【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~最終回~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開してきました。今回の更新が、最終回となります。

統合失調症にかかりました ~最終回【回復期編】~ /作・たかもりさいこ

33_話「闘病エッセイついに完結いたしました。病状をわかりやすく一人でも多くの方に伝わればと思い描き続けました。 病気のときはすごく苦しかったし大変でしたが、今はこうやって漫画にできています。 当たり前のことが大切、幸せだと思えるようになりました。健康は大切です。 今しんどくても笑える日は絶対にきます。私の漫画で、何かが伝わればいいなと思います。」(たかもりさいこ)

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

明石家さんま、「予定通りいかなかった……」島田紳助の復帰計画失敗で再び持ち上がる“あの”問題!

 5月27日放送の『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』(毎日放送)で、明石家さんまの発言が注目を集めている。

 2011年8月、レギュラー番組を多数抱え人気絶頂にありながら、反社会的勢力との関係が問題視されて芸能界を引退した、同期デビューのライバル、島田紳助の復帰へと、さんまが動いていたことを明かしたからだ。

「吉本(興行)と紳助と俺と、(紳助が)帰ってくる準備、俺はしててんけども」

「本人と会社の意見の違いで、予定通りいかなかった」

 昨年10月、紳助は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じ、現在は、筋トレや友人とのゴルフや野球に明け暮れる悠々自適な生活を送っており、何度もウワサが浮上しながら実現しない復帰については、「いまの生活が幸せで、その必要を感じていない」と、その可能性を否定していた。

 とはいえ、あの紳助のことである。引退の経緯にしても、完全に納得しているはずもなく、そのしゃべりの才能を持て余し、復帰の時期をにらんでいるに違いないと思っていたが、盟友・さんまの裏工作も実らなかったのを見ると、本当にその意思はないのだろう。

 そして、現在、再浮上しているのが、さんまの引退説だ。

「実は、さんまは還暦を前に“60歳での引退”を宣言し、後進に道を譲る決意を固め、実際に仕事の整理を始めていたんです。しかし、爆笑問題の太田光に『(60歳での引退は)かっこよすぎる。もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ』と懇願され、引退を撤回したと、本人が語っています。しかし、実は、これはさんまの中では第二の理由で、『紳助の戻ってくる場所を守っておくんや』というのが、引退撤回の第一の理由でした」(放送作家)

 つまり、現在のさんまの仕事へのモチベーションは、紳助の復帰ありきのものだったというのだ。

「しかし、本人が明かしたように、その可能性はもはや、なくなってしまった。これによって、さんまはテレビ出演を続ける理由がなくなってしまい、改めて引退へと心が動いているというんです。フリーアナウンサーの加藤綾子が、最近、TBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たし、『週刊文春』で生脚を見せつけるグラビアにも登場し、営業活動に必死なのは、さんまの引退に伴い、加藤が番組開始当初から司会を務める『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したからというウワサも聞こえてきます」(同)

 3年前の引退宣言当時、テレビから身を引いた後は、芸人仲間とお笑い舞台で全国を回りたいというビジョンを語っていたさんま。「そんなさんまもステキやん」という紳助の声が聞こえてきそうだ。

「満島ひかり潰し」のウワサも? クドカン舞台降板スクープが「不可解すぎる」といわれるワケ

 満島ひかりの“ワガママ舞台降板”報道が、一部マスコミ関係者の間で疑問視されているという。6月2日付「スポーツニッポン」によると、満島は、自ら企画を持ち込んだという宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』を降板。舞台関係者によると、主催者側は満島が降板した理由について「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと(満島が)言っている」などと説明しているそうだ。一見すると、満島の身勝手な言動による降板劇だが、この取材に関わったマスコミ関係者からは「むしろ“満島潰し”のような報道内容になっている」という声が聞かれた。

 第一報は「スポニチ」のみで、翌3日以降はほかのメディアも後追い記事を出しているが、実は満島の降板情報は、事前に複数のスポーツ紙がキャッチしており、取材に動いていたという。

「5月末、同じ情報を元に、複数のスポーツ紙が裏取りを行っていたそうで、恐らく各社とも、同じ関係者から、この情報を得たのではないでしょうか。しかし、同作の上演は、6月2日の報道時点でまだ公に発表されていない段階だったため、その時点で主演が交代するのは、決して珍しい話ではありません。週刊誌ならまだしも、新聞が未発表作品の降板情報をすっぱ抜くというのはあまりにも不自然です」(テレビ局関係者)

