吉岡里帆、“バッシング”に過剰反応!? 「SNS」「エゴサーチ」が“NG質問”と通達のウワサ

 一部ネット上でのバッシングから、すっかり「女性が嫌う女性」となりつつある吉岡里帆。男性ファンからも、「水着仕事が嫌だった」という吉岡の発言が疑問視されることとなり、その後、吉岡自身が発言の真意を釈明するも、批判は拡大する一方だった。そして、そんなネットバッシングを気にしてか、近頃吉岡のインタビューでは“ある条件”が課せられるようになっているのだという。

 吉岡は、ウェブメディア「She is」の昨年10月に配信された対談企画で「水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」などと、水着のグラビアを行っていた時期に、葛藤があったことを明かしていた。

「直後からネット上には『吉岡が水着グラビアを否定!』といったコメントやまとめ記事が氾濫し、『ファンやグラドルに対して失礼』『何様のつもり』といった声が続出。その後、『文春オンライン』では『間違った情報で、関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方達を悲しませてしまい本当に申し訳なく思っています』と、水着をやって後悔している訳ではないという釈明がなされたものの、一部ネット民には“火に油”で、『調子に乗るな』とまたしても炎上してしまいました」(芸能ライター)

 しかしこの間、吉岡はドラマや映画、CMなど次々と大仕事が決まり、今年1月には『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連ドラ初主演。7月期の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)でも主演を務めると発表されており、今やトップ人気の若手女優へと成長した。

「演技仕事は別として、イメージが重視されるCMのオファーは、一定の同性人気も必要とされるところ。実際にアンチもいるにはいるでしょうが、ネット上で煽られているほど『女性に嫌われている』といったデータは存在しません。一部のバッシングは、人気タレントである以上、ある意味仕方のないところと割り切るしかないでしょう」(広告代理店関係者)

 ところが、吉岡本人、あるいは周囲のスタッフは、この一部からのバッシングを相当意識してしまっているようだ。

「ここ最近、吉岡のインタビューを行う際、事前の取り決めとして『SNS』や『エゴサーチ』など、ネットを連想させる質問、というかワードを出すこと自体が、NG指定されているんです。所属事務所の意向なのか、吉岡本人の意向なのかは不明ですが、いずれにしても『さすがに気にしすぎでは』と、マスコミ関係者も苦笑していますよ」(テレビ局関係者)

 前出の「She is」インタビューで吉岡は「今はSNS時代だから、本当にみんな自由奔放に言葉を発しているし、なかには『なんて品のない言葉だろう』と感じる発言もたくさんあります」と発言している。ネットバッシングに心を痛めているのは確かだろうが、ある程度は「職業病」として、割り切りも必要なところなのかもしれない。

尼神インターのコンビ仲が危機的状況か? 嫉妬が崩壊をもたらすのは女性コンビの常套……

 2017年春に活動の拠点を大阪から東京に移して以来、着実に人気を広げている女性漫才コンビ・尼神インターだが、周囲はそのコンビ仲を不安視しているという。事情を知る放送作家が明かす。

「もともとプライベートでも頻繁につるむようなコンビではなく、そこまで仲がいいわけではなかったんですが、最近では、本番中以外は会話もしなければ、目も合わさない。できるだけ同じ楽屋にいないようにするなど、コンビ仲は本当に最悪な状態だとか」

 これほどまでにコンビ仲が悪くなった背景には、ピン仕事の量が関係しているという。

「ネタを考えているのは誠子で、コンビの活動の主導権も誠子が握っています。上京したばかりの頃は基本的にコンビの仕事がほとんどで、たまに入ってくるピンの仕事も誠子が多かった。でも、最近ではヤンキーキャラの渚の人気が高まってきて、渚のピン仕事のほうが多くなってきた。どうも誠子はこの状況が気に食わなかったようです」(同)

 吉本興業の養成所NSCの同期だった誠子と渚が「尼神インター」を結成したのは07年のこと。中国人とコンビを組んでいた誠子を渚が誘ってコンビ結成となった。年齢は渚のほうが4学年上だ。

