『Missデビル』伏線を強引に回収……ずさんすぎる脚本のせいで、菜々緒ステップアップに失敗か

 菜々緒が型破りな人事コンサルタント役を演じるドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の最終話が16日に放送され、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.8ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 16年前、父親が経営していたホテル・アックスが全焼したものの、共亜火災保険の偽装工作により保険金が下りず、その復讐のため同社へ入社したという椿眞子(菜々緒)。その偽装工作の証拠となる写真を突きつけ、共亜火災社長・大沢友晴(船越英一郎)が罪を認めたところで前回は終了となりました。

 そして今回、その続きからとなったのですが、大沢は罪を認めたものの、「今更どうした」とばかりに居直り。眞子は怒りを抑え、偽装工作の証拠写真をマスコミにリークする代わりに、父親の行方を教えてくれと交換条件を提示します。

 大沢の話によれば、16年前、ホテル・アックス火災の調査を依頼した会社社長・縣雄二(大高洋夫)が、眞子の父親を殺し、ホテルの跡地に埋めたとのこと。眞子は、部下の斉藤博史(Sexy Zone・佐藤勝利)を引き連れ、すぐさま遺体を捜すのですが、見つかりません。

 その一方で前回、縣が殺され、大沢の秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)が自首したため、共亜火災はマスコミの標的になり、大混乱。さらに、ホテル・アックスの偽装工作も何者かによって週刊誌へリークされてしまい、一気に倒産の危機に陥ります。

 そこへ、投資会社・グッドマンキャピタルのCEO曽我部(堀部圭亮)が乗り込んできて、出資を提案。大沢が雲隠れしてしまったため、前々回、会長・喜多村完治(西田敏行)の娘であることが発覚した、人事部長の伊東千紘(木村佳乃)に会社の舵取りが委ねられます。

 16年前の偽装工作を認め、規模を縮小して再建を目指すか。あるいは曽我部の言いなりにはなるものの社員を守るため嘘を貫き通すか。悩んだ末、千紘は前者を選択。マスコミを集め会見を開きます。

 そこへ突然、大沢が姿を現し、アメリカの損害保険会社と業務提携を結んできたことを報告。さらに、週刊誌に偽装工作のことをリークしたのは自分だと明かし、マスコミの前ですべてを謝罪します。そして会見後、大沢は目に涙を浮かべ眞子に深謝。眞子は、大沢が「仕事というモンスターに食われた」犠牲者であるとして、これを許します。

 結局、共亜火災は規模を10分の1に縮小。再建を目指す会社から眞子は身を引き、博史はそのまま残ることに。2人が別れの言葉を交わしたところで終了となりました。

 さて感想ですが、前回のレビューで予想した通り、とっ散らかりすぎた伏線をうまい具合に回収できず、モヤモヤ感の残る結末となってしまった印象です。

 まず、眞子の復讐劇ですが、今まで悪事を働いた社員に対しては、遠慮会釈せずハイキックをぶちかましていたくせに、大沢に対しては及び腰。ベテラン俳優を慮ったのか知りませんが、最後まで“人事の悪魔”といわれる所以でもあるドSキャラを貫いて欲しかったです。

 しかも結局、父親は見つからないという、なんともスッキリしない終わり方。そもそも、これまでの放送回で、父親についての情報がほとんど提示されてなかったんですね。だから今回、眞子が遺体を見つけようと、涙ながらに土を掘り起こすシーンに関しても、まったく感情移入できず。これまでクールだった眞子とはギャップのある人間味あふれる姿で感動を誘う、という魂胆が丸わかりだったため、逆に興ざめでした。

“愛する父親のための復讐”を描きたかったのなら、ドラマ終盤に過去の眞子と同じような境遇の被保険者を出した方が効果的だったんじゃないですかね。その顧客と娘が、父親と自身の幼少期を彷彿させるため、眞子が肩入れ。そして、またもや偽装を画策しようとした大沢を成敗。という流れの方がまだ納得いく決着になったと思いますし、眞子のキャラクターももう少し深掘りできたのではないでしょうか。

 恐らく、これまで博史をさまざまな部署へ研修に送り込んでいたのも、“大沢のような仕事人間になるな”というメッセージを伝えたかったからだと思うのですが、最後の最後にその流れをぶった切るように、眞子の復讐がメインになったため、ほぼ無意味な展開が続いたことになってしまいました。

