AKB48『世界選抜総選挙』、オークションサイトの投票券が大暴落!?

『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の投票締め切りが6月15日に迫っており、ファンの間ではますます投票合戦が白熱している模様。しかしオークションサイトに転売されている投票券の価格に、ネット上では「相場が去年よりも安くなってる!」といった声が上がっていた。

 第10回目となる今回の総選挙は『世界選抜総選挙』ということで、JKT48・BNK48・TPE48といった海外グループにも立候補権を付与。結果は6月16日にナゴヤドームで開票され、上位16名のアイドルが「世界選抜メンバー」に抜擢される。5月30日に公開された速報結果では、NGT48の荻野由佳が5万9,531票を集めて第1位に。SKE48の松井珠理奈が3万8,943票で第2位、3万2,614票を獲得したHKT48の宮脇咲良が第3位と続いた。

「速報結果を見ると、今後のAKBグループ全体を引っ張っていくと思われる若手が順当に票を稼いでいるようです。今年は前回1位の指原莉乃や2位の渡辺麻友がいないため、初の1位を巡ってファンの間では熾烈な争いが。まとまった票が欲しくなる人も多そうですが、オークションサイトをチェックした人からは『去年は一口900円くらいでも売れてたのに、今年は相場が600円ほどになってる』『投票券が暴落してるな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

『世界選抜総選挙』の投票権には様々な種類があり、一般的に知られているのがシングルCDに封入されている投票シリアルナンバーカード。その他にもAKB48のオフィシャルファンクラブ「二本柱の会」に入会することで貰える“柱票”や、各種モバイルサービスに登録すると入手できる“モバイル票”などがある。

「オークションサイトにおける投票券暴落の要因については、『モバイル票が増えたから現物買う人が少なくなったのでは?』『今年の総選挙の主力はモバイル票』などと指摘されています。昨年よりも投票権が手に入るサービスが増えており、前回は1つの携帯端末で11票獲得できたのですが、今年は18票に増加。投票後即退会することにより400円前後で票を入手できるので、現物票の相場が低くなったと言われています。また『今年は指原やまゆゆの不在で、単純に票を買う人が少なくなったのでは?』という声も寄せられていました」(同)

 そもそも投票券の転売自体があまり褒められた行為ではないが、今年の総選挙では苦い思いをした転売屋も少なくない模様。しかし総選挙の注目度が昨年よりも低くなっているのだとしたら、それはそれで残念な結果に。16日の開票ではどのような盛り上がりを見せるのか、引き続き『世界選抜総選挙』に注目していきたい。

『DREAM BOYS』9月上演決定! キスマイ、HiHi Jets出演もジャニーズJr.「Love-tune」の名前なし

 ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を務める舞台『DREAM BOYS』が9月、2年ぶりに帝国劇場で上演されることがわかった。今回も前作に続いてKis‐My‐Ft2・玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉がメインキャストを務め、ほかにはジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の出演が決定。一方で、16年に玉森らの脇を固めていたLove‐tuneメンバーが、今年は“選外”となったという。

 これまでタッキー&翼・滝沢秀明やKAT‐TUN・亀梨和也らが出演し、キャストや内容を変えて受け継がれてきた同舞台。2年ぶりの上演となるだけに、ファンは歓喜の声を上げることだろう。

「今回、ジャニー氏は新たに『ドリームランド』なる世界観を創り上げ、HiHi Jetsはそこで暮らす“ロストボーイ”と呼ばれる少年たちの役柄で出演するようです。ところが、出演者欄には近頃ファンの間で“干され疑惑”がささやかれている、Love‐tuneメンバーの名前はありませんでした。16年の公演ではメンバー7人が揃い、特に真田佑馬と安井謙太郎は、物語の鍵になるキャラクターを演じていたのですが……。情報解禁は6月14日に予定されているものの、詳細が広まればLove‐tuneファンから悲鳴が飛び交うこととなりそうです」(アイドル誌ライター)

 Love‐tuneは今年春、ジャニーズ事務所との所属契約書にサインすることを拒んだとされており(既報)、以降、ファンの間では「グループ解散やジャニーズ退所もあるのではないか」と、ウワサされるようになった。