「仕事としてのパワーバランスでは誠子が強く、私生活では渚のほうが強いという関係。にもかかわらず、渚のほうが忙しくなるというのが、誠子は納得できなかったみたいですね。“私生活だけでなく、仕事でも自分より上になるのは許せない……”ということでしょうね」(同)

 仲が悪いお笑いコンビは、別段珍しいものではない。相方の連絡先も知らず、本番以外で話さないというケースも当たり前だ。しかし、女性コンビについては、仲の悪さが悪影響をもたらすというのが業界内の通説。テレビ局関係者の弁だ。

「女性コンビの場合は、少なからず相手に対する嫉妬みたいな感情があると、仕事に影響しがちだといわれていますね。オセロなどは、まさにそのパターンで、中島知子さんが谷原章介さんと交際していた頃は、私生活も仕事も順調だったんですが、破局したあとに相方の松嶋尚美さんが事務所から独立し、さらに結婚もしてしまう。私生活も充実して、仕事のほうでも奔放になっていく松嶋さんに対して、中島さんのネガティブな感情が爆発、コンビ仲は完全に崩壊し、13年に正式に解散しました。女性コンビにおいては、どちらかが片方だけ幸せになると、コンビ仲が悪くなるんですよ」

 馬場園梓と隅田美保のアジアンも、一時期コンビ仲が最悪だったという。

「隅田さんが本気で婚活をするということで、テレビでの活動を休止していましたが、その背景には馬場園さんによる“ブスいじり”のネタに耐えられなかったという理由もあったわけです。馬場園さんはぽっちゃり系ですが、とてもモテるし、女優やモデルとしての仕事もありましたからね。そういった格差から嫉妬が生まれ、コンビ仲が悪くなっていったようです」(同)

 オセロは解散してしまったが、アジアンについては隅田もテレビ出演を解禁し、今はコンビ仲も良さそうだ。

「アジアンはコンビ仲が悪い間も、劇場でのネタだけはしっかり続けていたので、戻ってくる場所がありました。尼神インターもテレビではピンでの出演が増えたといっても、劇場では、ちゃんとコンビでネタをしています。だから、今は仲が悪くても、戻る場所があるから、まだまだ大丈夫だと思いますね。もしも劇場での出番がなくなってしまったら、いよいよ危なくなるでしょうね」(同)

 誠子の嫉妬が爆発すれば、最悪の展開もありそうな尼神インター。誠子に彼氏でもできれば、コンビ仲も良くなりそうなものだが、果たしてその可能性はあるのだろうか……?

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

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NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

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高畑淳子「世の中全部を恨んでいる」発言、息子・高畑裕太は母から逃げる体勢に

 「いままさに売り出し中!」と言える状況にあった俳優の高畑裕太(24)が、強姦致傷容疑で逮捕されたのは2016年8月23日のことだった。事件はあらゆるメディアで連日大きく報道され、高畑裕太の母で女優の高畑淳子(63)は謝罪会見を開き、その場で「大変なことをした」と滂沱の涙を流した姿はまだ記憶に新しい。被害女性との間で示談が成立し、高畑が不起訴処分となったことで事件は一応の収束を迎えた。当時高畑が出演中だったテレビドラマ『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京系)は彼の姿を徹底的にカットして何とか放送を継続。決まっていた「24時間テレビ」(日本テレビ系)のパーソナリティは降板。そのほかにもいくつものドラマや映画を降板する事態となった。

 母・高畑淳子は明るくサバサバしたキャラクターが話題を呼び、テレビドラマや映画、舞台だけではなくバラエティ番組でも売れっ子の女優だったが、事件後はテレビ露出が激減した。舞台出演は継続し、やはり女優としての実力があるゆえ、事件後も『黒革の手帖』(テレビ朝日系)や『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)など話題の連ドラに出演。現在公開中の映画『終わった人』にも出ている。そのほか、『Amazonプライム・ビデオ』や『Netflix』といった外資系のネットメディアが配信するオリジナルドラマや映画にも進出している。とはいえ、事件前によく出演していたバラエティへの復帰は今後も難しいだろうとの声が多い。