 終わってみれば、印象に残ったのは眞子のハイキック姿ばかり。菜々緒としては、“悪女を超えた悪魔”というキャッチーな役で女優としてさらなるステップアップを図りたかったのでしょうが、あまりに脚本がずさんすぎたため、思うような成果は出せなかったようです。

 ただ、華やかなビジュアルと身体能力の高さ、たまに見せるおとぼけ演技の面白さは魅力的ですから、作品に恵まれればさらなるブレークの可能性も。ネット上で“大根”と批判された佐藤はさておいて、菜々緒には今後の活躍を期待したいです。
(文=大羽鴨乃)

落書きされた「マイケル・ジャクソン」のプレートを娘パリスが掃除するも、父のものではない!?

 全世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの死から、6月25日で9年。5年連続して「死後も稼ぐセレブ」ランキング首位に輝き、昨年度発表された1年間の収入は7500万ドル(約83億円)。増え続ける莫大な遺産はマイケルが亡くなる前に契約した“生前信託”で守られており、3人の子どもたちは21歳、30歳、35歳、40歳の4回に分けて相続することになっている。現在も、生活費、学費、小遣いなどとして年間800万ドル(約8億8,000万円)をもらっており、「世界一恵まれた遺児」とまで言われているのだ。

 しかし、子どもたちにとってはいくらお金があっても、最愛の父親がいなければ“完璧な幸せ”ではない。マイケルの追悼式で「最高の父だった」と涙を流した長女パリスは、繊細な感性の持ち主で、「(父の死に)慣れることはあっても、心の傷が癒えることはない」と断言。「14歳の時に性的暴行を受けた」「ひどいネットいじめに遭った」と告白し、自殺未遂をして世間を大いに騒がせたものだった。

 そんな彼女も、リハビリ治療施設付きの寄宿学校に入学してからは精神が安定。美しい外見を生かしてモデルの仕事を始めたり、女優に挑戦したり、半裸で生活するヒッピーな私生活をインスタグラムで世間にお披露目したりと、自由奔放なティーンライフを満喫している。しかし、高層ビルの屋上の縁を歩くなど、時折、自暴自棄な行動も見せており、「まだまだマイケルの死を乗り越えていない」と世間は同情。ジャクソン家はパリスの精神状態の悪化を懸念しているとも伝えられている。

 そんな彼女が14日、父親の名前が記された「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の落書きを必死に消している写真をインスタグラムに投稿した。

 「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」は、米エンタテインメント業界で活躍した人の名を刻んだ星形プレートが道路に埋め込まれた、観光名所としても人気のスポット。プレートには5種類のマークがあり、「カメラ」は映画業界、「レコード」は音楽業界、「マイク」はラジオ業界など、活躍した分野が一目でわかるようになっている。

 パリスが掃除している星形プレートをよく見ると、レコードではなくラジオの印が入っているもので、マイケルと同姓同名のイギリス人ラジオ司会者のもの。パリスはそれを知ったうえで「リスペクトを知らない人ってマジ最低。ラジオとレコードの印の違いくらいわかってるけど、名前は名前」と説明。Twitterでは、友人からこの落書きの存在を教えてもらったことや、「父を狙ったわけじゃないと思うけど、名前は名前だから」と掃除した意図を明かした。彼女としては、父と同じ名前のプレートに落書きをされたことが許せなったのだろう。

 パリスはインスタグラムのストーリーで、先月開催された『Billboard Music Awards』にて、叔母ジャネットが同授賞式の最高栄誉であるアイコン・アワードを受賞したことを知らされず、授賞式にも招待されなかったことを暴露。ジャクソン家からのけ者にされているのではとファンを心配させた。しかし、今回のパリスの行動について米ゴシップサイト「TMZ」に突撃取材された伯父ティトは、「パリスのことを誇りに思う」とコメント。パリスはジャクソン家の立派な一員だとアピールしていた。

 昨年発売された米カルチャー誌「ローリングストーン」では、「父を知る人はみんな、私の中に父がいる、似てるって言うの。鳥肌が立っちゃう」と、うれしそうに告白していたパリス。兄プリンスも「年齢と性別が違うだけで、パリスは父そのものだ」と発言しており、マイケルに一番似ているのはパリスだと認めている。そんなパリスは今でも常に「パパならどうするかな」と考えながら行動しているそうで、時間は流れても彼女の父親への愛は増す一方のようだ。

「翔くんと潤くんは来てくれた」嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池の“暴露”に弁明?