「そして直近でも、ほぼレギュラー出演していた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録に2回連続で不参加。また、SixTONES、Snow Man、Travis Japanらが交代で公演を行う『Summer Paradise 2018』のラインナップからも除外されるなど、グループでの仕事や露出がなくなっています。安井と森田美勇人出演の映画『ニート・ニート・ニート』が、年内公開予定のため、今後プロモーション活動をするものとみられますが、グループとして公の場に登場する予定は、現状、不透明。ファンからは、事務所に説明を求める声も出ています」(同)

 Love‐tuneファンにとっては苦しい状況が続いているが、メンバーは次の仕事に向けて、何か動き出しているのだろうか。

『DREAM BOYS』9月上演決定! キスマイ、HiHi Jets出演もジャニーズJr.「Love-tune」の名前なし

 ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を務める舞台『DREAM BOYS』が9月、2年ぶりに帝国劇場で上演されることがわかった。今回も前作に続いてKis‐My‐Ft2・玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉がメインキャストを務め、ほかにはジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の出演が決定。一方で、16年に玉森らの脇を固めていたLove‐tuneメンバーが、今年は“選外”となったという。

 これまでタッキー&翼・滝沢秀明やKAT‐TUN・亀梨和也らが出演し、キャストや内容を変えて受け継がれてきた同舞台。2年ぶりの上演となるだけに、ファンは歓喜の声を上げることだろう。

「今回、ジャニー氏は新たに『ドリームランド』なる世界観を創り上げ、HiHi Jetsはそこで暮らす“ロストボーイ”と呼ばれる少年たちの役柄で出演するようです。ところが、出演者欄には近頃ファンの間で“干され疑惑”がささやかれている、Love‐tuneメンバーの名前はありませんでした。16年の公演ではメンバー7人が揃い、特に真田佑馬と安井謙太郎は、物語の鍵になるキャラクターを演じていたのですが……。情報解禁は6月14日に予定されているものの、詳細が広まればLove‐tuneファンから悲鳴が飛び交うこととなりそうです」(アイドル誌ライター)

 Love‐tuneは今年春、ジャニーズ事務所との所属契約書にサインすることを拒んだとされており(既報)、以降、ファンの間では「グループ解散やジャニーズ退所もあるのではないか」と、ウワサされるようになった。

「そして直近でも、ほぼレギュラー出演していた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録に2回連続で不参加。また、SixTONES、Snow Man、Travis Japanらが交代で公演を行う『Summer Paradise 2018』のラインナップからも除外されるなど、グループでの仕事や露出がなくなっています。安井と森田美勇人出演の映画『ニート・ニート・ニート』が、年内公開予定のため、今後プロモーション活動をするものとみられますが、グループとして公の場に登場する予定は、現状、不透明。ファンからは、事務所に説明を求める声も出ています」(同)

 Love‐tuneファンにとっては苦しい状況が続いているが、メンバーは次の仕事に向けて、何か動き出しているのだろうか。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

「不幸になってほしい」「イライラする」『花晴れ』杉咲花の身勝手な言動に視聴者怒り爆発

 6月12日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2~9話までは7~9%台で推移し、2ケタ台は獲得できずにいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合っていくことを決める。その後、晴はメグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”として、交際をスタートさせ、天馬&音カップルとともにダブルデートへ。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見た天馬は、複雑な表情を浮べていた。

 そんな中、天馬の父は、「音が天馬の婚約者としてふさわしいか見極めるため、食事会を開こう」と提案。その日は英徳学園でメグリンの誕生パーティーが開かれることになっていたが、音は天馬たちを優先してパーティーの参加を断ることに。ところがパーティー当日、英徳学園に「メグリンの誕生パーティーを中止しろ」という脅迫状が届く。食事会に向かう途中で犯人の手がかりを掴んだ音は、メグリンたちを助けるために英徳学園へと走り出すのだった。

「天馬の気持ちを一切考えていない音の行動には、視聴者から批判が続出しています。『こんなにイライラする主人公は初めて』『天馬くんが、ひたすらかわいそうで胸が痛くなる』『音まじでムカつく! 天馬くんにも晴にも捨てられろ!』『イライラするだけの1時間だった。とりあえず音が不幸になってほしいです』『この脚本で音を応援するやつなんている? もう見るの止めるわ』と総スカンを食らっている状況です」(芸能ライター)

