ラルフ鈴木アナ、W杯現地取材でも大失態! 日本サッカー協会が激怒した“暴挙”とは

 サッカーW杯ロシア大会、1次リーグH組で日本代表が前回大会ベスト8のコロンビアに2-1で奇跡の勝利。日本にとっては2大会ぶりの勝ち星で、アジア勢がW杯で南米勢に勝つのは初めてという偉業を成し遂げた。

 4年に1回の大イベントということもあり、4万人以上を収容するロシア・サランスクにある「モルドヴィアアリーナ」には、各メディアが大集合。各キー局は複数のアナウンサー、解説者を現地に派遣して日本の勝利を大々的に伝えた。

 そんな現地では、さまざまなトラブルが続出しているという。

「W杯の取材は規制が厳しいのですが、コロンビア戦前の事前練習取材の際に日本テレビ、ラルフ鈴木アナウンサーと山本紘之アナウンサーがテレビ用のミックスゾーンを外れ、選手の取材をしていたんです。これに日本サッカー協会が激怒。顛末書の提出を求めるほどの事態に発生していたようです」(テレビ局関係者)

 ラルフ鈴木アナといえば、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、人気アイドルグループNEWSの手越祐也との未成年女性飲酒疑惑を報じられ、騒動の渦中にいる。またも軽率な行動で、大事な試合前に迷惑を掛けるとは情けないばかりだ。

 さらに日本テレビのアナには別のアクシデントも発生していたようだ

「試合前に、コロンビアの情報を得るため、山本アナがコロンビア人の爆乳美人キャスター・メリッサ・マルティネスさんにインタビューを行いました。その帰り際に山本アナがマルティネスさんから、お礼のハグとキスをされたんです。思わぬ出来事に山本アナは超デレデレ。その様子がコロンビアメディア『デポルテスRCN』にアップされ、とんだ赤っ恥をかいていましたよ」

 上司の目の届かないところで、各アナはずいぶんと派手に動き回っているようだが、日本にも筒抜けとなっていることを肝に銘じた方がよさそうだ。

『幸色のワンルーム』が『Mother』とは違う理由

 テレビ朝日が、7月放送開始予定の連続ドラマ『幸色(さちいろ)のワンルーム』の放送中止を決定した。はくりによる同名漫画の実写ドラマとなる『幸色のワンルーム』は朝日放送テレビ(ABC)が制作し、テレビ朝日は関東地区で7月7日より土曜深夜に放送する予定だった。関東地区での放送中止の理由は明らかにされていないが、原作漫画には埼玉県朝霞市で誘拐された少女が2年の監禁生活を経て2016年3月に保護された事件をモチーフにしたものではないかと見る向きがあり、実写ドラマ化が決定した際にも批判の声が出ていた。

 今回のテレビ朝日(関東地区)での放送中止に対しても、ネット上では賛否の声が挙がっており、センシティブな内容であるがゆえ中止は妥当だと見なす声もあれば、放送中止に異を唱える声も大きい。虐待被害に遭っている子供を救済すべく誘拐するという展開の作品はこれまでにも発表されており、2010年放送のドラマ『Mother』(日本テレビ系)や先日カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画『万引き家族』も該当することを挙げ、『Mother』や『万引き家族』はよくて、なぜ『幸色のワンルーム』はいけないのかという疑問も多く目にする。

 しかし忘れてはならないのが、2016年3月に朝霞の事件が発覚した当時、誘拐犯と被害者の関係を「相思相愛の同棲」「女子中学生の家出」と決めつけるネットユーザーが少なくなかったことだ。SNSで被害者の女性を「嘘つき」と非難する投稿や、事件の概要をまとめ「事実は報道と違う」とデマをまきちらすwebページも複数作られていた。『幸色のワンルーム』はそうした説を補強する点からも、コンテンツとして批判を受けた。『Mother』にそうした背景はないだろう。

