金正恩“シークレットブーツ説”に専門家が異議あり!「これが北朝鮮の最新トレンド」

 米朝首脳会談に続き、3度目の訪中にも出掛けて、機動力のある動きを見せる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。露出が増えるにつれて、韓国や日本のメディアが「身長が高く見える」「シークレットブーツだ!」などと、身長の詐称疑惑を頻繁に報じている。

 正恩氏の身長は167~170cmとされ、中国・習近平国家首席の180cm、米国・トランプ大統領190cmと並ぶと、見上げるほどの身長差が生じる。だが、米朝首脳会談では北朝鮮メディアだけでなく、外国メディアの配信した写真を見ても、10~20cmの身長差は存在しないように見える。

 そこで資本主義圏のメディアは「シークレットブーツを愛用している」と報道。4月に行われた南北首脳会談の際も、韓国メディアが同様の報道をしていた。

 一方、北の官製メディアが配信した米朝首脳会談の映像・写真では、正恩氏の靴がしっかり映ったシーンが複数あった。

 ある日本人研究者は「1号報道(正恩氏を扱う重要ニュース)で、靴に何か支障があれば、当局がカットするはず。問題がないことの証左だ」と読む。

 実は正恩氏、靴にうるさい。過去に4度も同じ靴工場を現地指導し、デザインや製造方法に注文を付けていた。

 その工場は60年の歴史があると報じられた元山(ウォンサン)靴工場で、2009年には故・金正日総書記が現地指導しており、ロイヤルファミリーの息がかかっているとみていい。

 正恩氏が現地指導した際の写真を見ると、紳士靴のかかとが異様に高くなっているのを確認できる。さらに、正恩氏が靴底に注文を付けているようにも見える。またブーツや女性用の靴も手に取っているが、いずれもヒールが高いものだった。となると、米朝首脳会談で、生まれ故郷とされる元山にある肝いりの靴工場が仕立てた靴を履いても不思議ではない。

「実は、北朝鮮の紳士靴は、かかとの高いタイプが多い。だから正恩氏の靴も“シークレット”ではなく、国内では普通の靴になると思う」(前出研究者)

 それでは、なぜ北朝鮮では、資本主義圏で言うシークレットブーツのような靴が量産されるのか? 先の研究者に聞くと、「よくわからない」といい、独特の文化のようだ。

 どうやら、メディアが面白おかしく「シークレットブーツだ」とはやし立てるのは、早とちりといえるだろう。

日本人アニメーターを引き抜け! 中国アニメ業界の“厚遇ヘッドハント”で日本アニメが死ぬ日

 一部中国メディアが伝えた「なぜ中国のテレビから日本のアニメが消えてしまったのか」との記事が、アニメ関係者の間で話題になっている。

 同記事では、現在の中国ではテレビの地上波放送で、かつて人気だった日本のアニメがほとんど放送されておらず、その理由が「日中関係の悪化」に加え、「中国国内のアニメ産業発展」を打ち出す中国政府の方針に各テレビ局が追随している状況にあるからだという。

 日本のアニメ業界は「中国市場抜きではビジネスが成立しなくなっている」とも言われてきただけに、その売り先の縮小化はかなりの痛手になりそうだが、ある制作関係者に話を聞くと「ひそかに人材の流出も痛手になっている」というのだ。

「実は日本人のアニメ制作スタッフがたくさん中国で雇われているんですよ。Twitterで『上海旅行してきました』と書いている人が、実際には現地で仕事をしてきているんです。正直、中国アニメの仕事は年々、報酬が高くなっていますからね。ただ、それを公にすると日本の業界から裏切り者のレッテルを貼られたり、ファンから売国奴のように叩かれたりすることがあるので、隠れてやっている人が多いんです」(制作関係者)

 日本のアニメ業界は、低賃金の過酷労働が問題となっているが、中国では有能な人材であればその評価が、即賃金に反映される傾向が強くなっているという。

「3年前に上海企業が日本で会社を設立したとき、引き抜かれたアニメーターの待遇が日本企業より良かったという話がありましたけど、さらに中国に移住して仕事をするなら『もっと出す』というんですよ。昔の中国は日本アニメの安い下請けでしたが、本国のアニメが多数受注されるようになって、日本の有能な人材を欲しがるようになっているんです。中国アニメは日本と違って市場規模が大きいので、メジャー作になると、資金が日本の30倍高いなんてこともあります」(同)