 第9話では、音が何者かに襲われ、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛(嘉島陸)たちに助けられる。病院に駆けつけた天馬は音の身を案じ、晴にも報告すべきだと助言。しかし、メグリンとのデートプランを必死に考える晴の気を紛らわせたくない音は、自分が襲われたことを伝えられずにいた。

 そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知ることに。すぐさま天馬にその事実を伝えたものの、「何かの見間違いでは?」と、音の話を信じられない様子。すると、そのやりとりを見ていた晴が、「そんなの一択だろ!  好きな女の言うことを信じなくてどうする!」と、天馬に掴みかかるのだった。

「次回予告映像には、『もう音には近づくな』と言っている天馬と、『俺は江戸川を諦めねえ』と闘志を燃やしている晴の姿が。好感度が地の底に落ちている音を奪い合う展開に、視聴者からは呆れた声が続出しそうです」(同)

 果たしてこの視聴者をイライラさせる展開は、数字にどう影響するのだろうか。次回も注目だ。

槇原敬之との「関係」に重大変化!? シャブ逮捕の“オカマの金ちゃん”が法廷で明かしたコト

 人気歌手・槇原敬之の長年のパートナーで、覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われた“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一被告の判決公判が5日、東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。起訴状などによると、同被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を1人で使用。同被告は1999年8月、槇原が覚せい剤所持で捕まった際にも一緒に逮捕されており、ネット上では「もしかしてマッキーも……」という声が飛び交った。

 ところが、被告人尋問での奥村被告は、槇原に恨み骨髄な様子。同被告は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇されてしまった。

 同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、同被告は「突然解任され、納得がいかない部分があった。どうしていいかわからず、覚せい剤に逃げてしまった」と述べた。

 検察官から「印象に残っている仕事は?」と聞かれても、「う~ん」と散々悩んだ挙句「SMAPさんに提供した曲(『世界に一つだけの花』)が売れて良かったなぁと思いました」と答えるのみ。勾留中、奥村被告の元には面倒をみていた事務所従業員が面会にやって来たというが、そこに槇原は同行せず。同被告は従業員に対し「自分のせいで迷惑をかけてしまい申し訳ない」と号泣しながら詫びたものの、事務所の看板アーティストでもある槇原への謝罪の言葉は、最後まで出なかった。

「考えられるのは、槇原を“守る”ために、あえて彼の名前を出さなかったパターンか、2人の“関係”が本当に終わってしまったパターン。後者においては、2人は事件現場のマンションで、かつて“同棲”していたが、数カ月前から槇原さんの姿だけが目撃されなくなっていた。槇原さんは都心の別の場所に新居を構えているようだ」(スポーツ紙記者)

 マッキーとの“別れ”が、奥村被告をクスリに走らせたのか……?

織田裕二と鈴木保奈美が月9で27年ぶり共演!?「話題になると思ってるの?」と冷たい声続出

 6月12日、10月期の“月9”ドラマで織田裕二が主演を務めると「女性自身」(光文社)が報道した。約10年ぶりとなる織田の月9主演だが、ネット上では「ターゲットがわからない」と疑問の声が上がっている。

 織田と共演するのは鈴木保奈美。2人は91年の月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来、27年ぶりの再共演となる予定。しかし「女性自身」によると今回2人が演じるのは弁護士もの。アメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイクで、織田は勝つためなら手段を選ばない敏腕弁護士役を、鈴木は織田が働く法律事務所の所長役を演じるのだという。

「『東京ラブストーリー』世代にとっては、まさに夢の共演ですが、ネット上では『フジテレビは織田裕二と鈴木保奈美の共演がいまだに話題になると思ってるの?』『また話題先行でストーリーがダメダメパターンの気がする』『この2人が悪いとかではないけど、正直今さら感が強い』といった声が続出。長い時を経てからの再共演といえば、18年1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で木村拓哉と山口智子が96年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の共演を果たしています。確かに話題性はありましたが、一部で『古臭い感じがする』という声も上がり、視聴率が大きく上昇したわけでもありませんでした」(芸能ライター)

