NEWS・手越祐也、“メリー氏の寵愛”吹き飛ぶ窮地!? 嵐「口パク」替え歌の危険度

 NEWS・手越祐也の“嵐替え歌”が、SNS上で大炎上している。「週刊文春」(文藝春秋)6月14日発売号で、未成年女性との飲酒パーティーを報じられたNEWS・手越祐也。同記事に関連して、「週刊文春デジタル」では、酒席での動画も公開されたが、その中で手越は、嵐の“口パク”を指摘する替え歌を熱唱。嵐ファンを中心に、大炎上となっている。

「公開された動画は、昨年12月に六本木のバーで行われたというパーティーでのワンシーン。手越は、CHEMISTRYの『Wings of Words』に合わせて、『いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~』という替え歌を披露し、周囲から歓声を浴びていました」(スポーツ紙記者)

 なお、「文春」前号では、小山慶一郎、加藤シゲアキも同じく未成年者と酒席を共にしたと報じられており、席を率先して取り仕切った小山は、責任を取って芸能活動を自粛すると発表した。

「しかし、手越に関しては、同席した未成年女性が飲酒を否定しており、また飲酒の決定的な証拠もないことから、ジャニーズ事務所は“スルー対応”で逃げ切ろうと考えているようです。当然、内々で事情聴取や指導を受けたでしょうが、手越はジャニーズ経営陣から“寵愛”されているだけに、『そこまで深く反省していないのでは?』なんて語る業界人も少なくありません」(テレビ局関係者)

 手越を気に入る幹部とは、ほかでもない、メリー喜多川副社長といわれている。

「素行面においては、所属タレントの中でも指折りの問題児である手越ですが、一方で、仕事に対して、真面目かつ素直に取り組む姿が、目上の大物芸能人やテレビ局のベテランスタッフなどから高評価を得ている。手越はいわゆる“ジジババ殺し”なんです」(同)

 手越は2013年にも、未成年との飲酒を「文春」に報じられたが、当時メリー氏は「手越もバカ! 私も叱りましたし、彼も反省しています」と、同誌にコメントしていた。

「メリーさんが、いちタレントの不祥事にコメントを出すのは異例中の異例なので、関係者の間では『それだけ手越がかわいいんだね』と話題になりました。しかし、手越が批判した嵐は、事務所にとって、稼ぎの面では全グループの中で別格の存在。またスキャンダル対応においても、扱いが全然違うそうです。例えば、嵐メンバーに熱愛スキャンダルが報じられようものなら、関ジャニ∞やHey!Say!JUMPのメンバーが同じように報じられた際とは比較にならないほど、事務所はマスコミに対して、ナーバスな態度を前面に押し出してくるとか。その嵐をバッシングするような動画がウェブで拡散されれば、次期社長の藤島ジュリー景子副社長ら幹部たちは、当然いい気はしないでしょうし、手越は目をつけられてしまったのでは」(芸能プロ関係者)

 今回の「文春」報道に関してだけいえば、お咎めなしとなりそうな手越だが、嵐ファン、そしてジャニーズ内部からも反感を買ってしまったとすれば、NEWSの将来には暗雲が立ち込めそうだ。

NEWS・手越祐也、“メリー氏の寵愛”吹き飛ぶ窮地!? 嵐「口パク」替え歌の危険度

 NEWS・手越祐也の“嵐替え歌”が、SNS上で大炎上している。「週刊文春」(文藝春秋)6月14日発売号で、未成年女性との飲酒パーティーを報じられたNEWS・手越祐也。同記事に関連して、「週刊文春デジタル」では、酒席での動画も公開されたが、その中で手越は、嵐の“口パク”を指摘する替え歌を熱唱。嵐ファンを中心に、大炎上となっている。

「公開された動画は、昨年12月に六本木のバーで行われたというパーティーでのワンシーン。手越は、CHEMISTRYの『Wings of Words』に合わせて、『いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~』という替え歌を披露し、周囲から歓声を浴びていました」(スポーツ紙記者)