 かつて中国では、街頭アンケートで8割以上の人々が「日本のアニメを見て育った」と答えていたが、15年に中国当局が日本のアニメ38作を配信禁止とし、『デスノート』や『進撃の巨人』、『東京喰種トーキョーグール』などが、いわゆるエロ・グロ規制を表向きの理由に放送できなくなった。

「ただ、その真意は中国のソフト産業強化のためなんです。現在でも『ワンピース』や『ドラえもん』、『名探偵コナン』といった作品は中国でも大人気ですけど、『剣王朝』、『実験品家族』、『天択記』、『蒼穹闘破』などたくさんの中華圏アニメも成果を挙げていて、次第に逆転しつつあります。それは日本人をアドバイザーに迎えての高品質化も大きいんですよ。過去の中華圏アニメは、どこか垢抜けない泥臭い感じで、いかにも政府の検閲が入ったようなものしかなかったのが、最近はそのまま日本で放送できるものもあるほど」(同)

 日本のアニメが長いこと作画、動画などを中国に下請けさせてきた経緯から、技術的には同等になっているが、それでも日本アニメは、そのストーリーや着想、制作進行のノウハウに至るまで、まだまだ価値が高いという。

「そこを中国が手に入れようとしているので、いま中国で働く日本人アニメーターは厚待遇ですね。ゆくゆくは中国市場で働くことが日本人アニメーターの主流になるのでは? 何しろ日本のアニメ産業は長年『永遠の薄利多売』といわれる“ブラック化”で衰退の危機にあって、経済産業省が業界の生産改革に乗り出しているほどです。それなら中国で働いた方がいいんです」(同)

 中国の求人サイトで見つけた日本人スタッフ募集は、「日本のアニメ業界で5年以上の勤務経験」を条件としているが、待遇は「1万8,000中国元」(約31万円)に加え昇給や福利厚生はもちろん「家賃無料のマンション住居」とあった。勤務地の上海は近年、物価が高まっているから昔ほどの“お得感”はないにしろ、日中の物価差を考えれば好条件といえる。前出関係者は「日本ではそれよりずっと安い報酬で働いているアニメ労働者がたくさんいて、月収17万円という人も珍しくないのだから、飛びついてもおかしくない」と話している。このままでは日中の逆転現象も近いか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

手塚賞受賞のカラテカ・矢部太郎、ブレークのカギ握るのは相方の「人脈力」か?

 お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎がエッセイ漫画『大家さんと僕』(新潮社)で手塚治虫文化賞の「短編賞」を受賞した。

 著書はすでに30万部を超える売れ行きといい「大家さんをはじめ、みなさんがいたから漫画が描けました」と語る矢部。贈呈式には板尾創路、ほんこんら、作中に登場するモデル4人もお祝いに駆けつけた。もともと、無名だった若手芸人時代に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)に出演、数カ国語を猛勉強して笑わせる無理難題の企画をやってのけるなど“賢さ”の片鱗を見せていた。その後、気象予報士の資格も取得したが「押しが足りないというか、グイグイいけない性格がマイナスに動いた」(お笑い関係者)こともあり、なかなかブレークの機会に恵まれなかった。

 文学関係での受賞といえば、2015年にピース・又吉直樹の小説『火花』(文藝春秋)が「芥川賞」に選出され、一躍、有名となった。この時も相方で現在は米・ニューヨークに活動拠点を移した綾部祐二との“コンビ格差”が話題となったが、矢部の相方・入江慎也は先輩芸人のレギュラー番組のゲストに呼ばれる機会も多く、こちらも“格差”があったといえる。