 また、月9という枠で中年層が喜ぶキャスティングをすることにも、フジテレビの迷走が伺えるとの指摘が。

「月9といえば、やはり若者ウケの良い題材を選ぶことが多く、ストーリーも胸キュンなラブストーリーが多い印象でした。しかし17年は、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』以外はラブストーリーではありません。18年も今のところ1月期の『海月姫』だけがラブストーリーで、4月期の『コンフィデンスマンJP』、7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』には特に月9らしさがありません。さらに『絶対零度』の主演が沢村一樹で、次の主演も織田裕二となると、2作連続で主演がおじさんに。このようにターゲット層がブレブレでは、なかなか固定視聴者がつきにくいでしょう」(同)

 果たして前評判を覆して、織田裕二主演ドラマはヒットするのだろうか。放送が楽しみだ。

つば九郎、思わぬ“炎上”でフリップ芸にも影響が? 「今後は忖度も……」

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎の“一芸”を巡ってネット上で大騒ぎとなっている。

 問題となったのは神宮球場で行われた6月7日の福岡ソフトバンク戦前のこと。

「午後5時半すぎ、スターティングメンバー発表直前に、スタジアムDJと掛け合いするのがお約束なのですが、事件はそこで起きました」(居合わせた観客)

 つば九郎は「話せないキャラクター」ということもあり、会話する際はすべてスケッチブックに黒マジックで書いたり、あらかじめ準備したりするが、ここで同日に複数の週刊誌で報じられた人気グループ、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキによる未成年女性への“飲酒強要事案”をイジったのだ。

 別の観客は「フリップには『びーるは500えんだけど みせいねんにのますな』とか、『NEWSになるぞ』など過激な内容にビックリしました」と語る。

 これにネット上で火がつき賛否が飛び交っているという流れになったようだ。

 そもそも、同じジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が退所した5月6日には、城島茂扮する「島茂子」が始球式のため同球場に訪れたが「山口やTOKIOイジりは一切なし。この時は事務所からというよりも球団からNGが出ていたようだ」(球界関係者)。

 だが、今回は大っぴらにイジりまくって大丈夫なのか。

「もともと時事ネタに絡ませての“フリップ芸”が得意なつば九郎だけに、今回はギリギリセーフだったかもしれませんが、今後、同様の事が起きたときにイジれるか。事件の大きさや事務所によって“忖度”せざるを得ないかもしれませんね」(同)

 もともとはフリップ芸も「球団の指示ではなく、つば九郎発案で始まった」といい、今ではなくてはならない同球場の恒例行事だ。ヤクルトファンは、しばらくヤキモキした日々を送ることになりそうだ。

『コンフィデンスマンJP』、驚きの結末で幕も「2ケタ届かず」! 「映画化に期待」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が6月11日に最終回を迎え、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。全話平均は8.9%だった。視聴者からは高評価が相次ぎ、ネット上では「すごく楽しめる作品だった!」「絶対に続編を作ってほしい」といった感想があふれ返った一方で、視聴率が2ケタに届かなかったことについて「面白いのに、視聴率はイマイチだったのか……」と惜しむ声も広がっている。

 同ドラマは、『リーガルハイ』(フジテレビ系)などの古沢良太氏が脚本を担当したオリジナル作品。長澤まさみ・東出昌大・小日向文世が詐欺師に扮し、二転三転するストーリーが特徴の“コンゲーム”が描かれていた。

「詐欺師の3人が、悪者からいかに金をだまし取るか。視聴者は毎回ストーリー展開に釘づけになっていました。最終話で、3人それぞれがどういった結末を迎えるのかに注目が集まりましたが、危機的状況を乗り越えた末、実は最終話が第1話につながるという大どんでん返し。これには視聴者も“騙された”ようで、『何かあるとは思ってたけど、まさかの展開すぎて、完全にやられた』『家族そろって「あ~そういうこと!」ってなった』『もう、おなかいっぱいすぎる! 大満足だよ!』といった声がネット上にあふれ返っています」(芸能ライター)

