清水国明(67)“4度目再婚”の皮算用……「生涯現役」イメージで、広告業界から熱視線!

 タレントの清水国明が、25歳下の女性と4度目の“結婚”を果たした。女性は妊娠しており、秋には出産する。

 これまでタレント、一般人と結婚生活の経験がある清水だが、31日発売の「女性セブン」(小学館)では、今回のお相手は、かつて出演した番組スタッフとしている。

 現在は河口湖でキャンプ場の経営に携わりながら、芸能活動を行っている清水。古くから知る関係者は「まさか、いまだに“現役”だとは思いませんでした」と驚きの表情。「親しみやすい男性ですし、家族を持てば大事にする人。今回はさずかり婚のようですが、彼女も幸せになると思いますよ」と話す。

 1973年に原田伸郎とコンビで「あのねのね」を結成してから、はや40年超。超ベテランタレントである彼には、シニア世代相手に商売をする業界からラブコールが送られそうだ。

「高齢化社会において、プライベートにおいても“生涯現役”というのは、長寿の秘訣のキーワードにもなる。そんな人たちを応援できる商材、介護系の企業のキャラクターに彼ならピッタリですから。また、それらを題材にした講演会を開いてもウケはいいでしょうね」(広告代理店関係者)

 70歳を目前に、ますます精力的に見える清水。今後も注目だ。

『おっさんずラブ』だけじゃない! 妻夫木聡、綾野剛……同性愛者役が評価された俳優5名

 4月クールで放送中の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が、ネットで大きな話題を呼んでいる。主人公・春田創一(田中圭)、おっさんヒロイン・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ライバル・牧凌太(林遣都)という“男同士の三角関係”を描いたラブコメディだが、「いわゆるノンケの春田に恋をした黒澤や牧の切なさとピュアさ、そして役者陣の熱演ぶりに心を奪われる視聴者が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 そこで今回は、同じように近年“体当たり”で同性愛者の役に挑み、評価された俳優たちを振り返ってみよう。

「今年1月クールに放送された連ドラ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)には、広瀬渉(眞島秀和)と青木朔(北村匠海)という同性カップルが登場。同作は五十嵐大器(松山ケンイチ)&奈々(深田恭子)夫婦が暮らすコーポラティブハウスを舞台に展開し、渉と朔はネットユーザーの間で“わたさく”と呼ばれ、親しまれました」(テレビ局関係者)

 公式サイトでは、北村が実際にLGBTの人に取材して役の準備をしたことなども明かされており、そうして演じた朔は視聴者からも「可愛い」と評判だった。

「最終的に渉と朔が『パートナーシップ宣誓書』をもって結ばれ、渉の母親からも祝福されると、ネット上には『わたさくが幸せになってくれて本当にうれしい!』『わたさくのその後を描いたスピンオフ希望!』といった反響がありました」(同)

 一方、同性の同僚に“片思い”する姿で注目を集めたのは、17年の連ドラ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で小田原真吾役を演じた山崎育三郎である。

「主人公・渡辺美都(波瑠)の夫・涼太(東出昌大)へ密かに思いを寄せていた小田原。同ドラマは美都が有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)とW不倫に酔いしれ、それを知った涼太も常軌を逸した言動を見せるというカオスな内容でネットをザワつかせていましたが、第9話で小田原の思いが明らかになると、『小田原だけがまともだった』『今までどの登場人物にも共感できなかったけど、小田原には感情移入できるし、素直に応援したい』などの声が飛び交いました」(同)

 最後は、16年公開の映画『怒り』に出演した妻夫木聡と綾野剛。2人は藤田優馬(妻夫木)&大西直人(綾野)というカップルを演じるにあたり、実際に同棲生活を送って役作りしたことを明かしている。

「その甲斐あってか作中の両者の雰囲気は観客の目に生々しく映り、ネット上でも『2人の繊細で儚い演技に引き込まれた』『本当に愛し合っているみたいなリアルさ』などと話題に。全体的に重い内容の映画ではありましたが、『ラストの妻夫木くんで号泣した』という書き込みも多かったです」(映画誌ライター)

 同性愛を取り入れたドラマや映画が珍しくなくなってきたのと同時に、それを自然に受け入れる人々も増えているようだ。

ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の面々が、林翔太脱退の心境を赤裸々に語る!

