【マンガ】見れば見るほど増えていく! ”2.5次元推し”は伝染するモノ【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)
(第4回はこちら:「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは)
(第5回はこちら:小越勇輝は「いい匂い」!?  “誕生日イベント”と握手の魔力)
(第6回はこちら:2.5次元俳優の愛は「課金で示す」!? 生身のキャラへの“愛情表現”)
(第7回はこちら:2.5次元オタの家には「必ずある」!? 2.5次元と“神棚”の存在”)
(第8回はこちら:”箱推し”は俳優だけじゃない!? 裏方も”推し”の2.5次元”)

第9回:”2.5次元推し”は伝染する!?

020-t
021-t (毎週日曜日・次回は6月24日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

【マンガ】見れば見るほど増えていく! ”2.5次元推し”は伝染するモノ【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)
(第4回はこちら:「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは)
(第5回はこちら:小越勇輝は「いい匂い」!?  “誕生日イベント”と握手の魔力)
(第6回はこちら:2.5次元俳優の愛は「課金で示す」!? 生身のキャラへの“愛情表現”)
(第7回はこちら:2.5次元オタの家には「必ずある」!? 2.5次元と“神棚”の存在”)
(第8回はこちら:”箱推し”は俳優だけじゃない!? 裏方も”推し”の2.5次元”)

第9回:”2.5次元推し”は伝染する!?

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021-t (毎週日曜日・次回は6月24日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

元職員が語る「児童相談所」バッシング――目黒虐待死の事実は重い、それでも知ってもらいたいコト

 3月、東京都目黒区にあるアパートの一室で、船戸結愛ちゃん(当時5歳)が父親からの暴行により死亡していたことが発覚しました。今月6日に、父親が傷害罪および保護責任者遺棄致死容疑で逮捕、さらに母親も逮捕されています。

 児童虐待防止全国ネットワークの発表によると、虐待による死亡例は年間50件を超えるのだとか。未来ある子どもの命が週に1人失われていると思うと、このような痛ましい事件は1日でも早くなくさなければならないことは間違いありません。

 しかし、虐待による子どもの死が報じられるのと同時に子どもを守る側である“児童相談所”を叩く意見も世間から聞こえてきます。ネット上では「児童相談所の職員も罰するべきだ!」との過激な発言もあり、元職員である筆者としては複雑な思いです。今回、元職員という立場から、児童相談所の実情、そこで働く職員の思い、そして“救えなかった命”ばかりが報じられる裏側で、どのように職員が保護者と子どもと向き合っているのかをつづってみたいと思います。

保護者から「成績伸びない」という相談も

 児童相談所がメディアからたびたび叩かれるのは、世間に対して閉ざされた空間だと思われているためでしょう。保護者の中には「児童相談所って子どもを連れ去るところでしょ」と、そもそもあまりいいイメージを持たれていない方もいると思います。

 しかし、児童相談所の主な業務は“相談”と“対処”の2つ。特に、保護者や子ども、その関係者からの“相談業務”に主軸をおいている組織なのです。相談内容も事件性のある虐待から、誰しも経験する育児や教育に関する不安など、多岐に渡ります。

 筆者が職員だった頃は、保護者から「子どもとの接し方がわからない」「成績が思うように伸びない」のようなちょっとした相談から「つい手が出てしまう」「カッとなって暴言を吐いてしまう」など、虐待との境界が難しい悩みをいくつも聞いてきました。

 一方で、もちろん、児童相談所では“対処業務”として、虐待を受けている子どもを保護したり、実際に保護者に対して指導などもします。ただし、子どもを保護するにしてもあくまで一時的なもの。1~2週間から数カ月、次の進路が決まるまでの間のみとなります。

 ここで1つ、元職員として伝えておきたいのは、児童相談所は基本的に“子どもだけでなく保護者の味方でもありたい”と思っていること。保護するにせよ、まずは子どもと保護者との関係修復を第一に、難しいときにほかの選択肢を模索していくという考え方なのです。

 そこで働く職員についてですが、筆者は1施設しか経験していないので、ほかの施設のことまではわからないものの、ただ、少なくとも働いていた施設ではどの職員も常に全力で、保護者や子どもとぶつかっていました。実際は、子どもたちに反抗されて、ぶつかられることが多かったですが。

 しかし、どんなに保護者のこと、子どものことを思っていても、結愛ちゃんの事件のように救えなかった命があったこと、尊い子どもの命が失われた事実は重く受け止めています。現役の職員たちも同じ気持ちであることは間違いないでしょう。

