アレクサンダー、年パス使って「週2でディズニー」通園に「働け!」の声

 タレントのアレクサンダー(36)が自身のインスタグラムを更新。公開された内容がネット上で物議を醸している。

 今回「先週29日に年パス買ってから3回目のDisneyだよ、おちびーぬとのんちゃんとお散歩だ」とつづり、2017年8月に生まれた息子と家族でディズ二ーを楽しんでいる様子を公開。

 この投稿にフォロワーから「息子さん、ほんとに美形! 将来が楽しみですね」「プニプニのほっぺがかわいいー!」「お散歩感覚でディズニーに行けるなんていいな~。さすが芸能人って感じ」などのコメントが寄せられた。

 一方でネット上のアンチ掲示板では、「週2でディズニー行ってない? 働けよ」「ディズニーの投稿する何回目?」「散歩って、ただ抱っこ紐で寝かせてるだけでしょ! 自分たちが楽しみたいだけ!」「これってアレクが撮ってる写真? 何でいつも真顔なんだろう?」などの声も届いた。

 出産後、ベビー服の販売に関わる仕事をスタートとした妻の川崎希(30)。「のんちゃんのデザインしたベビー服楽しみ」との声が上がる中、「こんな遊んでる人たちのベビー服なんて絶対着せたくない」「ブログも宣伝ばかりだね。宣伝にしては誤字脱字多いし、読者をバカにしてるようにしか思えないよ」との意見も。

 “ヒモ旦那”として見事なブレークを果たしたアレクサンダーだけに、私生活に多くの注目が集まっているようだ。

おばたのお兄さん、三浦翔平&ひょっこりはんと3ショット披露に「どういうつながり?」と驚きの声

 お笑い芸人・おばたのお兄さん(30)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 今回「ひょっこりはんが1番年上はん。#三浦翔平 30歳#おばたのお兄さん 30歳#ひょっこりはん 31歳」とつづり、同じく芸人のひょっこりはん(31)と俳優の三浦翔平(30)とのスリーショット写真を公開。  

 この日はおばたのお兄さんの誕生日ということもあり、フォロワーからは「お誕生日おめでとうございます!」「翔平くんと誕生日近いんですね! おめでとう」などの祝福の声や「豪華なメンバー! どういうつながりで?」「今いろんな意味で話題のメンバーたちですね(笑)みんな年齢が近くてびっくり」「三浦翔平に負けず劣らずのおばたのお兄さん。やっぱり小栗旬に似てるんだな~」など大反響を呼んだ。

 2018年3月にアナウンサーの山崎夕貴(30)との結婚を発表したおばたのお兄さん。結婚前は浮気を暴露され、世間を騒がした過去もあり「もう絶対に山崎アナを泣かせないで!」「付き合うメンバーは考えたら? 自分の身の丈を知るべきだと思います」と山崎アナのファンから心配の声も届いた。

 プライベートではなにかと世間を騒がせている、おばたのお兄さん。仕事でも話題となる日はくるのだろうか。

山崎賢人、7月期にフジ『グッド・ドクター』で主演も、視聴率爆死以上に上野樹里が怖い!?

 若手俳優・山崎賢人が7月期、フジテレビ系『グッド・ドクター』で主演を務める。山崎の連ドラ主演は、1月期の『トドメの接吻』(日本テレビ系)以来、2度目となる。同ドラマの視聴率は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だっただけに、山崎としては今作ではなんとしても“結果”が欲しいところ。

 しかし、そんなに甘くはないだろう。なんせフジの「木10」ドラマは、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希といった大物の起用をもってしても、惨敗を喫し続けているからだ。

 深田恭子が主演を務めた1月期の『隣の家族は青く見える』も2ケタを期待されながら、平均6.2%と憤死。現在放送中のディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』も、第7話(5月31日放送)までの平均が5.9%と低迷している。

 同枠ドラマは、2015年1月期の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、視聴率10%割れが続いており、今期の『モンテ・クリスト伯』で14クール連続1ケタ台となるのが確実。“爆死枠”とも称されているだけに、来期の『グッド・ドクター』も前評判はすこぶる低く、視聴率が不安視される。