 なお、「文春」前号では、小山慶一郎、加藤シゲアキも同じく未成年者と酒席を共にしたと報じられており、席を率先して取り仕切った小山は、責任を取って芸能活動を自粛すると発表した。

「しかし、手越に関しては、同席した未成年女性が飲酒を否定しており、また飲酒の決定的な証拠もないことから、ジャニーズ事務所は“スルー対応”で逃げ切ろうと考えているようです。当然、内々で事情聴取や指導を受けたでしょうが、手越はジャニーズ経営陣から“寵愛”されているだけに、『そこまで深く反省していないのでは?』なんて語る業界人も少なくありません」(テレビ局関係者)

 手越を気に入る幹部とは、ほかでもない、メリー喜多川副社長といわれている。

「素行面においては、所属タレントの中でも指折りの問題児である手越ですが、一方で、仕事に対して、真面目かつ素直に取り組む姿が、目上の大物芸能人やテレビ局のベテランスタッフなどから高評価を得ている。手越はいわゆる“ジジババ殺し”なんです」(同)

 手越は2013年にも、未成年との飲酒を「文春」に報じられたが、当時メリー氏は「手越もバカ! 私も叱りましたし、彼も反省しています」と、同誌にコメントしていた。

「メリーさんが、いちタレントの不祥事にコメントを出すのは異例中の異例なので、関係者の間では『それだけ手越がかわいいんだね』と話題になりました。しかし、手越が批判した嵐は、事務所にとって、稼ぎの面では全グループの中で別格の存在。またスキャンダル対応においても、扱いが全然違うそうです。例えば、嵐メンバーに熱愛スキャンダルが報じられようものなら、関ジャニ∞やHey!Say!JUMPのメンバーが同じように報じられた際とは比較にならないほど、事務所はマスコミに対して、ナーバスな態度を前面に押し出してくるとか。その嵐をバッシングするような動画がウェブで拡散されれば、次期社長の藤島ジュリー景子副社長ら幹部たちは、当然いい気はしないでしょうし、手越は目をつけられてしまったのでは」(芸能プロ関係者)

 今回の「文春」報道に関してだけいえば、お咎めなしとなりそうな手越だが、嵐ファン、そしてジャニーズ内部からも反感を買ってしまったとすれば、NEWSの将来には暗雲が立ち込めそうだ。

ユニクロが抱える“3つの地雷”――「とにかく安い」「質がいい」崩壊の足音も?

 世間的には「低価格ファッション全盛」とか「ファストファッション全盛」と言われている現在。しかし一口に低価格ブランドと言っても、実は好調のブランドもあれば、不調のブランドもあります。今回から数回に分けて、低価格の庶民派ブランドの落とし穴を探っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 本題に入る前に、1つお伝えしておきたいのが、世間では「低価格ブランド=ファストファッションブランド」という認識がまかり通っているものの、厳密に言うと同じではないということです。ファストファッションというのは、流行を取り入れて店頭に投入する速度が「速い(ファスト)」であり、企画開始から店頭投入まで半年以上費やすブランドは、いくら低価格であっても「ファスト」とは呼びません。前者の代表はZARA、後者の代表はユニクロ、GAPです。ZARAは企画開始から店頭投入まで2~3週間くらいとされている一方、ユニクロは企画開始から店頭投入まで1年以上費やします。GAPも同じく半年以上は費やしますので、前者と後者は価格帯が同じでも事業構造が異なるのです。

 ユニクロは「国民服」ともいえる存在

 みなさんにもなじみの深いブランドで、ユニクロを買ったことがない人はいないほどの普及ぶりという、まさに「国民服」ともいえる存在です。通常のファッションブランドは、ターゲットの年齢や好むテイストを細かく絞り込みますが、ユニクロはベーシックなテイストを基本に、全年代・全テイストに向けて商品を作っています。通常のファッションブランドで、老人と若者が同じ店で買うことはまずあり得ないのですが、ユニクロでは珍しくありません。若者、中年、老人どの年代にも多くの固定客を持っています。ベーシックなデザインに徹して使用素材や縫製仕様の品質を高め、1型10万枚を軽く越える大量生産をすることにより製造コストを安く引き下げ、低価格を実現しています。高品質・低価格が全年代に評価されていると言えるでしょう。 まず、最初に取り上げるのは、日本を代表するグローバルブランドとなったユニクロです。

