吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

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ドラゴンボールで乾貴士を呼び出した!? レアル・ベティスの乾歓迎動画のカオスっぷりが話題

 6月1日、スペイン「リーガ・エスパニョーラ」に所属しているサッカークラブ「レアル・ベティス」が、日本代表MF・乾貴士選手の獲得を発表した。クラブの公式Twitterでは乾選手獲得を記念した動画を公開しているのだが、これが色々とヤバい。

「リーガ・エスパニョーラ」のクラブ「エイバル」での活躍が認められ、引き抜かれる形でクラブを移籍した乾選手。契約は2021年までの3年契約となっており、今後も世界最高峰といわれる「リーガ・エスパニョーラ」で活躍をしていくことに。

 例の乾選手のベティス加入を歓迎する動画だが、やたらアニメ色が強いものとなっている。内容は、まずスタジアム周辺でドラゴンボールを集めるシーンからスタート。ドラゴンボールが集まると、『ドラゴンボール』(フジテレビ系)の神龍が登場するアニメーションへと移り変わる。

 東映アニメーションに許可を取っているのだろうか……とやや心配になる演出だが、神龍と「ウイングがほしい」「承知した」というやりとりをすると、次はなぜか『ドラえもん』のぬいぐるみがコンベアで流れてくるカットへ。BGMには「ドラえもんのうた」のスペイン語バージョンのようなものも流れ始め、ドラえもんが車に乗っているシーン、ドラえもんがブランコに乗っているという、謎のシーンが挟まれる。

 その後映像は大きく変わり、今度は部屋の壁にかけられた日本のサッカーマンガ『龍時』(集英社)を男性が指さしているカットが。実はこの『龍時』というマンガ、主人公の日本人が「レアル・ベティス」に在籍しているというストーリー。安易に『キャプテン翼』(集英社)を持ってこないところに、動画制作者のガチオタっぷりを感じるような気も。

 そして終盤には、ルイージコスプレをした男性がドラえもんのぬいぐるみを運んできて、四次元ポケットから乾選手にベティスのユニフォームを渡す取り出すという仕上がり。乾選手がユニフォームを広げながら「ムーチョ、ベティス!」と挨拶すると、アニメ『ドラゴンボールZ』のロゴを、「TAKASHI INUI」と変更したイラストが映し出された。

 動画のオチは、亀仙人のコスプレをした男性が、ドラえもんのぬいぐるみの横で満足そうにしているというもの。この超カオスな動画は、イタリアのメディアも紹介するなど、日本やスペインだけでなく、ヨーロッパの他国でも話題になっている模様。改めて、『ドラゴンボール』をはじめとする日本のアニメの人気&知名度の高さを知る動画ともなっている。

 乾選手が特別『ドラゴンボール』好きというではない、というところもこの動画のポイントだが、これだけ歓迎されているだけに、孫悟空のような活躍に期待したいものだ。

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

嵐・二宮和也、櫻井翔がした“映画前売り券大量購入PR”を真っ向否定!? 「ボクは絶対しない」!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、6月10日放送)にて、“映画の前売り券”を使ったPRについて、二宮の持論が飛び出した。

 リスナーから「先日、(櫻井)翔くんが映画『ラプラスの魔女』のPRのため、前売り券をおよそ150枚自腹で購入して配ったと話してました」という報告があり、続けて「ニノは翔ちゃんから前売り券もらいましたか? また『検察側の罪人』は今年の夏に公開されますが、ニノも自腹でPRしたりするのですか?」という質問を受けた二宮。

 これは、5月4日に都内で行われた映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつの際、主演を務めた櫻井が「とにかくいっぱいの人に見てもらいたいので、ボクは前売り券をあふれるほど買って、あふれるほど配りましたね」と発言した件についてのこと。櫻井はこの時、「150枚くらい配ったんじゃないかな? やっぱり人に渡すのに1枚だけっていうわけにはいかないので、50~60人に2~3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」と、具体的な購入枚数まで明かしていた。

