小嶋陽菜、IVAN、浜崎あゆみが次々と投稿! “意味深コメント”の三者三様な理由とは?

  昨今、芸能人がいち早く自らの気持ちを伝えるツールとなっているSNS。最近、ファンを騒がせている意味深投稿をしたタレントたちのメッセージを紹介していこう。

 まずは先日、5歳年下のIT社長との熱愛を報じられたばかりの元AKB48・小嶋陽菜。小嶋は5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)にてスマホ向けアプリの制作会社『ピックアップ』の宮本拓社長と半同棲状態にあることが報じられた。小嶋の事務所は交際を否定することなく「プライベートは基本的に本人に任せております」とコメントしているので、関係を黙認しているようだ。また、ネットにおけるファンの声も否定的なものは少なく、基本的には祝福ムード。

 そんな声を受けてか、小嶋は報道のあった次の日の6月1日、自身のTwitterで「AKBを卒業してから、自分の足で私らしく歩ませてくれていることに感謝しています。ファンのみんなや、事務所からのコメントは心に響きました。いつもありがとう」とツイート。小嶋はTwitterのフォロワー数が316万人(6月4日現在)だが、「いいね!」が2万強、リツイート数が2,500、また、500件超えのリプライも祝福の声がほとんどであり、この交際が今後、順風満帆に進むことを思わせる。

「剛力彩芽さんが最近、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言した時は、前澤社長の女性遍歴や年の差などで反対するファンの声も多かった。しかし小嶋さんの恋人である宮本拓社長はまだ若く前途洋々、小嶋にとってこういったスキャンダルが初めてというのも、印象が良い一因でしょう」(テレビ局勤務)

 また、俳優・野村祐希との真剣交際が話題を呼んだ元パリコレモデルでタレントのIVANも5月29日、自身を“ニューハーフタレント”と表現した一部のメディアに対し、苦言を呈する意味深なコメントを投稿。IVANはメリーゴーランドの写真とともに、

「#日本の一部のメディアに一言 #ニューハーフタレントてなに笑 #女だよー笑 #いいたいこと沢山あるけど #めんどくさいからいいや」 というハッシュタグをつけている。IVANは性別適合手術を受けており、ニューハーフタレントという表記は明らかな事実誤認。現在、そのサイトはニューハーフという言葉を削除しているが、このIVANの苦言を受けてのことと推測される。

「最近はそういった記事に本人が反応するとメディアが即、該当部分を削除、訂正という風潮がありますよね。そういうこともあり、このメディアのこの記事がおかしいとタレントが名指しで批判する案件も増えてきています。IVANさんの場合は、まだやんわりしたやり方だと言えるのでは?」(WEB系記者)

 また、現在デビュー20周年記念アリーナツアーを行っている浜崎あゆみも、5月30日のTwitterにて「もうすぐレコーディングスタート トレーニングやステージと似ているようでまるで違う、極限まで自分と向き合い追い込み解放する作業。 没頭しすぎて時間どころかリアルを忘れて、過去や現在や未来が混ざり合う瞬間。 今回ものすごく私的に特別な曲があります。 詳細は、、、気が向いたらしよかな」とツイート。さっそくファンから「特別な曲」への関心が集まっている状況だ。

 ファンにとっては、リアルタイムで大好きなタレントの生の声が聞けるツールであるSNS。意味深投稿もどんどんして欲しいというのが本音ではないだろうか?

柴田理恵のスパルタ料理指導に視聴者ドン引き? 「そこまで言わなくても……」

 6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。

 まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。

 しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。

「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

 その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。

「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)

 どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。

柴田理恵のスパルタ料理指導に視聴者ドン引き? 「そこまで言わなくても……」

 6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。

 まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。

 しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。

「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

 その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。

「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)

 どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。

「また男を振り回す気かよ」『花晴れ』優柔不断な杉咲花に怒りの声続出

 6月5日夜10時から第8話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.7%、第6話8.3%、第7話7.5%と推移している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第7話では、天馬が音に桃乃園学院へ転校するよう勧める。天馬の提案を受け入れて転校の準備に入る音だったが、英徳学園では突如“庶民狩り“が再開。庶民に厳しく当たる晴を見た音は、その原因が自分にあるのではないかと考え込む。