 では事件の当事者となった高畑裕太は現在どうしているのか――。6月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が高畑の近況を記事にしている。 「家の中で引きこもり状態にある」「長髪に髭というワイルドな容貌にシフトし、遺品整理のアルバイトをはじめた」、など彼のその後を伝える報道はこれまでにいくつもあった。今回「週刊女性」は、高畑は現在遺品整理の仕事を続けながら土曜日だけ都内のバーでアルバイトをしていると伝えている。さらに周囲には「舞台出演が決まった」と話しているそうなので、役者としてもまた活動していくのかもしれない。

 同誌は、高畑のアルバイト先での様子を陰から確認。その後、日を改めて高畑に直撃取材を行っている。取材によると、最初は「復帰なんてできませんよ」と話していた高畑だったが徐々に打ち解けはじめ「遺品整理のバイトが楽しくて俺にとっての基盤となっている」「もし復帰したとしてもバイトは続けたい」「仮に復帰するとしても、ここで発表したらおもしろくないじゃないですか」など、自身のいまとこれからについて30分近い時間をかけて積極的に答えてみせたようだ。

 そんな高畑裕太の現在の様子よりも、筆者が気になるのは母である高畑淳子の現状のほうである。というのも、高畑は4月18日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)にゲスト出演。その際、梅沢から息子について問われると「(裕太は)元気なときも、元気じゃないときもあります。息子は何とかしようとしている。私は世の中全部恨んでいるところもあるけれど……」と、事件から約2年が経った現在の心中を吐露していたのだ。この「世の中全部を恨んでいる」発言から推測するに、やはり高畑淳子はまだあの事件とその際のメディア報道について自分の中で腑に落ちない部分があるようだ。

 高畑裕太と被害女性の間で示談が成立し、高畑は不起訴となったわけだが、高畑淳子は「大人の男女の合意による性行為であり、事件性はなかった」と考えているのだろうか。あるいは「息子は何者かにはめられた」「前途ある未来を潰された」と考えているのか。事件前から息子を溺愛していることでよく知られる高畑淳子だっただけに、事件以降もいろいろ思うことや納得できないことがあるのだろう。

 だが、息子は遺品整理、バーでのアルバイトと新しい一歩を踏み出している。それなのに母の重すぎるとも言えるような発言は、子どもをがんじがらめにしかねないのでは? と危惧してしまう。実際、高畑裕太は「週刊女性」記者からの「お母様と今後のことを話合ったりしますか?」の問いに「全然話さないです」「相談すると全部あの人の主観で答えちゃう」「母親と今後のことを話すのはいやなんです」と返答しており、一人の人間として自立する姿勢を見せているのだが……。

 着々と子離れをする息子の姿勢に、母である高畑淳子は順応することができるのだろうか。高畑淳子があの事件をどう捉えているにせよ、彼女が考える<真相>を世間に明確に提示できない以上、高畑裕太の芸能界復帰は難しい。舞台役者として公演に参加することは出来るとしても、テレビに出る役者というわけにはいかないのである。母もそろそろ、折り合いをつけなければいけないだろう。

(エリザベス松本)

高畑淳子「世の中全部を恨んでいる」発言、息子・高畑裕太は母から逃げる体勢に

 「いままさに売り出し中!」と言える状況にあった俳優の高畑裕太(24)が、強姦致傷容疑で逮捕されたのは2016年8月23日のことだった。事件はあらゆるメディアで連日大きく報道され、高畑裕太の母で女優の高畑淳子(63)は謝罪会見を開き、その場で「大変なことをした」と滂沱の涙を流した姿はまだ記憶に新しい。被害女性との間で示談が成立し、高畑が不起訴処分となったことで事件は一応の収束を迎えた。当時高畑が出演中だったテレビドラマ『侠飯~おとこめし~』(テレビ東京系)は彼の姿を徹底的にカットして何とか放送を継続。決まっていた「24時間テレビ」(日本テレビ系)のパーソナリティは降板。そのほかにもいくつものドラマや映画を降板する事態となった。