 ドラマは最終回を迎えたが、ファンの楽しみは“先”に向けられている様子。

「ファンから熱い視線を浴びているのが、“『コンフィデンスマンJP』映画化”というニュース。映画化は6月4日の第9話放送直後に発表されたもので、ドラマ公式Twitterでも『続報を待たれよ!』と告知されています。この発表にネット上は大盛り上がりで、『映画化、うれしすぎる』『見に行くという選択肢以外ないわ』といった声が続出。中には『楽しみだけど、本当の話か怪しく思えてしまう』『まさか、前売り券の売り上げを狙った詐欺か!?』なんて声もありました」(同)

 ファンから絶大な称賛を浴びる一方で、最終回の視聴率に肩を落とした人も少なくない。

「長澤らメインキャストの演技も好評のドラマでしたが、全10話を通して視聴率は2ケタに届かず。自己最高視聴率は第9話の9.5%で、最終回での10%超えに期待がかかっていました。ファンからは『数字なんて気にしなくても、面白いものは面白い!』『近年低迷している月9で、この成績は優秀だよ』と慰めの言葉もありましたが、一部では『ストーリー展開に読みやすい部分もあったからなぁ』『毎回どんでん返しがあるとわかってると、ちょっと興ざめ』といった否定的な声も上がっています」(同)

 映画が“予想外の大ヒット”を記録してファンを驚かせることになるのか? 期待しながら公開を待ちたい。

『コンフィデンスマンJP』、驚きの結末で幕も「2ケタ届かず」! 「映画化に期待」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が6月11日に最終回を迎え、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。全話平均は8.9%だった。視聴者からは高評価が相次ぎ、ネット上では「すごく楽しめる作品だった!」「絶対に続編を作ってほしい」といった感想があふれ返った一方で、視聴率が2ケタに届かなかったことについて「面白いのに、視聴率はイマイチだったのか……」と惜しむ声も広がっている。

 同ドラマは、『リーガルハイ』(フジテレビ系)などの古沢良太氏が脚本を担当したオリジナル作品。長澤まさみ・東出昌大・小日向文世が詐欺師に扮し、二転三転するストーリーが特徴の“コンゲーム”が描かれていた。

「詐欺師の3人が、悪者からいかに金をだまし取るか。視聴者は毎回ストーリー展開に釘づけになっていました。最終話で、3人それぞれがどういった結末を迎えるのかに注目が集まりましたが、危機的状況を乗り越えた末、実は最終話が第1話につながるという大どんでん返し。これには視聴者も“騙された”ようで、『何かあるとは思ってたけど、まさかの展開すぎて、完全にやられた』『家族そろって「あ~そういうこと!」ってなった』『もう、おなかいっぱいすぎる! 大満足だよ!』といった声がネット上にあふれ返っています」(芸能ライター)

 ドラマは最終回を迎えたが、ファンの楽しみは“先”に向けられている様子。

「ファンから熱い視線を浴びているのが、“『コンフィデンスマンJP』映画化”というニュース。映画化は6月4日の第9話放送直後に発表されたもので、ドラマ公式Twitterでも『続報を待たれよ!』と告知されています。この発表にネット上は大盛り上がりで、『映画化、うれしすぎる』『見に行くという選択肢以外ないわ』といった声が続出。中には『楽しみだけど、本当の話か怪しく思えてしまう』『まさか、前売り券の売り上げを狙った詐欺か!?』なんて声もありました」(同)

 ファンから絶大な称賛を浴びる一方で、最終回の視聴率に肩を落とした人も少なくない。

「長澤らメインキャストの演技も好評のドラマでしたが、全10話を通して視聴率は2ケタに届かず。自己最高視聴率は第9話の9.5%で、最終回での10%超えに期待がかかっていました。ファンからは『数字なんて気にしなくても、面白いものは面白い!』『近年低迷している月9で、この成績は優秀だよ』と慰めの言葉もありましたが、一部では『ストーリー展開に読みやすい部分もあったからなぁ』『毎回どんでん返しがあるとわかってると、ちょっと興ざめ』といった否定的な声も上がっています」(同)

 映画が“予想外の大ヒット”を記録してファンを驚かせることになるのか? 期待しながら公開を待ちたい。