『モニタリング』 藤本敏史&木下優樹菜の“海外留学ドッキリ”が「胸糞悪い」と視聴者ドン引き……

 6月14日放送の『モニタリング』(TBS系)では、藤本敏史&木下優樹菜夫婦が登場。木下が藤本にドッキリを仕掛けたのだが、その内容に視聴者は「さすがにフジモンがかわいそう」「全然笑えない」とドン引きしてしまったようだ。

 この日の放送で木下が仕掛けたドッキリは、“子ども2人とのハワイ移住”を藤本に打ち明けるというもの。藤本を父親として成長させることが狙いで、ドッキリ本番前に木下は「(ハワイ移住は)子どもの教育にも関わってくることだがら、父親としての意見を言ってこれるのかな?」と語っていた。

 今回のドッキリには、メイクやスタイリストも仕掛け人として参加。夫婦でよく遊びに行くというメイクさんの家に藤本を呼び、2人っきりになったところで“ハワイ移住”を切り出した。

「6年間海外に留学したいという木下に、藤本は『急すぎるって……6年間!?』と驚愕。あまりに突拍子もない計画に、頭が追いついていないようでした。しかしその後は父親として娘の将来を考えながら、しっかりと自分の意見を口にしています。メイクの人と2人っきりになった場面では『寂しい』という本音も出ていましたが、普段テレビでは見せない真剣な表情に『フジモンめっちゃいいお父さんじゃないか!』『すごい真っ当なこと言ってる』と称賛の声が。藤本はこのドッキリで相当好感度を上げていたようです」(芸能ライター)

 ドッキリの内容は次第にエスカレートしていき、途中からは何故か“ハワイ移住”に付き添うというイケメン男性が登場。海外留学の話でげんなりしている藤本に追い打ちをかける形で、親密ぶりをアピールした。これには視聴者から「ドッキリの枠超えてるでしょ……フジモンが不憫すぎて見てられない」「父親からしたら、このドッキリはたまらないだろうな」「単純に胸糞悪い。フジモンをいじめてるだけ」といった声が。「チャンネルを変えた」という人も少なくない。

「藤本&木下のモニタリングには、以前も『見てられない』と苦情が寄せられています。ドッキリ企画と偽り藤本に別れ話をさせ、木下がそれに乗るという逆ドッキリだったのですが、彼女の口からは『離婚したい』という言葉が。当然演技だったのですが、藤本の氷ついた表情に『本当にこういう企画は良くない』『やりすぎでしょ』といった声が上がっていました」(同)

 今回の留学ドッキリ終了後、木下は「“家族はこうあるべきだ”みたいなものが、この人(藤本)のなかでちゃんとあった」と夫を見直した模様。視聴者がドン引きするほどの荒療治だったが、夫婦の仲は深まったのかも?

「障害者について知らないからこそ、怖いと思っていた」社会が変わるために必要なこととは?

 小1~高3までの障害のある子が通う学童保育のような放課後デイサービス「あいだっく」を運営する上田宏樹さんと、障害があるため企業での就労に不安を感じる人たちが雇用契約を結ばずに働ける就労継続支援B型事業所「アプローズ」代表の光枝茉莉子さん。両氏の対談から、障害を持っているがゆえに、放課後の過ごし方においても働き方においても選択肢が非常に限られてしまうという現実が見えてきた。

(前編はこちら:障害者の「選択肢」を増やす――放課後デイサービスと就労継続支援B型事業所がもたらすもの)

■就学と就職の間にある断絶は、本当に溝が深い

 後編は、「いまは、本人の意志と周りの支援があれば民間就職につながる道も確保されるようになりつつある」と話す光枝さんのお話からスタートする。

光枝茉莉子さん(以下、光枝) アプローズでは、障害者によるフラワーアレンジメントサービスを行っていて、主にネット販売用の商品を制作しています。ただ、障害者スタッフがずっと働き続けるための場所を提供しているわけではありません。ウチに来たのをきっかけに就職したいと考えるようになった方、働く自信を持てた方は積極的に動いてほしい。今年で5年目を迎えましたが、これまでに20名以上の方が企業に就職されました。

上田宏樹さん(以下、上田) 就職は、どういうところへ?