 4月から5人組として活動を始めたジャニーズJr.ユニット「宇宙Six」。3月31日、歌唱力に定評のある林翔太が同月いっぱいでグループを脱退したことをジャニーズの公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」で発表し、31日の舞台上でも残る5人がファンに報告した。5人体制になって初めての取材だという「月刊TVガイド」2018年7月号(東京ニュース通信社)では、メンバーが現在の心境や今後の展望を述べている。

 今年2月、渡辺えりやキムラ緑子という演技派女優が主演を務める舞台『喜劇 有頂天一座』に出演した林。一方で、松本幸大、山本亮太、江田剛、目黒蓮、原嘉孝は3~4月まで舞台『30-DELUX NEW GENERATION THEATER featuring 宇宙Six「スクアッド」』に立ち、林は同作に“声のみ”で参加していた。

 そんな中、ネット上で林の脱退が発表された。「月刊TVガイド」のインタビューで、目黒が「その件についてどういう気持ちだった?」と話を振ると、「そういう発表が、生でできたっていうのは俺の中では1番大きかったかな。公演中っていうことでいろんな人に迷惑はかけたけど、文章だけじゃなくて、自分たちの口から言えたのはよかった」(江田)、「でも不安はあったよ。12時に発表して、公演は13時から。お客さんはどんな顔をしてるのかな、とか。最後に話すとき、どういう気持ちでいればいいのかっていうのはすごく悩んでいた。でも、僕たち5人とも前向きだったから」(山本)と、素直な思いを吐露。

 原が「でも、発表した公演のレビューショーで5人で踊りだすとき、イントロだけ泣いた。この5人でやっていくんだなっていう」と、これまで誰にも伝えていない胸中を打ち明けると、「でも分かる。俺も、そういう気持ちになった」(山本)、「俺はその前から、今後はこの体制でやっていくんだ、って気持ちでやってた。俺らは発表前から知ってたし」(目黒)、「覚悟はできてたね」(江田)と、心構えはそれぞれ違ったようだ。舞台上でグループを代表して松本が林の脱退について話した際は、まだ脱退を知らない人も存在したため、客席がザワザワしていたとか。

 さらに、山本は脱退後も林と連絡を取っていると明かし、「林のことを俺たちは応援してるしね」と発言。もともと、山本、江田、林は前グループの「They武道」時代から一緒にやってきた仲とあって、離ればなれになっても揺るがない関係性を築いているのかもしれない。また、目黒は4~5月に新橋演舞場で行われた『滝沢歌舞伎2018』で林と共演しており、楽屋では「今後の宇宙Sixはこうなっていったらいいな」といった深い話もしたそう。松本は「いい意味で、林が“なんで抜けてしまったんだ”って思えるようなグループになりたいし、なるべきだし。あとは林のファン、この5人のファンの方たちすべてが納得するような活動と行動をとって、宇宙Sixをもっとデカくする。そのためにがんばるしかないって感じですね」と、決意を新たにした。

 江田も「俺たちががんばってるのを見て、林も負けないでがんばろうと思ってほしいし。俺らも林ががんばってるのを見て、負けないようにがんばろうって切磋琢磨できれば。同じグループじゃなくても、高め合える仲間であればいいんじゃないかな」とすでに前を見据えている様子だった。

 林は6月に『滝沢歌舞伎2018』の名古屋公演があり、8月にはブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』の主演に抜てきされ、同じくJr.の寺西拓人と共演する。いつか、6人にとって今回の決断が「正しかった」と思える日が来ることを、願いたいものだ。

岩田剛典『崖っぷちホテル!』コメディが“茶番”になる瞬間……前回までで終わっておけばよかったのに!?