 母・高畑淳子は明るくサバサバしたキャラクターが話題を呼び、テレビドラマや映画、舞台だけではなくバラエティ番組でも売れっ子の女優だったが、事件後はテレビ露出が激減した。舞台出演は継続し、やはり女優としての実力があるゆえ、事件後も『黒革の手帖』(テレビ朝日系)や『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)など話題の連ドラに出演。現在公開中の映画『終わった人』にも出ている。そのほか、『Amazonプライム・ビデオ』や『Netflix』といった外資系のネットメディアが配信するオリジナルドラマや映画にも進出している。とはいえ、事件前によく出演していたバラエティへの復帰は今後も難しいだろうとの声が多い。

 では事件の当事者となった高畑裕太は現在どうしているのか――。6月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が高畑の近況を記事にしている。 「家の中で引きこもり状態にある」「長髪に髭というワイルドな容貌にシフトし、遺品整理のアルバイトをはじめた」、など彼のその後を伝える報道はこれまでにいくつもあった。今回「週刊女性」は、高畑は現在遺品整理の仕事を続けながら土曜日だけ都内のバーでアルバイトをしていると伝えている。さらに周囲には「舞台出演が決まった」と話しているそうなので、役者としてもまた活動していくのかもしれない。

 同誌は、高畑のアルバイト先での様子を陰から確認。その後、日を改めて高畑に直撃取材を行っている。取材によると、最初は「復帰なんてできませんよ」と話していた高畑だったが徐々に打ち解けはじめ「遺品整理のバイトが楽しくて俺にとっての基盤となっている」「もし復帰したとしてもバイトは続けたい」「仮に復帰するとしても、ここで発表したらおもしろくないじゃないですか」など、自身のいまとこれからについて30分近い時間をかけて積極的に答えてみせたようだ。

 そんな高畑裕太の現在の様子よりも、筆者が気になるのは母である高畑淳子の現状のほうである。というのも、高畑は4月18日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)にゲスト出演。その際、梅沢から息子について問われると「(裕太は)元気なときも、元気じゃないときもあります。息子は何とかしようとしている。私は世の中全部恨んでいるところもあるけれど……」と、事件から約2年が経った現在の心中を吐露していたのだ。この「世の中全部を恨んでいる」発言から推測するに、やはり高畑淳子はまだあの事件とその際のメディア報道について自分の中で腑に落ちない部分があるようだ。

 高畑裕太と被害女性の間で示談が成立し、高畑は不起訴となったわけだが、高畑淳子は「大人の男女の合意による性行為であり、事件性はなかった」と考えているのだろうか。あるいは「息子は何者かにはめられた」「前途ある未来を潰された」と考えているのか。事件前から息子を溺愛していることでよく知られる高畑淳子だっただけに、事件以降もいろいろ思うことや納得できないことがあるのだろう。

 だが、息子は遺品整理、バーでのアルバイトと新しい一歩を踏み出している。それなのに母の重すぎるとも言えるような発言は、子どもをがんじがらめにしかねないのでは? と危惧してしまう。実際、高畑裕太は「週刊女性」記者からの「お母様と今後のことを話合ったりしますか?」の問いに「全然話さないです」「相談すると全部あの人の主観で答えちゃう」「母親と今後のことを話すのはいやなんです」と返答しており、一人の人間として自立する姿勢を見せているのだが……。

 着々と子離れをする息子の姿勢に、母である高畑淳子は順応することができるのだろうか。高畑淳子があの事件をどう捉えているにせよ、彼女が考える<真相>を世間に明確に提示できない以上、高畑裕太の芸能界復帰は難しい。舞台役者として公演に参加することは出来るとしても、テレビに出る役者というわけにはいかないのである。母もそろそろ、折り合いをつけなければいけないだろう。

(エリザベス松本)

『サザエさん』一家の食い意地がヤバイ!? ワカメはインスタントラーメンのストックを把握しているレベル

 6月10日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)で、サザエさん一家の卑しい姿が露わに。ネットの声とともに内容を紹介していこう。

 話題になったのは、作品No.7794の「食いしん坊の家系」。ある日のこと、波平とマスオが飲んだあと帰ってくると知ったカツオは、「きっとお土産買ってくるぞ」と、ワカメと一緒に夜まで起きていようとする。

