NON STYLE・井上裕介、風呂上がりのキメ顔公開で「全盛期のチェッカーズのフミヤみたい」?

 6月16日、お笑いコンビのNON STYLE・井上裕介(38)が自身のInstagramを更新。風呂上がりの自撮り写真を公開し、ユーザーから失笑を買っている。

 井上は「お風呂上がりに、ドライヤーを使い髪型で遊んでみたぁ。 #自撮り #ナルシスト #どうだ #イケメン #だろ!? #アシンメトリー #長い部分 #真ん中に集めてみた #似合う #かしら??」とつづり、“イケメン風”自撮り写真を投稿した。

 この投稿に対し、「おもろい!そーゆーのすきやで笑」「似合ってます!」「超どアップ自撮りありがとう」「全盛期のチェッカーズのフミヤみたい」「安定のブスっぷり」など、井上の鉄板ネタに歓喜するファンのコメントが多く寄せられた。一方では、「吐きそう」「で? っていう」といった、辛辣なツッコミも。

 また、「このキャラあと何年やるの?」といった声も上がっており、井上の“ナルシストキャラ”に少々限界を感じているユーザーもいるようだ。“愛のあるdis”を受けることが、毎回のお決まりになっているノンスタ井上。今度はどんな #インスタ萎え 画像を投稿するのか、注目が集まっている。

“会長”今田耕司が恨み節! 独身者集団「アローン会」の逆鱗に触れたよゐこ濱口とチュート徳井

 5月25日に結婚を発表した、よゐこの濱口優とタレントの南明奈。2014年2月の交際宣言から4年。たびたび破局説が流れていたが、濱口によると「全部ウソ」で、順調に愛を育んでいたようだ。

 そんな濱口が、6月13日放送の『本能Z』(CBC)にゲスト出演。結婚発表から2週間以上たっての放送であったが、どうやら収録は発表前に行われていた模様。そのため、番組内容がどうにもチグハグなのだ。

 この日、濱口に向けられたのは「ウワサの彼女とはいつ結婚するんですか?」というクエスチョン。いや、もう結婚してるから……。司会の今田耕司と濱口は、こんなトークを展開している。

今田「やっぱ、なかなか踏み切ってくれへんねや?」

濱口「そうです……ね、はい」

今田「向こうが?」

濱口「はい。いろいろ、話し合いはしてますけど」

今田「濱口君はしたいんやろ?」

濱口「僕はもう、したいです。タイミングを待ってる状態ですね」

 ここで、今田がプチ情報を放り込んだ。

今田「俺、ウワサで聞いたんやけど、濱口さんがめちゃくちゃアホなんですよね(笑)? で、アッキーナちゃんが『この人と生活して大丈夫なのかな?』って不安があるっていうのは聞いたで」

濱口「どこの情報ですか、それ? ホンマやったらかなりショックですよ(笑)」

 この放送翌日の14日深夜、今田とピース・又吉直樹が『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演、濱口の結婚について言及した。

「あいつ、結婚発表の3日前に名古屋の番組に来て。『お前、どうなってんねん。決まってないんか、結婚は?』って言うたら、まっすぐの目線で『全然決まってないんすよ』って。俺、『4年付き合ってて、男女で動物としてのフェロモンはなくなんねん』って言うてもうて。めちゃくちゃ恥かいてるよ! あいつ、どんな気持ちで俺の話聞いてたんやろ。『このままやったらフラれんぞ?』くらい言うたんや。マンションのエレベーター開いて、自分のフロア入った時点で、あいつ我慢できんと笑ろてるよ。そんで、アッキーナにこの話しよんねん」

 今田の怒りはあまりに激しいが、彼の境遇を思えば無理はない。独身貴族と言えば聞こえはいいが、今田は今年で52歳。先月には一般女性とのデート現場を激写されたが、結果的に彼女とは形にならなかったという。

■チュート徳井を詰める岡村を見て、震え上がるピース又吉

 芸能界には、男性独身者が集い定期的に食事する、その名も「アローン会」なる組織が存在する。会長を務めるのは今田。部長は岡村で、部員として又吉が名を連ねている。先月まではチュートリアル・徳井義実も部員だったが、音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」ヴォーカル・ももとの交際が発覚し、会を脱退した。

 とにかく、今田はウソをつかれることが大嫌い。アローン会には「彼女ができたら祝福をして送り出すべし」という掟があり、決してやっかんでいるわけではない。今田が濱口に対し、最も注文したいのは以下である。

