NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

 最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりましたね。フレックスタイム、時短勤務、モバイルワーク、高度プロフェッショナルにワークライフバランスなどなど……。ワークライフバランスなんて言葉は最高に憧れます! 一度でいいからバランス取ってみたい。そういえば、仕事が増えると過食になって体重も増える自分は、ある意味バランスが取れてるのかも!(そういうことではない)

 ……とまあ、そんなご時世ですが、2000年代には「働き方改革」とは真逆なコンセプトのマンガがもてはやされていました。それが、働く女子のバイブルともいわれた『働きマン』です。

『働きマン』の作者は安野モヨコ先生。「モーニング」(講談社)に2004~08年まで連載され、菅野美穂主演で07年10月期にテレビドラマ化もされました。同年1月期にはには『ハケンの品格』(いずれも日本テレビ系)なんてドラマもありましたし、とにかくデキる女性が社会に進出してバリバリ働く、というのが世の中の風潮だったのです。皮肉にも、その後すぐにリーマンショックがあり、派遣切りがあり……と、一気に不況ムードになってしまったわけですが。

 スピンアウト本もいくつか出ており、当時の勢いを感じさせます。『働きマン 明日をつくる言葉』(講談社)という名言集や、主人公・松方弘子(まつかた ひろこ)のライフスタイルをテーマにした『働きマン 松方弘子のMake It Beauty!』『働きマン 松方弘子のMake It Healthy!』(同)など。つまり弘子をお手本に、仕事ができて美しく、しかも健康的に生きる、かなり意識高めな女性像が理想とされていました。

 28歳独身、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者である弘子は、人一倍熱い編集魂を持っており、一度仕事モードのスイッチが入ると、男勝りな「働きマン」となります。その間は通常の3倍のスピードで仕事をし、寝食恋愛衣飾衛生の観念は消失する……そう、仕事に命を削る性分なのです。そのため、彼氏とはたびたび険悪になり、セックスレス気味。お肌も体もボロボロ。負けん気の強さから同僚とも喧喧囂囂のバトルを繰り広げるなど、超絶ワーカホリック体質といえます。でも、当時はこれがカッコよかったんです。ブラック企業なんて言葉もありませんでしたし。

 作品中にちりばめられた名言の数々もグッときます。

「あたしは仕事したなーって思って死にたい」

「仕事で失ったもの、それを想い泣いた夜、でも仕事に救われる朝もあるから…」

「やれない理由を聞いてるんじゃなくて、どうやるか聞いてるんだ」

「若いのに、楽な仕事してんじゃねえよ」

などなど。実に熱いセリフですよね。でも今のご時世、本当にこんなこと言ったら、ブラック企業だとかパワハラだとか批判されかねません。時の移り変わりは価値観をここまで変えてしまうのです。

 主人公の弘子がこんなキャラクターなので、全体的にさぞかしブラック企業体質なマンガなのかと思いきや意外とそうでもなく、周囲のキャラクターはむしろ自分流を貫く、あんまり「仕事しない」人が結構出てきます。当時、率先して「働き方改革」を実践していたヤツらといえます。ではこれから、『働きマン』作品中で最高に「働かないマン」のベスト3を発表しましょう。

 

■田中邦夫(たなか くにお)

 編集部の新人類。趣味はファッション。できるだけ要領よく仕事をこなして、プライベートを大事するというスタンスなため、弘子には目の敵にされています。

「仕事終わってみんなで…みたいのが苦手。飲み行ってまで説教されたくねーっつーか。」

「オレは『仕事しかない人生だった』そんな風に思うのはごめんですね。」

 うん、わかるわかる! 仕事の時間を1秒でも少なくして帰社したい僕のような人間には、こういう考えのほうが共感できます。「働き方改革」な今こそ、彼みたいなスタンスは評価されるのかもしれません。

 

■梅宮龍彦(うめみや たつひこ)

 週刊「JIDAI」の編集長。かつて、大ニュースになった記事をいくつも生み出した凄腕編集者でしたが、「JIDAI」の全盛期が終わり、発行部数が半分になったところで編集長に据えられ、プライベートでは妻子と別居中。勤務時間中に他の社員に黙ってフラッと外出し、姿をくらましたり。やる気があるのかないのか、よくわからない感じです。

