NEWS・手越祐也、W杯特番出演に「なんでお咎めナシ」? 「不公平すぎる」と炎上

 6月19日に放送された『2018 FIFAワールドカップ DAILY さんま&手越の世界が生でワクワクするTV』(日本テレビ系)に、NEWSの手越祐也が出演。現在、ワールドカップが開催されているロシアから現地の様子を伝えたのだが、ネット上では「なんでお咎めナシなの?」「この人だけ何やっても許されるキャラなのが嫌。不公平でしょ」といった声が飛び交っている。

 手越は、日本対コロンビアの試合を2時間後に控えたスタジアム前から中継。日本のスタジオにいるMCの明石家さんまに「さんまさ~ん!」と元気よく呼びかけると、「スタジアムの周りはコロンビアのサポーターがすごく多いですけども、日本のサポーターもちらほら見かけるようになってきて……」「これぞワールドカップという盛り上がりを見せています!」とリポートするなど、ワールドカップの興奮を現地から届けた。

「番組に手越が出演すると、SNSには『手越がしれっと出演していてビックリ!』『なんで手越だけは許されるんだ?』『日テレ見てたら、手越が出たからすぐチャンネル変えた』『ジャニーズは徹底的に守るつもりなのかな? ほかのメンバーは処分されたのに、おかしいだろ』などの声が続出しました。というのも、手越は先日、『週刊文春』(文藝春秋)に未成年との飲酒パーティーをスクープされたばかり。同じく同誌に、未成年との飲酒を報じられた小山慶一郎は活動自粛、加藤シゲアキは厳重注意の処分を下されていただけに、何のお咎めもなくテレビ出演している手越に批判の声が噴出しているわけです」(芸能ライター)

 さらに、この火種はさまざまな方面に飛び火。MCのさんまにもツッコミの声が上がっている。

「生放送ということで、視聴者からは『さんまが騒動をイジるのではないか?』と期待する声もあったのですが、結局一切触れられないまま番組は終了。さんまに対しては『SMAPにはガンガン行けたのに、不思議だね!』『SMAPの時はいろいろ言ってたさんまさんが、手越君には何も突っ込まなかったの、すごい違和感』『生放送で中居くんに突っ込んでたのに、手越には何も言えないのが闇を感じる』といった声が上がっています。2016年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)ではSMAP解散騒動の渦中にいた中居正広に、さんまが『歌番組なんで出えへんの?』『新曲はいつ出すの?』と発言していただけに、今回のスルーに違和感を覚える人が多いのでしょう」(同)

 また、同番組を放送した日本テレビにも、火の粉が降りかかっている状態だ。

「手越を起用し続ける日テレに、ネット上からは『手越だけ出てると違和感しかないんだけど、スポンサーは何も言わないのかな?』『ジャニーズに忖度するテレビ局』『ここまでくると、日テレ嫌いになりそう』『日テレ好きだったんだけどなぁ。手越を切らず、視聴率を取りにいったところ、幻滅しました』『日テレに苦情電話かけました。視聴者を舐めてます』という罵詈雑言が。手越は同局の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』にも出演しているため、今後の去就に注目が集まりそうです」(同)

 次の日本代表の試合は、24日に行われるセネガル戦。同日には『2018 FIFAワールドカップ DAILY』の放送も予定されているが、手越は再び出演するのだろうか。

ラルフ鈴木アナは降板!? 上重聡アナ『NEWS ZERO』代理登場も、失笑の嵐!「疑惑のツートップが!」

 6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。

 というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。

 ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。

「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)

 また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、

「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)

 問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。

ラルフ鈴木アナは降板!? 上重聡アナ『NEWS ZERO』代理登場も、失笑の嵐!「疑惑のツートップが!」

 6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。

 というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。

 ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。

「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)

 また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、

「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)