「収録が終わってからなんぼでも言えるやん。『すいません。本番はアレだったんですけど、実は……』って言うてくれたら、俺らかて傷つかへんで」(今田)

 事実、深夜デートをする直前、今田はアローン会のLINEグループで「この人と写真撮られても彼女ではないです」と、一般女性との会食をメンバーに告知済みであった。

「俺、ちゃんと言うねん。『ええ子おんねん』って。それ、岡村氏もそうやわ。どっちも、大阪のホステスやったけどな……」(今田)

 実は旧メンバー・徳井は、会にももとの交際を伝えていなかった。それどころか、自宅デートを激写される数日前、部長・岡村と「婚活、頑張らなあきませんよね」という会話をしれっと交わしていたらしい。それを受けての、交際発覚。岡村はLINEで徳井を攻撃しまくった。

又吉「正直、LINE見てる時に岡村さんの文章が怖かったですもん。なんか、もう……(苦笑)」

今田「確かにな。どうしたんや? みたいな。また、(病気が)再発したんかなって思うくらいに。いや、今は気持ちわかります。俺、同じことを濱口にやられたからね」

 このアローン会、芸能マスコミや好事家の間でひそかに知名度を上げつつある。何せ、会の最高顧問に位置するは、あの明石家さんまなのだ。

 そして今、会が抱えているのは“新メンバーの補充”という問題である。

今田「NON STYLEの井上(裕介)ではないやろ? あいつ、絶対満たされてるから。余裕ある」

岡村「一般の人が『僕も入れてくださいよ!』って、すごいポップな感じで言うてくるから。そういう会じゃないもん!」

今田「で、ケンドーコバヤシさんという名前も世間でささやかれてましたけど、彼は孤高のアローンですから。しかも、最近彼女もできましたし」

 意外に、入会へのハードルは高そうなアローン会。選ばれし独身者のみが通過できる、狭き門だ。今田は会の将来について「250年後、独身の男たちが集まる紳士クラブにしたい」と、高い理想を掲げている。

(文=寺西ジャジューカ)

高橋由美子“ラブホ不倫解雇”が実録ドキュメンタリーに!?「できればヌードも……」

 ラブホ不倫で好感度がガタ落ちし、所属事務所との契約も切られて“引退状態”になってしまった女優・高橋由美子に、ある映画監督が「その不倫を再現した主演ドキュメンタリー映画をオファーしたい」と言っている。

「20世紀最後のアイドルと呼ばれた清純派の彼女が、とても人気女優とは思えないような安いラブホテルに出入りしていたのは、芸能界のミステリーです。そこに一体、何があったのか、事実を基にした再現フィルムで、彼女自身に演じてもらいたい。できればヌードも披露してもらって、一世一代の話題作にできたら」(同)

 ただ、この監督が親しいスポンサー企業の役員に話を持ち掛けたところ「すごく面白いし、自分も見てみたいけど、世の中を敵に回すような作品に金は出せない」と一蹴されたという。

 この監督は一昨年に公開した前作映画が大赤字に終わり、次作の仕事が白紙状態。そこで、高橋と面識もないのに思い切ったアイデアを出したようだ。

 それでも過去、刑事事件の冤罪ドキュメンタリー映画を製作したことはあり、「できるだけ忠実に再現したい」と諦めてはいない。

 現時点での実現性は低いが、「知人の大物編集者からは『高橋が過去の恋愛遍歴も全部明かす告白本をウチで出版してくれたら、その流れで映画化につながる』との助言をもらった」と言う。

 高橋は1994年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、98年からはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズで人気となったが、最近はバラエティ番組で泥酔キャラを明かして笑いを誘っていた。しかし、3月に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったことを週刊誌に報じられ、不倫相手の妻からは「高橋さんが家庭を壊した」とまで言われてしまった。さらに世間を驚かせたのは、記者に直撃された高橋が逆ギレしていたことで、タレントのデヴィ夫人には「悪びれもせず図々しい」と言われ、タレントの薬丸裕英にも「若い頃に共演したけど、あまりの変わりようにビックリ。かわいくて素直な子だったのに」などと言われる始末。不倫自体よりも、その強烈な肉食系キャラに対する嫌悪感が世間に広がってしまった。

