上川隆也は、隠れた“好感度”の持ち主!?  『遺留捜査』続編が「ヒット間違いなし」のワケ

 上川隆也が主演するテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』の第5シーズンが、7月期に「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時~)で放送されることがわかった。

 同ドラマは、事件現場に残された遺留品の意味を探り、被害者の思いと事件の真相に迫る風変わりな刑事・糸村聡(上川)の活躍を描いた作品。舞台となるのは、前シーズン同様、京都府警“特別捜査対策室”。主要キャストは、栗山千明、戸田恵子、永井大、宮崎香蓮、甲本雅裕らが続投し、新たに梶原善が加入する。

 『遺留捜査』は、2011年4月期に第1シーズンが放送され、平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。12年7月期の第2シーズンは12.5%、13年4月期の第3シーズンも11.5%と安定した数字を記録。その後にオンエアされた4回のスペシャルは、全て2ケタ台を獲得した。満を持して、昨年7月期に4年ぶりに連ドラとして放送された第4シーズンも10.7%をマークしている。

「『相棒』ほどの高い視聴率は出せていませんが、『遺留捜査』には根強い固定ファンがついており、加えて上川の好感度も高く、大コケしたためしがありません。過去の4シーズンで、単話視聴率が2ケタを割ったのは、わずか二度だけという“超優良コンテンツ”。そもそも、テレ朝の刑事ドラマは視聴者の支持が絶対的に高く、4月期の『特捜9』『警視庁・捜査一課長』『未解決の女 警視庁文書捜査官』は3作共、全話平均が10%をはるかに超えそうです。そんなバックボーンもあるため、『遺留捜査』の第5シーズンもヒット間違いなしでしょう」(テレビ誌関係者)

 上川は今期、テレビ東京系『執事 西園寺の名推理』で主演を務め、平均7.0%をマーク。同局の連ドラとしては高視聴率を記録し、評価を高めたばかり。

 また1月期には、テレビ朝日系『BG~身辺警護人~』で、主演・木村拓哉の上司役を演じたが、事件現場で銃弾を浴びて死亡するという衝撃展開に、ネット上には「上川さんを殺してしまうなんてひどい!」といった声が噴出したという。

 それほど、視聴者の熱烈な支持を受ける上川の人気ドラマシリーズだけに、やはり『遺留捜査』第5シーズンがコケるようなことは、ないと見ていいだろう。
(田中七男)

広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ

 最強タッグ結成の裏には、いったい何が?

 7月からスタートする土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、映画版で主演を務めた広瀬すずが、役柄そのままに特別出演することが発表された。

 広瀬はドラマ版について「いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて、絶対大丈夫だなと本当に思いました」と語り、土屋も「いつか、お芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」とコメントしている。

 ネット上では“夢の競演”を喜ぶ声も聞かれる一方、首をかしげている人も多いようだ。

「ドラマ版は映画の9年後が描かれ、広瀬は教師として母校に戻った副顧問兼コーチ役として出演します。となれば、27か28歳という設定になりますが、実際の広瀬は6月にようやく20歳になる年齢で、とてもアラサーには見えない。一方、土屋は生徒役で実年齢は23歳。こちらは逆に高校生役はキツいという声もあり、ネット民からは『キャスティングが逆!』と総ツッコミされています。制作側は話題作りをしようとしたのでしょうが、このチグハグな配役が、ドラマ全体をダメにする恐れもありそうです」(テレビ誌ライター)

 どこか広瀬を“無理やり”ドラマに突っ込んだようにも感じられるが、テレビ関係者はこう語る。

「広瀬は1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全話1ケタ台と、まさかの大爆死。日テレの『水曜ドラマ』枠でのワースト記録となり、“日テレ出禁”状態ともいわれています。広瀬はもともと女性からは『あざとい』と見られ、アンチが多いのですが、3月にオリコンが発表した『恋人にしたい女性有名人ランキング』では前年6位から9位となり、男性人気も凋落気味。来年スタートのNHK朝ドラ『なつぞら』にも爆死フラグが立っているため、事務所サイドが強引に『チア☆ダン』にねじ込んで、爆死女優のイメージを払拭させようとしたのではないでしょうか」(同)

 広瀬の『チア☆ダン』起用は吉と出るのか、凶と出るのか、見ものである。

タブーな本150冊/SKE48・惣田紗莉渚 封印入浴グラビア

【第1特集】
タブーな本150冊

売れる本にはセオリーがあるのか――? 出版社と書店の仲介役“出版取次”関係者らによる赤裸々座談会をはじめ、今や芸能人レベルの影響力を持つ声優たちが上梓する書物のクオリティ、揺れに揺れるW杯関連書籍からLGBT文学のススメ、さらにEXILE軍団の頭脳派パフォーマー橘ケンチが紹介する興奮本まで、丸ごと「本」の大特集!

【目次】
■旧態依然すぎて業界が死ぬ!? 取次×営業×書店員座談会
■EXILEの頭脳派・橘ケンチ登場! 自己啓発本と筋トレの交差点
■企画臭ただよう言説にご用心! AI本が説く人類の「幸福論」
■代理店の思惑が蠢くサッカーとW杯のカネと利権
■鈴木ふみ奈の爆乳が本とフォーリンラブ!? スペシャルグラビア
■出版界にもブーム到来!? 声優新書が増加する理由
■冷戦で分断された“恨”島の歴史 韓国近現代を知る1冊
■差別と分断が複雑化! アメリカ人種問題の今をえぐる本
■三島由紀夫は同性愛者を見下した!? LGBTと日本文学(秘)史
■タブーなき想像力が創る“ヤバイSF小説”の世界
■激怒した作家から差別発言が繰り出される米国の書評
■[COLUMN]炎上が怖くて自主規制!? 校正者が語る言葉狩りと校閲

【第2特集】

SKE48・惣田紗莉渚 封印入浴グラビア

今年もまた、毎年恒例となったAKB48選抜総選挙が幕を閉じた。昨年8位から、速報で“圏外”スタートとなり、ファンたちをざわつかせたSKE48・惣田紗莉渚が、ファースト写真集の未公開セクシーショットと共に、選挙の行方を占う――。


【P様の匣】

【奈緒】

『半分、青い。』で注目を集める若手女優の師匠は野島伸司!?


〈News Source〉

  • セクハラ・パワハラが常態化!? 乱れたテレビ局のトンデモ性事情
  • 広瀬すずでもコケる? 若手女優が育たない芸能界の病巣
  • AV出演強要の次に社会問題化? 風俗嬢のブラックな労働条件

今月号のプレゼント応募はこちら