「オレは忙しーんだよ!! 鳥のエサ買いに行ったり、クリーニング屋行ったり、ゴミ出ししたり……」

「勢いだけがこの世で必要とされてるわけじゃない。侘びしい夜も侘びしい人もあっての世の中だ」

などなど、元凄腕編集者とは思えない、だいぶ枯れた感じになっています。しかし、いざ仕事モードになると弘子に対し、

「例の記事、お前好きなように書け、責任とってやっから」

 みたいな編集長らしいセリフも。仕事はしないが、責任は取る男――人望のある上司とは、案外そういうものかもしれません。

■梶舞子(かじ まいこ)

 編集部最強の「働かないマン」が、この舞子。独特のお姐さんな雰囲気を醸し出し、仕事をしなくても、定時上がりで連絡が一切つかなくなっても怒られない、治外法権ポジションにいます。

 担当する小説家センセイたちをとりこにする美貌で、しっかり遅れることなく原稿を取ってきます。もちろん、編集部内で「彼女が仕事してるの見たことないわよ、色目使ってんのは何度も見たけど」とか「担当の作家とはほとんど関係してるんじゃないの?」などと陰口を叩かれたりもしているのですが、

「弁解もしない、確かに私は男たちに特別扱いを受けているから」

などと、本人はいたって余裕です。実際、先生の趣味に付き合ってヌードモデルをやったりして、愛人同然の関係性なので、あながち陰口もはずれてはいないのですが。

「仕事…だと思ってないのかな。天才に奉仕するのは喜びだから」

と、持論を展開。さらに、社会人の基本「ほうれんそう」についても「抱擁、恋愛、創作」という独自解釈。誰にも真似できない高度なワークスタイルを実践しており、これこそまさに、究極の「働き方改革」といえるでしょう。

 というわけで、時短ムード漂う今だからこそ、胸に響くモノがあるかもしれない、ザ・お仕事マンガ『働きマン』を紹介してみました。実は作品としては完結しておらず、単行本4巻を最後に休載という形になっています。昨今の出版不況や働き方改革の風潮など、連載当時と今ではあまりにも状況が変わっているので、まったく同じ設定での再開は難しそうですが、復活するのであれば、今の時代をうまく取り入れつつ、出版不況をひっくり返すような熱さを持った新しい『働きマン』を読んでみたいな、なんて思ってしまいました。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

こんな時代もあった! 「働き方改革」の真逆を行く、お仕事大好きマンガ『働きマン』

 最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりましたね。フレックスタイム、時短勤務、モバイルワーク、高度プロフェッショナルにワークライフバランスなどなど……。ワークライフバランスなんて言葉は最高に憧れます! 一度でいいからバランス取ってみたい。そういえば、仕事が増えると過食になって体重も増える自分は、ある意味バランスが取れてるのかも!(そういうことではない)

 ……とまあ、そんなご時世ですが、2000年代には「働き方改革」とは真逆なコンセプトのマンガがもてはやされていました。それが、働く女子のバイブルともいわれた『働きマン』です。

『働きマン』の作者は安野モヨコ先生。「モーニング」(講談社)に2004~08年まで連載され、菅野美穂主演で07年10月期にテレビドラマ化もされました。同年1月期にはには『ハケンの品格』(いずれも日本テレビ系)なんてドラマもありましたし、とにかくデキる女性が社会に進出してバリバリ働く、というのが世の中の風潮だったのです。皮肉にも、その後すぐにリーマンショックがあり、派遣切りがあり……と、一気に不況ムードになってしまったわけですが。

 スピンアウト本もいくつか出ており、当時の勢いを感じさせます。『働きマン 明日をつくる言葉』(講談社)という名言集や、主人公・松方弘子(まつかた ひろこ)のライフスタイルをテーマにした『働きマン 松方弘子のMake It Beauty!』『働きマン 松方弘子のMake It Healthy!』(同)など。つまり弘子をお手本に、仕事ができて美しく、しかも健康的に生きる、かなり意識高めな女性像が理想とされていました。