 事務所から見放され、仕事を失ってしまった高橋は現在、両親のもとでひっそり暮らしているというが、引退の意向はないようで、テレビ関係者からは「仕事のオファーは歓迎している様子」との話も聞かれた。

「ただ、テレビ側がオファーできないのは、事務所という窓口がなくなったこと以上に、やはりイメージダウンが大きすぎることと、不倫相手の奥様が訴訟を起こすような話をメディアでしていることで、決着するまでは怖くて使いにくい」(同)

 このままでは自然消滅的に「過去の人」になってしまいそうな高橋だけに、怒る世間に対して懺悔の姿勢を見せたいところ。

 ただし、それが告白本や不倫再現映画となれば、火に油を注ぐようなものとしか思えず、映画監督の思いついた仰天プランはアイデアのまま消えそうだ。

 不倫発覚前の今年1月、某テレビ番組で、高橋は占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で、長い闇が明ける」などと鑑定されていたのだが……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義“結婚”のXデーは7月22日!? 「2人にもう障害はない」

 関ジャニ∞・大倉忠義との“結婚秒読み”が注目されている、女優の吉高由里子。現在放送中の主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)で共演する三浦翔平と、交際中の桐谷美玲との“結婚情報”に触発され、30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”するのでは? との情報が飛び交っている。

 2年前の7月、大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に撮られたことで、熱愛が発覚した吉高。大倉が所属するジャニーズ事務所の反対により、一時、強制破局説も流れたが、昨年の夏に都内の高級寿司屋で、2人のデートが報じられ、交際続行が明かになった。

 吉高は親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」という強い意志を語っており、ジャニーズ側も吉高が所属するアミューズとの揉め事を避けるため、2人の交際に関して自然の流れに任せ、静観していたようだ。

 そのジャニーズでは、昨年末にV6メンバーの岡田准一が宮崎あおいと入籍。続いて、同じくV6の森田剛と宮沢りえの結婚を認めた。これを受け、吉高は「次は私」と大倉との結婚に執念を燃やしており、“できちゃった入籍”の可能性もささやかれた。

 ところが、アミューズは、先日タレント契約が終了した小出恵介が“淫行事件”で日テレのドラマを降板しており、同局に対して借りがあった。そこで白羽の矢が立ったのが吉高で、日テレの4月から連ドラ『正義のセ』での主演話が持ち上がった。ドラマ主演を引き受けた吉高は、「20代のうちに産みたい」と子作りについて公言していたが、「武井咲のように“できちゃった婚”で、ドラマ関係者に迷惑をかけたくない」と断念したという。

 13日まで放送されていた『正義のセ』だが、5月30日に放送された第8話では、「大倉忠義がゲスト出演!?」と話題に。というのも、同回にゲスト出演した桐山連が大倉に似ていたために、勘違いをした視聴者が続出したようだ。吉高とプライベートで親しい近藤春菜もゲスト出演した同回だったが、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタに届くことはなかった。

 最終回も10.0%と、2ケタに乗せるのがやっとという苦戦ぶりを強いられたが、ドラマ関係者によると吉高の関心はほかにあるようだ。

「吉高は、ドラマ内でキスシーンを演じた三浦翔平に、桐谷美鈴との“結婚情報”が流れていることを耳にして、かなりうらやましがっているようです」

 今後は、すでに撮り終えている、ジャニーズの木村拓哉と嵐・二宮和也の“初共演”映画『検察側の罪人』の公開が今夏に控えているのみの吉高。一方の大倉も、父親が経営する大手焼き鳥チェーン店「鳥貴族」が上場した際に、同社の株を所有。かなりの資産を手にしたという情報もあり、ジャニーズ事務所に固執する必要もない。

 いまや障害のない2人だけに、入籍は時間の問題だろう。吉高が30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”に注目したい。
(文=本多圭)

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有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で遠のく“結婚”……週末同棲も解消へ?