 そこで気になるのが、この情報をスポーツ紙に流した人物について。満島のイメージダウンによってメリットを得るのは、いったい誰なのだろうか。

「企画を潰されかけた主催者や宮藤サイドが腹いせに……と考えるのが普通ですが、このセンはあり得ないと思います。確かに本番まで半年を切った時点で降板されたことで、何かしら被害を被ったことでしょうが、すでに満島の代役も見つかっていて、近々発表予定と聞いています。しかも、降板が決定した以降も、満島と宮藤の関係は良好で交流は続いているようです」(舞台制作関係者)

 主催者や宮藤サイドではないとすれば、情報源として、代役に選ばれた女優の所属事務所である可能性が浮上する。

「不可解な理由で降板した満島の代打出演に、あまりいい感情を抱いておらず、情報を流した……とも考えられますし、単純に話題づくりのためという説も否定できない。一方で、代役オーディションで不合格だった女優の事務所が暴露した……という可能性もあるのでは」(同)

 現状、真相は藪の中だが、満島にこうしたネガティブ報道が降りかかるのは、ある事情があるようだ。

「周知の通り、満島は3月に所属事務所を離れて、フリーで活動しているのですが、マネジメントを行うスタッフや代理人などが存在していないようなんです。仕事のオファーさえ、知人のツテをたどるか、本人に直接連絡をする以外に、なんの手立てもないと聞きます。現在、後ろ盾のない満島は、マスコミにとって“格好のカモ”で、書かれたい放題書かれてしまうといっても言いすぎではない。本人が気付かないうちに、記事が世に出てしまい、否定する機会も得られない状況にあるようです」(前出・関係者)

 満島は独立前の昨年にも、『東京国際映画祭』で取材をドタキャンして周囲からブーイングを浴びていたと、一部週刊誌に報じられていた。一連の動きが“満島潰し”ならば、その首謀者は、果たして何が目的なのだろうか。

看護師、歯科助手、プロボーダー……2足のわらじで活躍中! 業界人も推す、次にくる“美人すぎる◯◯”たち

 昔から“美人すぎる◯◯”と話題になる異色ジャンルで活躍中の美女は多い。今回は業界人も推す話題の美人たちを紹介していこう。

 まずは最近「週刊プレイボーイ」(集英社/2018年6月4日号)の表紙を飾り、話題を呼んでいる“美人すぎる現役ナース”の桃月なしこ。彼女は現役看護師ながら、コスプレイヤーとしても活動中。人形のような端正な顔立ちに1メートル60センチ、B84W60H83という抜群のプロポーション。彼女は5月26日に「週刊プレイボーイ」の表紙記念イベントに出席し、そこで芸能活動と看護師のどちらが本業なのかと質問され「本職はナースでいたいです」とあくまで看護師としての自分を主軸にしたいとトーク。まだ患者バレはしていないといい、今後については海外ロケ撮影や演技など、さまざまなことに挑戦したいと意欲を燃やしている。

「こういう“美人すぎる一般人”系の女性は時としてブレイクすることがありますよね。2009年には岩手県から“美人すぎる海女”として大向美咲さんがブレイクしたことがありましたが、あの時は今田耕司さんやナイナイの岡村隆史さん、ゆずの北川悠仁さんたちがラブコールを送るなど、大騒ぎになっていました」(週刊誌記者)

 また、5月29日発売の男性週刊誌「FLASH」(光文社)にてセクシーなグラビアを披露しているのが“美人すぎる歯科衛生士”の西原愛夏(まなか)。2018下半期ブレイク美女として最新グラビアが8Pものボリュームで掲載されている。撮影には本人が普段使っている制服を持ち込むなどもしており、Fカップのビキニを着た上に白衣、マスクを装着したなんともフェティッシュな美麗写真の数々が話題となっている。

「西原さんはインタビューにて父親が歯科医師なため歯科衛生士を志したと語っており、歯科衛生士の仕事には『すごくやりがいを感じている』と話しているので、芸能界で売れても辞める気はなさそう。歯科衛生士の資格は3年学校で勉強し、国家試験に受かって取得したとのことだが、そんな美女にどこかの歯医者でお世話になるかもしれないと思うとワクワクが止まらない男性も多いはず」(同)