 ユニクロを運営するファーストリテイリングの2018年8月期連結は売上高がついに2兆円を突破して2兆1100億円となる見通しです。17年8月期連結の売上高が1兆8619億円でしたから、3000億円弱の増収ということになります。売上高1兆円を超えた日本のアパレル小売企業はファーストリテイリングが初めてで、17年8月期連結ではGAPを追い抜いて世界第3位の巨大アパレル小売企業になりました。2年前に前年比が悪化して「一人負け」とメディアから酷評されたユニクロですが、実は別にその時期でも「負け」てなどいなかったのです。減収したわけでも、減益したわけでもありません。増収増益を続けていましたがその伸び率が鈍化しただけなのです。

 こういった数字面からすると、実はユニクロには、取り立てて弱点らしい弱点は見当たりません。消費者目線からは、以前だと「ユニクロの服は色のトーンや柄が変」と言われ、例えば、ピンクやパープルなど、通常の人気ブランドとは色の彩度や明度が異なるものが多く、また柄も通常のブランドの物より特徴がはっきりと見えやすい物が多くありましたが、これも徐々に改善されており、18年春夏商品では、そこまでおかしな色柄の商品は見当たりません。

 また、ブランドステイタスが低いことがユニクロの弱点とされていたものの、クリストフ・ルメールとのコラボ「Uniqlo U」やJ.W.アンダーソンなど、世界的一流デザイナーとのコラボラインを発表し続けることでそれも克服しつつあります。今春からは新たにトーマス・マイヤーとのコラボラインも始まり、ユニクロはその財力を生かして今後もさらに一流ブランドとのコラボを続々と発表するのではないかと推測されます。

 業界的な話も1つ。ユニクロは、「インターネット通販比率が低いことが弱点」だとまことしやかに語られていますが、ユニクロのネット通販売上高は500億円前後あります。ユニクロは国内売上高が8000億円なので、単純計算だと6%超となり、確かに低いように思えますが、単独ブランドのネット通販売上高ではユニクロが断トツで首位なのです。ほかのブランドのインターネット通販比率の方が高かろうが、それは基準となる売上高そのものが小さいから、比率構成では高くなるというだけ。例えば、STUDIOUS(ステュディオス)やUNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)などのブランドを展開するTOKYO BASE(トウキョウベース)のインターネット通販比率は38.9%ありますが、トウキョウベースの売上高は127億円しかなく、インターネット通販の売上高も50億円ほどしかありません。ユニクロは基準となる売上高のケタが違うのです。それを無視して%表示だけで比較するから、このようなミスリードを引き起こしてしまうのです。

 とはいえ、この世界に完全無欠の企業なんて存在しませんから弱点もあるはずです。今回はそんな圧倒的強者になりつつあるユニクロの落とし穴を考えてみましょう。

1.原材料費の値上がりで「低価格・高品質」が崩壊!?

 衣料品の原材料費は年々値上がりしています。ユニクロはご存じのように低価格・高品質で評価されたブランドです。原材料費が値上がりすれば、その分商品価格を値上げするほかないのですが、ユニクロは14年秋冬に、原材料費の高騰を受けて5%の値上げ、15年秋冬にさらに10%の値上げをしたところ、売れ行きが伸び悩み、16年から値上げを撤回しました。一度値上げに失敗していますから、次からは、そう簡単に値上げはできません。