 3月末でNHKを退社し、現在フリーとして活動する有働由美子アナウンサー。10月より、日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』で、現在出演中の村尾信尚氏に代わって、メーンキャスターへ就任することが決定した。着々と仕事を勝ち取り、順風満帆な有働アナだが、プライベートでは、その多忙さから交際中の男性との結婚が、一層遠のいているようだ。

 有働アナは、NHK時代に局アナとして頭角を現した頃に、プロ野球選手との“不倫”を経験。その後、広告代理店マンや会計士と交際も、結婚には至らなかったが、そんな有働アナに“結婚秒読み”といわれる男性の存在があった。

 5年前、静岡県で老舗の空調設備会社を経営するバツイチ子持ちの年下男性との熱愛が、女性週刊誌の報道によって発覚。男性が仕事の関係で静岡を離れられないという事情から、都内での“週末同棲”をスタートさせた2人は、結婚も近いのでは? といわれるようになった。さらに今年の1月には、有働アナが「これからは自分の時間がほしい」と、3月いっぱいでのNHK退社を決意。いよいよ、結婚かと注目されていた。

 その有働アナは退社後、親友のマツコ・デラックスが所属する芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。「ジャーナリスト1本でやっていきたい」という意向を明らかにした。

 有働アナ獲得に向け、民放各局では争奪戦が勃発。中でもフジテレビは、キャスターの不倫や、パワハラといったスキャンダル続きの『プライムニュース』の改善を図るべく、有働アナ獲得を切望していた。一説には、年間2億円という高額なギャラを用意していたという情報も流れたが、先日、有働アナは日テレの『NEWS ZERO』のメーンキャスターへの就任が明らかになった。

 フジには安藤優子という“女帝”がいるため、彼女を刺激したくないということで避けたのでは? ともいわれていたが、どうやら、問題は“時期”だったようだ。

 フジは当初、有働を今年10月から起用する方向で調整しようとしたが、4月から始まったばかりの『プライムニュース』のリニューアルには時期尚早ということで、有働投入を来年4月へとスライドさせたようだ。

 対する日テレは、今年10月からの起用を早期決断。ジャーナリストとして1日も早く活動したい有働アナにとっては、その時期が魅力的だったのかもしれない。また、有働アナの所属事務所と日テレが親密な関係であることに加え、親友のマツコに「デビュー戦は日本テレビでいいんじゃない?」と後押しされたことも大きかったようだ。

 有働は現場取材にこだわっていることから、キャスターに就任した暁には、自ら現場に取材に行くというスタンスを取るとみられている。そうなれば、“週末同棲”の時間も必然的になくなる。結婚が遠のくどころか、破局は時間の問題だろう。

 男より、ジャーナリストの道を選んだ有働アナ。民放での活躍に注目したい。
(文=本多圭)

眞子さま・小室圭氏の婚約はなぜ問題化したか?

 2018年5月25日、宮内庁は、秋篠宮家の長女・眞子内親王の結婚延期をめぐる一部週刊誌の報道に、天皇、皇后両陛下が心を痛めているとの声明を同庁ホームページで公開した。2017年末以降、眞子内親王の婚約者・小室圭氏の母親の400万円を超える借金トラブルが週刊誌やワイドショーで取り沙汰され、今年2月には宮内庁より2人の結婚延期が発表されたのは周知の通り。しかし、この結婚延期騒動を「小室家側に問題があった」で片付けてよいのだろうか?

 日本近現代史が専門の歴史学者で、近代以降の皇室の在り方にも詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授の話をもとに、過去に起きた皇室の婚姻トラブルを参照しながら騒動の背景を全3回に分けて考察する。

皇太子嘉仁親王婚約解消事件と「宮中某重大事件」
 戦前における皇室の婚姻トラブルで特に有名なものとして、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の婚約解消事件と、「宮中某重大事件」の2つがある。このうち前者は、1893(明治26)年5月、明治天皇は嘉仁親王の妃として、翌月に満8歳の誕生日を控えていた伏見宮禎子(さちこ)女王を内定したが、その6年後に突如婚約が取り消されてしまった事件である。

「婚約取り消しの理由は、禎子さんに肺病の疑いがあったためです。実は、明治天皇は取り消しには反対だったんです。しかし皇太子もまた病弱だったので、なおさら妃候補は健康な女性が望ましいという侍医団の強い要請に、最終的に明治天皇が折れた格好です」(小田部雄次氏、以下同)

 なぜ健康な女性が望ましいかといえば、健康な男子を産んでもらわなければならないから。つまり、男系男子による皇位継承のためである。そして、禎子女王に代わる妃候補として浮上したのが、のちの貞明皇后である九条節子(さだこ)だった。

1912(明治45・大正元)年の、皇太子妃節子。公爵九条道孝の四女であり、1900(明治33)年、15歳で皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)と婚約した。(写真はウィキペディアより)
「節子さんは子どものころは農家で育てられた、およそ九条家という公家のお嬢様とは思えないおてんば娘で“九条の黒姫”ともいわれましたが、体は健康そのものでした。実際、大正天皇との間に4人の男子をもうけ、皇位継承者問題も一件落着しました」