 そんなある日、父親に「10点満点でいえば5点がいいところ」と罵られた晴が、家を飛び出してしまう。音は、晴がいなくなったと知り、晴の行きそうな場所を思い浮かべる。そして、以前2人で訪れたことのある道明寺邸へと向かった音は、そこで晴を見つけるのだった。

 道明寺家専属メイドのタマに招き入れられた2人は、過去の道明寺は晴が言うような“完璧な男”ではなかったと聞かされる。しかし帰り際、それでも完璧さにこだわろうとする晴を見た音は「完璧になろうと悩んでもがいて、必死に頑張ってる。それが神楽木の良さだと思うから、だから、神楽木らしくいてね」と、声をかけて去っていった。

「その後音は、自分の弱さを受け入れた晴を見て、桃乃園学院への転校を断る決意をします。しかし、天馬を捨てて晴を選んだともとれる音の行動に、ネット上では『天馬くんがかわいそうだろ!』『また男を振り回す気かよ』『前回、天馬くんを本命に決めた途端、これかよ』『またどっちつかずの態度で晴と天馬くんを傷つける気?』と批判が集中しました」(芸能ライター)

 第8話で音と晴は、互いに友達として向き合って行くことを決める。晴は、メグリン(飯豊まりえ)を“彼女(仮)”とすることにし、天馬と音、それぞれ素敵なカップルになろうと誓い合うのだった。

 そんな中、2組のカップルは映画館でダブルデートをすることに。しかし、そこで音と晴の仲の良さを垣間見たメグリンは、不安になってしまう。それでもメグリンは晴のためを思い、人気モデルである自分の誕生パーティーを開いて英徳学園を盛り上げようと企画する。

「予告映像を見ると、天馬も音と晴の仲の良さに嫉妬をしているようでした。ドラマの展開上、最終的には音と晴が付き合う確率が高そうですが、これだけ批判を浴びている中で視聴者から祝福されるのか不安が残ります」(同)

 果たして4人の恋愛模様は、どのような結末を迎えるのだろうか。次回も目が離せない!

“妊娠順番制”は仕方ないのか? 保護者と保育士双方が語る、「人員不足」による保育園崩壊

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。

 少子化と叫ばれて久しい現代だが、幼児教育無償化への動きや、保育士不足で閉園に追い込まれた保育園など、“保育”をめぐるニュースを目にしない日はない。そんな中、保活が済んで一安心のママたちにとって、新たなトラブルが発生しだすのが5月の終わりから6月頃だという。昨年、新設したばかりの大型保育園に2歳児の娘を転園させた友理香さん(仮名)は、こう語る。

「新設園に転園したのは、来年あたりに2人目を計画していたから。家の近くだし、大型園なら下の子と一緒に通わせやすいし、娘もまだ2歳なので、元の園のお友達と離れても大丈夫そうだと思ったんです」

 母親側にはメリットが多いと感じていた転園だが、元の園と比べると新しい園は、保育士の経験不足、人員不足からくるトラブルが頻発しているという。

「新設のため、保育士がかき集められた感じでした。どの保育士も、みんな初めての園なのでわからないことが多く、エプロンやタオルなどの持ち物の案内も保育士によって違い、後から買い足したりしなくてはならず、困り果てています」

 さらに、友理香さんの娘が入園した後、立て続けに保育士が数名辞めてしまったという。そのため、もともとは2歳児クラスの担任だった保育士が、欠員の出た学年の担任をせざるを得なくなり、学年の途中で担任が変わる事態となった。

「2歳児クラスの先生は2人いて、そのうち1人がベテランだったのですが、別のクラスに異動。残った先生は、まだ2年目の若い女性で、何を聞いても頼りない。せっかく、子どもたちも先生や環境に慣れてきたのに、急な担任替えで“ここに預けていて大丈夫だろうか”と不安な気持ちになりました。中には登園のたびに泣き出す園児もいて、一時期、乳幼児クラスはパニック状態でしたね」

 保育士が変わることで起こるトラブルも数多い。友理香さんの場合は、同じクラスに娘と似た名前の女児がいるという。娘を迎えに行った時に、保育士が何度か名前を言い間違えるのが気になって「『うちの子は〇〇ですよ、気を付けてください』とやんわりと言ったら、『みんなの前で叱られた』と、若い女性の先生が泣き出してしまったんです。まるでモンペ扱いされたみたいで気分が悪くなったのですが、すぐにその先生は、園長先生にたしなめられていました」。

