独裁者から“美肌元帥”へ……金正恩氏「ツルツル美肌」は大胆なステマだった!?

 歴史的な米朝首脳会談で目立ったのが、金正恩朝鮮労働党委員長の美肌ぶりだ。72歳のトランプ大統領に対し、34歳という若さもあるが、照明がテカテカに反射するほどの艶肌は世界中を驚かせた。徹底したスキンケアは、北朝鮮特産の高麗人参を使った基礎化粧品や美顔膜(パック)を使っているのではないかとの見方があり、今回ツルツル肌を露出した背景には「北朝鮮製の化粧品をアピールする目的があったのでは」(日本の北朝鮮研究者)という大胆な臆測まで飛び交っている。

 トランプ大統領との首脳会談で堂々とした態度を貫き、宿泊先のホテル前では笑顔で手を振るなど、妙に愛嬌を振りまいた正恩氏。特に世界を驚かせたのは11日夜、巨大船のようなホテル「マリーナベイ・サンズ」を訪れた際、シンガポールのバラクリシュナン外相の自撮りに応じたシーンだ。外相はその際の画像をインスタグラムやTwitterに投稿、ツルツルした正恩氏の顔面があらわになった。各国メディアが配信した正恩氏の写真からも同様に、意外なほどの美肌が確認された。

「水がきれいで、美肌成分が含まれる高麗人参を使った化粧品は、北朝鮮の特産品として有名だ。正恩氏も愛用しているのではないか」(同)

 北朝鮮の化粧品には「金剛山」「銀河水」「春の香り」といった複数のブランドがあり、日朝を行き来する在日朝鮮人の男性によると「祖国訪問する同胞の女性たちに人気がある。『肌になじみやすく、美白になる』と口コミで評判が広がっている」という。実は男性用化粧品も平壌の外貨ショップで販売されており、正恩氏の息がかかった「銀河水」ブランドだという。「ここ1~2年のことだが、美顔膜が発売され、人気となっている。高麗人参エキスやヒアルロン酸を含んだ製品で、外貨ショップだと日本円で1枚100円ぐらいだ」(同)といい、正恩氏の艶肌はパックのたまものなのかもしれない。

 一方、美肌アピールは国際社会に向けた“ステマ”ではないかとの見方もある。

「北朝鮮には、今回の首脳会談で国際的な制裁が緩和され、貿易が活発になるという読みがある。だが、鉄鉱石などの鉱物の多くは利権を中国に与えており、武器やミサイルといった飛び道具、魚介類を除くと、輸出産品として通用するのは化粧品ぐらいではないか。“美肌元帥”の自撮り解禁には、そういった意図もあったのでは?」(前出研究者)

 確かに、韓国コスメは日本をはじめ、アジア地域を席巻した実績がある。米朝対話の進展次第では、北朝鮮コスメが、美女軍団とパッケージで世界制覇に乗り出す日は近いかもしれない。

独裁者から“美肌元帥”へ……金正恩氏「ツルツル美肌」は大胆なステマだった!?

 歴史的な米朝首脳会談で目立ったのが、金正恩朝鮮労働党委員長の美肌ぶりだ。72歳のトランプ大統領に対し、34歳という若さもあるが、照明がテカテカに反射するほどの艶肌は世界中を驚かせた。徹底したスキンケアは、北朝鮮特産の高麗人参を使った基礎化粧品や美顔膜(パック)を使っているのではないかとの見方があり、今回ツルツル肌を露出した背景には「北朝鮮製の化粧品をアピールする目的があったのでは」(日本の北朝鮮研究者)という大胆な臆測まで飛び交っている。

 トランプ大統領との首脳会談で堂々とした態度を貫き、宿泊先のホテル前では笑顔で手を振るなど、妙に愛嬌を振りまいた正恩氏。特に世界を驚かせたのは11日夜、巨大船のようなホテル「マリーナベイ・サンズ」を訪れた際、シンガポールのバラクリシュナン外相の自撮りに応じたシーンだ。外相はその際の画像をインスタグラムやTwitterに投稿、ツルツルした正恩氏の顔面があらわになった。各国メディアが配信した正恩氏の写真からも同様に、意外なほどの美肌が確認された。