光枝 本当にいろいろです。事務職の方もいれば、経験を生かしてお花関連の会社に就職された方もいます。職場によって、お給料の額は大きく変わります。アプローズはB型事業所なので月に数万円にしかならないのですが、就職すれば少なくとも最低賃金以上は支払われます。就職の前後で彼らの能力に大きな変化があったわけではなくて、環境が変わってしっかり働きさえすればお給料がアップするということなんです。だから私たちは、ずっと事業所に囲い込むのではなく、社会に出る背中を後押しするスタイルを目指しています。

上田 僕たちも、就労支援を考えたことがあるんです。就学中はいろんなものに守られていますけど、卒業してからのほうが人生は長いですよね。高校卒業後の“行き場”を考えてあげたいし、それを望まれる親御さんの声もたくさん届いています。

光枝 就学と就職の間にある断絶は、本当に溝が深いですよね。

上田 残念ながら、僕らは就労支援にすぐには取り組めないんですよ。卒業する子どもたちの数は年々増えていくので、中途半端な状態で始めても、就労支援を待つ子どもの数がどんどん増えていくだけなので。でもいずれ、意外な形で彼らの“仕事”を作れればと思っています。自分で収入を得るってことももちろん大事なんですけど、それ以上に、卒業後の“居場所”が必要です。どこにも行けない子がいる。ずっと家にいるしかない。すると親御さんの人生にも影響してしまう……障害があるというだけで、こんなに選択肢のない人生を余儀なくされるってヘンですよね。そこに風穴をあけていきたいです。

 2018年4月、障害者雇用促進法が改正されたことによって、企業の法定雇用率(常用雇用者数に対する障害者の割合)が引き上げられた。光枝さんはこれを、追い風と見ている。

光枝 障害者の雇用に積極的な企業は増えていますし、特に精神障害の方の採用は、これから増加するでしょう。精神障害をお持ちの方の中には、かつて就労経験があって、そのときにスキルを身につけられているケースも多々あります。そうした人たちが職場で困るのは、能力に関することではなく、多くが対人関係やコミュニケーションスキルの問題です。だから、企業側に障害者への理解を浸透させる役割の方が1人でもいて、彼らの日々の不満や不安に耳を傾けてもらえたら、安定して働ける方は多いと思います。なかには、視覚からの情報がインプットされにくい方もいるので、そういう場合は口頭で順を追って説明してあげるとか。一人ひとりの特性を見極めてフォローしてくれる人が企業側には必要です。

 障害者の就労は、障害者の努力のみによってなされるものではない。企業が受け入れ体制を整え、社会全体も変化していくことが必要なのだと、上田さんと光枝さんは語る。障害者は社会の一員なのに社会とつながりにくい、そんな状況を現在進行形で変えている両氏だが、冒頭で紹介した通り、そもそもは障害者について特に考えることなくこれまでの人生の大半を生きてきた。そのお2人の意識の変化は劇的なものではなく、ちょっとした気づきの積み重ねによってもたらされたもののように見える。最後に、社会が、そして個人が変わるためのヒントとなる、上田さんの言葉を紹介しよう。

上田 僕自身、放課後デイサービスをやっているうちに、ずいぶん変わったと思います。以前は、障害者について何も知らなくて、知らないからこそ、怖いと思っていたところもあった。でも、いまはウチに通ってくれている子みんなが、かわいいと思います。彼らの現在についても将来についても、ずっと考えていきたい。放課後デイサービスや就労支援を通して、障害者がどんどん社会とつながっていって、健常者と触れ合う機会が増えれば相互理解が進むだろうし、そこからさらに好循環が生まれるのではないでしょうか。僕らが放課後デイサービスを始めて6年、社会は少なからず変化したと感じています。これから先は、さらに加速度的に変わっていくといいですよね。
(三浦ゆえ)

【AKB選抜総選挙】指原&まゆゆの中華砲を継承⁉ 「速報1位」NGT48荻野由佳が中国人に指示されるワケ

 