 そして最後に、スポーツ界を賑わす美女も紹介しよう。現在、テレビで大ブレイク中なのが“美人すぎるスノーボーダー”だ。藤森は今年の平昌オリンピック・スノーボード女子スロープスタイル決勝で、日本勢最高の9位になったことでメディアが注目。現在はウィンタースポーツ界の新ヒロインとしてバラエティ番組に引っ張りだこ状態なのだ。

「飾らないトークとサバサバした雰囲気も視聴者に好印象で、現在人気急上昇中。今年5月には『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『中居正広の身になる図書館 号外スクープ狙います』『くりぃむクイズミラクル9』(ともにテレビ朝日系)に出演。今後は一時の元モーグル選手の上村愛子のようにCM出演などもあるかもしれません」(スポーツ誌ライター)

 芸能界のモデルや女優に負けず劣らずの異色ジャンル系美女、今後の活動や展開に要注目だ。

看護師、歯科助手、プロボーダー……2足のわらじで活躍中! 業界人も推す、次にくる“美人すぎる◯◯”たち

 昔から“美人すぎる◯◯”と話題になる異色ジャンルで活躍中の美女は多い。今回は業界人も推す話題の美人たちを紹介していこう。

 まずは最近「週刊プレイボーイ」(集英社/2018年6月4日号)の表紙を飾り、話題を呼んでいる“美人すぎる現役ナース”の桃月なしこ。彼女は現役看護師ながら、コスプレイヤーとしても活動中。人形のような端正な顔立ちに1メートル60センチ、B84W60H83という抜群のプロポーション。彼女は5月26日に「週刊プレイボーイ」の表紙記念イベントに出席し、そこで芸能活動と看護師のどちらが本業なのかと質問され「本職はナースでいたいです」とあくまで看護師としての自分を主軸にしたいとトーク。まだ患者バレはしていないといい、今後については海外ロケ撮影や演技など、さまざまなことに挑戦したいと意欲を燃やしている。

「こういう“美人すぎる一般人”系の女性は時としてブレイクすることがありますよね。2009年には岩手県から“美人すぎる海女”として大向美咲さんがブレイクしたことがありましたが、あの時は今田耕司さんやナイナイの岡村隆史さん、ゆずの北川悠仁さんたちがラブコールを送るなど、大騒ぎになっていました」(週刊誌記者)

 また、5月29日発売の男性週刊誌「FLASH」(光文社)にてセクシーなグラビアを披露しているのが“美人すぎる歯科衛生士”の西原愛夏(まなか)。2018下半期ブレイク美女として最新グラビアが8Pものボリュームで掲載されている。撮影には本人が普段使っている制服を持ち込むなどもしており、Fカップのビキニを着た上に白衣、マスクを装着したなんともフェティッシュな美麗写真の数々が話題となっている。

「西原さんはインタビューにて父親が歯科医師なため歯科衛生士を志したと語っており、歯科衛生士の仕事には『すごくやりがいを感じている』と話しているので、芸能界で売れても辞める気はなさそう。歯科衛生士の資格は3年学校で勉強し、国家試験に受かって取得したとのことだが、そんな美女にどこかの歯医者でお世話になるかもしれないと思うとワクワクが止まらない男性も多いはず」(同)

 そして最後に、スポーツ界を賑わす美女も紹介しよう。現在、テレビで大ブレイク中なのが“美人すぎるスノーボーダー”だ。藤森は今年の平昌オリンピック・スノーボード女子スロープスタイル決勝で、日本勢最高の9位になったことでメディアが注目。現在はウィンタースポーツ界の新ヒロインとしてバラエティ番組に引っ張りだこ状態なのだ。

「飾らないトークとサバサバした雰囲気も視聴者に好印象で、現在人気急上昇中。今年5月には『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『中居正広の身になる図書館 号外スクープ狙います』『くりぃむクイズミラクル9』(ともにテレビ朝日系)に出演。今後は一時の元モーグル選手の上村愛子のようにCM出演などもあるかもしれません」(スポーツ誌ライター)

 芸能界のモデルや女優に負けず劣らずの異色ジャンル系美女、今後の活動や展開に要注目だ。

土屋太鳳&山崎賢人の交際は、やっぱり継続中? “匂わせ”発言にファン警戒

 やっぱり交際は続いているのか……?

