木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,、関係者が明かす「インターナショナルスクール“モテモテ伝説”」

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女、Kōki,(コウキ)=光希(15)が、5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙モデルとして、華々しくデビュー。キムタクのいいところを引き継いだ、愛らしくも大人の色気も感じさせるその魅力あふれる姿に、話題騒然となっているのだ。

「長女の心美ちゃんは、これまでに写真が何枚か流出していますが、次女の光希ちゃんは、ほぼデータがなく、ネット上にはヒドいウワサやデマが蔓延していました。それだけに、世間に与えたインパクトは大きかった。しかも、15歳にして身長170センチで、3カ国語を操り、作曲家として静香だけでなく、中島美嘉にまで楽曲を提供しているという、やりすぎとも思えるほどの無敵の高スペック。静香のプロデュースをうかがわせる話題作りもあってアンチも一気に増えているのが心配ですが、それ以上に未来を感じさせる逸材であることは間違いないのでは」(芸能記者)

 こんな子が同じクラスにいたら、はたしてどんな気分だろうか。

 子どもを彼女と同じインターナショナルスクールに通わせていたという母親に、話が聞けた。

「姉の心美ちゃんと、光希ちゃんのことは、もちろん学校内でも有名で、とても目立つ存在。光希ちゃんは、どちらかというとパパ似ですが、心美ちゃんのお顔はお母さんの静香さんに似ています。性格的にも優しく穏やかなタイプですが、光希ちゃんは、どちらかというとクールで辛口。でも、あの美貌とスタイルですから、周りの男子からはとてもモテると評判でした」

 何人もの男子がLINEで告白をしていたそうだが、その返しがいつもキレキレだったという。

「『そういう考えはない』とか『普通に無理だよね』など、ほとんどが一撃でピシャリだそうです(笑)。現在は都内の有名私立高校に通う姉の心美ちゃんが、フラれた男子をフォローするようなシーンもよくあったそうですが、それでも学校での関係が険悪になったりせず、変わらず付き合えるカラッとした性格で、いつも周りには人が集まるタイプだそうですね」(同)

 性格もジャニーズ事務所の後輩から慕われているというキムタク譲りのようで、ファンはひと安心といったところか。

 華々しいデビューを飾っただけに、まずはその成長と仕事ぶりを、冷静に見守ってあげてもいいのではないだろうか。

NEWS・小山慶一郎、ランチキ音声流出トラブル「若い女子とホムパ開催」「脇甘すぎ」のウワサも

 5月29日夜からネット上に流出、拡散された、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキと思しき人物のプライベート音声。小山は昨今、女性絡みのトラブルを連発しているだけにファンを大いに落胆させている状況だが、マスコミ関係者によると「小山は女の子を集めてホームパーティーを開催することもある」という。

「今回流出したのは、カラオケ店と思われる場所で、小山と加藤とみられる男性が、複数の女性と騒いでいるといった音声です。小山らしき男性が、女性に飲み物を勧めるコールを振ったり、『シゲちゃんいただきましたか?』と問いかけられた加藤似の声の持ち主が『いただきました』と返答したりしているのが確認できます。また、小山が同席する女性の個人名をコールしている箇所があり、その中の“K”という女性は昨年5月、手越祐也とのつながりが浮上した“19歳の女子大生”と同名。もし同一人物であるなら、小山らは未成年に飲酒させたことになります」(芸能記者)

 小山と加藤は昨年3月にも、女性たちと盛り上がるプライベート音声が流出。さらに小山は、同1月頃から、当時「放課後プリンセス」というアイドルグループに所属していた太田希望(現・新藤まなみ)との交際疑惑も浮上し、その後、彼女とのツーショットまで流出している。

「NEWSファンの多くは、加藤に対して『真面目なタイプだと思っていたのに』などと失望しており、一方、女性トラブルを何度も繰り返す小山には『またおまえかよ』と、呆れていますね。実は小山は、以前から若い女性を招いてホームパーティーをすることもあったとか。カラオケや飲食店よりも、さらに完全プライベートな場で“ハジケて”いるようですが、どちらにしても、SNS上でのこうした音声データの流出リスクはつきまとう。小山はアイドルであり、かつ『news every.』(日本テレビ系)のキャスターでもあるので、もっと身を慎むべき。デビュー組のジャニーズタレントとしては、脇が甘すぎますよ」(同)

 小山に限らず、若いアイドルや若手イケメン俳優界隈では、こうしたホームパーティーが盛んに行われているらしい。

「何より安上がりですし、人目を気にせず騒げて、そのまま“ヤリ部屋”にもなりますからね。未成年飲酒も横行していて、むしろ『未成年だけど飲みたい』という芸能人の男女が、ホームパーティーを開催すると言えるでしょう。少し金回りがよくなると、シティホテルの一室を会場にすることもあって、時には驚くほど有名なアイドルが参加することもありました」(現役女性アイドル)