 原作『幸色のワンルーム』は当初、原作者のはくりが2016年9月より『世の中には色んな人がいる』というタイトルでTwitterに投稿していた作品で、2017年2月からは漫画サイト「pixivコミック」で不定期連載が開始した。また、コミックス版も現時点で1~4巻まで発売されている。

 あらすじは、家庭では親からの虐待を受け、学校ではいじめに遭いさらに教師から性暴力被害にも遭っている14歳の少女が、自分にストーカーをしていた青年に誘拐され心を通わせていく、というもの。孤独な者同士が惹かれ合い身を寄せ合う設定は、エンタメ作品において珍しくないだろう。

 少女は青年を「お兄さん」と呼んで懐き、警察と両親から逃げ切れたら結婚しよう、逃げ切れなければ一緒に死のうと提案する。また自分の新しい名前を付けてほしいとも求め、「幸(さち)」という名をもらう。ちなみに幸は虐待の影響で痛覚が鈍い、成績優秀だが普通の家庭生活を送ってこなかったため相当に無知で買い物の方法も卵の割り方も知らない、誘拐生活を「こんなに幸せでいいんだろうか」と感じるなど、これでもかというくらいにどこまでも哀れで孤独で無垢な美少女として設定されている。

 また「お兄さん」は、幸のストーカーだったけれど、幸を誘拐するつもりもなければ救済するつもりもなかったという設定だ。「お兄さん」は、外でたまたま見かけた人生に行き詰っている様子の幸に自分自身を重ね、幸のストーカーとなったのだが(当初は幸に嫌悪感を抱き、そんな自分にも嫌悪感、という描写があった)、ある日、家出した幸が自殺する気でいるのだと知り、「お兄さん」は幸を尾行して「僕は君のストーカーだ」「死なれるくらいなら君を誘拐しよう」と告げた。

 すると幸はぱあっと顔を輝かせ「本当ですか」「じゃあ私のこと助けてくれるんですね」「誘拐は犯罪です 見つかれば捕まるのはあなたです でもそんな大きなリスクを背負ってあなた自身の人生を狂わせても 私自身が捨てようとした人生を拾ってくれるんですよね? うれしいに決まっています」と喜んだため、「お兄さん」は幸を自室に連れて帰った。

 幸を、少女を性的搾取したい男性にとって都合のいいキャラクターと読む向きもあるが、それを言うなら「お兄さん」は、孤独を抱える少女にとって都合のいいキャラクターである。

 さて『幸色のワンルーム』は上記のような作品だが、テレビ朝日広報部に放送中止の理由について問い合わせたところ、「6月に入りドラマの詳細が分かってきたことから改めて精査した結果、総合的な判断として放送を見送ることにいたしました」「なお、放送見送りの決定は発表したわけではなく、朝日新聞の取材に回答したものです」とのことだった。制作は大阪の朝日放送であり、すでにオールアップ。朝日放送では予定通り、7月8日から放送する。

『水曜日のダウンタウン』警察沙汰! ナダル「誘拐・拉致」で一般人が110番通報

 世間をたびたび騒がせる“攻めの企画”でおなじみの『水曜日のダウンタウン』(TBS系)だが、5月に行われたロケの途中で、一般人の110番通報により警察が出動する騒ぎを起こしていたことがわかった。6月20日放送の同番組をめぐっては、現在ネット上で「予告されていた内容が突然差し替えになった」と話題になっているが、当初放送が予定されていた企画が“警察沙汰”を起こしたことが差し替えの一因の可能性が高まった。TBSはサイゾーウーマンの取材に「お答えすることはありません」としたが、同番組はこれまでも“問題”を複数回起こし、番組の存続が危ぶまれたこともあるだけに、このまま“黙して語らず”では済まされないだろう。

 「予告から一転“消滅”したのは、5月30日放送でオンエアされた企画の第2弾。初回は、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルが新横浜駅近くでスタッフに拉致・誘拐され、倉庫に閉じ込められたところで、『別の芸人を番組の企画と悟られずに呼び出す』ことができれば、脱出できる……という内容でした。人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)をモチーフにした企画ですが、放送直後から賛否を呼んでいたんです。オンエアを見ると、ナダルは突然男性に襲いかかられた上、車に押し込まれていたため、ネット上では『やりすぎ』『一歩間違えば警察沙汰では』などと批判が噴出しました」(芸能ライター)