 だが、別のテレビ局関係者は、矢部の本格ブレークのカギを握るのは「間違いなく入江さんでしょうね」と話す。

 現在は企業コンサルタントや講演会など、芸人以外の仕事をメインで生計を立てている入江だが「とにかく人脈の多さには我々も驚かされる。著名人はもちろん、企業の社長からまだ無名だけど才能あるアーティストまで幅広い。あれだけのネットワークがあれば、あちこちに矢部を売り込むことは十分可能。そこがピースとの最も大きな違いでしょうかね」(同)。

 次こそは、矢部も大きなチャンスをつかんでもらいたいものだ。

谷亮子、プロ野球選手の妻が似合わないワケ――夫との馴れ初めVTRに見る「主役」という自意識

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「言おうか、『キャンセルして』って」谷亮子
『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』(TBS系、6月20日)

 女性は、結婚すると「妻」と呼ばれるようになる。どんな妻になるかは人それぞれだが、「こうあるべきもの」とイメージを喚起しやすい妻業もある。その1つが、プロ野球選手の妻だろう。夫を野球に専念させるために、家庭のことは全て妻が背負い、徹底した栄養管理をするほか、夫が不調の時にはメンタルトレーナーの代わりにもなる……そんな“支えるオンナ”の王道である。元ヤクルトスワローズの名捕手・古田敦也と結婚した元フジテレビアナウンサー・中井美穂は、結婚後も仕事をやめず、料理下手を公言し、「姑がキャリアウーマンだったから、彼は自分のことは自分でできる」と語っていたが、やはり“尽くさない妻”の世間ウケはよくなかったようだ。

 支える女の博覧会ともいえる『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』(TBS系)が6月20日に放送された。夫の年棒が高かろうが安かろうが、夫の活躍に全てを賭ける妻たち。同番組には、元プロ野球選手・谷佳知元の妻である、元参議院議員で柔道家の谷亮子も出演していた。結婚披露宴で「夫を支える妻になりたい」と語っていた谷だが、谷に支える妻は似合わないというのが、番組を見た私の感想だ。支える妻らしいことをしていないという意味ではない。プロ野球選手の妻は、こうしてドキュメント番組にもなるくらいだから、“めったに表に出ないが、まれに姿を見せたときに存在感を醸しだすこと”が求められると思うのだが、谷はそういう“裏方”がまるっきり合わないのである。

 裏方が不向きであることは、夫との初めての食事会にもよく表れていたように思う。この食事会を知人が動画撮影していたそうで、同番組で公開されたのだが、映像内で谷は、全身白の服に身を包み、「1カ月前から、この食事会を楽しみにしてきた」などと、夫に好意があることを伝えている。写真撮影の後は夫にボディータッチするなど、2000年当時の赤文字系雑誌に書かれていた合コン必勝テク満載である。

 このほかにも、第三者の撮影した“谷が夫を電話でデートに誘う映像”も残っていて、そちらも番組内で公開された。スマホが普及している今なら、自分を撮ることは日常的な行為だろうが、この映像が撮影されたのは2000年である。「映像を撮らせる」行為は、芸能人などごく一部の人のものだった。SNSの登場で、現代人は「いかに人から注目されるか」を競うことを恥としなくなったフシがあるが、谷の自意識は20年早く、そこに到達していたのである。

 “見られたい”という意識は、“自分が主役である”という意識だと言い換えることができるだろう。谷は、夫を食事に誘ったものの「その日は予定があるから、また電話する」と断られてしまったものの、電話を切った後、カメラ(撮影者)に向かって「言おうか、(予定を)『キャンセルして』って」と話している。その日に予定があるなら、別の日に……と提案するのが一般的な感覚だろうが、谷のように“自分が主役”という自意識の人は「用事があるなら、その用事をなくせばいい」と考えるようだ。

 番組で明かされるエピソードは、柔道と子育て、柔道と国会議員の両立に悩む谷を、夫が励ましてくれたといったもので、どちらかというと、夫の行動の方が野球選手の妻っぽい。“主役でいたい”谷と、“優れた裏方体質を発揮する”夫。バランスの取れたいいカップルだと思うが、現在、谷は子育て中心の専業主婦生活を送っていて、表舞台とは一線を引いている。刺激のない生活には不向きなように感じるものの、2人の子息がアイスホッケーをやっていて、『サンデー・ジャポン』(TBS系)によると、全国大会に出場するなど有望株らしい。