 衣料品の材料には、綿・麻・ウール(羊毛)・カシミヤ(高級獣毛)・ダウン(羽毛)などがありますが、このうちウールが今年年初に大幅に値上がりし、同じくダウンも値上がりしています。そして、カシミヤは毎年値上がりし続けているのです。多くの衣料品メーカーは「今年秋冬物向けの材料はほぼ確保できているので問題はないが、来秋冬からはウール、ダウン、カシミヤ製品は値上げせざるを得ない」と言い、ユニクロももちろん同様の危機に直面しています。

 また、綿も5月には値上がりし、綿(コットン)製品の価格も現状維持し続けられるかは不透明。特に「低価格・高品質」を看板にしてきたユニクロにとっては、低価格を捨てるのか、高品質を捨てるのかという厳しい選択が迫られる状況になることも、今後はあり得るかもしれません。一方、消費者にとっても、「低価格・高品質」の崩壊は、ユニクロの魅力がなくなるに等しいのではないでしょうか。

2.国内でユニクロ飽和状態、「どこにでもある」がネックに

 ユニクロの現在の国内売上高は8000億円で、店舗数は800店舗以上あります。国内でのブランド規模拡大はそろそろ限界に近付いていると言わねばなりません。また出店場所も全国的に目ぼしいところには出店し尽くしたと言えます。都心や郊外を見ても主要な商業施設・商業エリアにはほぼ出店してしまっています。8000億円のブランドなんて国内にはユニクロしかありません。先述の通り、一説には日本人の96%がユニクロの商品を購入したことがあると言われており、これ以上の国内でのシェア拡大はかなり難しいと言わねばなりません。

 とはいえ、成長を貪欲に追求する柳井正会長ですから、何としてでも売り上げ規模の拡大を狙うと考えられます。売上高を伸ばすには、「1.店舗数を増やす」「2.客単価を上げる」「3.買い上げ客数を増やす」の3つのうちのどれかを、または全部を実行する必要があります。1の店舗数を増やすことはこれ以上難しいでしょうし、3の買い上げ客数を増やすのも、ほとんどの人が所有しているといわれる状況ではこれも難しいと言わねばなりません。残るは2の客単価を上げることですが、目に見えた値上げも容易ではありません。どのような施策を取るのかに注目したいと思いますが、消費者にとっては客単価の上積を狙っての値上げは受け入れづらいのではないでしょうか。

3.最大の弱点は後継者問題! ユニクロが街から消える?

 これがユニクロを擁するファーストリテイリング最大の弱点です。2兆円企業に育てた柳井正社長兼会長は、公式には1949年生まれとされているので、来年70歳になります。ご本人は、70歳で社長職を譲り、会長職に専念することを現時点では予定されているようで、あと1年弱しかないのです。

 実はファーストリテイリングには「専任社長」がいません。柳井会長が社長も兼務していて、十数年になります。企業は、リーダーによって業績が大きく左右されます。以前、2003年頃、柳井会長は、当時同社社員で、のちにローソン代表取締役会長となった玉塚元一氏を後継者に据えようと、社長に就任させましたが、3年ほどで解任となりました。その理由については、玉塚氏の指揮が、柳井会長が思い描いていた企業の成長像とは異なっていたからだといわれています。そこから柳井会長はずっと社長を兼務したままで今に至ります。果たして柳井会長のお眼鏡にかなう後継者は誰なのか注目が集まりますが、人選を誤るとファーストリテイリングは一挙に崩壊する可能性もあります。街からユニクロが急速に消えてゆく――なんて最悪の事態も、十分あり得るということです。
(南充浩)

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

山形は流刑地? 日大教職員組合の会見に、県民から怒号の嵐!