 なお、婚約破棄の憂き目にあった禎子女王はその後、華族(旧公家や旧武家の上層階級)の山内家に嫁いだが、子宝には恵まれなかった。それを、明治天皇の側近が明治天皇に伝えたところ、明治天皇は激怒したという逸話が残されている。

「そんなものは結果論でしかないですからね。それくらい明治天皇は禎子さんのことを気に入っていたということなのでしょうが、それでも『世継ぎを産んでもらわなければ困る』という侍医の意見を無視することはできなかったのでしょう」

 明治天皇は、嘉仁親王の成婚式のあと、禎子女王を気の毒に思ったのか、彼女に5万円(現在の2億円程度に相当)の公債証書を与えてもいる。いうなれば、破談になってしまったことに対する慰謝料である。

 この大正天皇の婚姻トラブルは皇位継承問題に起因するわけだが、正室ではなく側室に男子を産ませるという選択肢はなかったのか。というのも、明治天皇と皇后である昭憲皇太后との間に実子はなく、5人の側室との間に5男10女をもうけ、男子で唯一成人した嘉仁親王が皇位を継承しているからだ。

「明治に入り日本はヨーロッパの国々と交流するようになるわけですが、それらはキリスト教文化圏の国々であり、一夫一婦制なんです。あちら側の価値観からすれば、側室=一夫多妻制というのは野蛮なんですよね。民間からも側室制度を疑問視する声が上がっていて、その一例がジャーナリストの黒岩涙香が当時の有名雑誌に連載していた『弊風一斑 蓄妾の実例』です。これは「蓄妾」(ちくしょう)と「畜生」をかけていて、現在は文庫本(現代教養文庫)にもなっているのですが、要は西園寺公望には妾がいるとか九条節子は側室の子だとか、かなりの数の名門の家系を調べ上げ、側室や妾はみっともないと批判しているんです」

 ただ、当時は名門が側室を置くのは当たり前であり、金を持っている男は妾を囲っていた。それが大正期になって少しずつ側室や妾に対して否定的な空気が醸成され、また日本の近代化をアピールする対外政策との絡みで徐々に一夫一妻制に傾いていったという。

「事実、大正天皇は側室を置かず、実質的に側室を廃止した天皇ともいえますし、続く昭和天皇は女官制度を改革して側室を廃止しようとしました。その意味では、時代の空気を敏感に読み取ったという見方もできるでしょう。また、明治天皇も側室の子であり、二代続いて側室の子が天皇になっているので、そろそろ正室の子を天皇にしたいという思いが強くなっていたかもしれません。もしくは、その両方でしょうね」

極めて政治的に定義づけられた「皇族」
 昨今の皇位継承問題をめぐる議論において、旧宮家(旧皇族)の復活を求める声もある。つまり、旧宮家の子孫の男系男子を皇室に入れ、皇位継承資格者を確保しようというのだ。であれば、大正天皇の皇位継承者も、宮家から選出することは可能だったのではないか。その前に、宮家について簡単に説明しよう。

 江戸期までは、「四親王家」と呼ばれる伏見宮、有栖川宮、桂宮、閑院宮が、天皇家の血統が断絶した場合の皇位継承者を出す宮家として存在した。しかし明治維新前後の混乱の中、新しい宮家が次々と創設され、「皇族」の定義は流動的となる。これを確定させたのが、1889(明治22)年に大日本帝国憲法と同時に制定された、旧皇室典範である。

「要するに、明治に入り天皇制国家を築くために皇族をたくさんつくったのですが、増えすぎても予算がかかって困るから、これ以上作ってはいけませんというルールを決めたわけです」

 その意味では、極めて政治的に「皇族」が定義づけられたともいえる。結果として、この旧皇室典範制定後、宮家は計15となるが、そのうち桂宮と有栖川宮は早々に廃絶。一方で子沢山だった伏見宮の系統に宮家が新設され(閑院宮も伏見宮から養子を入れることで廃絶を免れた)、これが戦前のいわゆる11宮家となる。