 とはいえ、1999年には、当時ジャニーズJr.だったメンバーたちがホテルでの未成年飲酒・喫煙をスクープされ、一斉解雇された騒動も。小山と加藤は、どこで飲もうが表沙汰になる可能性があることをしっかり受け止め、ましてや未成年に飲酒を勧めるといったことは絶対にしないよう、いま一度肝に銘じておくべきなのではないだろうか。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

デビュー曲で50万枚超えのKing & Prince KAT-TUNの姿を思い出し「メンバーが減らなければいいけど……」の声

 ジャニーズ事務所の6人組グループ「King & Prince」(以下、キンプリ)のデビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)が、売上枚数57.7万枚で6月4日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。2010年代になってから発売された“デビューシングル”の初週売上枚数としては最高記録となる。

「ジャニーズ事務所のデビューにおけるプロモーションとしては、ここ数年の中ではかなり気合いが入っていたほうでしょう。デビュー決定発表から、情報を小出しにして、ファンをうまく盛り上げていった印象。世間一般に対するアピールとしては、デビュー曲がメンバーの平野紫耀が出演するドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になったというのも大きいですね」(音楽業界関係者)

 発売日は、CDショップでも大いに盛り上がっていたようだ。レコード会社関係者は、こう話す。

「渋谷の街を宣伝トラックが走ったり、タワーレコード全店で大きく企画を展開したりなど、ここ最近では珍しい盛り上がりでしたね。キンプリのCDを持った女性ファンがレジ前に大行列を作ったりして、CD不況とは思えない状況でしたよ」

 デビューシングルでの50万枚超えは、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶり。「Real Face」は75.4万枚を記録した。

「KAT-TUNの場合は、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で亀梨和也と赤西仁の人気が爆発し、さらに亀梨と山下智久による『修二と彰』のブレークがあってからの、満を持してのCDデビューだったということで、相当な盛り上がりがありました。キンプリの場合は、KAT-TUNほどではないにしても、似た雰囲気がありますね」(同)

 しかし、KAT-TUNといえば、デビュー時は6人だったが、現在は3人。ジャニーズの中ではトラブル続きのグループというイメージが否めないのも事実だ。そんな事情もあり、キンプリのデビューについて、KAT-TUNが引き合いに出されることをうれしく思わないファンもいるようだ。30代のある女性ファンはこう話す。

「確かにKAT-TUNのデビュー時はすごかったけど、まさかメンバーが半分になってしまうなんて思ってもいませんでした。だから、キンプリもKAT-TUNと同じ6人組だし、同じように減っていってしまわないか心配なんですよ……。あんまり派手に売り出すと、アンチも増えそうで怖いです」

 ちなみに、今回キンプリのデビューシングルが50万枚を超えたのは、ハイタッチ会参加応募券が封入されていたからだという見方も強い。

「購入者全員が参加できるものではなく、封入されているシリアルナンバーを使って応募し、抽選で当たった1万人がハイタッチ会に参加できるというもの。当選するために多数のCDを購入したファンも少なくなかったようです。それでも50万枚超えはすごい数字ですが、この数字が必ずしも実際の人気の表れというわけではない。むしろ2枚目からが大変になってくると思います」(前出・レコード会社関係者)

 最高のデビューとなったキンプリ。デビュー時がピークだった……なんてことにならなければいいが。

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山口達也事件、剛力彩芽熱愛の効果絶大!? TOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』視聴率が急上昇!

 TOKIO・松岡昌宏が主演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(金曜午後11時15分~/テレビ朝日系)の視聴率が急上昇している。5月25日放送の第6話では、深夜帯ながら8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高い数字を記録した。

 今期の同局の深夜ドラマでは、田中圭主演『おっさんずラブ』(土曜午後11時15分~)が話題を振りまいている。だが、視聴率は3%台に低迷しており、『ミタゾノ』の方がはるか上をいっている。

『ミタゾノ』は2016年10月期に今回と同じ「金曜ナイトドラマ」枠でオンエアされ、全話平均7.7%の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた作品だ。

 主人公の三田園薫(松岡)は、むすび家政婦紹介所に所属する“女装家政夫”で、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫。しかし、家庭を崩壊させても、再生へと導いていくストーリーになっている。

 ヒロインとなる三田園の同僚家政婦役は、第1シリーズでは、清水富美加が演じた。“いい味”を出して、松岡を好アシストした清水は、昨年2月に法名・千眼美子として、「幸福の科学」に出家し、後に所属事務所も退所。清水不在の今作は不安視もされたが、後釜には剛力彩芽が起用されている。

