指原莉乃のワールドカップ特番出演に心配の声続出! サッカー知らない発言で炎上の予感?

 6月14日に開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。テレビ朝日系の中継や特番で、指原莉乃が出演すると発表された。ネット上では「なんで指原なんだよ」「批判が起こりそう……」と心配の声が上がっている。

 指原は試合をハイライトで振り返る『ウィークリーハイライト』に出演するほか、実際の試合中継でもスタジオにゲストとして参加するようだ。サッカー番組出演に対して、「地元の大分トリニータがJ1に昇格したころ、母がシーズンチケットを買うほどのサポーターだったので一緒に見に行っていました」とサッカーとのつながりをアピール。

 しかし「当時の思い出はありますが、小学生でルールもよくわからず、大分を離れてからは自然とサッカーからも遠のいてしまった」と正直に告白し、スポーツ番組自体に全然出演した経験がないと明かす。そのため、自分の役割は「知らない人も楽しめるようなポイントをお伝えすること」「知らない人だからこその着眼点で番組を盛り上げる」と語っていた。

「指原は自分の立場をよく理解したコメントをしていますが、ネット上では『サッカーファンに叩かれるのが目に見えてる』『野球とかサッカーは下手に素人が関わると怪我するから心配』『上手く立ち回りそうな気もするけど、失言の可能性もあるなぁ』といった声が続出。そもそもサッカーに詳しくない芸能人が番組に関わることをよく思っていない人も多いようで、批判が起こる可能性は高そうです」(芸能ライター)

 実は2014年の「FIFA ワールドカップ ブラジル大会」では、当時AKB48を卒業したばかりの大島優子がスペシャルサポーターとして出演。卒業後初の仕事として注目を集めていたが、発言が物議を醸してしまった。

「日本代表に向けて大島が『自分自身にとにかく熱狂してください』とコメントすると、コラムニストの小田嶋隆氏が『他人にすすめるのはやめてもらいたい』『良いこと言ったつもりなんだろうか。アキモトのスタッフが半端な知恵をつけたってことか?』と自身のTwitterで反論。この件は小田嶋氏に批判が集中することになりましたが、大島はとんだ事故に巻き込まれることに。また、大島の現地レポートに対しては『いちいちうるさいよ』『邪魔なんだけど』と批判が続出。熱狂的ファンが多いだけに、『ワールドカップ』特番での立ち振る舞いはかなり難しいと思われます」(同)

 果たして指原はどうなってしまうのだろうか。いつものような軽やかな立ち回りで、活躍することを期待したい。

指原莉乃のワールドカップ特番出演に心配の声続出! サッカー知らない発言で炎上の予感?

 6月14日に開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。テレビ朝日系の中継や特番で、指原莉乃が出演すると発表された。ネット上では「なんで指原なんだよ」「批判が起こりそう……」と心配の声が上がっている。

 指原は試合をハイライトで振り返る『ウィークリーハイライト』に出演するほか、実際の試合中継でもスタジオにゲストとして参加するようだ。サッカー番組出演に対して、「地元の大分トリニータがJ1に昇格したころ、母がシーズンチケットを買うほどのサポーターだったので一緒に見に行っていました」とサッカーとのつながりをアピール。

 しかし「当時の思い出はありますが、小学生でルールもよくわからず、大分を離れてからは自然とサッカーからも遠のいてしまった」と正直に告白し、スポーツ番組自体に全然出演した経験がないと明かす。そのため、自分の役割は「知らない人も楽しめるようなポイントをお伝えすること」「知らない人だからこその着眼点で番組を盛り上げる」と語っていた。

「指原は自分の立場をよく理解したコメントをしていますが、ネット上では『サッカーファンに叩かれるのが目に見えてる』『野球とかサッカーは下手に素人が関わると怪我するから心配』『上手く立ち回りそうな気もするけど、失言の可能性もあるなぁ』といった声が続出。そもそもサッカーに詳しくない芸能人が番組に関わることをよく思っていない人も多いようで、批判が起こる可能性は高そうです」(芸能ライター)