「今上天皇に連なる天皇家と、15宮家の系譜」 戦前皇族の多くを占めた伏見宮系の皇族たちは、南北朝時代の北朝3代崇光天皇(在位:1348〜1351年)までさかのぼらないと、今上天皇につながる血統とは交わらない。(※略した代数は、天皇は皇位継承の代数、皇族は当主の代数を示す)
「しかし、この伏見宮は南北朝期の北朝第3代崇光天皇(在位1348~51年)の血統で、換言すれば、11宮家の皇族たちは、南北朝期までさかのぼらなければ天皇と祖先を同じくしない。だから血縁としては非常に遠く、本来なら皇族にならない家柄だったんですよね」

 では、なぜそんな血縁の遠い家柄が宮家となり得たのか。

「明治期につくられた宮家というのは、皇位継承者を出す家というよりは、天皇の娘の嫁ぎ先という意味合いが強かった。もっといえば、内親王(皇女)の嫁ぎ先は皇族であってほしいというのが、明治天皇の望みだったんです。実際、11宮家のうち、旧皇室典範制定後の1906(明治39)年に明治天皇の意向で例外として創設された竹田宮、東久邇宮、朝香宮は、まさにそのためにつくられたといっていい。当時、明治天皇には4人の成人した娘がいたのに、結婚適齢期の男子が北白川宮にしかいなかった。だから、嫁ぎ先としての宮家を新たにつくらせたんです」

 11宮家は“傍系”であり、天皇家としては、直系の男子に皇位を継がせたいという思惑があったというわけである。

元老・山縣有朋、のちの昭和天皇の后候補に反対

1924(大正13)年の結婚直後の皇太子裕仁親王と、親王妃良子。(写真はウィキペディアより)
 続いて、近代皇室における最も有名な婚姻トラブルであり、歴史の教科書にも登場する「宮中某重大事件」について見ていこう。これは1921(大正10)年、皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の妃に内定していた久邇宮良子(ながこ)女王(のちの香淳皇后)の家系に色覚異常の遺伝があるとの噂が流され、元老・山縣有朋らが良子女王および久邇宮家に婚約辞退を迫った事件である。

「結婚に反対した山縣の大義名分は、陸海軍の大元帥になる将来の天皇に、色覚異常が遺伝しては困るというものでした。これに対し、裕仁親王と良子さんの結婚は大正天皇の裁可を得ていたので、皇室サイドは『一度天皇が決めたことを覆すとは何事か』と反対した。当時、大正天皇は病気療養中だったので、貞明皇后をはじめ宮中で結束して抗った結果、婚約破棄されることなくご成婚に至りました」

 そもそも、色覚異常が見られたのは良子女王の兄である久邇宮朝融(あさあきら)王であり、それが彼女に遺伝しているという確証はなかったという。

「良子さんはご成婚後、日本画を描き続けているんですよ。これはある人に言わせると『自分は色覚異常ではない』という証明をしているのではないか、と。いわば無言の抗議ですね」

 この「宮中某重大事件」は、良子女王の母・邦彦王妃俔子(くによしおうひ・ちかこ)が旧薩摩藩藩主の公爵・島津忠義の娘であったことから「旧長州藩出身の山縣有朋が、皇室に薩摩の血が入るのを嫌がった」との見方もされる。つまり薩長の派閥争いが背景にあるのではないかというわけである。

「それもなくはないでしょうが、当時はむしろ久邇宮家と長州閥との争いが目立ちました。久邇宮家としては自分の家の娘が将来の皇后になるのを妨げられたわけだから、右翼まで使って実弾(現金)を飛ばしたんです。それが裏では問題になり、貞明皇后は久邇宮に対して『自分が勝ったと思うな』とくぎを刺した。つまり、皇室としては久邇宮の娘が欲しかったのではなくて、あくまで天皇の決定を覆されるのが嫌だったんだと。もし覆されれば、それは皇室の威信に関わりますから」

 もちろん、裕仁親王が良子女王に特別な好意を持っていたことが大前提にあることはいうまでもない。

「良子さんは、当時としては非常に西洋的で、洋装の似合う女性でした。裕仁親王もヨーロッパの文化に強く影響を受けた方だったので、伝統的な姫でありながらも近代的でおしゃれな良子さんは魅力的に見えたことでしょう」