 6月16日にナゴヤドームで開票される『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』。10回目となる今回は、JKT48・BNK48・TPE48といった海外グループにも立候補権を付与。上位16名が「世界選抜メンバー」に抜擢される。先月30日に発表された速報では、昨年に続き、NGT48の荻野由佳(19)が暫定1位。5万9,531票を獲得し、AKBグループの新女王候補に王手をかけた。

 彼女を後押ししているのは国内のファンだけではない。

 日本ではまだまだ知名度が低いものの、荻野は中国ではレモンちゃん(大檸檬)という愛称で親しまれており、その人気はAKBグループの中でもトップクラスといっていい。

 中間発表の数日前には、中国のファンたちがネット上で、投票のための資金提供を呼びかけるなど、直前まで彼女の応援が続いていた。

 AKBグループの総選挙では、その結果を大きく左右するのが、いわゆる“中華砲”と呼ばれる中国人富裕層による爆投票だ。これまでの総選挙でも、HKT48指原莉乃やAKB48(当時)渡辺麻友が数万もの中華砲の援護射撃を受け、首位争いを繰り広げてきた。

 しかし、渡辺はすでにグループを卒業し、昨年3連覇を果たした指原は、今年は不出馬。そのため、荻野がこれまで両名に注がれてきた中華砲の恩恵にあずかっていることは間違いなさそうだ。

 今回の“荻野速報1位”のニュースは国営メディア「人民網」などでも報じられ、荻野の中国人気の高さがうかがえる。

 中国版Twitter「微博」の荻野ファン専用アカウント「荻野由佳小劇団」では、今回の中間速報について、多くの中国人ファンが、「やった! 本当におめでとう!」「レモンちゃん強すぎ!」「これで安心して寝られるよ…」「2週間後にはさらなる感動が待っているはずだ」「彼女はホリプロ最後の希望」などといったコメントが寄せられている。

 中華砲の行方については、指原と同じHKT48の宮脇咲良に流れるのでは、という予想もささやかれているが、丸顔で色白の荻野は多くの中国人男性が好みとする典型的ルックスで、その点では宮脇よりも分があるとみられる。果たしてこのまま逃げ切って、センターの座を獲得することはできるのだろうか?

(文=青山大樹)

「桐山くんはキモイじゃん」Sexy Zone・菊池風磨のクドいイジりにWEST・桐山“舌打ち”!?

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月11日~14日は菊池風磨と松島聡が登場した。

 14日には、ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太からのリクエストで、2人の担当する番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン』の“挨拶”を考えた。だが、菊池は番組タイトルを言うときに、「中間淳太くんと桐山のレコメンでは……」と、先輩を呼び捨て。これに松島は「いやいや(笑)。びっくりしちゃった」「桐山“くん”でいいじゃないですか」と思わず指導。しかし菊池は、「中間淳太くんと桐山のレコメンでは……」と桐山だけを呼び捨てする行為を3回も続け、もはや“くん付け”する素振りはナシ。

 さらに、「どうせね、聞いてないと思いますよ。ブースの外で鼻ホジってるでしょ」と桐山をイジりまくり。これには、「どんなイメージ!?」と松島も爆笑だったが、菊池は「聞いてますよ、ちゃんとね。一つひとつのコーナー聞いてますよ、お二人は」と、しっかりフォローしたのだった。

 こうして、ようやく挨拶を考え始めた2人は、松島が自身で使っている挨拶の「こんばんにゃん」から「“こんばんわんこ”とか、“こんばんわんわん”は?」と提案をすると、

「淳太くんはわかるよ。(言う)感じわかるけど、桐山くんはね、キモイじゃん。あのガタイでね、今ヒゲ生やしてるよね? 役で。あれで『こんばんわんこ』って言ったら、そういうギャップは出るかもしれない」

と、菊池は最後までイジリ倒していたのだった。

 そして、この放送を受けた桐山は、「チッ」と舌打ちしながらも「ホンマありがとうな」と感謝のメッセージ。そして中間から「気持ちわりぃな。シンプルに」とツッコまれていたのだった。

