旅番組『相席食堂』で牛のフンに狼狽、勝手にロケを終了……長州力は取り扱い注意!

 最近は、テレビでの露出も多い長州力。バラエティ番組でのみ長州と接する層には意外かもしれないが、プロレスファンの間で彼は“名言メーカー”だと広く認知されている。強くてキャラが面白いだけでなく、その独特の言語感覚がどれだけファンの心を震わせてきたか。

 

■右手を勇ましく上げながら旅番組に登場

 田舎の食堂に有名人が現れ、地元の人にいきなり相席をお願いする、行き当たりばったりの旅番組『相席食堂』(ABCテレビ)。この番組の5月20日と27日、2週にわたって長州が出演した。

 もう、キャスティングの時点で奇跡を期待する。まともなロケができなさそうな人が、垣根なしで一般人と接触するシチュエーション。素材をぶっ込んで立ち上るケミストリーをそのまま楽しもうという魂胆のはずだ。

 かつては、新日本プロレスの現場監督としてマット界全体ににらみを利かせていた長州も、今ではめっきり円くなった。北海道・猿払(さるふつ)村 に降り立った長州は、勇ましく右手を上げながら自己紹介する。

「こんちはー、皆さん! 今日は日本で最北端の町ではなく村、猿払村にやってきました。すごいですよ、ここは!」

 想像してみてほしい。長州がいきなり右手を上げながら「こんちはー!」と現れる光景を。「パワーホール」が聴こえてきそうだ。スタジオでVTRを見る千鳥の2人は、これだけで笑いが止まらなくなってしまった。

 繰り返すが、長州は円くなった。90年代の天下人・長州は、町行く人へ気軽に声を掛ける。番組のコンセプトにのっとり「横に座って食べてもいいですか?」と、飲食店で地元の人とコミュニケーションを図るのだ。しかし、いかんせんあの図体。突然の襲来を怖がる人がいても無理はないだろう。

 事実、この時に声を掛けられた女性2人組は、あからさまな拒否反応を示している。まるで会話を盛り上げようとしないし、長州に背中を向けながら食事をしているし。全然、相席に見えない。そして、長州の存在感に我慢できなくなった2人組は、「帰ってもいいですか?」と発言。まぎれもないギブアップ宣言だ。サソリ固めばりの相席だったか。

■ホタテの貝柱を食べて、「飛ぶぞ」

 筆者は、子どもを対象に長州が開講したレスリング教室を取材したことがある。その時の長州は、目尻が下がりっぱなしであった。実は、子どもも好きなのだ。

 子どもたちを発見した長州が、声を掛けた。

「ボク、ちょっと来てごらん!」

 念のため言うと、長州が声を掛けたのは女の子である。見間違えて「ボク!」と呼んでしまっているが、無邪気な子どもたちは気にせずに寄ってくる。……が、長州の姿を確認し、きびすを返して逃げ出した。

「なんで逃げんだよ」

 これには、スタジオにいる千鳥・大悟が、長州のことを“悲しきモンスター”と例えているくらいだ。いくらなんでも、ひどすぎるんじゃないだろうか。

 番組のコンセプトを拡大解釈した長州は、おままごと中の子どもたちにも「相席していい?」と尋ねる。だが、それはもはや相席ではない。すると、この子たちの親御さんがやって来た。お父さんの職業は漁師だそう。長州はホタテの貝柱をごちそうになった。

「あぁ、うまい。(スタッフに向かって)食ってみな? 飛ぶぞ」

 言い方がヤバい。「トリップするほどうまい」という意味なのだろうけど、ボキャブラリーがキナ臭すぎるのだ。この言語感覚から、長州の名言メーカーっぷりがうかがえるはずだ。

 

■牛のフンの被害に遭い、カタくなる

 時にボキャブラリーがアナーキーな長州だが、態度はすっかり円くなっている。「キレてないですよ」の名言を出すまでもなく、今ではめったにキレることもない。相席できる食事処を探す長州は、道行く3人組に声を掛けた。

長州「すいません。ちょっと聞きたいことがあるんですけど、食事ができるとことってあります? 食堂とか、この近くに」

3人組「……」(無言で立ち去る)