 岩田剛典主演の日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)も第7話。視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第4話あたりから視聴者は増えもせず、減りもせず。気に入らなかった人は早々に離れ、気に入った人は離脱することなく見続けているようです。

 とはいえ、物語的には前回の第6話で、ひと段落。今回から新しいことが始まります。いったい何が始まったのか。そして、大丈夫なのか。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■急に降って湧いた売却話。

 そもそもこのドラマは、ダメダメなホテルに革命児である宇海くん(岩田)がやってきて、従業員の意識を改革し、「いいホテルにする」ことを目標に始まりました。

 そして、一人ひとりに丁寧なエピソードが割り振りながら、「ホテルにとって何より大切なのは、お客様の笑顔です」という哲学が繰り返し語られました。ベルボーイ、清掃係、厨房、バー、事務方、そして支配人である佐那(戸田恵梨香)……全従業員がその哲学を理解することで、とりあえず「いいホテル」になった、というのが前回まででした。

 そして今回、そんな「いいホテル」になった「グランデ・インヴルサ」に存続の危機が訪れます。

 もともと若い娘っこである佐那が総支配人になったのは、亡き父の跡を継いだ兄・誠一(佐藤隆太)が借金を残してトンズラしたことがきっかけでした。その消息不明だった誠一が、急にホテルに舞い戻ってきたのです。

 誠一は、久しぶりに顔を見せたかと思いきや、いきなりホテルの乗っ取りを宣言。すでに取得している45%の株に加え、取引銀行の担当者・横山さんのお父さんが持っている6%も譲ってもらう算段が付いていて、合計で持ち株比率が51%になるとのこと。これを根拠に誠一は、まずは35%しか持っていない佐那から「総支配人」の立場を奪い取ります。肝心の宇海くんは「従うしかない」とニコニコ。

 新支配人となった誠一は、なぜか従業員たちのポジションの大シャッフルを提案。テキトーな感じで、シェフをベルマンに、フロントを清掃係に……などなど仕事を振り分けます。肝心の宇海くんは「おもしろいじゃないですか」とニコニコ。一流ホテルでも、ジェネラリストを育成するために、さまざまな仕事を体験させるという教育があるんだそうです。

 振り分けられたみんなは懸命に自分の仕事をこなしつつ、講習会を開いてお互いに仕事を教え合うなど、これはこれで和気あいあい、かつ充実した雰囲気。しかし、誠一の目的はホテルの再建ではなく、売却なのでした。

 銀行と勝手に話を進めた上、すでに看板工事まで発注していた誠一でしたが、ここでヒーロー宇海くんがヒーローパワーを発揮。6%を持っていた横山さんのお父さんから株を買い取り、さらに宇海くんに指図された古参従業員・時貞さん(渡辺いっけい)が全国各地を回ってかき集めた10%も加えて、佐那の持ち株比率は51%に。ホテルは売却のピンチを免れるのでした。

 こうして、誠一の登場によって降って湧いた売却話は一件落着。何事もなかったように、次回へ。

■あー、ドラマの腰が折れた。物語の底が抜けた。

 これまで“いい話”を積み重ねてきていたので、たいへん好印象だった『崖っぷちホテル!』でしたが、今回は実のないエピソードだったと感じます。

 兄妹の持ち株比率の数字についても、唐突に現れた横山パパの「6%」をめぐるやり取りも、まったく必然性がありません。兄・誠一の登場から乗っ取り、宇海にしてやられるまでの展開も、佐藤隆太の突飛なキャラクターに頼るばかりで行動原理が見えないので、まったく共感できない。ただ場を荒らすために出てきた野蛮人でしかないし、“基本いい奴”しかいなかったのが特徴の同ドラマでは、完全に浮いてしまっている。

