嵐・二宮和也、愛しき後輩・Jr.西畑大吾とジャニーズWESTの接し方の差があまりに露骨!

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送・5月31日放送)にジャニーズJr.の西畑大吾が登場した。

 同番組の5月17日放送では、6月8日から始まる桐山主演の音楽劇『マリウス』に出演する西畑をゲストにしたいと言っていた2人。揚げ句、リスナーにまで、西畑をゲストにするようリクエストを送ってほしいと頼んでいた。それが実現する形で、今回は冒頭から最後まで3時間たっぷり参加し、先輩たちとの会話に花を咲かせていた西畑。そんな中、3人で嵐・二宮和也からの扱われ方について語り合う場面があった。 

 西畑といえば、二宮に憧れ、愛してやまないことを昔から公言する“強火二宮担”。昨年の二宮主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』で共演を果たしている。二宮もメールで「大吾」と呼んだり、お年玉やプレゼントをあげたり、と西畑を非常にかわいがっているよう。

 番組では“二宮と西畑のただならぬ仲”というテーマで、二宮が西畑をかわいい後輩ランキング1位の名前に挙げ、誕生日プレゼントにギターをあげたエピソードなどを紹介。西畑は、二宮からもらったギターの写真を携帯の待ち受けにしているといい、二宮がコンサートで実際に使ったギターであることを2人に説明した。

 桐山は「連絡とかも取り合う?」と質問し、西畑が頷くと、「電話番号、知ってるってことでしょう?」と感心。というのも、嵐とジャニーズWESTが共演した『嵐のワクワク学校2016』の際に、WESTの2人は二宮の電話番号を教えてもらえるかと思っていたが、結局教えてもらえなかったのだとか。桐山は「『ニノさん、電話番号教えてや!』言うたら、『0120~』って、フリーダイヤル! ふざけんなよーって」と笑いながらその時のことを振り返った。

 西畑が「僕も自分からは聞けないんで。二宮くんから聞いていただいて……」と、二宮主導の連絡先交換だったことを明かすと、中間と二宮は「どうやって!?」と興味津々。西畑が「『ソロ曲の振り付けを送ってあげるよ』って言っていただいて。『じゃあちょっと、連絡先教えて』ってことで……。で、その後1年間くらい、振付ビデオは送られて来なかったんですけど」と笑うと、2人は「(二宮の)気遣いや」「スマートやなあ」と二宮の優しさを褒めたたえていた。

 さらに、2人は西畑が“大吾”と名前で呼ばれていることをうらやましがりながら、桐山は二宮から“ブス”と呼ばれていると暴露。続けて「ほんまやで! 『桐山って足もブスだね』って」と話す桐山に続き、中間も「オレなんて『おばちゃんみたい』言われてたからな」と嘆き、スタジオは爆笑に。西畑はかわいがられているが、桐山と中間はかなり雑な扱いを受けていることが判明したのだった。

 後輩に対してのツンデレなエピソードが多いことで有名な二宮。中間と桐山への雑な扱いも、愛情の裏返しなのかもしれない!?

NEWS・加藤シゲアキ、7月期の主演連ドラが「パリピ音声流出」「茶の間になじみなし」で絶体絶命?

 NEWS・加藤シゲアキが、7月期の日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日曜午後10時30分~)で主演することが決定。ファンは放送を心待ちにしている一方、ネット上では「加藤が主演で、視聴率は大丈夫なのか?」などと、不安の声が多数上がっているようだ。

 原作はギャンブル漫画でおなじみの福本伸行氏の『賭博覇王伝 零』(講談社)で、脚本は『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(いずれも日本テレビ系)、『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などを企画構成し、ドラマ脚本ではKinKi Kidsの2人が主演した『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)を手がけた小原信治氏が担当する。

 同ドラマは、建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となり、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられるという設定。人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが、助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていくストーリーが展開されるという。

 主人公の宇海零は、町の進学塾で小学生相手に教鞭を執る非正規教員。しかし、その正体は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーローで、うだつのあがらない風貌に身を隠しながらも、“自分が勝つことより、他人が負けないこと”を選ぶ天才勝負師だそうだ。