 世間で言われている通り、児童相談所には行政執行として子どもを強制的に保護する権限がありますが、虐待の度が過ぎ、このままでは子どもの生命に危険がおよぶと判断されたときにのみ、その権限を行使します。

 一部のメディアから児童相談所の怠慢として指摘され、ネット上では「職員も罰せられるべき」などと言われていますが、確かに、結愛ちゃんの事件も強制保護をしていれば救えた可能性のある命であり、職員の対応に誤りがなかったとは決して言えません。

 ただし職員は、権限があると同時に、それを濫用しないよう戒める必要もあると考えます。可能性があるからと全て保護していたのでは、子どもから“保護者を取り上げること”にもなるのです。職員たちが常にグレーゾーンで綱渡りをしている――そのことを知っておいてもらいたいというのが本音です。

 一部のメディア、ネット上では児童相談所の対応不足に注目した情報ばかりが流れています。尊い子どもの命が失われたという事実に対して、憤りをもっともぶつけやすいところが児童相談所であり、職員だったということなのでしょう。

 しかし、反対に“児童相談所が救ってきた命もある”ことも事実です。筆者のいた施設は1~2週間で男女合わせて20人程度が保護され、長くとも半年ごとに子どもが入れ替わっており、年間で換算すると200人以上を保護したということになります。

 職員が保護者から子どもを保護することもあれば、他府県の施設から一時預かりすることもありました。一方で、保護者から子どもを預けてくることや、子どもが駆け込んでくること、中には、保護者(片方)と子ども、両方とも同じ施設内で保護するケースもあります。

 筆者が職員だった頃、虐待性のある保護者から子どもを保護したことがありました。保護者自身、「つい手が出てしまうんです」と言っており、止めたくても、ついカッとなって止められない、しつけという名の“暴力(虐待)”が常習化していたのです。

 そこで、一時的にでも子どもと距離を置くように、施設で保護することを提案しました。その保護者は子どもと過ごす時間が密になりすぎ、子どものちょっとした行動を過敏に捉えていたため、このままでは最悪のケースもあると考えたのです。

 その後、保護者には定期的な相談業務を、子どもには施設内での対処業務を。結果、この保護者と子どもは再び同じ空間で生活できるようになり、少なくとも筆者が職員だった期間は、暴力などのトラブルが再発したことはありませんでした。

 繰り返しになりますが、元職員として何を一番伝えたいかというと、“児童相談所の職員たちは保護者と子どもの味方”ということ。職員は自らが至らないことは理解しつつも、目の届く範囲、手の届く範囲の保護者たち、子どもたちを全力で守ろうとしていることです。

 もちろん、トラブルがあるからと必ず児童相談所に相談しなければならないわけではありません。ただ、「児童相談所に相談したら子どもと引き離されるんでしょ」と不安になり、児童相談所に相談することをためらうのだけはやめてほしいと願っています。

 児童相談所には、育児を経験した年配の職員から、今まさに育児に奔走している若い職員、施設によっては補助職員として大学生がいるところもあり、少なくとも“相談相手”という面においては、バリエーション豊かな職員が揃っています。

 “保護”というのはあくまで最終手段。基本的には保護者の、子どもの相談を親身になって聞くための施設です。児童相談所が世間に正しく理解され、保護者も子どもも、その関係者も気軽に相談できる空間になってほしいと、元職員である筆者は思います。

堀本一徳
福岡県在住。岡山理科大学で教育学を学び、卒業後は単身日本を飛び出し24カ国を放浪。旅中に見聞きしたことを伝えたいと思いライターとしてデビュー。ライターとして活動する傍ら、児童相談所や学童保育所、デザイン事務所などで勤務。現在はライター、デザイナー、カメラマン、コーダー、経営者と幅広い分野で活動中。得意ジャンルは旅行や教育、ビジネスなど。趣味は旅行に読書、写真に家事。

元職員が語る「児童相談所」バッシング――目黒虐待死の事実は重い、それでも知ってもらいたいコト

 3月、東京都目黒区にあるアパートの一室で、船戸結愛ちゃん(当時5歳)が父親からの暴行により死亡していたことが発覚しました。今月6日に、父親が傷害罪および保護責任者遺棄致死容疑で逮捕、さらに母親も逮捕されています。

 児童虐待防止全国ネットワークの発表によると、虐待による死亡例は年間50件を超えるのだとか。未来ある子どもの命が週に1人失われていると思うと、このような痛ましい事件は1日でも早くなくさなければならないことは間違いありません。

