NHK・桑子真帆アナ“スピード離婚”でNHK退社に障壁ナシ!? フリー転身なら争奪戦に!

 6月3日、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーとの、わずか1年での“スピード離婚”が明らかになった、NHK桑子真帆アナウンサー。仕事でも、NHKの上層部に不信感を募らせているという桑子アナが、有働由美子アナに続いて、秋にもフリー転身するのでは? との情報が流れている。

 2010年にNHKに入社した桑子アナ。地方回りを経て、15年に東京のアナウンス部に異動。その後、芸能界の重鎮・タモリの冠番組『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢された。女性をめったに褒めないタモリだが、「物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と桑子アナを絶賛した。

 さらに、『ブラタモリ』と並行して、関東ローカルニュースのキャスターを担当していた桑子アナは、そのアナウンス力が局内で高く評価されていた。

 NHKは桑子アナのフリー転身を防ぐために、夜の看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢。昨年の『NHK紅白歌合戦』では総合司会にも起用され、“ポスト有働由美子”の座を射止めた。

 将来を大いに期待された桑子アナだが、今年2月に開催された平昌冬季オリンピックの開会式中継で「閉会式」と間違えて発言。局の上層部から厳しい叱責を受けたという。そして、その叱責が原因かは定かではないが、開会式後、桑名アナはしばらく姿を見せなくなったとのことだ。

 オリンピック閉会後、『ニュースウオッチ9』に戻った桑子アナだったが、NHKの上層部との関係が悪化。同番組収録後の反省会もそっちのけで飲み会に行って、早朝帰宅が続いたという。一変した桑子アナの様子に、「独立するのでは?」というウワサが流れ始めたわけだ。

 昨年5月に結婚したフジの谷岡アナとも、当初は「真面目一徹な谷岡と清楚な桑子はお似合いのカップル」といわれたが、わずか1年で亀裂が生じた。原因は、桑子アナの奔放な性格にあったようだ。

 また、谷岡アナは早く子どもを欲しがったが、家庭より仕事を優先したい桑子は将来のフリー転身も視野に入れて、子作りを拒絶していたという情報もある。NHKに残留して子どもを産んでほしいと願う谷岡アナとの“考え方の相違”で離婚の決意に至ったようだ。

 離婚したことで、フリー転身への障害がなくなった桑子アナ。3月いっぱいでNHKを“電撃退社”した有働アナが、日本テレビのニュース番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することに決定。尊敬する先輩の活躍にも、背中を押されているようだ。

 タモリから「化けるよ」と太鼓判を押された桑子アナだけに、フリー転身情報に胸を躍らせているという民放各局。争奪戦は熾烈を極めることだろう。今後の桑子アナの動向から目が離せない。

(文=本多圭)

真木よう子が過剰なバッシングから復活、フリーランス女優としてファン交流も?

 真木よう子(35)の身辺が、平穏を取り戻しつつあるようだ。2017年は度重なる炎上騒動やトラブルで騒がれ、バッシングも相次ぎ、今年1月に所属していた芸能プロダクションから独立。2017年の騒動を振り返ると、まず6月にTwitter公式アカウントを開設し、7月に主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を宣伝する“土下座動画”を投稿するなど話題を集めたまでは良かったが、8月にクラウドファンディングで募った資金をもとに写真集を作り、コミックマーケットで販売すると発表したことで“炎上”に発展していた。

 結果的に真木よう子はクラウドファンディングに謝罪文を掲載して、コミックマーケット参加を辞退。Twitterも非公開設定にしたが、「????騙された????」という意味深なアカウント名に変更したことで、様々な憶測を呼んだ。ほどなくして彼女のTwitterアカウントは完全に削除され、週刊誌でも「精神状態が不安定になっているようだ」と推察する記事が乱発。あげく、週刊誌記事をもとにワイドショーで「育児放棄」と罵られることさえあった。11月にはクランクイン間近だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』への出演を降板していた。

