ジャニーズのコンプラ研修、はやくも「成果アリ」!? Jr.が続々「飲みは控える」宣言

 ジャニーズ事務所が、全所属タレントを対象にしたコンプライアンス講習を行っていると報じられた。NEWS・小山慶一郎が未成年飲酒疑惑で、活動休止を発表したタイミングでの報道だっただけに、世間では「対策してますアピール」などとバッシングされているが、すでに一部のタレントから「しばらく飲みは控える」といった報告も出ているそうで、少なからず事務所内の意識改善につながっているようだ。

 6月20日付「日刊スポーツ」によると、講習は5月、6月と事務所内で開催されており、若手だけでなくTOKIOらベテランも参加していたという。

「今回が初めてというわけではなく、ジャニーズでは、所属タレントや社員を対象とした講習や研修を、ここ何年も、定期的に実施しています。ただ、タレントによっては芸能活動が多忙を極めるため、毎回参加する者もいれば、ほとんど講習を受けたことがない者も。そこで今回は、全タレントが参加できるよう、数回にわたって行われることになったそうです」(テレビ局関係者)

 また「全タレント」という流れは、元TOKIO・山口達也の未成年わいせつ事件の影響によるものなのだという。

「小山の騒動は6月に入ってから表面化したもので、全タレントの参加を徹底するようになったのは、山口の一件が大きく影響しています。ジャニーズサイドは、小山騒動のタイミングで組織内研修の報道が出ることについて『アピールだと思われたくない』と、あまりいい顔はしていなかったようですが、つまり、それだけ本気度が高いということ。実際今回は、これまでこうした場に呼ばれる機会がなかった若手も、積極的に参加させているようです」(同)

 記事では「嵐やV6メンバーら、ほぼ全タレントの受講を目指す」となっていたが、デビュー組だけでなく、まだ20代前後のジャニーズJr.も参加しているようだ。

「連日一緒に飲んでいたあるJr.メンバーが、突然『事務所から飲み会禁止って言われちゃって……』と言い出して、周囲から驚かれていました。また、兄弟でJr.として活動していた有名なJr.も、LINEのタイムラインに『しばらく飲みはやめます』と書いていたり。何があったのかとウワサになっていましたが、事務所からかなり強めに、盛り場での振る舞いについてお達しがあったようですね」(若手バンドマン)

 こうした私生活面に加えて、仕事の部分でも、来年以降のオファーについて事務所は慎重になっている部分があるようだ。

「ドラマやCMなど、スポンサーが付く仕事のオファーを、かなり精査するようになっているんです。放送期間中、何らかの不祥事が発生した場合、小山のように活動自粛など、それ相応の処分を下さなければならないですからね。そうなった時の損失を考えれば、そもそも出演しないという選択肢もあるということでしょう」(広告代理店関係者)

 連日のように不祥事やトラブルが報じられているジャニーズだが、今後どれだけ改善が見られるのか。引き続き動向に注目したい。

山口達也、小山慶一郎の連続不祥事で「ジャニーズ」と「NHK」の立場逆転! 『紅白』ジャニ枠削減も……

 NHKの不満が爆発した。20日、東京・渋谷でNHKの定例会見が行われ、木田幸紀放送総局長がジャニーズ事務所所属のタレントが不祥事を連発していることに「われわれが直接、タレントさんのことをあれこれコメントする立場にはありませんが、事務所が責任を持ってコンプライアンスや教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい」と異例のコメントをした。

 NHKは、TOKIOの元メンバー山口達也(46)が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けて、Eテレ『Rの法則』が打ち切り。

 さらに、NEWSのメンバー小山慶一郎に未成年女性との飲酒疑惑が浮上したことを受け、小山が司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』にも影響が発生。NHKは同番組の放送を当面延期するとし、さらに来月放送分についても「協議している」という。

「番組の差し替え、撮影した番組がボツになる可能性もあります。番組スタッフには大きな負担と迷惑がかかり、時間、労力の無駄が発生することになりそうです。放送総局長の発言は、そういった点へのイラ立ちからきたのでしょう。ただ、総局長が発言をしたこと自体にも大きな意味があります。NHKとジャニーズのパワーバランス関係が大きく変わったことの証しともいえるかもしれません。これまではジャニーズ側がキャスティングなどでハンドリング権があり、立場的に上にいましたが、その明確な上下関係が崩れつつあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今後、あの番組にも大きな影響がありそうだという。前出のテレビ局関係者は「これらの不祥事やパワーバランスの変化によって、年末の紅白歌合戦の『ジャニーズ枠』の減少があるかもしれません。今年は4枠程度になることも十分考えられます」という。

