水原希子がイベント出演を相次ぎドタキャン! “サボり疑惑”にネットは大炎上!

 最近めっきり露出が減った、モデルで女優の水原希子が、出演予定だったイベントを相次いで欠席し、ネット上では“サボタージュ疑惑”まで噴出するなど大炎上している。

 水原は16日に東京・渋谷ヒカリエで開催された「ELLE WOMEN in SOCIETY 2018」に出演予定だったが、“体調不良”を理由にドタキャン。さらに、翌17日に予定されていたドン・キホーテ新宿店でのイベント出演も、取りやめた。

 16日、水原はTwitterで、「本日の『ELLE WOMEN in SOCIETY 2018』に出演することが出来ず、御来場下さった皆様をはじめ、楽しみにして下さったファンの皆様、関係各所の皆様、スタッフの皆様に深くお詫び申し上げます。今後の対応につきましては、体調回復後、関係者の皆様とお話させて頂き、詳細が決まり次第、後日改めてご案内させて頂きたいと思います」(原文ママ)と謝罪。

 そして、「また、明日予定しておりました『ドン・キホーテ新宿店』イベントも体調の回復が見込めず、日程を改め開催させて頂く予定です。皆様にはご心配とご迷惑をおかけすることとなりまして、大変申し訳ございません」(同)とつづり、翌日のイベント欠席を予告した。詳しい病状については、一切触れることはなかった。

 このドタキャン連発に、ネット上では「あなたがいなくても大丈夫」「しばらく休養されてはいかがですか?」「引退した方がいい」「まだ需要あるの?」「『回復見込めず』って、もう終わりじゃない」「そのまま消えてください」「体調不良って、具体的に事情を説明した方がいい」などと手厳しい声が続々飛び出した。

 もともと水原はインスタグラムに理解困難な下品な投稿を度々したことなどもあって、アンチが激増し、バッシングの的となっているのは確か。

 さらに、19日の一部スポーツ紙で、水原が同日、インスタグラムのストーリー機能に、「沢山休ませていただいたおかげで体調だいぶ良くなりました!」「これからロンドン行ってきます」とつづったことが報じられると、アンチはますますヒートアップ。

「ドンキのイベントには気が乗らなかったが、ロンドンの仕事には行きたかったんだな」「ドンキのイベントなんか、サボりたくなる気持ちはわかるけど、いい年した大人がズル休みしちゃダメなんじゃない?」「体調不良が回復したら、すぐロンドンに行けるの?」「どうせ仮病だろ?」といった調子で大炎上した。

 本人が病状報告をしなかったこともあり、“サボり疑惑”が出てしまった水原。さすがに、「サボりではない」と信じたいところだが、あまりドタキャンが続くと、いよいよ仕事のオファーも減っていってしまうかもしれない。
(文=田中七男)

水原希子がイベント出演を相次ぎドタキャン! “サボり疑惑”にネットは大炎上!

 最近めっきり露出が減った、モデルで女優の水原希子が、出演予定だったイベントを相次いで欠席し、ネット上では“サボタージュ疑惑”まで噴出するなど大炎上している。

 水原は16日に東京・渋谷ヒカリエで開催された「ELLE WOMEN in SOCIETY 2018」に出演予定だったが、“体調不良”を理由にドタキャン。さらに、翌17日に予定されていたドン・キホーテ新宿店でのイベント出演も、取りやめた。

 16日、水原はTwitterで、「本日の『ELLE WOMEN in SOCIETY 2018』に出演することが出来ず、御来場下さった皆様をはじめ、楽しみにして下さったファンの皆様、関係各所の皆様、スタッフの皆様に深くお詫び申し上げます。今後の対応につきましては、体調回復後、関係者の皆様とお話させて頂き、詳細が決まり次第、後日改めてご案内させて頂きたいと思います」(原文ママ)と謝罪。