 しかし充電期間を経て、現在は出演作品の公開にあわせたメディア露出も増えてきた。6月22日には映画『焼肉ドラゴン』の公開を控えている。『焼肉ドラゴン』は、高度経済成長期に地方都市の片隅で営業する小さな焼肉店の日々を描いた物語。真木よう子は同店で働く在日コリアンの3姉妹の長女・静花役を演じる。5月22日に行われた舞台挨拶では3姉妹の母親を演じるイ・ジョンウンの手紙が読まれ、真木よう子は「私は自分のお母さんのように思っていて、寂しくなったらイ・ジョンウンさんにギュッと抱きしめてもらいナデナデしてもらってました」とコメント。共演者との関係も良好で、良い雰囲気の中で撮影に臨めたようだ。

 今年は5月12日公開の映画『孤狼の血』にも出演していた真木よう子。人気クラブのママ・高木里佳子役で、役所広司(62)が演じる主人公・大上章吾の良き理解者という役どころ。広島の呉に伝わる方言“呉弁”にも挑戦した。

 こうした出演作品の公開にあわせた宣伝で真木よう子はイベント登壇やテレビ番組出演など活発に動いているが、昨年の喧騒が嘘のように、良くも悪くも無風だ。振り返れば、彼女の騒動はTwitterでの発信が主な原因となっており、Twitterアカウントを削除し、Instagramの更新も停止した現在は、炎上の火種は特にないということかもしれない。

 前述のとおり、今年1月には長年所属していた事務所「フライングボックス」から独立し、フリーランスになった真木。昨年のクラウドファンディング騒動では、「芸能人としてではなく、ひとりの人間として多くの皆様とコミュニケーションが取れる場が欲しい」「女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、ゆえにファンイベントの様な催しは出来ない」等と発言しており、ファンとの交流を強く望んでいる様子であったが、フリーランスとなったこれからは、積極的にファンイベントなども行っていくのだろうか。今後の真木よう子は、女優という枠に捉われない活動をしていく可能性もある。

(ボンゾ)

真木よう子が過剰なバッシングから復活、フリーランス女優としてファン交流も?

 真木よう子(35)の身辺が、平穏を取り戻しつつあるようだ。2017年は度重なる炎上騒動やトラブルで騒がれ、バッシングも相次ぎ、今年1月に所属していた芸能プロダクションから独立。2017年の騒動を振り返ると、まず6月にTwitter公式アカウントを開設し、7月に主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を宣伝する“土下座動画”を投稿するなど話題を集めたまでは良かったが、8月にクラウドファンディングで募った資金をもとに写真集を作り、コミックマーケットで販売すると発表したことで“炎上”に発展していた。

 結果的に真木よう子はクラウドファンディングに謝罪文を掲載して、コミックマーケット参加を辞退。Twitterも非公開設定にしたが、「????騙された????」という意味深なアカウント名に変更したことで、様々な憶測を呼んだ。ほどなくして彼女のTwitterアカウントは完全に削除され、週刊誌でも「精神状態が不安定になっているようだ」と推察する記事が乱発。あげく、週刊誌記事をもとにワイドショーで「育児放棄」と罵られることさえあった。11月にはクランクイン間近だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』への出演を降板していた。

 しかし充電期間を経て、現在は出演作品の公開にあわせたメディア露出も増えてきた。6月22日には映画『焼肉ドラゴン』の公開を控えている。『焼肉ドラゴン』は、高度経済成長期に地方都市の片隅で営業する小さな焼肉店の日々を描いた物語。真木よう子は同店で働く在日コリアンの3姉妹の長女・静花役を演じる。5月22日に行われた舞台挨拶では3姉妹の母親を演じるイ・ジョンウンの手紙が読まれ、真木よう子は「私は自分のお母さんのように思っていて、寂しくなったらイ・ジョンウンさんにギュッと抱きしめてもらいナデナデしてもらってました」とコメント。共演者との関係も良好で、良い雰囲気の中で撮影に臨めたようだ。

 今年は5月12日公開の映画『孤狼の血』にも出演していた真木よう子。人気クラブのママ・高木里佳子役で、役所広司(62)が演じる主人公・大上章吾の良き理解者という役どころ。広島の呉に伝わる方言“呉弁”にも挑戦した。