 土屋太鳳が主演する7月スタートのドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、作家の阿川佐和子がレギュラー出演すると発表された。阿川は、昨年のドラマ『陸王』(同)での好演が記憶に新しいが、本作はそれ以来の連ドラ出演となる。

 そんな中、阿川の出演にあたり土屋の出したコメントが、ネット上をザワつかせているという。

「阿川の出演に、土屋は『本当にすてきな方で、またぜひお会いしたい! とずっと思っていたので、今回お芝居で共演させていただけると聞いて本当にうれしいです!』と大喜び。さらに、『阿川さんが“陸王”にご出演されていた時に私も拝見させて頂いていて、あれ? 阿川さん女優さんでしたっけ? と思うほど、あまりにもすてきなお芝居をされていた』と続けたのです」(テレビ誌記者)

 この発言に神経をとがらせたのが、イケメン俳優・山崎賢人のファンたちだ。

「土屋と山崎は共演作品が多く、2016年には週刊誌で密会デートがキャッチされ、2人がおそろいのピンキーリングとブレスレットを身に着けていたという一部情報も飛び交っていました。当時、熱愛については、お互いに肯定も否定もしていなかったものの、報道以降、2人の共演はパタリとなくなり、17年にはデートの続報もなくなっていたことから、すでに破局しているとみられていた。しかし、土屋が見ていたと語った『陸王』には山崎がレギュラー出演しており、ネット上では『陸王=賢人くんを見ていたってことだよね』『匂わせ発言?』と山崎ファンが警戒を募らせています。ドラマは昨年末まで放送されていましたから、もしかしたら水面下で現在も交際が続いているのかもしれません」(週刊誌記者)

 今回の何気ない一言で、芸能記者たちのマークが厳しくなりそうだ。

片岡愛之助、歌舞伎界から疎外される……妻・藤原紀香に迫る“排除”危機

 結婚後、テレビでの露出が減り、すっかり影が薄くなったといわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助。どうやら、妻で女優の藤原紀香の悪評により、歌舞伎界から疎外されているという。

 陣内智則と離婚し、バツイチとなった紀香。“結婚秒読み”とウワサされていた、同棲中のタレント・熊切あさ美から愛之助を略奪し、2年前の3月に再婚を果たした。同年の9月に東京・帝国ホテルで“5億円披露宴”を行ったが、芸能関係者の間では“欠席指令”が出たという情報も流れた。

 当初、愛之助サイドは祝福ムードだったそうだが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです」と“両立宣言”。この発言により愛之助の贔屓筋から「なんであんな女を選んだんだ」と反感を買ってしまったという。というのも、「梨園の妻」というのは二足のワラジを履いてやれるほど甘くないからだ。

 結婚当初から“梨園の妻失格”の烙印を押されてしまった紀香。それでも女優業を続けながら、愛之助の仕事をサポートしているというが、自己中心的な言動が悪目立ちしているという。派手な着物姿をSNSにアップ、土足厳禁である歌舞伎の楽屋の廊下を私服のブーツで歩く、愛之助の弟子を楽屋に呼びつけて大きな声で注意。さらには、愛之助が舞台に上がっているときに、芝居そっちのけでスマホをいじる姿が目撃され、歌舞伎関係者を唖然とさせたという。

 紀香は、同じく梨園の妻である、8代目・中村芝翫の妻で女優の三田寛子や6代目・中村勘九郎の妻・前田愛と、ことあるごとに比較されており、酷評の嵐だという。中でも、三田とは“月とスッポン”に例えられるほどで、女性週刊誌の報道によると歌舞伎界から排除の動きもあるという。

 もともと、梨園の出身ではなく、二代目片岡秀太郎の養子である愛之助。そのために、「愛之助」襲名時には快く思っていない歌舞伎界の重鎮もいたという。しかしその後、TBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』に出演し大ブレーク。2013年、オリコンの「ブレーク俳優ランキング」で、3位にランクインするほどの人気を獲得。関西歌舞伎役者の存在を知らしめたことで、愛之助を高く評価する歌舞伎関係者が増えることとなった。