 もし子息がオリンピックに出場し、メダリストとなると、谷はメダリストの母となる。プロ野球選手の妻はあまり表に出ないことが美しいあり方とされるが、メダリストの母はその反対である。教育は全母親の関心事だからだ。抜群の知名度を誇る谷が、スポットライトを浴びながら「子どもをメダリストにする方法」を話す――谷がもう一度主役になるのは、その時だろう。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

玉木宏、21日の結婚発表は“想定外”!? 「フライング配送」でよぎるV6・岡田准一の“前例”

 6月21日付の「サンケイスポーツ」「日刊スポーツ」「スポーツ報知」が、玉木宏と木南晴夏の結婚を報じ、芸能界は祝福ムードに包まれた。両者には交際のウワサさえなかっただけに、衝撃度からしても“電撃婚”だろう。しかし、完璧にコトを進めていたはずのカップルだが、最後の最後に“つまずき”をみせていたのだという。

「報道によると、玉木と木南は昨年4月放送のスペシャルドラマ『女の勲章』(フジテレビ系)での共演を機に、交際をスタートさせていたそうです。玉木は今年4月クールの連続ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)、木南も『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)に出演しており、お互いの撮影が終わるタイミング、かつ大安の今月26日に結婚する模様。報道当日、双方の所属事務所も『結婚することは事実』と認めました」(スポーツ紙記者)

 マスコミ間でもノーマークだった玉木と木南だが、スポーツ紙に結婚がバレたのは“玉木サイド”からだとか。

「実は20日の時点で、一部の玉木ファンクラブの会員宛に、本人の直筆メッセージが届いていたそうです。そこには『26日』という日付も明記されていたものの、『結婚いたしました』と過去形で書かれていたことから、本来なら入籍後にファンに届く予定だったということがわかります」(テレビ局関係者)

 これは昨年12月の、V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚発表とまったく同じパターン。岡田は、クリスマスイブに当たる24日に、ファンクラブ会報をもって結婚報告するつもりが、日本郵政のミスで、一部ファンには指定の配送日よりも早く届けられてしまったのだ。

「その結果『マスコミより先にファンに報告』という誠意を込めた対応が台無しになったとあって、ジャニーズ事務所は大激怒していました。当然、玉木・木南の所属事務所も、相当おかんむりでしょう。芸能人がファンクラブ会報で結婚を発表することは、ポピュラーになりつつありますが、こうも立て続けに“配達ミス”があるとなると、また別の手段を考えるべきなのかもしれません」(前出・関係者)

 ともあれここまでマスコミに嗅ぎつけられず、上手に愛を育んできた玉木&木南だけに、今後は幸せな家庭を築いてほしいものだ。

小泉今日子の休業宣言に「強がりにしか聞こえない」「仕事ないだけ」と失笑の声続出!

 2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。

 6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。

 現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。

「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)

 また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)

 表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。

小泉今日子の休業宣言に「強がりにしか聞こえない」「仕事ないだけ」と失笑の声続出!

 2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。

 6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。

 現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。

「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)

 また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)

 表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。

好感度No.1俳優・玉木宏が木南晴夏と結婚へ! ファンから祝福の声が上がる中、“家族同居”に心配との声も……

 6月21日、俳優の玉木宏と女優の木南晴夏が近く結婚することを所属事務所が明らかにした。

 2人は昨年、フジテレビ系で放送された山崎豊子原作のドラマ『女の勲章』で共演し、熱愛に発展。最後の大物独身俳優といわれている玉木の結婚報道に、ファンからは悲鳴が上がっているものの、相手が実力派女優の木南ということで世間は祝福一色ムード。木南といえば大のパン好きとして有名で、雑誌にてパンについての連載を持っていたり、自身のInstagramにもたびたびパンをアップするなどしている。それゆえ、木南のInstagramには「大好きな2人です、お幸せに!」「しっくりくるお二人です!」といったコメントのほか「玉木さんもこれから毎日パンを食べるのでしょうか?」といったパンにまつわるコメントもたくさん寄せられている状況だ。