 問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。

「女に生まれて良かった」と思わせる官能小説——徹底した女性への寵愛を描く睦月影郎の世界

 ある程度の冊数、官能小説を読んできた官能小説ファンには、数人の「お気に入り作家」ができる。「本離れ」が進んでいる昨今、定期的に新刊を刊行している官能小説家はあまり多くないけれど、その中でも固定ファンが確実に存在し、新刊を発表し続ける作家はいる。

 官能小説を書くという行為は、自分自身の性欲との戦いではないかと筆者は思う。だからこそ、閉経という性欲減退の引き金となる現象の訪れる肉体を持つ女性が官能小説をコンスタントに書き続けることは難しく、性欲と一生付き合える男性の方が向いているのではないかと考えている。しかし、そんな男性たちも、若い頃のようにずっと性欲を感じることは難しい。官能小説家という仕事は、永遠に欲情し続けなければならないという、心身ともにパワーが必要な行為なのだ。

 そんな中、デビューしてからずっと、その勢いが衰えずにいる作家が存在する。官能小説界の重鎮、睦月影郎氏である。23歳の時にデビューした睦月氏は、60代になった今も作品を発表し続け、今年の上半期だけでも11冊の新刊を発表している。睦月氏の作品の魅力を伝えるには、『鎌倉夫人』(二見書房)を紹介するのがわかりやすいだろう。

 舞台は江ノ電が走る湘南。童貞の大学生である主人公・純司は、同じサークルに所属する先輩の亜紀と共に深夜の湘南海岸公園駅にいた。この駅には、丑三つ時になると無人の江ノ電が到着し、異世界に運ばれるといううわさがある。そのうわさ通りに到着した電車に乗り込んだ純司と亜紀は、現代の江ノ電には存在しない駅に到着する。彼らは、明治時代の鎌倉へとタイムスリップしてしまったのだ。

 そこで、2人は美しい母娘と出会う。娘の里美を助けた礼にと連れられた彼女たちの家は、瀟洒な男爵家であった。そして、しばらく彼女の家で厄介になることになった純司には、さまざまな喜悦の誘惑が待っているのである——。

 睦月氏の作品に共通するのは、徹底した女性への寵愛と、計り知れないほどの男性の優しさがある。決して女性を乱暴に扱わず、丁寧にひとりの女性を愛するセックス描写には、女性冥利に尽きるほどの、たっぷりな愛情が満ちている。

 男性にはもちろんおすすめだが、女性にとっても「女に生まれて良かった」と思わせてくれる睦月氏の作品、ぜひ一度手に取っていただきたい。
(いしいのりえ)

サッカー日本代表“劇的勝利”の裏で……プチ炎上中の川淵三郎と佐藤美希に、さらなる試練?

 

 日本代表が2018FIFAワールドカップロシア大会(ロシアW杯)で、ジャイアントキリングを起こした。

 なんと、優勝候補にも挙げられていたコロンビア代表とのグループリーグ初戦を、2-1で勝利したのだ。大迫勇也がMVP級の活躍をしたこともあるが、勝因はやはり前半3分にカルロス・サンチェスがハンドで日本にPKを献上し、退場になったことだろう。

 日本代表のこれまでのふがいなさもあり、日本ではW杯はまったく盛り上がっていなかったが、この勝利をきっかけに爆発するはず。実際に、試合後の渋谷はすごいことになっていた。

 そんな中、サッカー関連で現在プチ炎上中の2人も、さらに注目を集めそうだ。

 1人目は、元日本サッカー協会(JFA)会長で、現在は日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏だ。

 川淵氏はコロンビア戦当日、ロシアW杯前に解任されたハリルホジッチ監督の名前を出し、「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた」とツイートしたことでサッカーファンの反感を買った。現在のJFA会長・田嶋幸三氏は川淵一派の代表格だっただけに、「ハリル解任に川淵が一枚かんでいたのでは?」との臆測を生む事態になっている。川淵の性格から考えても、初戦の勝利を受け、再び鼻高々にツイートしそう。今後も何かと炎上するのは目に見えている。