 まだ先生も慣れていないから……とは思いつつ、どうしても“自分の子は特別”と感じてしまう親は多いだろう。それが、保育士と保護者の間での行き違いを生む原因になっているのかもしれない。

 一方で保育士にとっても、人員不足は大きな悩みのタネになっているようだ。今年4月から認証保育園で保育士として働くようになったばかりの香織さん(仮名)は、早くも転職を考えているという。

「専門学校に在学中に、小規模保育園に2週間ほど研修で働きました。その時は、周りの先生たちも優しく、子どももおとなしい子ばかりで、『これなら大丈夫そう』と感じたんです。実際に就職すると、保育士の数が足りておらず、1年目から副担任という役割を与えられて、残業しないと終わらないほどの業務量。上の先生から頼まれると断れなくて、土日は園の壁面飾りを持ち帰りで作ったり、生徒20人分の創作グッズを準備したり。とてもこの給与ではやっていられないって感じています」

 保育園には、保護者会や個人面談など、親と関わらなければならない行事や、運動会、クリスマス会というような年1回の大型イベントがあるので、通常業務以外の業務も多い。保育士の思わぬ退職があると、その分を残りの保育士たちでカバーしなければならない。

「途中で、担任するクラスが変わることもあります。その際に困るのが、園児たちの名前なんです。持ち上がりなら新たに覚えなくてもよいのですが、年度の途中でクラスが変わってしまうと、新しいクラスの園児たちの名前を10人以上覚えなければならなくてとても大変。今は、個人情報保護法がうるさく、うちの園では名札が禁止で、まだきちんと言葉を話せない乳児だと、誰が誰なのかわからなくなることも。それから、園児ごとに、お昼寝に使うタオルケット、下着など持ち物の特徴を把握するのも大変なので、入れ間違いや紛失が発生して、親からクレームが入ることもあります」

 保護者側からすると、相手が新人なのかベテランなのかは関係なく、“保育士は全ての園児を把握している”という態度で、園側にクレームを入れてくる傾向があるそう。迎えの時に、保育士から、子ども同士のトラブルやちょっとしたケガなどを報告されると、「もっと詳しく」「相手はどの子ですか」などと食い下がる保護者は少なくないというが、「それも、保育士が全てを把握してると思っているからでしょう。でも、新人が副担を任せられるような人員不足の状況下では、なぜ子ども同士が喧嘩したのか、どういったタイミングでのケガだったのかなど、その詳細を全て把握しきれません」。

 トラブルの現場を見ていなかった新人が、保護者からの質問に対し、うっかり「わからないです」と答え、園長にまでクレームが入ったこともあるという。保育士の人員確保は、子どもや保護者だけでなく、園側にとっても重要なことなのだ。

 保育士不足と言われている背景には、待機児童対策で、保育園の開園に保育士の数が追いつていない現状がある。私立保育園で事務をしている高橋さん(仮名)は、保育士不足に頭を悩ませている。

「実は、連休明けの5月から6月は、保育士の退職が相次ぐ時期なんです。特に4月に働き始めた保育士が『辞めたい』と感じるケースが多く、この時期はあらかじめ予防線として求人を出しています」

 年度途中の退職を防ぐために、結婚や妊娠というような保育士の予定は、入社前に確認することも暗黙のルールとなっている。少し前に、新聞の投書欄で話題となった「保育士の妊娠順番制」も存在しているが、最近では守れないため退職を選ぶ保育士も多いという。

「『園が保育士の妊娠の順番を決めるなんてあり得ない』と批判されていますが、園側にも背に腹は変えられない事情があります。子どもの育児を親に変わって行うので、できれば責任持って、1年は担任をしてもらいたい。そのために、本人の妊娠や結婚の予定は、園でも把握するようにしているんです。しかし、中には順番を守れず、退職していくケースも多い。その場合、園に来づらいのか引継ぎをせず急に辞めていくので、雇う側も厳しく言うしかないんです」

 この園では、妊娠や育児休暇を取る保育士が重なったため、これ以上、妊娠する者が出たらシフトを組むことができないという事態に陥ったことがあった。そのため、契約更新のたびに結婚や妊娠の有無を確認しているという。辞めていった保育士の中には「自分の子どもが欲しいから」という女性もいたそうだ。働きたい女性が増えて、保育園のニーズが高まる中、保育士は子どもを生んで働くのが難しい時代。保育士の人員確保が、園だけの課題になっている現状では、なかなか少子化問題は解決しそうにない。
(池守りぜね)