「水がきれいで、美肌成分が含まれる高麗人参を使った化粧品は、北朝鮮の特産品として有名だ。正恩氏も愛用しているのではないか」(同)

 北朝鮮の化粧品には「金剛山」「銀河水」「春の香り」といった複数のブランドがあり、日朝を行き来する在日朝鮮人の男性によると「祖国訪問する同胞の女性たちに人気がある。『肌になじみやすく、美白になる』と口コミで評判が広がっている」という。実は男性用化粧品も平壌の外貨ショップで販売されており、正恩氏の息がかかった「銀河水」ブランドだという。「ここ1~2年のことだが、美顔膜が発売され、人気となっている。高麗人参エキスやヒアルロン酸を含んだ製品で、外貨ショップだと日本円で1枚100円ぐらいだ」(同)といい、正恩氏の艶肌はパックのたまものなのかもしれない。

 一方、美肌アピールは国際社会に向けた“ステマ”ではないかとの見方もある。

「北朝鮮には、今回の首脳会談で国際的な制裁が緩和され、貿易が活発になるという読みがある。だが、鉄鉱石などの鉱物の多くは利権を中国に与えており、武器やミサイルといった飛び道具、魚介類を除くと、輸出産品として通用するのは化粧品ぐらいではないか。“美肌元帥”の自撮り解禁には、そういった意図もあったのでは?」(前出研究者)

 確かに、韓国コスメは日本をはじめ、アジア地域を席巻した実績がある。米朝対話の進展次第では、北朝鮮コスメが、美女軍団とパッケージで世界制覇に乗り出す日は近いかもしれない。

Kis-My-Ft2・二階堂、“爪ピカピカ”を玉森に指摘され「別に」「いや、あの……」と謎の動揺

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、Kis-My-Ft2のメンバーが隔週交代でパーソナリティを務める番組『キスマイRadio』。6月13日深夜の放送に、玉森裕太と二階堂高嗣が登場した。

 月~木曜日にかけて、さまざまなジャニーズアーティストが出演する『レコメン!』。今週は、同番組で“スペシャルウィーク”と称し、KinKi Kids、NEWS、Hey!Say!7、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTが担当する各番組のコーナーをシャッフルするという“ジャニーズ大シャッフルスペシャル”企画を実施している。

 この日の『キスマイRadio』では、玉森と二階堂が『KinKi Kidsどんなもんヤ!』の「これってアウトかな?」、『Hey!Say!7 Ultra JUMP』の「Hey!Say!ワーズ」「JUMPトップ3」という3つのコーナに挑戦した。

 リスナーから届いた“メンバーに言って欲しいセリフ“を言う「Hey!Say!ワーズ」では、二階堂が「俺のそばから離れんなよ」という“THEアイドル”なセリフに挑戦。ところが、言い慣れないセリフに、照れて半笑いになってしまった二階堂。「こんなんどれくらいやってるの? これすごいね~」とHey!Say!7に感心の声をもらした。

 続いて、リスナーが“メンバーの中で○○な人ベスト3”を考え、それに対して議論するという「JUMPトップ3」のコーナーを「キスマイベスト3」に置き換えて、2人がチャレンジ。最初のテーマ「1人でいるのが苦手そうなメンバー」では、「3位北山(宏光)くん、2位二階堂くん、1位玉森くん」というリスナーのイメージが寄せられた。それを聞いた玉森は、「俺、ニカが1番な気がするんだよね~」と反論。

 一方の二階堂は、「北山さんもなかなか1人ってイメージはないね」と北山に寂しがり屋の一面があることを暴露。これに対し、玉森は「俺は逆(のイメージ)。意外と1人でも……一人遊び得意じゃない?」と寂しがり屋のイメージがないことを明かしたが、二階堂から「でもすぐ仕事終わる直前、誰かしらに連絡してない? ご飯行かない?」と同意を求められ、「1位二階堂、2位北山、3位玉森」という結果に落ち着いた。