 かつて、加藤は『劇団演技者。』(2005、06年/フジテレビ系)、『カクレカラクリ』(06年/TBS系)、『姿三四郎』(07年/テレビ東京系)などで主演したが、最近はめっきりドラマ主演の機会が減っていた。16年8月27日放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)スペシャルドラマ 『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』で主演し、一時的に注目を集めたこともあったが、連ドラ主演は10年4月期の深夜ドラマ『トラブルマン』(テレビ東京系)以来、実に約8年ぶり。ゴールデン・プライム帯の連ドラでは初主演となる。

 ちなみに連ドラへのレギュラー出演は、昨年1月期『嫌われる勇気』(フジテレビ系)以来となるが、同ドラマは全話平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。お茶の間の視聴者の関心を集められなかっただけに、加藤の存在そのものに「なじみがない」という人が多いだろう。

「そもそも日テレの日曜ドラマは、誰が主演しても、なかなか数字が取れず、“死に枠”とも称される始末。昨年10月期に、武井咲とディーン・フジオカがダブル主演した『今からあなたを脅迫します』は平均6.2%で、同枠のワースト記録を更新。1月期の山崎賢人主演『トドメの接吻』も平均7.0%と低調でした。現在放送中のEXILE、三代目J Soul Brothers・岩田剛典主演『崖っぷちホテル!』も、初回こそ10.6%をマークしましたが、第2話以降は6~7%台に沈んでいます。相手役にもよりますが、そんな死に枠で、加藤が主演したら、『今からあなたを』のワースト記録を更新しかねません」(テレビ誌関係者)

 “ジャニーズベッタリ”の日テレは、今年11月にNEWSが結成15周年を迎えるとあって、メンバーである小山慶一郎、増田貴久、手越祐也を重要な役どころで友情出演させる予定だというが、先日、加藤と小山のものとみられるプライベート音声が流出。未成年に飲酒を強要した疑惑も浮上しているだけに、ファンからもそっぽを向かれる可能性も否定できない。果たして、どれほどの視聴率を獲得できるのか、注目されるところだ。
(田中七男)

松坂桃李『娼年』リピート続出でロングランへ「エロすぎるが、エロいだけじゃない」

 俳優の松坂桃李が主演を務める映画『娼年』が大きな話題を呼んでいる。作品は石田衣良の同名小説が原作で、松坂演じる無気力な生活を送る大学生のリョウが、女性専用コールクラブのオーナーと出逢い、男娼の仕事を開始。さまざまな女性たちと関係を持ち、女の欲望の奥深さを知って成長を遂げていくというストーリーだ。本編の半分以上が濡れ場というR18+指定作品で過激なシーンも満載。SNSを通じて口コミで評判も広がり、4月6日の公開以降、興行収入3億円を超えた。

 そんな映画の人気のワケについて、映像制作関係者は「エロすぎる作品ですが、エロいだけじゃないところが人気の秘密ですね。女優陣が惜しげもなく裸体をさらしていますが、それ以上にイケメン俳優・松坂さんの脱ぎっぷりがすさまじく、映画を見た女性客はメロメロになっちゃいますよ。数多くのセックス描写を体当たり演技でぶつかり、難しい役どころを爽やかにこなした松坂さんの評価も急上昇していますよ」と解説する。

 映画を観賞した女性客の中には2度、3度とリピートして足を運ぶ人も多いという。

「この映画はセックスについて考えさせられる部分も多く、女性が共感できる内容になっている。欲望をむき出しにする女性をイケメンが喜ばせるという視点は、女性向けAVにも通じるところがあります。女性の場合、セックスをなかなか客観視する機会が少ないですが、こういう作品があると自分のセックスを見つめ直すことができるんです。映画をきっかけに、女性がセックスについて知るシーンが増えてくれるといいですし、女性向けAVにも目を向けられるきっかけになるかもしれません。女性が『こんなセックスしたかった』と素直に思えるような社会になればいいですね。そんな社会貢献の要素も含んだ映画ですよ」(同)

 5月30日には東京・池袋HUMAXシネマズでこの映画の応援上映会が開かれ、そのチケットは瞬く間に売り切れたという。女性の性解放に一石を投じ、社会的評価を得る作品になるかもしれない。