トレエン・斎藤司、第一子・女の子誕生を報告! 「おめで頭皮!」と祝福のコメント殺到

 6月6日、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司(39)が自身のInstagramを更新。第一子誕生を報告し、話題を呼んでいる。

 斎藤は「私事ですが本日6月6日無事にお子が生まれました。元気な元気な玉のような女の子です。#本当に神さまありが頭皮。」と第一子となる女児の誕生を報告。「#頑張ってくれた奥さんと娘ちゃんに超感謝 #超愛してる」とハッシュタグを用いて、妻や生まれたばかりの娘をねぎらった。

 この報告に、Instagramには「おめで頭皮!」のコメントが殺到。ほかにも、「人生に何度もない最高の日!」「子育て奥さんと一緒に楽しんでくださいね!」と祝福の声が上がった。また第一子が女の子ということもあり、「娘ってすごいですよ。男親はメロメロ。」「きっと可愛すぎて離れられなくなりますね」といったコメントも寄せられた。

 一方、SNSなどでは「どうか頭皮はパパ似じゃありませんように」「既にオデコがそっくりですね」など早々に娘の頭頂部を心配する声も見受けられたが、斎藤はInstagram内で「#親の仇か、というくらい毛がフサフサです!」と先回りしてコメント。ユーザーの笑いを誘った。 待望の第一子誕生に、喜びでいっぱいのトレンディエンジェル斎藤。お笑い界の新たな“イクメン”になりうるのだろうか。

セクハラは「脳の病気」!?  異常な性欲おじさんが、1年後“真人間”に変化したワケ

(前回はこちら) 

どうも、紫帆です。都内の某飲み屋街で小さなバーを経営している私が、夜毎の営業中に目撃したクソ客・変な客・珍事件について、お話させていただきますね。さて、今宵のお客さまは――

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出禁ギリギリ! 性欲たぎる”セクハラおじさん”

「ここ、カラオケあるの? 1曲いくら?」

 そう言いながら入ってきたおじさんは、たぎる性欲がオーラとして可視化されているようでした。還暦前にしては少々可愛らしいチャイナ・ブルーを飲みながら、カラオケも歌わず、わたしを質問攻めにしてくる性欲おじさん。

「エッチな顔してるね。AV出てた?」

「いくら出したらエッチしてくれる?」

「こういう店に1人で来る女の人って、エッチ誘ったらすぐしてくれるのかなあ?」

 すべての発言に「エッチ」という単語を入れずにはいられない病気かなんかでしょうか。ほかのお客さんとの会話などおかまいなしに、大声でたたみかけてきます。オーセンティックなバーであれば、即出禁レベルでしょう。こちらとしてもやや辟易して、「どこの店でもそんな調子なんですか?」と聞いてみると

「そうなんだよ、俺、性欲がすごいんだよ! ストリップ大好きでよく見に行くんだけど、一度、ポラの撮影(注:ストリップでは公演後にストリップダンサーさんのポラロイドを撮ることができます。1枚1,000円ほど)で嬢のオ××コ触ろうとして、劇場出禁になっちゃったんだよ!」

と一切悪びれることのない強制わいせつ未遂告白。この正直さが、わたしの店ではギリギリ出禁にならない点でもあるのですが……。

 それからというもの、週1ペースで通ってくるようになった性欲おじさん。毎度、初回と同様のテンションかつ大声で「エッチしたい!」「エッチさせて!」「エッチできるかも!」とまくし立てるため、落ち着いてグラスを傾けたいお客さまは彼が来ると撤収してしまいます。それを補って余りあるほど飲み代を落としてくれればいいのですが、クソ客の御多分に漏れずケチ。お酒もさして強くないのでしょうが、ロングカクテルかビールを1~2杯。「1杯、いただいてもいいですか?」と水を向けても、自分が飲んでいる瓶ビールを少し分けてくる程度。何かやらかしたらこれ幸いと引導を渡してやる――機を窺っていたところ、ある時期からぱったりと来店がなくなりました。

 ほかにセクハラターゲットでも見つけたのだろうと、しばらくは存在自体を忘れ平穏な夜を過ごしていました。が、1年以上たったある日、性欲おじさんは再び姿を現したのです。

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「ママひさしぶり。俺のこと覚えてる? まあ、1杯飲んでよ」

 あのケチだった性欲おじさんが、自分からお酒をおごる……だと? 久しぶりの来襲にどう応戦しようかと身構えていたわたしは、完全に肩透かしを食らいます。いただいたウイスキー越しにおじさんの様子を観察していると、以前どす黒く彼を覆っていた性欲オーラが消え、明らかに温和になっていることがわかりました。しかも、ほかのお客さまと普通のテンションで会話をしているではないですか!

