小山慶一郎&加藤シゲアキ「未成年飲酒強要」報道で、NEWSメンバー増田貴久の株が急上昇中!

 今年デビュー15周年を迎えるNEWS。8月にはそれを記念したライブを東京・味の素スタジアムにて開催すると発表し、ファンの間ではお祝いムード一色となっていたが、ここにきて「小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年に飲酒強要した」というスキャンダルが発覚してしまった。

 もともと、このスキャンダルは、5月下旬に小山と加藤と思われる人物がコールをかけて未成年女性に飲酒強要している音声データがTwitterに流失。ファンの間で話題となっており、いくつかのネットニュースで「未成年飲酒強要疑惑」として報道されていたのだが、6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、その飲酒強要が行われた場にいたという未成年女性・Aへの直撃インタビューを行い、Aは事件当時の小山と加藤の様子などの詳細を告白。さらに、記事ではジャニーズ事務所側にこの事件の事実確認を行ったところ、「音源にあるようなやり取りがあったことは認識しており、容赦とも事実関係の確認に対して素直に協力している」と認めるも、「2人は相手女性が未成年と認識していなかった」と回答されたと書かれている。

 先月には元TOKIOの山口達也が起こした女子高生に対して酒を勧め、強制わいせつ事件を起こし、それによって退所している。それだけに、今回の報道にファンからは落胆と怒りの声が続々と聞こえているが、そんな中、NEWSメンバーの増田貴久がファンの間で株を上げているという。

「この一件で『今までスキャンダルがないマッスーって偉大なんだね!』と、増田くんを評価する声がファンから続々と上がっています。また、小山くんと加藤くんのファンからは『こういうことがまたあると悲しいので、マッスーに担当変えます』という声が続出しており、増田くんのファンが増加しているようです」(芸能ライター)

 また、こんな声も上がっているようで、

「これまで小山くんや手越(祐也)くんはメンバーとのプライベートでの交流などをメディアで明かしているのですが、それらの話に一切増田くんが出てこなくて、ファンの間では『マッスーだけハブられているのでは?』といった不仲説がウワサされていました。そのため、『つるまなくて逆によかった!』という声も上がっている状態です。増田くんはメンバーよりもタッキー&翼の滝沢(秀明)くんや後輩と仲が良く、もしかしたら、“もらい事故”を防ぐためにスキャンダルが多いNEWSメンバーとは付き合わないようしていたのかもしれませんね」(同)

 4月からは情報番組『PON!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーとして出演しており、1人での活動が多くなってきている増田。今回の報道で株も上昇中となっているだけに、彼だけは今後も安泰なのかもしれない。

小山慶一郎&加藤シゲアキ「未成年飲酒強要」報道で、NEWSメンバー増田貴久の株が急上昇中!

 今年デビュー15周年を迎えるNEWS。8月にはそれを記念したライブを東京・味の素スタジアムにて開催すると発表し、ファンの間ではお祝いムード一色となっていたが、ここにきて「小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年に飲酒強要した」というスキャンダルが発覚してしまった。

 もともと、このスキャンダルは、5月下旬に小山と加藤と思われる人物がコールをかけて未成年女性に飲酒強要している音声データがTwitterに流失。ファンの間で話題となっており、いくつかのネットニュースで「未成年飲酒強要疑惑」として報道されていたのだが、6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、その飲酒強要が行われた場にいたという未成年女性・Aへの直撃インタビューを行い、Aは事件当時の小山と加藤の様子などの詳細を告白。さらに、記事ではジャニーズ事務所側にこの事件の事実確認を行ったところ、「音源にあるようなやり取りがあったことは認識しており、容赦とも事実関係の確認に対して素直に協力している」と認めるも、「2人は相手女性が未成年と認識していなかった」と回答されたと書かれている。

 先月には元TOKIOの山口達也が起こした女子高生に対して酒を勧め、強制わいせつ事件を起こし、それによって退所している。それだけに、今回の報道にファンからは落胆と怒りの声が続々と聞こえているが、そんな中、NEWSメンバーの増田貴久がファンの間で株を上げているという。