 同番組は過去にも、安田大サーカス・クロちゃんを中心とした一般視聴者参加型の企画が、警察沙汰に発展したことで、急きょ中止となるトラブルを起こしている。クロちゃんをマンションの一室に閉じ込めた上で、「視聴者が、クロちゃんのTwitterでの情報発信のみを頼りに、居場所を特定して救出する』という内容だったが、特定されたマンションに視聴者が殺到したため、警察が現場に駆けつける騒ぎに。番組は公式サイトで「この状況を重く受け止め、この企画は中止いたしました。ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加いただいた皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪したものの、その反省は生かされなかったようだ。

 「5月下旬、同番組は、新横浜ではなく“都内”でナダルを『車に押し込み連れ去る』という内容のロケを行いました。ところが、その瞬間を目撃した一般人が『男性が誘拐された』と、110番通報をしたんです。すぐに警察官が現場に駆けつけ、スタッフが事情を話して誤解は解けたようですが、その後TBSは警視庁に対し、内々に謝罪を行ったということです」

 こう明かすのはTBSの番組制作会社関係者。第1弾のオンエアでは、ナダルが誘拐された場所は神奈川県だったため、今回の「都内」という情報とは齟齬が生じる。

 「通報されたのが第1弾のものだったとすれば、警察沙汰になったことで、都内ロケ分はお蔵入りにして、あらためて新横浜で同じ内容を収録する“ヤラセ”を行ったか。あるいは、20日放送の第2弾のために、再びナダルを起用して行われた、新規のロケで警察沙汰になったのかもしれません」(同)

 サイゾーウーマンは18日、TBS広報部に、事実確認や、番組が少なくとも2回“警察沙汰”を起こしていることについて、見解を問う書面を送付したが、期限までに回答はなし。20日に再度、電話取材を試みると「お答えすることはありません」と、“警察沙汰”があったことを否定も肯定もせず、事態を隠蔽するかのような返答を繰り返すのみだった。

「放送した企画が、またも裏で問題を起こしていた事実を指摘されることを恐れ、急きょ20日の放送内容を変更したのかもしれません。また、現在テレビ業界では、静岡県の看護師拉致殺害事件の影響などから、“拉致”“誘拐”を連想させる企画を自粛するムードが高まっています。18日にはテレビ朝日が、誘拐を題材にしたドラマ『幸色のワンルーム』の放送中止を発表しましたが、こちらも『誘拐を肯定しているのでは』という批判を、業界の“自粛ムード”が後押しした結果と見られている。『水曜日のダウンタウン』に関しても、一時とはいえ『略取・誘拐事件』として警察が出動したことに間違いはないため、ギリギリで放送自粛を決定したのかもしれません」(テレビ局関係者)

 番組の演出・プロデューサーを務める藤井健太郎氏は、昨年12月配信の「ORICON NEWS」インタビューで「昔は失敗と認めずに成功に見せるのが多かった気がするけど、今は失敗したことを認めたうえで、どう見せるか。隠したりすることが好かれない、という気がします。(中略)もし2択で迷ったら、今は正直なほうがいいよね、というジャッジはするようにしています」と語っているが、今回、一般人による通報を誘引したという“失敗”を、企画上どう生かすつもりだったのだろうか。

 業界関係者にも多くのファンを擁する『水曜日のダウンタウン』だが、今回の一件は「悪ノリが過ぎた」というそしりは免れないだろう。TBSは局の姿勢として、まず放送内容を変更した点について正式な釈明を行うべきで、もし不適切な点があったならば、それを真摯に省みて、今後の番組づくりに生かしてほしい。それを踏まえた形で視聴者をあっと驚かせる、エッジの効いた斬新な企画を見せてくれることを期待したい。