 また、櫻井の発言に刺激を受けた後輩のA.B.C-Z塚田僚一も、5月12日に行われた初主演映画『ラスト・ホールド!』の初日舞台あいさつにて、櫻井にならってチケットを自腹購入したと発言。「すごい話だなと思ったので、自分も初主演ということでチケットを買いました」と告白し、「だけど櫻井くんを超えるわけにはいかない、先輩の顔に泥を塗るわけにはいかないので、148枚買いました!」と、櫻井より2枚減らした枚数を自腹購入したようだ。

 二宮も映画『検察側の罪人』の公開を8月24日に控えているが、櫻井・塚田のように自腹でのチケット購入は「しません、絶対しません! ボクは絶対しないです」と即否定。「配れる? そんないないな、知り合いが。150も」と、自身の交友関係の狭さが前売り券を購入しない理由だと語った。さらに二宮は「歩いてて配るの? 怖くない? 歩いてて急に出てる人がさ、『映画のチケットもらって』ってさ……怖くないのかなあ?」「絶対見に行くかどうかなんてわかんない、そんなの」と櫻井・塚田の戦法を疑問視。しかし、櫻井が払った自腹額を計算し「1,800円が150枚って……え~! すげえ! すごくない!? はあ~」と驚きつつ、「でも確かに、話のネタにはなるもんね」と最終的には理解を示していた。

 その後、二宮も「8枚ぐらいだったら、渡せそうな気がする……嵐の4人に2回見てもらおうかな」といった方法を提案。さらに「こういうのはね、やり続けちゃうと、どんどん“倍々ゲーム”みたいになってっちゃうから。16枚とか少ないほうがいいんだよね」と、周りに気を使わせない枚数を購入することを推奨していた。

 メンバーや後輩が前売り券を買っていても、そのやり方に便乗することなく、頑なに自腹を切らない二宮。ジャニーズでも指折りのケチとして知られる彼だが、今回の件は金銭面だけでなく他人への気づかいも、前売り券を買わない一因なのかも!?

嵐・二宮和也、櫻井翔がした“映画前売り券大量購入PR”を真っ向否定!? 「ボクは絶対しない」!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、6月10日放送)にて、“映画の前売り券”を使ったPRについて、二宮の持論が飛び出した。

 リスナーから「先日、(櫻井)翔くんが映画『ラプラスの魔女』のPRのため、前売り券をおよそ150枚自腹で購入して配ったと話してました」という報告があり、続けて「ニノは翔ちゃんから前売り券もらいましたか? また『検察側の罪人』は今年の夏に公開されますが、ニノも自腹でPRしたりするのですか?」という質問を受けた二宮。

 これは、5月4日に都内で行われた映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつの際、主演を務めた櫻井が「とにかくいっぱいの人に見てもらいたいので、ボクは前売り券をあふれるほど買って、あふれるほど配りましたね」と発言した件についてのこと。櫻井はこの時、「150枚くらい配ったんじゃないかな? やっぱり人に渡すのに1枚だけっていうわけにはいかないので、50~60人に2~3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」と、具体的な購入枚数まで明かしていた。

 また、櫻井の発言に刺激を受けた後輩のA.B.C-Z塚田僚一も、5月12日に行われた初主演映画『ラスト・ホールド!』の初日舞台あいさつにて、櫻井にならってチケットを自腹購入したと発言。「すごい話だなと思ったので、自分も初主演ということでチケットを買いました」と告白し、「だけど櫻井くんを超えるわけにはいかない、先輩の顔に泥を塗るわけにはいかないので、148枚買いました!」と、櫻井より2枚減らした枚数を自腹購入したようだ。