 ここで興味深いのは、良子女王の兄の久邇宮朝融王は、宮中某重大事件のわずか3年後の1924(大正13)年に、婚約中だった酒井菊子との婚約を解消していることだ。

「原因は、いわゆる性格の不一致だと思われます。実際、お互いに対して『身持ちが悪い』だの罵詈雑言を飛ばしあっていたんですよ。朝融王も評判のいい人ではなかったのですが、菊子さんも菊子さんで、娘の酒井美意子の回想録などを読むと、戦後になって母娘でGHQ相手の社交クラブを経営して難局を切り抜けたといった記述もあり、したたかで奔放な女性だったことがうかがえます。推測に過ぎませんが、双方ともに当時の上流階級の女遊び・男遊びに興じるタイプで、朝融王としては、夫としてのプライドを保てないとの判断があったのではないでしょうか」

 この騒動は宮内大臣・牧野伸顕も巻き込み、最終的に宮内省が酒井家側から結婚辞退の申し出をさせることで収束した。どこからか横やりが入ったのではなく、当人たちが勝手に喧嘩別れして周りに迷惑をかけた残念な事例といえる。

 さて、宮中某重大事件は、最初に触れた大正天皇の婚約トラブルとは正反対の結論が出ている。つまり、前者は危機を乗り越え結婚まで至り、後者は破談になった。両者の明暗を分けた要因の一つとして、男系男子による皇位継承問題があったのは先に述べた通り。そして、男系継承は現在における皇位継承問題でも最大の懸案事項となっているが、実は男系継承は「たまたまそれが続いただけ」であり、男系男子という言葉も明治期に初めて明文化された、いわば「後付けの伝統」なのである。

 次回はその点を掘り下げるとともに、その他の皇室における婚姻トラブルを見ていきたい。

(構成/須藤 輝)

小田部雄次(おたべ・ゆうじ)
1952年生まれの歴史学者で、静岡福祉大学名誉教授。専門は日本近現代史。皇室史、華族史などに詳しく、著書に『皇族―天皇家の近現代史』(中公新書)、『肖像で見る歴代天皇125代』 (角川新書)などがある。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』で高杉晋助がギャグをやる予感? 堂本剛のボケに期待が高まる

 8月17日公開予定の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に、前作より引き続き、KinKi Kidsの堂本剛が高杉晋助役で出演すると発表された。堂本は「久しぶりの高杉役でしたが、特別な違和感もなく役に入ることができました」「『銀魂』のような作品で、第一線でお芝居をされている方とご一緒できることはとてもうれしいです。前作に引き続き、今回も三味線を弾くシーンもあります。皆さんにはこのシーンも含めて、続編を楽しんでいただけたらうれしいです」と意気込みを語っている。

 前作は「紅桜篇」だったことから高杉の出番が多かったが、今回は「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合したエピソード。高杉がどれだけ登場するのか、また、“つるつるの剛のおみ足”が見られるのかなどの期待も込めて、注目が集まるところ。

 また今作では、高杉のギャグパート参加もあるかもしれないと話題に。というのも、現在『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『銀魂』では、あの高杉がギャグに参加しているのだ。過去、銀時らの回想としてコミカルに描かれたこともあったが、高杉本人がギャグに参加するのはなかなか珍しい。

 ストーリーとしては、高杉が坂田銀時と結託し、吉田松陽先生を救うために江戸へ帰ってくるというもの。その中で高杉は、なんと身を隠すために服屋のマネキンになりすまして静止。こんなふざけた方法でピンチを回避しようとする高杉には、作中でも「え? ウソだよね。何やってんのアイツ!」「しばらく万事屋の旦那(銀時)と行動しているうちにバカがうつったんじゃ…」と大いにツッコまれていた。

 もちろん読者からも、「高杉がボケる(?)なんてビックリし過ぎて何回も読み返したわ」「まさか高杉までマネキン化するとは。不意打ち過ぎて噴き出した」「高杉がギャグやる度に読む手を止めて空を見上げ一息つく作業が入る。全くもって心臓に悪い。やるなら前もって言ってください。とても良いと思います!」「高杉マネキン笑いすぎて無理だった。電車で読むもんじゃなかった」と大反響が起こっている。

 堂本剛のギャグセンスはバラエティ番組などですでにいかんなく発揮されているが、ひょうひょうとボケるさまはまさに高杉のボケにピッタリかもしれない。前作では、福田雄一監督が公開当時のインタビューで「堂本剛がかっこいい役をやるってのが僕にとっては“面白い”」という理由でギャグに参加させなかったと語っているが……“堂本高杉”が銀幕でどう暴れてくれるのか、公開を楽しみに待ちたい。