 実は2014年の「FIFA ワールドカップ ブラジル大会」では、当時AKB48を卒業したばかりの大島優子がスペシャルサポーターとして出演。卒業後初の仕事として注目を集めていたが、発言が物議を醸してしまった。

「日本代表に向けて大島が『自分自身にとにかく熱狂してください』とコメントすると、コラムニストの小田嶋隆氏が『他人にすすめるのはやめてもらいたい』『良いこと言ったつもりなんだろうか。アキモトのスタッフが半端な知恵をつけたってことか?』と自身のTwitterで反論。この件は小田嶋氏に批判が集中することになりましたが、大島はとんだ事故に巻き込まれることに。また、大島の現地レポートに対しては『いちいちうるさいよ』『邪魔なんだけど』と批判が続出。熱狂的ファンが多いだけに、『ワールドカップ』特番での立ち振る舞いはかなり難しいと思われます」(同)

 果たして指原はどうなってしまうのだろうか。いつものような軽やかな立ち回りで、活躍することを期待したい。

タイトルがアダに……実写版『夫のちんぽが入らない』エキストラが集まらず、著者&スタッフがSOS!

 2017年1月に発売され、衝撃的なタイトルとその内容から、たちまち大ベストセラーになった私小説『夫のちんぽが入らない』(こだま/扶桑社)。「いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている」という文章から始まる本作は、タイトル通り、夫のちんぽが入らないことに悩む女性教師「私」(こだま)が、どんどんと深みにはまりながらも自分なりの生き方を見つけ出そうともがく姿を、ドライかつユーモアあふれる筆致でつづった作品だ。

 発売直後から多くのメディアに取り上げられ、急きょ版元の作成した「お客様がタイトルを声に出して言わなくても書店さんに注文できる申込書」が各書店の店頭に用意されるなど、異例の取り扱いとなった。

 今年5月には、『R-中学生』(講談社)、『ウシハル』(小学館)などで知られるゴトウユキコ氏によって「ヤングマガジン」(講談社)で漫画化。さらに実写化も決まり、一体どんな作品になるのかファンの間で話題になっていた。

 しかし、このインパクトのありすぎるタイトルが、思わぬ弊害を呼んでいるようだ。

「実写版も原題が使われるようですが、どうやら連日、エキストラ集めに苦戦しているようです。特に小学生、中学生、高校生が集まっていないようで、スタッフや著者のこだま氏がTwitterで『制服を着るので、20代後半30代でもOKです』『学生に戻れるチャンスです』と必死に呼びかけています。タイトルがタイトルだけに、子どもが出演することを敬遠する保護者は多いでしょう。中には『初見さんから見たら完全にAVの撮影だな』という声もあり、タイトルがアダになってしまった格好です。監督もキャストもまだ公表されていませんが、先に発表していれば状況は違ったかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 本作は帯を担当している松尾スズキ氏をはじめ、マンガ家のおかざき真里氏など、著名人のファンも多く、スタッフのSOSを聞きつけたお笑い芸人の紺野ぶるまもエキストラとして参加するという。ファンの期待値が高い作品だけに、エキストラが集まり、無事クランクアップすることを祈りたい。

 

●「夫のちんぽが入らない」エキストラ募集 Twitter @zisshaka

巨乳丸出し! カニエのスニーカー「Yeezy 500 Supermoon Yellow」の広告がエロすぎる

 山ごもりをして制作した新作アルバム『Ye』が全米アルバム・チャート「ビルボード200」で初登場1位の大ヒットを記録。ジェイ・Zとのコラボアルバムを含めると連続8枚目の全米No.1となり、「自分は天才だと勘違いしている情緒不安定なナルシスト」とディスっていたアンチたちを見事に黙らせたカニエ・ウエスト。