 初回は7.2%で好発進し、第2話も7.2%と上々。第3話では5.1%と降下したが、第4話で7.5%と待ち直した。第5話は6.3%でイマイチだったが、直近の第6話では自己最高をマーク。ここまでの平均は6.9%で、第1シリーズの視聴率に肉薄する勢いだ。

「第2話放送の直前に、松岡が所属するTOKIOの山口達也のわいせつ事件が発覚。ヒロインの剛力は『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛が報じられるなど、がぜん『ミタゾノ』への注目度が増しました。主題歌はTOKIOリーダー・城島茂が女装した島茂子が担当していますが、第4話にも“島茂子”として登場するなど、メンバーも松岡主演ドラマをアシストしています。山口の不祥事や、剛力の熱愛報道と、『ミタゾノ』の高視聴率とは無関係とは思えません。その効果は絶大なのでは?」(テレビ誌関係者)

 第6話では、恋愛成就率99.9%の人気占い師・望月ルナ(鳥居みゆき)からの依頼を受け、三田園と麻琴(剛力)が家政婦として派遣される展開。4畳半に7人暮らしの貧乏だという麻琴は、ルナに心酔し、生活費を切り詰めたカネで占いを受けるが、ルナから「すごいお金持ちが、あなたとの出会いを待っている」と予言される、超資産家・前澤社長との交際を思わせるシーンも飛び出した。また、鳥居がブラジャー姿で胸の谷間を披露するセクシーショットも流されるなど、見どころもたっぷりだった。

 この勢いなら、『ミタゾノ』は今シリーズも高視聴率で終えそうな雰囲気。そうなると、第3シリーズのオンエアも期待されるところだが、果たして――。
(文=田中七男)

関ジャニ∞、7人ラストアルバムも売り上げ低下! “精子”イメージの映像に賛否両論

 関ジャニ∞のベストアルバム『GR8EST』(5月30日発売)が、29日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位を獲得した。メンバーの渋谷すばるがグループ脱退&ジャニーズ事務所退所を発表しているため、7人体制でのリリースは今作が最後となるが、売り上げは前作を下回るスタートを切った。

 同作は、2012年発売の『8EST』以来、5年半ぶりのベストアルバムで、完全限定豪華盤、201∞限定盤、通常盤の3種展開。発売にあたってリリースされた「GR8ESTアプリ」では、CDの楽曲やDVD内の映像、ブックレットの写真や歌詞カードなどが楽しめ、外出先にアルバムを「持ち運ぶ」ことができる。

通常盤のジャケット写真には、可愛らしい赤ちゃんが登場しており、これはメンバー7人の赤ちゃん時代の顔を平均して合成した“GR8EST BABY”だそう。また、201∞限定盤のDVDに収録された映像作品の「HELLO! GR8EST BABY!!」は、「201∞年を象徴するコンセプト映像で、“GR8EST BABY”誕生の瞬間をファンタジックに映像化」したものだとか。

「肝心の売り上げは、発売初日に18万9,557枚を記録。2位のK-POPグループ・SEVENTEENの日本CDデビューミニアルバム『WE MAKE YOU』(9万5,747枚)を大きく引き離して1位に輝きました。しかし、数字的には昨年6月発売のオリジナルアルバム『ジャム』が初日に打ち出した19万9,448枚を超えることはできず、約1万枚もダウン。“関ジャニ∞の渋谷”にとってラストの作品、かつベストアルバムという点を考えると、やや寂しい滑り出しだと感じましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、前述の特典映像「HELLO! GR8EST BABY!!」に関して、ファンからは賛否両論が上がっている。話題となっているのは、「精子」を想起させるような、おたまじゃくしの形をした7色の物体の先端部分にメンバーの顔がはめ込まれている映像についてだ。おたまじゃくしは、その後妊婦になり、出産する展開になっている。

 多くのファンは「エイトたちが精子になったり、妊婦さんになったりしてて、なかなかカオス。こういうノリが大好き。ジャニーズの中でも彼らしかできない表現だと思う」「自ら精子になって、妊婦になって出産する関ジャニ∞、だいぶイカレてて最高」「理解できないけど嫌いじゃない」と、関ジャニ∞らしい独特な世界観を高く評価。

 ところが、一部ファンの間では「なぜファンにウケると思ったのか謎。企画が通ったのが不思議」「今までの特典映像の中で最低。残念で仕方ない」「ジャニーズアイドルなのに精子だの妊娠だのあり得ない」と問題視されているようだ。