 28歳独身、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者である弘子は、人一倍熱い編集魂を持っており、一度仕事モードのスイッチが入ると、男勝りな「働きマン」となります。その間は通常の3倍のスピードで仕事をし、寝食恋愛衣飾衛生の観念は消失する……そう、仕事に命を削る性分なのです。そのため、彼氏とはたびたび険悪になり、セックスレス気味。お肌も体もボロボロ。負けん気の強さから同僚とも喧喧囂囂のバトルを繰り広げるなど、超絶ワーカホリック体質といえます。でも、当時はこれがカッコよかったんです。ブラック企業なんて言葉もありませんでしたし。

 作品中にちりばめられた名言の数々もグッときます。

「あたしは仕事したなーって思って死にたい」

「仕事で失ったもの、それを想い泣いた夜、でも仕事に救われる朝もあるから…」

「やれない理由を聞いてるんじゃなくて、どうやるか聞いてるんだ」

「若いのに、楽な仕事してんじゃねえよ」

などなど。実に熱いセリフですよね。でも今のご時世、本当にこんなこと言ったら、ブラック企業だとかパワハラだとか批判されかねません。時の移り変わりは価値観をここまで変えてしまうのです。

 主人公の弘子がこんなキャラクターなので、全体的にさぞかしブラック企業体質なマンガなのかと思いきや意外とそうでもなく、周囲のキャラクターはむしろ自分流を貫く、あんまり「仕事しない」人が結構出てきます。当時、率先して「働き方改革」を実践していたヤツらといえます。ではこれから、『働きマン』作品中で最高に「働かないマン」のベスト3を発表しましょう。

 

■田中邦夫(たなか くにお)

 編集部の新人類。趣味はファッション。できるだけ要領よく仕事をこなして、プライベートを大事するというスタンスなため、弘子には目の敵にされています。

「仕事終わってみんなで…みたいのが苦手。飲み行ってまで説教されたくねーっつーか。」

「オレは『仕事しかない人生だった』そんな風に思うのはごめんですね。」

 うん、わかるわかる! 仕事の時間を1秒でも少なくして帰社したい僕のような人間には、こういう考えのほうが共感できます。「働き方改革」な今こそ、彼みたいなスタンスは評価されるのかもしれません。

 

■梅宮龍彦(うめみや たつひこ)

 週刊「JIDAI」の編集長。かつて、大ニュースになった記事をいくつも生み出した凄腕編集者でしたが、「JIDAI」の全盛期が終わり、発行部数が半分になったところで編集長に据えられ、プライベートでは妻子と別居中。勤務時間中に他の社員に黙ってフラッと外出し、姿をくらましたり。やる気があるのかないのか、よくわからない感じです。

「オレは忙しーんだよ!! 鳥のエサ買いに行ったり、クリーニング屋行ったり、ゴミ出ししたり……」

「勢いだけがこの世で必要とされてるわけじゃない。侘びしい夜も侘びしい人もあっての世の中だ」

などなど、元凄腕編集者とは思えない、だいぶ枯れた感じになっています。しかし、いざ仕事モードになると弘子に対し、

「例の記事、お前好きなように書け、責任とってやっから」

 みたいな編集長らしいセリフも。仕事はしないが、責任は取る男――人望のある上司とは、案外そういうものかもしれません。

■梶舞子(かじ まいこ)

 編集部最強の「働かないマン」が、この舞子。独特のお姐さんな雰囲気を醸し出し、仕事をしなくても、定時上がりで連絡が一切つかなくなっても怒られない、治外法権ポジションにいます。

 担当する小説家センセイたちをとりこにする美貌で、しっかり遅れることなく原稿を取ってきます。もちろん、編集部内で「彼女が仕事してるの見たことないわよ、色目使ってんのは何度も見たけど」とか「担当の作家とはほとんど関係してるんじゃないの?」などと陰口を叩かれたりもしているのですが、