 6月17日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週から引き続き「お任せカメラ〜ココから先はお願いします〜」コーナーを実施。番組内では、モノマネ芸人たちが、次から次へと二宮のモノマネを披露する展開となった。

 この企画は、特殊なコネクションを持つ人にカメラを渡して、普段見ることのできない映像を撮影してもらおうというもの。今回はモノマネ芸人の神無月にカメラを渡し、「モノマネ芸人たちのお試しネタ大会」を撮影してもらった。

 そこで二宮がゲストのSexy Zone・マリウス葉にモノマネを振ると、マリウスは「あのぅ……なんか……えっと……『ハリー(・ポッター)』が友達を呼ぶ時」と戸惑いながらもモノマネを披露。「ハーマイオニー! ロン! カモーン!」と持ち前の素晴らしい英語の発音を口にすると、同じくゲストのサバンナ・高橋茂雄がすかさず「字幕版にすなや! 吹き替え版の覚悟で見てた!」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれた。

 お試しネタ大会に集まったモノマネ芸人は、原口あきまさ、花香よしあき、みかん、小出真保、むらせの面々。次第にトークは、モノマネの練習方法へ。花香はモノマネをしたい人の顔写真をプリントアウトして部屋中に貼ると発言し、「ニノ(二宮)君って松潤のことをJって呼ぶんですよ。『VS嵐』(フジテレビ系)で松潤がパーフェクトでゲームをクリアした時の、ニノ君が放つ一言」と二宮のモノマネを披露。手を叩き「これがJ!」と言うと、スタジオでVTRを見ている二宮は照れたように笑っていた。

 神無月が「二宮君の写真も、ずっと貼っていたの?」と質問すると、花香は「そうです」と即答。すると、突然原口が立ちあがり、「これあげるよ! ニノの立ち方」と、両手を前で組んで、少し体を斜めにして左側に重心かけた姿勢を披露。続けて、むらせも「モノマネをやっていると報告を受けた二宮の一言」と、伏し目がちで「やめてよぉ」と言うモノマネを披露。これには、ゲストのSexy Zone・菊池風磨も手を叩きながら喜んでいた。

 同じくゲストの芸人・鬼奴が二宮に「二宮さんもジャニーズの方同士で『こうしよう』とか(集まることは)あるんですか?」と質問すると、二宮はマリウスと菊池に「したことないよね」と発言。菊池は「二宮君とはないですね。嵐兄さんの中でいうと、(櫻井)翔君と、あと(松本)潤君は来てくれたんです。(二宮君は)ないです」とバッサリ。この発言に対し、二宮は「俺は陰から見る派だから。ずっとこうやって」と、ひょっこりはんのようなポーズを披露した。

 そして放送日の6月17日は、二宮の35回目の誕生日。SNS上では二宮への「ニノさんお誕生日おめでとうございます!」「35歳もいろんなニノさんをみせてください。おめでとうございます!」「ニノさん、おたおめ」など、たくさんの「おめでとうコール」で埋め尽くされたのだった。

漫画、アニメ……2次元にハマってゴミだらけ! ヲタ活に時間を“全振り”する30女の汚部屋

 20代の捨てられない思い出、過去の恋愛、三日坊主のアイテム、蓄積された趣味のコレクション、不安の数だけ溜まるストック商品……。収納ライター・ito makiが、30代・女性のひとり暮らしにありがちな、モノと煩悩に支配された“汚部屋"を一掃。ゴミという名の過去を捨て、心ごと汚れを洗い流し、願いが叶う“悟り部屋”に変えていきます!

【煩悩002-1】ヲタ活にハマって片付かない! 2次元に没入する30代女性の部屋(Cさん・34歳)

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 第2回目のクライアントは、東京の新宿区に住む女性Cさん(34歳)のお部屋です。独身・ひとり暮らし、75,000円の1DKアパートに4年ほどお住まいです。

 筆者は、これまで整理収納アドバイザーとして多くのお宅を訪問してきましたが、クライアント様の多くは、「片付けると考えただけで、動きが止まってしまう」「この後どうしたらいいか、わからない」と悩んでいました。

 ですが、今回のCさんは、一緒に作業をしていく中で、もっとも「効率の良さ」に驚かされたクライアント様になります。それもそのはず、Cさんの職業は家庭科の先生! 家事を教える仕事ですから、基本的な知識は備わっていて当然だったのです。

 でも……?

