「ネタとして死」「出演激減」著作権騒動に陥ったブレーク芸人の悲しい“その後”

 いま大人気のピン芸人・ひょっこりはんが、ネタで使用している楽曲「sonorously box」に、著作権侵害疑惑が浮上して物議を醸している。ひょっこりはんの所属する吉本興業が、抗議元へ楽曲の使用停止などを約束したことで、騒動は一応の決着を迎えたようだが、過去にも“著作権”絡みで問題になった芸人は少なくない。

「2007年頃から『ヌーブラヤッホー』のネタでブレークしたモエヤンは、ヌーブラのメーカーサイドからクレームを受けてネタを封印。その後『ノーブラヤッホー』というネタに変えたものの、浸透せずにメディアで見かける機会が激減しました。また、童謡『森のくまさん』の替え歌でブレークしたパーマ大佐は、同曲を改変したとして作詞者から“著作者人格権の侵害”で訴えられています。後に和解が成立したものの、パーマ大佐は『「森のくまさん」の替え歌ネタに関しては、ネタとして死にましたね』と振り返っていました」(芸能ライター)

 しかし一方で、ネタに使用したことを感謝されるケースも多々あるようだ。

「バブルネタでブレークした平野ノラは、1980年代に大ヒットを記録した荻野目洋子の楽曲『ダンシング・ヒーロー』をたびたびネタに使用。昨年放送された特番で2人が共演した際、荻野目は『ノラさんがいなければ、若い世代は私のことを知らなかった。曲にも感謝しているし、曲を楽しんでくれた人たちにも感謝している』と、お礼の言葉を述べています」(同)

 キャリアウーマンネタで大ブレークしたブルゾンちえみも同様だ。

「持ちネタで洋楽アーティスト、オースティン・マホーンの楽曲『ダーティ・ワーク』を使用しているブルゾン。昨年2月には、オースティン本人からTwitterを通じて“Thank you for the support!!!”(サポートしてくれてありがとう!)というメッセージが来たことを明かしました。さらに、オースティンとブルゾンは番組でも幾度となく共演を果たし、昨年末には『第68回 NHK紅白歌合戦』で共演するほど関係は親密になっているようです」(同)

 “他人の著作物”を使う場合は、著作者へのリスペクトが大切。ひょっこりはんの騒動に対しては、「ひょっこりはんじゃなくて、ぬすっとはんだね」「芸人も吉本もクズだわ。最低」といった批判の声も続出したが、ひょっこりはんの今後はどうなるのだろうか。

V6三宅健、アートの世界に興味津々!? 画家・五木田智央との交流を語る

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)6月4日深夜放送回にて、三宅が画家・五木田智央氏の個展に行ったことを明かした。

 リスナーから届いた「『にこ健°』で健くんが『五木田智央展』に行ったことを知りました。驚きでした」というメッセージを読み上げた三宅。『にこ健°』とは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人連載「にこにこ健°」のことで、三宅は先日写真つきで『五木田智央展』に行ったことを報告していた。

 また、ラジオでも「去年もさ、行ったよね。5分だけ見に行ったよな。5分だけ見て、五木田さんに会って、『帰ります!』って言って、帰ったよな」「今年も行ったよ」と、昨年に続き鑑賞したことを明かした三宅。なんでも、東京・新橋演舞場で行われていた舞台『滝沢歌舞伎2018』の公演の合間を縫って、オープン前日のレセプションに駆けつけたそう。「その日がちょうど昼公演だけの日だったから、行けたんだよ。で、チラッと行って」と、多忙の中でもなんとか顔を出せたようだ。

 三宅は以前から五木田作品が好きなことを公言しており、「にこ健°」でも度々名前が挙がっていた。また、2017年に掲載された日刊スポーツのインタビュー記事「サタデージャニーズ」では、「去年、画家の五木田智央さんの展覧会で」という言葉とともに、絵の前に立っている三宅の写真が掲載されていた。「作品だけじゃなくて、人柄も好きなんですよ。プロレス好きで、気さくな方です」というコメントもあり、三宅と五木田氏の交流がうかがえた。