 いったい何が彼を変えたのか? 困惑した表情を察したのか、おじさんが口を開きました。

「俺、変わったでしょ? 実は1年前、脳の病気で倒れてさ。手術したら人格変わったみたいなんだ」

 衝撃の告白――ですが、どこか腑に落ちるところもあります。性欲おじさんは「手術したら人格が変わった」と言いましたが、異常なまでに性にアグレッシブで、他人の話を遮ってまで自分の話をまくし立てる以前のあの状態は、脳の疾患によるものだったのではないでしょうか。病気が発覚し手術をしたことで、本来の穏やかな性格を取り戻したと考えるほうが自然です。

 かくして、あらためて常連となった性欲おじさん。かつての性欲ほどではありませんが、今もストリップ好きは健在(ダンサーさんを気遣いながら、しっかりお金を落とす良客になったようですよ)。当バーでは「ちょっとエッチなおじさん」として、そこそこ愛される存在となったのでした。

 

(隔週金曜日・次回は6月22日更新)

プロフィール
浮川紫帆(うきがわ・しほ)
東京都内の繁華街の一角でバーを経営する30代バツイチ女性。ママ歴は6年。好きなお酒はマカストロングのお湯割り。

(イラスト=ドルショック竹下)

「後輩のエロい言葉に興奮」「婚活相談のつもりが……」女たちが“欲情した夜”の話

 「自分に自信がない」「甘え方がわからない」「リア充が苦手」「1人が苦じゃない」「褒められても素直に受け入れられない」「友達の恋愛話についていけない」――ほとんど女性が1つは当てはまりそうな、これら特徴の数々。私は1つどころではありませんが……実はこれ、“こじらせ女子”の特徴なんです。

 “こじらせ女子”とは、数年前に流行語大賞にノミネートされるほど話題になった造語。簡単に言うと、「自分に自信が持てず、恋愛にもどこか消極的。どちらかというと、外見よりも内面的なことで恋愛に失敗してしまう女子」のことです。

 私の友人には上記の特徴を総なめしている子がいるのですが、彼女は根っからの恋愛ベタ。顔は可愛いけれど、性格は極めてネガティブ。私が知っている限り、なぜか好きになった人には愛されません。いえ、本当のところはどうかわかりませんが、自分に自信がないがゆえに、“彼に愛されている”と思えないのかも。

そんな彼女の口癖は、「私なんか」。「彼は私なんかとレベルが違うから」「私なんか結局ヤられるだけの女」と自分を卑下するだけにとどまらず、ついにはSNSで“ポエム”をつらつら書き始める始末です。もはや「愛されない自分を愛しているのでは?」とツッコミを入れたくなるレベルです。いえ、基本的にはいい子で大好きなのですが……だいぶ、こじらせているみたいです。

 しかし、そんな友人もいつまでも感傷に溺れている場合ではないと気付いたのか、最近は“脱・こじらせ女子”をしようと奮闘中。その努力の一環(?)で、不器用な女性がヒロインの漫画を読み漁ったらしいのですが、「“恋愛に無頓着な女子”なはずなのに、かわいくてエロくてキュンとしてイヤになる……」と、ため息をつきながら激押ししてきた作品があります。『欲情スイッチ』という漫画で、私も仕事の合間に軽い気持ちで読んだら、夢中になりすぎて困りました。

 恋愛未経験のリケジョ女を発情させる後輩

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 ヒロインは、研究一筋でほかのことには、とんと無頓着なリケジョ・千世。もちろん恋愛にも無関心で、「好きって何?」「感じるって何?」というレベルの不感症だったのですが、千世のことが大好きでたまらない、笑顔の可愛い後輩・拓真からの不器用ながらもまっすぐな思いに触れ、徐々に変わっていきます。