 これまでにもハチャメチャな言動を繰り返しては精神状態を不安視されてきたが、彼が生み出す音楽とファッションは他を圧倒するもの。アルバムを出せば大ヒット、ファッションブランドは新作コレクションを発売するたび即完売。とりわけアディダスとのコラボ・スニーカー「Yeezy 500」(販売価格200ドル/約2万2,000円)はオークションサイトで3,000ドル(約33万円)の値がつくほど、高い人気を誇っている。

 そんなカニエがこのたび、「Yeezy 500」のニューカラー「Yeezy 500 Supermoon Yellow」をリリースしたのだが、その広告が前代未聞のものだと話題騒然となっている。というのも、モデルがおっぱい丸出しでストレッチしたり、オールヌードで棒立ちしたり、全裸でお尻を突き上げていたり、商品であるスニーカーがまったく目に入ってこないほど挑発的なものだからだ。

 米ゴシップサイト「TMZ」によると、「おっぱい丸出しでストレッチ」しているモデルは、インスタグラムで人気の一卵双生児・クレルモン姉妹で、カニエの妻のキム・カーダシアンにシルエットがそっくり。重力に逆らうような不自然な巨乳を丸出しにしているのは、ポルノ女優のレラ・スター。レラはうつぶせになって豊満なお尻を突き上げているショットも撮影されている。全裸の男女がソックスとスニーカーだけを履いて対面座位のようなポーズをとっている写真も衝撃的だ。モデルが服を着ている写真もあるが、「おっぱいとお尻のインパクトがあまりにも強すぎて、スニーカーどころではない」と、ネット上には鼻息荒い意見が飛び交っている。

 クレルモン姉妹とレラは、今年1月に展開された「Yeezy」のキャンペーンでもオールヌードで登場。この時は、パリス・ヒルトンらセレブたちの顔をキムの髪形や体形にはめた「キム・クローン」が話題になったが、ヌードになった3人のデカパイ、デカ尻がキムそっくりだと、見る者の妄想を激しくかき立てた。今回の「Yeezy 500 Supermoon Yellow」の広告も同じ路線で、話題性は抜群。広告自体、スニーカーが体の一部であるかのように見えて素晴らしいと評価されている。

 ちなみに「Yeezy 500 Supermoon Yellow」だが、昨年からブームとなっているダッドスニーカー(※)で、メッシュのほかに牛革スエードと高品質なレザーを使用し、商品名の通り薄い黄色一色で作られている。カニエらしいこだわりとセンスが光るものに仕上がっており、日本でも抽選販売のみで、早くも入手困難な人気商品となっている。

※「休日にお父さんが履いているような、ダサいスニーカー」が、もともとの意味。厚めのソール、広めの幅などが特徴。

*その他の広告写真は、撮影カメラマンのインスタグラムに掲載

「綾子の思い通りじゃん!」『あなたには帰る家がある』中谷美紀のお人好しぶりに視聴者イライラ

 6月15日夜10時から第10話が放送される、中谷美紀主演の『あなたには帰る家がある』(TBS系)。視聴率は初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話8.1%、第3話9.1%、第4話6.5%、第5話8.0%、第6話7.9%、第7話9.0%、第8話7.7%、第9話8.2%と推移している。

 同ドラマの原作は「夫婦」という普遍的なテーマをリアルかつドラマチックに描き、多くの反響を呼んだ直木賞作家・山本文緒による同名小説。登場する2組の夫婦を、中谷と玉木宏、木村多江とユースケ・サンタマリアが演じている。

 第9話では、真弓(中谷)が秀明(玉木)のアパートから茄子田綾子(木村)が出てくるのを目撃したことがきっかけで、一悶着起きる。なんとか真弓の誤解を解こうとするも、まったく相手にしてもらえない秀明は、真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップ「こまち」の10周年パーティーに顔を出して接点を持つことに。

 パーティー会場で真弓に話しかけようとした瞬間、なぜかそこへ綾子とその夫・太郎(ユースケ)が来訪。綾子は真弓に「秀明さんとのことを認めてほしい」と言い出し、激怒した真弓は店外へ出ていくが、秀明が追いかけて事情を説明。無事に誤解を解くことができた秀明は、真弓の誕生日を祝おうと、娘の麗奈(桜田ひより)と3人で食事に行くことを提案した。