長州「ちょっ……(笑)」

 大人3人からあからさまに無視され、苦笑いで立ちすくむ長州。マット界で豪腕を振るったかつての天下人も、猿払村ではこんな対応をされるのか。

 悲しみのステージは続く。地元のカフェに長州が入ると、そこでは父母娘の3人家族が食事していた。相席した長州は女の子に話しかける。しかし、この子は長州を完全無視! きっと、迫力におびえているのだろう。

 テーブルに着いた長州は、いきなりビールを注文する。ゴクゴク飲んだ。続けざまに、顔を背ける女の子に長州は声を掛けた。

「ねえ、(こっちを)見て。……ヴァッ!」

 女の子を振り向かせて何をするのかと思いきや、ゲップを放つ長州。彼にとってはほんのいたずら心だろうが、少女にとってプロレスラーのゲップはものすごいインパクトだったはず。インパクトにこだわる長州らしいといえば、らしいが。

 長州のゲップを出しやすくしたビールだったが、ゲップ以外の影響も及ぼしている。ちなみに、カフェで出会ったファミリーは酪農一家だった。牛を見たくなった長州は、ご家族が所有する牧場へ行くことにした。……が、ビールのせいで眠くなる長州。牧場へ向かう車中で堂々と寝た。よく飲み、よく眠る長州。

 しばらくして、牧場に到着。向こうからは、ファミリーの飼う大きなセントバーナードがやって来た。長州の周りを駆け、はしゃぐワンちゃん。たまらず、長州が口を開いた。

「におうなあ」

 初対面の家族が飼っている犬と遭遇し、いきなり臭さを指摘する長州。さすがの言語感覚である。

 とにもかくにも、長州は厩舎にお邪魔することにした。このご家族のお父さんは、偶然にもプロレスファンである。お父さんは、長州にプロレスの質問をし続ける。そして、その後ろには、異常な勢いでフンを出し続ける牛が……。長州もファンのためにリキラリアットの話をしようとするのだが、あまりにもな量のフンを見て、ついに絶句する。

 このフンが、後に凶器と化すのだ。厩舎の中を行き来する長州が、不意に声を上げた。

「うわっ、いやぁ」

 どうやら牛がしっぽでお尻を払い、その勢いで跳ねたフンが長州の顔に付 いた模様。一気にテンションがダダ落ちする長州。

「俺、着替えがない。本当にやばい。俺、無理だぞ、これ。どうするんだよ」

 狼狽しながら厩舎を退出した長州。顔からは笑顔が消え、フンがついてないか、靴の裏を調べ始めた。

 そして、カタくなる。番組スタッフは、長州に乳搾りをリクエストする。バラエティ番組が牧場へ来たならば、絶対に欲しい絵だろう。

「ということは、あの牛と牛の間に入んなきゃいけないってこと? 必要? これは中に入ってまでやらなきゃいけないアレ?」

 結局、長州は乳搾りを最後までやらなかった。厩舎の牛を前にしながら乳搾りしないバラエティ番組を見たのは初めてである。

■トークの不調を察し、急にロケを切り上げる

 いまやバラエティの常連となった長州だが、テレビ関係者は長州が“取り扱い注意”だと認識しなければならない。丸 くなりはしても、“天下の長州力”だ。

 その辺り、ロケVTRを締めようと長州が展開したエンディングトークに、よく表れていた。

「あぁ、ようやっと終わりました。いやぁ~、疲れました。正直言って」

 充実し、満足した感想を述べるのではなく、いの一番にしんどさをアピールした長州。この時の表情は満面の笑みで、ロケから解放されるうれしさに満ちている。

 とはいえ、長州は弁の立つ男。最後はきっちり締めるはずだ。

「今まで知らないことがたくさんあったんですけど、今日はこの農家に来て、最後は農家の牛乳ですか? 牛が、牛から採る……あっ、すいません。うまくしゃべれない、今。いいですか? あの……編集してください」

 いびつな形でロケを終了させた長州。うまくしゃべれていたと思うのだが、思い通りにアゴが動かない体調を本人は自覚してしまったらしい 。

 この回の長州のロケっぷりはSNSでかなり話題となっており、「笑いすぎて死ぬかと思った」「吐くほど面白い」などと、好事家たちを存分に笑わせている。

“取り扱い注意”ではあるものの、結果はきっちり出す。長州力がバラエティ番組から解放されることは、当分の間なさそうだ。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

