今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

 今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

 今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

 それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

 政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

 しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

 また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。

『シグナル』最終回、全話平均7.7%! 「バッドエンド!?」「モヤモヤ感たっぷり」と批判

 坂口健太郎主演のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、6月12日に最終話を迎えた。平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、全話平均は7.7%を記録。視聴者からは「よく練りこまれたストーリーだった」「最後までハラハラした!」といった声が続出した一方、ネット上には、「最終話だけ別人が書いた脚本みたい」「こんな納得できないラストはないぞ」と不満が噴出している。

 同作は2016年に韓国で放送されたドラマのリメークで、坂口のほか吉瀬美智子、北村一輝、渡部篤郎といったキャストが集結。時空を超えてつながる無線機を頼りに、現在を生きる警察官・三枝(坂口)と、過去を生きる刑事・大山(北村)が協力して未解決事件に挑む姿が描かれた。

「過去とつながる“無線機”がキーアイテムというファンタジーともとれるストーリーを、重厚なサスペンスに仕立てた脚本に評価が集まりました。時系列がたびたび入れ替わる複雑な物語でしたが、視聴者は巧みな展開に釘づけ。『素直に“面白い”って思えるドラマだったなぁ』『見事にドラマの世界に引き込まれました』『新感覚で楽しめたよ!』『キャストが思いのほかハマってて良かったと思う』といった感想が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな高評価の中、最終話の展開には不満を訴える人も続出。坂口演じる三枝の兄・亮太が辿った運命について、視聴者から「期待を裏切られた」と批判が巻き起こったのだ。

「亮太はかつて起きた集団暴行事件で逮捕され、その後、命を落としたキャラクター。死の運命を変えようと健人が奮闘したものの、結局亮太は死亡エンドのまま。ネット上には『お兄ちゃんを助けてあげてよ……可哀想じゃん』『なんのための時空を超える無線機だよ!』『亮太が助かってたら、もっと全体的にすっきりする最終話なのに』といった声が並びました」(同)

 ドラマ全編を通して、無線機を頼りに協力関係にあった健人と大山。2人の結末にも疑問の声が飛び交った。

「大山は事件の核心に迫ったため、現在では“殺害された”ことになっていましたが、過去の改変によって命は助かりました。しかし健人と再会することは叶わず、ラストは病院のような白い部屋に大山が佇んでいるという意味深なシーン。“大山を探し続ける健人”という結末に、『ラストが意味不明すぎる』『すっきり終わらせてくれると思ってたから、最終話で全部パー』『モヤモヤ感たっぷりに終わらせるなよ!』『兄ちゃんは助からないし、健人と大山は出会えないし、バッドエンドにもほどがある』と総スカンを食らっています」(同)

 複雑な物語を丁寧に展開していたものの、最後の最後で批判を浴びてしまった『シグナル』。「ラストは続編への布石ではないか」と期待する声もあるので、制作側はしっかりと視聴者の声を受け止めてほしい。

コスプレだけじゃない! “少女おばさん” 安達祐実が名バイプレイヤーとして再浮上

 内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)は今回でseason3となる人気ドラマだ。捜査一課を束ねる大岩純一(内藤)が部下たちの指揮を執りながら事件を解決していく刑事ドラマなのだが、season3になって新登場したのが、安達祐実が演じる女刑事・谷中萌奈佳(やなか・もなか)だ。

 谷中は幼少期から柔道の人気選手として活躍し、オリンピックで金メダルを期待される国民的スターだったが、メダルを獲ることなく引退。その後、義父の後を継いで警察官となり、広報課内に新設されたセルフブランディングルーム室長に就任、現役時代の知名度を生かす形で広報活動の仕事をしていた。劇中では彼女のポスターやメモ帳といったキャラクターグッズがたくさん登場するのだが、いうなれば警視庁のアイドル的存在である。