 しかしそんな時、綾子の母親が危篤になったという連絡が入る。太郎が綾子を連れて行こうとするも、「秀明さんとでなければ実家に帰らない」と駄々をこねる綾子。それを見かねた真弓は「行ってあげたら?」と秀明を促し、歩き去っていく2人を見送るのだった。

「秀明を送り出した真弓に、視聴者からは『なんで行かせるかな』『真弓も真弓で、いい人というかおかしいぞ』『綾子なんてほっとけって!』『イライラする! 綾子の思い通りじゃん』と不満が続出。結局真弓は予約したレストランに太郎と行くことになり、太郎から誕生日を祝ってもらうことになりました」(芸能ライター)

 第10話では、真弓と太郎の仲が急接近していることに不安を覚えた秀明が、圭介に相談を持ちかける。圭介がその可能性を否定するも、そこへやってきた真弓と太郎の楽しそうな姿を目の当たりにした秀明は、ひどく動揺してしまう。

 そんなある日、麗奈が学校に登校していないという連絡が入る。綾子の仕業では、と勘ぐる真弓だが、綾子も麗奈の行方を知らないという。その後、麗奈からの連絡で綾子の息子・慎吾(萩原利久)と一緒に綾子の故郷・栃木を訪れていることがわかり、真弓と綾子はそろって迎えに行くことに。一方、綾子の実家では母親の葬儀が行われていたが、綾子の姉・咲子(森口瑤子)は慎吾の存在に気づいた途端、憤りを露わにするのだった。

「第10話ではついに綾子の秘密が明らかになるようです。綾子の過去はかなり訳アリのようで、息子の慎吾も強い悩みを抱えている雰囲気。怒涛の展開にますます盛り上がっていきそうです」(同)

 果たして佐藤家と茄子田家には、一体どんな未来が待っているのだろうか。次回も目が離せない。

小山慶一郎、加藤シゲアキに続いて、手越祐也まで! NEWSを「崩壊」に追い込む“鍵”を握る女性とは

 ジャニーズの人気グループ・NEWSに激震が走っている。メンバーの小山慶一郎、加藤シゲアキに続き、手越祐也にも文春砲が炸裂したためだ。

 7日発売の「週刊文春」(文芸春秋)では、小山と加藤に未成年女性との飲酒疑惑が浮上し、小山はレギュラー出演する報道番組『news every.』(日本テレビ系)への出演を見合わせるなどの活動自粛の処分を受けた。

 そして14日発売の文春によって、手越にも同様の疑惑が浮上。「週刊文春デジタル」で酒席での動画も公開され、手越が先輩グループ・嵐の“口パク”を揶揄する替え歌を熱唱する姿も公開された。

「NEWSのメンバー4人のうち3人にスキャンダルが降りかかったことになる。このままでは『解散』の2文字も浮上してくる」とはスポーツ紙記者。

 他方で気になるのは「なぜ、この時期に同時多発的にスキャンダルが発覚したのか?」という点だ。問題の酒席は小山&加藤組と手越組で別々だったが、ほぼ同時期に開催されている。「何者かがNEWSをハメようとしたのでは!?」と疑念が生じるのも無理はない。

 そんな中、舞台裏を知る関係者が核心を証言する。

「キーパーソンは、小山と加藤の酒席にいたAという女性だ。この女性は手越と“関係”があることでも有名。NEWSの熱心なファンではあるが、狂気じみたところがあり、他の熱狂的なファンとはレベルが違うことをアピールしたいがために、動画や音声を流したのかもしれない。スキャンダルが出ることによって『あれ、Aじゃない!?』とファンの間でザワつかれることが至福の喜び。そうした思考回路の女性が稀にいるんですよ」

 Aは、小山と加藤の問題が発覚したあとも、悪びれる様子もなくSNS上でスキャンダルの舞台裏を暴露。これに気付いた一部ファンが彼女をたしなめたが、Aは「うるせー、カス!」と全く聞く耳を持たなかったという。

