は文春砲の発表の場じゃねえんだ』って、すげえ言ってましたもん。めちゃくちゃキレてましたよ!」(カズレーザー)

 ちなみに、今回の総選挙で中井が獲得した得票数は2万6701票だ。

「こういうの、どうすんの? 返金すんの? だって、返金しなかったら何言ったってウソじゃん」(カズレーザー)

 冷静なカズの指摘に、何も返せず無言になってしまう中井。ついには、生徒から「大切なものはなんですか?」という妙に深い質問が投げかけられた。

中井「今も昔もこれからも、変わらずにファンの人たちが一番大事です。本当なんです。私のファンの人たちは、次の日の握手会にも何も変わらず会いに来てくれたし」

カズ「それ言いだしたら、別にグループにいなくてもいいって話になるもんね。ほかの子は違うルールでやってるわけでしょ?」

中井「……」

 しまいには、別の生徒から出された「規則すら守れないのであれば、生徒からやり直すのはいかがでしょう?」という提案が採用され、翌日の放送から中井は生徒へ降格しての出演となった(今週から副担任に復帰)。

■“週刊誌兄さん”千鳥・大悟が中井に連射したゲスなイジリ

 笑いに変えるでもなく、冷静にツッコミを入れるカズとは打って変わり、火曜担任の千鳥は悪ノリで中井をイジリ続けた。降格し、転校生として登場した中井を見た大悟は、いきなり「5~6kg痩せた?」と指摘。

 実は前述のANNにはノブがゲスト出演しており、番組内で行われた須藤と中井による対談のジャッジマンを務めている。

ノブ「そこで中井ちゃんは責めたわけよ。『ファンの気持わかんないんですか? どういう気持ちでああいうことをしたんですか!?』って。どういう気持ちでしゃべっていた!?」

中井「もう、特大ブーメランですよ」

 あからさまにテンションの低い中井を見て、イジらずにいられない千鳥。

ノブ「中井の顔、ずっと泣く寸前やん(笑)」

大悟「今日あたり、ホストクラブで写真撮られたら最高におもろいよ」

ノブ「レスリングの栄(和人)さんか!」

 火曜には、傷付いた生徒を担任が励ます「励まし先生」という恒例コーナーがある。この日、千鳥が励ますのはもちろん中井だ。

大悟「お前の先輩だ。2回撮られてるからな」

ノブ「週刊誌兄さん、おはようございます!」

大悟「いろんな人が言うと思う。『結果、撮られてよかった日が来るよ』みたいなことを。ワシも2回撮られた。経験者からすると、そんな日は来ない! (自分を指さして)まだ、現に来ていない。ワシも週刊誌を嫁に見せてこう言った。『この記事、一文字も合ってないんだ』と。で、実際に合ってる文字を数えてみたら、700文字あった」

中井「合ってんじゃん!」

大悟「意外と週刊誌は合ってるぞ」

中井「(首を振って)そんなことない!(笑)」

 そして、核心に触れる千鳥。

大悟「お前が本当に受け止めなければいけないのは、本当の事実は、総選挙37位ということだ」

中井(うなだれる)

ノブ「びっくりしたよ。一番テレビ出てるよねえ?」

大悟「中井ちゃん、37位ってFIFAランキングやぞ。すごいテレビ出てるんやから」

ノブ「そうなのよ、低いのよ。FIFAランキングのサウジアラビアのところなの」

大悟「僕らも一緒に出てるから応援しようと思ってテレビつけたら、もういなかったねえ?」

ノブ「フジテレビの中継に乗ってない!」

大悟「今、世間はごちゃごちゃするから、お前は『この報道があったから37位だ』ってすり替えをしていけばいいのよ。本当は、シンプルに37位なんだけど。ただ、今後お前は歩いている時に後ろから大人が走ってきたら『えっ、なんですか!?』って言う癖がつくようになる! あと、遠くからの“カシャ!”にも『えっ!?』ってなる(笑)」

 番組後半では、視聴者から寄せられた悩みをクラスで論じ合うコーナーが行われた。この日の悩みは「私は受験勉強のために恋愛を我慢してきました。でも最近好きな人ができたんです。今を逃すと二度と好きになる人と出会えないかもしれません」というものだ。この悩みに対し、中井は「受験を大事にすべき」、大悟は「恋愛を大事にすべき」とそれぞれ主張。対面に位置する中井に、大悟は「中井、こっちこっち~! な~かい!」と挑発する。中井は負けずに熱弁を振るった。