 日大アメフト部の悪質タックル問題への批判の矛先は選手、監督、理事長、そして教職員にまで飛び火してしまったようだ。

 6月11日、日大の教職員組合が都内で会見を開き、5月31日に提出していた田中英寿理事長の辞任などを求めた「要求書」について報告した。しかし、会見に出席した日大教職員組合執行委員会の後藤範章委員の一言が物議を醸しているという。

「会見では、要求書への署名者が752人に上った一方で、“報復”を恐れて署名できないとする人たちが多数いることも明かされました。そして、“報復”の実例として、『東京の世田谷区の付属高校で教鞭を執っていた方が、山形県の付属高校に行くように、ということがある』と語られたのです」(週刊誌記者)

 山形にある日大の付属高校といえば、日本大学山形高校のことでほぼ間違いなさそうだが、これに納得がいかないのが“報復先”とされた山形県民や山形出身者たちだ。

 ネット上では、「日大山形への転勤は左遷なのか」「日大人事部、ふざけんなよ! 我が山形県を報復人事の飛び地にするんじゃねえ」「そんな流刑の地みたいに扱われていたとは……」「日大山形に対して失礼! 山形県民馬鹿にしてんのか?」「山形をまるで流刑地扱いする日大に断固抗議する」などと、怒号が鳴りやまない状態となっている。

「多くのメディアは『地方の付属高校』『東北の高校』など、山形に配慮した形で報じていましたが、『デイリースポーツ』が、このまま報じたことで、炎上を招きました。以前、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)でも左遷先として北海道の根室が最低の赴任地のように描かれ、市民からは怒りの声が噴出したことがありました。今回の発言が拡散することで、山形県民や日大山形の教師や生徒たちが差別を受ける可能性もあるだけに、報じる側にも配慮が必要な場面だったと思います」(前出・週刊誌記者)

 言葉による悪質タックル……「日大ブランド」はどこまで落ちていくのだろうか?

「スパルタってより虐待」平昌パラ金メダリスト・成田緑夢を育てた厳し過ぎる教育に非難轟々

 6月13日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)には、平昌パラリンピックの金メダリスト・成田緑夢が出演。知られざる成田家の“スパルタ教育”が明かされたのだが、ネット上では「これスパルタってより虐待では?」と物議を醸している。

 成田緑夢は3兄弟の末っ子。今年の平昌パラリンピックではスノーボード・男子バンクドスラローム下肢障がいに出場して、金メダルを獲得した。兄の童夢と姉のメロも元スノーボード選手で、ともに2006年のトリノ五輪に出場。そんな3人を擁する成田家は、幼少の頃からウィンタースポーツ一家として知られてきた。

 番組には23年前に放送された、成田家のドキュメンタリー番組の映像が登場。その中には父によるスパルタ教育が映されていたのだが、厳し過ぎる指導方法が視聴者をざわつかせている。

「映像の中では、当時1歳だった緑夢を浜辺の上に設置した棒にしがみつかせているシーンが登場。およそ160センチほどの高さにぶら下がっていたのですが、父がサポートをするそぶりはなく、緑夢は浜辺の上に落下してしまいます。このぶら下がり訓練は家でも行われているようで、天井付近のでっぱりにしがみつかせる場面も。成田家の父はドキュメンタリー番組の取材に、『失敗しても足骨折。だから死にはせん』と胸を張っていました」(芸能ライター)

 スタジオで緑夢は当時の訓練を振り返り、「今となってはめちゃめちゃ良かった」とコメント。当時の努力があったからこそ、現在の活躍があるのだという。しかしネット上では「こんなんトラウマになるでしょ……」「さすがにやりすぎ」「今こんな訓練している人を外で見かけたら通報するレベル」「落ちて頭とか打ったらどうするんだよ」といった声が上がっていた。

「成田家の教育は、2016年に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でも明かされ人々を驚かせていました。同番組には長男の童夢が登場。足を紐で縛られてモーグルスキーの練習をしたことや、テスト期間中しか学校に行けなかったことを告白しています。ちなみに現在童夢は一般女性と結婚しており、“アニソンDJパフォーマー”として活躍中。イベント企画会社のCEOも務めており、本当にやりたかったことをやれているようです」(同)