 二宮も映画『検察側の罪人』の公開を8月24日に控えているが、櫻井・塚田のように自腹でのチケット購入は「しません、絶対しません! ボクは絶対しないです」と即否定。「配れる? そんないないな、知り合いが。150も」と、自身の交友関係の狭さが前売り券を購入しない理由だと語った。さらに二宮は「歩いてて配るの? 怖くない? 歩いてて急に出てる人がさ、『映画のチケットもらって』ってさ……怖くないのかなあ?」「絶対見に行くかどうかなんてわかんない、そんなの」と櫻井・塚田の戦法を疑問視。しかし、櫻井が払った自腹額を計算し「1,800円が150枚って……え~! すげえ! すごくない!? はあ~」と驚きつつ、「でも確かに、話のネタにはなるもんね」と最終的には理解を示していた。

 その後、二宮も「8枚ぐらいだったら、渡せそうな気がする……嵐の4人に2回見てもらおうかな」といった方法を提案。さらに「こういうのはね、やり続けちゃうと、どんどん“倍々ゲーム”みたいになってっちゃうから。16枚とか少ないほうがいいんだよね」と、周りに気を使わせない枚数を購入することを推奨していた。

 メンバーや後輩が前売り券を買っていても、そのやり方に便乗することなく、頑なに自腹を切らない二宮。ジャニーズでも指折りのケチとして知られる彼だが、今回の件は金銭面だけでなく他人への気づかいも、前売り券を買わない一因なのかも!?

NEWS・小山の“未成年飲酒”騒動、「巻き込むな」とKis-My-Ft2・玉森ファン憤怒のワケ

 5月下旬から尾を引いているNEWS・小山慶一郎の“未成年飲酒”騒動。「週刊文春」(文藝春秋)などでの報道を受け、小山本人は6月7日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を発表したが、その一方でスキャンダルが後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太に飛び火している。

 プライベートの飲み会で、女性に「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」などと、イッキ飲みを煽るような行為をしていた小山。その場に加藤シゲアキも同席しており、これらのやりとりが収録された音声がネット上に流出すると、瞬く間に広まった。

「この一件を報じたWEBサイト『文春オンライン』によると、飲み会の開催時期は『数カ月前の冬頃』だそうで、出席者の女性は未成年だと判明。年齢や名前からして、ファンが以前より注目していた、手越と私的なつながりを持つ女子大生のKさんで間違いないと、確定的になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 7日、ジャニーズ事務所はマスコミ各社にFAXを送り、飲み会に19歳の女性が同席していた事実を認めながら、小山らは彼女から「20歳」であると告げられており、「参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と、報告。主体的に飲み会を催して飲酒を促すような行為に及んだ小山は活動自粛、加藤には“厳重注意”処分が下された。

 こうして事態は収束するかと思いきや、現在はKさんの“裏アカウント”とされるスクリーンショットが複数枚出回り、新たな疑惑が持ち上がっている。昨年10月期、玉森主演で小山も出演していたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の飲み会に、Kさんが出席した可能性が高まっているのだ。

出回っている画像は、インスタグラムのストーリーの中で「やばい小山玉森古川雄輝なう」「重要参考人探偵の打ち上げ三次会」といったテキストが表示されているもの。知人に呼ばれた席に小山らがいたといい、別の投稿でも「玉森くんと飲めたのはエモすぎて泣いた」「けーちゃんも古川くんもありがとう」と、玉森と会った旨を記しているというが……。

「そのスクリーンショットが、Kさんの裏アカと決定づける証拠はないものの、ジャニーズファンの間では“玉森と飲めた”ことが話題になっている状況です。古川のTwitterによると、『重要参考人探偵』の打ち上げは12月11日に行われていた模様。流出したインスタグラムの画像が実際にKさんのものならば、この日の三次会に合流したことになるでしょう」(同)

 もともとKさんはKis-My-Ft2メンバーのファンだという情報もあるだけに、裏アカの存在や投稿内容を受け、ファンからは「飲みの席にKを呼んだ小山は絶対に許さない! キスマイを巻き込むな!」「玉ちゃんの名前が出始めてるけど、大丈夫かな。巻き添えやめて!」といった怒りの声や、「Kと飲んでいたとしても、彼女は連れて来られただけで、玉森くんの意思ではない」「ファンは玉森くんを信じよう」と、擁護するコメントが上がっている。