「この一件で『今までスキャンダルがないマッスーって偉大なんだね!』と、増田くんを評価する声がファンから続々と上がっています。また、小山くんと加藤くんのファンからは『こういうことがまたあると悲しいので、マッスーに担当変えます』という声が続出しており、増田くんのファンが増加しているようです」(芸能ライター)

 また、こんな声も上がっているようで、

「これまで小山くんや手越(祐也)くんはメンバーとのプライベートでの交流などをメディアで明かしているのですが、それらの話に一切増田くんが出てこなくて、ファンの間では『マッスーだけハブられているのでは?』といった不仲説がウワサされていました。そのため、『つるまなくて逆によかった!』という声も上がっている状態です。増田くんはメンバーよりもタッキー&翼の滝沢(秀明)くんや後輩と仲が良く、もしかしたら、“もらい事故”を防ぐためにスキャンダルが多いNEWSメンバーとは付き合わないようしていたのかもしれませんね」(同)

 4月からは情報番組『PON!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーとして出演しており、1人での活動が多くなってきている増田。今回の報道で株も上昇中となっているだけに、彼だけは今後も安泰なのかもしれない。

広瀬香美「売れないのは事務所の責任」は正論か? ヒット曲皆無で集客困難の現実も……

「ロマンスの神様」などのヒット曲で知られる歌手・広瀬香美が、事務所と独立を巡ってトラブルを起こしており、前事務所オフィスサーティーの平野ヨーイチ社長から、芸名の使用禁止を求められるなど泥沼化している。その背景には「広瀬自身が、人気凋落の責任を事務所にあると思っていることだ」と別の芸能プロ経営者。

「彼女が独立を口にしだしたのは5年ぐらい前からで、事務所への愚痴が増えていたのは耳にしていた。事務所の愚痴は、タレントが雑談のネタにする程度のことではよくあるけど、広瀬の場合はかなり感情的で『別の事務所だったら自分はもっと人気があるはず』というようなことを言っていたらしい。平野社長はギタリストで柔術とか格闘技もやってるような活発な人だけど、ネットをあまりやらないアナログなタイプだから、広瀬さんは『Twitterのことすらわからない古い人間だからダメ』と言っていたそうだ。さすがにそこまで言えば周囲の不快感を買うよね」(同)

 広瀬はデビュー前、アメリカでマイケル・ジャクソンのボイストレーナーのもとで修業。そこで知り合ったのが当時ロス在住の平野社長で、二人三脚で1992年のデビューにこぎつけた。翌年のシングル「ロマンスの神様」が大ヒットし、冬をテーマにした人気曲が多かったことから「冬の女王」と呼ばれるまでになったが、その後は次第にヒットが少なくなっていた。2009年、Twitterを始め、ネットコンサートを開催するなどネット活用もしていたが、最近はボーカル・レッスンの番組などを持つ一方、肝心の歌手としてのヒットはないままだった。

 平野社長が記者会見で「ロマンスの神様のヒット後はワガママになり8年間で28人のマネジャーが代わった」と明かした通り、デビュー直後から「女王」気取りだったようだが、近年は1,000人収容の会場でも半数ほどの客入りだったことを事務所の営業不足と思っていたようで「自分が事務所の社長になる」ことを要求していたという。

 しかし、コンサートの集客困難は、広瀬ひとりに起こっていることでもなかった。11年の東日本大震災以降、消費の低迷から全国でコンサート動員の落ち込みが見られ、興行全体が不振となってきた。CD販売の低迷からコンサートに力を入れたアーティストは、新しいヒット曲がないままコンサートが同じ内容のマンネリ化で、なお客離れが進む悪循環となる者も多かった。広瀬がまさにその典型だと思われ、09年発売のシングルはオリコンランキング200位にも入らず、11年のディナーショーは600席が用意されたところ、約3万円のチケットが30席ほどしか売れず開催直前で中止。その不振は震災後に見られた音楽業界の低迷を表したようなものだった。