 このように、三宅のアート好きはファンには知られるところで、15年11月に放送された『三宅健のラヂオ』でも、イラストレーター・長場雄氏について語っている。以前からファンだったという長場氏に、三宅はメンバーのイラストを描いてほしいと頼み、そのイラストを使ってTシャツを作製。それをメンバーにサプライズでプレゼントした、という話だった。17年に行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、三宅の提案で長場氏のイラストがコンサートグッズに採用されており、V6ファンのみならず大きな話題となった。

 三宅のアートに対する造詣や審美眼、熱心さは本物のよう。V6のファンにも刺激を与えている美術鑑賞という趣味を、多忙な中でもぜひ楽しんでほしいものだ。

岩田剛典『崖っぷちホテル!』視聴率は7.8%安定も「崖っぷちにいるんじゃなく、すでに……」

 日本テレビ系の日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』も第8話。視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、だいたいこのへんで安定です。

 このドラマについては、ちょっと甘いし、ゆるいところもあるけど、基本的には「気持ちのいいコメディですね」といった感じで紹介してきました。岩田剛典演じる主人公のニコニコワクワクホテルマンは愛嬌があってかわいいですし、彼が起こした奇跡の数々も、脚本家の性根のよさが表れていて好印象ですし、戸田恵梨香、渡辺いっけいほかキャスト陣も安定したお芝居で楽しませてくれるし、野性爆弾・くっきー、チャド・マレーン、宮川大輔の吉本芸人3人も、嫌味なく物語世界に溶け込みつつ、しっかり面白い。軽妙な中にも、それぞれのキャラクターに苦悩があって、克己がある。“崖っぷち”からの復活を目指すホテルそのものも、その存在としての魅力を振りまいている。

 なので、まあぶっちゃけ第7話からアレだなとは思っていたのですが、この第8話には驚きました。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

■うんこ!

 はい、うんこ。全然面白くない。気持ちもよくない。驚くほどに。

 前回のレビューで「物語の底が抜けた」と書きましたが、底が抜けたまま『崖っぷちホテル!』は最終回に向けて走り出したようです。例えるなら、映画『バトル・ロワイアル』からの『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』のようなものです。もう物語は終わっているのに、登場人物たちが無理やりカメラの前に引きずり出されているような感触。ホテル・グランデ・インヴルサの再生をわりと本気で願ってきた私のような良心的な視聴者には、全然関係がない、意味がない、リアリティもない、誰の魂も乗っていない、まるでホテルの抜け殻の中で人間の抜け殻たちが蠢いているような、薄気味の悪い1時間となりました。

 これまでは作劇のパターンとして、ある問題が勃発すると、宇海くんがその解決に当たるべき担当者を指名し、その担当者の「本音」と「本気」を引き出すことで問題を解決するとともに、意識を改革するというものでした。

 この「本音」と「本気」を引き出す宇海くんの“導き”の見事さと、それに伴って語られるホテルマンとしての理念と誇り、そして従業員それぞれに対する優しさと思いやりが、『崖っぷちホテル!』の感動ポイントだったのです。「能力があるけど、やる気がない」彼らが、ひとりずつ、生き生きと働くようになっていく。誰もが、人として再生していく。そうしてホテルがひとつになっていく。なぜなら、ホテルは人だから……みたいな、そういうとこが気持ちよかったんです。

 しかし、従業員全員がホテルを愛し、ホテルをよりよくするために全力を尽くすと決心してしまったドラマには、もう課題がありません。宇海くんが意識改革を完遂してしまったのが、第6話まで。第7話で“最大の敵”として登場した前支配人(佐藤隆太)も、みんなで力を合わせてやっつけました。もうグランデ・インヴルサに、心配事は何もないのです。崖っぷちにいるんじゃなく、すでに崖を登りきっているのです。