 山口、小山らの愚行が、いたるところで甚大な被害をもたらしている。

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山口達也、小山慶一郎の連続不祥事で「ジャニーズ」と「NHK」の立場逆転! 『紅白』ジャニ枠削減も……

 NHKの不満が爆発した。20日、東京・渋谷でNHKの定例会見が行われ、木田幸紀放送総局長がジャニーズ事務所所属のタレントが不祥事を連発していることに「われわれが直接、タレントさんのことをあれこれコメントする立場にはありませんが、事務所が責任を持ってコンプライアンスや教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい」と異例のコメントをした。

 NHKは、TOKIOの元メンバー山口達也(46)が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けて、Eテレ『Rの法則』が打ち切り。

 さらに、NEWSのメンバー小山慶一郎に未成年女性との飲酒疑惑が浮上したことを受け、小山が司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』にも影響が発生。NHKは同番組の放送を当面延期するとし、さらに来月放送分についても「協議している」という。

「番組の差し替え、撮影した番組がボツになる可能性もあります。番組スタッフには大きな負担と迷惑がかかり、時間、労力の無駄が発生することになりそうです。放送総局長の発言は、そういった点へのイラ立ちからきたのでしょう。ただ、総局長が発言をしたこと自体にも大きな意味があります。NHKとジャニーズのパワーバランス関係が大きく変わったことの証しともいえるかもしれません。これまではジャニーズ側がキャスティングなどでハンドリング権があり、立場的に上にいましたが、その明確な上下関係が崩れつつあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今後、あの番組にも大きな影響がありそうだという。前出のテレビ局関係者は「これらの不祥事やパワーバランスの変化によって、年末の紅白歌合戦の『ジャニーズ枠』の減少があるかもしれません。今年は4枠程度になることも十分考えられます」という。

 山口、小山らの愚行が、いたるところで甚大な被害をもたらしている。

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NEWS増田貴久は静観? 混乱の日テレと小山慶一郎の「早期復帰おねだり」

 結成15周年の節目にもかかわらず、メンバーの醜聞が次々と報じられピンチを迎えているアイドルグループNEWS。失望を強めるファンも少なくない中、唯一「無傷」の増田貴久は、この事態をどう捉えているのでしょうか?

「日曜ドラマはお荷物枠」?
 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです! 先週に引き続き、絶賛バッドニュース中のNEWSのメンバーについて。まずは、スタート直前になぜかトラブルが発覚しちゃうという謎の「日テレ日曜ドラマ枠の呪い」の話から。

 ちょうど小出恵介くん、加藤シゲアキくんと相次いじゃったからなんだけど、「二度あることは三度あるって言うじゃない?  だから戦々恐々としてる」と話すスタッフも多くて、日本テレビ局内でも「若手の人気俳優を起用しても未だに視聴習慣が全くない。迷惑ばかりかける日曜ドラマはお荷物枠」と呼ばれているんですって。

 さらに、「日本テレビで放送する加藤シゲアキ主演ドラマは必ずトラブる」とも言われ始めちゃったの。というのも、2016年の『24時間テレビ39・愛は地球を救う』のメインパーソナリティーはNEWSだったのだけど、その中のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』で、シゲは主人公のヨシノリ先生を演じたのよね。でもこの時は高畑裕太くんがトラブルを起こして降板。突然のことだったし、高畑くんのシーンはもう撮影済みだったから日テレは大慌て。

 そこで高畑くんの代役として急遽、出演することになったのが小山慶一郎くんで、その時は忙しい中で引き受けてくれた慶ちゃんが英雄扱いされていたわよね。パーナさんと日テレをすごーく感動させていたのにぃ。それにシゲも盲目の先生という難役を懸命にこなして評価を上げたし、妻役の沢尻エリカさんも熱演してお茶の間に熱い涙を溢れさせ、高視聴率をマーク。『盲目の~』のスタッフと、今回シゲが主演する7月15日スタートの日曜ドラマ『ゼロ   一攫千金ゲーム』は同じ顔ぶれで、ヨシノリ先生の縁があってゼロに繋がったのに、トラブル続きとあって「縁起の悪い組み合わせ」なんて囁かれちゃっているんですって。

