KinKi Kids、後輩ラジオ番組をメチャクチャに!? 「全然別物になってる」と笑いを呼ぶ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月11日の深夜に放送され、堂本光一と堂本剛の2人が登場した。

 この日は、『レコメン!』枠にあるジャニーズ番組のコーナーがシャッフルされるスペシャル放送回。KinKi Kidsの2人が『SexyZoneのQrzone』のコーナー「これやってみてゾーン」、『KちゃんNEWS』の「知らんがな!」、『Hey!Say!7UltraJUMP』の「Hey!Say!ワーズ」に挑戦した。

 「これやってみてゾーン」は、リスナーから届いたメンバーにやってもらいたいことを実践するコーナー。リスナーから寄せられたのは心理テストで、「ぱっと思いつく四字熟語を2つ書いてください」というもの。これに対し、剛は「天真爛漫」と「支離滅裂」。光一は「国士無双」「四児熟女」をそれぞれ挙げた。

 心理テストの答えは、最初に思いついた熟語が「あなた自身」。その人の人生を表すもので、2番目に書いた熟語が「あなたの恋愛観を表すもの」だという。結果を聞いた光一は撃沈。「ごめんなさい、それはないわ」と弁解すると、剛が「四児熟女ってどういうことよ。熟女と結婚して4人の子どもを育てるっていうこと?」とツッコミを入れる一幕もあった。

 また、最後に放送された「Hey!Say!ワーズ」は、お題のシチュエーションに沿ってメッセージを考えるもの。まず挑んだテーマは「2人とも仕事を終え、自宅でご飯を食べ終わった後の一言」で、剛が放ったのは、「あとはやっとくから、さっさと風呂入って寝ろよ」という言葉。なぜかくぐもった声で笑いを誘うような声で言ったため、裏からスタッフの笑い声が聞こえるような仕上がりになっていた。

 さらに続いて光一も挑戦したが、「そんなに食べたら太るよ、お相撲さんにでもなりたいの?」という言葉。剛よりもさらに声の曇り具合が増しており、“本家”で聞かれる胸キュンセリフとは遠い仕上がりに。「なるほど。お相撲の目線から言ってますね」「そうそう」と2人の掛け合いも聞くことができた。

 この日の放送に対し、リスナーからは、「後輩くんたちの番組のコーナーをバッサバッサと斬っていく様が面白すぎる」「ふたり一緒のラジオ楽しすぎる!」「KinKiにかかるとHey!Say!ワーズも全然別物になってる! 笑いすぎたー!」といった声が集まっていた。

 普段はKinKi Kidsが毎週交互に出演し、MCを務めているこの番組。それだけに2人での登場と、さまざまな掛け合いは多くのファンを喜ばせていたようだ。
(福田マリ)

DA PUMP新曲が大ブレークも、リリイベの仕切りが最悪の大失態「宣伝チームはしっかり仕事をしろ!」

 3年8カ月ぶりのリリースとなったシングル「U.S.A.」(6月6日発売)が“ダサかっこいい”と話題になっているDA PUMP。発売直後、iTunesではトップソングランキングとトップミュージックビデオランキングでそれぞれ1位を獲得。リリースに合わせて各地で開催された発売記念イベントは、いずれも大盛況となった。

「ノリノリのユーロビートと、ISSAの伸びやかなボーカルが気持ちよく、さらに誰でも真似できる“いいね!ダンス”が大人気です。また、ダサかっこいい雰囲気がハロー!プロジェクトに似ているということで、発売前からハロプロファンの注目を集め、リリイベには多くの“ハロヲタ”も押し寄せています。ハロヲタたちが曲に合わせて多彩な“コール”を入れるのですが、メンバーたちもそれを楽しんでいるようです」(音楽関係者)

 発売日の6月6日には、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でリリイベが行われた。

「リリイベの聖地と呼ばれる場所ですが、当日は2,000人ほどの観客が集まり、相当盛り上がりました。囲み取材なんかもあって、報道陣もたくさん来ていたんですが、ちょっと仕切りが悪かったんですよ……」