 で、今後何をするんだろうと思って待っていたのが第8話。

 なんか突飛な設定の外国人が登場し、適当に課題が建て増しされ、適当に解決されました。宇海くんの“導き”も、もうその心に寄り添うべき従業員はいないので、単なるノウハウの伝授にすぎません。答えを直接教えちゃったらドラマにならないから、なんとなくヒントっぽいものを与えて、よく訓練された従業員が正解を出す。しかも、ヒントと正解も、全然ピンとこない。

 外国人の客が「ベッドメイクができてない!」と不満を述べ、宇海くんが「ワクワク働こ!」と言い、フロントマンがベッドにハスの葉をばら撒く。客、満足。

 何それ。

 客が「部屋に大きいテレビを持ってきて」と注文し、なぜか客室係がなかなか持っていかず、宇海くんが「ワクワク働こ!」と言い、頼まれてもない母国の衛星放送(?)の契約をする。客、満足。

 何それ。

 ちゃんと具体的な希望を述べない客のコミュニケーション不全にも共感できないし、従業員たちの異常な察知能力(もはやテレパシー)にも共感できない。出来の悪いクイズ番組で、八百長で答えを知っている回答者を見ているみたい。

 最後は停電になって、寄せ鍋を食わせて、客満足。何それ。しらねーし。全部おめーらの都合だし。

■唯一、残っていた財産も雑に処理されました。

 第2話のレビューで、こんなことを書きました。

「また、ここまでスーパーポジティブなハルちゃんにも今後、波乱が訪れるとすれば、それは物語の大きな振り幅になると思います。中盤の盛り上がりを支えるのは、もしかしたらハルちゃんかもしれません。」

 ホテルが再生を目指す中で、唯一、宇海の薫陶を必要としなかったのが、若き天才シェフのハルちゃん(浜辺美波)でした。最初から才能にあふれ、やる気にあふれていたハルちゃんは、ともすれば宇海とともに“導き”を与える側ですらあったわけです。

 だからこそ、ハルちゃんの内面(あるいは暗黒面)が描かれることがあるとするなら、それはドラマにとって大きな展開を生む要素になり得ると感じていたのです。それは、『崖っぷちホテル!』に残された、数少ない財産だったと思うんです。

 それも今回、いかにも雑に処理されました。「元気印だって、落ち込むことはあるのよね」みたいな2~3のセリフ、数分のシーンでパパッと描かれ、ドラマそのものの都合に飲み込まれていく。展開の「役割」に埋没していく。ハルちゃんという一人の人物が「殺された」とさえ感じられる、残酷な処理。

 こっちもすごく雑な言い方をさせてもらえば、三谷幸喜はこんなことしないんですよ。物語上の役割が終わったキャラクターにも、最後まで寄り添おうとするんです。そういうとこだと思いますよ。次回もきつそうだけど、最後まで頑張ります。頑張りましょう。はい。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

『24時間テレビ』みやぞんのランナー決定で、ウッチャンナンチャン“コンビ共演”実現か

『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の名物企画、チャリティマラソンのランナーにANZEN漫才のみやぞんが選ばれた。『世界の果てまでイッテQ!』(同)内で発表された。

 みやぞんは、ピッチャーで4番打者を務めた元高校球児で、運動神経は抜群である。昨年のブルゾンちえみに続き、放送時間内のゴールも達成可能な無難な人選といえる。みやぞんの登場で可能性が高まるのが、ウッチャンナンチャンの共演だろう。

「今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーは“セクゾ”ことSexy Zoneですが、同時にウンナン南原清隆のスペシャルサポーター就任も発表されています。南原は同局で帯レギュラー『ヒルナンデス!』のMCを務めており、いわば日テレの顔として番組を彩ります。同時に久しく見られていないウンナンのコンビ共演にも注目が集まっています」(放送作家)

 ウッチャンこと内村光良は昨年末の『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めた。その場でのコンビ共演が取りざたされたが、最後まで実現しなかった。だが、今回は共演可能性がかなり高いといえる。