 ドラマ『盲目の~』はシゲ以外にもエリカ様との縁も生んで、エリカ様はその翌年の2017年に同じスタッフが制作した『母になる』で主演を張ることになったは記憶に新しいでしょ。アツも前に書いたけど、エリカ様は母親役を戸惑いながらも好演して、「女優・沢尻エリカ大復活」を印象づけたしね。今回の『ゼロ~』もシゲの俳優としての評価が跳ね上がる作品になるはずだったのに、ホントなんてことかしら。

 そう言えばシゲも『母になる』を見ていたらしく、「あー、沢尻さんだけか。俺は呼ばれなかったわ。いつか『父になる』とか作って、俺も出演させてくれないかなぁなんて思いながら、ちょっと落ち込んだ時期もあった」って苦笑いしながら言ってたっけ。だからこそ「今回同じスタッフが『ゼロ』で僕をまた呼んでくれて、本当に嬉しかった」って、ドラマが決まった時に大喜びしてたのにね。

 ただまぁ、こんなトラブルが発覚してもシゲは「今は精一杯、演じるだけ」と主演として一生懸命で、現場でも「淡々と仕事してるよ」とスタッフ。もともとシゲ本人もよく言ってるけど「日頃からものすごくテンションが高いわけでもないし、30歳になって言うことじゃないけどまだ人見知りだしね。共演者の皆さんとワイワイ楽しくするわけでも、仲良くなるタイプでもないから」というシゲらしく、あくまで平常心で撮影を続けていて、周りも腫れ物に触るような感じはあるものの、「とりあえずお互い何事もなかったかのように」接しているんですって。共演者も多いしね。みんな主演に気を使ってあげていてちょっと大変そう。

地味~なジュニアオーディション
 このドラマには「ジャニーズJr.も出演する!」というビッグニュースもあって、最近ようやく発表されたけど、事前に日テレからかなり高圧的な態度で「とにかく極秘扱いの情報なので徹底的な情報管理をしてください!  解禁日がありますので、間違っても先出ししないように。もし少しでも情報漏洩があればとんでもないことになりますよ」とめちゃくちゃ圧がかかっていて、取材陣は「なぜこんなにも上から目線?」と不思議に思っていたのよね。「そんなにすごいジャニーズJr.が出演するの?  ゲスト出演するNEWSメンバーとどう絡むのか?」等、これだけ言ってくるんだからさぞやびっくりなビッグニュースが聞けるんだろうなと思って我慢してたんだけど、蓋を開けてみたらコヤシゲさんのトラブル発覚で、NEWS全員のドラマ出演は危ぶまれるや主題歌の発表はないわと番狂わせばかり。しかも頼みの綱のジャニーズJr.の出演も、オーディション形式で選ばれるのは目新しいけど、オーディションに参加するメンバーは予想とはちょっと違う人選で驚くばかりよ。

 シゲ演じる零のライバルである標という大役を勝ち取るオーディション番組『Jr.選抜!標への道』を7月2日から4回に渡って放送するんだけど、残念ながら関東ローカルだし、世間一般的にはあなた誰? 的なメンバーが多くて、いったい誰トクなの?  という疑問がフツフツと。日テレさんがあーんなに上から発言していたから、どんだけの顔ぶれかと思いきや……。

 ちなみにオーディションには9人が参加して、HiHi  Jetsからは井上瑞稀くん、髙橋優斗くん。東京B少年からは岩崎大昇くん、佐藤龍我くん。関西ジャニーズJr.の道枝駿佑くん、西村拓哉くん、長尾謙社くん、嶋崎斗亜くん。ジャニーズJr.からは織山尚大くんというメンツ。熱血ファンの皆さんならご存知のメンバーだけど、皆さんはピンとくるかしら?  それに道枝くんは『母になる』に出演していたし、ファンの間でも「頭一歩リードしてる気がする。出来レースっぽい感じを醸し出すし、どうなんだろ?」との意見もあって、ちょっと首を捻っちゃう人選で。

 なおかつ、このメンバーがかつて日テレでお昼に放送していたジャニーズドラマ『恋愛熱血道』や『怖い日曜日』のリメイクもするんですって。生田斗真くんや滝沢秀明くん、松本潤くん、櫻井翔くん、二宮和也くん、相葉雅紀くん、赤西仁くん等の錚々たるメンバーが出演していた1999年のドラマを今風にアレンジするんだけどね。2018年の夏にどう受け入れられるのかしら?  懐かしいしワクワクするけど、どこか心配なような……。