 しかし、虐待による子どもの死が報じられるのと同時に子どもを守る側である“児童相談所”を叩く意見も世間から聞こえてきます。ネット上では「児童相談所の職員も罰するべきだ!」との過激な発言もあり、元職員である筆者としては複雑な思いです。今回、元職員という立場から、児童相談所の実情、そこで働く職員の思い、そして“救えなかった命”ばかりが報じられる裏側で、どのように職員が保護者と子どもと向き合っているのかをつづってみたいと思います。

保護者から「成績伸びない」という相談も

 児童相談所がメディアからたびたび叩かれるのは、世間に対して閉ざされた空間だと思われているためでしょう。保護者の中には「児童相談所って子どもを連れ去るところでしょ」と、そもそもあまりいいイメージを持たれていない方もいると思います。

 しかし、児童相談所の主な業務は“相談”と“対処”の2つ。特に、保護者や子ども、その関係者からの“相談業務”に主軸をおいている組織なのです。相談内容も事件性のある虐待から、誰しも経験する育児や教育に関する不安など、多岐に渡ります。

 筆者が職員だった頃は、保護者から「子どもとの接し方がわからない」「成績が思うように伸びない」のようなちょっとした相談から「つい手が出てしまう」「カッとなって暴言を吐いてしまう」など、虐待との境界が難しい悩みをいくつも聞いてきました。

 一方で、もちろん、児童相談所では“対処業務”として、虐待を受けている子どもを保護したり、実際に保護者に対して指導などもします。ただし、子どもを保護するにしてもあくまで一時的なもの。1~2週間から数カ月、次の進路が決まるまでの間のみとなります。

 ここで1つ、元職員として伝えておきたいのは、児童相談所は基本的に“子どもだけでなく保護者の味方でもありたい”と思っていること。保護するにせよ、まずは子どもと保護者との関係修復を第一に、難しいときにほかの選択肢を模索していくという考え方なのです。

 そこで働く職員についてですが、筆者は1施設しか経験していないので、ほかの施設のことまではわからないものの、ただ、少なくとも働いていた施設ではどの職員も常に全力で、保護者や子どもとぶつかっていました。実際は、子どもたちに反抗されて、ぶつかられることが多かったですが。

 しかし、どんなに保護者のこと、子どものことを思っていても、結愛ちゃんの事件のように救えなかった命があったこと、尊い子どもの命が失われた事実は重く受け止めています。現役の職員たちも同じ気持ちであることは間違いないでしょう。

 世間で言われている通り、児童相談所には行政執行として子どもを強制的に保護する権限がありますが、虐待の度が過ぎ、このままでは子どもの生命に危険がおよぶと判断されたときにのみ、その権限を行使します。

 一部のメディアから児童相談所の怠慢として指摘され、ネット上では「職員も罰せられるべき」などと言われていますが、確かに、結愛ちゃんの事件も強制保護をしていれば救えた可能性のある命であり、職員の対応に誤りがなかったとは決して言えません。

 ただし職員は、権限があると同時に、それを濫用しないよう戒める必要もあると考えます。可能性があるからと全て保護していたのでは、子どもから“保護者を取り上げること”にもなるのです。職員たちが常にグレーゾーンで綱渡りをしている――そのことを知っておいてもらいたいというのが本音です。

 一部のメディア、ネット上では児童相談所の対応不足に注目した情報ばかりが流れています。尊い子どもの命が失われたという事実に対して、憤りをもっともぶつけやすいところが児童相談所であり、職員だったということなのでしょう。

 しかし、反対に“児童相談所が救ってきた命もある”ことも事実です。筆者のいた施設は1~2週間で男女合わせて20人程度が保護され、長くとも半年ごとに子どもが入れ替わっており、年間で換算すると200人以上を保護したということになります。

 職員が保護者から子どもを保護することもあれば、他府県の施設から一時預かりすることもありました。一方で、保護者から子どもを預けてくることや、子どもが駆け込んでくること、中には、保護者(片方)と子ども、両方とも同じ施設内で保護するケースもあります。

 筆者が職員だった頃、虐待性のある保護者から子どもを保護したことがありました。保護者自身、「つい手が出てしまうんです」と言っており、止めたくても、ついカッとなって止められない、しつけという名の“暴力(虐待)”が常習化していたのです。

 そこで、一時的にでも子どもと距離を置くように、施設で保護することを提案しました。その保護者は子どもと過ごす時間が密になりすぎ、子どものちょっとした行動を過敏に捉えていたため、このままでは最悪のケースもあると考えたのです。