 しかし、好感度の高い2人の結婚ということで否定的な声はないものの、一部からは木南の新婚生活を心配する声が上がっているという。

「玉木さんとの結婚には姑と小姑がついてきます。業界では木南さんはサバサバした気さくな性格だと評判が良い女優さんなので、玉木さん的には心配していないかもしれませんが、木南さん的には最初は2人でラブラブな新婚生活を送りたいと思っているのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 玉木といえば2012年に2億円ともいわれる二世帯住居型の豪邸を都内に建て、地元の愛知県から母親と妹を呼び寄せている。その家族が原因で女性との交際が破局してしまったこともあったといい、玉木と13年に交際報道があった9歳年下の一般女性は結婚寸前までいったものの、女性が同居に納得せず別れてしまったというウワサがある。

「玉木さんの妹さんは長らく病気を患っているという話があります。もしその話が確かなら、結婚の条件に家族との同居があるのは納得です。同居に関して木南さんを心配する声は業界でもあがっていますが、木南さんの性格の良さやコミュニケーション力なら大丈夫だろうという意見も多いです」(芸能事務所勤務)

 結婚したら、世間からかなり好感度が高い夫婦になりそうな2人。さまざまなハードルをものともせず、末永く幸せになってもらいたいものだ。

好感度No.1俳優・玉木宏が木南晴夏と結婚へ! ファンから祝福の声が上がる中、“家族同居”に心配との声も……

 6月21日、俳優の玉木宏と女優の木南晴夏が近く結婚することを所属事務所が明らかにした。

 2人は昨年、フジテレビ系で放送された山崎豊子原作のドラマ『女の勲章』で共演し、熱愛に発展。最後の大物独身俳優といわれている玉木の結婚報道に、ファンからは悲鳴が上がっているものの、相手が実力派女優の木南ということで世間は祝福一色ムード。木南といえば大のパン好きとして有名で、雑誌にてパンについての連載を持っていたり、自身のInstagramにもたびたびパンをアップするなどしている。それゆえ、木南のInstagramには「大好きな2人です、お幸せに!」「しっくりくるお二人です!」といったコメントのほか「玉木さんもこれから毎日パンを食べるのでしょうか?」といったパンにまつわるコメントもたくさん寄せられている状況だ。

 しかし、好感度の高い2人の結婚ということで否定的な声はないものの、一部からは木南の新婚生活を心配する声が上がっているという。

「玉木さんとの結婚には姑と小姑がついてきます。業界では木南さんはサバサバした気さくな性格だと評判が良い女優さんなので、玉木さん的には心配していないかもしれませんが、木南さん的には最初は2人でラブラブな新婚生活を送りたいと思っているのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 玉木といえば2012年に2億円ともいわれる二世帯住居型の豪邸を都内に建て、地元の愛知県から母親と妹を呼び寄せている。その家族が原因で女性との交際が破局してしまったこともあったといい、玉木と13年に交際報道があった9歳年下の一般女性は結婚寸前までいったものの、女性が同居に納得せず別れてしまったというウワサがある。

「玉木さんの妹さんは長らく病気を患っているという話があります。もしその話が確かなら、結婚の条件に家族との同居があるのは納得です。同居に関して木南さんを心配する声は業界でもあがっていますが、木南さんの性格の良さやコミュニケーション力なら大丈夫だろうという意見も多いです」(芸能事務所勤務)

 結婚したら、世間からかなり好感度が高い夫婦になりそうな2人。さまざまなハードルをものともせず、末永く幸せになってもらいたいものだ。

『カメラを止めるな!』に騙される人が続出中!? “新世代の三谷幸喜”上田慎一郎監督インタビュー

「面白い!」「完全に騙された!」「感動した!」と映画ファンの間で噂を呼んでいるのが、上田慎一郎監督のノンストップコメディ『カメラを止めるな!』だ。今年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でゆうばりファンタランド賞(観客賞)を受賞。4月にイタリアで開催された「ウディネ・ファーイースト映画祭」では1位の観客賞をごく僅差で逃したものの、2位のSilver Mulberry Awardに選ばれ、各国から配給の申し込みが殺到している。2017年11月に6日間限定で行なわれた国内での先行上映会は、全席が瞬く間にソールドアウトするほどの人気を呼んだ。インディーズ映画ながら、口コミで『カメラを止めるな!』の面白さが世界中へと広がりつつある。