 スタッフさんいわく、「本当はもっと大々的に宣伝していくはずだったんだ。番宣もバンバン打つはずだったし、海外での放送も決まったし『ゼロ~』は順風満帆だった。NEWS全員のゲスト出演と人気のジャニーズJr.の参加で盛り上がる予定だったんだけど目論見が外れちゃって、意気消沈するスタッフもいる。でも日テレも、相変わらず強気なジャニーズ事務所には逆らえず、とにかく無事に『ゼロ~』がスタートして終了することだけを願って作ってる」そうなのよ。

小山慶一郎の早期復活を「おねだり」
 スポーツ紙や週刊誌の人たちもあれこれ探ってたけど「やっぱりジャニーズサイドは8月のNEWSの15周年ライブは全員参加で行いたいらしく、日テレは小山くんの早期復活をおねだりされたって。ワイドショーなんかでは一斉にスルーされたけど、2018FIFAワールドカップ  ロシア杯の日テレメインキャスターをしてる手越祐也くんのこともあるし、NEWSの3人のことで日テレはめちゃくちゃ振り回されているのに、ジャニーズには強気に出られない体たらく。視聴者からは大ブーイングを受けているし、テレビ局として本当はもっと毅然とした態度を取らなくちゃいけないのに、小山くんの『news every.』の復帰を早急に決めなくちゃいけないみたいで、頭が痛いって言ってたよ」とのことで、日テレは業界内でも同情されているみたい。

 そのストレスなのか、最近の日テレはマスコミ対応がさらに悪化してしまって、評判の悪いこと悪いこと。かつては視聴率ダントツでノリに乗ってたフジテレビが高圧的な態度ナンバーワンだったんだけど、フジテレビのスタッフによると「昔はフジテレビも調子に乗ってたから『取材させてやる』という態度だった。今は日テレの天下だからそうなるのも仕方ない。でもトラブルが続いていって対応を間違うと、あっという間に視聴者やマスコミからそっぽを向かれるんだよ。トラブルは立て続けに起こるものだしね。今こそ謙虚な応対をしなくちゃダメ。その辺はテレビ朝日を見習うべき。それに小山くんを今すぐに復帰させたら、それこそまた騒動になる。視聴者を取るか、ジャニーズ事務所を取るか、忖度なしのきちんとした大人の選択を迫られている」らしくて、日テレでは連日、会議が行われているそうなの。どんな結論が出されるのか、私たちは待つしかないけどね。

 小山くんも身から出た錆だけど、気が気じゃないわよね。小山くん担当の仲良しの報道スタッフによると「いつも楽しいお酒だったからよく飲みにいってたね。仕事のことも熱く語ってたし。今は家でいろんなことを勉強しているらしいよ。もともと手話も習得してたし、様々なことに興味があるって言ってたからこの機会に勉強してる」んですって。出歩くこともないみたいで、小山くんとラインのやりとりをする構成作家さんも「心配で様子伺いをしてみたんだ。いつもそうだけど必ず返信はあるけど、じっくり話すまでには至ってない。でも『ちゃんと食べてるよ』って言ってた」と、一安心しながらも不安そうにしていたわ。アツも何度もインタビューしてるけど、確かに通常の慶ちゃんはとても明るくて、1の質問に10で返してくれるようなサービス精神満点の人だから、口数が少ないのはちょっと心配よね。

 手越くんもロシアで「何事も無かったかのようにサッカーに集中して、仕事をしている」そうだけど、現地に一緒に飛んだスタッフは「さすがに事の重大さに気づいて内心は焦っていると思う。超ポジティブだしあまり落ち込んだところは人に見せないけど今回ばかりはね。手越くんはああ見えて、心を人に晒すことはない。本当に自分が信用している数人にしか心を開かないからね。だから心の中まではわからないけど、いつもとは少し様子が違う」って言ってたわ。大人気番組『世界の果てまでイッテQ!』も持っているんだからもうオイタは止めて、その持って生まれた歌唱力とパフォーマンス力でパーナさんたちを早く安心させてあげて欲しいわ。

3人が陰ながらまっすーを盛り上げてきた
 さて、NEWSの中では唯一無二のスキャンダルなしの身綺麗な増田貴久くん。「まっすーが最後の砦」なわけで、『ゼロ~』の出演も今のところ、まっすーだけはありそうとか。とはいえ、他の3人に対してまっすーはどう思っているのかしらね?   普通は怒るだろうけど、まっすーは意外と我関せずタイプだからなぁ。