 そして、「また、明日予定しておりました『ドン・キホーテ新宿店』イベントも体調の回復が見込めず、日程を改め開催させて頂く予定です。皆様にはご心配とご迷惑をおかけすることとなりまして、大変申し訳ございません」(同)とつづり、翌日のイベント欠席を予告した。詳しい病状については、一切触れることはなかった。

 このドタキャン連発に、ネット上では「あなたがいなくても大丈夫」「しばらく休養されてはいかがですか?」「引退した方がいい」「まだ需要あるの?」「『回復見込めず』って、もう終わりじゃない」「そのまま消えてください」「体調不良って、具体的に事情を説明した方がいい」などと手厳しい声が続々飛び出した。

 もともと水原はインスタグラムに理解困難な下品な投稿を度々したことなどもあって、アンチが激増し、バッシングの的となっているのは確か。

 さらに、19日の一部スポーツ紙で、水原が同日、インスタグラムのストーリー機能に、「沢山休ませていただいたおかげで体調だいぶ良くなりました!」「これからロンドン行ってきます」とつづったことが報じられると、アンチはますますヒートアップ。

「ドンキのイベントには気が乗らなかったが、ロンドンの仕事には行きたかったんだな」「ドンキのイベントなんか、サボりたくなる気持ちはわかるけど、いい年した大人がズル休みしちゃダメなんじゃない?」「体調不良が回復したら、すぐロンドンに行けるの?」「どうせ仮病だろ?」といった調子で大炎上した。

 本人が病状報告をしなかったこともあり、“サボり疑惑”が出てしまった水原。さすがに、「サボりではない」と信じたいところだが、あまりドタキャンが続くと、いよいよ仕事のオファーも減っていってしまうかもしれない。
(文=田中七男)

フジテレビ秋元優里アナに局内から“復帰待望論”噴出! 一方、離婚した生田竜聖アナは「使いづらい不幸キャラ」

 フジテレビの秋元優里アナウンサーに、局内から番組復帰待望論が巻き起こっているという。

 秋元アナといえば、今年1月に担当する番組の男性プロデューサーとの“竹林不倫”疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラーを務めていた情報番組『ワイドナショー』を事実上の降板。さらに、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立した。

「あれだけ決定的な情報を週刊誌に載せられたにもかかわらず『やましいことはありません』と言い張り、フジテレビのアナウンサー室に堂々と出勤してくる秋元アナのメンタルの強さには驚かされています。現在は担当番組もなく、ほとんど仕事もありませんが、アナウンス技術を鈍らせないための声出しや、新聞や雑誌をくまなく読み込むなど、情報収集に余念はないようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに、制作陣からは現場復帰を期待する声が飛び出し始めているという。

「もともとムチムチ巨乳でフェロモン満点の秋元アナは、男性人気が高い。それに加えて、不倫、離婚騒動があり、話題性は抜群。本格復帰となれば、高視聴率は必至ですよ。ぜひ自分の番組に出てほしいという制作スタッフは多いのですが、上層部がストップをかけている状態です。ダウンタウンの松本人志あたりにひとイジリされれば盛り上がるし、吹っ切れると思うのですが……」(同)

 その一方で、パッとしないのが生田アナだという。

「入社当初は生田斗真の弟ということで注目されましたが、アナウンス技術も普通で得意分野も特になく、特筆する部分もない。さらに、不倫離婚された不幸キャラまで付いて回って、制作陣からは『使いづらい』と言われています」(同)

 いまだにアナウンス室で顔を合わせることもあるという、秋元と生田。本人たちも周囲も、仕事がやりづらいのは間違いないだろうが……。

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小泉今日子が「女優休業」に踏み切った理由 40代から大人としての“姿勢”を示してきた

 小泉今日子(52)がしばらく女優業を休養しプロデューサー業に力を入れていくことを6月15日に発表した。彼女の個人事務所である「明後日」の公式サイト上で、<独立以前から決まっていた仕事については株式会社ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)についてはしばらく休養させていただきます。舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております>との文面を掲載。これに問い合わせが殺到したとのことで、20日には<現在上演中の舞台「お蘭、登場」、秋に公開予定の映画「食べる女」、2019年放送予定のテレビドラマ。この3件が独立前に決まっていた仕事になります。それ以外の外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております>と追記した。