 この調子でいくと、まだまだ爆弾が投下されるかもしれない。

今夏にも実現!? 「日朝首脳会談」の裏で、あの“問題力士”が再びバトルか

「世紀の茶番」とも揶揄された米朝首脳会談から2日後、今度は日本政府が安倍晋三首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談実現に向けて動き出した。

 国際会議が開かれているモンゴル・ウランバートルで、日本の担当者が北朝鮮側と接触。首相は、拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田早紀江さんらと面会し、米朝首脳会談でのトランプ米大統領による拉致問題提起を踏まえ、「あとは日本の問題として北朝鮮と直接向き合い、問題を解決していく決意だ」と表明した。

 外務省によると、モンゴルで14日に始まった国際会議「ウランバートル対話」に派遣した同省の志水史雄アジア大洋州局参事官が、北朝鮮のキム・ヨングク外務省軍縮平和研究所所長と短時間、意見交換したという。

 仮に日朝首脳会談が実現するとすれば、開催地の候補は北朝鮮と国交のあるモンゴル。そこで俄然、やる気になっているのが“アノ男”だという。

「元横綱の朝青龍ですよ。暴力事件で角界引退後は、モンゴルで会社経営を行っていますが、政界とのパイプも太く、将来のモンゴル大統領という声も聞かれます。日本の安倍首相とは面識もあるし、日朝首脳会談の折は『ぜひ、自分をコーディネーターに!』と売り込んでいるそうです」(社会部記者)

 ただ、朝青龍が出てくるとなれば、アノ男も黙っていない。犬猿の仲と言われる元小結・旭鷲山だ。

「旭鷲山もモンゴルで実業家として成功を収めており、政治家とのつながりも深い。コーディネーターの大役を朝青龍に譲る気はないそうです」(スポーツ紙記者)

 両者は元横綱・日馬富士の暴行事件でも激しくやり合っていた。今夏にも実現する可能性が出てきた日朝首脳会談だが、場外戦も含めて一筋縄ではいかないようだ。

今夏にも実現!? 「日朝首脳会談」の裏で、あの“問題力士”が再びバトルか

「世紀の茶番」とも揶揄された米朝首脳会談から2日後、今度は日本政府が安倍晋三首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談実現に向けて動き出した。

 国際会議が開かれているモンゴル・ウランバートルで、日本の担当者が北朝鮮側と接触。首相は、拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田早紀江さんらと面会し、米朝首脳会談でのトランプ米大統領による拉致問題提起を踏まえ、「あとは日本の問題として北朝鮮と直接向き合い、問題を解決していく決意だ」と表明した。

 外務省によると、モンゴルで14日に始まった国際会議「ウランバートル対話」に派遣した同省の志水史雄アジア大洋州局参事官が、北朝鮮のキム・ヨングク外務省軍縮平和研究所所長と短時間、意見交換したという。

 仮に日朝首脳会談が実現するとすれば、開催地の候補は北朝鮮と国交のあるモンゴル。そこで俄然、やる気になっているのが“アノ男”だという。

「元横綱の朝青龍ですよ。暴力事件で角界引退後は、モンゴルで会社経営を行っていますが、政界とのパイプも太く、将来のモンゴル大統領という声も聞かれます。日本の安倍首相とは面識もあるし、日朝首脳会談の折は『ぜひ、自分をコーディネーターに!』と売り込んでいるそうです」(社会部記者)

 ただ、朝青龍が出てくるとなれば、アノ男も黙っていない。犬猿の仲と言われる元小結・旭鷲山だ。

「旭鷲山もモンゴルで実業家として成功を収めており、政治家とのつながりも深い。コーディネーターの大役を朝青龍に譲る気はないそうです」(スポーツ紙記者)