 一方、そんな川淵とは違い、サトミキこと、タレントの佐藤美希の炎上は少し気の毒だ。

 佐藤は昨年まで2代目Jリーグ女子マネジャーを務めていたが、その一環で浦和レッズVS横浜F・マリノスの試合に行った際に、ホームチームであるレッズのユニホームを着た画像と、レッズが勝利した喜びをツイート。案の定、アウェイチームから大バッシングを受けた。この一件が原因で、以降、Jリーグファンからの厳しい監視の目に晒され続けることになる。

 そして今回のロシアW杯ではNHKのスタジオキャスターに就任したのだが、またまたバッシングの嵐となっている。佐藤は毎日のようにスタジオ出演し、局アナウンサーと2人で番組進行を行っているのだが、台本があるにもかかわらず、とにかくよくかむ。さらに、言い間違えも頻繁にあり、ネット上では「見ているとイライラする」「降板しろ」など罵詈雑言があふれ返り、それを見かねた初代Jリーグ女子マネジャーでホリプロの先輩である足立梨花がTwitterで「みんなが思ってるよりテレビで喋るのって緊張するし頭ではわかってても口が動かなかったりするものですよ。私もスカパー!でマッチデーやってるころ酷すぎましたもん」とフォローするほどだ。

 なぜ、佐藤はここまでサッカーファンに嫌われてしまったのだろうか?

「ひとつは、平昌五輪の際の、NHKのスタジオキャスターの質が高かったことがあると思います。放送サポーターだった先輩の足立と比べても、佐藤はサッカー用語やサッカー史を間違えるなど、ミスを連発してしまっている。完全にミスキャストでしょう。もっと楽な役回りにするべきでした」(サッカー誌編集者)

 いまだにサッカー界に居座り、意気揚々と言いたいことを言う川淵氏と、荷が重すぎる大役を任されてしまった佐藤。両者の立ち位置はまったく違うが、日本代表が勝ち進めば進むほど、共に悪目立ちしてしまいそうだ。

(文=TV Journal編集部)

菅田将暉、『銀魂』万事屋3ショット公開にファン歓喜! 「美男美女すぎ」「全員ロン毛」の声

 俳優の菅田将暉(25)が6月17日、自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、菅田は8月17日公開の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』で前作に続いて共演する小栗旬(35)、橋本環奈(19)との3ショットを公開。「銀魂!ツー!#プロモーション中」とつづり、同作のプロモーション中のオフショットであることを明かした。3人はそろって「2」を表すピースサインを見せており、劇中と同じくチームワークの良さが感じられる1枚となっている。

 同日、橋本も自身のTwitterにて3ショットを公開し、「#銀魂2 今日は万事屋三人で取材でした! 8月17日公開です。待ち遠しいよよよよよ!!」と投稿。早くも映画公開が待ち遠しい様子をあらわにした。

 この投稿に、ファンからは「3人の万事屋、大好きです」「美男美女すぎ」「万事屋ファミリーですね」「兄・父・妹に見えるw」「顔面偏差値の高い家族」など、豪華3ショットに歓喜の声が殺到。一方、劇中とは全く印象が異なる菅田や小栗の髪型に対して「髪ながっ」「髪型汚いな」「全員ロン毛」といったツッコミも届いている。

菜々緒、梅雨の湿気で爆発した天然パーマ姿を披露! 「つらさわかる」「親近感湧く」と共感の声

 6月17日、モデル・女優の菜々緒(29)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真に注目が集まっている。

 菜々緒は16日に最終回を迎えた、主演ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)について「#Missデビル人事の悪魔椿眞子 最後まで見てくださった皆様ありがとうございました!」と視聴者への感謝を投稿。さらに「早速、久方ぶりに髪を思いきって切ったら、毛先の重さがなくなって天然パーマが炸裂し過ぎてます」とつづり、実は天然パーマであることを明かした。

 菜々緒は自身の髪質について、「縦ロールとウエーブのミックスで、梅雨の湿気で爆発してる。顔まわりだけストレートパーマかけてます。大人になって天パ落ち着いたと思ったら全然だった。笑」と語っている。  