 末っ子の緑夢は今後どのような道を歩むのだろうか。現在は“アスリートYouTuber”としても頑張っているようだが、これからの活躍にも注目していきたい。

「さっさと死んどけ!」『モンテ・クリスト伯』関ジャニ∞・大倉の復活に怒りの声

 6月14日夜10時から最終回・第9話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%、第7話5.9%、第8話7.4%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条幸男(大倉忠義)と神楽清(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した暖が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第8話では、幸男が首つり自殺をはかるものの、情に流された愛梨(桜井ユキ)が助けてしまう。一方で、神楽は真海の正体が暖だと勘付き、仲間の警視庁で刑事部長を務める入間公平(高橋克典)に忠告。すると公平は真海を呼び出して、宣戦布告するのだった。

 そんな中、公平の妻・瑛理奈(山口紗弥加)は、公平と前妻の娘・未蘭(岸井ゆきの)を殺す計画を着々と進行させていく。そして、未蘭の彼氏・信一朗(高杉真宙)が家にやって来た日に、未蘭へ毒を盛ることに成功。信一朗は具合の悪くなった未蘭を見て、真海から渡された薬を飲ますのだが、その直後に未蘭は泡を吹いて倒れてしまう。

 一方、自殺未遂をしてから昏睡状態にあった幸男は、意識を取り戻し、自分を殺そうとしていたすみれを羽交い絞めにして脅迫。「あいつのとこに行くぞ」と言い、すみれとともに真海の元へ向かおうとする。

「幸男が復活したことに視聴者からはブーイングが続出。しかも真海への襲撃を企んでいる様子に、『お前が全部悪いんだろ! さっさと死んどけ!』『反省ゼロとか最悪だな。生きてる価値ないね』『やっぱりこいつは死んどくべきだった。最低最悪のクズだわ』『ピンピン生きていた幸男に腹が立つ。どうにかちゃんと復讐されますように』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、泡を吹いて昏睡したままの未蘭が面会謝絶状態に。信一朗が真海の別荘を訪ねて、渡された薬のことを詰め寄ると、真海はもうすぐ死んで償うと詫びる。その頃、未蘭を家から追い出すことに成功した瑛理奈は、いよいよ公平の父・貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だがそこに公平が帰ってきて、貞吉は幸平に「話がある」と合図。寝たきり状態の貞吉だが、ボードを使って公平に言葉を伝えていく。

 一方、何者かによって倉庫に閉じ込められた神楽の元に、闇金業者の天野(栁俊太郎)が手下を連れて登場。天野は神楽に対し、かつて暖が受けたものと同じような拷問を始めるのだった。

「ついに最終回を迎える『モンテ・クリスト伯』ですが、視聴者からはすっきり復讐を完遂する結末が望まれています。となると、幸男、神楽、公平が全て死ななければならなく、どんな展開になるのか最後まで目が離せません」(同)

 果たして真海の復讐は、どのような結末を迎えるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、渋谷が「大パニック」予測も……スター3人遊ぶも「全くバレず」

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 6月14日放送回のテーマは、「最新の個性派ホテル」。伊野尾の「チェーックイン!」という元気なVTR振りでスタートした。オープニングで伊野尾はフロントマンに扮して、ホテルの受付で「いらっしゃいませ」とカメラマンを歓迎。最初に訪れたのは、今年3月にオープンした「泊まれるアート」をコンセプトにした秋葉原の「BnA STUDIO Akihabara」。黒を基調にしたシンプルな建物に「外観はホテルという感じがしないですね。かなりシンプルな建物」とコメントし、客室の内装については「和モダン的な雰囲気になっているので、すごくシックでカッコいい仕上がり」と感心。この部屋には風神雷神の金屏風が飾られているが、「日本のアートを紹介するために、このホテルをやっている」「金屏風を見るために、すべてを組み立てている部屋」と解説する代表取締役の言葉を受け、「金屏風があることで締まってかっこよく見える」と伊野尾はリポートした。

 さらに、外国人から最も人気がある客室を案内してもらう。そこは、室内に金網フェンスが張ってある変わった仕様で、「誰がホテルの部屋にフェンスつける人がいる? これはホテルの部屋ではない」と伊野尾は笑いながら、「出してくれ~!」とフェンスをつかんでおふざけ。