 ところが、紀香との結婚を機に、歌舞伎界からの支持を一気に失った。その人気も一転して、「嫌われ夫婦ランキング」で木村拓哉・工藤静香夫婦に続く2位に名前が上がるほどになってしまった。

 歌舞伎界だけでなく、世間からの評判まですっかり落ちてしまった愛之助。このままでは役者生命の危機に直面するのも時間の問題だ。夫としての威厳をどのように取り戻すのか? 夫婦関係の見直しが迫られる。
(文=本多圭)

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小原正子の「おむつ問題」が炎上、育児の葛藤を綴って「毒親」呼ばわりされる

 子供が2歳を迎える頃から、親や周囲はトイレトレーニングを意識しはじめる。いわゆる「トイトレ」だ。近年は、おむつの性能が上がった影響もあり昔に比べるとおむつが外れるのは遅いという話もあるが、それでもトイトレ完了前の子供を育てる親にとっては関心の高い話題なのだろう。ネットで検索すれば便利グッズの紹介、体験談、愚痴などトイトレにまつわる情報はわんさか出てくる。祖父母らの「まだおむつ取れないの?」攻撃に辟易しているという手の愚痴は定番中の定番。そんなトイトレについて、先日クワバタオハラの小原正子(42)がブログで事情を綴り、ネット上では物議を醸している。

 小原正子は3歳と1歳の男児を育てている。5月28日に「おむつ問題☆」というタイトルでブログを更新し、現在3歳2カ月になる長男について、<この年齢では 100%おむつが はずれているお子様も多いかと思うのですが。。。。><まだ はずれてませーん>と打ち明けた。

 長男は幼稚園ではパンツで過ごし、ほぼお漏らしなどの失敗もないようだが、小原は<自宅で トイレに こまめに連れていくのも 大変だし><外出、移動、旅行の時も 面倒だし>と、家ではおむつを履かせているとのこと。結果、長男は<家では じゃんじゃん し放題だと 認識しており 中途半端に 自宅で パンツを履かせることがあるので その時は 失敗しまくる!!!>そうで、<そして その都度 いやな顔をしてしまう私><私が悪いのに ごめんやで!!!!>と、 小原は懺悔している。また、<ぼちぼち 徹底して 家でも パンツにしようかと思って>いるものの、<想像すると 正直な気持ちは まだまだ おむつを履かせていたい。。。。>と本音を覗かせた。

 このように全文を読めば小原はトイトレについての葛藤を書いているわけだが、そこにある「大変」「面倒」というネガティブワードが、一部ネット上で噛みつかれている。匿名掲示板「ガールズちゃんねる」では『楽したいからトレーニングしない? 小原正子、3歳長男がいまだオムツ取れず物議』というトピが立ち、余計なお世話としか言いようがないコメントが相次いでいる。

 お決まりの<子供がかわいそう>から始まって、<親失格、子供の事を考えない行動は教育といえない><楽できるからってトイレトレーニングしないのってひどくない? おねしょとかの原因にならないの? お泊まり保育とか始まったら恥かくのは子どもだからかわいそう><幼稚園ではパンツ履かせてるなら家でも履かせないと混乱するよ><頑張って取れないとかじゃなく、親が面倒だからってのがダメだよね。 一種の虐待だよね。毒親>等々の会話が繰り広げられている。

 他方で、<別に全然いいやん。 ずっと オムツ取れない子は、病気じゃない限りいないよ><まぁ人の家の子供の事をあーだこーだ言うもんじゃないと思う><そのうち、できるようになるよ><小学生になってもオムツ履いてる子はいないし、人の家のことほっとけば>と、ダメ出しするほどのものではないと宥めるコメントも少なくはない。実際、成長すればおむつはいつか外れるし、トイトレはいつか終わる。

 トイトレに限らず子育てで「楽」をすることを咎められる傾向はいつものことで、今回の小原に対しても<自分が楽をしたいがため>などという意見が見受けられるが、その“苦労”は子育てに必須なのだろうか。いつか外れる以上、わざわざトイトレで苦労する必要もないだろう。子供が通う幼稚園や保育園と相談しつつ、各家庭に合ったペースで進めれば問題はないのではないか。育児はトイトレだけではないし、1歳の次男も育てる小原は長男のトイトレ中心に生活するわけにもいかないだろう。おむつが汚れているのに替えないで放置しているというならともかく、トイトレに積極的になれないくらいで攻撃されるのもおかしな話だ。