 こうした出演作品の公開にあわせた宣伝で真木よう子はイベント登壇やテレビ番組出演など活発に動いているが、昨年の喧騒が嘘のように、良くも悪くも無風だ。振り返れば、彼女の騒動はTwitterでの発信が主な原因となっており、Twitterアカウントを削除し、Instagramの更新も停止した現在は、炎上の火種は特にないということかもしれない。

 前述のとおり、今年1月には長年所属していた事務所「フライングボックス」から独立し、フリーランスになった真木。昨年のクラウドファンディング騒動では、「芸能人としてではなく、ひとりの人間として多くの皆様とコミュニケーションが取れる場が欲しい」「女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、ゆえにファンイベントの様な催しは出来ない」等と発言しており、ファンとの交流を強く望んでいる様子であったが、フリーランスとなったこれからは、積極的にファンイベントなども行っていくのだろうか。今後の真木よう子は、女優という枠に捉われない活動をしていく可能性もある。

(ボンゾ)

『クレヨンしんちゃん』シロの有能さが改めて証明される! “矢島晶子版しんちゃん”の登場はあと2回に…

 野原しんのすけ役・矢島晶子の降板が決まっているTVアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)。“矢島版しんちゃん”の登場は6月29日の放送分まで。7月6日放送分からは、声優の小林由美子がしんちゃんを演じていく。

 矢島晶子の降板が近づく中、6月15日に放送された第967話では、野原家の愛犬であるシロの有能さが改めて証明されることとなった。その内容をネットの声と共に紹介してきたい。

 話題のストーリーは、『ミラクルドッグ・シロだゾ』。ある日、しんのすけが家で『アクション仮面』を見ていると、アクション仮面の相棒として「アクションミラクルドッグ」が登場する。アクションミラクルドッグは最新テクノロジーを搭載した犬型ロボで、怪人にさらわれたミミ子を匂いで探し当てると、空飛ぶサーフボードに変形し、怪人を追い詰める。最後は、搭載しているミサイルで敵を撃退。そのカッコよすぎる姿に、しんのすけは目を輝かせる。

 これに感化されたしんのすけは、愛犬のシロにダンボールで作ったパーツを取り付け、「アクションミラクルドッグ・シロ」に変身させる。しんのすけは「“ものものしいミカン”(頼もしい味方)になって、オラをお助けするんだー!」と意気込むが、シロは苦笑い。その後、平和を守るパトロールに嫌々付き合わされることに……。

 パトロールをしていると、泣いているマサオくんに遭遇する。なんでも、限定版のミミ子ちゃん人形(銀ピカスカーフ夏服バージョン)をなくしてしまったようだ。これにしんのすけは「アクションミラクルドッグ・シロ、出番だゾ!」と、シロにフィギュアの捜索を命令。

 ミミ子ちゃん人形にたどり着くまでに道草する場面もあったが、シロもといアクションミラクルドッグ・シロは、マサオくんの匂いを手がかりに人形を探し当てることに成功。人形は銀ピカであるゆえ、カラスが持ち去ってしまっていたようだ。

 しかし喜びも束の間、カラスは人形をくわえたまま、飛び立ってしまう。シロはしんのすけにミサイルで撃墜するよう命令され、とりあえず力んでみるも、オナラしか出せず……。もうダメか、と思った瞬間、シロは特技のわたあめで空を飛び、カラスを追い詰める。

 シロのわたあめに驚いたカラスは口から人形を落としてしまうのだが、ここからがスゴイ。人形は川の中にポチャンと落ちてしまうのだが、シロは空中でわたあめを解除すると、すぐさま川の中に飛び込み、人形をくわえて岸にたどり着くのだ。有能すぎるシロにネットでは「シロはすでにミラクルドッグ」「シロ有能すぎる」「普通にスゴイ」「相変わらずシロは優秀」といった称賛の声が上がっている。