処方薬の転売に、ヤミ整形……中国人コミュニティ内の「最新違法ビジネス」の実態

 6月12日、大阪府警は医師の処方箋が必要な医薬品などを違法に売買していた容疑で、留学生を含む中国人9人を逮捕したことを発表した。当サイトでも既報の通り、近年、日本の市販医薬品が中国で「神薬」としてネット上で高値で取引されており、それが処方薬にまで拡大した格好だ。これまで中国人が中国人相手に販売してきたため、警察も真相解明にかなりの時間がかかったものと思われる。

「中国新聞網」(6月13日付)など中国メディアでも、今回のニュースは大きく報じられた。現地の報道によれば、日本の処方薬は中国で正規輸入品の1.3~1.5倍の価格で転売されており、在日中国人の間では小遣い稼ぎとして、留学生などが事件の背後にいることが多いと伝えている。処方薬は在日外国人が所持している日本の健康保険証などを使い、医師や薬剤師の許可が必要な処方薬を安く手に入れ、それを転売するという仕組み。中国版LINE「WeChat」上で転売が行われていることが多く、筆者が調べてみたところ、在日中国人が多く集まるSNSのグループチャットで、「日本の緊急避妊薬あります」「処方箋の必要ながん治療薬・イレッサあります」などといった文言が飛び交っていた。

 投稿者たちは写真付きで医薬品のパッケージを公開し、在庫の多さをアピールしており、組織ぐるみで処方薬を不正に取得していたことがうかがえる。中国メディアの報道によれば、処方薬は日本で定められている薬価の2~5倍の価格で売られていたというが、保険証を使って入手していたとなれば、薬価は3割負担となるので、利幅はかなり大きいだろう。1万円の薬価の処方薬だとすれば、保険証を使えば3,000円で手に入り、それを最大5万円で転売できる計算になる。

 日本人がまったく知らないところで、こういった行為が平然と行われているわけだが、今回の事件も氷山の一角だと言わざるを得ないだろう。一方、処方薬の転売だけでなく、在日中国人の間では新たな商売が行われているという。

「在日中国人コミュニティの中では最近、プチ整形を施術する広告や宣伝が大量に流れています。実際に調べてみると、プチ整形はマンションの一室で行われていることが多いようで、施術者の多くは韓国でプチ整形の技術をわずか1週間ほど学んだのち、日本で開業しているというのです。二重手術や目頭切開、リフトアップ、シワ取りなどを5~10万円ほどで行っています。医師免許を持たない中国人が、日本のマンションの一室でメスを握り整形手術を行っているわけですから、警察や行政はただちに実態調査を行うべきだと思います」(在日中国人犯罪に詳しいルポライター)

 こうした商売は中国人コミュニティの中だけで完結してしまうため、事件の捜査や解明が難しいのだが、決して野放しにしてはいけない。

(文=青山大樹)

“キャバクラ追放”レスリング栄和人監督の後任に吉田沙保里!? 結婚はどうなる……

 日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が17日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選抜選手権後に会見を開き、同大レスリング部の栄和人監督の解任を発表した。

 栄氏はレスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定され、大会初日に謝罪会見を開いたばかり。急転直下の解任劇の裏にあるのは栄氏のキャバクラ通いで、19日発売の「フラッシュ」(光文社)では、栄氏の夜の錦糸町の街でハッスルする様子が掲載されている。

 谷岡学長は会見で「期待外れで、まったくまだわかっていない。反省できていない」「自分でも言っていたが『俺、子どもですよね』と。子どもだったらまだいい。大人だから始末に負えない」「よくあれで社会を渡ってこれたなと。“アンバランスの権化”だ」とピシャリ。厳しい言葉を次々と投げかけ、栄氏を糾弾した。

 後任監督で名前が上がっているのは、同大学の副学長で日本代表のコーチを兼任する吉田沙保里。谷岡学長も「あり得ると思います」と否定しなかったが……。

 関係者によると「吉田さんはまだ2020年東京五輪に向けての進退を明らかにしていません。人づてに監督オファーの話を聞いた吉田さんは『ほかにいないの!?』と困惑していたとか。火中の栗を拾いにいくようなものですからね」という。