「受験です、そんなのは! 受験を一生懸命やってたら、恋愛なんて入ってこないと思うから! 恋愛なんて見えないと思うんですよ」(中井)

 報道の内容と発言とのギャップに、スタジオ内で笑いが発生する。うずうずした大悟は半同棲報道が出た中井へ「今日はどこに帰るの~?」と、あまりにもなイジリを仕掛ける。

■全曜日で全担任からイジられた中井

 水曜以降も中井はイジられ続けた。

 水曜担任の三四郎・小宮浩信は、生徒として出演する中井への違和感を口にする。

小宮「中井さん、何があった? 『中井りか、スペース、撮られた』で検索したら出る?」

中井「スペースとかいらない! 『中井りか』で、ちゃんと全部出てくる!」

 木曜担任のバカリズムも、生徒として出演する中井のことを気にしている模様。教育実習生のお笑いコンビ・ノブナガから「中井先生はいろいろありまして、生徒に降格しました」と告げられると、あからさまにイジリにいった。

「何かの雑誌に撮られたわけじゃないですからね。それはしょうがない!」

 そして、フォローを入れる。

バカリ「アイドルですから、人気商売だから、結局は総選挙の順位が上位であればいいわけですよ! 中井さんは当然、10位以内だったわけですから。何位でしたっけ?」

中井「え~っと、37位です」

バカリ「低っ!」

 金曜担任のバナナマン・日村勇紀は、他曜日の担任と比べて優しげだ。

「中井さんが生徒に落ちたということで。皆さんもご存じの通り、文春砲ですから。そういうことが起こると、番組的には非常にありがたいというか。正直、それによって今まで見てくれなかった視聴者の方が見てくれるメリットもあるわけです」(日村)

■バカリズムに「腕持ってるね~」と評価された中井のこれから

 時間が癒やしてくれるのか? 曜日が進むにつれ、明らかに中井はテンションが上向きになっていく。

 例えば、木曜日の特別企画。「今の10代はLINEで告白する人が多い」という情報を受け、“本気のLINE告白”をクラスの生徒たちが発表するのがコーナーの趣旨だ。ここで中井が発表した告白文は以下。

「卒業するまで待っててね(ハート)約束!!!」

「卒業」とは学校からの卒業ではなく、NGT48からの卒業を指しているのか? 何にせよ、かなり挑発的な文面である。

バカリ「イジってほしいんじゃん(笑)。こんなでっかいエサないよ!」

中井「いや、私アイドルなんで」

バカリ「いやいやいや、さすが! (腕を指して)持ってるね~! ネタにするね~(笑)」

 金曜には「落ち込んだ仲間を励ます一言」をお題に、生徒それぞれがリップシンクを行った。この時、中井が放った一言は「撮られるよりマシだよ!」というものである。

新興宗教から帰還した飯星景子、失踪した新藤恵美を起用するなど、事態を沈静化させる“ろ過装置”として『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)という番組がかつて存在した。そして、今回の『3年C組』。逃げず、フタをせず、中井を矢面に立たせることで、こちらも見事にろ過装置の役目を全うしている。

 そして、もうひとつ。“炎上女王”と言われている中井だが、正直、AKB村の中だけの認識だった。村の外に出ると、実のところ「AKBなりに頑張ってる子」止まりだった。でも、今回の件で「自分らと同じ立ち位置で扱っていいタマ」と芸人らの認識を改めることができた。遠慮せずにイジっていいし、ちゃんと笑いも起きる。

 ファン以外にもアピールする“48グループの遠心力担当”として、文春砲は100%の得しかなかった。ほかのタレントと同じ目線に立つポジション作りとして機能した。逃げなかったからこそか。

(文=寺西ジャジューカ)

NEWS・小山慶一郎、きょう26日に「復帰発表」! 『news every.』は引き続き自粛継続か

 未成年飲酒トラブルで活動自粛中のNEWS・小山慶一郎が、6月26日に復帰を発表するという。新曲『BLUE』の発売があす27日というだけに、ファンの間でも「謹慎解除はきょうなのでは?」とささやかれているが、どうやら“早期復帰”は実現することとなりそうだ。