 小泉今日子は今年2月に、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。同時に、俳優の豊原功補(52)と恋愛関係にあることも公にしている。豊原功補は既婚者であり世間でいうところの不倫に該当するため、ネット上では他の不倫騒動同様に小泉・豊原に対する批判が巻き起こっていた。それゆえか、今回の小泉今日子の女優休業宣言に対しても「不倫の代償」と見る向きもある。また、「バーニングを離れたから干されるのでは」という憶測も。

 しかし小泉今日子のマネジメントを委託されているという株式会社ミツヤエージェンシーは、もともとバーニングプロダクションで長く小泉を見てきたベテランマネージャー・鮎川彬氏が昨年設立した会社。個人事務所の「明後日」にしても、バーニングプロダクションと無関係なわけではない。独立したとはいえ、そして当人が望む望まないにかかわらず、“バーニングの小泉今日子”であることに変わりはないだろう。

 つまり、今回の女優休業発表は、「不倫バッシングを受けたから」「バーニングを離れたから」ではないと考えられる。それどころか、数年前から小泉今日子自身が計画してきたことを実行に移すときが来たということではないだろうか。唐突な休業宣言に見えるかもしれないが、実は前々から計画してきたものだと感じさせる要素は多い。

 小泉今日子は「50歳」を人生の節目として強く意識していたようだ。「明後日」公式サイトに掲載しているメッセージにも、<私事ではございますが、五十歳を迎えました。あっという間の五十年、半世紀も生きてしまいました。残された時間の中で何が出来るのか? これが今の人生テーマになっております>とある。

 2016年2月発売の『MEKURU VOL.07』(ギャンビット)のロングインタビューでも小泉今日子は<会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて。そうすると、やっぱりあんまり時間がないから、あとから歩いてくる人たちが歩きやすいような道を整えたいと思いますね>と語っている。<あとから歩いてくる人たちが歩きやすいような道を整えたい>と考えた小泉今日子が、作品の表舞台に出る女優業をしばらく休み、作品全体を総括するプロデューサー業に徹することは、不自然なことではない。

 思えば、小泉今日子は40代にさしかかった頃から、意識的に「大人であろう」としていたと思う。たとえば今からちょうど10年前、42歳のときにリリースしたフルアルバムのタイトルは『Nice Middle』だ。

 2013年上半期放送のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』では主人公・アキ(能年玲奈)の母親・春子役を演じた小泉だが、放送終了後に雑誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)での連載コラムに、能年玲奈への手紙のような文章を執筆している。「アキと春子と私の青春」と題されたそのコラムには<苦い思いも挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに「その火を飛び越えて来い!」という心持ちで待っている。すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待っている。先輩ならではの立ち振る舞い><撮影中に二十歳になった能年ちゃんに三つの鍵がついたネックレスを贈った。大人になるために必要な鍵。ゆっくり慎重に楽しんで大人のドアを開いて欲しい。ドアの向こうにはいつでも未来が待っている。必要ならばいつでも私も待っている>と、能年へのエールが綴られていた。大人として、先輩として。若い世代に、後進の女優たちに。小泉今日子の視線は未来へ広がっている。

 50歳の節目にあたっては、ファッション雑誌「GLOW」(宝島社)<齢五十の節目に感じること、思うこととは?残りの人生を、力まず弛まず、自由におもしろく生きることについて、親愛なる二十五名のゲストたちと本音で語り合>う対談連載を実施。その模様は、『小泉放談』(宝島社文庫)として一冊にまとめられ、2017年12月に発売されている。

 そこには、他愛もない雑談もあれば、真剣な議論もあった。小泉今日子が今の社会を見つめ、今の社会を次世代にとって生きやすいものにするために自分ができることをしていきたいという思いがうかがえる。小泉今日子は2016年に舞台・明後日プロデュースVol.1『日の本一の大悪党』を演出、プロデュース(出演も)しているが、そのことは彼女にとって大きな転機となったようだ。