「弁解もしない、確かに私は男たちに特別扱いを受けているから」

などと、本人はいたって余裕です。実際、先生の趣味に付き合ってヌードモデルをやったりして、愛人同然の関係性なので、あながち陰口もはずれてはいないのですが。

「仕事…だと思ってないのかな。天才に奉仕するのは喜びだから」

と、持論を展開。さらに、社会人の基本「ほうれんそう」についても「抱擁、恋愛、創作」という独自解釈。誰にも真似できない高度なワークスタイルを実践しており、これこそまさに、究極の「働き方改革」といえるでしょう。

 というわけで、時短ムード漂う今だからこそ、胸に響くモノがあるかもしれない、ザ・お仕事マンガ『働きマン』を紹介してみました。実は作品としては完結しておらず、単行本4巻を最後に休載という形になっています。昨今の出版不況や働き方改革の風潮など、連載当時と今ではあまりにも状況が変わっているので、まったく同じ設定での再開は難しそうですが、復活するのであれば、今の時代をうまく取り入れつつ、出版不況をひっくり返すような熱さを持った新しい『働きマン』を読んでみたいな、なんて思ってしまいました。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

中国の大女優・ファン・ビンビンに脱税疑惑 二重契約書にペーパーカンパニーで所得隠し?

中国の国民的スターで、『アイアンマン3』や『X-MEN』などのハリウッド映画にも出演している女優の范冰冰(ファン・ビンビン)がスキャンダルに見舞われている。なんと、巨額の脱税疑惑が持ち上がっているのだ。

 

「新浪新聞」(6月4日付)などによると、疑惑の発端は、国営放送・中央電視台で司会者をしていたこともある崔永元氏が5月28日、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にアップした、二重契約書と思われる画像。ところどころ判読できないように塗りつぶされているものの、そこにファン・ビンビンの名前が記されていたのだ。

 崔氏は翌日、この画像について補足説明する投稿をした。

「一人の役者が一つの作品に出演するのに、なぜ契約書が2枚あるのか。1枚には1,000万元(約1億7,000万円)、もう1枚には5,000万元(約8億5,000円)と記載されている。この役者は、たった4日間で6,000万元(約10億2,000万円)を手にできるのだ」

 つまり、所得隠しのために、契約書を2通に分けているというわけだ。これを受け、ファン・ビンビンの事務所はすぐさま声明を表明。4日間で6,000万元の報酬はデマであると否定した。「ファン・ビンビンを公然と侮辱する行為であり、彼女の合法的利益を侵している」と崔氏を厳しく批判し、投稿の削除を求めた。しかし、現在までに崔氏は削除に応じていない。

 大スターの脱税疑惑とあって、当局も敏感に反応している。4日、国家税務総局の江蘇省無錫支局が調査に乗りだした。すると、そこで新たな事実が発覚した。ファン・ビンビンは多くの企業の株を保有しているが、注目すべきが「無錫愛美神影視文化有限公司」だ。彼女は同社の大株主で、2016年4月には自身の芸能マネジメントに関する代理契約を結んでいる。15年に設立されたばかりの会社だが、同年の営業収入は約3,500万元(約6億円)で純利益は53万元(約900万円)だった。にもかかわらず、納税額は0元。約1,000万元の負債があるためのようだが、なぜか16年以降は財務状況を開示していない。

 さらに「新京報」(同8日付)によると、新疆ウイグル自治区ホルゴス市に同社の子会社が登記されていることがわかった。記者が会社所在地に行ってみると、家具があるだけでフロアには誰もいなかった。このフロアには200社以上の企業が登記されているが、それだけの部屋があるわけがない。ここに登記されている会社は、同市の税制上の優遇政策を受けるために設立されたペーペーカンパニーなのだ。彼女がこのペーパーカンパニーを利用して税金を逃れていた可能性もある。

 そんな彼女は3日、恋人とラスベガス空港にいるところを居合わせた中国人に撮られ、その写真がネット上に公開されている。ある情報では、ファンたちはカジノで約1,200万ドル(約13億2,000万円)を散財したという。

 これだけ短期間にいろいろと醜聞が出てくると、いくら人気者といえど、人民からの支持を維持することは難しいようで、ネットでも批判の声が多く見られる。中国では脱税の罪は相当に重い。腐敗や汚職への取り締まりが厳しいご時世だけに、もしこれらがすべて事実であれば、ファン・ビンビンは芸能界、いや、シャバに居続けることすら難しくなる可能性もある。(文=大橋史彦)

中国の大女優・ファン・ビンビンに脱税疑惑 二重契約書にペーパーカンパニーで所得隠し?