 そして、KinKi Kidsのコーナーへ。リスナーのフェチがアウトかセーフかをジャッジする「これってアウトかな?」に挑む2人。ここでは「私は男の人の手が好きでよく見てしまいます。手フェチの私からしたら断トツで二階堂(の手が)タイプです。爪もピカピカで指が長いところなど、言い出したらきりがありません」というメッセージが届いたことで、玉森から「ちょっと待って! 爪がピカピカってさ、何かしてんの? 爪ピカピカって」と、二階堂が追及されるハメに。

 ちなみに、二階堂の爪がピカピカなのは昔からで、ある音楽番組で北山がメンバーにクリスマスプレゼントを渡すという企画があったときも、“爪磨きセット”をプレゼントされ「俺が欲しかったやつ!」と喜んでいたこともあるほど。

 この話題になった途端、なぜか声が小さくなり「別に……」と言いよどむ二階堂。しかし、玉森は「なんで? いや確かに、普通の爪じゃないと思うよ。異常に光沢があるもん! 輝きが違うもん!」と追及の手を緩めず。「いや、あの、ほんとに……ね?」と、濁す二階堂だったが、最終的には「みなさんの思ってることをしてるんでしょうね……」と白状して、なんとか玉森の追及から逃れていたのだった。

 そんな2人のやりとりに、「爪がピカピカなことに触れられたくないニカ氏」「ニカちゃん、爪ピカピカなのいじられるの照れちゃうんだ」「爪ピカピカなニカちゃん、そこにツッコむ玉森くん。そんな2人いいわぁ」と、久しぶりのB型コンビのやりとりを楽しんだようだった。
(華山いの)

障害者の「選択肢」を増やす――放課後デイサービスと就労継続支援B型事業所がもたらすもの

「僕はこの事業を始めるまで、障害を持つ子どもと接したことがなくて」
「前職が東京都庁福祉保健局だったのですが、私もそこに就職するまで、障害がある方は身近にいませんでした」

 互いにそう話すのは、放課後デイサービス「あいだっく」を運営する上田宏樹さんと、就労継続支援B型事業所「アプローズ」で障害者によるフラワーアレンジメントサービスを行う光枝茉莉子さん。ともに障害がある子どもや大人を社会につなぐことが事業内容だ……が、ここまで読んですでに「わからない語句がいくつも出てきた」と思われる読者も少なくないだろう。

■障害がある子にも、絵が好きな子もいれば、そうでない子もいる

「放課後デイサービスとは、障害がある子のための“学童保育”のようなところです。学校が終わった子らが過ごす場で、現在は小学1年から高校3年までの約350人が通っています。国の事業としてスタートした2012年に参入したのですが、僕たちはそもそもデザイン会社なので、『子どもたちが自由に絵を描いて過ごせる場を』と考えてスタートしたんです。でも、ちっとも描いてくれなかった(笑)。これは困ったなと思いましたが、彼らを見て初めて、障害がある子にも、絵が好きな子もいれば、そうでない子もいるという当たり前のことに気づけたんです」(上田)

 そこで、サッカーができる、遊びながらパソコンを学べるなど、多様な内容を用意していった結果、好評を博し、あいだっくは18年5月時点で、東京、神奈川に計9カ所の事業所を展開するに至っている。

 一方、光枝さんが立ち上げた「アプローズ」は就労継続支援B型事業所にあたるが、これは障害があって企業で働くことが難しかったり不安だったりする人たちが、雇用契約を結ばずに働ける施設を指している。

「私は都の職員として働いているときに、障害者の就労支援事業、中でも主にB型事業所を担当していました。そこでの課題は、障害者の工賃アップ。でも行政側からの支援は、運営費や工賃アップを目的とした設備整備に対して補助金を出すなどといったものが中心でした。これでは根本的な課題解決にはならないと感じたので、職を辞して、自分で事業所を立ち上げました。障害者が作り、販売するフラワーアレンジメント商品の売り上げから、彼らに工賃を払うという事業モデルです」(光枝)

 アプローズのアレンジメントはインターネット上で販売しているほか、企業や病院からのオーダーを受けて制作されることもある。

「これまでには、首相公邸や議員会館に飾られるアレンジメントを制作したこともあります。働いている障害者のみなさんが自分たちで納品するのですが、納品先で『すごくきれい』『ありがとう』という言葉をかけてもらえると、とてもいい笑顔で事業所に帰ってくるんですよ」(同)

