神戸の近隣トラブル「砂かけババア」が逮捕! それでも「解決は難しい理由」を弁護士が解説

 ネット上で「神戸の砂かけババア」と呼ばれている人物を知っているだろうか。この“砂かけババア”とは、神戸市北区にあるマンションの2階ベランダから、1階の住人に砂を投げつけるなどの暴行を加えた疑いで逮捕された、島田八千代容疑者を指す。報道によると、島田容疑者は、長年にわたって近隣トラブルを巻き起こしていた“モンスター住民”で、周辺住民に砂だけでなく暴言やツバを吐きかけ、洗濯物に水や尿を撒くなどの悪質な行為まで確認されている。さらに何かを叩きつけるような金属音を出すといった騒音問題まで起こしていたという証言もある。

 こうした事件は、これまでにも世間を騒がせてきた。有名なところでは、奈良県の“騒音おばさん”。CDラジカセからユーロビートやヒップホップなどの音楽を大音量で流し続け、また「引っ越し、引っ越し」などと絶叫しながら布団を叩くという騒音トラブルを巻き起こし、2005年4月に傷害罪の容疑で奈良県警に逮捕された。また、昨年には、神奈川県の“サバ味噌ぶちまけ女”も大きな話題に。早朝から大音量でテレビ番組や音楽を流し、それを注意した住民の玄関に、サバの味噌煮をぶちまけるといった嫌がらせを行ったのだ。女性は、こうした行為を咎めようとした男性に車で衝突、さらにボンネットに乗せたまま運転を続け、殺害しようとした疑いで逮捕された。

証拠がなければ、警察は動かない

 こうした近隣トラブルに遭遇した人の心境を考えれば、モンスター住民の一刻も早い逮捕を願わずにいられないだろう。しかし、報道によると、島田容疑者は実に15年以上にわたってこうした行為を繰り返していたとされている。なぜ近隣トラブルは長期化してしまったのか。弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

「近隣トラブルは、通行の問題、隣地との壁の問題、隣の家が見える窓の問題、隣地から伸びてきた枝の問題など、さまざまな要素があります。そこで民法では、第209条から第238条にかけて、例えば『(隣地の使用請求)第二〇九条 土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない』『(雨水を隣地に注ぐ工作物の設置の禁止)第二一八条 土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない』など、ある程度の“目安”が規定されています」

 近隣トラブルは、たいていの場合“民事の話”として捉えられることから、「“民事不介入”の原則の下、警察もなかなか解決に身を乗り出せない(乗り出したくない)」とのこと。また、「映像などによる証拠を確保しなければ、警察は動かない」ため、逮捕までに時間がかかったという点も否定できず、今回の件では、住人が“島田容疑者から砂を投げつけられる映像”を入手できたため、逮捕に至ったと考えられるという。

 「暴言・騒音は、その“映像・録音”がないと、なかなか立件(事件にすることが)できません」という山岸氏。「暴言があったとしても、侮辱罪や名誉毀損罪を構成する言動に至るのは、なかなか難しく、また、騒音は、騒音が原因で心因反応などの精神的傷害を被った、というあたりが立証できないといけません」という。また、「逮捕される/逮捕されない」の線引きに関しては、「物を投げて、それが人にぶつかり、ケガを負ったという事実があれば、警察も動きやすいのでは、というところでしょうか」。

 では、逮捕された島田容疑者は今後どうなるのだろうか。先述の奈良県の“騒音おばさん”は07年に最高裁で実刑判決が確定。一方、神奈川の“サバ味噌ぶちまけ女”は、不起訴になった後、再び元の家に戻っていると報じられたが……。

「示談が済めば、そもそも起訴されず事件としては終了でしょう。示談が成立せず、起訴された場合であっても、懲役刑は選択されないでしょうから、恐らく、『30万円以下の罰金または科料』となります。近隣住民としては、島田容疑者に“どこかに引っ越してほしい”というのが本音だと思いますが、裁判手続きをもって、別の場所に転居するよう請求することはできません」

 山岸氏の見解は、島田容疑者が舞い戻り、再び砂かけババアと化す不吉な未来を大いに感じさせるだけに、近隣住民にとっては“絶望的”といえるだろう。

「これまで、“狂った隣人”に遭遇してしまった人は、その人自身が引っ越すか、泣き寝入りがほとんど。今回のように逮捕までこぎつけるためには、何よりも証拠としての“映像”が必須です。島田容疑者が転居しないのであれば、映像でもって、継続的にしっかりと監視しなければなりません」

 殺人事件に発展という最悪の事態も想定できる近隣トラブル。そうなる前に、何らかの解決の糸口が見つかってほしいものだが――。

NEWS加藤&手越、Jr.から「相談受けた」! “深夜の反省会”で語られたこととは?