 シロは水に濡れたことで、アクションミラクルドッグ・シロの装備が取れてしまい、最後はただのシロとなっていたが、改めてシロの有能さが証明される回となったようだ。

 なお、このストーリーには風間トオルも登場しているのだが、風間くんとシロの“中の人”は同じ(真柴摩利)であるため、「久しぶりの共演だ!」「シロと風間くんって同じ声なんだ」という声も上がっている。

“矢島版しんちゃん”の声が聞けるのは、あと2回。次回の放送では、しんのすけと風間くんがレンタルショップで遭遇してしまう、というストーリーが放送される予定だ。風間くんは『ミラクルドッグ・シロだゾ』でも“オタバレ”の危機に瀕していただけに、そろそろマズイかも!?

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

嵐・櫻井翔、NEWS・増田&Kis-My-Ft2との“プラベ写真”が「胸熱すぎ」と感激広がる

 同じ慶應義塾大学の卒業生であるSexy Zone・菊池風磨を可愛がるなど、後輩とのコミュニケーションを積極的に図っている嵐・櫻井翔。最近では櫻井を中心にNEWS、KAT-TUN、Kis-My-Ft2メンバーが出席する「アニキ会」なる集まりが誕生し、交流の輪が広がっているという。

 櫻井は6月16日に東京ドームで行われた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!!you&me』を鑑賞。公演後、Kis-My-Ft2の千賀健永、藤ヶ谷太輔と食事に行ったといい、翌17日のMC中に貴重なオフショットが公開されたとか。

「千賀くんがMCで『昨日事務所の先輩が見に来てくれて、その後ご飯に行ったんですよ』と切り出し、食事会での記念写真がモニターに映し出されたんです。白いTシャツ姿で無精髭の櫻井くんは腕を組んでリラックスした様子で座り、後ろに千賀&藤ヶ谷くん、NEWS・増田貴久くんが立っているものでした。増田くんもヒゲが生えていて、プライベート感あふれる写真に、客席も大盛り上がりでしたね。千賀&藤ヶ谷くんは、櫻井を中心にしたこの集まりを『アニキ会』と紹介し、ほかのメンバーにはSexy Zoneの菊池くん、KAT-TUN・上田竜也くんもいると話していました」(コンサートに参加したキスマイファンの女性)

 過去にテレビや雑誌で本人たちが公言している通り、千賀と櫻井はジャニーズ入所前より交流を持っていた。千賀は自身の母親を経由して知り合い、小学校5年生の頃に嵐のライブに招待してもらったことがきっかけでジャニーズ入りを決意したのだった。また、藤ヶ谷もかねてより「尊敬する先輩」に櫻井の名前を挙げているだけに、“櫻井チルドレン”の2人と、増田を誘ってプライベートのひとときを楽しんだのだろう。

 この日の会には不在だった上田も、櫻井の“包容力”に心を奪われた1人。『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系、5月17日放送回)で上田が語ったところによれば、これまではジャニーズの先輩と個人的に会う機会がなかったものの、櫻井と特番『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(同)で共演し、スタンスに変化が生まれたという。自分が「つらい時」に「アニキがそっと優しくしてくれた」そうで、上田は「俺にこんなに優しくしてくれる人いるんだ」と、感動。収録の2週間ほど前に初めて「サシでご飯」に行ったと報告し、初めて先輩と食事をしたことから「僕の初めてはアニキが奪ったんです」と、うれしそうに話していた。

 そんな面倒見がいい櫻井は、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「オトノハ」(15日更新)でも、後輩との最新交流エピソードを綴っていた。先日、菊池に「どうしても僕(櫻井)の車を運転したい」と言われ、運転させてあげた際、スマートフォンが鳴ったため耳に当てて通話を始めると、「あにき…Bluetooth繋がってるから、耳に当てる必要ないはずですよそれ」と、指摘が入ったとか。