 その後、保護者には定期的な相談業務を、子どもには施設内での対処業務を。結果、この保護者と子どもは再び同じ空間で生活できるようになり、少なくとも筆者が職員だった期間は、暴力などのトラブルが再発したことはありませんでした。

 繰り返しになりますが、元職員として何を一番伝えたいかというと、“児童相談所の職員たちは保護者と子どもの味方”ということ。職員は自らが至らないことは理解しつつも、目の届く範囲、手の届く範囲の保護者たち、子どもたちを全力で守ろうとしていることです。

 もちろん、トラブルがあるからと必ず児童相談所に相談しなければならないわけではありません。ただ、「児童相談所に相談したら子どもと引き離されるんでしょ」と不安になり、児童相談所に相談することをためらうのだけはやめてほしいと願っています。

 児童相談所には、育児を経験した年配の職員から、今まさに育児に奔走している若い職員、施設によっては補助職員として大学生がいるところもあり、少なくとも“相談相手”という面においては、バリエーション豊かな職員が揃っています。

 “保護”というのはあくまで最終手段。基本的には保護者の、子どもの相談を親身になって聞くための施設です。児童相談所が世間に正しく理解され、保護者も子どもも、その関係者も気軽に相談できる空間になってほしいと、元職員である筆者は思います。

堀本一徳
福岡県在住。岡山理科大学で教育学を学び、卒業後は単身日本を飛び出し24カ国を放浪。旅中に見聞きしたことを伝えたいと思いライターとしてデビュー。ライターとして活動する傍ら、児童相談所や学童保育所、デザイン事務所などで勤務。現在はライター、デザイナー、カメラマン、コーダー、経営者と幅広い分野で活動中。得意ジャンルは旅行や教育、ビジネスなど。趣味は旅行に読書、写真に家事。

北海道日本ハム・斎藤佑樹が“定期的に先発”できるワケ……「入団時に交わされた密約」とは

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、6月12日の阪神戦で先発投手として登板。4回を投げ、8安打5四死球7失点で今季初黒星を喫した。“ハンカチ王子”として日本中を沸かせた斎藤も、今や30歳。栗山英樹監督は、過去5年間で4勝しか上げていない斎藤に、なぜここまで固執するのか。

 今季2度目の先発は、悲惨な結果に終わった。前々日にロッテに敗れ、金本知憲監督が「ホント、点が取れないな」とボヤいた阪神が相手だったが、終わってみれば大量失点で敗戦投手に。試合後には即2軍降格が決まった。今季、斎藤が先発したのは4月7日以来、2度目だが、その時は3回3分の2をノーヒットに抑えたものの、8四死球と大荒れ。斎藤を高校時代から見続けてきたスポーツライターが語る。

「甲子園では田中将大(現ニューヨーク・ヤンキース)に投げ勝って深紅の優勝旗を手にした斎藤ですが、今や比べるのも失礼なほど差が開いてしまいました。プロ入り初年度こそ6勝を上げましたが、2年目以降の6年間で上げた勝利数は9。ここ数年は1軍と2軍を行ったり来たりの生活です。しかも、会社社長から高級外車やマンションの利益供与を受けたり(2016年)、合コンでの大騒ぎの様子が週刊誌で報じられたり(17年)と、もっぱら話題になるのは球場外のことばかり。野球ファンの間では、もはや完全にヒールです」

 大卒7年間で15勝、通算防御率が4点台の後半というのは、ドラフト1位の選手としては完全に失敗だ。12日の試合後、栗山監督は「審判との相性もある」と、斎藤をかばうコメントを発表したが、2軍でも目を見張るような投球をしているわけでもない彼が、なぜ1軍の先発のマウンドに立てるのか?

「斎藤については、当時彼を指名したGMとの間で密約が交わされているというのが定説です。15年に一部がリークされましたが、その内容は、『トレードはしない』『登板数の確保』『○○歳までの現役保証』といったもの。彼が定期的に先発登板するのは、その契約を履行するためと言われています。ドラフト当時に斎藤に接触した日ハムのスカウトは早大野球部の先輩で、現在はスカウト部長ですから、密約が反故にされる可能性は薄いでしょう。最近の彼のピッチングを見ると、ストレートの球速が140キロ前後しか出ない上、コントロールが安定しているわけでもなく、もともと球種が多いわけでもない。はっきり言って1軍の投手が投げるボールではありません。斎藤が投げる日に観客が増えるということもなくなりましたし、完全に不良債権ですね」(同)