<この間、舞台の演出を初体験したのですが、以前だったら「できない、無理」「失敗したらカッコ悪いし」とか思っていたのが、「いや、やっちゃえばいいじゃない?」って。間違えたら間違えたで、また何かで挽回すればいいだろうし、そのくらいのエネルギーは残っていそうだから……>
(女優・高橋惠子との放談「今こそ、無邪気になる」より)

 また、後進の女優にとって生きやすい道をつくるという面では、彼女がこの対談集でフェミニズムに言及していることも見逃せない。

<私も最近になって、フェミニズムというのを身近に感じます。若い時はどこか自分の問題ではないと思っていたけれど、やっと「ああ、そういうことなのか」と。特殊な仕事で、会社のような組織に入ったこともないから、女性だということで辛い目に遭ったということがなくて、ずっとピンときていなかったんですか>
<ちょっと前まで、男も女も含めて「私より強い人なんていないじゃん」と思ってた(笑)。だけど、それぞれ違うんだということがわかると、弱さとかできないこととかも、逆にかわいらしく感じたりして。「でもこの人、私の苦手なことができるしなぁ」とか。フェミニズムを感じるぶん、男の人が生きていく中で大変なことも見えてくるし>
(文筆家・江國香織との放談「スローダウンはまだ早い」より)

<自分も社会に出て生きていく中で、自分が感じることと、フェミニストの方が考えることがちょっとずつ合ってきたという感覚がありました>
<ずっとアイドルの仕事をしてきて、30代の半ばくらいから「かわいい!」って言われる中に、「若い」って声が入ってくるようになって。これ違くない? 喜んじゃいけないんじゃない?って>
<自分のいるエンタメの世界では、私もそんな責任を感じるので、後から来る人たちのために、ちょっとは道を開いておきたいな……と>
(社会学者・上野千鶴子との放談「向かい風は、想定内」より)

 こうした発言を経ているからこそ、小泉今日子の「女優休業」という決断は、決して後ろ向きなものではなく、未来を見据えた計画的なものだという確信が持てるのだ。

 「女性自身」(光文社)では、小泉が「2カ月ほど前に小泉さん率いる女優たちの飲み会“小泉会”」を解散していたとして、「人生の再スタートを切ったばかりの彼女としては、いつまでも“女優のリーダー”であり続けることがプレッシャーだったのでしょう。事務所独立後には『そろそろ自分のポジションをだれかに譲りたい……』と漏らしていたといいます」と記しているが、それはおそらくあり得ない。小泉今日子は“大人として”正しい姿であろうとしているのだと思う。

小泉今日子が「女優休業」に踏み切った理由 40代から大人としての“姿勢”を示してきた

 小泉今日子(52)がしばらく女優業を休養しプロデューサー業に力を入れていくことを6月15日に発表した。彼女の個人事務所である「明後日」の公式サイト上で、<独立以前から決まっていた仕事については株式会社ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)についてはしばらく休養させていただきます。舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております>との文面を掲載。これに問い合わせが殺到したとのことで、20日には<現在上演中の舞台「お蘭、登場」、秋に公開予定の映画「食べる女」、2019年放送予定のテレビドラマ。この3件が独立前に決まっていた仕事になります。それ以外の外部からのオファーに関しては2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております。2020年以降は弊社制作のイベントや舞台などから復帰出来たらと考えております>と追記した。

 小泉今日子は今年2月に、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。同時に、俳優の豊原功補(52)と恋愛関係にあることも公にしている。豊原功補は既婚者であり世間でいうところの不倫に該当するため、ネット上では他の不倫騒動同様に小泉・豊原に対する批判が巻き起こっていた。それゆえか、今回の小泉今日子の女優休業宣言に対しても「不倫の代償」と見る向きもある。また、「バーニングを離れたから干されるのでは」という憶測も。