「広瀬より若い浜崎あゆみも、かつてはファンクラブに入らなければ入手困難だったほどのチケットが、どんどん売れなくなっていたし、大御所の小林幸子もチケットを半額で売ったり、予定をキャンセルしたこともあった。西城秀樹や新沼謙治のような大御所でも、ギャラの安い合同コンサートでなんとかしのいでいたりね。事務所のせいにするのは簡単だけど、ヒット曲の減った歌手はみんな苦労している」(前出経営者)

 広瀬を知る業界関係者からは「Twitterを始めてからの彼女は、聞こえの良いファンの声に浮かれて人気凋落を認識できていない。ネットでチヤホヤされても金を払ってくれる層は少ないのに」との声も聞かれた。

「現状への不満を仲間の責任にしてしまったら、一番の味方を失うことになるよ」(同)

 定番ラブソングのランキング常連だった「ロマンスの神様」も、このままだとまるで貧乏神のように思われてしまうイメージダウンを引き起こしかねない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『正義のセ』吉高由里子が交際匂わせか!? 大倉忠義の誕生日を連呼……ジャニオタが過敏反応し激怒!

 吉高由里子主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第9話が6月6日に放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントダウンしました。

 今回は、みーおんことAKB48の向井地美音がゲスト出演するため、前回の次回予告の段階から話題となっていましたが、あまり視聴率は振るわず。正直、みーおんの出演時間が放送時間最後10分ぐらいの間に2回と、拍子抜けするぐらい少ない。そのためか、放送開始時間から見ていた人たちが途中でチャンネルを変えてしまったのかもしれません。

 ではでは、今回もあらすじから振り返っていきましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■推理的中率100%の名検事・凜々子が冤罪事件を起こす!?

 ある日、以前担当した痴漢事件の真犯人が見つかり、起訴した被疑者が冤罪だったと梅宮支部長(寺脇康文)から伝えられた凜々子(吉高)。被疑者の村井直陽(東幹久)は、当初の取り調べで容疑を全面的に認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったつもりだったが、別の痴漢事件で捕まった被疑者のDNAと凜々子が担当した事件の被害者である女子高生のスカートに付いていたDNAが一致したのだという。

 村井を招き、梅宮支部長と共に謝罪する凜々子だったが、村井は激怒。「なぜ、当初の取り調べで容疑を認めたのか?」という梅宮支部長の質問に、村井は「警察に自白を強要された。検察がきちんと調べてくれると思っていた」と答え、「全部あんたのせいだ!」と凜々子に言い放つ。

 このことがニュースになり、世間にも広まってしまったことで、「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は自信を失ってしまう。そんな凜々子を励ます港南支部の面々。しかし、いつもしつこいほどに調査する凜々子が冤罪を起こすなど、考えられないと思う彼らは、独自に調査を始める。

 翌日、村井がマスコミの取材を受けたことで凜凛々子もマスコミからも追われるように。 「このまま検事を続けていいのか? みんなに迷惑をかけているのでは?」と思い悩む凜々子に梅宮支部長は「誰もそんなことは思っていない」と声をかけ、港南支部の面々も笑顔を見せる。

 そんな中、同僚検事の大塚(三浦翔平)が、別の事件で起訴された被疑者が「痴漢の常習犯たちが集まるWEB掲示板で出会ったメンバーで集団痴漢した」と自白していることを突き止める。そして、その掲示板には村井が逮捕された日から書き込んでいないハンドルネームがあり、これが村井で、別の女子高生に痴漢していたから容疑を認めたのではと推測。

 凜々子と担当の相原事務官(安田顕)は調査を始める。すると、被害者の女子高生とは別の女子高生・坂下あゆみ(向井地美音)が浮上。あゆみに話を聞くと「痴漢され、そのトラウマで電車に乗れなくなり、不登校になった」と告白。被害届を出した方がいいという凜々子に、最初は躊躇するあゆみ。しかし、もう痴漢で自分と同じような思いをする人をなくしたいという気持ちから提出を決意。そのおかげで、もう一度村井を取り調べできた凛々子は、いくつかの決定的な証拠を突きつけ、ついに村井は観念。自白を取ることに成功した、というのが今回の内容でした。

■今回も実際に起こった事件が元ネタ!