 また、<それをブログに書くな><よくもまあこんなこと堂々と言ったもんだねー!><理由を公開ブログで書けるのがすごい。そんなのみんなも思ってるけど頑張ってトイトレしてるじゃん>と、ブログのネタにしたことに嫌悪感を示す意見もある。これはトイトレがデリケートな問題として扱われるからなのかもしれない。とはいえ、トイトレが思うように進まず悩む親は、ネット上の「●歳までに取れるのが理想です」「保育園任せはNG」という“正論”に焦り、より悩みを深めることもあるだろう。だから小原の<面倒><まだまだおむつ履かせておきたい>という率直な本音をブログに公開したことは、アリではないだろうか。真面目な親ほど、建前の情報だけでは追い詰められてしまいかねない。真面目にやろうとするからこその葛藤もある。それを「虐待」「毒親」などと責められてはたまったものではない。

小原正子の「おむつ問題」が炎上、育児の葛藤を綴って「毒親」呼ばわりされる

 子供が2歳を迎える頃から、親や周囲はトイレトレーニングを意識しはじめる。いわゆる「トイトレ」だ。近年は、おむつの性能が上がった影響もあり昔に比べるとおむつが外れるのは遅いという話もあるが、それでもトイトレ完了前の子供を育てる親にとっては関心の高い話題なのだろう。ネットで検索すれば便利グッズの紹介、体験談、愚痴などトイトレにまつわる情報はわんさか出てくる。祖父母らの「まだおむつ取れないの?」攻撃に辟易しているという手の愚痴は定番中の定番。そんなトイトレについて、先日クワバタオハラの小原正子(42)がブログで事情を綴り、ネット上では物議を醸している。

 小原正子は3歳と1歳の男児を育てている。5月28日に「おむつ問題☆」というタイトルでブログを更新し、現在3歳2カ月になる長男について、<この年齢では 100%おむつが はずれているお子様も多いかと思うのですが。。。。><まだ はずれてませーん>と打ち明けた。

 長男は幼稚園ではパンツで過ごし、ほぼお漏らしなどの失敗もないようだが、小原は<自宅で トイレに こまめに連れていくのも 大変だし><外出、移動、旅行の時も 面倒だし>と、家ではおむつを履かせているとのこと。結果、長男は<家では じゃんじゃん し放題だと 認識しており 中途半端に 自宅で パンツを履かせることがあるので その時は 失敗しまくる!!!>そうで、<そして その都度 いやな顔をしてしまう私><私が悪いのに ごめんやで!!!!>と、 小原は懺悔している。また、<ぼちぼち 徹底して 家でも パンツにしようかと思って>いるものの、<想像すると 正直な気持ちは まだまだ おむつを履かせていたい。。。。>と本音を覗かせた。

 このように全文を読めば小原はトイトレについての葛藤を書いているわけだが、そこにある「大変」「面倒」というネガティブワードが、一部ネット上で噛みつかれている。匿名掲示板「ガールズちゃんねる」では『楽したいからトレーニングしない? 小原正子、3歳長男がいまだオムツ取れず物議』というトピが立ち、余計なお世話としか言いようがないコメントが相次いでいる。

 お決まりの<子供がかわいそう>から始まって、<親失格、子供の事を考えない行動は教育といえない><楽できるからってトイレトレーニングしないのってひどくない? おねしょとかの原因にならないの? お泊まり保育とか始まったら恥かくのは子どもだからかわいそう><幼稚園ではパンツ履かせてるなら家でも履かせないと混乱するよ><頑張って取れないとかじゃなく、親が面倒だからってのがダメだよね。 一種の虐待だよね。毒親>等々の会話が繰り広げられている。

 他方で、<別に全然いいやん。 ずっと オムツ取れない子は、病気じゃない限りいないよ><まぁ人の家の子供の事をあーだこーだ言うもんじゃないと思う><そのうち、できるようになるよ><小学生になってもオムツ履いてる子はいないし、人の家のことほっとけば>と、ダメ出しするほどのものではないと宥めるコメントも少なくはない。実際、成長すればおむつはいつか外れるし、トイトレはいつか終わる。