 しかし小泉今日子のマネジメントを委託されているという株式会社ミツヤエージェンシーは、もともとバーニングプロダクションで長く小泉を見てきたベテランマネージャー・鮎川彬氏が昨年設立した会社。個人事務所の「明後日」にしても、バーニングプロダクションと無関係なわけではない。独立したとはいえ、そして当人が望む望まないにかかわらず、“バーニングの小泉今日子”であることに変わりはないだろう。

 つまり、今回の女優休業発表は、「不倫バッシングを受けたから」「バーニングを離れたから」ではないと考えられる。それどころか、数年前から小泉今日子自身が計画してきたことを実行に移すときが来たということではないだろうか。唐突な休業宣言に見えるかもしれないが、実は前々から計画してきたものだと感じさせる要素は多い。

 小泉今日子は「50歳」を人生の節目として強く意識していたようだ。「明後日」公式サイトに掲載しているメッセージにも、<私事ではございますが、五十歳を迎えました。あっという間の五十年、半世紀も生きてしまいました。残された時間の中で何が出来るのか? これが今の人生テーマになっております>とある。

 2016年2月発売の『MEKURU VOL.07』(ギャンビット)のロングインタビューでも小泉今日子は<会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて。そうすると、やっぱりあんまり時間がないから、あとから歩いてくる人たちが歩きやすいような道を整えたいと思いますね>と語っている。<あとから歩いてくる人たちが歩きやすいような道を整えたい>と考えた小泉今日子が、作品の表舞台に出る女優業をしばらく休み、作品全体を総括するプロデューサー業に徹することは、不自然なことではない。

 思えば、小泉今日子は40代にさしかかった頃から、意識的に「大人であろう」としていたと思う。たとえば今からちょうど10年前、42歳のときにリリースしたフルアルバムのタイトルは『Nice Middle』だ。

 2013年上半期放送のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』では主人公・アキ(能年玲奈)の母親・春子役を演じた小泉だが、放送終了後に雑誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)での連載コラムに、能年玲奈への手紙のような文章を執筆している。「アキと春子と私の青春」と題されたそのコラムには<苦い思いも挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに「その火を飛び越えて来い!」という心持ちで待っている。すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待っている。先輩ならではの立ち振る舞い><撮影中に二十歳になった能年ちゃんに三つの鍵がついたネックレスを贈った。大人になるために必要な鍵。ゆっくり慎重に楽しんで大人のドアを開いて欲しい。ドアの向こうにはいつでも未来が待っている。必要ならばいつでも私も待っている>と、能年へのエールが綴られていた。大人として、先輩として。若い世代に、後進の女優たちに。小泉今日子の視線は未来へ広がっている。

 50歳の節目にあたっては、ファッション雑誌「GLOW」(宝島社)<齢五十の節目に感じること、思うこととは?残りの人生を、力まず弛まず、自由におもしろく生きることについて、親愛なる二十五名のゲストたちと本音で語り合>う対談連載を実施。その模様は、『小泉放談』(宝島社文庫)として一冊にまとめられ、2017年12月に発売されている。

 そこには、他愛もない雑談もあれば、真剣な議論もあった。小泉今日子が今の社会を見つめ、今の社会を次世代にとって生きやすいものにするために自分ができることをしていきたいという思いがうかがえる。小泉今日子は2016年に舞台・明後日プロデュースVol.1『日の本一の大悪党』を演出、プロデュース(出演も)しているが、そのことは彼女にとって大きな転機となったようだ。

<この間、舞台の演出を初体験したのですが、以前だったら「できない、無理」「失敗したらカッコ悪いし」とか思っていたのが、「いや、やっちゃえばいいじゃない?」って。間違えたら間違えたで、また何かで挽回すればいいだろうし、そのくらいのエネルギーは残っていそうだから……>
(女優・高橋惠子との放談「今こそ、無邪気になる」より)