 お2人の事業はジャンルこそ違えど、共通している点が少なくない。そのひとつが、これまでになかった“選択肢”を提供していることだろう。

「この事業を始めるにあたって、僕も放課後デイサービスの前身のようなところをいくつか見学しました。だいたいは自治体や、親御さんたちによるNPOが運営していて、学校が終わってから家に帰るまでの間、障害を持つ子を“お預かり”しているといった感じで、子どもたちはマンションの一室でゲームで遊んだり、本を読んだりして過ごしている。でも、障害がない子たちには、放課後の過ごし方にもっといろんな選択肢がありますよね。友達と遊ぶとか、習い事や塾に通うとか。あいだっくでは絵とサッカーとパソコンができるだけなのでまだまだですが、障害がある子にとっても選択肢は多いほうがいい。子どもが何をやりたいかって、実は親御さんも知らないことが多いんですよ。親が『うちの子は音楽、ぜんぜんダメで』と言っていたのに、文化祭と称して音楽イベントを催したところ、その子がノリノリで楽しんでいた、ってこともありました。経験しないと、わからないですよね」(上田)

 上田さんによると、まさに“習い事”感覚で、曜日ごとに異なる事業所に通っている子どももいるのだという。

「ただ、サッカーは、始める前に悩みましたね。外でスポーツをさせたいという親御さんの声を聞いていながらも、事業所で友達とじゃれていてかすり傷ができただけでも役所に報告しなければならなかったりと、大変なんですよ。ましてスポーツなんて……と躊躇していました。でも、これも子どもにとっては機会損失ですよね。これから2020年のオリンピックに向けて、きっと日本国民全体がスポーツで盛り上がりを見せる。なのに彼らはスポーツをした経験が少ないから楽しめない……それはおかしい! と考えて、最終的にはサッカーができる事業所を作ろうと決断しました」(同)

「上田さんのお話を伺っていて、選択肢が少ないのは就労支援の現場も同じだと感じました。かつて、“措置”という名目で行政が障害者の通う福祉事業所を決めてしまい、本人たちはそこでの仕事を強いられるという時代がありました。その職場でやりたいことに出会えれば幸運ですが、そうでない場合は働く意欲も体力はあるのに、それを生かせる環境で仕事ができない――ということになります。お花屋さんで働くという選択肢も、彼らにはほとんどなかったんですよね。でも私たちがこうした就業の道を生み出したことで、障害のある方がご自身でネットでアプローズを見つけ、『ぜひ働きたい』と連絡を下さるケースも出てきました」(光枝)

 現在は本人の意志と周りの支援があれば民間就職につながる道も確保され始めていて、実際にアプローズを経て就職を果たしたケースがこれまでにいくつもある、と光枝さんは続ける。後編では引き続き、障害者が社会とつながり、働くためには何が必要かを伺う。

(後編へつづく)

つるの剛士、『ヘキサゴン』羞恥心メンバー再会を報告! 野久保直樹の姿も 

 6月13日、俳優でタレントのつるの剛士(43)が自身のInstagramを更新。かつてテレビで人気を博した“幻のユニット”のメンバーが勢ぞろいし、話題を呼んでいる。

 つるのは自身のInstagramに「羞恥心 2018 #羞恥心 #10周年 #久しぶりに再会 #つるの剛士 #野久保直樹 #上地雄輔 #皆んなから弄られる #安心感 #一応リーダー #老けた #若い子知らない #ウチの子供も知らない」とコメントし、上地雄輔(39)と野久保直樹(37)とのスリーショットを投稿した。

 2005~11年にかけて放送された人気クイズ番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の番組内ユニット「羞恥心」のメンバーである、この3人。結成から10周年、久しぶりに再会を果たしたようだ。

 この投稿に対し、当時の番組視聴者や羞恥心のファンたちから「懐かしすぎてうれしい」「みんなおじさんなっちゃったね」「ちょっと感動です!」など、3人の再会を喜ぶコメントが殺到。中には、「ヘキサゴン復活して」「羞恥心の再結成してほしい」と番組の復活やユニットの再結成を熱望するコメントも多数寄せられていた。