 そう話すのは、ネット系メディアの記者だ。

「今回のイベントでは事前に『フォトセッション』があるという情報が流れてたんですが、どうやらそれはオフィシャルカメラのフォトセッションということだったみたいなんです。多くの記者は撮影ができるものと思っていたんだけど、結局撮影はできなかったから、かなり不満の声が出ていました。しかも、一部の記者は、すごく見えにくい場所でイベントを見ることになったようで、これじゃあ全然取材ができないよ……と嘆いていましたね」(同)

“再ブレークか”と注目を浴びているDA PUMPにもかかわらず、どうしてこんなに仕切りが悪かったのだろうか。前出の音楽関係者は、こう話す。

「リリイベはレコード会社が仕切ることが多い。今回ならエイベックスということです。でも、3年8カ月ぶりの“DA PUMP宣伝チーム”の結成ということで、全体的に不慣れだったのでしょうね。それに、まさかこの曲がここまでネットでバズるとは思ってもいなかったのかもしれない。もしも、もっとしっかり計画を練って、宣伝ができていれば、今以上に売れていたと思いますね。なんなら今からでも遅くない。これからきっちり宣伝すれば、社会現象的に売れる可能性もあると思いますよ……」

 今回のリリイベでの失態を帳消しにし、さらにはこれ以上の大ヒットを狙うべく、DA PUMP宣伝チームはしっかり仕事をする必要があるだろう。

『ペコジャニ∞』King&Prince・平野紫耀、関ジャニ∞と共演でガチガチに緊張も……

 芸能界屈指のグルメ通が“極上の一品”をプレゼンし、「今、一番食べたいグルメ」を競うグルメバラエティ『ペコジャニ∞』(TBS系)。「スタミナ満点肉料理」をテーマにした6月11日の放送回には、King&Princeの平野紫耀が出演し、テレビ越しに伝わってくるほどガチガチに緊張してしる様子が映し出されていた。

 デビューシングルや主演ドラマの宣伝で、事務所の先輩の番組に出演する機会も多かった平野。だが、関西Jr.として活動していた平野にとって関西ジャニーズのパイオニアでもある関ジャニ∞との共演は、ほかの先輩との共演とはまた違う思いがあったのかもしれない。

 そんな平野の姿を、「めちゃめちゃ緊張してない? 大丈夫? 安心していいんやで!」と励ます声も上がり、「緊張感が画面越しに伝わってきちゃうくらいフレッシュ」とドキドキしながら見ていたファンもいたようだ。

 そんな中、最初の肉料理が紹介された後のスタジオで、村上信五が「どのくらいの量食べれるの? 平野」と質問したところ、返ってきた解答は「僕ですか? 僕は~、3枚くらいですかね」というもの。この回答に「何が3枚なん!?」とさっそくツッコミを入れる村上と、「ステーキ3枚くらい食べられるってこと?」と優しくフォローする横山裕。しかし「ステーキだったら食べられる“かも”しれないですね」と曖昧に答えてしまったがために、今度は錦戸亮から「かも!?」と再びツッコまれてしまう平野なのであった。

 しかし、このやりとりでだいぶ緊張もほぐれてきた様子。今回は女優・夏木マリとダチョウ倶楽部・寺門ジモンがプレゼンターを務め、夏木がラム肉を紹介し「紫耀、どうだい?」と聞いたときには「いや~、めちゃくちゃ瑞々しいですね」と珍コメント。これに村上は「ラムで聞いたことない! ラム×瑞々しい」と平野の斬新すぎるコメントに驚きの声を上げ、素で出たコメントだったためか平野は顔を赤くして恥ずかしそうにしていたのだった。

 結局、多数決で寺門がプレゼンした「1本丸ごと使った牛タンシチュー」が勝利。平野は夏木がプレゼンした「ラム肉」に票を入れていたため、渋谷すばるとともに食べることはできず。隣に座る錦戸が牛タンを食べる姿を、口をあけて羨ましそうに見つめるしかできない平野の姿に、「肉を食べる姿が見たかった~!」と残念がるファンも多かったようだ。

 ただ、お互いに食べたいものが一緒だった渋谷とはアイコンタクトをしている場面もあり、ファンは「食べたかったものが同じで、アイコンタクトしてたのマジ萌えた……」「すばるくんと平野のアイコンタクト、可愛すぎた」と、渋谷と後輩の貴重な絡みに喜んでいた。