 お土産を期待して夜更かしするカツオだが、テレビのラーメン特集につられて、サザエと共にインスタントラーメンを食べてしまう。しかし、それでも食欲は収まらず、波平とマスオがサザエとフネのために買った寿司までいただくことに。サザエの寿司から中トロとウニという高価な寿司を食べると、満足そうに眠りについた。一方、ワカメは結局寝てしまったので、ラーメンも寿司も食べれなかった。

 翌日、ワカメはお土産はないかと朝から周りをキョロキョロと見渡す。「お土産はなかったみたいね」とカツオに話しかけると、カツオは「僕もそう思うよ」と嘘を言ってごまかした。だが、ふと食糧庫をみたワカメは「インスタントラーメンが2個なくなってる!」と気づき、「お兄ちゃんだわ」とカツオを問いただすことに。

 食い意地張りまくりのワカメに対し、ネットでは「ワカメ卑しすぎるでしょ」「ラーメンの数まで数えていたのか…」「細かすぎるw」「意地汚い」といった驚きの声が上がることに。

 すると、ワカメが怒り出すと騒ぎを聞きつけた波平が、「騒々しいぞ! 寿司を食ったくらいで騒ぐんじゃない!」とうっかり失言してしまう。「お寿司も食べたの?」とワカメはさらに怒り、タラオと一緒に拗ねてしまった。

 ワカメの食い意地のすごさが際立っているが、その後もカツオがこっそりお菓子を食べようとして、サザエ特製の“盗難防止センサー”にひっかかったり、夜に「のどが渇いた」といってビールを飲む波平とマスオの姿が描かれていく。

 これにフネは「食いしん坊はみんなですよ。誰に似たのか……」と困り顔。実は、波平はお土産購入時、耐えきれず、マスオと共にお寿司を店で食べたり、その後も焼き鳥の露天やうなぎ屋の前で足を止めている。サザエさん一家の“食いしん坊”の血は波平から来ているのかもしれない?

 なお、次回の『サザエさん』には、「忘れられた波平」という、なんとも気になるタイトルがあり、すでに「期待感煽りまくりなんだが」「こんなん大草原不可避」「神回確定」といった声が上がっている。

NEWS・小山慶一郎「8月・味スタ復帰説」にファンが猛反発! ジャニーズ側はゴリ押しか?

 未成年女性に飲酒させていた問題で、所属のジャニーズ事務所から「一定期間の活動自粛」となったアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が、8月11、12日に東京・味の素スタジアムで予定されているグループのデビュー15周年記念コンサートで復帰するというウワサが流れている。これには「15周年が汚される」と、反発するファンもいるようだ。

「(活動休止という)夏休みをとって『涙の小山慶一郎復帰コンサート』なんてやられたらモノ投げつけるかも」

「小山が味スタに出てきたらお通夜になりそう。公演前にひとり謝罪してバックステージに消えてほしい」

「ファンが肩身の狭い思いをしているのに、味スタ復活でお涙頂戴の寸劇やられても絶対に乗れない」

 SNSなどでは早くもこうした批判的な声が見られるが、本当に8月公演での復帰となれば、さらに大きな反感を買う恐れがある。ある女性ファンは「小山のスキャンダルはこれが初めてじゃなく、昨年も乱交パーティーの音声が流出して、ファンの間では『小山事変』と呼ばれているぐらいだったのに、本人はそれに対する謝罪もせず活動してきました。そんな“パリピ病”から、そう簡単に更生できるわけないと思っているファンは大勢いるので、早期復帰には反対なんです」と話している。

 ジャニーズ事務所は8月公演への小山の出演について、「状況が決まり次第お知らせします」と明らかにはしていないが、関係者からは「小山出演」と「小山休演」の2パターンを想定して準備が進められているという。

 8月公演は、NEWSにとって大きな意味を持つ。同じ野外公演となった秩父宮ラグビー場での10周年記念コンサートは、豪雨で中断され、観客が救急搬送される悲運があった。