 また、後進の女優にとって生きやすい道をつくるという面では、彼女がこの対談集でフェミニズムに言及していることも見逃せない。

<私も最近になって、フェミニズムというのを身近に感じます。若い時はどこか自分の問題ではないと思っていたけれど、やっと「ああ、そういうことなのか」と。特殊な仕事で、会社のような組織に入ったこともないから、女性だということで辛い目に遭ったということがなくて、ずっとピンときていなかったんですか>
<ちょっと前まで、男も女も含めて「私より強い人なんていないじゃん」と思ってた(笑)。だけど、それぞれ違うんだということがわかると、弱さとかできないこととかも、逆にかわいらしく感じたりして。「でもこの人、私の苦手なことができるしなぁ」とか。フェミニズムを感じるぶん、男の人が生きていく中で大変なことも見えてくるし>
(文筆家・江國香織との放談「スローダウンはまだ早い」より)

<自分も社会に出て生きていく中で、自分が感じることと、フェミニストの方が考えることがちょっとずつ合ってきたという感覚がありました>
<ずっとアイドルの仕事をしてきて、30代の半ばくらいから「かわいい!」って言われる中に、「若い」って声が入ってくるようになって。これ違くない? 喜んじゃいけないんじゃない?って>
<自分のいるエンタメの世界では、私もそんな責任を感じるので、後から来る人たちのために、ちょっとは道を開いておきたいな……と>
(社会学者・上野千鶴子との放談「向かい風は、想定内」より)

 こうした発言を経ているからこそ、小泉今日子の「女優休業」という決断は、決して後ろ向きなものではなく、未来を見据えた計画的なものだという確信が持てるのだ。

 「女性自身」(光文社)では、小泉が「2カ月ほど前に小泉さん率いる女優たちの飲み会“小泉会”」を解散していたとして、「人生の再スタートを切ったばかりの彼女としては、いつまでも“女優のリーダー”であり続けることがプレッシャーだったのでしょう。事務所独立後には『そろそろ自分のポジションをだれかに譲りたい……』と漏らしていたといいます」と記しているが、それはおそらくあり得ない。小泉今日子は“大人として”正しい姿であろうとしているのだと思う。

『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の鬼太郎ファミリーの戦闘スキルが高すぎ! 子泣きじじいは“武装色の覇気”を駆使!?

 6月17日にTVビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第12話「首都陥落!恐怖の妖怪獣」が放送された。このストーリーでは、『ゲゲゲの鬼太郎』ファミリーの戦闘力が高すぎると話題になっていたので、ネットの声と共に内容を紹介しよう!

 第12話では前話に引き続き、200年以上前に封印されたはずの妖怪・八百八(はっぴゃくや)だぬきたちとの激突が描かれた。

 世の中はすっかり八百八だぬきに支配されてしまい、人間たちもたぬきたちに逆らえない状況に。前話のラストでは、鬼太郎が妖怪が触れると石になってしまう“要石”に触れたことで、石化してしまっていた。この状況を打開すべく、人間である犬山まなは、ねこ娘たちとともに要石のある場所へと向かっていく。鬼太郎不在という不利な状況だが、ここから鬼太郎ファミリーが本領を発揮する。

 たぬきの軍団に見つかると、まずは一反もめんが相手を締めつけて時間稼ぎ。子泣きじじいは腕だけを石化して攻撃を繰り出す。これにはネット上で、「部分石化なんてできたのか!」「『ワンピース』の武装色の覇気だろそれwww」「部分石化とか、今期の子泣きじじいは強いな」といった声が。

 さらに砂かけばばあは“しびれ砂”“砂塵扇”といったレパートリー豊富な技で相手を翻弄。“砂太鼓”という大技を繰り出すと、相手を一網打尽にしてしまった。攻撃力が超高い砂かけばばあに、視聴者からは「ばばあ強すぎだろwww」「砂かけばばあが有能すぎる」「ばばあ最強説」と興奮の声が続出。しかしこの“砂太鼓”は、使い過ぎると砂かけばばあの命に関わる諸刃の攻撃なのだそう。