 今回は痴漢事件が主軸となる内容でしたが、昨年JR東日本の埼京線で実際に起こった集団痴漢事件を基にしているようです。この事件はドラマと同じように痴漢常習犯が集まるWEB掲示板で知り合った4人が集まり起こした事件で、中には京都大学を卒業したIT企業のエリート社員もいたとか。

 7話の保育園事件同様、実際の事件を基にしているところは、リアリティーを追求でき、すごくいいと思います。しかし、同ドラマの場合は、事件の概要だけ頂戴しているだけで、深く追求していないために穴だらけなのが残念なところ。保育園事件の回のときにもいいましたが、非常に薄っぺらいんですよね~。

 また、これまで一切裁判シーンがなく、被疑者を起訴して事件は一件落着。普通は、この後、裁判が行われ、検事と弁護士がそれぞれ弁論し、それを基に裁判長が判決を下しますが、同ドラマは凜々子が起訴して終わり。凜々子は検事であり、裁判官でもあるよう見えて仕方ない(笑)。同じ検事ドラマである『HERO』(フジテレビ系)では、裁判シーンもあるんですけどね……。凜々子=正義の味方がテーマにあるので、わざと入れてないのかもしれませんが、これだけが検事の仕事だと誤解を招くこともありそう。“お仕事ドラマ”というキャッチを付けているなら、検事の仕事を全部見せるべきだと思います。

■視聴者による結末先読みツイートが続出!

 今回、Twitterで一番目立ったのが視聴者による先読みツイート。冤罪だった村井ですが、“村井の手に制服の繊維が付いていた”との証拠や“同僚たちがやたらと凜々子を庇う”ものだから、放送開始10分ぐらいで、Twitterでは「村井が痴漢したの別の女子高生だった説!」「冤罪だった村井が本当は痴漢していたフラグ立ったわ」と、結末を予測する人が続出。

 さらに、被害者であるあゆみに聞き取りに凜々子と相原が行った際、痴漢にあった事実を認め、痴漢されたショックで学校に行けず、すぐさま自宅に帰って制服をそのままクローゼットに投げ込んで現在もそのままの状態といった話をするんですが、凜々子はこれを華麗にスルー。しかし、Twitterでは「制服にDNA残ってんだろ。調べろよ!」「決定的な証拠になるでしょ!」という声が続出。視聴者は凜々子より有能のようです(笑)。また、「この証拠で村井を追及してめでたしめでたしね!」と先読みする人まで現れる始末……。

 同ドラマのように勧善懲悪ものは、基本的に老若男女に見てもらえるようにと、わかりやすい内容にするもの。しかし、同ドラマはわかりやすいを超えてネタバレまでさせている。さらに、どんでん返しもなく凜々子の頑張る姿だけを見せられるという一本調子で面白くなさ過ぎる……。制作側は、本当にこれでいいと思っているのでしょうか? いいと思っているのだとしたら、視聴者をナメてるとしかいいようがありません。脚本を担当した松田裕子氏は、ほかのドラマを見て、勉強し直したほうがいいでしょう。

■凜々子のセリフにジャニオタが過敏反応!

 先読みツイートの次に多かったのは、演出やセリフなど細かいところのツイートでした。

 特に多かったのは、最後の取り調べシーン。凛凜子はあゆみのことを「別の女子高生」といい、身元を隠しているのですが、冤罪となったほうの事件の被害者である女子高生は顔写真を思いっきり見せてるんですよね(笑)。これには視聴者から「おい、被害者の写真思いっきり見せてるぞ!」「これはだめでしょ!」とツッコミが殺到。

 筆者も前から指摘していますが、同ドラマは演出やセリフで被害者保護を一切無視することが多い。家族にべらべらと事件内容を話したり、告発者の名前を被疑者に言ったり……。「これ、現実社会でやったら報復事件が起こるぞ!」と思ってしまうばかりです。