 タンクトップ姿の若い女性がゾンビに襲われるシーンから映画はスタートする。B級ホラー『ワンカット・オブ・ザ・デッド』の始まりだ。ここから37分間にわたって、ワンカット撮影によるゾンビ映画がゆるゆると続く。1台のカメラで、しかも長回しで撮られている独特のテンションが流れているものの、観た人全員が大絶賛していることにはふと首を傾げてしまう。キャストは無名だし、演技は微妙だし、妙な間があるし……。

 ところが『ワンカット・オブ・ザ・デッド』が終了すると同時に、本編『カメラを止めるな!』が幕を開ける。実はこの映画、B級ホラーの撮影事情を描いた内幕ものだったのだ。お人よしな監督に難題を吹っかけるプロデューサー、超わがままな俳優、撮影になかなか集中できずにいるスタッフたち、と撮影の舞台裏が次々と明かされていく。撮影現場で起きるハプニングの数々に大笑いしながらも、視聴後はすぐに忘れ去られそうなB級ホラーを健気に作っている人々の映画愛、さらには家族愛が思わぬ感動を呼ぶのだ。インディーズ映画界に現われた“新世代の三谷幸喜”と呼びたい上田監督に、バックステージものの傑作『カメラを止めるな!』の舞台裏について語ってもらった。

──ぬるい低予算ホラー映画だなぁと思って観ていたら、クライマックスは思わず感動する展開に。完全に騙されました(笑)。ユニークな作品スタイルはどのようにして生まれたんでしょうか?

上田 4、5年ほど前になるんですが、ある舞台を観て、そこからインスピレーションを得たんです。すごく面白いと聞いて観に行ったところ、最初はB級サスペンスっぽい展開で、「あれ~、上演終わった後、なんて感想を言おうかなぁ」と微妙な気分で観ていたんです。すると1時間ほどでカーテンコールになり、「えっ、もう終わったんだ」と思っていたら、そこから舞台裏が描かれるというコメディ展開だったんです。これは面白いなと。それでストーリーも登場人物も変えていますが、この作品の構造を使った映画をつくりたいと、プロットを開発していったのが『カメラを止めるな!』なんです。

──同じ時間を別角度から捉え直す点では、吉田大八監督の『桐島、部活やめるってよ』(12)、無茶な映画製作のオーダーについつい応えてしまう映画人の哀しい性を描いているという点では、園子温監督の『地獄でなぜ悪い』(13)などを連想させますね。

上田 映画ならではの時間軸を遡らせたり、時間を省略させた作品が大好きなんです。『桐島、部活やめるってよ』は劇場で3回観ましたし、DVDでは何十回見直したか分からないほどです。クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』(94)や内田けんじ監督の『運命じゃない人』(05)、スタンリー・キューブリック監督の『現金に体を張れ』(56)も昔から好きですね。バックステージものもよく観ています。三谷幸喜監督の『ラヂオの時間』(97)とか。いちばん影響を受けたのは、三谷さんが作・演出した舞台『ショウ・マスト・ゴー・オン』です。副題が『幕を降ろすな』。三谷さんのドラマや舞台は、僕が思春期の頃に見たので、僕にとってはど真ん中なんです。

 

■本番中のほつれを大事にした

──劇中劇『ワンカット・オブ・ザ・デッド』と舞台裏が綿密にリンクする脚本を書き上げるのは、簡単じゃなかったのでは?