「何しろ、南原が挑戦するのは健常者と視覚障害者がペアを組んで踊るブラインドダンスです。これは『ウリナリ』(同)の社交ダンス企画を彷彿とさせますね。さらに、みやぞんが出演する『イッテQ』は、内村がMCを務める番組であり、ウンナン共通の友人である出川哲朗も出演しています。みやぞんの応援に番組メンバーが駆けつけるのは確実でしょうから、そこでコンビ共演の機会はあるのではないでしょうか」(同)

 このところ“ジャニタレ祭り”と化している『24時間テレビ』であるが、その一方で今年はお笑い祭りとなる可能性も高そうだ。
(文=平田宏利)

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

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有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

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「和歌山カレー事件」から20年 “獄中訴訟”に励む林眞須美

 本連載で何度か取り上げたことのある「和歌山カレー事件」が発生してから、来月で20年になる。

 夏祭りのカレーにヒ素を混入して4人を殺害、63人を急性ヒ素中毒に陥らせたとして逮捕された林眞須美(56歳)の獄中生活も、今秋で20年となる。一貫して無実を訴え続けている彼女は現在、何を考え、どのように暮らしているのだろうか。

 眞須美は、4人の子どもたち(逮捕当時、長子が中学3年生、末子が保育園年中)がそれぞれ独立したのを見届けたかのように、子どもたちへ手紙を書いていた時間を“獄中訴訟”にあてるようになった。大阪拘置所の処遇を不服として、国家賠償請求訴訟を起こし、すでに30件以上も勝ち続けている。

 例えば、以前は認められていた絵葉書や靴下、カイロなどの差し入れを禁止されたことを不当として訴え、解禁を勝ち取った。窓からの景色さえろくに見ることができない眞須美にとって、国内外の景色を写し取った絵葉書は何よりの心の慰めであり、靴下やカイロは、暖房のない独居房で、冬の寒さを凌ぐための必需品である。

 マスコミ各社に対しても、カレー事件当時、事実無根の報道によって名誉を毀損されたとして次々と訴訟を起こし、勝ち続けている。

 これらはすべて、弁護士に頼らず自力で訴訟を起こす、いわゆる「本人訴訟」である。眞須美に「本人訴訟」を伝授したのは、今は亡き“ロス疑惑”の三浦和義だった。

 妻に対する殺人未遂容疑で、有罪から一転、無罪を勝ち取った三浦は、2005年3月に眞須美の接見禁止が解除されると、真っ先に面会に行き、支援を約束した。自分と同じように過熱報道に遭い、有罪となった眞須美に同情したのだ。

 三浦は、拘置所に収監されていた1980年代半ばから90年代末にかけて、自分に対して名誉毀損報道を行ったマスコミ各社を相手に、500件を超える「本人訴訟」を起こし、実にその8割で勝訴を収めた。

 自身の経験から眞須美にも、「マスコミの報道に泣き寝入りしてはいけない。本人訴訟なら、ボールペン一本とやる気さえあれば、誰にでもできる」とアドバイスしたのだ。

 拘置所の眞須美に対する処遇は、他の収容者に比べて明らかに厳しい。例えば、以前眞須美が膀胱炎に罹った際、拘置所は病人だという理由で、入浴と運動を10日間禁止にした。洗髪と拭身を願い出ても許可されず、頭が痒くてたまらなくなった眞須美は、10日目に独居房の洗面台で洗髪した。すると、「無断洗髪」ということで「懲罰」扱いにされてしまった。眞須美によれば、他の収容者は洗面台で洗髪しても、見過ごされているという。

 また、眞須美の独居房の窓は、ほとんど開かない。冷房がなく窓も開かないとなると、夏は地獄の暑さで、毎年熱中症に陥っている。外が見えないことで拘禁症の症状も増してきている。さらに、虫歯になっても治療をしてもらえないため、現在、上の歯はほとんどなくなってしまった。

 昨年、支援者に宛てた手紙には、こう書いている。

歯は抜けて見た目、上唇がないのに等しくなり、髪は薄く白髪となり、顔はシミやシワやクスミやの「シワクチャシラガハヌケババア」となってしまいました。この三畳一間にいて、一番おとろしいことは鏡で自分の顔を見ることです。