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 この汚部屋です。

 なぜ、汚部屋になってしまったのでしょう? 実はできるはずなのに、できない女性が抱える問題は、どこにあるのでしょうか。

① 仕事と趣味で忙しく、家のことを気にかける時間がない
② 整理収納の効果やインテリアについて、興味がなかった
③ やればできるからこそ、後回しにして膨らんだ

 Cさんの場合は、大きく分けて上記の3つ。「帰宅するのは午後9~10時頃で、そのまま、大好きな2次元の世界へ飛び込んでしまう」とのこと。

 仕事が忙しく、在宅時間も少ない。週末はイベントなどの外出が多い。飲食街が近いので、外食も多い……。これ、2次元がどうのとかではなく、働くアラサー女性にとって「あるあるな悩み」ではないでしょうか?

 1DKの部屋に女性3人がいるだけで、空気がモワッと霧のようにかすみます。

 「なんか空気が重い」「悪いモノが憑いてる気がします……」筆者と担当編集者のAさんは、この空気に“邪気”を感じていました。

 空気が淀んでいる原因は、どこにあるのでしょうか。

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 家具の裏や、部屋の隅を確認すると、湿気によるカビが発生していました。(思わず掃除してしまいました)

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 引き出しの中には、虫の糞らしき残骸が見えます。飲食街に住んでいるため、ゴキブリが多いのかもしれません。

 このレベルになると、目標までの道のりが遠いため、毎日片付けてもすぐ挫折してしまいがちです。そのため、気合を入れて「一気に片付ける日」を用意する必要があります。

 Cさんのお部屋の場合、2人で「丸2日」使って片付けました。1日目は、大掃除と処分品の選定です。2日目に、グループに分別したモノを収納していきます。

 また、湿気剤などの処理をしていないため部屋の「隅」や「裏」にホコリとカビが発生しているので、空気の入れ替えと除湿を徹底的に行います。

 次回から、部屋をコーナー別に分類し「悩み」と「目標」をまとめていきます!

 
(毎週月曜更新・次回は6月25日予定)

<バックナンバーはこちらから>
30代女子の「煩悩部屋」ビフォーアフター

<プロフィール>
ito maki
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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前園真聖は日本代表の全敗を予想!?『ワイドナショー』での“予想放棄”にツッコミ続出

 6月17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に前園真聖が出演。サッカー日本代表について問われ、しどろもどろになるシーンが話題になっていた。

 ついに開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。番組でもワールドカップの話題を扱い、レギュラー出演者の元プロサッカー選手・前園へ話を尋ねることに。しかしMCの東野幸治から日本代表の勝敗予想を聞かれても、なぜか答えようとしない前園。「やけに勝敗を言うの嫌がってませんか?」と詰め寄られると、「勝敗はだってわからないから」「予想なんてしないほうが絶対面白い」と言い出してしまう。

 番組出演者から総ツッコミを食らうと、「そこまで言うなら……」と前園は渋々予想を始めた。初戦のコロンビア戦は引き分け、第2戦のセネガル戦は勝利、第3戦のポーランド戦は勝利か引き分けで、日本代表はグループステージを突破するという。だがこの予想を示した後に、「予想というか“こうなってほしい”願望」「だって予想なんてわからないですから」と釘を刺している。

「前園は日本代表の予想をしゃべっているときに、『なんか元気がない』とツッコまれていました。一方優勝予想になるとブラジルだと即答。歯切れの悪かった日本代表の予想と態度が打って変わり、ネット上では『日本代表のことを全敗だと思ってるけど言えないんだなwww』『日本代表に関しては顔色を伺って本音が言えない前園』『視聴者と放送局に忖度して、希望が持てる勝敗予想を立てなければならないからな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 日本代表の勝敗予想に関しては、6月10日放送の『ジャンクSPORTS』(同)でも元日本代表選手たちが予想。小野伸二などが2勝1分といった希望の持てる予想をする中、高原直泰は3戦全敗とコメントしていた。

「一方17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で元日本女子代表・丸山桂里奈は、日本が3戦全勝すると予想。なんでもコロンビアは火曜日に弱いという今までのデータがあり、19日の火曜日に対決する日本は有利らしいのです。すでに『ロシア大会』では圧倒的な強さを誇っていたドイツ代表がメキシコ代表に敗北する番狂わせも起こっており、日本代表が格上のコロンビアに勝つ可能性はあるかもしれません」(同)

 果たして誰の予想が当たるのだろうか。試合が待ち遠しい。

ジャイアンツ選手の「ハレンチ全裸パーティー」も……素人“タレコミ”情報が怖すぎる!