 一人だけの部署に押し込まれて今までくすぶっていたのだが、刑事として捜査に参加することで新たな人生を歩んでいく。

 演技が妙に生々しいのは、谷中のキャリアと、天才子役として国民的スターだった安達のキャリアが、重なるところが多いからだろう。

 安達は現在36歳。2歳の時にモデルデビューして以降、子役としてキャリアを重ね、小林稔侍と共演した「ハウス食品・咖喱(カリー)工房」のCMで人気となり、「具が大きい」というセリフはその年の流行語となった。

 1994年にはドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、主人公の小学生・相沢すずを演じる。母親の手術代と生活費のために靴磨きから万引まで、ありとあらゆる手段でお金を稼ごうとするすずの姿は、安達の子役離れした据わった目とすごみのある芝居で大きく注目された。「同情するなら金をくれ!」という決めゼリフも有名となり、高視聴率を獲得した。

 ちなみに『警視庁・捜査一課長』で共演する内藤は、『家なき子』ではすずを苦しめる最低の父親を演じていた。

 別のドラマで共演した2人をキャスティングして、過去作の雰囲気をにおわすドラマは少なくない。最近では『ロングバケーション』(フジテレビ系)で恋人役を演じた木村拓哉と山口智子が離婚した夫婦役を演じた『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が話題となったが、『家なき子』で激しく憎み合う親子だった内藤と安達が、刑事の上司と部下として事件に立ち向かう姿を見るのは、感慨深いものがある。

『家なき子』でブレークした安達は、その後も『ガラスの仮面』(同)等のドラマに出演し、女優として高い評価を獲得する一方、20代に入ると仕事が減っていく。

 人気子役は成長すると“子役の壁”に直面する。

 子役の壁には2種類ある。ひとつは肉体が成長することで、子役の頃のイメージとズレてしまうこと。もうひとつは逆で、年齢を重ねても子役時代の面影が残ってしまい、過去のイメージが強すぎて、大人の役が演じられなくなるということ。

 安達の場合は後者だった。当時の事務所が4番手5番手の役では出さないという方針だったこともあり、女優としての仕事が減っていく。

 20代の安達は、子役時代のイメージから脱却を図ろうとするものの、その糸口がつかめずにいた。転機となったのは30歳の時に出演した、東村アキコの漫画をドラマ化した『主に泣いてます』(フジテレビ系)だ。

 本作で彼女が演じたのは、大学教授の妻・青山由紀子ことゆっこ。夫の愛人をなじる姿は壮絶で、漫画的でありながら狂気を感じさせる怪演だった。

 本作以降、安達の演じる役柄は“少女おばさん”とでもいうような、彼女にしか演じられない独自の存在へと変わっていき、脇で印象的な存在感を見せる女優として再浮上していく。

 最近、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際には、セーラー服姿を披露してかわいいとSNSで話題になった。昨年放送された『女囚セブン』(テレビ朝日系)では無銭飲食で捕まった女囚を演じ、回想シーンでセーラー服を披露している。これも30代には見えないと評判になった。

 20歳を過ぎても童顔で中学生にしか見えないグラビアアイドルが、合法ロリと呼ばれることがあるが、すでに二児の母である36歳の安達を言い表すのに、これ以上適切な言葉はないだろう。

『家なき子』の頃から、子役離れした大人っぽさが安達にはあり、それがすごみのある演技につながっていた。現在は逆に、30代でありながら、繊細な少女性が演技の中からにじみ出ている。

 再ブレークを果たした安達は、子役時代を否定するのではなく、積極的に引き受けることで、“子役の壁”を見事、乗り越えたのだ。

 最後に、そんな安達の魅力が一番あふれているコンテンツを紹介したい。オフィシャルフォトギャラリー(http://yumiadachi.com/)で発表している、夫の桑島智輝が撮影している写真だ。日常生活の何げない瞬間を切り取ったスナップ写真には生々しさと透明感があり、少女おばさんとしての安達の魅力が炸裂している。

(文=成馬零一)

 