 

明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

明石家さんま、「好きな芸人」首位陥落! サンドウィッチマン1位で「時代か」と驚きの声

  6月4日に発売された「日経エンタテインメント」(日経BP社)2018年7月号が、「好きな芸人嫌いな芸人2018」と題した毎年恒例の人気調査を発表。1000人が回答した“好きな芸人ランキング”では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が1位を獲得し、ネット上で「これは納得しかない」との声が相次いだ。

 サンドウィッチマンが首位を獲得したことにより、同ランキングで過去14回トップに輝いていた明石家さんまが第2位に陥落。「そもそもなんで明石家さんまが今まで1位に居座れていたのかわからない」といった声が上がるなど、“過去最大の異変”が起きたランキングにさまざまな意見が飛び交っている。

「首位奪取に成功したサンドウィッチマンは、2007年放送の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でグランプリを獲得してたちまち人気者に。2人のネタはダウンタウン・松本人志も認めているほどで、近年では切れ味の鋭いコメントでも注目を浴びています。ネット上では『サンドのネタは面白いし嫌味のないところがほんと好き』『2人のコントとかコメントの感性って、今の若い世代にすごくフィットしてるよね。だから親しみやすさがある』といった声が上がりました」(芸能ライター)

「1位獲得」に納得する声の中には、ネタ以外にも“人柄の良さ”を評価する意見も多い。

「東日本大震災の被災地に寄付を続けていることがたびたび話題となるほか、今年2月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、ファンレターに手書きで返信していると明かしています。ファンからもその人柄が認められていて、『2回目のライブに行ったとき覚えていてくれたし、子どもの目線に合わせてしゃがんで話してる姿が印象的だった』『これだけ売れてもローカル番組に出続けてる心意気が素敵』『サンドは周りにも優しいけど、お互いのこと大好き! って感じがすごく良いよね』と称賛されています」(同)

 一方、ネット上では、2位となった明石家さんまへの風当たりが強い様子。

「サンドウィッチマンが若い世代から評価される一方で、さんまの“笑い”について『時代遅れ』と指摘する声が見られました。ツッコミの激しさやセクハラ的な発言に不快感を抱く視聴者も多く、ネット上では『さんまさんのこと別に嫌いじゃないけど、最近はちょっと押しつけがましいところが受け入れられなくなってきた』『さんまさん、口がうまいから好感度高かったんだろうけど、近頃はちょっとした発言もセクハラになるから』といった声が続出。今回の人気ランキングは、時代の移り変わりを映し出したのかもしれませんね」(同)

 サンドウィッチマンの首位獲得が、世相を写すかたちとなった今回のランキング。今後の推移にも注目していきたい。

日本映画界から実写ヒット作が消えてしまった!? 『シン・ゴジラ』以降の主流なき邦画界を考える

 興収83億円を記録した『シン・ゴジラ』(16)を最後に、日本の実写映画から50億円を超えるメガヒット作が生まれていない。『シン・ゴジラ』や250億円の興収を上げた劇場アニメ『君の名は。』(16)が牽引する形で、2016年の日本映画界は今世紀最大となる2,355億円の興収を記録。続く17年もディズニー映画『美女と野獣』など洋画の大ヒットに恵まれ、前年に次ぐ2,285億円という高い数字を残した。アイドル俳優たちをキャスティングした学園青春もの、いわゆるキラキラ映画は費用対効果のよさから次々と製作されているが、以前は20億円が業界でのヒットの目安だったのが10億円にハードルが下がるなど、ヒットの規模は小さくなりつつある。また、東日本大震災直後の社会状況を反映させた『シン・ゴジラ』『君の名は。』のように、世代を越えた話題を集めるには至っていない。全体の興収結果を見る限りでは好調さをキープしているように見える映画界だが、本当にそうだろうか。2018年上半期も終わろうとしているが、今の邦画シーンはどういう状況なのか、映画ビジネスに詳しい映画ジャーナリストの大高宏雄氏に聞いてみた。