 トイトレに限らず子育てで「楽」をすることを咎められる傾向はいつものことで、今回の小原に対しても<自分が楽をしたいがため>などという意見が見受けられるが、その“苦労”は子育てに必須なのだろうか。いつか外れる以上、わざわざトイトレで苦労する必要もないだろう。子供が通う幼稚園や保育園と相談しつつ、各家庭に合ったペースで進めれば問題はないのではないか。育児はトイトレだけではないし、1歳の次男も育てる小原は長男のトイトレ中心に生活するわけにもいかないだろう。おむつが汚れているのに替えないで放置しているというならともかく、トイトレに積極的になれないくらいで攻撃されるのもおかしな話だ。

 また、<それをブログに書くな><よくもまあこんなこと堂々と言ったもんだねー!><理由を公開ブログで書けるのがすごい。そんなのみんなも思ってるけど頑張ってトイトレしてるじゃん>と、ブログのネタにしたことに嫌悪感を示す意見もある。これはトイトレがデリケートな問題として扱われるからなのかもしれない。とはいえ、トイトレが思うように進まず悩む親は、ネット上の「●歳までに取れるのが理想です」「保育園任せはNG」という“正論”に焦り、より悩みを深めることもあるだろう。だから小原の<面倒><まだまだおむつ履かせておきたい>という率直な本音をブログに公開したことは、アリではないだろうか。真面目な親ほど、建前の情報だけでは追い詰められてしまいかねない。真面目にやろうとするからこその葛藤もある。それを「虐待」「毒親」などと責められてはたまったものではない。

『おっさんずラブ』特需が発生中 Blue-ray&公式本がランキングの上位を独占、作中のグッズを特定・購入するファンも!?

 男性同士の純愛を描き、大きな反響を呼んだ土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。2日に最終回(全7話)を迎え、ネットには「何を楽しみに生きればいいんだろう……」「虚無感がヤバイ」といった“OLロス”に陥る視聴者が続出している。

 Twitterでは、2週連続で放送時に「#おっさんずラブ」が世界のトレンド1位になるなど、一種の社会現象を巻き起こしたともいえるが、まだまだ『おっさんずラブ』の勢いは止まらない。

 最終回放送後、『おっさんずラブ』のBlu-ray/DVDが10月5日に発売されることが発表されると、同商品の予約受付を開始した「テレアサショップonline」がアクセス集中により、一時的にサイトが繋がりにくくなるという事態が発生。

 また、Amazonの「ブルーレイ売れ筋ランキング」では、『おっさんずラブ』のBlue-ray BOXが安室奈美恵のライブBlue-ray『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』を抑えて1位に。同時に発売が発表された『おっさんずラブ』公式ブック(文藝春秋/7月27日発売予定)に関しても、「本の売れ筋ランキング」の1位を獲得、さらに、「テレビドラマの売れ筋ランキング」(※配信)についても現在6位までを『おっさんずラブ』第1話~第6話が独占している状態だ(Amazonのランキングについては6月4日現在もの)。

 3日には、ドラマで春田創一を演じた田中圭が2016年に発売した写真集『田中圭PHOTO BOOK「KNOWS」』(東京ニュース通信社)が、『おっさんずラブ』効果で重版が決定。Twitterなどでは「写真集を軽率にポチッた」「早速注文しました」といった報告が上がっている。牧凌太を演じた林遣都の写真集についても重版を求める声が続出している。

 また、ネットでは春田家にあった家具家電や小物、キャストが作中で着用していた服などの特定が進んでおり、中には購入するファンも現れている。シャープ株式会社の公式アカウント(@SHARP_JP)が特定した春田家の冷蔵庫(どっちもドア SJ-W351D)については、『おっさんずラブ』の効果かどうかは不明だが、「価格.com」の「冷蔵庫・冷凍庫 人気売れ筋ランキング」の2位にランクインしている(6月4日現在)。“おっさんずラブ特需”が起きている!?

 なお、ネットには続編や映画化を希望するファンが関連商品を予約する流れが起きている。ファンの“お布施”が実を結ぶといいのだが……!