 チームには斎藤と同じ“早稲田閥”の後輩・清宮幸太郎も入団してきたが、果たして……。

TOKIO・長瀬智也、麩菓子×豆乳を“奇跡的な食い合わせ”と大発見のノリで所構わず力説

 ワイルドさや男らしさ、素直さ、無邪気さ、数々の「天然伝説」などから、女性にも男性にも、アンチジャニーズの人たちにすらも愛されているTOKIO・長瀬智也。

 しかし、最近、彼の意外な「偏愛」ぶりが露呈してきている。

 6月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)出演時には、「溺愛する長毛種の猫『ミーちゃん』」「溺愛する3人の姪と甥」について語ったが、そこから徹子が笑いながら、こんなフリをする。

「ところで、最近発見した、おいしい食べ合わせのモノが、奇跡の食べ合わせがあるという触れ込みなんで。私は期待してるんですけど」

 その「奇跡の組み合わせ」とは、「麩菓子と豆乳」だった。これは、山口達也の姿が全カットとなったことで話題を呼んだ、松岡茉優と安藤サクラが登場した『TOKIOカケル』(5月9日放送分、フジテレビ系)において、長瀬が力説していたもの。

 その際、長瀬は「最近すごい発見をした。人類の発見と言っても過言ではない」とまで言い、みんなに勧めたが、松岡茉優は「マリアージュ感はない」と否定、TOKIOメンバーたちも首を傾げ、寂しい状況に陥っていた。

 そんな中、空気を読んでくれたのか、母性のおおらかさゆえか、安藤のみが「麩菓子が想像以上に豆乳で溶けるトロン感と、周りの黒糖が溶けるシャリシャリ感が両方楽しめる」と肯定してくれた。そこで、かろうじて理解者が得られて満足したと思っていたのだが……。

 今回も番組側からのフリとはいえ、この「発見」に対する強い執着心は続いていたようだ。そもそも麩菓子を食べたことがないという徹子は、そのビジュアルに「びっくりしちゃった。なんです、これ(笑)?」と笑うが、長瀬はキラキラした目で、力説する。

「黒糖が大好きで。きっかけがあって麩菓子を食べることになって、たまたま家に、トレーニングとかしてることもあって、豆乳をいつも置いてるんですよ。で、豆乳と麩菓子を食べたときに、ホント、絶妙なコンビで、カステラと牛乳くらいの奇跡的な食い合わせで。ネットで調べたんですけど、誰もこの麩菓子と豆乳(の奇跡の組み合わせ)を言ってる人がいなかったんですよ。ひょっとしたら僕が最初かもしれないなと思って」

 ご丁寧に「豆乳を口に含み、口の中に豆乳がある状態で麩菓子を食べて、中でしならせると、ふやけていって」と順序を説く長瀬に、徹子はこれまた真面目に「口に含んでいる間はしゃべれないのか」と確認。

 そして、長瀬のアドバイス通り、豆乳を先に口に含んで麩菓子を迎え入れようとしたところ、口から豆乳が垂れてしまうなどのハプニングもあった。結局、逆の順序で食べることにした徹子に、何度も「失礼しました」と詫びつつも、その様子を、目を細めつつ微笑んで眺める長瀬智也、39歳。こんなにも平和な光景って、あるだろうか。

 しかし、期待で目をクリクリ丸くさせて見つめる長瀬に対し、徹子は無表情で一度頷き、「もう1回いきましょう」。

 そのリアクションを不安に感じたのか、長瀬は「なんだったら、麩菓子を豆乳につけて食べるようなパターンもアリかもしれないですね」と補足のアドバイス。自分もその場で「参戦」し、「おいしいです」とコメントして誘導してみたが、一瞬フリーズして「これ、無調整豆乳ですね?」とスタッフに確認する。

 本当は調整豆乳の方が甘くておいしいこと、普段に比べて「若干大人な味」と、ベストコンディションでない言い訳をしながらも、「でも、これはこれで、ヘルシーでおいしいですね」と、またしても相手の答えを誘導する。

 しかし、基本“マジレス”の徹子は、「でも、(豆乳は)甘い方がおいしいんじゃない?」と言い、麩菓子に口の中の水分を持っていかれてしまったのか、ムセながら、「……こんなにまでしながら食べなきゃいけない? 大変だ」と苦笑していた。