 また、今回はジャニオタが過敏に反応するセリフがありました。

 それは、この痴漢事件が起きた日である“5月16日”というセリフです。吉高由里子と言えば、昨年、関ジャニ∞大倉忠義との熱愛が報道されていましたが、彼の誕生日も5月16日だそうで、そのため、ドラマを見ていたジャニオタからは「5月16日って吉高さん、今言ったよね!?」「なにかの偶然ですか?」「思い出しちゃうじゃんか!」といった声が。また、やたら吉高が「5月16日」を連呼するので「マジで吉高~(怒)。いい加減にしろって(笑)」といった怒りの声もありました。

 まあ、「5月16日」設定に吉高が関与しているとは考えにくいのですが、ジャニオタからしたら気分がよくなかったようですね。あまり、こういう演出を繰り返すと、ドラマ自体が炎上することもあるので、以後気をつけたほうがよいと思います。

 以上、今回のレビューでした。

 次回はついに最終回! 国会議員の息子が起こした事件が主軸なのですが、よくある議員が権力を振りかざす内容とのこと。凜々子はどんな推理をみせてくれるのでしょうか。放送を楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

飲酒強要疑惑のNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキ、「過去の発言が見事に跳ね返ってきた」と話題

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWSのメンバー・小山慶一郎と加藤シゲアキによる未成年女性への飲酒強要疑惑が報じられた。2人は情報番組などでコメンテーターなどを務めることもあり、過去には山口達也の騒動に苦言を呈したことも。そのため今回の報道には、「過去の発言が見事に跳ね返ってきたな」といった声が上がっている。

「週刊文春」の記事によると、騒動の発端となったのはネット上に流出したとある録音データ。この音源には、「○○ターゲット! ○○ターゲット! の・み・ほ・せ!」という小山らしき人物の声が入っているという。

 この飲み会には加藤も参加していたとのことで、同誌は同席していた未成年の女性を直撃。詳細は明かさなかったものの、“酒を飲んだのか”という質問には頷いていたそうだ。今のところジャニーズ側からの正式なコメントはないので真偽のほどは不明だが、本当だとしたら未成年の飲酒を煽っていたことになる。

「未成年との不適切な交友に関しては、今年4月に山口達也のキス強要が問題になったばかり。彼の謝罪会見を見た小山は4月26日放送の『news every.』(日本テレビ系)で、『とっても苦しく、悲しい気持ちでした。先輩のあんな顔を見たくはなかったです』とコメントしていました。さらに彼は時折り言葉を詰まらせながらも、番組のキャスターとして『これから捜査が進んでいきますが、今回の件は決して許されることではないので、山口さんにはしっかりと被害者の方に向き合ってほしいと思います』と厳しい言葉を口にしています」(芸能ライター)

 山口の会見に関しては、加藤も4月27日放送の『ビビット』(TBS系)で「先輩のあんな情けない姿を、後輩としてほんとに見たくなかった」と苦言を呈している。そのため今回の飲酒強要報道に、ネット上では「この2人はどんな心境で山口の会見にコメントしてたんだ?」「完全にブーメランじゃないか…」「この2人も“小山メンバー”とか“加藤メンバー”って呼ばれるようになるのかな?」「山口に『決して許されることではない』って言っといて未成年に飲酒強要するとかヤバくない?」といった声が相次いだ。

「今回問題になった小山には、『news every.』の“降板説”も浮上しています。6月6日放送回には出演していたのですが、視聴者の間では『“小山さんまた明日です”って挨拶がなかった……』『いつもは“小山さんまた明日です”で締められるのに……藤井キャスターがいなかったから?』などと囁かれていました」(同)

 7日午後、2人の所属するジャニーズ事務所は文書でコメントを発表。それによると、小山は一定期間の活動自粛、加藤には厳重注意が与えられたという。いずれにしろ、しばらく2人の笑顔を見る機会はなさそうだ。

「最後まで胸糞だな」『モンテ・クリスト伯』関ジャニ∞・大倉に怒りの声が続出したワケ

 6月7日夜10時から第8話が放送される、ディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話5.7%、第3話7.1%、第4話6.5%、第5話5.3%、第6話6.0%、第7話5.9%と推移している。