 拓真は非常に面倒見のよい性格で、生活力皆無の千世を支えるべく、お弁当を作ってきてくれたり、体を気遣ってくれたり、身の回りの世話を焼いてくれたり……。「こんな男の子に好かれたら幸せだな~」とほのぼのして読んでいると、千世はあろうことか、「あんまり世話を焼くな」と言い放ちます。実は、「おまえなしじゃ生きていけなくなる」という意味なのですが、なんとも口ベタで、不器用な千世に内心ハラハラ。

 相変わらず恋愛に対して不感症な千世でしたが、ある日、自分の変化に気づきます。それは、無意識に拓真が来るのを待ちわびていること、拓真なら触られてもよい、と思っていることでした。拓真の甲斐甲斐しい努力により、少しずつ、でも確実に恋愛感情を抱いていく千世なのですが、恋なんてしたことない千世は、それがなんの感情なのか見当もつきません。

「拓真に触れたい」という気持ちがなんなのか、結局わからないまま迎えた千世の誕生日。デートをした帰りに拓真の家で一息つくと、「おまえの好きにしてくれたらいいのに」と本音をこぼします。その言葉で、幾度となく押されていた拓真の“欲情スイッチ”はオン、千世は服を脱がされながら、鏡の前に連れていかれるのです。

 そこで、鏡に映った自分のみだらな恰好と、耳元で囁かれた拓真の「好きです」という言葉に、千世の“欲情スイッチ”は初めてオンに。「覚えておいてください。オレの指が千世さんのココをかき回す感覚とか、舌が肌をなぞる感覚とか――次から思い出しただけでスイッチが入るように」なんて、とてつもなくエロい拓真のセリフと描写にドキドキが止まりませんでした。

 婚活前のめり女子が職場の上司と……

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 そして、友人が追加で送ってきたこちらの作品『好きなのにカラダだけ』も、また違った“こじらせ女子”の物語。

 ヒロインは、結婚を焦るばかりに、デート3回目で男性に跨って引かれてしまうような、まごうことなき“こじらせ女子”の美希。会社ではデキる女を装ってクールビューティーで通しているものの、実はズボラで婚活30連敗を記録しています。唯一、美希のそんな秘密を知る上司・佐久間課長と飲んで愚痴っているうちに、「俺と付き合わない?」なんて告白されて、いつのまにやらホテルへ……。

 こういう男上司×女部下のオフィスラブ作品はよくありますが、ホテルに行った翌日、会社の資料室で最後までHをした後、女側が「責任は取りますので!」と言ってしまう作品は見たことがなくて、思わずクスリときてしまいました。そんな美希を「不器用なところもかわいい」と受け入れてくれる優しい佐久間部長に「こんな男性なら“こじらせ女子”も救ってもらえるかも?」と邪な考えも沸いてきちゃいます。

 どちらの作品も女性側が“こじらせ女子”なだけにいい意味でクセがあり、エロだけ無駄に多くて内容が薄っぺらい、なんてことがなく、エロも内容もどちらも楽しめました。“こじらせ女子”ならではの不器用さと真面目さがいいアクセントになっています。私も友人も、Renta!で漫画をレンタルして、一刻も早く“脱・こじらせ女子”を果たしたいと思います!
(ヨコシマリンコ)

※当記事はPRです。

『VS嵐』、丸山桂里奈が出演も「天然とバカは違う」「嵐の番組でスベるな」と批判相次ぐ

 6月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が登場。プロ引退後はバラエティを中心に活躍する丸山だが、ネット上には「コイツのせいでテレビ見る気が失せる」などと、拒否反応が書き込まれている。

「丸山は“天然キャラ”をウリにバラエティに引っ張りだこで、今週は4日の『地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~』(テレビ朝日系)、5日の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)と、ほぼ毎日のようにテレビに出ていました」(芸能ライター)

 一方、ネット上には以前から丸山のキャラを「わざとらしい」「イライラする」と受け付けない層も見受けられ、『ボンビーガール』で彼女の入浴シーンが公開されると、「ただでさえ嫌いなのに、入浴シーンとか見たくないわ!」「秒でテレビ消した」といった声が噴出。