 櫻井は「…ジジイ丸出し。文明の利器を使いこなせていない」と自虐的にその時の心境を振り返りつつ、「菊池の野郎」が、“満面の笑み”を浮かべながら言い放ったと、恨み節も。菊池とは6~7月開催の『嵐のワクワク学校2018~毎日がもっと輝く5つの部活~』の関係もあって6日連続で会ったといい、最後には「また色々な後輩とご飯行こーっと。まずは藤ヶ谷と千賀にでも声掛けてみますかね」と、締めくくった。そして宣言通り、櫻井は翌日の夜に藤ヶ谷と千賀、増田を加えたメンバーで会う時間を設けたようだ。

「増田に関しては、近頃NEWSメンバーのスキャンダルが相次いでおり、世間的にも『かわいそう』と同情の声が集まっている現状です。また、13日配信のWEBサイト『文春オンライン』などの記事によれば、手越は飲み会中にカラオケで『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、先輩を批判するような替え歌を熱唱していたとか。この発言に対し、嵐ファンは手越に否定的な感情を抱いている最中とあって、櫻井の優しさや、キスマイがコンサートで写真を披露したことに、喜びの声が上がっています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 櫻井の「オトノハ」や、Kis-My-Ft2コンサートでの一件を知ったネット上のファンは、「藤ヶ谷くんと千賀くんの飲み会にまっすーを誘ったのは、翔くんの気遣いだろうな」「写真を見せたのって、『いろいろあるけど、まっすーは元気だよ、手越が嵐をディスったけど、関係は平気だよ』と伝えたかった感じ?」「まっすーのこと心配だったから、食事会が行われた現実だけで胸熱すぎる。アニキ会設立ありがとう」と、感激している。

 このほか、正式な「兄貴会」のメンバーではないにせよ、櫻井はジャニーズJr.とも親睦を深めており、Snow Manの阿部亮平や、東京B少年の那須雄登、昨秋放送の主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に出演した松井奏を食事に連れて行ったと、雑誌などで明かしていた。今後もこうした櫻井が中心となる会合のエピソードを心待ちにしたい。

浅田舞とワンオク・Takaの結婚は、テレ朝・弘中綾香アナが障害に!?「ボーカルの結婚は一番最後に……」

 このままゴールインとなるのか? 6月15日発売の「フライデー」(講談社)が、4人組ロックバンド「ONE OK ROCK」のヴォーカル・Takaのマンションから、浅田舞が出てくる姿をキャッチした。

 2人は4月に「週刊文春」(文藝春秋)でお泊まり愛を報じられていたが、現在は半同棲している可能性があるという。

「『フライデー』によれば、Takaのマンションから出てきた浅田は、そのままタクシーで恵比寿にある美容サロンに向かったとのこと。そのサロンはTakaも通っているということから、彼の紹介で浅田も利用するようになったのでしょう。熱愛発覚時には、ネット上でも『すぐに捨てられる』『カラダだけの関係』などと早期破局を予想する声が多かったのですが、意外にも交際は順調。浅田のほうは7月17日に30歳の誕生日を迎えますから、結婚を考えていてもおかしくはありません」(芸能記者)

 電撃婚も予想される一方、ファンの間ではTakaが過去に語った結婚観が話題を呼んでいるという。

「昨年のラジオ番組でTakaは結婚願望を持っているとした上で、そのタイミングについて明かしています。『ワンオク』は、すでにRyotaとTomoyaの2人が既婚者ですが、Takaは、バンドのボーカルはリーダーとは別にその空間を引っ張っていく責任があり、結婚したり子どもを作ったりしてはいけないのではないか? と考えていると語っています。そのため、少なくとも結婚する場合は、メンバーの中で一番最後にすることを決めているのだそうです」(芸能記者)

 となると、浅田の結婚の行方を握っているのは、リーダー兼ギタリスト・Toruということになるが……。

「Toruは『週刊文春』6月14日号で、テレビ朝日の弘中綾香アナとのデート現場が報じられました。記事によれば、弘中アナは自分からToruに腕を絡めたり手をつないだりして、食事を楽しんだ後はToruの自宅へ入っていったといいます。とはいえ、弘中アナは27歳で、最近は『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラなどでブレイク中。本人は、まだ結婚までは考えていないかもしれませんね」(同)

 浅田は、弘中アナが結婚するまで待てるだろうか?