 ストレートヘアのイメージが強い菜々緒だけに、ファンからは「菜々緒様が天パと聞いてびっくり」「かわいすぎ」「天パの方がいい」「どうしたらあんなさらさらストレートになるのか謎」など驚きの声が殺到。また「親近感湧く!」「自分も天パだから一緒だ」「つらさがよくわかる」といった声もあり、くせ毛に悩む姿に共感を抱いた人も多いようだ。

NEWS・増田貴久、小山代役ラジオで謝罪も「謝る人が違う」「絶対おかしい」とファン賛否

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月19日深夜放送回は、未成年飲酒騒動で現在活動自粛中の小山に代わり、メンバーの増田貴久が出演した。

 増田は「こんばんわ、NEWSの増田貴久です」とあいさつした後、冒頭で一連の騒動について言及。「報道などでご存じの方もいらっしゃると思いますが、この番組『KちゃんNEWS』メインパーソナリティの小山慶一郎は現在活動を自粛しております。リスナーの皆さんにご心配をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝罪し、「えー今週の『KちゃんNEWS』は僕、増田貴久がお送りさせていただきます。普段の『KちゃんNEWS』よりも楽しい放送にしていきたいと思います」とコメントした。

 増田がラジオで謝罪したことについて、ファンの意見は真っ二つ。「まっすー、ありがとう。冒頭でリスナーに向けて謝罪してくれてたね…全部背負ってくれて、頑張ってくれて、本当にありがとう。感謝でいっぱいです」「ほんとにありがとう。言うのつらかったよね、それでも引き受けてくれてありがとう」という感謝の声も出ていたが、実際は騒動を起こした3人とは無関係の増田が最初に謝罪したということに、納得いっていない人がかなり多いようだ。

 今回の未成年飲酒騒動の件で、飲み会を主催していた小山は自身がキャスターを務めていた報道番組『news every』(日本テレビ系)で謝罪後、活動自粛中。同席していた加藤シゲアキも自身がコメンテーターとして出演中の情報番組『ビビット』(TBSテレビ系)で謝罪、経緯を説明している。

「番組での謝罪は、あくまでも報道番組および情報番組の出演者としての立場からのもので、アイドルとしてNEWSファンに向けた謝罪ではないと考えているファンが多いようです。しかも、その後の報道で明らかになった手越祐也の未成年飲酒同席疑惑について、本人やジャニーズ事務所は現在もスルーしている状態。小山と一緒に飲みの席に参加していた加藤も、普段通りの仕事を続行中。こうした状況で、増田が謝罪していることにファンは違和感を覚えています」

 騒動とは唯一関係のない増田の謝罪について、「増田さんは活動してるから謝罪するの? なんで? 活動自粛したら謝罪しなくていいの? おかしくない?」「ファンへの謝罪を、何も悪くない増田さんにさせた事は絶対におかしい。こんな状況絶対におかしい」「なんでファンに1番最初に謝罪するのが、何もしてない増田さんなの? 謝る人が違うんじゃない?」「3人ともおかしい。小山さんも手越さんも、もちろん加藤さんも。増田さんが謝る事じゃない。少なくとも、トップバッターで謝罪する事じゃない」と怒りの声が噴出。

 小山はつい最近も、女性がらみの騒動でライブ中に謝罪したばかりだったが、一度は許してくれたファンでも、二度目も許してくれるとは限らない。むしろ、2回目だからこそ呆れているファンが大勢いることに気づいているのだろうか。

木村佳乃、『24時間テレビ』パーソナリティに賛否両論!「小山慶一郎の“穴埋め”のために」とジャニーズが要請!?