嵐・二宮和也のラジオがあわや“放送事故”!? 自主規制音が入りまくったワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)6月3日放送回では、現在放送中の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の最終回について語られた。しかし、“ネタバレ”オンパレードの内容だったため、自主規制音が入りまくるという“放送事故”状態でファンを驚かせていた。

 第4話の最後、小泉孝太郎演じる高階権太が書いた論文が出てくるのだが、この論文に二宮や嵐メンバーが過去に演じたドラマや映画の役名が記されており、これがファンの間で話題に。ラジオでもリスナーから「二宮くんはこれに気づいてましたか?」という質問が届いていた。しかし二宮は「へえ~」と驚きながら、「気付いてません! そんなとこ見てないもん」とキッパリ。「話題になってたの?」と興味を示しながらも、「やっぱりさ、論文の(一番)最後に誰の名前があるかっていうところでしか私、楽しんでないから。その上にいっぱいいろんな人の名前が書いてようと……全然気にしてなかったな」と語っていた。

 さらに二宮は、「ボクはもう、ある程度、最後まで知ってるんで」と今後の展開を語り始める。そして「そんな人に質問できる、こんなチャンスないですよ」とスタッフを煽る。ここでなにやらスタッフから質問があったようで、二宮は怒涛のごとく“ネタバレトーク”を開始。しかし、最終回まではまだ数話残しているため、「佐伯(清剛)先生との関係ですか? だから佐伯先生が飯沼達次って人の『ピー』、あの~『ピー』。それを、『ピー』……」と、二宮が話せば話すほど、放送が規制音だらけに。

 苦笑するスタッフを、二宮は「え? だって聞いてきたから。フフフ(笑)」「え? そこまで詳しく聞いてないの?」とイジりまくり。さらに「『ピー』の入れどころ難しいよ。意外と重要じゃないと思ってたところが……。今オレ、全部言ったからね、最終回の話」と面白がりながら、「今6月か。あと4週ぐらいあるけど、全部今言ったから! 忙しい人はこのラジオ、どうにかして『ピー』を消して聞けば。最終回忙しくて見れないって人いれば。ボク今、全部しゃべったから」と軽口をたたいていた。

 とはいえ、『ブラックペアン』は海堂尊の小説『ブラックペアン1988』(講談社文庫)を原作としたドラマであるため、二宮は「極論だよ。原作があるんだもん、って話」と開き直ってしまう。先ほど話したネタバレは原作に即したものだとしながら、「原作は確かそんな流れだったんだけど。オレ、ちょっとね、そこは戦おうと思っていて」と脚本の変更を示唆する発言をポロリ。“二宮案”が採用されるかどうかについては、「それはさ、最終回終わった時ぐらいのさ、ラジオで言おうよ。どうなったかって」と明言したのだった。

 6月10日に第8話が放送となる『ブラックペアン』。視聴率も6月3日放送の7話は13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているが、二宮の最終回案は受け入れられるのだろうか? いろいろな意味で、最後の最後まで目が離せない。

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 さらに二宮は、「ボクはもう、ある程度、最後まで知ってるんで」と今後の展開を語り始める。そして「そんな人に質問できる、こんなチャンスないですよ」とスタッフを煽る。ここでなにやらスタッフから質問があったようで、二宮は怒涛のごとく“ネタバレトーク”を開始。しかし、最終回まではまだ数話残しているため、「佐伯(清剛)先生との関係ですか? だから佐伯先生が飯沼達次って人の『ピー』、あの~『ピー』。それを、『ピー』……」と、二宮が話せば話すほど、放送が規制音だらけに。

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 とはいえ、『ブラックペアン』は海堂尊の小説『ブラックペアン1988』(講談社文庫)を原作としたドラマであるため、二宮は「極論だよ。原作があるんだもん、って話」と開き直ってしまう。先ほど話したネタバレは原作に即したものだとしながら、「原作は確かそんな流れだったんだけど。オレ、ちょっとね、そこは戦おうと思っていて」と脚本の変更を示唆する発言をポロリ。“二宮案”が採用されるかどうかについては、「それはさ、最終回終わった時ぐらいのさ、ラジオで言おうよ。どうなったかって」と明言したのだった。