 一連の栄氏のパワハラ問題で、吉田と伊調の間でもすき間風が吹いているとされる。さらに吉田にとってはある意味、レスリングよりも大事な“婚活”にも支障をきたしかねない。

「彼女の婚活は本気。美容にもひと一倍気を使っていますし、年初には『今年こそ結婚します!』と宣言していたそうです。ただでさえ多忙な上に、至学館大の監督を任されたらプライベートはないようなもの。谷岡学長の言うことは絶対ですが、吉田さんも受けるか悩んでいるようです」(スポーツ紙記者)。

 吉田の婚期は遠のくばかり!?

“キャバクラ追放”レスリング栄和人監督の後任に吉田沙保里!? 結婚はどうなる……

 日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が17日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選抜選手権後に会見を開き、同大レスリング部の栄和人監督の解任を発表した。

 栄氏はレスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定され、大会初日に謝罪会見を開いたばかり。急転直下の解任劇の裏にあるのは栄氏のキャバクラ通いで、19日発売の「フラッシュ」(光文社)では、栄氏の夜の錦糸町の街でハッスルする様子が掲載されている。

 谷岡学長は会見で「期待外れで、まったくまだわかっていない。反省できていない」「自分でも言っていたが『俺、子どもですよね』と。子どもだったらまだいい。大人だから始末に負えない」「よくあれで社会を渡ってこれたなと。“アンバランスの権化”だ」とピシャリ。厳しい言葉を次々と投げかけ、栄氏を糾弾した。

 後任監督で名前が上がっているのは、同大学の副学長で日本代表のコーチを兼任する吉田沙保里。谷岡学長も「あり得ると思います」と否定しなかったが……。

 関係者によると「吉田さんはまだ2020年東京五輪に向けての進退を明らかにしていません。人づてに監督オファーの話を聞いた吉田さんは『ほかにいないの!?』と困惑していたとか。火中の栗を拾いにいくようなものですからね」という。

 一連の栄氏のパワハラ問題で、吉田と伊調の間でもすき間風が吹いているとされる。さらに吉田にとってはある意味、レスリングよりも大事な“婚活”にも支障をきたしかねない。

「彼女の婚活は本気。美容にもひと一倍気を使っていますし、年初には『今年こそ結婚します!』と宣言していたそうです。ただでさえ多忙な上に、至学館大の監督を任されたらプライベートはないようなもの。谷岡学長の言うことは絶対ですが、吉田さんも受けるか悩んでいるようです」(スポーツ紙記者)。

 吉田の婚期は遠のくばかり!?

「預言のレベル」日本×コロンビアの歴史的な勝利を完璧に予測していた木梨憲武

 6月19日に行われた、「2018 FIFAワールドカップ」ロシア大会の日本×コロンビア戦。前評判を覆し日本代表が2-1で大金星を上げたが、この結果をズバリ予想していた芸人がいる。強豪・帝京高校サッカー部出身の木梨憲武だ。

 FIFAが6月7日に発表した最新の世界ランキングによると、日本の世界ランクが61位なのに対し、コロンビアは16位。バイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスを擁する強豪チームで、格上の相手とされている。さらに日本代表はW杯直前に監督の交代があり、チームの仕上がりを不安視する声も。そのため世間では、日本のグループリーグ“3戦全敗”を予測する人も少なくなかった。

 しかし今回の試合では、相手の反則にも助けられて見事に勝利。FIFAも公式サイト上で、同日に格上のポーランドを下したセネガルと共に「Day of firsts for Asian and African football(アジアとアフリカのフットボールの“最初の日”)」と称賛している。