「丸山は今年1月放送の『有吉反省会』(同)で、SNSに自身の入浴中の写真をアップしていることが取り上げられていましたが、その後の2月にはインスタグラムに『需要があると信じて笑』とコメントを添え、体にバスタオルを巻いたセクシーショットを披露。ネットユーザーから『需要ないよ!』『誰得?』『恥ずかしくないのか』などと批判されていました」(同)

 また、今回の『VS嵐』放送同日の朝には、情報番組『スッキリ』(同)が丸山を特集。彼女の天然キャラが本物なのかを検証するためのテストを実施した。

「丸山はロシアのウラジーミル・プーチン大統領の写真を見て『ショーンK』と回答するといったおバカっぷりを炸裂させ、出演者たちの笑いを誘いましたが、ネット上では『天然とバカは違う』『おバカタレントはもうおなかいっぱい』『丸山ってどの層に人気があってテレビに呼ばれるの?』『おバカでも天然でもいいけど、丸山はいいかげん見飽きてウザい』『昨日の「ボンビーガール」といい、なんで日テレは丸山を推してるの?』などと言われていました」(同)

 このように辟易するネットユーザーが多発する中、『VS嵐』の「サッカー大好きチーム」の一員として丸山が登場したところ、嵐ファンからも「マジで丸山のせいで番組見たくなくなる」「ウケ狙いのコメントも全然面白くないし、嵐の番組で勝手にスベるのやめてくれ」などと拒絶される始末。もちろん丸山を応援しているファンもいるだろうが、これからW杯シーズンで彼女の露出が続けば、アンチも増えていきそうだ。

御用メディアもお手上げ!? サッカーW杯がイマイチ盛り上がらない理由とは?

 15日に開幕を控えているFIFAワールドカップ2018ロシア大会。開催国であるロシア代表×サウジアラビア代表戦を皮切りに、19日には日本代表もコロンビア代表とのグループリーグ初戦を控えている。

 98年から連続出場している日本にとって、いまやW杯は国民的イベントといっても過言ではない。テレビ中継の視聴率は50%を超え、選手はアイドル的に祭り上げられる。そんなお祭りが1週間後に迫っているにもかかわらず、世間の反応はイマイチだ。それを物語るように、ワイドショーなどでも、まったくと言っていいほど日本代表が取り上げられていない。

 そもそも、以前であれば「ジーコジャパン」「ザックジャパン」といった監督名が世間に浸透していたが、2カ月前に解任されたハリルホジッチ前監督の日本における知名度は低かった。事実、解任後にワイドショーやスポーツ番組が行った街頭インタビューでは、ハリル監督の名前を答えられる人は少数だった。

 なぜ「ハリルジャパン」は浸透しなかったのか? スポーツ紙記者に聞いた。

「日本人はトーナメント戦で盛り上がる傾向にあります。ジーコ前監督は04年のアジアカップで優勝し、ザッケローニ前監督は11年のアジアカップで優勝したことで、多くの番組に取り上げられ、世間に浸透した。一方のハリル前監督は、W杯予選の途中で就任したこともあり、そういったトーナメントの試合がなかった。もしかすると、昨年12月に行われた総当たり戦の東アジアE-1選手権で韓国に引き分けて優勝を手にしていれば、知名度も上がったかもしれません」

 だが、実際は韓国に1-4で大敗。ほかにも同格や格上相手に結果を出せず、強化試合でもブラジルに1-3、ベルギーに0-1、マリに1-1、ウクライナに1-2と苦しい戦いが続いた。

「格上からの大金星があれば『W杯に期待』とメディアも煽れたのでしょうが、結果も内容もついてこなかった。それでもなんとか盛り上げようと、マリから得点を奪った中島翔哉にフォーカスしましたが、ウクライナ戦では活躍できなかったためトーンダウンしてしまった」(同)

 そんなハリルジャパンを不安に思った日本代表選手やOBたちの声を受け、日本サッカー協会はハリル監督を解任、西野朗監督を就任させる。だが、西野監督になっても世間の関心度は上がらない。