 6月18日、女優の木村佳乃が8月25・26日放送の『24時間テレビ41』(日本テレビ系)にて、チャリティーパーソナリティーを務めることが朝の情報番組『ZIP!』(同)で発表された。

 木村は番組からのオファーに「びっくりしました。青天の霹靂」と驚きながらもやる気満々だといい、今年のメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneについてはコンサートも鑑賞済みだと明かし「メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないか」と期待を寄せている。

 木村といえば、同局の人気番組『世界の果までイッテQ!』にて、女優とは思えないパワフルな体当たりロケに挑戦して大人気に。今年5月に放送されたスペシャル番組でも、イモトアヤコと一緒にヘビの燻製を食べるという離れ技を披露。食べた後に口から吐き出すなどガチなリアクションが大受けで、視聴者から「女優とは思えない」「気合入ってる」と賞賛の声を集めていた。

 この木村の起用に、ネットでは「待ってました!」「美人なのに飾らない人柄がパーソナリティにピッタリ」と賛成の声が上がっていた反面、「イッテQで女優なのに体張ったりして面白いって話題になったから、取り込める人は、取り込んでおこうってことでしょ」「美人なのに面白いってキャラなんだろうけど なんかちょっとやり過ぎ?  ちょっとウザくなりかけてます」と反対の声も上がっていた。

 一方で、この木村の起用は、未成年飲酒で謹慎中のNEWS・小山慶一郎の“穴埋め”なのではないかという声もある。というのも、小山といえば2016年にはNEWSでメインパーソナリティーを務め、17年には個人でメインパーソナリティーを務めるなど、『24時間テレビ』の重要人物。そのため、今年も後輩であるSexy Zoneと絡むような企画がたくさん用意されていたが、未成年飲酒のせいで多くの企画が頓挫するはめに。そのため、『世界の果までイッテQ!』で結果を出してきた木村に白羽の矢が立ったという話が出ているのだ。

 また、木村の起用には、ある人物も関係しているとのウワサもある。

「木村さんといえば、夫がジャニーズ事務所の重鎮である東山紀之さんです。東山さんやジャニーズの推薦があって、木村さんに決定したという話もあります。さらにはメンバーの佐藤勝利さんとも、日テレのドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で共演済みですし、今後はジャニーズ同様、日テレとズブズブの関係になっていくのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 どちらにせよ、起用されたからには頑張ってほしいもの。持ち前のバイタリティを大いに見せつけてほしいところだ。

中村アンの美容法に視聴者が悲鳴「肌が内出血まみれ!」

 それ真似していいの?

 6月17日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に、モデルで女優の中村アンが出演。番組では彼女のプライベートでの自分磨きの様子などが放送され、パーソナルトレーナーをつけてハードに追い込むトレーニング風景には、「すごいストイックなんだなぁ……」「刺激を受けた」「尊敬しか浮かんでこない」といった称賛コメントが続出している。

「中村といえば、2013年に出演したバラエティ番組で数々の不潔エピソードを披露。『1日着た洋服で机を拭く』『ゴミ箱に入らなかったゴミはそのまま放置する』『起きたら目ヤニも取らず、寝ぐせもそのまま家を出る』『バスタオルは1週間、シーツは2カ月間洗わない』『歯磨きが嫌いで虫歯が多く、すでに差し歯まである』などと語り、女性たちをドン引きさせたものでした。そこから一転、憧れの女性として大ブレークしたのは驚きです」(芸能記者)

“美のカリスマ”中村の美容法を真似したいと思う視聴者も多かった一方、番組でのあるシーンに悲鳴が上がったという。

「体に良さそうだと聞けばなんでも試すという中村が、東洋医学を取り入れた美容サロンを訪れるシーンが放送されました。そこでは老廃物を取り除くためという理由で、半裸の彼女が棒のようなもので何度もたたかれる施術が公開されました。しかし、彼女の首から鎖骨にかけて内出血し、肌が赤紫色にただれた状態になっているのが画面に映ると、『医学的根拠あるの?』『絶対肌に悪いし危険』『あのサロンは通っちゃだめ』『誰か止めてあげてほしい』と心配の声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 今や「なりたいカラダNo.1」と言われる中村。影響力のある存在となったことで、今後はメデイアで発信する内容にも慎重さが求められそうだ。