 6月10日に第8話が放送となる『ブラックペアン』。視聴率も6月3日放送の7話は13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープしているが、二宮の最終回案は受け入れられるのだろうか? いろいろな意味で、最後の最後まで目が離せない。

KinKi Kids・堂本剛、『アンパンマン』を猛プッシュ!? ジャムおじさんの“職人魂”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4日深夜放送され、堂本剛(KinKi Kids)がアンパンマンについて語る一幕があった。

 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

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 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

「飯豊まりえを出すな!」TBS『花のち晴れ』脚本家に、ジャニオタが抗議する地獄絵図

 ジャニーズファンの怒りの矛先が、思わぬ方向に――。

 5月29日にドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)の第7話が放送され、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同回はKing&Prince・平野紫耀が演じる神楽木晴が父親から罵倒されるも、飯豊まりえ演じる人気モデル・メグリンが猛反論するという“メグリン回”だったが、この内容にジャニーズファンから脚本家への抗議が相次いでいるという。

「大ヒットドラマ『花より男子』(同)の“続編”ということで注目された『花晴れ』でしたが、視聴率は低空飛行。しかし、ネット上の注目度ランキングでは常に上位に位置しているという現象が起きています。その要因のひとつが、キンプリ・平野に飯豊が舞台裏で接近しているという情報が拡散されたこと。第7話はその飯豊が大活躍する内容だったため、脚本家のツイッターには『なんで彼女の出演を増やすの』『メグリンはもう見たくない』といったジャニーズファンの苦情が殺到したといいます」(テレビ誌ライター)

『花晴れ』の脚本家は吉田恵里香氏。2015年公開の映画『ヒロイン失格』のヒットで業界内外に知られるようになった若手の注目株だ。

「前シーズンの『花男』と脚本家が違うことには、放送前から旧作ファンの間で不安視されていました。実際、第7話で飯豊が平野にかけた優しい言葉が杉咲花演じるヒロインとほぼ同じだったことで、視聴者からは“立ち位置がかぶる”といった指摘も。そうした脚本へのダメ出しだけでなく、脚本家への批判がつづられたネット民の声をわざわざスクリーンショットにして送りつける悪質な投稿もあったようです。そうしたアンチに対しても吉田氏は『不快にさせてしまってごめんなさい』などと、わざわざ長文で返信しているため、彼女のメンタルを心配する声も出ています」(同)

 苦情を受け、今後、飯豊の出番は減ることになるのだろうか?

安室奈美恵、ファイナルツアーが華々しく終了! その裏で参加芸能人たちにファンから批判殺到中!

 6月3日、歌手・安室奈美恵のコンサートツアー『namie amuro Final Tour 2018~Finally~』の最終公演が東京ドームで行われた。

 昨年、「2018年9月16日で引退する」と表明した安室。今回が最後のコンサートツアーということで、チケットはプレミア化。3日の最終日には、会場の外にチケット抽選に漏れた約6,000人ものファンが音漏れ鑑賞のために集まり、最後まで伝説を残した。

 ネットでは、コンサートに参加できたファンからは喜びの声、参加できなかったファンからは悲痛な声が上がっていたようだが、一方で参加した芸能人への批判の声も上がっていたという。

「ハリセンボンの近藤春菜さんは安室さんの大ファンとして有名です。『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次さんから『ファンクラブにわざわざ入って、最終公演のチケット取ったんでしょ?』と振られて、春菜さんは『チケットが当たった!』と歓喜の声を上げていたんですが、これがチケット抽選で外れたファンの反感を買ったようで、ネットでは『ファンクラブ入ってとかウソ。絶対コネチケでしょ! そういうやつはファンって名乗るな!』『当たったって猛アピールしてたけど、外れたファンの気持ち考えろよ!』と言う声が上がっていました」(芸能記者)