 同ドラマの主人公は、小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン)。交際相手・すみれ(山本美月)との結婚を間近に控える中、信頼していた南条(大倉忠義)と神楽(新井浩文)に裏切られ、無実の罪で異国の地に投獄されてしまう。その後、“モンテ・クリスト・真海”と名を改めて日本に帰国した暖が、自分を陥れた人間たちに復讐していくというストーリー。

 第7話では、真海の正体がすみれにバレてしまう。真海と会った瞬間から、真海が暖だと気づいていたと語るすみれ。しかし、すみれは幸男と結婚して子どもをもうけており、「悪いのは暖を見捨てた私」と真海に謝る。すると真海は、暖を裏切って陥れた張本人は幸男だとすみれに伝えた。

 その後、幸男はすみれに離婚を切り出され、さらに、かつて自身の行動が引き金で起きてしまった“ショーン・リー殺害事件”についてもマスコミに報道されてしまう。“ショーン・リー殺害事件”には裏組織が関わっており、このままではすみれと娘の明日花(鎌田英怜奈)にまで被害が及ぶと悟った幸男。遺書を書いて自殺することを決意し、すみれたちが出ていった自宅で1人首を吊るのだった。

「やっと幸男に復讐が実行されましたが、ネット上では遺書の内容に怒りの声が噴出。暖への謝罪文がなく、ひたすらすみれを愛していたことを綴った遺書だったのです。これには『最後まで胸糞だな』『暖に謝罪しろよ!』『こいつは遺書まで腹立つな』『すみれのことばっかりで暖は眼中にないのね』『反省ゼロかよ。もっと苦しんで死んでほしい』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、神楽が真海の正体に気づき始める。神楽は、幸男の自殺と寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと入間に伝え、自分たちも真海のターゲットになっているはずだと告げた。

 入間は「真海は何者なんだ」と神楽に問いかけるが、脳裏にはすでにある人物が浮かんでいる模様。そこで入間は、15年前に暖を陥れた取調室に真海を呼び出し、話し合おうと試みる。

「予告映像には、入間が真海に『復讐ごっこは終わりだよ。柴門暖』と語り掛けている姿が。さらに、いつも余裕の真海が怒り狂っている姿も映し出されていました。どうやら復讐は一筋縄ではいかず、ここから再び波乱が起こっていくようです」(同)

 果たして真海の復讐は、どのように完結するのだろうか。次回も見逃せない。

有働由美子アナが“低迷”フジより“王者”日テレへ! 「安全パイ」選択の裏事情

 3月いっぱいで、NHKを退局した“フリーの大物”有働由美子アナが10月から、日本テレビ系の深夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することが決まった。これに伴い、村尾信尚キャスターが9月いっぱいで降板することも、併せて同局から発表された。

 10月といえばまだ約4カ月も先の話で、この時期に局側が番組の“人事異動”を公にするのは異例。有働アナの起用が内定していても、発表はもっと後でもよかったのではないかとの疑問が残る。

「『ZERO』は、故・小林麻央さん、鈴江奈々アナ、山岸舞彩がメインキャスターを務めていた頃は、それなりに高視聴率を記録していましたが、現在は出演者も地味でジリ貧状態。日テレとしては、有働アナが10月から登場することを早々に発表することで、注目度をアップさせて視聴率アップにつなげたいのでしょう。また、有働アナを獲得したことを早々に発表して、9月まで、同曲の番組に使いやすい環境もできます。これで、他局は正直起用しづらくなりますね」(テレビ制作関係者)

 ただ、こうなると、同情すべきは、2006年10月の番組開始から出演してきた村尾キャスターの立場だ。降板するのが明らかになっていながら、あと4カ月も出演を続けなければならないのだから、“さらしもの”みたいなものだ。

 フリー転身後、有働アナを巡っては、各民放キー局が激しい争奪戦を繰り広げた。特に熱心だったのは、視聴率が低迷するフジテレビだった。同局は元NHK・登坂淳一アナの“セクハラ報道”による出演辞退騒動でミソをつけた『プライムニュース イブニング』に破格の条件で、オファーしたとされるが、有働アナの決断は「NO」だった。