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

三吉彩花、いまだブレイクせずも三浦春馬との「社内熱愛」に事務所は歓迎!? 過去に深田恭子の例も……

 5月末、俳優の三浦春馬と、モデルでタレントの三吉彩花の熱愛が写真週刊誌「フライデー」(講談社)によってスクープされた。

「青山の隠れ家風のバーで食事とお酒を楽しんだ2人が店を出たのは、深夜2時。入店時には三浦が着ていたダサいスウェットを、三吉が着て出てきたのを見ても、2人の親密度がわかるというもの。キャッキャと通りを歩いてタクシーを止め、2人はそのまま三浦のマンションに消えていったといいます。付き合いたてで、楽しくて仕方がない時期であることが、写真からも伝わってきましたね」(芸能記者)

 だが、気になるのは、2人が福山雅治やサザンオールスターズなどの国民的スターを多く抱える大手芸能プロ「アミューズ」所属のタレント同士であることだ。

「先輩後輩の関係にある、事務所内恋愛。アミューズへの忖度から、テレビでこのスクープが取り上げられることはほとんどありませんでしたが、三浦はともかく、三吉はおととしあたりから事務所が猛プッシュしながらも、いまいちブレイクせず……。“売り出し資金の回収がこれから”という存在だけに、事務所としても『おい、お前たち!』と言いたいところでしょう」(芸能プロ関係者)

 ということは、2人の恋はこのスクープと同時にピリオドが打たれたのか?

「いや、そうとは言い切れないでしょう。どこの馬の骨ともわからない他事務所のタレントと付き合って、妊娠でもさせられて、CM契約やドラマ出演が吹っ飛んで、膨大な違約金を負担させられるようなことがあっては、たまりません。そこへいくと、同じ事務所のタレント同士なら管理がしやすく、実は交際が認められやすい。かつて、ホリプロ所属の深田恭子は、同じ事務所の載寧龍二(現在はフリー)、内田朝陽と付き合っていましたが、事務所がこれを咎めることはありませんでした。それどころか、事務所がコンドームを用意し、男の方に渡していたというウワサもありました。扱いの難しい女優に、恋人の存在を認めることで、事務所のいうことを素直に聞くようになるなら、それでよしという考えもあるのです」(同前)

「フライデー」の記事では三吉が三浦と結婚したいと公言していると書かれていたが、事務所も公認となれば、そのうち「結婚」とビッグニュースも飛び込んでくるかも!?

渡辺美奈代、息子の持ち物に“自分のビキニ姿”シールで批判! 「病みそう」と非難轟々

 元アイドルでタレントの渡辺美奈代(48)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が物議を醸し出している。

 今回、渡辺は「次男くん修学旅行! 行ってらっしゃーい」とコメントを添え、次男が修学旅行へ向かう姿を公開。

 息子が持っているスーツケースには、たくさんのステッカーが貼られており、「ステッカーとらないのがすてき」「名月君、めっちゃハンサムですね、モテそう! 気をつけて行ってらっしゃーい」との声が寄せられた。

 スーツケースには、母親である渡辺美奈代のステッカーも貼られており、これに対しネット上では批判が殺到。「息子の持ち物に自分のビキニのステッカー……息子たち、病まないの?」「マジで、みなよシールつけてったの?」「同世代の母親として本当におかしいかと思います。息子の持ち物に自分のビキニのステッカーを貼るなんて。誰も注意しないんですかね? 本当にバカ!」と嫌悪感をあらわにした声が続出した。

 さらに、以前出演したテレビ番組で、渡辺は「自分が過去に出した水着写真集が、保育園に送りつけられた」という嫌がらせを明かしていたため、「だったら自分のステッカー貼らないでしょ」「つくり話だな」と、辛辣な意見も寄せられている。

 長男の芸能界デビューの手助けを必死にしている渡辺だが、彼女の言動は世間にとって目に余るものが多いようだ。

長友佑都、金髪にイメチェン! 妻・平愛梨が太鼓判も「恥ずかしい」「何もかもズレてる」と批判も

 プロサッカー選手の長友佑都(31)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 今回、「スーパーサイヤ人になってチーム救いたい。。髪だけは明るく。。みんな笑ってくれよ。笑どんな時も前を向いて進む。」とコメントを添え、これからはじまるサッカーW杯に向けて、イメージチェンジした自身の姿を披露した長友。