 一方で、玉森はドラマ共演時から小山に猛烈なアプローチを受けたものの、ウマが合わないと感じていたのか、食事の誘いを断固拒否していたという。小山が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、今年3月4日放送)に出演した際、「撮影期間に10回以上食事に誘ったが断られ続けた」と、玉森のつれない対応を告白。最終回を迎える頃には、古川と3人で食事に行く流れになったが、「マネジャーさんと一緒に行きましょう」(玉森)と突き放され、「3人で行こうよ」(小山)と言うと、「小山くんと3人でご飯……見えないです」(玉森)と主張したとのこと。結局、古川に加えて玉森&小山のマネジャー2人も同席した食事会になったと、明かしたのだった。

「玉森は番組にVTRでコメントを寄せ、小山の印象について『結構しつこかった。最初からパーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる』『マネジャーさんに言ったんですよ。「あの人を巻こう」って。巻けないんですよ、ホントすぐついてきて』と、嫌悪感を示していました。ほかにも、小山が『慶ちゃんって呼んで』と甘えてくることなどに不満を抱いていると愚痴をこぼし、最後は『僕の家には今後も一生入れません! すみません!』と、宣言。とはいえ、最近では玉森からもご飯に誘っているそうで、小山はそんな彼の性格を『ツンデレ』と表現していました」(同)

 今回の一件で再び同番組のトークを思い出す人も多く、「小山はキスマイとKをつながらせる目的でに、玉ちゃんを誘ってたの?」と小山の言動を訝しむ声や、「マネジャーを同伴させたり、『家には入れません』って言ってたのは、ナイス判断」「今思い返すと、誘いを受けてもマネジャーを同伴させた玉森、賢い」などと玉森への賛辞が上がっている。

 本当に渦中の女性と面識があるかどうかは不明ながら、小山のスキャンダルによってあらぬ疑いをかけられてしまった玉森。今後、小山との付き合い方を考えるべきなのかもしれない。

NEWS・小山の“未成年飲酒”騒動、「巻き込むな」とKis-My-Ft2・玉森ファン憤怒のワケ

 5月下旬から尾を引いているNEWS・小山慶一郎の“未成年飲酒”騒動。「週刊文春」(文藝春秋)などでの報道を受け、小山本人は6月7日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)で活動自粛を発表したが、その一方でスキャンダルが後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太に飛び火している。

 プライベートの飲み会で、女性に「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」などと、イッキ飲みを煽るような行為をしていた小山。その場に加藤シゲアキも同席しており、これらのやりとりが収録された音声がネット上に流出すると、瞬く間に広まった。

「この一件を報じたWEBサイト『文春オンライン』によると、飲み会の開催時期は『数カ月前の冬頃』だそうで、出席者の女性は未成年だと判明。年齢や名前からして、ファンが以前より注目していた、手越と私的なつながりを持つ女子大生のKさんで間違いないと、確定的になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 7日、ジャニーズ事務所はマスコミ各社にFAXを送り、飲み会に19歳の女性が同席していた事実を認めながら、小山らは彼女から「20歳」であると告げられており、「参加者の中に未成年者が含まれているとは認識しておりませんでした」と、報告。主体的に飲み会を催して飲酒を促すような行為に及んだ小山は活動自粛、加藤には“厳重注意”処分が下された。

 こうして事態は収束するかと思いきや、現在はKさんの“裏アカウント”とされるスクリーンショットが複数枚出回り、新たな疑惑が持ち上がっている。昨年10月期、玉森主演で小山も出演していたドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の飲み会に、Kさんが出席した可能性が高まっているのだ。

出回っている画像は、インスタグラムのストーリーの中で「やばい小山玉森古川雄輝なう」「重要参考人探偵の打ち上げ三次会」といったテキストが表示されているもの。知人に呼ばれた席に小山らがいたといい、別の投稿でも「玉森くんと飲めたのはエモすぎて泣いた」「けーちゃんも古川くんもありがとう」と、玉森と会った旨を記しているというが……。