 プロ野球読売ジャイアンツの河野元貴捕手(27)と篠原慎平投手(28)が「ハレンチ全裸パーティー」に出席していたことを、15日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 同誌によれば、6月10日の夜に2選手を含む男女約10人が乱痴気騒ぎを起こしたという。篠原は裸にガウンを羽織って下半身露出し、あろうことか、それを河野がスマートフォンで撮影、インスタグラムに投稿した。

「現場となったのは、芸能人が頻繁に使う超高級個室飲食店だったようです。飲食店でありながらソファーやベッド、シャワーも完備されており、過去には勢いのある若手男性俳優XらがグラビアアイドルZらと乱交まがいのパーティーを開いたところです」(芸能関係者)

 河野が投稿したのは、インスタグラムの「ストーリー」という機能。公開されたのは限られた百数十人のフォロワーに対してだけだったのだが、その中の1人が「FRIDAY」にタレコミ、発覚した。

 雑誌関係者は「ここ最近、一般人からの雑誌社へのタレコミが急増しています。一種の流行のようです。持ち込まれたネタの中には、真偽不明の音声や画像が粗く、使えないようなシロモノもたくさんありますが、丹念にウラ取りをしていけば掲載できる情報も山ほどありますよ」と話す。

 アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)は、6月7日発売の週刊誌に未成年の女性と飲酒していたとする記事が掲載された。また14日発売の週刊誌では同グループの手越祐也(30)についても、未成年女性との飲酒が発覚した。

 いずれも一般人からのタレコミと思われる情報が世間を騒がせている。有名人はくれぐれも注意した方がよさそうだ。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。

「お尻を出します」丸山桂里奈、W杯予想で「下品な賭け」に視聴者から大ブーイング!

 6月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が出演。過去の番組収録で起きた”ハプニング”を明かしたが、ネット上からは「テレビに出るたびに過去の栄光に泥を塗ってる気がする」などの声が上がっている。

 2016年に現役を引退した後、バラエティ番組に出演するようになった丸山は、番組内でぶっちゃけトークを披露。「(バラエティでやることに)NGが全くない」と語り、過去には海のロケでポロリしてしまったと明かした。

「丸山が“露出”してしまった番組は、今年4月に放送された『アイ・アム・冒険少年 -脱出島 in フィリピンSP-』(TBS系)です。海で漁を行っていた丸山が海面から上がろうとした時、自前のビキニからバストがこぼれるハプニングがありました。この様子はオンエアされたものの、大事なところはサッカーボールのモザイクが。当時のオンエアを見ていた人たちからは『誰得ポロリ』『わざとやってるだろ』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも『メレンゲの気持ち』では、8股された過去や芸人と付き合っていたことを赤裸々に明かした丸山。さらに、北京オリンピック3位決定戦の時に「アップしないで活躍したらカッコいい」と思ってウォーミングアップなしで試合に出場し、同じくサッカー女子日本代表だった澤穂希に「すごく怒られた」というエピソードも話している。

「ほか、過去の恋愛遍歴、オリンピックのエピソードもありのままに話した丸山ですが、SNSなどからは『テレビに出て醜態晒しているだけでしょ』『節操のない言動が不快。国民栄誉賞という賞自体の価値が問われる』『日本代表だったこと、国民栄誉賞を授与したことを自覚してほしい。ワールドカップの時、一生懸命応援した時の感動がバカらしくなる』といった批判の声が続出しています」(同)

 さらに丸山は、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも物議を醸す発言を繰り出していた。

「ワールドカップが開幕したということもあり、丸山は日本代表の勝敗について『最初は1勝1負1分だったけど、親善試合をみて3勝です』と予想。出演者から『予想が外れたら罰ゲームあるの?』と問われると、『お尻を出します』と返答しました。この発言に『下品なだけならまだしも、アホすぎるし好きになれる要素がない』『ドイツ戦のゴールから7年、人はこうも変わってしまうのか』といった声が。またサッカーファンからは『これが元サッカー日本女子代表の発言か……なさけない』『サッカーの品位を下げる』『もうサッカーに関わらないでくれ』などの声も上がっています」(同)

 自由奔放な発言でブレークしている丸山。現在の“ぶっちゃけキャラ”のまま、どこまで生き残ることができるのか注目したい。