大高「2018年に入り、特に邦画実写作品が低迷しています。1月から5月、20億円を超えた作品が1本もありませんでした。“邦画の大ヒット作がないのでは?“という問いに答えるのなら、大ヒット作は生まれています。東宝が3月に公開した『ドラえもん のび太の宝島』は53億円、4月に公開した『名探偵コナン ゼロの執行人』は80億円に迫り、どちらもシリーズ歴代No.1の大ヒットになっています。特に入場者への特典を付けることもない『名探偵コナン』の6年連続での記録更新は目を見張るものがあります。第1作『──時計仕掛けの摩天楼』(97)は興収11億円ですから、すごい伸び率です。今や国民的アニメの位置を盤石なものにしていると言えるでしょう。アニメに偏り始めましたが、日本映画界にはヒット作は生まれています。以前とはヒットの構造が変わったということなんです」

 劇場版『名探偵コナン』は、原作コミック&TVアニメの知名度に加え、ハリウッド映画ばりの大掛かりなアクションシーンやサスペンス要素がふんだんに盛り込まれ、幅広い層を取り込んだGWに欠かせない定番シリーズとなっている。『ドラえもん のび太の宝島』は東宝のヒットメーカー・川村元気プロデューサーが脚本を担当している。人気アニメシリーズがマンネリ化に陥らない工夫をしている一方、実写映画に元気がないのが気になるところだ。大高氏は『シン・ゴジラ』以降、日本の実写映画が活性化できずにいる原因のひとつとして、17年に公開された『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(東宝、ワーナー共同配給)、『無限の住人』『鋼の錬金術師』(ワーナー配給)の不振を挙げている。3作品とも知名度の高い人気コミックを原作にした話題性抜群のアクション大作だったが、『鋼の錬金術師』は興収10億円、『無限の住人』『ジョジョの奇妙な冒険』は10億円に届いていない。3作品とも配給側が狙ったような興収結果を残すことはできなかった。

大高「日本ならではのエンタメ大作になるのではと、この3本には期待していたんです。人気コミックをベースにして、どんな新しい世界を見せてくれるんだろうと、公開が始まるまでワクワクでした。個人的には、『無限の住人』は三池崇史監督らしさが出ていて面白かったと思います。ただ、一般的にはどうだったでしょうか。この3本が興行的に失敗した原因は、いろいろ考えられます。キャスティングの問題、深みのない世界観……。でも、興行的に成功しなかった作品のことは、誰も分析しようとはしません。今や、まるで最初から存在しなかった作品のようになっていないか。次から次に新作が登場してくるので、当たらなかった作品のことを配給側も批評する側もかまっている余裕がありません。しかしですよ、ハリウッドがマーベルコミックをアメコミ映画として実写化して成果を上げているように、これらの作品もうまくやっていれば“ジャパコミ映画”として、日本映画に新しい路線を切り開くことができたんじゃないかと思うんです。そこを綿密に分析する必要があるのではないか。人気コミックを巧みに実写コメディ化した福田雄一監督の『銀魂』(ワーナー配給)は興収39億円を記録し、17年の実写邦画No.1ヒット作になっています。この成功は大きなヒントです。映画界の企画の貧困さは以前から言われていることで、そのことを今さら指摘してもどうにもなりません。求められるのは具体性です。人気テレビドラマの劇場版は、1980~90年代にドン底状態にあった日本映画界を活性化させる役割を果たしましたが、それに代わる新しいエンタメ大作にどう取り組んでいくかが課題ではないでしょうか」

■時間を費やした下地づくりの重要性

 今年のGW興行は、東映配給、役所広司や松坂桃李ら新旧実力派俳優たちが熱演した『孤狼の血』(現在公開中)が注目を集めたが、週間興収ランキング初登場3位といまいちな数字だった。作品に込められた熱気が、残念ながら世間一般にまで浸透できずにいる。興収は10億円に届くかどうか微妙なところだ。

大高「東映の実録ヤクザ映画『仁義なき戦い』(73)と比較されがちな白石和彌監督の『孤狼の血』ですが、『仁義なき戦い』は東映の任侠路線という下地があったからこそ熱狂的に受け入れられた作品です。『孤狼の血』は作品としての評価は高いものの、今の大多数の観客がヤクザ映画を見てみよう、楽しもうという下地がない状況での公開でした。役所広司が汚れ役もやれることは分かっているわけで、映画『娼年』(R18+)が単館系で3億円を超える大ヒットとなっている松坂桃李を思い切って主演にしてもよかったと思います。旧体依然とした大きな組織に、上司の命令に素直に従うだけだった新人刑事役の松坂桃李が闘いを挑むという構図は、マスコミで騒がれている日大アメフト部問題と似ている気がします。ヤクザ映画へのオマージュといった視点を越え、今の日本社会に果敢に斬り込くんでいく方向性がほしかった。東映は『孤狼の血』のシリーズ化を考えているようですが、宣伝も含め戦略を練り直す必要があるでしょう」