中国の国民的スターで、『アイアンマン3』や『X-MEN』などのハリウッド映画にも出演している女優の范冰冰(ファン・ビンビン)がスキャンダルに見舞われている。なんと、巨額の脱税疑惑が持ち上がっているのだ。

 

「新浪新聞」(6月4日付)などによると、疑惑の発端は、国営放送・中央電視台で司会者をしていたこともある崔永元氏が5月28日、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」にアップした、二重契約書と思われる画像。ところどころ判読できないように塗りつぶされているものの、そこにファン・ビンビンの名前が記されていたのだ。

 崔氏は翌日、この画像について補足説明する投稿をした。

「一人の役者が一つの作品に出演するのに、なぜ契約書が2枚あるのか。1枚には1,000万元(約1億7,000万円)、もう1枚には5,000万元(約8億5,000円)と記載されている。この役者は、たった4日間で6,000万元(約10億2,000万円)を手にできるのだ」

 つまり、所得隠しのために、契約書を2通に分けているというわけだ。これを受け、ファン・ビンビンの事務所はすぐさま声明を表明。4日間で6,000万元の報酬はデマであると否定した。「ファン・ビンビンを公然と侮辱する行為であり、彼女の合法的利益を侵している」と崔氏を厳しく批判し、投稿の削除を求めた。しかし、現在までに崔氏は削除に応じていない。

 大スターの脱税疑惑とあって、当局も敏感に反応している。4日、国家税務総局の江蘇省無錫支局が調査に乗りだした。すると、そこで新たな事実が発覚した。ファン・ビンビンは多くの企業の株を保有しているが、注目すべきが「無錫愛美神影視文化有限公司」だ。彼女は同社の大株主で、2016年4月には自身の芸能マネジメントに関する代理契約を結んでいる。15年に設立されたばかりの会社だが、同年の営業収入は約3,500万元(約6億円)で純利益は53万元(約900万円)だった。にもかかわらず、納税額は0元。約1,000万元の負債があるためのようだが、なぜか16年以降は財務状況を開示していない。

 さらに「新京報」(同8日付)によると、新疆ウイグル自治区ホルゴス市に同社の子会社が登記されていることがわかった。記者が会社所在地に行ってみると、家具があるだけでフロアには誰もいなかった。このフロアには200社以上の企業が登記されているが、それだけの部屋があるわけがない。ここに登記されている会社は、同市の税制上の優遇政策を受けるために設立されたペーペーカンパニーなのだ。彼女がこのペーパーカンパニーを利用して税金を逃れていた可能性もある。

 そんな彼女は3日、恋人とラスベガス空港にいるところを居合わせた中国人に撮られ、その写真がネット上に公開されている。ある情報では、ファンたちはカジノで約1,200万ドル(約13億2,000万円)を散財したという。

 これだけ短期間にいろいろと醜聞が出てくると、いくら人気者といえど、人民からの支持を維持することは難しいようで、ネットでも批判の声が多く見られる。中国では脱税の罪は相当に重い。腐敗や汚職への取り締まりが厳しいご時世だけに、もしこれらがすべて事実であれば、ファン・ビンビンは芸能界、いや、シャバに居続けることすら難しくなる可能性もある。(文=大橋史彦)

V6・三宅健、「KEN☆Tackey」として“キンプリ先輩”のデビュー曲絶賛&解説

 7月18日に滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」としてCDデビューするV6の三宅健。6月11日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、デビュー曲「シンデレラガール」が絶好調な後輩ジャニーズグループ「King&Prince」について語った。

 リスナーからの「もしV6以外のジャニーズの方に1日だけなれるとしたら、どのグループの誰になってどんなことをしてみたいですか?」という質問に、三宅は「うーん。今だったら旬だからキンプリかな。やっぱそこは、平野(紫耀)くんにしとこうか」と発言。