「フリーになって、最初のレギュラー番組となると、当然視聴率が問われます。そこで、数字が取れなければ、その後の仕事にも大きく影響してきます。こういったオファーがあれば、『低迷するフジを立て直してやろう』との気概をもつ人もいるでしょうが、有働アナは視聴率三冠王の日テレを選択。失敗する可能性の低い“安全パイ”を選んだということでしょう。ただ、有働アナの支持層は圧倒的に主婦、女性で、担当番組が朝から深夜に一変することで、今まで通りの人気が維持できるかは疑問ですね」(同)

 有働アナはNHK退局後、現場取材にこだわりを見せ、ジャーナリストを標榜していた。その意味で、報道番組のキャスターは、「願ってもない」オファーであることに違いない。しかし、有働アナが過去に報道番組のメインキャスターを担当したのは、『NHKニュースおはよう日本』(1994年4月~97年3月)、『NHKニュース10』(02年4月~06年3月)のみで、実に12年以上のブランクがある。

 07年6月から10年3月まで、特派員としてニューヨークのアメリカ総局に勤務しキャリアを積んだが、帰国後は情報番組『あさイチ』の司会に就任したため、その経験を生かす機会はなかなかなかった。従って、報道キャスターとしての現在の能力に疑問符もつく。

「『ZERO』は嵐・櫻井翔、桐谷美玲、板谷由夏、ピース・又吉直樹といったタレントをキャスターに起用するなど、お堅い報道番組とは、やや一線を画します。芸能ゴシップネタこそないものの、情報番組に近い編成ですから、有働アナが入っても、すんなり収まるかもしれませんね。テレビ朝日系『報道ステーション』や、TBS系『NEWS23』より、『ZERO』の方が向いていそうです」(テレビ誌関係者)

 現在、『ZERO』で村尾キャスターとコンビを組む小正裕佳子アナは、メインキャスターを務めながらも、熱心に現場を飛び回っている。有働アナが本当に“現場”にこだわりをみせるなら、小正アナ同様の動きが期待されるが、果たしてどうなることやら……。
(文=田中七男)

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“処分”も『24時間テレビ』に大打撃!?「セクゾのサポートが……」

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキに、未成年女性への飲酒強要疑惑が浮上した。7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 同誌によれば、2人は数カ月前に開いた飲み会に参加。SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」をパロディーしたコールをかけるなどして、未成年に飲酒させていたというのだ。

 なんと音声データも残されており、言い逃れができない。ジャニーズ事務所も「音源にあるやりとりがあったことは認識している」とし、7日午後には小山の一定期間の活動自粛と、加藤への厳重注意処分を発表している。ただ、両者とも女性が未成年であったという認識はなかったと釈明している。

 このあおりを受けそうなのが、8月に放送を控えている日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』だ。

「2人が所属するNEWSは2016年に、小山個人は17年にそれぞれ『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めていた関係で、今年はメインに抜擢された『Sexy Zone』を支えるための企画がいくつも用意されていたんです。これが縮小、もしくは丸ごと飛ぶことになりそうですよ」(芸能関係者)

 今回、問題を起こした加藤は作家活動をしながら『ビビット』(TBS系)にコメンテーターとして出演、小山も『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務めており、ともにアイドルの枠を超えて活動を広げていた。

「文化人的な活動をしている2人には、世間の目はより厳しくなるはず。今後、情報番組やニュース番組は降板せざるを得なくなるでしょう」(同)

 ジャニーズといえば、4月に元TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を引き起こし、批判にさらされたばかり。次々と降りかかる不祥事に歯止めがかからない。

島崎遥香の顔が乃木坂46・西野七瀬とそっくりに? 女優仕事激減で再び“男ウケ”狙いへ

 元AKB48・島崎遥香のTwitterで、「島崎遥香日めくりカレンダー2018 7月『ぱるる、ハジケル。』」の発売が発表された。表紙の島崎が乃木坂46の人気メンバーに激似だと話題になっている。