 日本映画界に明るいニュースをもたらしたのは、カンヌ映画祭パルムドールを受賞したギャガ配給、是枝裕和監督の『万引き家族』(6月8日公開)だ。是枝監督作はカンヌ映画祭審査員賞を受賞した福山雅治主演作『そして父になる』(13)が興収32億円のヒット作となっており、『万引き家族』も期待されている。

大高「福山雅治が主演した『そして父になる』に比べるとキャストバリューは低いかもしれませんが、カンヌで受賞した直後での公開なので、かなりのヒットになるのではないかと思います。ただし、是枝監督はいきなりカンヌ映画祭で受賞したのではなく、今年で5回目の参加です。海外の映画祭に挑戦し続けてきたという長年の下地があったからこそ、今回の最高賞受賞に繋がったわけです。何事も下地は大切です。是枝監督が海外の映画祭で評価されたことで、これに続こうとする若い世代が必ず現われるはず。日本映画界、というより日本映画の今後において、これは大きな意味を持つと考えられます」

 1991年から続く「日本映画プロフェッショナル大賞」の主宰者でもある大高氏。今年の「第27回日プロ大賞」作品賞を受賞した『勝手にふるえてろ』の大九明子監督、浅野忠信が同賞の主演男優賞に選ばれた『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督、同じく新人監督賞に選ばれた『愚行録』の石川慶監督らにも期待を寄せている。

大高「90年代の日プロ大賞はオリジナルビデオの世界や単館系興行の分野で活躍していた三池監督や黒沢清監督を高く評価してきました。2人は強烈な作家性の持ち主ですが、今回受賞した大九監督らは今の時代に大切な問題意識を存分に汲み取りながら、その上で演出上の持ち味を発揮できる職人的タイプではないかと思います。三島監督は『ビブリア古書堂の事件手帖』の公開が11月に控え、大九監督は『美人が婚活してみたら』が19年に公開予定となっています。石川監督はデビュー作『愚行録』を製作・配給したオフィス北野がこれからどうなるのか状況がまだ読めませんが、新人ながらあれだけの傑作を放った才人。将来が楽しみな監督です」

 夏には、東宝の川村元気プロデューサーが参加している細田守監督の劇場アニメ『未来のミライ』(7月20日公開)や大根仁監督の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)、福田監督が再び小栗旬とタッグを組んだ『銀魂2』(8月17日公開)、ピンク映画やオリジナルビデオで充分なキャリアを重ねてきた城定秀夫監督の『ご主人様と呼ばせてください 私の奴隷になりなさい・第2章』などの公開が待っている。2018年下半期には、サプライズヒットが生まれるだろうか。
(取材・文=長野辰次)

●大高宏雄(おおたか・ひろお)
1954年浜松市生まれ。文化通信社特別編集委員、映画ジャーナリスト。92年から「日本映画プロフェッショナル大賞」を主宰している。「キネマ旬報」にて「大高宏雄のファイト・シネクラブ」、毎日新聞の毎週金曜の夕刊にて「チャートの裏側」などを連載。主な著書に『映画賞を一人で作った男 日プロ大賞の18年』(愛育社)、『昭和の女優 官能・エロ映画の時代』(鹿砦社)などがある。

V6・三宅健、「私が変態おじさんです」と断りを入れ「おしりと太もも」の魅力を力説

 出演舞台『滝沢歌舞伎』の名古屋公演が6月4日に開幕したV6・三宅健。同3日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、自らを「変態おじさん」と名乗り、V6のメンバーも「変態だらけ」だと言及する一幕があった。

 18歳の女子リスナーから届いた「健くん、変態ですよね?」とのメールに、開口一番「唐突だなぁ……」と三宅が困って答えるところから番組がスタート。リスナーは、三宅を「美容に詳しいおじさん」と思っていたが、「日に日に変態度が増しています」とつづり、以前の放送回で“20デニールのストッキングを着用されている女性は美しい”と話したあたりが「とっても変態だなぁと思ってしまいました」という。そして最後に、「再度、お伺いします。変態ですよね?」と三宅に問いかけたのだ。