 もう完全に「詰み」である。しかし、それでも長瀬はやっぱり諦めない。

「そんなに別に高級なお菓子じゃないですか、麩菓子って。駄菓子屋さんでも買えるくらいの」

 今度は「庶民感」という別の切り口から攻めてみるが、徹子は一言。

「点数でいうと、3点」
「あっ……良い方じゃないすか?」

 どこまでポジティブなんだろう、と思って見ていると、徹子は丁寧にトドメを刺しにいく。

「5点満点よ、その場合。5点満点の3点くらいでどうかしら」

 無邪気で真面目で、おまけに頑固。予想以上に2人はソックリで、話は噛み合わないのに、息ピッタリだ。

 視聴者的には非常に楽しく充実の回だ。しかし、長瀬は今後もおそらく「麩菓子と豆乳の奇跡」の理解者を求め続けるのだろうなあ……。
(田幸和歌子)

“極妻への質問”ナンバーワンはアレ! 元極妻が明かす「オットの真珠」の真相

gokutsuma28 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■極妻への質問で一番多いのは……

 突然ですが、もうすぐこの連載が本になります。なんと徳間書店さん。「アサヒ芸能」(同)は夫婦で愛読しておりましたので、感無量です。

 ガチで裏社会にいた私がここで書かせていただくのも、かなりおこがましいのに、さらに単行本……。早すぎる展開にクラクラしますが、面白くてやがて哀しきヤクザ社会について、もっと知っていただきたいというのも本心ですしね。今まで何度かいただいていたテレビ出演のご依頼はご辞退させていただいておりましたが、本の宣伝のために、これからは謹んでお受けしようかしらとも思っております。

 前置きが長くなりました。サイゾーウーマンの編集者さんは女性なのですが、徳間書店さんは男性です。お打ち合わせでいろいろお話ししていると、「極妻への質問で一番多いのは、やっぱり『なんでヤクザと結婚したんですか?』ってことですか?」と聞かれました。

「いえ、むしろそんなふうにストレートにお聞きになる方は少ないですね。サイゾーウーマンでは聞かれましたけどね」
「じゃあ、どんなことを聞かれるんですか?」
「そうですねえ。『やっぱご主人、真珠入れてるんですか?』ですかね」
「えええええ? 結婚より全然どストレートじゃないですか!」
「そうですか?」

 ボケたつもりはなかったのですが、かなり驚かれましたね。

「で? どうなんすか? 姐さんのご主人は?」
「入れてましたとも」

 男性編集者さん、バカ受け。私は何度も聞かれているので、感覚がマヒしていたようです。オット亡きあと、極妻を卒業してけっこう時間がたっているのですが、まだまだ極妻気質は抜けませんね。

 それにしても、男性のシンボルに真珠を入れるというのは、一体どなたがお考えになったのでしょう? 東映の久々のヤクザ映画『孤狼の血』にも、マル暴刑事役の役所広司さんが、口を割らせるためにチンピラのシンボルを切開して真珠を取り出す場面が出てきます。とても痛そうでしたね。

 周囲のヤクザを見てみますと、実際に入れているのは半分くらいではないでしょうか。ムショでこっそり入れる場合と、パイプカッ○をする時についでに入れる場合が多いようです。手術ならともかく、ムショでは消毒もできないでしょうに、なぜやるんですかねえ。

 獄中は、刑務作業以外はあまりにもヒマなので、妄想くらいしかすることがないのだと思います。「外に待っているオンナがいる」とかですね。ホントにいれば面会に来てくれるはずですけど、だいたい来ないようです。

 ムショの真珠は、歯ブラシの柄などを刑務作業用の工具で丸く削って作ります。「真珠」ではなくプラスチックですね。シンボルに傷をつけて、これを埋め込むのですが、麻酔も消毒もナシですし、相当痛いでしょうねえ。化膿したらどうするんでしょうね。

 そういえば今年の「全国矯正展」では、刑務所内で摘発された「禁則品」が展示されていて、ケースにプラスチックらしき青い真珠大の粒が並べられていました。さすがに会場の方に「これがウワサの真珠ですか?」とは聞けませんでした。ちなみに全国矯正展は、毎年行われている刑務作業製品(受刑者が刑務所内の作業で作った、家具や雑貨などの製品)の即売会を兼ねた展示会で、たまにお邪魔しています。いろいろなものがあって、楽しいですよ。

■真珠を入れるのは、百害あって一利なし

 真珠を入れる人はいまだにいるようで、ムショでは2カ月に1回、「真珠や刺青が増えていないかどうか」の全裸検査があるそうです。刺青も入れる人がいるんですよ、獄中で。これも痛いでしょうね。