 だが、山崎にとっては、視聴率以上に“怖いもの”が出てきてしまった。それは、ヒロインに決まった上野樹里の存在だ。

 同ドラマは、驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科の世界に飛び込み、その成長していく姿を描いた作品。ヒロインの上野は、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役を演じる。

 上野は2016年5月、ロックバンド・TRICERATOPSのボーカル・和田唱と結婚後、仕事をセーブしていたため、連ドラ出演は同1月期に元SMAP・香取慎吾と共演した『家族ノカタチ』(TBS系)以来、2年半ぶりとなる。

「かつて、上野は撮影現場で先輩にタメ口を叩くなど悪態をついていたため、業界内では“問題児”として扱われていました。結婚して円くなっていればいいのですが、以前と変わりがなければ、現場は『上野が共演者と何かトラブルを起こすのでは?』といった空気に包まれるはずです。山崎は上野より年下ですから、上野が山崎をアゴで使うような態度を取りかねません。そうなるとバックステージでは、もうどっちが主役なのかわからなくなりますね」(芸能プロ関係者)

 山崎にとっては、上野のヒロイン起用に戦々恐々となりそうで、視聴率面よりこちらの方が気がかりになる可能性も。上野の“改心”で、和やかな雰囲気の中、撮影が進めばいいのだが……。
(文=田中七男)

山崎賢人、7月期にフジ『グッド・ドクター』で主演も、視聴率爆死以上に上野樹里が怖い!?

 若手俳優・山崎賢人が7月期、フジテレビ系『グッド・ドクター』で主演を務める。山崎の連ドラ主演は、1月期の『トドメの接吻』(日本テレビ系)以来、2度目となる。同ドラマの視聴率は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だっただけに、山崎としては今作ではなんとしても“結果”が欲しいところ。

 しかし、そんなに甘くはないだろう。なんせフジの「木10」ドラマは、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希といった大物の起用をもってしても、惨敗を喫し続けているからだ。

 深田恭子が主演を務めた1月期の『隣の家族は青く見える』も2ケタを期待されながら、平均6.2%と憤死。現在放送中のディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』も、第7話(5月31日放送)までの平均が5.9%と低迷している。

 同枠ドラマは、2015年1月期の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、視聴率10%割れが続いており、今期の『モンテ・クリスト伯』で14クール連続1ケタ台となるのが確実。“爆死枠”とも称されているだけに、来期の『グッド・ドクター』も前評判はすこぶる低く、視聴率が不安視される。

 だが、山崎にとっては、視聴率以上に“怖いもの”が出てきてしまった。それは、ヒロインに決まった上野樹里の存在だ。

 同ドラマは、驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科の世界に飛び込み、その成長していく姿を描いた作品。ヒロインの上野は、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役を演じる。

 上野は2016年5月、ロックバンド・TRICERATOPSのボーカル・和田唱と結婚後、仕事をセーブしていたため、連ドラ出演は同1月期に元SMAP・香取慎吾と共演した『家族ノカタチ』(TBS系)以来、2年半ぶりとなる。

「かつて、上野は撮影現場で先輩にタメ口を叩くなど悪態をついていたため、業界内では“問題児”として扱われていました。結婚して円くなっていればいいのですが、以前と変わりがなければ、現場は『上野が共演者と何かトラブルを起こすのでは?』といった空気に包まれるはずです。山崎は上野より年下ですから、上野が山崎をアゴで使うような態度を取りかねません。そうなるとバックステージでは、もうどっちが主役なのかわからなくなりますね」(芸能プロ関係者)

 山崎にとっては、上野のヒロイン起用に戦々恐々となりそうで、視聴率面よりこちらの方が気がかりになる可能性も。上野の“改心”で、和やかな雰囲気の中、撮影が進めばいいのだが……。
(文=田中七男)

【マンガ】第1話 『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間関係を紹介するマンガ連載がスタート。