 また、SNSやネット上では「もう誰も覚えてない」という冷ややかなコメントや、「紳助も一緒だった?」と同ユニットプロデューサーである島田紳助同席の可能性を指摘する声も上がった。

 司会の島田紳助(62)の芸能界引退により、半ば打ち切りという形で終了した『クイズ! ヘキサゴンII』。番組終了からもうすぐ7年になるが、いまだに復活を熱望するファンは多いようだ。

ローラ、ワークアウト専用アカウント開設で大反響! 「いろいろ必死」の皮肉も

 6月12日、モデルでタレントのローラ(28)が自身のインスタグラムを更新。新たに開設されたアカウントへの初投稿が話題を呼んでいる。

 ローラは自身が今まで使用していたインスタグラムとは別に、新たなアカウントを開設。「Welcome to my workout life I’m so excited to share my workout life style! Working out makes everything better & more positive」とコメントし、ジムなどで学んだ運動の仕方や食事、モチベーション維持の秘訣などを公開する“ワークアウト専用”のアカウントであることを説明した。

 同アカウントは、開設時からすでにフォロワーが20万人に達するほどの大反響で、「これからこのアカウントの投稿楽しみにしてます!!」「毎回チェックします」「かっこいい!」といった歓喜のコメントが多数寄せられた。

 一方、SNSやネットの掲示板上では「別にアカウント分けしなくて良くない?」「よくわかんない」「美人だと思うんだけど、いろいろ必死になりすぎてる気がする」「インスタ映えが仕事の人種」といった辛口の意見も。

 モデルならではの美しい肉体を維持し続けるローラ。多くの女性の憧れの存在である一方、皮肉も避けられないようだ。

ローラ、ワークアウト専用アカウント開設で大反響! 「いろいろ必死」の皮肉も

 6月12日、モデルでタレントのローラ(28)が自身のインスタグラムを更新。新たに開設されたアカウントへの初投稿が話題を呼んでいる。

 ローラは自身が今まで使用していたインスタグラムとは別に、新たなアカウントを開設。「Welcome to my workout life I’m so excited to share my workout life style! Working out makes everything better & more positive」とコメントし、ジムなどで学んだ運動の仕方や食事、モチベーション維持の秘訣などを公開する“ワークアウト専用”のアカウントであることを説明した。

 同アカウントは、開設時からすでにフォロワーが20万人に達するほどの大反響で、「これからこのアカウントの投稿楽しみにしてます!!」「毎回チェックします」「かっこいい!」といった歓喜のコメントが多数寄せられた。

 一方、SNSやネットの掲示板上では「別にアカウント分けしなくて良くない?」「よくわかんない」「美人だと思うんだけど、いろいろ必死になりすぎてる気がする」「インスタ映えが仕事の人種」といった辛口の意見も。

 モデルならではの美しい肉体を維持し続けるローラ。多くの女性の憧れの存在である一方、皮肉も避けられないようだ。

『正義のセ』、全話平均9.8%で2ケタ割れ! 「消化不良」「伏線どこいった」と不満相次ぐ

 6月13日、吉高由里子主演の連続ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)がフィナーレを迎えた。最終回はなんとか平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、全話平均は9.8%と2ケタ割れ。内容に関しても“消化不良”を起こすネットユーザーが相次いだ。

「主人公の竹村凜々子(吉高)が、横浜地方検察庁港南支部の新米検事としてさまざまな事件に取り組む姿を描いた同ドラマ。凜々子の検察事務官・相原勉役は安田顕、先輩検事・大塚仁志役には三浦翔平が起用され、今年2月に急逝した大杉漣さんが演じる予定だった支部長・梅宮譲は、寺脇康文が代役となりました」(芸能ライター)

 最終回では衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の息子・秀成(落合モトキ)が加害者となった殺人事件を担当した凜々子。秀成は被害者の入江大輔(佐藤祐基)が先に手を出してきたとして“正当防衛”を主張。凜々子は中条議員からの圧力を感じながらも、懸命に正義を貫く……という展開だった。