 これを受けた三宅は、「何をおっしゃるウサギさんって感じだよな。変態なんて周知の事実だし、随分前に『私は変態です』って、このラジオでも幾度となく話してきましたよね。変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ。そうです、私が変態おじさんです!」と、志村けんの真似をしながら、自分の変態性を清々しく肯定した。

 さらに三宅は、「そんなこと言ったら、うち変態だらけだけどね」と、V6メンバーにも言及。

「長野くんはグルメ変態だしさ、岡田は格闘技変態だろ? 変態だらけじゃん。僕は“何変態”なのかわからないけどね。僕はただ、足フェチってだけの話で」

 と、自身が無類の足フェチということも公言。「『おしりと太もも展』ってやつ、歌舞伎中で行けなかったの思い出したよ」と、写真展に行けなかったことを残念そうに語った。「おしりと太ももしか写ってないから、そこから想像力をかきたてられるわけよ。どんな容姿の人なんだろう。どんな女性なのかな? って」と、力強く語ったのだった。

 三宅が行けなかった「おしりと太ももの写真展」とは、写真家・ゆりあさんが4月27日~5月6日に原宿のギャラリーで開催した「ふともも写真の世界展」と思われ、一度、池袋マルイでの開催が決定していたものの、商業施設に展示するには性的すぎる、被写体が未成年を想起させるとして、開催が中止となっていた曰く付きの写真展だ。

 芸能界の第一線を生きる三宅。己を突きつめる職業だからこそ、この世界では変態とは褒め言葉なのだろう。「変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ」――やけに心に残る三宅の言葉なのであった。

V6・三宅健、「私が変態おじさんです」と断りを入れ「おしりと太もも」の魅力を力説

 出演舞台『滝沢歌舞伎』の名古屋公演が6月4日に開幕したV6・三宅健。同3日の深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm78)では、自らを「変態おじさん」と名乗り、V6のメンバーも「変態だらけ」だと言及する一幕があった。

 18歳の女子リスナーから届いた「健くん、変態ですよね?」とのメールに、開口一番「唐突だなぁ……」と三宅が困って答えるところから番組がスタート。リスナーは、三宅を「美容に詳しいおじさん」と思っていたが、「日に日に変態度が増しています」とつづり、以前の放送回で“20デニールのストッキングを着用されている女性は美しい”と話したあたりが「とっても変態だなぁと思ってしまいました」という。そして最後に、「再度、お伺いします。変態ですよね?」と三宅に問いかけたのだ。

 これを受けた三宅は、「何をおっしゃるウサギさんって感じだよな。変態なんて周知の事実だし、随分前に『私は変態です』って、このラジオでも幾度となく話してきましたよね。変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ。そうです、私が変態おじさんです!」と、志村けんの真似をしながら、自分の変態性を清々しく肯定した。

 さらに三宅は、「そんなこと言ったら、うち変態だらけだけどね」と、V6メンバーにも言及。

「長野くんはグルメ変態だしさ、岡田は格闘技変態だろ? 変態だらけじゃん。僕は“何変態”なのかわからないけどね。僕はただ、足フェチってだけの話で」

 と、自身が無類の足フェチということも公言。「『おしりと太もも展』ってやつ、歌舞伎中で行けなかったの思い出したよ」と、写真展に行けなかったことを残念そうに語った。「おしりと太ももしか写ってないから、そこから想像力をかきたてられるわけよ。どんな容姿の人なんだろう。どんな女性なのかな? って」と、力強く語ったのだった。

 三宅が行けなかった「おしりと太ももの写真展」とは、写真家・ゆりあさんが4月27日~5月6日に原宿のギャラリーで開催した「ふともも写真の世界展」と思われ、一度、池袋マルイでの開催が決定していたものの、商業施設に展示するには性的すぎる、被写体が未成年を想起させるとして、開催が中止となっていた曰く付きの写真展だ。

 芸能界の第一線を生きる三宅。己を突きつめる職業だからこそ、この世界では変態とは褒め言葉なのだろう。「変態じゃなきゃね、この仕事できませんよ」――やけに心に残る三宅の言葉なのであった。