「西野監督の初陣となったガーナ戦は、得点が0でした。得点が生まれないと、日本のメディアが得意とするスターシステムに載せられる選手がいないんです。さらにいえば、06年は中田英寿と中村俊輔、10年は中村俊輔と本田圭佑、14年は本田圭佑と香川真司と、選手としての全盛期を迎え、海外で結果を出していた選手がチームにいた。ですが今回は、本田はACミランからメキシコに“下りる”移籍をした後の大会ですし、香川はケガ明け。ほかに知名度のある選手もいない。西野ジャパンには、勝利も得点も話題性もないんですよね」(同)

 その結果、W杯を1週間後に控えた今も、世間の関心は薄いままに。タイトルを獲れず、格上にも勝てなかったことでハリルジャパンは浸透しなかった。その後を受けた西野ジャパンは得点がなくスターを作れず、さらにメンバーにピークとなる実績のある選手もいない。

 いまだに盛り上がりを見せない半面、「コロンビア戦で勝ち点を1でも挙げれば、世間は一気に爆発し、盛り上がると思いますよ」(同)とのこと。日本サッカー界の命運は、19日のコロンビア戦にかかっている。

(文=TV Journal編集部)

小出恵介、進んでいた“復帰計画”7月期ドラマ内定も、元TOKIO・山口達也のせいで吹き飛んでいた!?

 アイツがやらかさなければ……そんな恨み節が聞こえてきそうだ。

 6月4日、芸能事務所「アミューズ」が、所属俳優の小出恵介との契約が終了したことを発表した。

 小出は、昨年6月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、当時17歳の少女らと大阪市内のバーで飲酒した後、少女をホテルに連れ込んで関係を持ったと写真入りで報道。大阪府警少年課は、府の青少年健全育成条例違反の疑いで小出を書類送検し、少女側との間で示談が成立するも、小出は芸能活動を休止、謹慎処分となっていた。

 報道各社に送付されたファックスによると、契約は双方合意のもと円満に終了したといい、今後、小出はフリーで活動を続けるという。

「事件から1年が経過したこともあり、水面下では小出の復帰計画が進められていました。実は、7月期の日本テレビのドラマに出演することが内定していて、発表のタイミングを探っているところだったんです」(テレビ関係者)

 それが一転、契約終了となったのには、やはりあの事件の影響が大きかったようだ。

「TOKIO・山口達也が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、事務所を辞めた時点で、小出の出演は見送られました。これがもし、ジャニーズ残留や謹慎処分にとどまっていたのなら、小出にも復活の目はあったはず。しかし、ジャニーズ退所となったことで、小出との契約も解除せざるを得なかった。山口は一線までは越えていなかったのに対して、小出は淫行ですから、致し方ないでしょう」(同)

 6月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、このニュースが取り上げられたが、MCの坂上忍は小出本人が謝罪会見も開いていないことから、「応援をする気にはまったくならない」と突き放した。小出は「一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と再出発を誓っていたが、芸能界にはもう彼の居場所はなさそうだ。

工藤静香、Koki,デビューをめぐるマスコミ操作失敗!? 「反対していた」報道に疑惑の目

 SMAPの元メンバー・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女・光希(みつき)が、先月「Koki,(コウキ)」という芸名でモデルデビューし、業界内外から注目を集めている。そんな中、6月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、「工藤の意思で娘のデビューを早めた」という情報を伝えたが、マスコミ関係者の間では、「これまで広まっていた話とは正反対の内容だ」とささやかれているという。

「Koki,は5月28日に発売された『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)で、15歳の新人モデルにもかかわらず、突然、表紙に抜てきされるという鮮烈なデビューを果たしました。同誌では『注目の新人モデル』とだけ紹介されていましたが、同日付の『スポーツニッポン』が、木村と工藤の次女であると報道したため、大きな話題を呼ぶことに。『新潮』によると、工藤はKoki,が10歳くらいの頃から『ミステリアスな形でデビューさせたい』と口にしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 当初は18歳頃を目安にデビューを考えていたというが、15歳の今デビューさせることを決めたのは、工藤自身なのだとか。同誌はその理由について、「工藤は、SMAP解散騒動によって、木村に“裏切り者”のイメージがついてしまったことや、最近のジャニーズ事務所の衰弱を憂いていたから……などと伝えています」(同)