 シャバの外科医による「タマ入れ」は、ちゃんと麻酔をかけるわけですが、ついでにシリコンなんかも入れるようですね。こうなると、もはやサイボーグです。でも、相方としてはぜんぜん気持ちよくないというか、むしろ痛いだけですよ。ヘタしたら女性が出血することもあるようです。とはいえ、もともとは「女性を喜ばせたい素敵なオレちゃん」的な発想で、悪気はないのです。女性たちも優しいから、文句を言わないんですね。

 これを読んで真珠を入れたくなる殿方は、まずいらっしゃらないと思いますが、普通の女性は真珠入りを見たら逃げます。手術をすればお金はかかるし、痛いし、女性は嫌がるしで、いいことはひとつもありません。それよりも、本物のダイヤモンドでもプレゼントしたほうがいいですね。

壇蜜が「逆ナンで一般人をつまみ食い」仰天“ナイトライフ”を告白!

 最近は美女タレントとIT社長の熱愛報道が相次ぎ、ネット上は羨望の声やファンのため息で溢れかえっている。そんな中、一般人に希望を与えてくれたのが壇蜜だ。

“エッチなお姉さん”として大ブレークした彼女も、気が付けば早37歳。そろそろ結婚話が飛び出してもおかしくはなさそうだが……。

「壇蜜は以前出演した番組で結婚観を聞かれ、『私のような売り出し方をしている人間が(結婚を)していいのかという負い目がちょっとあります。所帯を持って、果たしていいのか』と、ためらいを感じていることを告白しています。本人はタレントの卵や駆け出しの人が理想らしく、有名人や歌舞伎役者、医者などには興味がないようです」(芸能記者)

 そんな壇蜜が6月12日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、『サンデージャポン』(TBS系)で共演中のテリー伊藤の対談連載にゲストで登場。知られざる“愛欲プライベート”を明かし、ファンを驚かせている。

「彼女は胸が小さいことを理由に『サンジャポ』のオーディションに落選。しかし、6年前に同連載に出演した際、彼女を気に入ったテリーが『サンジャポ』のプロデューサーに激推しして、現在に至っています。親しい間柄とあって、彼女も口が滑らかになったようで、過去の恋愛相手には和英辞典で殴られ、首を絞められながら『お前を殺して、俺も死ぬ』と言われたなど、ヘビーな体験も暴露しています」(芸能ライター)

 さらに対談では、いまだスキャンダル処女の彼女にテリーが「もしかしてエッチしていない?」とツッコむと、芸能記者たちも知らないスクープ秘話が次々と飛び出したのだ。

「彼女は最近も恋人関係ではないサラリーマンを家に呼んで、肉体関係に及んだことを、あっけらかんと白状。ほかにも10歳年下の男をキスだけして“放流”したり、家に帰る途中で自ら逆ナンパして、気が合った人を家に呼んだことが何度もあっそうです。目下、決まった相手はおらず、キャッチ&リリース性活を楽しんでいるようですね」(前出・芸能ライター)

 IT社長でない一般人でも壇蜜と一夜を過ごせる……まさに夢のような話。彼女につまみ食いされた男たちが、うらやましすぎる!

柴咲コウは「MuseK」、IMALUは「LULU X」……“名義使い分け”女性芸能人のその後

 柴咲コウが5月30日、海外での歌手活動に使用する「MuseK(ミュゼック)」という名義を発表した。MuseKとしてこの日に配信開始した楽曲「Blessing」で世界デビューを果たした柴咲は、新名義について“音楽”と“コウのイニシャル・K”などを組み合わせ、自身が長年温めていた造語だと説明しているが……。

「ネットユーザーは『読みづらい名前』『Museには女神の意味もあるけど、わかってて自分で名乗ってるならイタい』『なんか自分を大物と勘違いしてるみたい』などと冷笑。また、『柴咲って日本でもあまり見なくなってるのに、海外なんてもっと需要ないのでは?』とも言われています」(芸能ライター)

 そのほか「今まで通りの名前じゃダメなのか?」「なぜ名前を変える必要があるの?」といった指摘もあるが、近年“名義の使い分け”を疑問視された芸能人はほかにも。

「明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUは、17年に音楽活動での名義を『LULU X(ルルエックス)』とすることを発表。それまでにもIMALUとして4曲リリースしているが、本人は“何のイメージもなく聞いてもらえるように”と、新名義でのアーティスト活動を決断したようです」(テレビ局関係者)