 そして今回、ドラマの腰が折れた、と感じたのが、誠一が提案した「お仕事シャッフル」に嬉々として乗っかった宇海&従業員の面々の姿です。

 結果的に、それぞれが仕事を教え合う、それぞれの仕事への理解が進む、それぞれの仕事への帰属意識が再確認されるなどの効果が生まれ、「厄介な奴による厄介な企画だったが、思わぬ副産物もあったね」みたいな感じで処理されていますが、これはダメでしょう。割烹でバイト歴があって、たまたま調理師免許を持っていたからって、厨房を清掃係に任せちゃダメでしょう。フレンチ食いに来た客に、したり顔で肉じゃが出しちゃダメでしょう。

 第1話からここまで、従業員全員に(視聴者にも)丁寧に敷衍してきた「ホテルにとって何より大切なのは、お客様の笑顔です」という哲学を、完全に破棄してるんです。「客の都合を考えて動け」と言い続けてきたドラマが、ここにきていきなり客の都合を無視して、「従業員の結束が固くなったからいいじゃん」と言ってしまった。

 この物語に通底していたのは「このホテルには伝統と格式がある」という前提条件でした。第1話より以前、従業員たちは、その伝統と格式にあぐらをかいてダメダメになったり、伝統と格式があったはずのホテルが変わってしまったからこそダメダメになったりしていたわけです。そういう連中が宇海によって意識を改革され、プロフェッショナルなホテルマンとして本来の「伝統と格式」を取り戻そうと立ち上がるにいたったのが、前回までだったのです。

 今回、その物語の、底が抜けてしまった。プロフェッショナルでない人間の料理を、客に食わせてしまった。ベッドメイクも、ベルボーイも、事務経理でさえも「がんばれば誰にでもできる程度の仕事」と作品の中で定義づけてしまった。これにより、ホテル・インヴルサも「がんばれば誰にでも再生できる程度のホテル」に成り下がるし、宇海の起こしてきた数々のミラクルも価値を失うことになります。脚本家は「たった数日だし、清掃係も料理上手だから、別にいいじゃん」とでも考えたんでしょうか。宇海も、そう考えたんでしょうか。だとしたら、今まで見てきたものは、なんだったというのか……。

 あー、もったいない。ここまでいい感じで上品なコメディを紡いできただけに、本当にもったいない。格式を失ったコメディを、人は「茶番」と呼ぶのです。

 来週はフロントマンの大田原さん(野性爆弾・くっきー)が客に一目ぼれして云々だそうですよ。第1話のネタ振りを回収した第6話までで終わっときゃよかったのに、とならないことを祈りたいです。ここまで見てきて、今さらガッカリしたくなーい。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

ディーン・フジオカ、イベント現場でも“凋落”顕著!? わずか1年でマスコミ集客が激減……

 現在放送中の主演ドラマ『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』(フジテレビ系)が平均視聴率5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、“爆死”状態のディーン・フジオカ。そんな危機的状況の中、ディーンが視聴者だけではなく、マスコミにも“そっぽを向かれる”状態になりつつあるという。

「ディーンといえば2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役でブレーク。4カ国5言語を駆使する国際派俳優として“おディーン様”旋風を巻き起こしましたが、昨年の音楽活動では微妙な結果しか残せず、昨年10月に武井咲とW主演したドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の視聴率も大コケと、暗い話題続きですね」(芸能ライター)

 そんなディーンだが、5月26日に公開された主演映画『海を駆ける』のマスコミ集客のプロモーションにも、大きく影響が出ていたという。

「5月23日に日本外国特派員協会で深田晃司監督と会見を行ったのですが、午後9時台という時間もあり、芸能マスコミが15社ほど、あとは外国人記者が会場を埋めているという状況でした。昨年6月に公開となったディーン主演の映画『結婚』も同じ場所・同じ時間帯で会見をしていましたが、このときはマスコミが入りきれないのではないかというくらいの集客で、1年でこんなに差が出るのかという感じでしたね。作品内容の難解さもあって、深田監督に質問が集中。司会から英語で『ディーンさんにも質問はありませんか?』と、声がかけられ、やっと手が挙がるなど、外国人記者の反応も鈍い感じでした」(映画ライター)