「山下智久、錦戸亮の脱退を経た“低迷期”を支えてきたファンにとって、この15周年公演こそ人気回復を示す集大成イベントとして楽しみにしていたんです。そんな大事な仕事があるのに、相変わらず、お気楽なパリピぶりでこのありさま。そう簡単に許せませんよ」と前出ファン。

 ただ、小山には、8月復帰どころか「2週間程度の謹慎で『news every.』(日本テレビ系)にて復帰」という「超速復帰」説も一部で報じられている。ジャニーズ側が8月公演を見据えて、早めの復帰を番組側に要求しているというのである。

 そこで、番組関係者に話を聞いたところ「ジャニーズ側が早めに復帰させたくても、番組スポンサーが厳しい態度を見せているので、いま番組側が板挟みになりかけている」と打ち明けた。

「2週間という具体的な期間は聞いてませんが、ジャニーズ事務所が『刑事事件にならない』という前提で早々に収めたがっているのは確かです。ただ、小山さんが日ごろから似たようなパーティーを定期的にやっていたのは有名だったようで、これから続報が出てくる可能性もあります。本当に2週間で復帰させたら番組自体を危険に晒すので、正直、スタッフとしては降板の決断をしてくれた方が楽なんです」(同)

 一方、ジャニーズに近い関係者によると、「8月公演の直前に復帰させるというのが現実的な線」だという。

「ジャニーズ事務所はテレビ局に対して上から目線なので、番組の都合はあまり考えてない様子で『自分たちが復帰と決めたら、日テレ側も素直に従う』と思っているんです。そうなると、大きなビジネスの8月公演に間に合うよう、その前に復帰という可能性が高いでしょう」(同)

 小山は5月のコンサート内で8月公演の発表をしたとき「この15年を振り返られるようなライブにしようかな」と提案していたが、NEWSの黒歴史を自ら作っておいて、どんな顔で振り返るつもりなのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

財木琢磨との写真流出で芸能界引退した元アイドリング!!!・橋本楓、たった3カ月でアイドル番組に出演し大炎上!

 今年2月に俳優の財木琢磨とのお風呂ツーショット写真が流出し、炎上騒動を起こした元アイドリング!!!の橋本楓。執拗なバッシングに耐えかねてか、2月26日には自身のブログで「いきなりのご報告となりますが、私、橋本楓は、2月末日をもちまして、9年間お世話になった芸能界から卒業致します」と引退を発表し、表舞台から姿を消した。しかし、それから約3カ月がたった6月8日、なんと、アイドル番組に参加し、再び炎上騒動を起こしている。 

 橋本は6月8日に放送された『渋谷アイドル大学経済学部』(渋谷クロスFM)というミニFM番組にゲストとして登場。アイドルグループ「FES☆TIVE」メンバーの白石ぴあのとともにゲスト出演し、MCを務めたお笑い芸人のシンガリ・西島永悟をいじったり、「アイドルとともに仮想通貨を学ぶ」という番組コンセプトに沿うように、専門家の話を真剣な表情で聞くなど、現役アイドル時代と変わらない姿を見せていた。

 久しぶりに公の場に現れた橋本。22時の公開生配信にもかかわらず、渋谷にあるスタジオ前にはアイドリング!!!時代からのファンが集まり、にぎやかな放送となっていたのだが、ネットでは真逆の反応が。芸能界引退からわずか3カ月ほどで復帰した橋本に批判の声が上がっていたという。

「財木さんとの写真流出以降、橋本さんはアンチが増えました。そのアンチがこの出演を知り、突然の橋本の復帰にTwitterでは批判が殺到。『非常識じゃない!? こんな女を抱いた財木もかなり悪趣味(笑)』『橋本楓は「芸能界引退する」って言っとけば、そのうち復帰しても許されると思ってるの? 舐めんなよ!』『流出説明なしで逃げたくせに復帰って。その鋼の精神の習得法を教えてくれ!』といった声が上がっています」(アイドルウォッチャー)