 たしかに、IMALUという名前には“さんまと大竹の娘”のイメージが根付いてしまっている。しかし、ネット上には「それなら顔出しせず、LULU Xの歌声だけで勝負してみるべきだったのでは?」「“IMALU=LULU X”って公表するなら、いくら名前を変えても同じこと」とのツッコミが相次いだ。

「ものまねメイクで有名になったざわちんも、16年に『Zawachin』名義でシングルを発売していますが、こちらは『ローマ字でZawachinとかダサすぎ……』『初めから成功する気がないとしか思えないネーミング』といった理由で酷評された。さらに、『ものまねメイクが飽きられたからって歌手デビューするところが浅はか』『真面目にやってるアーティストたちにも失礼』などと批判が噴出しました」(同)

 とはいえ、芸能人の名義使い分けは決して珍しくもない。浜崎あゆみは作曲や編曲の際に「CREA」、松田聖子も作詞時に「Meg.C」を名乗るなどしている。時に名前を変えることで、“違う自分“になれるのかもしれない。

関ジャニ∞『ジャニ勉』ロケ、渋谷すばると女性ファンの“奇跡”に横山裕も興奮!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月13日深夜の放送では、関西の「ええやん」を求めて街を歩くコーナー「2/∞」(エイトブンノニ)を、渋谷すばると横山裕が担当。関ジャニ∞脱退・ジャニーズ事務所退所を発表している渋谷にとっては、これが最後のロケとなるため、今回は特別編として3週にわたって関西テレビ本社のある大阪・扇町界隈を散策する。

 今回のロケは、2人が関西ジャニーズJr.時代から出入りしている関西テレビ本社からスタート。中へ入り、1階のエントランスにあるスタジオ「なんでもアリーナ」を見つけた渋谷と横山。ここは20年前、渋谷、横山、そして村上信五が出演していた番組『なんじゃに!?関ジャニ』が収録されていた思い出の場所だ。他のメンバーが番組に出ていなかったことを受けて、渋谷が「まだ生まれてへんかったんちゃうかな?」とつぶやくと、横山が渋谷のボケに時間差で気が付き、「生まれてへんことはないで!」と慌ててツッこむ。「軽いボケをスルーするところやわ! 危ない危ない」と彼ららしいいつものやりとりが見られた。

 次に2人が向かったのは、関西テレビ本社のすぐ近くにある天五中崎通り商店街、通称「おいでやす通り」。今回のロケはアポなしのため、店選びも彼ら次第。ここでちょっとした「奇跡」が起こった。立ち寄った甘味処の店先に女性2人が座っており、渋谷と横山が歩み寄ると「ええええ!」と声を上げた。実は女性たちは関ジャニ∞のファンで、この日はたまたま関ジャニ∞のロケ地巡りをしていたのだという。

 さらに女性ファンが「今、すばるくんの話をしてたんですよ!」というと、横山は「すごいな! すばるの話してたら、すばる来たん?」と、この偶然に興奮気味。渋谷が「どんな話してたん? オレの」と女性ファンに質問すると、女性ファンは「すばるくん、がんばってほしいねって」。この言葉に、横山は「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」と笑顔で返し、さらに渋谷は涙ぐむ女性ファンに「がんばるわ!」と力強く答えたのだった。

 4月に行われた渋谷の脱退発表会見では、「正直、今日の日が来ないでほしいという思いでいっぱいでした」と涙を隠すことなく語っていた横山。人一倍グループ愛が強く、グループ結成前から渋谷を苦楽を共にしてきただけに、ファンの声援に「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」という言葉が自然と出てきたのだろう。

 渋谷と横山の絆、そしてファンの思いが伝わった今回のロケには大きな反響があり、ネット上には、「すばるくん最後のロケで、思い出いっぱい詰まった場所を親友の横山くんとやってくれるとか、やっぱりジャニ勉は関ジャニ∞に対して一番愛情が深い番組」「2/∞の渋谷さん見ながら泣いてる」「偶然出くわしたエイターさん、全エイターを代表してくださってありがとう! みんな思ってるよ、すばる! 頑張って!」「ジャニ勉のよこすばロケ、感傷がすごい」「本当にジャニ勉のスタッフさんと関テレさんには感謝しかない」というファンの声が飛び交っていた。予告では残り2回でも引き続き思い出の地を訪れるよう。今回のロケでは終始笑顔だった渋谷、どんな表情で『ジャニ勉』を卒業するのだろうか。