「そのスクリーンショットが、Kさんの裏アカと決定づける証拠はないものの、ジャニーズファンの間では“玉森と飲めた”ことが話題になっている状況です。古川のTwitterによると、『重要参考人探偵』の打ち上げは12月11日に行われていた模様。流出したインスタグラムの画像が実際にKさんのものならば、この日の三次会に合流したことになるでしょう」(同)

 もともとKさんはKis-My-Ft2メンバーのファンだという情報もあるだけに、裏アカの存在や投稿内容を受け、ファンからは「飲みの席にKを呼んだ小山は絶対に許さない! キスマイを巻き込むな!」「玉ちゃんの名前が出始めてるけど、大丈夫かな。巻き添えやめて!」といった怒りの声や、「Kと飲んでいたとしても、彼女は連れて来られただけで、玉森くんの意思ではない」「ファンは玉森くんを信じよう」と、擁護するコメントが上がっている。

 一方で、玉森はドラマ共演時から小山に猛烈なアプローチを受けたものの、ウマが合わないと感じていたのか、食事の誘いを断固拒否していたという。小山が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、今年3月4日放送)に出演した際、「撮影期間に10回以上食事に誘ったが断られ続けた」と、玉森のつれない対応を告白。最終回を迎える頃には、古川と3人で食事に行く流れになったが、「マネジャーさんと一緒に行きましょう」(玉森)と突き放され、「3人で行こうよ」(小山)と言うと、「小山くんと3人でご飯……見えないです」(玉森)と主張したとのこと。結局、古川に加えて玉森&小山のマネジャー2人も同席した食事会になったと、明かしたのだった。

「玉森は番組にVTRでコメントを寄せ、小山の印象について『結構しつこかった。最初からパーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる』『マネジャーさんに言ったんですよ。「あの人を巻こう」って。巻けないんですよ、ホントすぐついてきて』と、嫌悪感を示していました。ほかにも、小山が『慶ちゃんって呼んで』と甘えてくることなどに不満を抱いていると愚痴をこぼし、最後は『僕の家には今後も一生入れません! すみません!』と、宣言。とはいえ、最近では玉森からもご飯に誘っているそうで、小山はそんな彼の性格を『ツンデレ』と表現していました」(同)

 今回の一件で再び同番組のトークを思い出す人も多く、「小山はキスマイとKをつながらせる目的でに、玉ちゃんを誘ってたの?」と小山の言動を訝しむ声や、「マネジャーを同伴させたり、『家には入れません』って言ってたのは、ナイス判断」「今思い返すと、誘いを受けてもマネジャーを同伴させた玉森、賢い」などと玉森への賛辞が上がっている。

 本当に渦中の女性と面識があるかどうかは不明ながら、小山のスキャンダルによってあらぬ疑いをかけられてしまった玉森。今後、小山との付き合い方を考えるべきなのかもしれない。

のんに完敗か? ドラマ『この世界の片隅に』地味キャストで爆死フラグ

 こんな地味なメンツで、のんに勝てるの?

 1990年代に活躍した女優の仙道敦子が7月スタートのTBS日曜劇場『この世界の片隅に』に出演すると発表された。しかし、25年ぶりの連ドラ復帰とあって30代以下の世代からは「どなた?」「千堂あきほ?」「そんなに有名なの?」と戸惑いの声が聞かれている。

 同作は16年にアニメ映画化され、主演のすずの声をのんが務め話題に。初週の63館から300館を超える規模に拡大し、興行収入は20億円を突破。各映画賞を総なめするなど、能年玲奈から改名した、のんの最大のヒット作となっている。

「2015年に彼女が主演した映画『海月姫』は興行成績が振るわなかったにもかかわらず、今年1月期のフジテレビ月9枠でドラマ化して、案の定、史上最低視聴率を記録しています。しかし、数字は振るわなかったものの、主演の芳根京子や瀬戸康史ら俳優陣が若年層から強い支持を集めていました。今回、またもやのんの出演作がドラマ化されたことで、ネット上では“同作=のん”のイメージを潰すためだけに、業界が嫌がらせ的に企画したのではないか、といぶかる声も聞かれます」(芸能記者)