 両者は元横綱・日馬富士の暴行事件でも激しくやり合っていた。今夏にも実現する可能性が出てきた日朝首脳会談だが、場外戦も含めて一筋縄ではいかないようだ。

今夏にも実現!? 「日朝首脳会談」の裏で、あの“問題力士”が再びバトルか

「世紀の茶番」とも揶揄された米朝首脳会談から2日後、今度は日本政府が安倍晋三首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談実現に向けて動き出した。

 国際会議が開かれているモンゴル・ウランバートルで、日本の担当者が北朝鮮側と接触。首相は、拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田早紀江さんらと面会し、米朝首脳会談でのトランプ米大統領による拉致問題提起を踏まえ、「あとは日本の問題として北朝鮮と直接向き合い、問題を解決していく決意だ」と表明した。

 外務省によると、モンゴルで14日に始まった国際会議「ウランバートル対話」に派遣した同省の志水史雄アジア大洋州局参事官が、北朝鮮のキム・ヨングク外務省軍縮平和研究所所長と短時間、意見交換したという。

 仮に日朝首脳会談が実現するとすれば、開催地の候補は北朝鮮と国交のあるモンゴル。そこで俄然、やる気になっているのが“アノ男”だという。

「元横綱の朝青龍ですよ。暴力事件で角界引退後は、モンゴルで会社経営を行っていますが、政界とのパイプも太く、将来のモンゴル大統領という声も聞かれます。日本の安倍首相とは面識もあるし、日朝首脳会談の折は『ぜひ、自分をコーディネーターに!』と売り込んでいるそうです」(社会部記者)

 ただ、朝青龍が出てくるとなれば、アノ男も黙っていない。犬猿の仲と言われる元小結・旭鷲山だ。

「旭鷲山もモンゴルで実業家として成功を収めており、政治家とのつながりも深い。コーディネーターの大役を朝青龍に譲る気はないそうです」(スポーツ紙記者)

 両者は元横綱・日馬富士の暴行事件でも激しくやり合っていた。今夏にも実現する可能性が出てきた日朝首脳会談だが、場外戦も含めて一筋縄ではいかないようだ。

今夏にも実現!? 「日朝首脳会談」の裏で、あの“問題力士”が再びバトルか

「世紀の茶番」とも揶揄された米朝首脳会談から2日後、今度は日本政府が安倍晋三首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による日朝首脳会談実現に向けて動き出した。

 国際会議が開かれているモンゴル・ウランバートルで、日本の担当者が北朝鮮側と接触。首相は、拉致被害者家族連絡会(家族会)の横田早紀江さんらと面会し、米朝首脳会談でのトランプ米大統領による拉致問題提起を踏まえ、「あとは日本の問題として北朝鮮と直接向き合い、問題を解決していく決意だ」と表明した。

 外務省によると、モンゴルで14日に始まった国際会議「ウランバートル対話」に派遣した同省の志水史雄アジア大洋州局参事官が、北朝鮮のキム・ヨングク外務省軍縮平和研究所所長と短時間、意見交換したという。

 仮に日朝首脳会談が実現するとすれば、開催地の候補は北朝鮮と国交のあるモンゴル。そこで俄然、やる気になっているのが“アノ男”だという。

「元横綱の朝青龍ですよ。暴力事件で角界引退後は、モンゴルで会社経営を行っていますが、政界とのパイプも太く、将来のモンゴル大統領という声も聞かれます。日本の安倍首相とは面識もあるし、日朝首脳会談の折は『ぜひ、自分をコーディネーターに!』と売り込んでいるそうです」(社会部記者)

 ただ、朝青龍が出てくるとなれば、アノ男も黙っていない。犬猿の仲と言われる元小結・旭鷲山だ。

「旭鷲山もモンゴルで実業家として成功を収めており、政治家とのつながりも深い。コーディネーターの大役を朝青龍に譲る気はないそうです」(スポーツ紙記者)

 両者は元横綱・日馬富士の暴行事件でも激しくやり合っていた。今夏にも実現する可能性が出てきた日朝首脳会談だが、場外戦も含めて一筋縄ではいかないようだ。