「しかし、実はこの内容、今までの報道とは真逆の説なんです。というのも、Koki,のデビューをめぐっては、これまで大方のメディアが『工藤は反対していた』と報じていました」(同)

 なぜ、工藤の“デビュー反対説”が報道の大半を占めていたのか。そこには、「工藤サイドによる印象操作があったのでは」と、マスコミ関係者の間でウワサされているという。

「工藤と親交のある一部マスコミ関係者が、各メディアの“ネタ元”になっていて、『工藤はデビューに反対していた』と印象づけるような情報を流していたそうです」(同)

 その一方で、工藤は、2017年にリリースしたアルバム『凛』に、Koki,作曲の歌を3曲収録し、また発売当時のインタビューでは、Koki,を自身の娘とは明かしていないものの、“自分の声質を考えて作曲してくれた”“コーラスに英語詞を入れるアイディアを出してくれた”などと、ベタ褒めしている。

「マスコミ関係者の間では、『とてもじゃないが、デビューに反対していた母親の言動とは思えない』などと指摘されています。確かに、反対していたら、そもそも自分の仕事に娘を関わらせないようにするでしょう」(同)

 近い将来、Koki,は本格的に芸能活動を展開させていくものとみられるが、工藤が口を出しすぎて周囲を混乱させ、結果的に娘本人に迷惑がかかる可能性は否定できない。娘のことを思うなら、一歩引いて見守ることも重要なのかもしれない。

東スポが『24時間テレビ』の「みやぞんランナー」スッパ抜きで、日テレ幹部が更迭の危機!?

 日本テレビ内では“犯人捜し”が行われ、異様な雰囲気に包まれているという。

 6月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!』にて、8月25・26日に放送される『24時間テレビ41 愛は地球を救う』でのチャリティーマラソンランナーが、ANZEN漫才のみやぞんだと発表された。

「“芸能界最強”ともウワサされるみやぞんの身体能力を考慮して、今回はマラソンではなく、初のトライアスロン形式で行われることが話題となりました。しかし、昨年は“ランナー予想合戦”が各メディアで繰り広げられ、結果、ブルゾンちえみが放送ギリギリで発表されたことに比べると、あっさりした発表でしたね」(芸能記者)

 多くの人がみやぞんを本命と予想していた背景もあるが、盛り上がりに欠けたのは、発表前に「東京スポーツ」に報じられてしまったことも大きな要因だろう。そして、これが日テレ内で大問題に発展しているという。メディア関係者が耳打ちする。

「みやぞんが『24時間テレビ』のランナーを務めるという情報は、宣伝部の2人の副部長が管理していた。実際、系列の『読売新聞』や『スポーツ報知』をはじめ、事前に仕込んでいたメディアには解禁日まで記事にはしない協定が結ばれていました。ところが、東スポが先に報じてしまったため、宣伝部には各社から『どうなってるんだ!』『情報管理もできないのか!』などと猛烈なクレームが寄せられる事態に。信用を損ねたことで、担当した2人の副部長の更迭・処分も検討されているといいます。とはいえ、隠すほどのサプライズでもなく、『イッテQ』も20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したのだから、そこまで責任問題を問わなくても、と思うのですが……」

 ここはスッパ抜いた東スポを褒めるべきか!?

堀北真希が10月期の「フジテレビ月9」で女優復帰へ!? 桐谷美玲の“結婚報道”で風雲急!