 途中、まなが呪いによって狸化してしまう危機もあったが、なんとかまなが要石の破壊に成功。鬼太郎の石化も解ける。

 最後は鬼太郎も本領を発揮。たぬきたちを制圧した後に、最後の敵・妖怪獣の相手をすることになった。一反もめんに乗りながら“指鉄砲”を放つ。最初はダメージを与えられず絶体絶命になるが、要石に触れたことで力を得ていたまなの助けもあって、特大の“指鉄砲”を妖怪獣に発射。

 巨大な妖怪獣の眉間を貫き、富士の裾野から渋谷にまで衝撃音が響くほどの威力を発揮した指鉄砲。ネット民たちは「鉄砲ていうか波動砲だな」「浦飯幽助の霊丸よりも威力が上じゃない?」と驚きの声を上げていた。

 現在放送されている『ゲゲゲの鬼太郎』は第6期となるが、全体的に鬼太郎ファミリーの戦闘力が高い。キレイな作画も相まって、これからもド派手な戦闘シーンが楽しめそうだ。

有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で年収は「15倍」に! ギャラ捻出のために切られる桐谷美玲……

 今年10月、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』が大幅リニューアルされる。各テレビ局が争奪戦を繰り広げた元NHKの有働由美子アナウンサー(49)がメーンキャスターを務め、2006年からキャスターをしている村尾信尚氏は退くという。

 NHKを退社した際には「ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と語っていたのだが、フタを開けてみれば、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー(有田哲平・上田晋也)、マルチタレントのマツコ・デラックスらが所属するバリバリの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。報道番組のキャスターに落ち着き、ネット上では「ジャーナリストやるならNHKでもよかったのでは」「結局カネか」「最初から日テレと話がついていたんだろ」などと批判的な声が上がっている。

 テレビ局関係者は「日テレが高額なギャラを提示したことで、有働アナは他のキー局のオファーを蹴ったようです。1本あたり120万円ほどで折り合ったようで、年収はNHK時代の15倍ほどとなるようです」と声をひそめる。

 有働への高額なギャラを支払うため、日本テレビは新たな策を考えているという。

「タレントキャスターの桐谷美玲が番組を離れる方向で話が進んでおり、スポンサー関係者にもその理解を求める説明があったようです。桐谷は、先日熱愛をキャッチされた三浦翔平との結婚・出産も控えていると言われており、タイミングとして最適かもしれません」(同)

 秋のリニューアルに向け、着々と準備を進めている日本テレビ。果たして吉と出るのか、見ものだ。

ジャニーズも、プロ野球選手も……業界関係者に続々「Instagramストーリー」禁止令!

 ジャニーズ事務所タレントや現役プロ野球選手などの、合コンや食事会の模様がネット上に流出、大スキャンダルとして報じられるケースが、ここのところ目立っている。

「いやー、もう何もできない世の中になってしまいましたね」

 こう話すのは、業界歴30年以上のベテラン芸能関係者。ここ数年、芸能人が絡んだ食事会や合コンでのトラブルが急激に目立つようになり「安易に彼/彼女らをそういう場に呼べなくなったのは一番痛いし、スポンサーになってくれる人物も、よく品定めしなければいけなくなった。正直、めんどくさい状況になったよね」と落胆する。

 そんな中、別の芸能関係者は「うちのタレントには、アレをアップさせるのをやめさせようかと考えている」と話す。

 SNSの代表格であるInstagramの「ストーリー」機能だ。

「通常のタイムラインに写真をアップするのとは別に、写真や動画の投稿はもちろん、ライブでの動画配信も可能。独自性も出せるし、使う人にとっては人気の機能だと思う」(同)

 ところが、これがあだとなり、先日はプロ野球選手のハレンチな画像が流出。

「公開相手を限定できるし、ストーリー自体も、基本的には24時間たてば消去される(アーカイブ保存できる設定もある)のが魅力的だけど、それでもああやって週刊誌に売られているのだからどうしようもない。結局、自衛するには、やらないように言うしかないけどね……」(同)

 SNSの活用法をめぐってはこれまでもトラブルが続出しているが、そろそろ本腰を入れた対策を迫られる時期に差しかかっているようだ。