 5月8日深夜放送の小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)に、メンバーの加藤シゲアキがゲスト出演。現在開催中のコンサートツアー『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』でバックダンサーを務めているジャニーズJr.との交流を語った。

 コンサート期間中、加藤と手越祐也はJr.と打ち上げをしたそうで、夜遅くまで話し込んだとか。この様子は、5月2日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「NEWS RING」にて、手越が「Jr.が部屋で反省会とかしてるところにしげと乱入しにいって、色々Jr.の本音とか相談受けたよ」「Jr.から見たNEWSのそれぞれのメンバーのパフォーマンスとかも聞いたしね。ここに書けないないようだけど笑」などとつづっており、かなり有意義な時間になったことがうかがえる。

 加藤もラジオで「Jr.の飲める子たち、次の日(コンサートが)ないから、なんかけっこう熱い話とかになって。手越と行ってて、まあまあ深い時間までいって、次の日ちょっとグロッキーぐらいだったの」と説明。翌朝、打ち上げに参加しなかった小山がさわやかに朝食をとっていたのを見て腹が立ったという加藤は、「(打ち上げに)来いよ!」と小山を荒々しく誘っていたのだった。

 加藤・手越とJr.が一体なにを話していたのか気になるところだが、加藤いわくインタビューを受けているようだったとか。打ち上げではJr.が加藤と手越への「質問コーナー」が設けられており、その時「加藤くんは毎年ソロで独特な世界観をやってますけど、どこで思いつくんですか?」と雑誌のインタビューのような質問が飛んできたそう。加藤は思わず「取材!?」とツッコミを入れたようだが、それだけJr.が真剣に先輩たちの意見を求めていたということだろう。

 そんな話を聞いた小山は、最近Jr.内ユニット「MADE」の秋山大河と食事に行った時のことを語りだした。このときは小山の友人も何人か参加していたそうだが、秋山はそこで、今回のツアーでも披露されている加藤のソロ曲「氷温」(2018年、アルバム『EPCOTIA』収録)の制作秘話を明かしたのだとか。それは、加藤が酒を嗜んでいるときに手から滑り落ちた氷を拾わず、砂時計ならぬ氷時計として、氷が溶けるまで焼酎を楽しんだというもの。秋山は興奮気味に、「オシャレじゃないですか!?」と熱弁したよう。その様子を聞いた加藤は「(自分が)いないところでイジるのやめて!」と、笑いながら恥ずかしがっていた。

 メンバー同士だけでなく、Jr.ともいい関係を築いている様子のNEWS。これからも頼れる先輩として、後輩たちを引っ張っていってほしいものだ。

吉田羊「恋愛偏差値35」と自嘲も、Hey!Say!JUMPファン「バカにしてる!?」と非難轟々

 5月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した吉田羊が、過去の恋愛に関して「ボロ雑巾のように捨てられた」と、告白。近頃バラエティ番組で恋愛ネタを連発している吉田だが、それに伴い、ネット上のジャニーズファンの反感を買っているようだ。

「番組で吉田は、客演として参加した劇団のメンバーと交際していた過去を明かし、破局時については『ボロ雑巾のように捨てられました』と、表現。また、自身の恋愛に関し『7~8年の単位で付き合うものの、最終的に「重たい」と言われる』と、交際がうまくいかないことを漏らしました」(芸能ライター)

 また、この日は吉田と仲が良いという青木さやかも出演しており、吉田を「恋愛偏差値35」と、指摘。本人もそれを受け入れ、「恋愛偏差値35の吉田羊です」などとネタにしていた。

「しかし吉田といえば、2016年にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“7連泊愛”が報じられていただけに、ネット上には『裕翔と7連泊もして恋愛偏差値35って、ファンをバカにしてんのか!』『恋愛偏差値35の女に引っかかった裕翔は、低レベルってこと……?』といった声が噴出しました」(同)

「ボロ雑巾のように捨てられた」という発言に対しても、「自分も年下のジャニーズをつまみ食いしたクセに」「裕翔にも捨てられたって言いたいワケ?」「誰のことか知らないけど、『捨てられた』なんて自分には非がないみたいな言い方が気に障る」と、批判が寄せられた。