 単独でのインタビューだとノリノリで話してくれるけど、NEWSでのインタビューだと「まっすーのご機嫌待ち」というのがあったりするのよね。ちょっとご機嫌ナナメだったりするとかなり寡黙で、グループでの座談会みたいな場合なんかだと、まっすーの発言がぜーんぜんない時もあったりして、取材中に青ざめる時も多々。そんな時に「今のこの発言はまっすーの発言にしといて」なんて慶ちゃんが助け舟を出してくれたり、手越くんがムードを変えようと急に歌い出したりしてくれて、その様子をシゲがうまくくみ取って「じゃ、そろそろまっすーも何かしゃべろうか?」などと絶妙のサポートをしてくれたりでね。

 トラブルは起こすけど、3人が陰ながらまっすーを盛り上げてグループが成立しているというのがNEWSだったりするのよね。だから誰か1人が欠けてもダメで、あの4人じゃないとNEWSはNEWSじゃないのよ。まっすーも今、それは痛いほど感じていると思うの。

 あとは世間の目や声がモノを言うのかもしれないけれど、解散だけは避けて、1日も早くもう一度いいニュースが聞けたらと願うばかり。トラブル発覚の前だけど、シゲが「僕は自分に自信を持ってるわけじゃなくて、いつも何かが足りないと思って生きてる。情報番組でのコメントも綺麗事を並べるとブーイングだしね。難しいけど、自分の言葉で思いを伝えなくちゃと思ってる。演技者としても人の深いところを演じられるようになりたいと思ってる。そのためにはまず人間としての深みを身につけなくちゃいけない。謙虚にね」と言っていたんだけど、今こそその言葉を日テレとジャニーズ事務所にもお届けした方がいいかも。アツも心がけなくちゃ!  パーナさんとともに、今後NEWSに下される答えを冷静に謙虚に待ちたいと思います。

テレ東・田口尚平アナのガチオタすぎる! オタク特有の早口語り、初恋は『ロックマンDASH』のキャラ…

 テレビ東京の田口尚平アナウンサーが凄まじいレベルのオタクだと判明。ここ最近、数々の伝説を生み出して話題になっている。

 2015年にテレビ東京に入社し、現在は『追跡 LIVE! SPORTS ウォッチャー』『なないろ日和!』といった番組を担当している田口アナ。彼のオタクっぷりは、Twitterを見れば一目瞭然。6月18日に「ドイツの霊圧が…消えた…?」と呟いていたが、これは明らかにマンガ『BLEACH』(集英社)の名言をもじった言葉だろう。「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」で、メキシコ代表にまさかの敗北をしてしまったドイツ代表を見て口にしたに違いない。

 Nintendo Switch用ゲームソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の発売が12月だと発表された際も、「12月まで頑張って生きよう」とオタクのような発言。他にも、『カードキャプターさくら』『ポケットモンスター』『シュタインズ・ゲート』に関してつぶやくなど、幅広い作品を網羅しているようだ。先日最終回を迎えた『ウマ娘』もチェックしていたようで、最終回後には「もう全てが熱くて、ウマ肌が半端じゃないですわ……」とツイートしていた。

 

 そんな中でも特に田口アナのガチオタっぷりが露わになったのが、5月17日深夜放送の『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』(テレビ東京系)での一幕。「ゲーマーの異常な愛情」というゲームプレゼン企画に登場した田口アナは、自身がこよなく愛しているゲーム『ロックマンDASH』を紹介した。

『ロックマンDASH』の概要を説明した後に、田口アナは「初恋の話をしたいんですけど」と切り出していく。なんでも『ロックマンDASH』の敵キャラであるトロン・ボーンという女性に恋をして、朝起きてもトロン・ボーンのことばかり考えていたようだ。

 実はテレビ東京の公式サイトに掲載されている田口アナのプロフィール欄にも、「好きなもの・ロックマンDASH」という記載が。さらに、「趣味・アニメを見る」「お気に入りの映画・秒速5センチメートル」「グッときたヒロイン・椰子なごみ」といったようにオタクっぷりを全開にしている。なお、椰子なごみは恋愛アドベンチャーゲーム『つよきす』の登場キャラクター。なかなかハイレベルなオタクだ。

 担当しているスポーツ番組『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』の公式Twitterでも趣味を全開にする田口アナ。台湾プロ野球に挑んだ投手の特集をする前、番組の告知でTwitterに登場し「台湾といえば……美人なコスプレイヤーがめちゃくちゃ多いイメージですね。日本の方ももちろんクオリティが高いんですけど、日本のアニメのクオリティを物凄くいい形で落とし込んでくれる台湾のレイヤーさん、尊敬してます。ありがとうございます」と、台湾プロ野球と全く関係ないコメントやや早口気味で述べていた。