 昨年2月に所属事務所スウィートパワーを退所した堀北真希。芸能界から離れて1年たったが、10月からスタートするフジテレビ系の“月9ドラマ”で女優に復帰するという情報が流れている。

 堀北は2015年8月、俳優の山本耕史と“交際0日”入籍。世間を驚かせたが、その“電撃婚”の背景には、事務所との関係悪化があったという。堀北には、嵐・櫻井翔と交際していたが、事務所からの反対により破局した過去がある。そのために、山本との結婚は事務所への当てつけともいわれた。

 入籍の翌年12月、堀北は第一子を出産。昨年の2月に「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」というコメントを発表し、事務所を退所。芸能界から離れ、子育てに専念していたが、最後まで“引退”の2文字を口にしなかったことから、いずれは芸能界に戻るつもりだろうとも噂されていた。

 すっかり姿を見ることがなくなった堀北だが、夫の山本と布袋寅泰・今井美樹夫妻との焼肉食事会が、今年の4月中旬に発売された女性週刊誌に報じられている。食事会では、布袋が「子育てが落ち着いたら、女優に復帰した方がいいよ」と助言したところ、堀北は「実はドラマの話もいただいているんです」と明かしたという。そのオファーがフジの“月9”であることがわかると、布袋・今井夫妻は「私たちが主題歌を作ろう」と盛り上がったそうだ。

 しかし、堀北がその気になったとしても、やはり前事務所との関係悪化が障害として残っている。堀北が前事務所に筋を通せば問題はないが、辞めたいきさつから、和解することは難しい。前事務所は黒木メイサや桐谷美鈴ら人気女優を抱えており、ドラマの世界では影響力があるだけに、無視することはできない。

 ところが最近になって、同事務所の桐谷と俳優の三浦翔平の熱愛が発覚。“結婚秒読み”とも報じられ、結婚による桐谷の引退説が流れたことで、状況は一変した。

 事務所の稼ぎ頭が引退でもしたら、売り上げは大幅ダウンすることになる。そんな中での堀北の復帰は、事務所にとって願ってもない話になったのだ。堀北を事務所に復帰させることは難しいが、彼女が所属する夫・山本の個人事務所との業務提携ならば、実現可能ではといわれている。

 フジの“月9”は、今期の『コンフィデンスマンJP』が、主演の長澤まさみの頑張りでなんとか持ちこたえている。7月期も、沢村一樹の初主演作が期待されており、一時は廃止ともウワサされた同枠の存続が決定している。それだけに、堀北のフジ10月期“月9”での女優復帰に期待が高まる。
(文=本多圭)

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『水曜日のダウンタウン』の“ジョジョ検証”、案の定BPOに苦情が入る……「いじめを助長するおそれがある」

 放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)が、
「2018年5月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイト上で公開した。

 4月に寄せられた意見では、「深夜のアニメ番組で、女子中学生に対して暴行、性的暴力、いじめを助長する描写があり、また未成年者の犯罪行為を肯定するようにも受け取れる描写が見受けられた」と、現在放送中のTVアニメ『魔法少女サイト』に対する苦情と思われる意見があったが、今回はアニメに対する苦情・意見はなし。

 今回目立つのは、日大アメフト部の危険タックル問題に対する報道のあり方、また新潟小2女児殺害事件における、マスコミの取材のあり方に対する意見。また、元TOKIO・山口達也の強制わいせつ騒動に関しても「人気タレントが起こした、強制わいせつ騒動についての報道が過熱し過ぎだ」といった意見が寄せられていた。

 その中で今回注目したいのは、「青少年に対する意見」中の「表現・演出」の項目にあった、「バラエティー番組での出演者を倉庫に閉じ込め、助けに来た友人を代わりに閉じ込めてしまうドッキリ企画は、子どもが真似をして人間関係を壊したり、いじめを助長するおそれがある。子どもも見る時間帯にここまで悪ノリした企画を放送するのはいかがなものか」という意見。

 この意見は、5月30日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で検証された「数珠つなぎ企画で1番過酷なのジョジョの鉄塔システム説」に対する意見と思われる。

 この企画は、『ジョジョの奇妙な冒険』(第4部)に登場するスタンド能力「スーパーフライ」から着想を得たもの。倉庫に設置された檻に芸人を閉じ込め、その芸人が檻から脱出するためには、自分の身代わりとして新たな芸人を倉庫まで呼び出さなければならないというルールだったのだが、これに「普通に犯罪でしょ」「間違いなく誘拐監禁」「警察に通報されてもおかしくない」といった批判の声が上がっていた。

 この企画に関しては放送時からすでに「間違いなくBPO案件」「これBPOものですわ」といった声が上がっていたが、その予想通りとなったようだ。