 この投稿にファンからは、「そういうところ好きです。応援してます」「パラグアイ戦勝利しましたね! サイヤ人効果発揮!」「髪頼み! 絶対ゴールを決めてください」と応援の声が殺到している。

 また、Twitterでは「似合ってないし、やるならチームが勝ってる時にしたいし、薄毛気になってたけど。。苦笑ブラジルW杯から4年間どんな思いで過ごしてきたか。全ては結果。諦めんよ。」と心境を吐露した長友。

 この投稿に対し、妻の平愛梨が「似合ってないって言われたの? んなの気にしなさんな、人には好みがある。色んな思いから金髪にしたんでしょうから! 金=優勝だ!! 走りの早い佑都さんがすぐ見つけられるから私はラッキーです。あっ、本田選手も金だ! 見間違えちゃうかもしれないねなんつって」とTwitter上で応援メッセージを寄せ、夫婦仲の良さを見せつけた。

 しかし一方では、「結果がすべてです。いい年したおっさんが恥ずかしいと思いませんか?」「こんな髪型にする暇あったら 練習しとけ!  何もかんもズレてる痛い男!」と厳しい批判の声も上がっている。

 W杯前から監督問題で世間を騒がせている日本サッカー。勝利で世間を騒がせる日は来るのか? 14日の開幕早々から目が離せない。

三宅&滝沢のユニット「KEN☆Tackey」のライバルは……デビューしたばかりのKing&Prince!?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)6月11日深夜放送回にて、タッキー&翼・滝沢秀明と三宅のユニット「KEN☆Tackey」とデビューしたばかりのKing&Princeの“関係”に言及した。

 今回の放送で、リスナーから「もしV6以外のジャニーズの方に1日だけなれるとしたら、どのグループの誰になって、どんなことをしてみたいですか?」という質問を受けた三宅は、「今だったら旬だから、King&Princeかな。やっぱ、そこは、平野(紫耀)くんにしとこうか」と回答。

 さらに、彼らのデビュー曲「シンデレラガール」について、「本当に良い曲だと思うな~」とベタ褒め。三宅は特に「5年後・10年後って歌い続けていくわけじゃない。曲が育っていくわけだから。“いくつになっても君を守り続けるよ”って歌詞をさ、彼らがもう少し……20代後半、30代になった時に“いくつになっても君を守り続けるよ”って歌ってるって……これまた良いよね」と、曲中の「いつになっても 幾つになっても ボクはキミを守り続ける」という歌詞がとにかくお気に入りなよう。三宅はその後もしばらく「シンデレラガール」の魅力を力説していた。

 そんなKing&Princeは5月23日にデビューをはたしているが、KEN☆Tackeyのシングル「逆転ラバーズ」は7月18日にリリース予定。リスナーからは「KEN☆TackeyはKing&Princeの後輩になるということですか?」という鋭い質問も届いていた。確かに、CDデビュー順だけで言えば、あとからデビューするKEN☆TackeyはKing&Princeの“後輩”にあたるが、ついこの間までジャニーズJr.だったKing&PrinceがV6・タッキー&翼の“先輩”という構図は、ファンでもなかなか想像しにくいだろう。

 しかし三宅は「まぁ、実質そうですよね。KEN☆Tackeyは、“キンプリ先輩”の後輩になるわけですよ」と、あっさり認める。しかしすぐに「まぁ……ギャグだもんね」と笑いながら発言を訂正し、「ボクと滝沢がだよ、『キンプリパイセン!』とかって言ってたって、向こうが萎縮するだけだよね」と、最終的には“後輩”の心境を慮っていた。

 最後には「あちら(King&Prince)はもう本当、“王道の名曲”といった感じですけどね。こちらは王道の……グループ名が歌の中に入ってるパターンの“ザ・アイドル”っていうね、楽曲でいきますから」と、デビュー曲「逆転ラバーズ」の宣伝をした三宅。後輩を激励しつつ、チラッとライバル心を覗かせていたが、KEN☆Tackeyは発売初週に約57万枚を売り上げ、まさに破竹の勢いといえるKing&Princeを追い抜くことができるのだろうか……!?