「凜々子は最終的に秀成の自白に成功し、息子の罪をもみ消そうとした中条議員をも改心させて、事件を丸く収めました。同ドラマはこれまでも『話が単純すぎる』『クソつまらない』などと批判されており、今回も予想通りの展開となったため同様の声が上がっています。また、第5話で酔った凜々子にキスをされた大塚が、普段のクールキャラとは真逆のキョドりっぷりを見せたのは『カワイイ!』と好評だったため、最終回は大塚と凜々子のラブストーリーを楽しみにしていた視聴者も多かったようですが、結局2人の関係は進展しませんでした」(同)

 ネット上には「期待してたのに何事もなく終わった」「すごい消化不良」「大塚検事の伏線どこいった」「大塚検事目当てで見てたのにそりゃないよ!」と、モヤモヤが噴出。

「今回は凜々子と相原が“年の差カップル”に間違えられるという描写もありましたが、『相原さんは保護者的な立場だと思ってたのに、なんで最後に恋愛要素ぶっ込んできたの?』『相原さん好きだけど、そういうのいらないよ』などと否定的な意見も。このように凜々子の恋愛が曖昧なまま終わったことで『続編ありき?』と予想する者もみられますが、評判や数字的にそれはないのでは」(同)

 一方で、凜々子の妹・温子(広瀬アリス)に浮かんでいたの結婚話は無事にまとまったが……。

「温子が凜々子に対して『(妹の自分が)先に結婚していいの?』と聞いたシーンに、『こんなの妹に言われたら嫌味でしかなくない?』『この姉妹には信頼関係があるから言えるんだろうけど、普通に考えたらウザい発言だわ』『逆に、なんで妹が姉より先に結婚しちゃいけないわけ?』と、波紋を広げました」(同)

 同ドラマが放送された日本テレビ系「水曜ドラマ」枠は今年、1月期の広瀬すず主演『anone』が大コケし、今期の『正義のセ』も微妙な結果に。7月から始まる、同枠の石原さとみ主演『高嶺の花』はこの流れを断ち切り、ヒットとなるか。

松岡茉優に「無視かよ!」「冷酷だ!」との声続々!『真夜中』出演で共演者に見せた意外すぎる態度

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中の松岡茉優。『第71回カンヌ国際映画祭』で最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督作『万引き家族』に出演するなど、仕事はかなり好調で、現在も数々のドラマやCMに引っ張りだこだ。

 松岡といえば、バラエティ番組で見せる切り返しのうまさや気配りなども評判で、世間的には“演技うまし、人柄も良し”といった印象を持つ人も多い。「高校の時は友だちがいなかった」「悪口が大好き」といったマイナスな部分を包み隠さないところも“飾らない人柄”だとお茶の間の好感度も上り調子だ。

 しかし、そんな松岡が6月10日深夜放送のバラエティ番組『真夜中』(フジテレビ系)で見せた態度について疑問視する声が上がっているという。

 この番組はMCがリリー・フランキーとHKT48の指原莉乃で、この回はリリーが主演する『万引き家族』の宣伝ということで、共演者の松岡茉優と安藤サクラがゲスト参加。指原と松岡といえば芸能界屈指のモーニング娘。ファンということで、2人がリリーと安藤そっちのけでモーニング娘。’18について盛り上がるという内容。その模様は3日と10日の2回に分けて行われ、10日は後半の放送だった。

 10日は新たなゲストとしてライターの杉作J太郎が参加したのだが、この時の松岡の杉作に対する態度が冷たかった、と芸能関係者は指摘する。

「松岡さんはこの時、いつものバラエティでの愛想良く振る舞う感じはまったくなく、特に前半は隣に座った杉作さんがいくら話していても、まったく見ようとしていませんでした。お酒も入っていたし、リラックスした雰囲気だったというのもありますが、ちょっとヒヤヒヤするくらいの杉作さんへの冷たい態度が気になりました」

 また番組では、初対面にもかかわらず、松岡が杉作にキツめのダメ出しをする場面が。松岡が映画撮影時に“JK見学店”で朝までロケをした話をしていた際、安藤に「そういった店に行ったことがあるか?」と話を振られた杉作が、「そういった店の控室に12〜24時間ほどいたことがある」とトーク。すると、横で聞いていた松岡が「あたしの朝までの話が霞むじゃないですか!」と笑みを浮かべながらも杉作をジロリ&チクリと牽制するという場面があったのだ。