上田 映画の脚本は中学の頃から書いていることもあって、これまで撮ってきた短編映画の脚本はだいたい一晩で初稿を書き上げています。脚本を書くスピードは速いほうだと思います。でも、今回はさすがに時間を要しました。初めての劇場デビュー作ということもあり、2カ月くらい掛かりました。脚本を書く上で難しかったのは、メインになる登場人物が15~16人ほどいるんですが、それぞれに見せ場をつくることでした。今回、ワークショップに参加した新人俳優たちを使って映画を撮るという企画だったので、決して安くはないワークショップ参加費を払って参加してくれた出演者たちに、それぞれに見せ場をつくるという使命があるなと思いました。それに加え、表の芝居とその裏で起きているエピソードをうまく呼応するような脚本にしなくちゃいけなかったので、嫁と生まれたばかりの子どもを里帰りさせて、脚本執筆に集中しました。

──ワークショップ参加者にそれぞれ見せ場を用意したいという上田監督の心配りがあったんですね。苦労した甲斐あって、脇役俳優や裏方スタッフにもひとりずつ人間味があって、それぞれが自分の人生を歩んでいるんだろうなぁということを感じさせます。

上田 そうですね。個性的なキャストが集まってくれたと思います。上映時間が96分なんですが、その中に15~16人もキャラクターがいると観客は混乱しないかなと心配でしたが、みなさんそれぞれのキャラクターを楽しんでいただけているみたいでよかった(笑)。

──クランクイン前に、かなりリハーサルを重ねた?

上田 はい、特に37分間の部分ですね。でも、リハーサルをやり過ぎないようにも気をつけました。あまり固めすぎると面白くないなぁと。本番中にほつれみたいなものが出たほうが面白いんじゃないかなと。本作を実際にご覧になっても区別はつかないと思いますが、僕が脚本上で書いていたトラブルと、それとは別に現場でリアルに起きたトラブルが交じっているんです(笑)。ゾンビメイクが間に合わずに、キャストがアドリブでつないでいる場面は、本当にメイクが遅れてしまって、みんな必死でつないでいます(笑)。あとカメラのレンズ部分に血のりが付着してしまうんですが、あれもアクシデントでした。あのときは僕とカメラマンとでアイコンタクトを交わして、乗り切りました。本番では37分間の長回しは6回挑戦し、最後までカメラを回したのは4回です。血のりで衣装が真っ赤になってしまうので、1日に2~3テイクやるのが精一杯でしたね。

──撮り終わった瞬間は「やったー!」ですね。

上田 いえ、カメラにちゃんと映っているかどうか確認するまでは安心できなかったですね。カメラマンが転ぶ場面があるんですが、本番でカメラマンは本当に転んでしまい、転んだ拍子にカメラの録画スイッチがオフになり、最後まで演じたけど確認したら撮れてなかったなんてこともあったんです(苦笑)。僕やスタッフがカメラに見切れないようにするのも、けっこう大変でした。ちょっとくらいなら見切れてもいいように、スタッフも僕も劇中衣装の『ワンカット・オブ・ザ・デッド』Tシャツを着ていたんです(笑)。

■二度は撮れないカットを撮ることの大切さ

──「早い、安い、質もそこそこ」を売りにしているディレクターの日暮(濱津隆之)は、現場のことをよく知らないプロデューサーから無茶ぶりされ、断れずにワンテイクのゾンビものを撮ることになる。雇われ監督だった日暮が、あまり気の進まない企画ながらも撮影現場に入ると全力以上のものを発揮してしまう。雇われ監督ならではの哀歓が、本作の肝になっているように感じました。

上田 自分が本当にやりたい企画なら、がんばるのが当然ですよね。あまりやりたくないはずの企画で、さらに現場で次々と問題が起き、トラブルに巻き込まれていく展開のほうがコメディになるなと考えたんです。監督の日暮は普段は再現ドラマのディレクターという設定です。再現ドラマって、1日でものすごい量のカットを撮らなくちゃいけない。それでも職人として、納期を守ることをいちばんに考えている。スキルを持ちながら、妥協することもできるプロフェッショナルだと思うんです。これが映画監督なら「こんな質のものは世間に見せられない」とお蔵入りさせてしまうかもしれない。僕は、大人の職人であることに憧れみたいなものが少しあるんです。日々の仕事に対する葛藤を持ちながら、あるとき娘に対する格好つけもあって、ちゃんとした作品をつくろうという気持ちが湧いてくるわけです。

──ディレクターの日暮には、上田監督自身の体験も投影されている?