 そして、同作の初日舞台挨拶ではこんな光景も。

「ディーンによる集客を見越したのか、前方2列がマスコミ席として確保されていたものの、フタを開けてみれば2列目の席は半分ぐらいしか埋まらなかった。ムービー取材も少なく、“凋落ぶり”を目の当たりにさせられるような感じでした。とはいえ、特定のファンはいまだしっかりついていっているようで、劇場内は立ち見が出るほどと、局地的な人気は健在でしたよ」(同)

 結局、同作は全国週末興行成績でトップ10入りすることもなく、寂しい結果となってしまったディーン。今後、起死回生となるような作品に出会うことはあるのだろうか?

よゐこ・濱口優、南明奈との結婚発表は『めちゃイケ』終了を待った!? 本田みずほとの過去も……

 5月25日、よゐこの濱口優が、かねてより交際していた女優でタレントの南明奈との結婚を発表した。濱口といえば長年レギュラーを務めてきた『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)が3月に終了したばかり。このタイミングでの結婚発表はなにか背景があるのだろうか。

「今回の結婚発表には『めちゃイケ』メンバーからも祝福メッセージが寄せられましたが、番組終了を待っての発表は『めちゃイケ』のハードなイジりを避ける目的もあったかもしれません。何しろ放送中に結婚した極楽とんぼの加藤浩次は、ビートたけしに新築の家を破壊される、イベントでは奥さんの名前を取った『カオリのイマイチカレー』が発売されるなど、イジられ放題です。『めちゃイケ』では濱口だましのドッキリ企画もたびたび行われてきましたから、今回だけはそっとして欲しいと本人としても思ったのかもしれません」(放送作家)

 さらに『めちゃイケ』と濱口の女性関係をめぐっては笑いにできない話題もある。

「濱口は『めちゃイケ』の前身番組である『とぶくすり』で共演していた本田みずほと交際していました。本田は吉本興業所属で、松竹芸能の濱口との事務所の垣根を越えた恋愛も話題となりました。しかし、交際が写真週刊誌に報じられたことで、本田は『とぶくすりZ』終了後にレギュラーを外され、一時期は芸能界も引退状態に追い込まれてしまいます」(同)

 濱口にとっては、あらゆる意味で自身の結婚を『めちゃイケ』から遠ざけたかったのは確かかもしれない。
(文=平田宏利)

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『ゲゲゲの鬼太郎』の“尻子玉”が薄い本をアツくさせる? ねこ娘が河童に襲われる展開に妄想たくましくする視聴者続出

 5月27日にTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第9話「河童の働き方改革」が放送された。一部のシーンが二次創作への意欲が高まる内容だったと話題なので、ネットの声と共に内容を紹介していこう。

 とあるブラック企業の経営者に出会ったねずみ男は、安い賃金で河童たちに働かせようと思いつく。賃金は“時給キュウリ3本”というとんでもないブラックな提案だが、純粋な河童たちは「キュウリをたくさん食べたい!」という思いから働くことになった。

 そして次のシーンでは、スーツを着てパソコンにひたすら何かを入力している河童たちの姿が。ネット上ではこの演出に、「まさかのパソコン作業www」「最近っぽいブラック企業だな」「肉体労働じゃないところが現代っぽいwww」「河童たちが普通に賢そうで笑える」といった反響が起こる。

 しかしある時、日本の最低賃金を知った河童たちは、自分たちが“搾取”されていることに気づいた。そこで経営者に訴えるが、経営者は人間ではない河童に法律は適用されないと開き直り、「お前たち河童が普通にコンビニで働けると思うか?」と罵る。この言葉に河童たちは「だったら河童が堂々と働ける世の中にするのみ!」と怒りの声を上げ、経営者の肛門から“尻子玉”を抜き取ってしまった。