Kis-My-Ft2・玉森裕太、土地購入!! 構想企む「キスマイランド」とは?

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が6月12日の深夜に放送された。

 毎回Kis-My-Ft2のメンバーが「10万円」をキーワードにさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では、玉森裕太が「10万円で土地買えるかな」という企画に挑戦し、現在値上がりしつつある首都圏エリアに10万円で購入できる土地があるのか調査した。

 ロケ冒頭、スタッフから「これで土地を買ってください」と10万円を手渡された玉森。驚きながら「買えないでしょ」とツッコみつつも、土地を購入して何をするのか聞くと、スタッフからは「番組の一大プロジェクト、“10万円ランド”を建設しようかと」という驚きの回答が飛び出した。スタッフいわく、“10万円ランド”は10万円で買った土地で事業を興し、金を生んでいくというシステム作りが目的だという。

 そして、玉森は「都心から近い方がいい」という理由でまずは23区内の土地を調査。最初に訪れた不動産屋では10万円で買える土地はなかったが、現在、売られている土地の中から10万円分の範囲を確認できることとなり、早速見学に。訪れた自由が丘の土地では、27センチ角、0.04畳という観葉植物しか置けないスペースしか確保できず、とても運用できる広さではなかった。その後、ネットを中心に調査を続け、再び見学したのは八王子。とはいえ、土地があるのは八王子の山奥で、しかも10万円で買える範囲は2畳ほど。とても“10万円ランド”を作る広さにはならなかった。

 続いて、埼玉県の入間市で20坪、房総半島にも72坪の土地を見つけた玉森は、房総へ見学に。思わず、「野菜とか育てるってなったら、米育てましょう。キス米、いいじゃないですか」と口にしてしまうほどの農家エリアだったが、広さは今までにない広大さ。しかし、土地に竹林が密集しているため根ごと抜く必要があるのと、川側の土地のため水害のリスクがあるため、この値段だという。

 とはいえ、これまで狭いスペースしか見ることができなかった玉森は、広い土地に若干興奮気味。「ここ魅力的ですね。一番デカイし、環境的にもいい!」「温泉掘りたい」と絶賛し、房総エリアの土地を購入することが決定。不動産店員に聞くと、川で魚釣りも可能で、天然うなぎや鮎なども生息しているという。これには玉森も「簡単に10万円取り返せる!」と大喜びだった。

 今後の展開も楽しみなこの企画に、視聴者からは「横尾(渉)さん米作りたがってるしキス米を是非!」「キスマイランド実現してほしいなー!」「DASH村っぽくなってきた! 料理好きメンバーとか活躍しそうだな」といった声が集まっている。

 実は、1年という期限付きの“レンタル物件”である、この土地。メンバーはどのように運用していくのだろうか? 詳細は近日公開とのこと。楽しみにしたい。
(福田マリ)

工藤静香、娘Kōki,を装ってプライベート写真をアップ(?)も、英文で痛恨のミス! 親子でアンチの餌食に……

「エル ジャポン」2018年7月号(ハースト婦人画報社)でのモデルデビューが注目を集めた木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,(コウキ)。5月24日より開設した公式Instagramは、木村と工藤の次女であるとわかるや否や、すぐさまフォロワー数が急増。現在は79万6,000人以上がフォローしている。

 そんな彼女のInstagramは、モデルデビュー以降、11日現在まで2度更新。6月3日は、撮影中のオフショットだと思われる写真をアップ。そして、10日にアップした写真では、「My sister is my personal cameraman」という文章とともに、アジサイをバックに横顔で映るプライベート写真をアップした。

 両方とも反響が大きく、すぐさまネットニュースにもなり、デビューから数週間たった現在でも話題に。しかし一方で、一部のネットユーザーからは、10日にアップした写真に添えられた「My sister is my personal cameraman」という文章の“あるミス”に指摘が続出していたようだ。

「『My sister is my personal cameraman』とKōki,が書いたような投稿になっているのですが、これに対し『英語で“cameraman”は動画を撮影する人のこと。写真は普通“photographer”を使う』という指摘が上がりました。『娘は英語ペラペラだから、間違えたのは静香ってこと?』『静香がInstagram更新してるってこと?』と推測する人が続出していました」(芸能ライター)