上田 多分にあると思います。わがままな役者っていますよ(笑)。適当なプロデューサーもいます(笑)。最初は「監督の好きなように撮ってかまいません」と言いながら、撮影直前になって「クライアントから頼まれました」「この人をちょっとでいいので、どこかで使ってください」「台詞を増やしてほしいと事務所が言ってきたので、よろしく」とか。でも、僕はなるべく、そういう無茶ぶりも楽しむように心掛けるようにしています。

──現場では意図せぬアクシデントが次々と起こる一方、役者やスタッフたちとの個性が化学反応を起こし、思いがけないものが生まれることに。

上田 そこは、すごく意識していることです。リハーサルはやりますが、本番では逆にリハーサルで固めていったことを、崩そうと考えています。何度やっても撮れるカットじゃなくて、二度と撮れないカットを積み重ねていきたいんです。ドキュメンタリーが入った、二度は撮れないカットを狙うことは、映画づくりにおいて重要なことだと思いますね。

 

■流行に左右されない、100年後に観ても面白い映画

──『ワンカット・オブ・ザ・デッド』は日暮ディレクターの奥さんや娘がアシストすることで、カメラを止めることなく撮影が続くことになる。上田監督の奥さまは、アニメ映画『こんぷれっくす×コンプレックス』(15)のふくだみゆき監督。ふくだ監督の協力も大きかったのでは?

上田 とても大きかったです(笑)。物理的なことで言えば、『カメラを止めるな!』のタイトルロゴやポスターなどのビジュアルは、彼女がやってくれました。衣装なども、相談して決めています。女性はこういう場でピアスは付けないとか、そういう細かい点は、男ではなかなか気づきません。あと、いちばん大きなのは僕のメンタルケアですね(笑)。

──それ、とても大事ですよね。

上田 ハハハ。やっぱり外でイヤなことがあって、落ち込むこともあるわけです。でも、家に帰って話し相手がいるのは、すごく大きい。「実は今日はこんなことがあってさ~」と話しているうちに、だんだんと笑い話になっちゃうんです。精神衛生上、とてもいいですね。脚本もその都度、いちばん最初に読んでもらっています。妻は遠慮がなく、面白くないときはハッキリと「面白くない」と言ってくれるので、有り難いですよ。『カメラを止めるな!』には当時生まれて数カ月だった息子も出演しています。脚本を書いているときに、夜泣きがすごくて、そのときの体験を脚本に活かしました。『カメラを止めるな!』は妻と息子なしでは完成しなかった映画です(笑)。

──クラウドファンディングで製作された本作ですが、HP上の「100年後に観ても おもしろい映画」という上田監督のスローガンが印象に残ります。

上田 最近起きた事件や事象を追い掛けて映画を撮るというよりは、50年や60年経っても楽しんで観てもらえるような娯楽作品を追求したいなと僕は考えているんです。映画そのものの面白さが真ん中にあるような普遍的な映画を、これからも撮っていきたいですね。
(取材・文=長野辰次)

『カメラを止めるな!』
監督・脚本・編集/上田慎一郎
出演/濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、吉田美紀、合田純奈、浅森咲希奈、秋山ゆずき 
配給/ENBUゼミナール・シネマプロジェクト 6月23日(土)より新宿K’s cinema、池袋シネマ・ロサにて劇場公開
(c)ENBUゼミナール
http://kametome.net

●上田慎一郎(うえだ・しんいちろう)
1984年滋賀県出身。中学・高校の頃から自主映画を制作。2010年から映画製作団体PANPOKOPINAを結成。主な監督作に、短編映画『テイク8』(15)、『ナポリタン』(16)など。オムニバス映画『4/猫』(15)の一編『猫まんま』で商業デビュー。『カメラを止めるな!』で劇場長編デビュー。同級生のわき毛が気になって仕方がない女子中学生を主人公にした、ふくだみゆき監督のアニメ作品『こんぷれっくす×コンプレックス』(15)ではプロデューサーを務めている。