 眞須美が今、最も切望しているのは、入れ歯を作ってほしいということだ。しかし、いくら願い出ても大阪拘置所は認めてくれないという。いつ死刑が執行されるかわからない死刑囚に入れ歯を作っても無駄になる、とでもいうのだろうか。

 こうした処遇には拘置所によって差があり、例えば福岡拘置所では、6万円を支払えば入れ歯を作ってもらえる。冷暖房についても、拘置所によって完備されているところと、そうでないところがあるのだ。

 拘置所は、基本的に未決囚と死刑囚が暮らすところである。眞須美にとっては“予定されている”死刑が刑罰であるはずなのだが、現状、毎日の生活が刑罰になってしまっている。眞須美にはぜひ、本人訴訟で入れ歯を手に入れてほしい。

 カレー事件については、ヒ素鑑定の過誤が判明するなど、林眞須美有罪の根拠とされた証拠や証言に次々と綻びが生じて来ている。現在、弁護団は再審請求を行うとともに、ヒ素の鑑定人を民事裁判で訴えている。

『ゲゲゲの鬼太郎』砂かけばばあに腐女子疑惑が浮上!? まさかの“ニノ”呼びに嵐ファンが反応

 6月3日にTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第10話「消滅! 学校の七不思議」が放送された。このストーリーでは、砂かけばばあにまさかの疑惑が浮上して話題になった。

「最近誰かにずっと見られているような気がする」とまなから相談を受けたねこ娘。まなから話を聞くと、お弁当箱に生きた魚が入っていたり、靴箱に「呪い」という花言葉の黒いユリが置いてあったりすると判明した。そこでねこ娘は、まなの学校についていって原因を突き止めることに。

 実はまなへの嫌がらせはすべて、犬山まなに惚れたねずみ男の好意からくるもの。ねずみ男はまなからパンを1つもらっただけで、まなも自分に好意があると勘違いし、プレゼントとしてまなに生きた魚などをこっそり贈っていたのだ。

 学校を探索するねこ娘にバレないようねずみ男が身を潜めていると、そこへ砂かけばばあ、子泣きじじい、一反もめん、ぬりかべもやってくる。「実はこの数カ月ニノとの音信が途絶えておっての」と、事情を説明する砂かけばばあ。“ニノ”とは二宮金次郎のことで、音信不通になっているため心配で様子を見に来たのだという。

 ネット上では砂かけばばあの“ニノ”発言に、「どこのアイドルだよwww」「どう考えても嵐の二宮しか思い浮かばねえwww」「まさかの嵐ファン疑惑?」「明日から全国の小学生たちが二宮金次郎のことをニノって呼ぶようになりそう」「妖怪同士なのになんでそんなに現代風なんだよ」とツッコミが続出。その後も砂かけばばあが“ニノ”と連呼しながら物語は進んでいく。

 探索メンバーが増え、焦り始めるねずみ男。急いでトイレに身を隠したのだが、そこは学校の七不思議の1つである「トイレのヨースケくん」がいるトイレだった。

 ねずみ男はヨースケくんに襲われ、思わずねこ娘たちの前に飛び出す。ねこ娘が「(ヨースケくんは)何でねずみ男を狙ったの?」と疑問を抱くと、一反もめんは「実は男好きやったとかいな?」と推測。この話になぜか砂かけばばあは、「えっ……。あらやだ、そんな……」と顔を赤らめて反応していた。

 砂かけばばあがヨースケくん×ねずみ男のBLに萌えた(?)反応にネット民たちは、「砂かけばばあ、まさかの腐女子説が浮上www」「今期の砂かけばばあは腐女子だったか」「“ニノ”呼びといい、BL好きといい、砂かけばばあ始まりすぎでしょ」といった声を上げることに。

 やたらと現代風な今期の『ゲゲゲの鬼太郎』。ちなみにトイレの花子さんもめちゃめちゃ美少女で、大好評を博していた。