 少し緊張はしていたものの、最後まで楽しそうに番組に参加していた平野。天然な発言だけではなく、くるくると変わる表情に虜になった人も多かったのでは? ちなみに、ドラマの番宣をする平野の横で、平野よりも先に手を振って「お願いしま~す」と応援する優しい錦戸の姿に萌えたファンも多かったようだ。
(華山いの)

【特別描き下ろしマンガ】3ヵ月会社を休職しました~エピソード1~

 自身の闘病経験を漫画にした『統合失調症にかかりました』がインスタグラムで話題のタカモリサイコさん。3月のアカウント開設以来、増え続けたフォロワーは現在2万人を越え、その反響の大きさを物語っています。

 そして、多くの人に惜しまれながらも、先日最終回を迎えた『統合失調症にかかりました』。今回、サイゾーウーマンでは、特別描き下ろしで、「闘病の末、復職した主人公」のアフターストーリーを3話にわたってお送りいたします。

-「休むこと」の大切さについて、考えてみませんか?

3ヵ月会社を休職しました ~エピソード1~ /作・たかもりさいこ

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☆『統合失調症にかかりました』はこちらから☆
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

Twitterで暴言、人気作品をパクリ、匿名で中傷……「ラノベ作家」過去の“不祥事”3件

 原作者のまいん氏によるTwitterでの“差別発言”が発端となり、出演予定だった声優が続々と降板。放送・製作中止という顛末になってしまったテレビアニメ『二度目の人生を異世界で』。

 この騒動では、渦中の作者が「なろう系」出身であったことも注目されている。しかし、ラノベ作家の不祥事というものは、なにも「なろう系」に限った話ではない。 

 過去、ラノベ作家の不祥事でもっとも大きな騒動になったのは、2010年に刊行された哀川譲氏の『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』(電撃文庫)の事件だろう。

 これは作品を刊行した後に『バカとテストと召喚獣』(ファミ通文庫)などからの盗作だったことが発覚したというもの。

 盗作自体も問題なのだが、作品が第16回電撃小説大賞で最終選考まで残った作品であったことから騒動は大きくなった。最終選考まで残りながら、盗作に気づかなかったことで、作品の審査員や、出版社の能力まで疑問視されたのである。

「この事件が今も語り継がれるのは、盗作騒動で作家人生が終わったかと思われた哀川氏が、数年後に同じ電撃文庫で復活を遂げたことです。盗作をしてしまったとはいえ、作家としての才能はあったのでしょう。見捨てなかった編集者も偉いですよ」(ラノベ編集者)

『狼と香辛料』(電撃文庫)の支倉凍砂氏に至っては、13年の2ちゃんねる個人情報流出事件の際に、同業者の杉井光氏らと共謀して、やはり同業者の橋本紡氏を誹謗中傷していたことが発覚し、問題となった。

「出版社もビジネスですから、作品が面白く、売れているうちは、作家がどんな人間だとしても下には置かない扱いはします。ただ、売れなくなったら関係も精算するのは当たり前ですよね」(別の編集者)
 
 作者自身が、あちこちで「クズ呼ばわり」されてしまっている代表格は『IS〈インフィニット・ストラトス〉』(オーバーラップ文庫)の作者・弓弦イズル氏だろう。

 弓弦氏は、一時はTwitterでの暴言が、もはや“芸の域”に達していることで知られた人物。編集者をなじったり、誕生日にワインをもらえなかったから〆切を破ったことを告白したりと言いたい放題を書き散らし、注目を集めた。ネットのあちこちには、その暴言がまとめられていることからも、注目度はわかる。

 そんな弓弦氏であるが、毀誉褒貶がありながらも「売れる」がゆえに作家生命は続いている。

 最近刊行された『IS〈インフィニット・ストラトス〉』第12巻(同)は、評価するファンですら内容の薄さを指摘。アンチはアンチで「読者をバカにするな!」といいつつも、ひとまずは買って読むといった原則は踏まえている。

 作品以外でも言いたい放題をしたい。世の中に訴えたいものがあるというならば、まずは売れる実績が欠かせないのかもしれない。

(文=隅田歌子)

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

工藤静香、持ち前の“ヤンキー精神”を封印……娘・Kōki,のためにせっせと「人生ロンダリング」進行中!