アナに対して、「田口アナのアニメ・ゲームオタクはガチだな。ゲームの話する時の早口がキモいもん」「田口アナがクッソ濃いオタク丸出しで好感しかない」「オタク特有の早口だけどアナウンサーだからめっちゃ聞き取りやすいwww」といった好意的な声が続出している。

 6月28日の『勇者ああああ』では「ゲーマーの異常な愛情」を放送する予定で、田口アナが再び出演する予定だ。放送では、RPG『Undertale』をプレゼンするという。次回も凄まじいオタクっぷりが拝めそうなので、楽しみだ。

フジテレビ秋元優里アナに局内から“復帰待望論”噴出! 一方、離婚した生田竜聖アナは「使いづらい不幸キャラ」

 フジテレビの秋元優里アナウンサーに、局内から番組復帰待望論が巻き起こっているという。

 秋元アナといえば、今年1月に担当する番組の男性プロデューサーとの“竹林不倫”疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラーを務めていた情報番組『ワイドナショー』を事実上の降板。さらに、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立した。

「あれだけ決定的な情報を週刊誌に載せられたにもかかわらず『やましいことはありません』と言い張り、フジテレビのアナウンサー室に堂々と出勤してくる秋元アナのメンタルの強さには驚かされています。現在は担当番組もなく、ほとんど仕事もありませんが、アナウンス技術を鈍らせないための声出しや、新聞や雑誌をくまなく読み込むなど、情報収集に余念はないようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに、制作陣からは現場復帰を期待する声が飛び出し始めているという。

「もともとムチムチ巨乳でフェロモン満点の秋元アナは、男性人気が高い。それに加えて、不倫、離婚騒動があり、話題性は抜群。本格復帰となれば、高視聴率は必至ですよ。ぜひ自分の番組に出てほしいという制作スタッフは多いのですが、上層部がストップをかけている状態です。ダウンタウンの松本人志あたりにひとイジリされれば盛り上がるし、吹っ切れると思うのですが……」(同)

 その一方で、パッとしないのが生田アナだという。

「入社当初は生田斗真の弟ということで注目されましたが、アナウンス技術も普通で得意分野も特になく、特筆する部分もない。さらに、不倫離婚された不幸キャラまで付いて回って、制作陣からは『使いづらい』と言われています」(同)

 いまだにアナウンス室で顔を合わせることもあるという、秋元と生田。本人たちも周囲も、仕事がやりづらいのは間違いないだろうが……。

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

みやぞんの障害者向け施設だけじゃない! “芸の肥やし”を蓄える「正社員芸人」たちの現在

『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティランナーに決定したANZEN漫才みやぞんの知られざる一面を「女性自身」(光文社)のウェブサイトが報じている。

 みやぞんは23歳時から8年間にわたって、知的障害者向けの福祉サービス事務所で正職員として働いていたという。パソコンを用いた事務作業のほか、入居者の送迎ワゴンの運転など幅広い仕事をこなしていたが、芸人としてブレークを果たし、仕事が忙しくなったためパート勤務を経て現在は退職しているという。

 仕事がない若手芸人にとって、アルバイトは生活を成り立たせる重要な要素だ。ときにはバイトが本業となり、正社員となってしまう場合もある。

「マシンガンズの滝沢秀一は、結婚して子どももいるため、2016年から生活のためにゴミ収集会社に正社員として就職しています。毎日、早朝からの仕事をこなしているようですね。これにより、ゴミの分別などをテーマとする講演の仕事が増えたそうです。さらに、もともと小説執筆を行っており、ゴミ収集の日々を描いた作品で、純文学雑誌『群像』(講談社)の新人賞予選を通過しています。さながら“ゴミ芸人”ですね」(放送作家)

 さらには、芸能界の裏方仕事を始めるパターンもある。

「ハリセンボンの近藤春菜のそっくりさん芸人として知られるジーニー堤は、自らイベント会社を設営し、ものまね芸人仲間に仕事を割り振るプローモーター的な仕事を始めています。仕事の立場上、各芸人のギャラを完璧に把握しているそうです。さらに東京都町田市には、自らが経営するショーパプ飲食店『海賊バルジーニーズ』をオープンしています」(同)

 みやぞんは福祉事務所職員時代から、明るい性格で知られていたという。芸人にとって、仕事が何かしらの「芸の肥やし」になることはあるかもしれない。

(文=平田宏利)