「歴史的な勝利を収めた日本代表ですが、この結果を木梨は『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)の放送内でピタリと予想しています。同番組でコロンビア戦の分析を頼まれた彼は、『勝てます』と力強く断言。その後『前半は0-0でも1-1でも、とりあえず(引き)分けて折り返してください』『トップ下で本田くん(本田圭佑)でいくか、香川くん(香川真司)でいくか。香川くんでいってください西野さん』『最後残り20分・25分、ここら辺から本田くん投入します』『彼(本田)が得点を入れて2-1で勝つ』と語っていました」(芸能ライター)

 実際に行われた試合を見てみると、まず先発のトップ下には香川を起用。前半を1-1の同点で折り返し、後半25分には香川との交代で本田が投入された。そして後半28分、本田の得点ではなかったが、彼のアシストによりゴールが生まれ2点目を獲得。これが決定打となり勝ち星を得ている。そのため試合終了後のSNSなどでは、「木梨憲武すごすぎないか?」「予想というより預言のレベル」「ズバリすぎて震える」と驚きの声が続出した。

「木梨は2015年に『夢対決2015とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)で、ハメス・ロドリゲス選手とPK対決をしています。『ワイド! スクランブル』でも、その時のことを振り返り、『ものすごいうまい』『ものすごい良いやつ』という2つのハメス情報を披露。この経験が役立てられたのかはわかりませんが、ハメスのプレイを肌で感じた木梨だからこそ試合結果を予想できたのではないでしょうか」(同)

 6月25日のセネガル戦を勝ち抜けば、日本の決勝トーナメント進出は確定。木梨は次の大一番で、どのような予想を見せるのだろうか。

サッカー日本代表、激勝! 決勝アシストの本田圭佑に「あれ、また顔変わった?」の声

 日本中が歓喜に包まれた。サッカー日本代表が19日、ロシアW杯のグループリーグ初戦でコロンビア代表と対戦し、2対1で勝利した。前半6分、相手DFが早々に退場すると、エース・香川真司がPKを冷静に決め先制。同39分に直接フリーキックで追いつかれたが、後半28分、コーナーキックからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めた。

 決勝ゴールをお膳立てしたのは、これまで批判にさらされてきた本田圭佑だ。直前の親善試合で思うような結果を出せず、サブメンバーに“降格”させられたが、香川と代わって入った後半に殊勲の決勝アシスト。案の定、ネット上は「本田△」「いままで散々ディスってごめん」「やはり本田がエース」と手の平返しだ。

 一方で、気になったのは本田の容姿の変化。試合終了後、NHKのインタビューに応じた本田だったが、以前にも増して眼球が浮き出ているような印象を受けた。

 ネット上では「また顔変わった!?」「なんかゲッソリしている」「病気じゃないの?」などと心配する意見が殺到。とりわけ、右目の異変を指摘する声が多かった。

 本田の目をめぐっては、甲状腺疾患のバセドウ病説や、レーシック手術の失敗を挙げる声もあるが、真相は不明。

「ただ、スポーツ紙記者の間でも本田の顔の変化は話題になっています。5年前と比べると別人ですからね。本人は『レーシック手術をした』と話していますが、実際にそれが原因なのかはわかりません」(サッカー担当記者)

 よくも悪くも話題に上るのはスーパースターの証しだろう。

「土下座で復縁要請」の読みが外れた? 親権問題とブラピの新恋人の存在で、アンジーが情緒不安定に

 2016年9月に突然離婚を突きつけてきたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)と、実子3人を含む6人の子どもたちの親権争いを繰り広げているブラッド・ピット。

 「彼女のことを愛しているからこそ自由にする」と、離婚には比較的すんなり応じたブラッドだが、子どもたちには執着。共同親権を求め、17年に受けた米カルチャー誌「GQ」のインタビューでは、離婚原因である酒と大麻はきっぱりやめたと宣言。これまでは、親権を握るアンジーの気まぐれで子どもたちに会わせてもらっている状態だが、ブラッドは子どもたちが住むロサンゼルスに居を構え、プールや、スケートボード&自転車のレーンを整備したり、ロサンゼルスで撮影する仕事だけを選んだりと、子どもたちを受け入れる体制を整えてきた。