第1話 『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』

kaki1_1話

 はじめまして! 稼業の農家をしつつ、日雇い労働に勤しむ柿ノ種まきこ(アラサー)と申します。面白不思議な日雇いワールドを漫画でご紹介していきますので、よろしくお願いします!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回2話は6月14日(木)更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【マンガ】第1話 『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間関係を紹介するマンガ連載がスタート。

第1話 『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』

kaki1_1話

 はじめまして! 稼業の農家をしつつ、日雇い労働に勤しむ柿ノ種まきこ(アラサー)と申します。面白不思議な日雇いワールドを漫画でご紹介していきますので、よろしくお願いします!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回2話は6月14日(木)更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

佐々木希、今度は毎年恒例の梅酒作りに批判の声! SNSにネット小姑が殺到で“ポスト辻希美”に!?

 2017年にアンジャッシュの渡部建と結婚し、現在第1子を妊娠中の佐々木希。6月5日に梅酒作りの様子を自身のInstagramに投稿し、話題となっていた。

 佐々木は毎年梅酒を作っているようで、「青梅6キロ! 届きました。今年も梅酒作ります! 昨年は少し熟れた南高梅にし、今年は青梅。ヘタを取る作業、好き」というメッセージとともに山盛りの青梅の画像を投稿。ほかにも、青梅を乾かす画像や、青梅を漬け込んだ瓶が並んだ画像などを投稿し、ファンからは「梅、立派! おいしい梅酒ができますように!」「私も作ったよ!」「梅ジャムもいいよね~」など、楽しいコメントが寄せられていた。

 しかし一方で、毎年作っている梅酒を今年も作っただけの佐々木に対し、批判的な声も上がっているという。

「佐々木さんが妊婦なのに、梅酒を作ったというのが気に入らないという人もいるよう。Instagramには『旦那が飲むんだよね!?』『飲んじゃダメ』『梅酒は妊婦ダメ!』『誤解を招かないようにしてください!』との声も。そんな声を見かけたファンではない人からは、ネットの掲示板で『妊婦が酒を飲んじゃダメって常識だし、佐々木希だってわかってるでしょ』『出産記念の年の梅酒だからいいじゃん!』『いちいちうるさい』とつっこむ人が続出していましたよ」(芸能記者)

 また、妊娠してからというもの佐々木の投稿する画像に『妊婦なんだから!』というコメントが増えているという。

「ローストビーフが映った写真をアップし、『ローストビーフは生肉だから食べちゃダメ!』と炎上した頃から、佐々木さんのInstagramにはいわゆる“ネット小姑”のようなコメントが多く見受けられます。ローストビーフ事件以外にも、ファッション誌の撮影でハイヒールを履いただけで『ハイヒールでこけたらどうすんの!?』という声や、友人との外食写真を連日アップしただけで、『外出ばっかして病気移ったらどうするの?』などといった批判が。佐々木さんの体を思っての人がほとんどなんでしょうが、妊娠中からこういう感じなので、出産したら元モー娘。の辻希美さんのブログでよく見かける、粗探しをして炎上させるようなアンチが集まらないかと心配になりますよ」(同)

 やっかみコメントもあるかもしれないが、そんな言葉を気にせず、無事に出産してほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、『news every.』降板危機!? 未成年との飲酒確定「炎上収まらなければ……」

 ネット上でのプライベート音声流出により、“未成年女性への飲酒強要疑惑”が取り沙汰されているNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキ。同音声データは、ファンの間で加工や捏造の可能性も疑われていたが、6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材に、ジャニーズ事務所が「音源のようなやり取りがあったことは認識」していると回答、未成年女性との同席や飲酒の事実を認めた。今後も騒動が収まる気配を見せなければ、両者とも仕事に甚大な影響が出かねない状況となっているようだ。

 ジャニーズとは敵対関係にある「文春」だが、ジャニーズサイドは同誌の取材に対し、「両名とも事実関係の確認に対して素直に協力している」「相手女性が未成年であるという認識はなかった」とコメント。