 続けて、「いいよね。なんかキンプリ、いいと思う。デビュー曲『シンデレラガール』ほんといい曲だと思うな。今はデビューしたてだけど、5年後10年後って歌い続けていくじゃない。曲は育っていくわけだから、彼らがもう少し20代後半、30代になった時に、『いくつになっても君を守り続けるよ』って歌ってるって、これまたいいよね。あれはいい歌詞なんだよ。曲に年輪を感じさせる楽曲だよね」と、King&Princeのデビュー曲を絶賛。

 さらに、三宅は「『いくつになっても君を守り続けるよ』っていうのはさ、ね。10代のファンの方も、20代のファンの方も、30オーバーの方も皆様まるっと、『いくつになっても君を守り続けるよ』だから。いくつになっても、っていうのは自分たちもだけど、あなたたちという意味でもありますから。いつまでたっても、ファンの皆様がシンデレラガールということですよ。夢があるね~」と、三宅が自身で解釈した歌詞の意味を説明。何度も「いい曲だね」と繰り返した。

 また他リスナーからの「KEN☆Tackeyはキンプリの後輩になるということですか? V6メンバーやタキツバの子どもでもおかしくない年代のキンプリが、先輩になるのは複雑な心境だったりしますか?」とのメールに、三宅は「ひと世代回った感じはしますよね。やっぱり。実質KEN☆Tacheyは、キンプリ先輩の後輩になるわけですよ」と発言。

 番組に出演している三宅のマネジャーが「三宅さんが滝沢さんと歩かれてる時には、KEN☆Tackeyとして(キンプリの)後輩ですから、だからちゃんと頭下げないとダメです。楽屋に挨拶ですよね」と言うと、三宅は「岸(優太)さん、平野さん。あ、さん付けはないな、君付けだね」と答え、「(キンプリが先輩になることは)全然、複雑でもなんでもないです。ギャグなんで。いや~、もう本当にキンプリパイセンたちが、本当に初動50万枚でしたっけ。やっぱり走り出してからパイセンたちはすごいです。いや~、もうこのままの勢いでどんどん上り詰めていってほしいと思います」と、おどけながら後輩たちにエールを贈った。

「にのみやはんの弟子!」竹内&葵、『ブラックペアン』で“ひょっこり”姿を披露

 6月10日、ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の公式アカウントがInstagramを更新。同ドラマに出演する、竹内涼真(25)と葵わかな(19)が人気芸人・ひょっこりはんさながらの“ひょっこり”姿を披露し、話題となった。

 公式アカウントは「手術室の壁からひょっこり顔を出す世良くんと美和ちゃん 8話では2人でお出かけ?? 世良くんはなぜスーツなのでしょうか!?」とつづり、撮影現場の壁から顔をのぞかせるスーツ姿の世良雅志(竹内)と、手術着姿の花房美和役(葵)の写真を公開した。

 この投稿に対し、同アカウントのコメント欄には「ナイスひょっこり」「ひょっこりはん!」とツッコミの声が相次いだ。中には、「にのみやはんの弟子たちですね」と、主演の二宮和也(34)が、6月9日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で見せたひょっこり姿を思い出すファンも。

 この投稿の1時間後、『ブラックペアン』第8話が放送。同話の平均視聴率は、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高視聴率を記録した。

 今期ドラマの全話平均視聴率は『特捜9』(テレビ朝日)が現在トップだが、2位につける『ブラックペアン』の終盤の追い上げに期待したい。

浅田舞、私服姿公開でファン絶賛! 「Takaとんでもないのに引っかかったな」と揶揄する声も

 6月10日、元フィギュアスケーターでタレントの浅田舞(29)が自身のInstagramを更新。私服姿を公開し、そのファッションセンスが絶賛された。

 浅田は「Smile...」というコメントとともに、Tシャツにパンツスタイルというラフな私服写真をアップ。  この投稿に対し、「脚長、細い! うらやましい」「浅田姉妹が一番オシャレ」と浅田のファッションやスタイルを絶賛する声や、「愛用の化粧品とかおしえてほしいです!!」「靴とベルトのブランド教えて下さい」とメイクやファッションに関する質問のコメントが相次いだ。