 小山はネット上に流出した音声により、未成年女性とともに飲酒したことが騒動に。同席した加藤シゲアキとともにバッシングに晒され、小山は活動自粛、加藤も厳重注意と、それぞれ処分が下されている。

「しかしNEWSは今年結成15年で、8月には周年コンサートが予定されている。このコンサートまでに小山が復帰するのは“規定路線”とみられていましたが、一部で『2週間もすれば復帰する』などと報じられたことで、状況は二転三転。今月は自粛のままで終わるという情報もありましたが、結果的には20日程度のものとなったようです」(テレビ局関係者)

 自らの過失で謹慎する以上、世論が許さなければ、復帰がどんどん先送りにされることは当然だろう。そして今回復帰すると言えど、今すぐにすべての活動を再開させるというわけでもないという。

「キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)への出演は、引き続き自粛するという話です。あくまでアイドル、つまり“NEWSメンバー”としての活動は再開するものの、“ニュースキャスター”としての姿勢を問われた今回の一件を、すぐに水に流すわけにはいかなかったのでしょう。騒動の決着の形としては、妥当なところでは」(同)

 そうなると間もなく、NEWSにとって「騒動後初となる舞台」も発表されそうだ。金曜となる29日は、放送見送りとなっている冠番組『NEWSな2人』(TBS系)の放送曜日で、また手越祐也は、『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、20日放送)において、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の収録を行ったことを明かしている。

「同放送ではCHEMISTRYと共演したことが語られ、『MUSIC FAIR』番組公式サイトを見れば、30日放送にCHEMISTRYが出演することが発表されている。ここがNEWSの4人にとっての“復帰舞台”となりそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 発表後にはファンからの祝福、また「時期尚早」という批判も同時に噴出することだろうが、まずは小山の第一声に注目したい。

NEWS・小山慶一郎、きょう26日に「復帰発表」! 『news every.』は引き続き自粛継続か

 未成年飲酒トラブルで活動自粛中のNEWS・小山慶一郎が、6月26日に復帰を発表するという。新曲『BLUE』の発売があす27日というだけに、ファンの間でも「謹慎解除はきょうなのでは?」とささやかれているが、どうやら“早期復帰”は実現することとなりそうだ。

 小山はネット上に流出した音声により、未成年女性とともに飲酒したことが騒動に。同席した加藤シゲアキとともにバッシングに晒され、小山は活動自粛、加藤も厳重注意と、それぞれ処分が下されている。

「しかしNEWSは今年結成15年で、8月には周年コンサートが予定されている。このコンサートまでに小山が復帰するのは“規定路線”とみられていましたが、一部で『2週間もすれば復帰する』などと報じられたことで、状況は二転三転。今月は自粛のままで終わるという情報もありましたが、結果的には20日程度のものとなったようです」(テレビ局関係者)

 自らの過失で謹慎する以上、世論が許さなければ、復帰がどんどん先送りにされることは当然だろう。そして今回復帰すると言えど、今すぐにすべての活動を再開させるというわけでもないという。

「キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)への出演は、引き続き自粛するという話です。あくまでアイドル、つまり“NEWSメンバー”としての活動は再開するものの、“ニュースキャスター”としての姿勢を問われた今回の一件を、すぐに水に流すわけにはいかなかったのでしょう。騒動の決着の形としては、妥当なところでは」(同)

 そうなると間もなく、NEWSにとって「騒動後初となる舞台」も発表されそうだ。金曜となる29日は、放送見送りとなっている冠番組『NEWSな2人』(TBS系)の放送曜日で、また手越祐也は、『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、20日放送)において、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の収録を行ったことを明かしている。

「同放送ではCHEMISTRYと共演したことが語られ、『MUSIC FAIR』番組公式サイトを見れば、30日放送にCHEMISTRYが出演することが発表されている。ここがNEWSの4人にとっての“復帰舞台”となりそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 発表後にはファンからの祝福、また「時期尚早」という批判も同時に噴出することだろうが、まずは小山の第一声に注目したい。

サッカーW杯炎上の佐藤美希「半端ない」「カード出るレベル」の“胸強調衣装”で反転攻勢へ!