 また、橋本を応援していたファンからも批判が殺到しているという。

「引退する際、芸能界をやめて『保育士を目指す』と今後の目標を明かし、ファンから応援されていたのですが、この復帰に、『芸能界引退して保育の仕事に行くんじゃないの? 保育士を一時避難場所にするのやめろよ!』『久しぶりに顔を見れたのはうれしいけど、保育士の夢はあきらめたんだね……。早すぎないか(笑)』といった復帰に批判的な声を上げていたほか、『元アイドリング!!!』という肩書で出演していたため、『前にいたワタナベエンターテインメントに怒られるんじゃない!?』と苦言を呈するファンも。確かに、応援していたファンからしてみたら、『あの茶番劇は一体!?』という気持ちになってもおかしくありませんよね」(同)

 橋本は「今回の出演で芸能界復帰する」と公言していないため、もしかしたら一度きりの復帰だったのかもしれない。しかし、ファンを幻滅させるような流出騒動を起こし、それについての説明もなく芸能界引退しただけに、もし復帰なら、厳しい道が待っているだろう。

関ジャニ∞村上信五、デジタルに疎すぎて“キャッシュレス”に苦戦! 後輩にも笑われる

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、6月9日放送)にて、村上が“キャッシュレス”に苦戦していることを明かしていた。

 この番組は、パーソナリティの村上がリスナーと視点を合わせてわかりやすくお金の話を伝える、「キャッチーな経済番組」として今年4月からスタート。今回の放送は冒頭のフリートークにて、日本経済新聞が発表した「2018年上期ヒット商品番付」を取り上げた。

 「ゾゾスーツ」「フリマ経済圏」「eスポーツ」など、最近世間の注目を集めている単語が紹介されると、村上は「じわじわ経済効果を生んでるってことやもんね」と納得。そして、文化放送の長麻未アナウンサーから「村上さんの個人的な上半期のヒット番付はなんですか?」と質問されると、「オレはあれやな、ホンマに。こないだ、ここで勉強した“キャッシュレス”。あれのチャレンジはめっちゃした」と返答。キャッシュレスとは、現金ではなく小切手・口座振替・クレジットカードなどを利用して支払いや受け取りを行うことを指し、最近では携帯電話だけで決済ができるシステムも浸透し始めている。

 しかし村上は、「(キャッシュレスのシステムに)ガラケーでは1個も入れへんかったわ……」と力なくつぶやき、共演陣の笑いを誘う。携帯電話で決済できるシステムを使おうと試みたものの、「やれなんかのパスワードや、IDや言われて……どれを入れていいかわからへんから、もう、断念」と大混乱だったようで、アナログな一面を見せていた。ちなみに、村上はスマートフォンも持っているそうだが、「スマホの方は、やってみてん。クレジットカードで。入ったか入ってへんのか、ようわからへんのな!」と、結局ガラケーでもスマホでもキャッシュレスを実践できていない様子。最終的には長アナに「楽しみですね、これから」と励まされていたのだった。

 このように、かなりデジタルに疎い村上だが、2017年4月6日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)でも、後輩から大笑いされる携帯電話のエピソードが飛び出していた。

 食事をしている時、長年愛用していたガラケーを失くしてしまったという村上は、どこを探してもなかったために「もうええわ」と捜索を諦めてしまったことがあったとか。しかし、どうしてもガラケーが必要だということで、携帯ショップへ行き、失くしたガラケーと同じ商品を再度購入しようとしたそう。しかし、村上が使っていた型はすでに生産が終了しており、「いや、もうガラケーないですよ」と店員にあしらわれてしまったと、悲しい思い出を明かした。

 また、村上の口から「オレずっと“FOMA”いうので……」「“パケ放題”やったんよ!」という単語が飛び出すと、桐山・中間が「なっつかし~!」「久々聞いた!」と大笑い。ショップの店員からは、「ガラホ」と呼ばれるガラケーとスマホを足して2で割った商品を勧められたそうだが、村上は「ガラホ」という単語自体初めて聞いたらしく、「ガ……ガラホ!?」という反応をしてしまったとか。料金プランの説明も受けてはみたものの、結局「オススメのでいいです」と注文し、なんとか購入に至ったようだ。

 とにかくアナログな村上だが、いつか“キャッシュレス”な生活が送れるようになるのだろうか。まずは携帯電話の使い方から学ぶ必要がありそうだが……。