 その後河童たちは街へ繰り出し、次々と人間たちの肛門に手を当てて尻子玉を抜いていく。尻子玉を抜かれた人間は腑抜けた状態になるが、その描写に対してネット上では「アヘ顔になっているんですが……」「尻子玉抜かれた人が気持ちよさそうな顔になっている」と話題に。

 河童たちを止めるべく、鬼太郎たちが現れるが、鬼太郎はあえなく尻子玉を抜かれて腑抜け状態になってしまう。そこでねこ娘は「よくも鬼太郎を。私が相手よ!」と河童たちと対峙。だが「女だからといって容赦はしないぞ」と河童たちが目を光らせながら襲い掛かってくると、ねこ娘はお尻を抑えながら逃走した。

 結局ねこ娘は最後まで尻子玉を抜かれることはなかったが、ネット上では「ねこ娘が尻子玉を抜かれる薄い本はどこで買えますか?」「ねこ娘の尻子玉を抜くシーンがあったら……」「ねこ娘の尻子玉……二次創作が待ち遠しい響きですな」「ねこ娘の尻子玉かぁ。絶対流行る(確信)」「これは薄い本が捗るぞ」といった反響が続出。

 案の定Twitterなどでは、さっそく尻子玉を抜かれるねこ娘を描いたイラストが投稿されている。今回の『ゲゲゲの鬼太郎』は、とんでもないエサを大人に与えてしまったようだ。

田中みな実、過激グラビア容認で“ポスト脊山麻理子”一直線!「Gカップ円熟ボディ披露も?」

 このまま艶系に一直線!? 5月30日放送の『今夜くらべてみました 最強女子会SP』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの田中みな実が出演。「UOMO」(6月号/集英社)にグラビア出演した際の巨匠カメラマン・篠山紀信氏との撮影エピソードを披露した。

「同誌には2カットが掲載。そのうちの鏡の前でのカットは、青いブラウスをおなかのあたりまではだけさせ、肩ひもはだらりと下がった状態。黒いブラジャーからは、たわわな巨乳がこぼれそうなほどにハミ出している。これまでも推定Eカップと目されていましたが、写真を見る限りは、Gカップといってもおかしくないド迫力でしたね」(出版関係者)

 番組では、田中が篠山氏の“脱がせテクニック”を紹介。「(ブラの)ストラップが上がった状態だったんですけど、そしたら『(肩ひも)ひとつ下げてみようか』『じゃ両方下げてみようか』って」と、あれよあれよという間に艶度が上がっていったという。

「しかも撮影はさらにヒートアップしたようで、篠山氏はニップレスを外すことを提案。田中は『(乳首が)見えちゃうんで』と抵抗したものの、押し切られて、その場でニップレスを取ったんだそうです。ヌード写真を撮るわけではないのですから、わざわざニップレスを外す意味はありませんし、普通の感覚なら拒否する場面だと思いますが、それを受け入れたのは田中の“エロ気質”ゆえでしょう。もしかしたら、現場では乳輪くらいは見えていたかもしれません」(前出・出版関係者)

 昨年9月には「anan」(マガジンハウス)で上半身ヌードに挑戦し、肘だけで美巨乳を隠す“肘ブラ”が話題になっていただけに、ネット上は「脱ぎ仕事が板についてきた」「アナウンサー辞めてまでやりたかった仕事が、これですか」といった辛口コメントが並ぶが、中には「ポスト脊山麻理子」として、今後のグラビア活動を熱望する人も。

「元日本テレビアナウンサーの脊山は2010年に退社して以降、5枚のDVDを発売。30代後半になっても、積極的なグラビア展開を見せています。手ブラやナマ尻など、露出度も元局アナとは思えないほどの過激さ。イベントではガーターベルトの黒下着姿を披露したこともあります。田中もこのままいけば、ナマ尻くらい見せてくれそうな勢いですね」(同)

 田中の完熟ボディが完全解禁になる日を待ち望みたい。