 今月12日、米芸能誌「Us Weekly」は、「ロサンゼルス郡上級裁判所が、父親と親子関係を持たないことは、子どもたちにとって悪影響だと判断した」と報道。入手したという書類によると、裁判所の指導により、アンジーが新作主演映画『マレフィセント2』の撮影のために滞在中のロンドンで、ブラッドは6月8日~17日は1日4時間、6月27日~7月1日は1日10時間、7月8日~14日は1日4時間、ロサンゼルスに帰国後の7月21日~29日、8月11日から次の審議が行われる13日まで、マドックス以外の5人の子どもたちと過ごすことで合意。マドックスは「自分の意思で両親の間を行き来できる」16歳であるため、名前が含まれていないとのこと。

 心理学者が立ち会う日もあるが、ブラッドは基本的に子どもたちと水入らずの時間を過ごすことができる。また、子どもたちと一緒にいる時間はブラッドに監護権が与えられ、これは親権問題に大きな意味をもたらす。メディアは裁判所の判断を「6月17日の父の日も子どもたちと過ごせてよかった」と好意的に報じたのだが、これに不満を募らせていたのがアンジーだ。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、彼女は、裁判所の書類がメディアに流出したことに怒りを隠せず、また、親権の比率に大きな変化が起きていることにもストレスを感じており、食事を取らず、不眠に苦しむなど、精神的にダメージを受けているそうだ。

 アンジーがイラついているのは、親権問題に関してだけではない。彼女がいまいましく思っているのが、昨年11月からブラットが交際している、建築家でマサチューセッツ工科大学教授のネリ・オックスマンの存在だ。

 米芸能サイト「Hollywood Life」いわく、「酒と大麻をやめれば、復縁してほしいと土下座してくるだろう」という読みが外れた上、ブラッドがインテリ美女と交際し始めたことは、アンジーの想定外だったとのこと。彼女は、高学歴で聡明なネリに激しく嫉妬し、「比較されたら、自分がつまらない女に見られる」とネガティブになっているそうだ。

 ブラッドが酒・大麻断ちに成功したのは、ネリの影響を強く受けているからだという。普段はボストンに住んでいるネリは、今夏ブラッドのロサンゼルスの邸宅で過ごすともいわれている。交際が順調にいけば、彼女が子どもたちと会う日もそう遠くなく、アンジーはますます精神的不安定になってしまうだろう。

 ブラッドとの離婚に、後悔の涙を流しているとも伝えられているアンジー。ネリへの嫉妬心からアンジーが反発し、今後の親権争いが泥沼化する可能性も大だが、果たして……。

有働由美子アナ、『NEWS ZERO』メインキャスター就任で注視すべき点

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒騒動に続き、今度は手越祐也も。ジャニーズにとって、今回発覚したのは氷山の一角で、こういったことは日常的なのでは? との疑問が浮かぶが、手越はなんのお咎めもなくW杯キャスターを務めている。大丈夫か? 日本テレビ。

第417回(6/14〜6/19発売号より)
1位「有働由美子にNO! 早くも逆風! 大物女性キャスター『不穏な視線』」(「女性セブン」6月28日号)
2位「浅田真央 同居開始で姉へ苦言『舞は奔放すぎ!』」(「女性自身」7月3日号)
3位「花田景子さんショック! 貴源治『二股愛のラブホ現場』」(「女性自身」7月3日号)

 NHKを退職した有働由美子が、10月から日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』メインキャスターを務めることになったが、“現場主義”“ジャーナリズム”を掲げる有働アナに「女性セブン」は手厳しかった。池上彰の「そんなに簡単に“ジャーナリスト”を名乗ってほしくないな」との言葉を紹介し、他局の安藤優子、長野智子、膳場貴子といったキャスターの実力と有働アナの経験値を比較する。

 確かにそう考えると有働アナが日本テレビを選択したのは、理由があったことがわかる。実力派看板女性キャスターが不在だから。

 だが記事には、さらに重要な指摘もある。それが『NEWS ZERO』と安倍政権との関係だ。これまで『NEWS ZERO』のキャスターを務めていた元官僚の村尾信尚が、有働アナのキャスター就任で降板になるが、その理由をこう記している。