 この日めくりカレンダーは、島崎が考えた言葉を日々のページに綴り、挿絵イラストも手描きで描いたものを掲載。文章の構成から文字のバランスまですべて島崎がデザインし、18年1月から毎月作られてきた。

 1月は「ぱるる、笑う。」、2月は「ぱるる、惚ける。」、3月は「ぱるる、おねだり。」といったようにコンセプトが決まっていて、それぞれのテーマに合わせた島崎の写真が表紙に印刷されている。今回発売された7月のコンセプトは「ぱるる、ハジケル。」。髪の毛がなびき、躍動感ある仕上がりだ。

「島崎のTwitterには今回のカレンダーについて、『いつもと違う感じで素敵。楽しみに待ってます!』『爽やかにはじける炭酸水の様なスカッシュ感だぜ』『今月もやられました』といった絶賛の声がファンから続出。しかしネット掲示板では、『乃木坂46の西野七瀬みたいな顔になってるな』『想像以上に西野だった』『指原が白石麻衣に寄せてきたと思ったら、今度は島崎が西野に寄せてきたかwww』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 西野は乃木坂46の中でもトップレベルに男ウケの良い看板メンバー。島崎も一度女ウケ路線に走ったものの、男ウケを再び狙いだしたかもしれない。

「17年は連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)や、連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)などで重要な役を演じ女優として大活躍を果たした島崎。しかし18年から仕事が激減しており、危機感を抱いている可能性があります。AKB48出身の女優といえば、現在川栄李奈が大活躍中で、CMや映画、ドラマに引っ張りだこ状態。同時期にAKB48で活躍し、選抜総選挙の順位は川栄より上だった島崎にとっては、面白くないことでしょう」(同)

 12月公開予定の実写映画『ニセコイ』では、Sexy Zone・中島健人演じる一条楽に迫る女性役を演じる島崎。イケメンジャニーズとの共演でやる気を取り戻し、再び輝くことに期待したい。

NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキに「未成年に飲酒させた」騒動! “小出恵介の過ち”再び……

 4月下旬に火がついた元TOKIO・山口達也のグループ脱退、所属事務所退所で揺れに揺れたジャニーズ事務所だが、またしてもスキャンダルが発覚。今度はNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキの2人が、未成年者に“飲酒”させた疑惑が7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

 同誌では、男性2人と未成年の女性との会話のやりとりが録音されたという音源を入手。小山、加藤が一気コールをしながら女性に飲ませる様子などが録音されており、ジャニーズ事務所も「やり取りがあったことは認識している」と回答しているという。

 今回の報道を受け、ジャニーズ事務所は7日、報道各社にFAXを送信し、小山が一定期間の活動自粛、加藤については厳重注意の上、書面による反省を促すと発表した。

 思い起こせば昨年6月、大騒動となり、こちらも先日、事務所を辞めた俳優の小出恵介が立場を追われたのは未成年との飲酒、みだらな行為が発端だった。山口達也も事務所の退所が決まったのは、やはり未成年との飲酒とセクハラ行為だ。

 芸能プロ幹部は「立て続けにジャニタレが標的になっているのは、事務所のパワーが低下している証拠」と指摘した上で「小出の一件も、対岸の火事としか思っていなかったんでしょうかね」と首を傾げる。

「とにかく今は“飲酒強要”“不倫、ならびに未成年との不貞行為の禁止”を徹底させないと即、命取りになりかねない異常事態です。出た瞬間にアウトですから。まして、今回は2人とも報道、情報番組のキャスターやコメンテーターを担当している中でのスキャンダル。これまでは、事務所の力で封じてジャニーズが進めるキャスター路線も順調に来ていたが、ここにきてそのバランスが確実に崩れ、ボロが出ている。今後、狙われる人物はもっと増えるのではないか。もちろん、ジャニーズ以外のタレントでも、同様の番組に出演している芸能人も標的になりやすい状況でしょうね」

“小出恵介の過ち”から得た教訓は生かされなかったのか。