 ドラマの脚本はNHK朝ドラ『ひよっこ』の岡田惠和氏、演出は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の土井裕泰氏、音楽は作曲家・久石譲氏と豪華だが、肝心のキャストについては「パッとしない」と辛辣な声が上がっている。

「オーディションで選ばれた主人公の松本穂香は、新人で知名度はほぼゼロ。脇を固めるのも仙道に加えて、『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイクで一世を風靡したドロンズ石本の名前もあり、“あの人はいま”感が漂ってきます。また、宮本信子、木野花、塩見三省は、のんの代表作であるNHK朝ドラ『あまちゃん』メンバーですから、SNSでは『だったら主演はのんがよかった』という声が連打されています。高視聴率ドラマの多い日曜劇場枠とはいえ、目玉が仙道では、『海月姫』以上の爆死となる可能性もありそうです」(テレビ誌ライター)

 ドラマが始まればまたぞろ、のんのドラマ復帰待望論が巻き起こるかもしれない。

NEWS小山慶一郎、未成年を飲み会に連れ回していた! 小山と交友関係あった芸能人が戦々恐々!?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)によって報じられたNEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒強要。8日には、所属するジャニーズ事務所が、小山は一定期間の謹慎処分、加藤は厳重注意処分を下した。しかし、ここに来て、この事件の発端である未成年・A子が、「小山と加藤以外の芸能人とも飲んでいた」という情報がジャニーズファンの間で話題となっている。

 7日、ある人物が「(Kis-My-Ft2)玉森(裕太)担騒げ!!!!!!小山と加藤と飲んで話題になってる未成年飲酒したA子こと○○(実名)は玉森とも飲んでるよ!!!」という文章とともに、A子がInstagramのストーリーにアップしたという文章のスクショ画像をTwitterに投稿。その画像に「えやぱい。人生がとてもイージーなんだが、、、ありがとう両親!人生楽しすぎる!!!とりあえず、玉森君と飲めたのはエモすぎて泣いた。また飲もうね。けーちゃんも古川(雄輝)くんもありがとう」という文章が。また、10日には別の人物がA子とされる人物がInstagramのストーリーにアップした写真をスクショした画像を投稿。そこには「やばい小山玉森古川雄輝なう 重要参考人探偵の打ち上げ三次会」という文章が書かれていた。

 小山と玉森、古川といえば、昨年放送された『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)で共演しているだけに、この情報はジャニーズファンを中心に拡散され話題になっていたという。

「7日の段階で、『A子潰すぞ!』『A子って人マジでクズ』といった声のほか、キスマイファンからは『玉森くんが処分される可能性があるかもってこと!?』と心配する声が続出している状態です」(芸能ライター)

 しかし一方で、玉森についてはこんな話も。小山は今年3月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したのだが、その際、玉森について「撮影中に食事に誘って10回も断られた」「やっと食事に行くことになったのに、マネジャー同伴でプライベート感がまったくなかった」などと告白。そんな風に言われた玉森もVTR出演し、小山に対して「パーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる」「飯に行くまで誘ってくるのでマネジャーさんに『あの人を巻こう』って言った」と暴露していたことがあった。そのため、キスマイファンからはこんな声も聞こえているという。

「一部ファンの間では、『玉森くんは小山くんの危険さを知っていて警戒していたみたいだから大丈夫!』『A子が来たのはドラマの打ち上げでスタッフもいたはず!』と玉森を擁護する声も上がっています」(同)

 小山の派手な交友関係を知っていたのか、警戒していた玉森。小山や加藤のようにプライベートではなく、打ち上げでの飲み会だったので大丈夫だとファンは見ているようだ。しかし、これ以外でも、A子を気に入っていた小山は芸能人との飲み会に頻繁に誘っていたとの情報もあり、小山と付き合いがあった芸能人は戦々恐々としているかもしれない。