 関ジャニ∞は9月22・23日に台湾でグループ初の海外公演『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST in Taipei』を開催予定とあって、「海外公演をするアイドルなのに、女性の出産をおもしろおかしく表現したり、性差別を助長するような表現をしていると誤解されるのでは」「『精子から始まり、男性が身ごもって出産する』というコンセプトのDVDが、初海外公演をするアイドルの名刺代わりになる」と、手厳しい意見も見受けられた。

 映像に対する良し悪しは判断をつけられるものではないが、幅広い世代のファンが見る映像だけに、さまざまな反応が出てしまうのは当然だろう。

 前作の『ジャム』は初週で32.7万枚を売り上げたが、7人体制最後のアルバム『GR8EST』は、この記録を破ることができるだろうか。

 

和田アキ子、日大アメフト問題を斬って批判殺到!「パワハラはアッコの方だろ!」

 日本大学アメフト部の“悪質タックル問題”では、さまざまな芸能人がコメントを発しているが、そんな中、和田アキ子に非難が殺到している。和田は5月20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において「もうハンパじゃないでしょ」と悪質タックルに対して怒りを表明。さらに翌週の27日放送でも、約30分にわたって悪質タックル問題を特集。内田前監督、井上前コーチの記者会見の内容を分析した。

 これを受け、ネット上では「ハンパないのは、パワハラ、逆セクハラのオンパレードのアッコさんの方では」「まさに人のふり見て我がふり直せだな」「アッコファミリーもアッコ監督に頭上がらないだろ」といった声が聞こえる。

「和田は、元TOKIOの山口達也メンバーの未成年女性に対する強制わいせつ事件でも、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)において『お酒に謝れ』と発言し、酔って暴れるなど酒癖の悪さには定評があるため『お前が言うことか』とネット民からツッコミを浴びました」(芸能ライター)

 和田は今年で68歳を迎える。冠番組の『アッコにおまかせ!』では日大アメフト部と同じく、長らく和田のワンマン体制が続いてきたといえるだろう。

「番組には、1週間のニュースをまとめて振り返り、独自の分析を加えるワイドショー的な要素があります。しかし、すべての話題をフラットに取り上げるわけではなく、2017年に和田の2年連続の紅白落選が決まったあとには、関連する話題は一切取り上げられませんでした。さらに15年9月に女優の川島なお美さんが亡くなった時には、番組では取り上げたものの、和田本人からお悔やみの言葉は出ませんでした。これは、お互いの不仲が原因だったといわれていますね」(同)

 和田は長らく芸能界の重鎮として君臨してきたが、最近は発言にブレが目立ち、“ブーメラン”を連発している。この様子では、芸能界からの“厳しい処分”が下される日も近そうだ。
(文=平田宏利)

和田アキ子、日大アメフト問題を斬って批判殺到!「パワハラはアッコの方だろ!」

 日本大学アメフト部の“悪質タックル問題”では、さまざまな芸能人がコメントを発しているが、そんな中、和田アキ子に非難が殺到している。和田は5月20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において「もうハンパじゃないでしょ」と悪質タックルに対して怒りを表明。さらに翌週の27日放送でも、約30分にわたって悪質タックル問題を特集。内田前監督、井上前コーチの記者会見の内容を分析した。

 これを受け、ネット上では「ハンパないのは、パワハラ、逆セクハラのオンパレードのアッコさんの方では」「まさに人のふり見て我がふり直せだな」「アッコファミリーもアッコ監督に頭上がらないだろ」といった声が聞こえる。

「和田は、元TOKIOの山口達也メンバーの未成年女性に対する強制わいせつ事件でも、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)において『お酒に謝れ』と発言し、酔って暴れるなど酒癖の悪さには定評があるため『お前が言うことか』とネット民からツッコミを浴びました」(芸能ライター)

 和田は今年で68歳を迎える。冠番組の『アッコにおまかせ!』では日大アメフト部と同じく、長らく和田のワンマン体制が続いてきたといえるだろう。

「番組には、1週間のニュースをまとめて振り返り、独自の分析を加えるワイドショー的な要素があります。しかし、すべての話題をフラットに取り上げるわけではなく、2017年に和田の2年連続の紅白落選が決まったあとには、関連する話題は一切取り上げられませんでした。さらに15年9月に女優の川島なお美さんが亡くなった時には、番組では取り上げたものの、和田本人からお悔やみの言葉は出ませんでした。これは、お互いの不仲が原因だったといわれていますね」(同)

 和田は長らく芸能界の重鎮として君臨してきたが、最近は発言にブレが目立ち、“ブーメラン”を連発している。この様子では、芸能界からの“厳しい処分”が下される日も近そうだ。
(文=平田宏利)