 また、ジャニーズと友好関係を築いているとされる「女性セブン」(小学館)も、騒動について報道しているが、小山、加藤ともに女性が未成年とは知らなかったと伝え、また「宴席等での不適切な行動の根絶に向けて取り組む所存です」というジャニーズサイドのコメントを掲載している。

「しかしこの騒動は“これでおしまい”とはいかないでしょう。というのも、小山は『news every.』(日本テレビ系)のキャスター、加藤も『ビビット』(TBS系)のコメンテーターと、それぞれ報道番組のレギュラーを担当しているんです。一歩間違えれば、自身のスキャンダルが番組で報じられるという立場にありながら、未成年とは知らなかったとしても、こうした場に出入りし、さらに世間に情報が漏れ伝わってしまうのは、ことによって“致命傷”となりかねません」(週刊誌記者)

 両テレビ局は、現状番組でこの件について触れるつもりはないようだが、調査は進めているという。

「今は『世論の様子見』という段階ですが、万一のときに備えて、今回の件の事実確認は済ませているそう。ネット上で騒がれているだけならまだしも、週刊誌に記事が出て、さらにジャニーズサイドも未成年女性との飲酒を認めたわけですから、これで炎上が収まらなければ、降板を含めて何らかの処分が必要になるかもしれません」(テレビ局関係者)

 やはりテレビ局としては、視聴者やスポンサーの意見を無視することが難しく、炎上が今以上の規模になってしまうと、さすがに“総スルー”では済まされないようだ。

「今の世の中、『騒いでいるのはネットだけ』とやり過ごすわけにもいきません。TOKIO・山口達也の件とは違って、『淫行』の容疑がかかっているわけではないものの、未成年に酒を飲ませたという事実が、今後どう世間に受け止められるのか、局としても行方を見守っているといいます」(同)

 現状、小山と加藤が騒動について公に触れる予定はないかもしれないが、果たして炎上は鎮火するのか、はたまた延焼するのか。今後も注視していきたい。

若林正恭やバカリズム……“文学賞受賞芸能人”続々も「これでいいのか?」と疑問の声! 過去には有名直木賞作家から苦言も!

 5月28日、オードリーの若林正恭が著書『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA)にて、優れた紀行文に贈られる『第3回斎藤茂太賞』を受賞した。内容は、若林が一昨年に3泊5日で訪れたキューバ旅行について綴ったもので、人気作家の椎名誠氏から「これは純文学だ」と絶賛されるほどの好評価を得ている。

 若林の他にも、4月3日にはバカリズムが優れたテレビドラマの脚本家に贈られる『第36回向田邦子賞』を『架空OL日記』(日本テレビ系)にて受賞。他にもカラテカの矢部太郎が大家のおばあさんとの交流を描いたエッセイ漫画『大家さんと僕』(新潮社)が『第22回手塚治虫文化賞短編賞』を受賞するなど、芸人の出版界での快挙が続いている。

 また、芸人だけではなく、モデルの押切もえが『永遠とは違う一日』(新潮社)で2016年の『山本周五郎賞』にノミネートされたり、人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriの『ふたご』(文藝春秋)が2017年の『直木賞』にノミネートされるなど、タレントの文学界参入もまた、目立ってきている。

「2015年にピースの又吉直樹さんが芥川賞を受賞した際は話題になりましたが、それからというもの、芸能人作家が続々と誕生。その芸能人作家が文学賞を受賞し、ニュースになるたびに、読者からは決まって『これでいいのか?』『書くことを本業にしている作家に失礼では?』と疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 このように、最近の芸能人の文学賞受賞&ベストセラー化というのが多くなっている状況について、現役文芸編集者はこう語る。

「芸能人の文学賞ラッシュについては、出版不況のための話題作りという面は否めません。最近は、芸能事務所のほうから『うちの◯◯、けっこう文章書けるんだけど……』とプッシュを受け、試し読み用の原稿を受け取ることも少なくありません。特に20代後半の女性タレントのケースが多いですが、知的路線に変更して、あわよくば本を出してコメンテーターの仕事を……なんていう事務所の思惑が透けて見えます」