「(村尾は)安倍長期政権のもとは“反安倍”はやりにくいと、上層部の一部から疎んじられたところもある。そのため村尾さんを外そうという動きもあったと聞きます」(テレビ局関係者のコメント)

 確かに“安倍応援団”の日テレにあって、村尾キャスターは安倍政権の政策に批判的なスタンスをとることも多く、2014年12月の総選挙特番では、インタビュー中に安倍晋三首相がブチ切れてイヤホンを外し、自説をまくしたてるという“事件”を引き起こした。それが上層部にとってはやはり疎んじる原因となり、さらに有働アナの起用につながったのか――。ということは、有働アナが政権にとって安全パイということでもある。

 さらに記事には有働アナとタッグを組むことが有力視される青山和弘記者について、テレビ局関係者は「村尾さんとは逆に安倍官邸に近いことで有名。今後は政局報道も官邸の気分を損ねることなく“スムーズ”にいきそうです」とも指摘している。

 有働アナはそんな日テレの思惑に、やすやすと乗るのか、それとも――。『あさイチ』(NHK)は原発や戦争、米軍基地問題、夫婦別姓、セクハラなどの問題を取り上げ、疑問の声を上げてきたが、一方で有働アナは正面から政権批判に取られるような言葉はほとんど発してこなかった。10月からの“ジャーナリスト”有働がどのようなキャスターぶりを見せ、報道をするのか。好感度が高いだけに、注視が必要だと、あらためて問題提起をしてくれた良記事だった。

 3年ほど前から、“実は不仲”“確執があった”ことを告白してきた浅田真央と舞姉妹。それは母親の“呪縛”が原因だったが、その関係は母親の死をきっかけに良好に転じ、最近ではアイスショーで共演したり、雑誌モデルを一緒にしたりという仲良しぶりを見せている。そんな姉妹が今度は同居を始めるらしいと、「女性自身」が報じているのだ。

 その理由は姉・舞の“奔放さ”だという。つまり男関係ね。確かに記事にも列挙されているように、これまで舞は数々の熱愛が報じられてきた。シクラメンのDEppa、バトントワラーの渡辺翔史、そしてONE OK ROCKのTaka。そんな姉の私生活(男遍歴)に妹の真央がダメ出し、同居を決意したんだって。

 2人はますますいい関係を築いているんだなと思わせるエピソードだが、そこで気になるのが真央の恋愛について。記事にも、姉の監視が落ち着くまで、恋も結婚もお預けと紹介されているが、本当にそうなってしまうのか。

 でも、たぶん大丈夫。今の浅田姉妹は真央が引退しての新活動、舞の芸能活動売り出しの真っ只中。つまり利害が一致しているが、生活も男性観もまったく違う2人だし。恋愛体質の舞が、妹の監視があるからといって、そうやすやすとその体質から脱するなんてあり得ない。そのうちお互いにブチ切れて同居解消かも。そうなれば芸能マスコミにとってもおいしいしね。“確執が再燃!”なんて記事もできるし、暴露体質もありそうな舞の爆弾インタビューの可能性も。美人姉妹の今後の関係には興味津々。

 なぜ!?  そんな疑問が頭をよぎるスクープだ。一連の“貴乃花親方騒動”が一段落した今、部屋の十両力士・貴源治の熱愛スキャンダル。そう、付け人を暴行した貴公俊の双子の弟の方ね。

 記事によると貴源治が女性とラブホへ。もちろん貴源治は独身だから別に問題はないが、後日「女性自身」記者が直撃すると、そこには別の女性が。そして貴源治はラブホへ行った女性とは別の女性と交際していることを記者に告げた――。

 なんなんだ、この記事は!?  というか、そもそもなぜ貴源治を張り込んだ!? どんな読者層に需要がある!? 誰がこの二股記事に興味がある!? わからん。