 また、この指摘が工藤を嫌うアンチの格好のネタとなったようで、

「このミス指摘以降、『静香、凡ミス残念(笑)!』『娘のInstagramまでプロデュースかよ!』『芸能界デビューさせないとか言ってちゃんと先のこと考えてるんだな。したたかな親だな!』『娘を演じるなら単語ミスしないほうが娘のためでしょ(笑)』といった静香への批判が続出。さらには、『母親のおもちゃにされてるじゃん。かわいそうKōki,』『静香のセンスを受け継いでいる感じが残念』『静香になついてるみたいだから性格悪いだろうね』『モデル業再開するときには、需要ないでしょ。この子』といったKōki,への批判まで上がるように。親子批判が加速している状態です」(同)

 Kōki,のモデルデビュー以降、“豪腕ステージママ”ぶりが話題になっている工藤。もし、今回のような凡ミスが彼女によるものだとしたら、これっきりにしたほうがいいかも!?

昼のワイドショー戦線 『ミヤネ屋』ジリ貧で棚ぼた『グッディ!』が急上昇!

 元TOKIOの山口達也のスキャンダルや、日大アメフト部問題など、世間を大きく騒がせる事件が相次ぐ中、各局がしのぎを削る昼のワイドショーにちょっとした異変が表れている。

“事件”が起きたのは、5月23日のことだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「23日は、日大アメフト部の選手が会見を行った次の日だったのですが、フジテレビの『直撃LIVE グッディ!』が、番組をほぼまるまる使って日大の話題を取り上げたところ、平均視聴率が番組史上初めて日本テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』を上回りました。フジは、その直前の『バイキング』でも、坂上忍がアメフト問題を取り上げ、その流れでそのまま視聴者を取り込むことに成功しました」

『グッディ!』が始まったのは2015年3月のこと。それ以来、一度も『ミヤネ屋』を抜けなかったというのも、それはそれで驚きだが、背景には視聴者の心変わりがあるという。テレビ制作関係者が語る。

「ここ数年、お昼の時間帯のワイドショーは、『ヒルナンデス!』の勢いそのままに『ミヤネ屋』が圧勝を続けてきました。『グッディ!』は、それまで夕方のニュースをやっていた安藤優子をお昼に持ってきた番組でしたが、スタート当時は悲惨そのものでした。安藤のジャーナリスト的な視線が主婦層にまったく受け入れられず、視聴率は1%台をウロウロ。『グッディじゃなくてバッディだ』という自虐ジョークが、本気で飛び交ったものです。しかしここ最近、『ミヤネ屋』の宮根誠司の強引な仕切りによって、じわじわと視聴者が離れています。週刊誌の『嫌いなキャスター』ランキングでも宮根はぶっちぎりの1位でしたし、レポートやゲストの話を遮ったり、あくまでも自分が思う方向に結論を導いたりといったスタイルに、視聴者はいい加減、嫌気が差してきたようです」

 かつては『ミヤネ屋』が8%近くを取っていたものの、最近は5~6%まで低下し、『グッディ!』と競るようになっている。しかし同時間帯には“絶対王者”がいるという。

「『ミヤネ屋』や『グッディ!』、さらにTBSの『ゴゴスマ』などの生放送がしのぎを削るなか、首位を走るのはテレビ朝日のドラマの再放送です。テレ朝は、『相棒』『科捜研の女』など、刑事モノや医療モノのドラマを3時間続けて放送していますが、『相棒』などは、良い時は2ケタを取り、再放送なのに週間視聴率ランキングのドラマ部門に入ることもしばしばです」(前出・テレビ情報誌記者)

 勝った・負けたと一喜一憂する中、まったくお金をかけずに数字を稼ぐテレ朝は、まさに独り勝ち。ただしテレ朝はテレ朝で、「情報番組の現場スタッフが育たない」という声は局内に根強くあり、各社各様に悩みは尽きないようだ。