 この両者のやりとりに、ファンは「風磨くんの『桐山』呼び、好きだよ」「風磨くんによる桐山イジリがすごい」「風磨くんの『桐山』呼びに、いちいち反応してくれる桐山が優しい」「結局、桐山さんと風磨のイチャつきでしかない」と、先輩後輩のやり取りを楽しんでいた様子。

 こんなふうに菊池が桐山をイジれるのも、信頼関係があってのことだろう。対する桐山も、そんなお茶目な後輩の菊池を可愛がっていることが、よくわかる放送になっていた。
(華山いの)

辻希美、6年ぶりの第4子妊娠で「素直にすごい」「少子化に貢献」とネット上も祝福の声

 元モーニング娘。の辻希美が6月14日に自身のブログを更新し、第4子妊娠を発表した。辻といえばネット上ではすっかり“炎上タレント”と化しているが、このおめでたい報告には「実は辻ってすごいよな」と、感心する声が寄せられている。

「辻は2007年に杉浦太陽との結婚および妊娠を発表し、同秋に第1子を出産。10年に第2子、13年に第3子が誕生して3児の母となっていた中、今回のブログで『この度、杉浦家に第四子となる新しい命を授かる事が出来ました』と、報告。今回は6年ぶりの妊娠となり、出産は12月頃を予定しているそうです」(芸能ライター)

 ママタレントとして活動している辻は、ブログにもたびたび子どもたちや家庭の出来事をアップ。しかし、その内容で批判を浴びることも多い。

「よく問題視されているのが食事系の写真で、つい最近も、6月12日付のブログに長男がおやつとして水煮の鯖缶を食べている様子をアップし、『缶詰のまま食べさせるとふちでケガするから危険!』『ちゃんとお皿に移してあげなよ』などとバッシングされたばかり。また、ネットで話題になるような投稿を繰り返す辻には、『ブログのアクセス稼ぎでわざと炎上させているのでは?』という疑惑もつきまとっています」(同)

 多くのアンチを抱えている辻だが、第4子妊娠を発表すると、同じモー娘。OGの石黒彩や飯田圭織、保田圭、紺野あさ美などがブログで祝福のメッセージを寄せた。

「ネットユーザーからも『これはさすがに叩けない』『子どもの誕生は素直に喜ばしいね!』『おめでとうございます!』といったコメントが続出。また、『辻は嫌いだが、子どもを4人も生み育てるパワーは尊敬するよ』『旦那さんに愛されて、子だくさんで、なんだかんだ幸せ者だよね』『ブログで料理手抜きとか叩かれることもあるけど、妊娠しててもご飯の用意できるだけすごいと思う』『少子化に貢献してるし、応援したい』など、珍しく辻が評価されています」(同)

 一方、辻は15日付のブログで悪阻がキツいことを報告しているだけに、しばらくはネットを離れてゆっくり過ごしてもらいたいものだ。

辻希美、6年ぶりの第4子妊娠で「素直にすごい」「少子化に貢献」とネット上も祝福の声

 元モーニング娘。の辻希美が6月14日に自身のブログを更新し、第4子妊娠を発表した。辻といえばネット上ではすっかり“炎上タレント”と化しているが、このおめでたい報告には「実は辻ってすごいよな」と、感心する声が寄せられている。

「辻は2007年に杉浦太陽との結婚および妊娠を発表し、同秋に第1子を出産。10年に第2子、13年に第3子が誕生して3児の母となっていた中、今回のブログで『この度、杉浦家に第四子となる新しい命を授かる事が出来ました』と、報告。今回は6年ぶりの妊娠となり、出産は12月頃を予定しているそうです」(芸能ライター)

 ママタレントとして活動している辻は、ブログにもたびたび子どもたちや家庭の出来事をアップ。しかし、その内容で批判を浴びることも多い。

「よく問題視されているのが食事系の写真で、つい最近も、6月12日付のブログに長男がおやつとして水煮の鯖缶を食べている様子をアップし、『缶詰のまま食べさせるとふちでケガするから危険!』『ちゃんとお皿に移してあげなよ』などとバッシングされたばかり。また、ネットで話題になるような投稿を繰り返す辻には、『ブログのアクセス稼ぎでわざと炎上させているのでは?』という疑惑もつきまとっています」(同)