 また、こういったタレントの文学賞受賞の多さについては、作家からも苦言が相次いでいるという。芸能人の文学賞批判を表立って行ったのは、押切もえと僅差で『第29回山本周五郎賞』を受賞した湊かなえだ。湊は「小説新潮」(新潮社)2016年7月号に掲載された山本周五郎賞の受賞エッセイの中で「文芸の外の人が2作目なのに上手に書けているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と僅差だった。そのような結果が動力になる小説家がいるのでしょうか?」と痛烈なコメント。さらに湊は「二番煎じの愚策に巻き込むのは、どうか今年限りにしてください」とも書いており、後者の発言は又吉についてのことだといわれている。

「湊さんの意見については賛否両論ありますが、作家の林真理子さんも又吉さんの『火花』(文藝春秋)については『つめ込みすぎ』と、苦言ともとれるアドバイスを出演したラジオでしていたりします。まあ、作家からしたら明らかにタレントということで下駄を履かせてもらっているように感じるのでしょうね」(書籍編集者)

 又吉は『火花』の次の作品として、恋愛小説『劇場』(文藝春秋)を出版したが、こちらは処女作に比べるとイマイチ盛り上がらなかったのは事実。

「又吉さんも相当なプレッシャーの中で第二作を生んだのだろうし、あまりにメディアが持ち上げすぎると、タレント作家の才能をつぶしてしまう可能性もあります。タレントに下駄を履かせすぎるのは、本人にとっても出版界にとっても良くないこと。売れないといけないのはわかりますが、もうちょっと考えたほうがいいのでは」(同)

 とはいいつつ、タレント作家の作品の中にも良い作品があるのも事実。今後も増えていくであろう芸能界からの作家デビュー。その動向を見守りたいところだ。

小出恵介、アミューズと契約終了! 芸能活動継続の意向も、残された道は「押尾学」路線だけ!?

 大手芸能事務所アミューズは6月4日、女子高生との飲酒および淫行事件で芸能活動を休止していた小出恵介との契約が終了したと発表した。

 昨年6月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、女子高生と飲酒し、さらに不適切な関係を持ったと報じられた小出。少女側とは示談が成立したが、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴処分となった。

「事件発覚によって、小出が出演する予定だった作品はいったんリセットとなり、代役を立てて撮り直した映画もあります。そういった騒動の事後処理に時間がかかったため、事件から1年後というタイミングでの契約終了となったようです」(芸能関係者)

 小出の今後についてアミューズは、「改めてゼロからの出発となる小出恵介が、表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。さらに小出本人も、「これからは新たな環境に身を置くことになりますが、初心に戻り、自らを律しながら色々な経験を積んで視野を広げ、少しずつ歩んで行ければと思っております。そしてまたいつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、芸能の仕事への復帰を希望しているようだ。

 小出のように不祥事を起こした芸能人が、再び表舞台に戻ってくる可能性はあるのだろうか? 週刊誌記者はこう話す。

「薬物事件については、復帰したケースも少なくない。槇原敬之や長渕剛などのように初犯であれば、半年から1年ほどの謹慎で復帰できます。その一方で、性に関する不祥事となるとイメージも悪いので、逮捕されていなくても、そう簡単には戻れない。それこそ極楽とんぼ・山本圭壱は吉本興業に復帰するまで事件から10年かかりました。高畑裕太もいまだに復帰のめどはついていません。小出についても、復帰はなかなか難しいと思います」

 では、小出は、今後どういった活動をしていくこととなるのだろうか?

「不祥事を起こしたとはいってもネームバリューはあるわけで、そこを利用しようとする者は少なくない。たとえば、“客寄せパンダ”として飲食店の共同経営者になるというケースはよくあります。あとは、押尾学のように、情報商材の広告塔になるという可能性もあるでしょう。いずれにしも、“怪しげな人脈に利用される”というパターンですがね」(同)

 淫行騒動を起こした小出恵介が、“表現者”として表舞台に復帰する日は来るのだろうか……。