 続いて訪れたのは大塚にオープンしたばかりの「星野リゾートOMO5東京大塚」。客室を見た伊野尾は、「ワクワクする」と満面の笑顔を浮かべ、壁面を収納スペースとして利用する「仕掛け壁」の構造を知ると「見ていてワクワクするデザインなんだけど、かつ部屋も広くなっているという」とリポート。また、ベッドの下がソファなどの寛ぎのスペース、上段がベッドスペースとなった「やぐら寝台」を目にすると、「いいな~、ここ泊まりたい!」と大はしゃぎ。「ここでも部屋の間取りが狭いことを生かして、ワクワク感に変えるというのは面白い」とコメントした。

 そんな伊野尾の前に「お散歩名人 ご近所専隊OMOレンジャーグリーン」と名乗る女性が登場する。突然の登場に「なんか変な人きた~!」と若干引き気味の伊野尾だが、このレンジャーは宿泊客に大塚のディープスポットを案内する街歩きガイドだという。レンジャーから、頭に手を当ててMの字を作る「OMOポーズ」を教えてもらうと、伊野尾も「OMO~!」とポージング。食べ歩きスポットとして紹介された「肉のハヤシ」で自家製肉コロッケを試食すると、ここでも伊野尾はOMOポーズを決めていた。

 個性的なホテルにはしゃぎつつも、しっかりとリポートした伊野尾。お茶目さと博識さを併せ持つ彼の魅力が伝わる回だった。

 また、伊野尾のプライベート写真を紹介する「いのおピクチャー」のコーナーでは、メンバーの有岡大貴・知念侑李と仕事終わりに渋谷でショッピングを楽しんだ1コマが登場。「スター3人集まって、大パニックかと思いきや、全くバレませんでした」と伊野尾はコメントを添えたが、ネット上は「めっちゃかわいすぎる」「本当に仲良いね!」「3人ともかっこよすぎる!」との声が続出。伊野尾が心配していた通り、大パニックとなっていた。

NEWS・手越祐也より大問題!? “乱痴気パーティー”常に同席の日テレ・ラルフ鈴木アナは大丈夫か

 人気アイドルグループ、ジャニーズ事務所所属のNEWS・手越祐也の未成年との飲酒疑惑が、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 記事によれば、昨年12月に手越はタレントで当時17歳と19歳の未成年者女性と同席、テーブルにクリスタルなどの高級シャンパンを置いてカラオケに興じていたという。動画にもバッチリ収められているから、言い訳のしようがない。

 また、今年4月には日本テレビのラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサーと手越が未成年の女性と同席してコールをかけ酒を飲み、カラオケしていた様子も報じている。

「これらの報道は氷山の一角ですよ。アイドルの卵やモデルの卵みたいな女性と男性アイドルの接点は、非常に多い。それにラルフのようなメディア関係者、IT経営者などが絡んで、乱痴気パーティーを開催するのは、よくあることです」(芸能関係者)

 ラルフといえば、手越が2013年に当時SKE48に所属し、現在はAV女優として活躍する三上悠亜らと合コンし、三上と“泥酔ベロチュー”していたときに居合わせていたことでも知られている。

「ラルフさんは08年に美人CAの女性と結婚し、双子の子宝にも恵まれているよき夫ですが、夜の街では、ジャニーズ系タレントやスポーツ選手らと派手に飲み歩いていますよ。キー局で人気番組に出演していることもあって、顔もよく知られているので、モテます。そういうこともあって、飲み会に誘われる機会も多いのでしょう」(同)

 コンプライアンスが厳しくなった現代にあって、強い倫理観が求められるキー局のアナウンサーがドンチャン騒ぎに同席していたというのは大問題だ。局はどういった対処をするのか。もし反省しているならば、ラルフは今後付き合う人間を考えた方がいいかもしれない。