 NHKのサッカーW杯中継に起用されたものの、拙い進行とサッカー知識の浅さでバッシングされた佐藤美希。しかし“持ち味”を十分に生かすことで、バッシングから一転、評価が急上昇している。

 炎上騒動が起きたのは、W杯開幕直後の番組でのこと。佐藤は、2010年大会で優勝したスペインについて、「なぜ優勝から遠ざかっているのでしょうか?」と質問し、解説者を絶句させたほか、有名選手の名前を間違えたり、とにかく噛みまくったりしたため、サッカーファンから批判の声が殺到した。番組関係者が語る。

「佐藤は2015年からJリーグの広報活動を行う『Jリーグ女子マネージャー』をやっていたので、サッカーについて無知なわけではありませんが、これまでにない大舞台で緊張したんでしょうね。批判が殺到したためにNHKもすぐに対応し、次の日からトチりそうなところは、すべてアナウンサーが読むようになりました」

 その後はめっきり発言回数が減り、置物のようにW杯ハイライト番組などに出続けてきた佐藤。しかし24日深夜に行われたセネガル戦では、俄然存在感を発揮する。当日の佐藤の衣装はピチピチのノースリーブ姿で、ネットには

「佐藤美希の衣装反則でしょ」
「佐藤美希のおっぱいはカード出るレベル」
「佐藤美希のおっぱいが完全にワールドカップ優勝だわ」
「佐藤美希さんのお胸が半端ない」

 と、一斉に歓喜の声が上がったのだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「佐藤は青のノースリーブを着ていましたが、確かに男性ならずとも胸に目がいくような衣装でした。ホリプロスカウトキャラバン出身の佐藤は、歴代グランプリの中でも活動がとりわけグラビア寄りで、過去にはFカップであることを告白しています。胸だけではなく、公式プロフィールでB82・W56・H83で、素晴らしいくびれの持ち主です。それまでも肩を出した衣装やノースリーブが多かった佐藤ですが、とりわけ注目度の高い日本戦で、ついに“必殺技”を出してきたということでしょう」

 日本代表も当初のネガティブな予想に反して大健闘しているが、炎上でボコボコにされた佐藤も、自らの武器をフルに使い、反転攻勢をしかけてきたようだ。

石原さとみの〇〇の色も分かる!? 峯田和伸の放送禁止下ネタがヤバすぎると大反響

 6月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、石原さとみと銀杏BOYZ・峯田和伸が出演。峯田が石原の真横でとんでもない下ネタを発言してしまう“事故”が起こっていた。

 番組ではゲスト2人の“3大事件簿”を尋ねることに。峯田が3位に挙げていたのは「女性の画像コレクションがついに4万枚突破!」というもの。女性が大好きだと公言する峯田は、自らが描いた女性の似顔絵をライブTシャツとして販売しているそう。そのため参考として画像を集めるうちに、いつの間にか4万枚もたまったと明かした。

 そして1位に挙がった事件は「女性の下着の色が見えるようになった!」。MCの上田晋也から話を振られた峯田は、「石原さんがいる手前、下着ってなってますけど、ホントは違うんです」と切り出す。「〇〇です(放送禁止音でオンエアでは伏せられていた)」と答えると、スタジオの男性陣たちは身体をよじらせながら大爆笑。「それは引くよ」「オンエアしないからな」と峯田にツッコミが飛び交うことに。

「ネット上では峯田が何と発言したのか予測する声が続出。『乳首の色か?』『多分乳首だな』『乳首でしょ』と、“乳首”予想が圧倒的に多いようです。しかし“乳首”ならば放送禁止にならないということから、『アソコだよね』『毛量とか』『びらびらの色だろ』といった推測も。女性の画像コレクションネタでは険しい顔をしていた石原ですが、峯田の『〇〇です』発言には口を抑えながら少し噴き出していました。どの程度の下ネタに石原が反応してしまったのかも、非常に気になるところです」(芸能ライター)

 ド下ネタを連発して石原を困らせていた峯田だが、7月期のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で石原の恋の相手となる。

「『高嶺の花』は、美貌、キャリア、財力、家柄、才能などすべてを持ち合わせた女・月島もも(石原)が、平凡な自転車店主・風間直人(峯田)と恋に落ちるストーリー。脚本は野島伸司で、石原は『「野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい」とずっと言い続けてきた』とノリノリのようです。16年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では菅田将暉と恋仲に、15年10月期のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では山下智久と恋仲になってきた石原。今までの相手とはだいぶギャップのある峯田との恋愛をどう演じるのか注目が集まります」(同)

 撮影現場で峯田は、石原の○○の色を透視しているのだろうか。