 一方、SNS上や大型掲示板などでは、交際中と噂されている人気ロックバンドのONE OK ROCK・ボーカリストTaka(30)との仲を探るような投稿が。浅田は、5月に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にて、熱愛を認めるような“意味深発言”をしていることもあり、「Takaは今まで上手に遊んでたのにとんでもないのに引っかかっちゃったな」といった辛辣な声が寄せられた。

 最近は、ファッション誌やテレビでも引っ張りだこな浅田。その裏でも、人気バンドマンとの交際や意味深な言動で、そのファンを敵に回すなど、さまざまな意味でこれから目が離せない存在となるだろう。

「無駄な行為!」、ジャニーズWEST藤井流星が不機嫌顔でロケにキレ気味

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。6月9日深夜放送分では、藤井流星がシャーロック・ホームズならぬ、フジイ・ホームズに扮して、世間に流れるウワサの真相を暴くミッションを担当した。今回のウワサは「自転車のカゴにみかんを入れて走ると甘くなる」というもの。スタジオのメンバーは「え?」「うそやん」「ほんまに?」「そんなウワサあった?」「知らんなあ」「絶対ないわ」と疑ってかかる。世間の認知度も100人中8人と、あまり知られていないウワサのようだがはたして……?

 今回の検証方法は、藤井がカゴにみかんを入れて自転車を走らせ、走行前後で糖度・酸度の数値を確認するというもの。まずは、5分間自転車を走らせてみることに。すると、走行中に藤井が突然着用していたマントを顔に当てだした。実はこの時大量の虫が飛んでいたようで、藤井は眉間にシワを寄せ、明らかにご機嫌ナナメに。5分間走らせた結果は、ほぼ変化なし。さらに5分間追加すると、メンバーから「またやるんちゃうか?」「学習しような」という声が上がり、案の定藤井は大量の虫に襲われ、また眉間にシワを寄せて自転車を走らせる。

 2回目の走行でもほとんど変化が見られなかったため、さらに5分。ひたすら走る藤井は「走るの飽きてきた」と愚痴り始めるが、やはり結果は微妙な変化のみ。そして全力疾走で自転車を走らせたり、デコボコ道を30分激走したり、長い階段を降りて衝撃をあたえたりとさまざまな方法を試すも、どれも劇的な変化はナシ。すると、藤井は「アホみたいに1時間半くらい自転車こいでさぁ……」と、とうとうボヤきだす。これだけ検証しても変化が見られないのなら、このウワサはただ都市伝説なのか。念のためにフルーツの専門家に確認すると、理論上「甘くなる」は本当だと断言。

 藤井が「自転車でやってもわかりにくかった」と話すと、専門家は「もみます、手で。2分くらい」と非常に簡単な方法を口にしたため、藤井は絶句。自転車で1時間半走った藤井の怒りは収まらず、「なんなん? 結局2分もんだらいいって」「検証結果は無駄な行為でした!」と、怒り気味で検証VTRが締めくくられた。

 VTR明け、機嫌の悪そうな藤井に「そっち行きたくないよ」「怒ってます?」とメンバーが恐る恐る声をかける。まだ自転車の件を引きずってる藤井だったが、実はレモンが柑橘類の中で一番糖度の高い果物で、レモンをもんだ後に冷蔵庫で2日寝かせるか、お風呂に10分つけると甘くなると説明。これに対して重岡大毅が「それ自転車でやったらどうなるの?」と話を振ると、藤井は「変わらんって! お前行けって!」とスタジオでもキレていた。

 今回の藤井のコーナーに対して「フジイ・ホームズ怒ってる(笑)」「走るのにすぐに飽きちゃう流星くんかわいい」「拗ねてる流星くんかわいい」と藤井の「キレ芸」をファンはかなり楽しんだよう。だが、一番楽しんでいたのはVTR中ひたすら茶化しまくっていたメンバーたちに違いない。