 多くのアンチを抱えている辻だが、第4子妊娠を発表すると、同じモー娘。OGの石黒彩や飯田圭織、保田圭、紺野あさ美などがブログで祝福のメッセージを寄せた。

「ネットユーザーからも『これはさすがに叩けない』『子どもの誕生は素直に喜ばしいね!』『おめでとうございます!』といったコメントが続出。また、『辻は嫌いだが、子どもを4人も生み育てるパワーは尊敬するよ』『旦那さんに愛されて、子だくさんで、なんだかんだ幸せ者だよね』『ブログで料理手抜きとか叩かれることもあるけど、妊娠しててもご飯の用意できるだけすごいと思う』『少子化に貢献してるし、応援したい』など、珍しく辻が評価されています」(同)

 一方、辻は15日付のブログで悪阻がキツいことを報告しているだけに、しばらくはネットを離れてゆっくり過ごしてもらいたいものだ。

ダレノガレ明美、未成年飲酒問題に憤慨! 「年齢聞かなきゃいけないの?」発言で賛否

 6月13日、モデルでタレントのダレノガレ明美(27)が自身のTwitterを更新。投稿された発言が注目を集めている。

 ダレノガレは未成年との飲酒問題について持論を展開し、「未成年かぁ……てか、これからお店側が年齢確認してくれないと、知り合いが勝手につれてきて、一緒に飲んでないのに未成年がいた!とかなったらたまったもんじゃない!」と憤慨。

 また、「これから、ハメてくる人も増えそう。いちいち来た子全員に身分証明書見せて!ってこちら側が聞かなきゃいけないのかな? 大変やな」とつづり、続いての投稿でも「楽しくお酒飲めなくなるね!ずっと気張ってなきゃいけないね!」と不満を述べた。

 この発言に対し、「店側が年齢確認すべき」「これからジャニタレはたくさんやられそう」「巻き込まれた方はたまったもんじゃないですよね」「有名人は大変ですね~気軽に飲む事もできないなんて」とダレノガレの意見に共感を抱く声が寄せられた。

 その一方で、「ダレノガレさんは、年齢を知らない人と飲むの? やっぱり芸能人って感覚ズレてるよね、考えられない」「酒の席に未成年を連れてくる知り合いとは縁切れば?」「よく知らない人とか、信用ならない人と飲まなければいいだけでは?」「年齢がハッキリしない子がいる場で飲む方も危機感がない」など、芸能人としての自覚の甘さに呆れる声も届いている。

杉咲花、20歳になった中川大志と“初乾杯”を報告!  King&Prince・平野紫耀も祝福

 6月14日、女優の杉咲花(20)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 杉咲はこの日、現在出演中のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で共演する俳優の中川大志(20)の誕生日を祝福。「今日は大志くんの20歳のお誕生日。昨日、撮影が終わって都内に戻る車の中で誕生日を迎えた大志くんをそこにいたみんなでお祝いさせてもらって、なんと初めてのカンパイまでご一緒させてもらってしまいました」と投稿し、その様子を動画で公開した。

  ドラマでは優等生キャラの馳天馬役を演じる中川だが、動画では「わー! やべー!」とはしゃぎながら乾杯する姿を見せている。さらに杉咲は「そして先ほど、現場にて2回目のお祝い 出番がなかった平野さんも駆けつけてくれて、喜ぶ大志くんの姿を見てみんなもニコニコ、幸せな時間になったなぁ」とつづり、King & Princeの平野紫耀(21)もお祝いに駆けつけたことを明かした。

 この投稿に対し、ファンからは誕生日を祝福するコメントが殺到。また、2人の仲睦まじい様子に「ホントに仲良しなんですね」「カップルみたい」「付き合っちゃえよ」といった声が届いている。

有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)