 視聴者も番組での松岡の態度にザワついており、「松岡茉優の心を閉ざした表情エグい」「松岡茉優が杉作さんに見せるあの冷酷さ……」「杉作さんにまったく心を開かない松岡さん」と彼女の違った一面に驚きを見せる声が上がっていた。

「松岡さんは昨年事務所を移籍しましたが、その原因は“元マネジャーからのパワハラ”だったと報道されています。移籍後の現在、仕事は順調だし環境は良くなったしで、のびのびやっているのでしょうが、その分周りに気を使わなくなったのか……と放送を観ていて感じましたね」(週刊誌記者)

 パワハラから解放されて、少々周りへの態度が大きくなったのか……。松岡がいろんな意味で“大物女優”と呼ばれる日も近いかもしれない。

『花のち晴れ』第9話、キンプリ平野紫耀の「そんなの一択だろ!」に多くの視聴者が射抜かれる

 King&Prince平野紫耀出演の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の第9話が6月12日に放送され、前回(第8話)の平均視聴率9.6%から1ポイントダウンの8.6%となった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。本作は、セレブが通う英徳学園を舞台にした『花より男子』の新章で、神楽木ホールディングスの御曹司・神楽木晴(平野紫耀)と、元はお金持ちだったが今は貧乏暮らしの江戸川音(杉咲花)、音の婚約者で桃乃園学院に通うエリート高校生・馳天馬(中川大志)、晴に思いを寄せる人気モデルのメグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)恋模様を描く青春ラブストーリー。

 「英徳に未来はない」という落書きやメグリンのバースデーケーキが爆破されるなど、不穏な事件が続いている英徳学園。ある晩、帰宅途中の音は見知らぬ男2人組から「英徳に未来はない」と顔にスプレーをかけられてしまう。そこへ桃乃園学院の生徒会副会長・近衛仁(嘉島陸)が通りかかり病院へ。幸い大きなケガはなかったが、不穏な空気が漂うのだった。そんなことは知らない晴と、正式な彼女に昇格したメグリンの交際は順調。週末に初デートの約束をし、晴は父親に「正式にめぐみさんとお付き合いすることになりました」と報告する。

 そして迎えた週末、剣道の練習をしている天馬に差し入れをするため出かけた音は、近衛が男たちに音を襲うように頼み、金を支払う現場を目撃する。男たちは、音にスプレーをかけた2人組と同一人物だった。音はすぐに天馬に報告するが、天馬は信頼している近衛が犯人とはにわかに信じられず、「なにかの見間違いでは」と動揺する。自分を信頼してくれると思っていた音は、失意の表情で帰途に。そこでメグリンとデート中の晴に出くわす。音の異変に気付いた晴は、メグリンに「音のところに行って」と言われ追いかける……。

 今回は、晴の男気あふれるシーンが多く、ファンは胸キュンの連続だった。特に、音をすぐに信じなかった天馬に対して、「なんで信じねえんだよ。そんなの一択だろ。合ってようが外れてようが、好きな女の言ってること信じなくてどうするんだよ!」と啖呵を切るシーン。「晴かっこよすぎて泣ける」「神回すぎる」「晴、急成長し過ぎ」「間違いなく神楽木推し」「天馬くん派だけど今回神楽木カッコよすぎ」と絶賛されていた。これまでは何事も完璧な天馬に比べて、晴はヘタレキャラだったために「天馬のほうがいい」「天馬派」という視聴者も多かったが、今回はこのシーン以外にも音への愛情あふれるシーンが多く、晴にハートを射抜かれた人が多いよう。

 放送開始当初は「『花男』を超えられないのではないか」と厳しい見方もあったが、回を追うごとに、物語の中の晴もそれを演じる平野も大きく成長し、独自のファンを獲得した本作。間違いなく平野の代表作になったと言ってもいいだろう。次回予告では、いよいよ晴と天馬が直接対決、F4メンバーの西門総二郎(松田翔太)の出演がほのめかされている。晴とどのように絡むのか、そして音は天馬と晴のどちらを選ぶのか、気になるところだ。