 また、参加できたファンからも芸能人への批判が相次いで上がっていたそうで、

「最終公演では山田優さんやほしのあきさん、板野友美さんの目撃情報がネットに上がっていたんですが、あるファンが、1階の最前列にいた3人が一般客の電子チケットではなく、スタッフが紙のチケットを持ってたのを目撃したとの報告をしたために、『絶対コネチケだよ!』というファンが。『本当に芸能人はろくでもない!』という声が上がっていたほかに、違うファンからは、『ほしのあきが「超いい席じゃーん!」ってバカデカい声出していてムカついた! ほかのファンに失礼!』といった声もあがっており、プチ炎上していましたね」(同)

 さらに、それ以上にファンからの批判が殺到していたというのが木下優樹菜。木下は今回のコンサートツアー初日の名古屋公演に参加したことを明かしていたが、なんと最終公演にも参加したようだ。

「木下さんは自身のSNSで最終公演にも参加したことを明かしたんですが、それに批判が殺到している状態。『なんで2回も行けるんだよ!?』『はい、コネチケ決定!』『本当に最低だな!』『コネチケで行くとか本当のファンじゃないし!』といった辛らつな声が上がっています。今回のコンサートのチケットはいつも以上に厳正で、運営会社によって原則1人1枚と決まっているとのウワサがあった。そのため、こういった声が上がったのでしょうね」(同)

 コンサートや舞台などで、たびたび起こる「芸能人のコネチケ問題」。芸能人にはコネチケでの参加が「ファンの気持ちを逆撫でする行為だ」ということを念頭において、批判も承知の上で参加してもらいたい。

三浦翔平、佐藤健や城田優参加の誕生日パーティ披露! 撮影はHey!Say!JUMP・高木雄也?

 6月4日、俳優の三浦翔平(30)が自身のインスタグラムを更新。投稿された内容が話題を呼んでいる。

 前日の3日に30歳の誕生日を迎えた三浦は「30歳になりました。見事にサプライズされ、プチパニックに陥りました。やっぱり友達って大事だね」と語り、俳優の佐藤健(29)や城田優(32)をはじめ、お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司(39)、おばたのお兄さん(29)、ひょっこりはん(31)ら豪華メンバーの集合ショットを公開。ファンからは「メンバーが豪華すぎる!」「友達に愛されてる翔平くん素敵」といった祝福の声が殺到している。

 また、ハッシュタグで写真の撮影者は「yuya」とされており、これはおそらく三浦と仲が良いことで知られているHey!Say!JUMP・高木雄也のことだろう。

 三浦は、3日に行われたデビュー10周年記念写真集『&』の発売イベントにて、以前から熱愛が報じられていた女優・桐谷美玲(28)との交際宣言をしたことでも話題に。三浦はファンに向けて「みうらー達、昨日はありがと。ずっと言えんくてすまん! これからも宜しくお願いします」とつづり、あらためて謝罪と報告を行った。

 この投稿に対し、「交際宣言かっこよかった」「2人で幸せになって」「うれしい報告待ってます」といった声や、遊び人のイメージが強い三浦の交際宣言には「三浦翔平見直した」などの声も寄せられている。

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Koki,、“はにかみ”オフショット公開に「ギャップがすごい」「母親要素ない」の声

 6月3日、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,(15)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 5月28日発売のファッション雑誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙に大抜擢され、鮮烈なデビューを果たしたKoki,。5月24日に開設されたインスタグラムでも、撮影時の様子が公開され、両親譲りの容姿や15歳とは思えぬ大人びた雰囲気が反響を呼んだ。

 そして今回投稿されたのは、これまでに公開された写真や動画のイメージとは対照的な笑顔のオフショット。あどけない表情ではにかむ姿は、まさに自然体の15歳。この投稿に、公開から約1日で17万件を超える「いいね!」が殺到した。  ネット上でも、「文句なくかわいい」「この笑顔にやられました」「雑誌の写真より笑ってる顔の方がいい」「かっこいいとかわいいのギャップがすごい」といった絶賛の声が多数寄せられた。また、「母親に似なくて良かった」「母親要素ない。父親ゆずりの美形だ」と、父親の木村似であることを称賛する声も見られた。

 その一方、「かわいいとは思うけど、持ち上げすぎじゃない?」「二世じゃなかったら騒ぐほどじゃない」「この程度の可愛さなら普通にいっぱいいる」「各メディアの忖度がすごい」など、大々的なメディアの取り上げ方に疑問を抱く声も多く上がっている。