 今頃、工藤静香はドヤ顔が止まらないに違いない。

 二女のKōki,(=光希)を、いきなり「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙モデルで鮮烈にデビューさせ、世間をあっと驚かせることに大成功したからだ。

「現在、さまざまなオファーが殺到しているといいますが、静香はこれをすべて断っています。『もっとKōki,を見たい』と飢餓感をあおり、その世間の声がもっとも高まったところで、つまり一番高く売れる時を待って、また最高の露出の仕方をさせようと戦略を整えているようですね」

 おニャン子クラブの一員から、ソロの歌手として成功を収め、女優業にも進出し、さらには趣味の絵画やアクセサリーのデザインでも評価を高め、広尾に雑貨店を開くなど、多岐にわたる才能を開花させ、自身を「スーパーマルチアーティスト」と名乗っていたが、ここにさらにプロデューサーとしての才能も加わった格好だ。

 だが、そのメイクやファッション、髪型はもちろん、作詞家としてのペンネームを“愛絵理”と名乗り、セルフプロデュース1曲目のタイトルを「Blue Rose」とするセンス。さらに、いまだに愛車にドリームキャッチャーをぶら下げていることを見ても、静香のすべてはヤンキー趣味丸出し。そのダサさが、静香の静香たる所以なのだ。

「青春時代を過ごした東京の郊外・羽村市は、当時、暴走族のメッカでヤンキー文化が花盛りでしたからね。静香のセンスにヤンキー臭が色濃く漂うのは、そんな上品とはいえないお育ちゆえでしょう。静香が、その足首に夫のキムタクとおそろいの、2匹の蛇が絡み合うようなタトゥーを入れているのは有名ですが、実はローライズのジーンズを履いたときに、ちょうど格好良く見える腰のあたりにも、ド派手なタトゥーが入っていますから、もはや筋金入りです」(芸能記者)

 だが、静香がスゴイのは、そんな負の遺産を娘には引き継いでいないことだ。

「自分はもちろん、キムタクにも大きく欠落していた教養を身につけさせようと、娘をインターナショナルスクールに入れ、タトゥーをひた隠しにして教育熱心なママを演じてきたワケです。実は、娘よりも静香がスクールのセレブママたちのセンスや感覚を学んできた。これまでのヤンキー人生を洗浄するんだという執念を感じますが、それこそが典型的な “成り上がりヤンキー”精神にも見えます。趣味以上の情熱を注ぐ絵画への取り組みも同様で、やることがハンパない。3カ国語あやつる娘たちの母として恥ずかしくないようにと、本人ももはや英会話はペラペラなレベルになっているそうです」(同)

 そりゃあ、ドヤ顔が止まらないわけだ。

和田アキ子“絶縁宣言”したはずなのに……NHKへの連続出演に「プライドはないのか?」

 和田アキ子が本気だ。

「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義でリリースした新曲「愛を頑張って」が10.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月21~27日)で2位に初登場。これに気を良くしたのか、“天敵”NHKとの関係が、急速に雪解けに向かっているという。

 和田は2016年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に落選。その怒りようはすさまじく、自身のラジオ番組で恨み節を連発し、翌年1月27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』では、NHKからオファーがあっても「(出演は)ありえない!」と絶縁を宣告していた。

 そんな和田が、今月5日放送のNHK総合『うたコン』に出演し、新曲を熱唱したのだから、業界騒然。和田は7日放送の昼の情報番組『ごごナマ』にもゲスト出演している。テレビ関係者の証言。

「なんだかんだ言いながら、和田サイドからNHKに接触してきたとか。もちろん、頭にあるのは暮れの『紅白』への返り咲き。NHKが若者に大人気のボイメンの初出場を検討していることを察知し、そこに乗っかるつもりなのかもしれません」

 プライドはないのか!? という声が飛んでもおかしくないが、芸能人は目立ってナンボ。歌手なら紅白に出てナンボだ。

「やはり紅白に落選してから、和田さんは元気がないですし、恒例のコンサートツアーの集客にも影響が出ている」(スポーツ紙記者)

 なりふり構ってはいられないということか。

吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

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