「ちなみに、吉田は7日放送の『しゃべくり007』(同)でも恋愛トークに及んだ際、『告白されたことない』などと話しており、やはりネット上では『じゃあ、裕翔からも告白されたワケじゃなく、吉田が手を出したってこと?』と、物議を醸していました」(同)

 こうしてバラエティで恋愛ネタをしゃべる吉田に対し、「裕翔の件を思い出すからやめてほしい」「この人の恋愛話に、裕翔のことも含まれていると思うとつらい」と、嘆く者も。両者のスキャンダルから2年経った今も、余波は続いているようだ。

元フジ長谷川豊アナ、人工透析患者の次は“日本全国民”を批判! 「テレビがつまらないのは、お前らのせい」

 元フジテレビアナウンサー・長谷川豊といえば、2016年9月に「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と、自身のブログ「本気論 本音論」に投稿し、大炎上。担当していた5番組をすべて降板となった、お騒がせ者だ。

 昨年の衆院選では、なんと「日本維新の会」千葉1区から出馬し落選。現在も同ブログのプロフィールの「職業」の欄には、〈衆議院選挙候補予定者〉とあり、まだ政界進出を諦めていないようだが、そんな“長谷川議員候補予定者”の様子が、ここへきてまた怪しくなってきた。

 このゴールデンウイークを前に、彼はなんと日本と日本国民を批判しまくっており、その攻撃は現在も止まる気配がないのだ。

 そのヤバさが際立ってきたのは、4月23日の投稿だった。

「観光客のマリオカートに『なめてんのか』と罵倒する情けない記事に日本の底知れぬ闇を感じる」

 として、法的にも安全性にも問題が多い、公道カート「マリカー」への批判的な意見が掲載された、「デイリー新潮」の記事を、「新しいサービスや変わったものは徹底的に糾弾する日本そのものだ」「日本の闇をほとほと感じる」として、なぜか怒りの矛先を日本に向けたのだ。

 さらに、4月28日には、「怒るの、そこなのか?」というタイトルで、元TOKIOの山口達也や、出会い系サイトを利用した女子大生売春で辞任した新潟県の米山隆一知事に対し、「日本人、そんなことに怒るべき時なのか?」と疑問を投げかけ、「次々と『許せない社会』『許してはいけない社会』へと舵を切るニッポン」と、またしても日本や日本人を猛批判。

 トドメは、世間は楽しいゴールデンウイークの真っただ中、5月4日に投稿した、「心底気持ち悪い日本の今の風潮について」として、改めて山口を追い込んだとして、日本の世論を「気持ち悪い」と断罪しているのだ。

「驚いたのは、『最近のテレビ、つまらないですよね~』とネットのインタビューに答える街ゆく人に対し、『お前たちのせいじゃないの???? 気持ち悪いわ~ 今の日本、心底気持ち悪いわ~』とまで言い切っていること。政治家を志す人が“街ゆく人=一般市民”をお前呼ばわりで否定して、はたしてどんな支持が得られるのか。彼のヤバさの次元が、一気にレベルアップしたようで、さすがに心配になってきます」(芸能記者)

 これらのブログの記述に共通しているのは、「メディアの風潮=日本の風潮」であるという決めつけだろう。

「長谷川さんは、『テレビの裏側がとにかく分かる「メディアリテラシー」の教科書』という著書もあり、メディアからの情報をうのみにせず、その情報がどんな意図でつくられ、送り出されているかを自分の頭で判断する、メディアリテラシーの必要性を説いてきたはずですが、最近の彼は、テレビや新聞などのオールドメディアが、単に売り上げや視聴率を稼ごうと発信する情報に完全に踊らされちゃっていますよね。だから、一般視聴者が本気で怒って、山口をつるし上げたと思い込んでいる。そして、そんな視聴者に迎合した結果が、現在のどうしようもないメディアの姿であるとして、自分を抹殺したメディア、落選させた世間への恨み節を、正義を装い、無自覚に垂れ流している。あまりにも痛々しいですよ」(同)

 今の長谷川は、『メディアリテラシーの教科書』を読み直したほうがよさそうだ。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~26話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~26話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

26話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回27話より「回復期編」がスタート。5月15日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

山口達也事件の影響で、ジャニーズとNHKの蜜月関係に危機! 『少クラ』終了、『紅白』全撤退の可能性も

 NHK Eテレ『Rの法則』で共演していた女子高生に無理やりキスなどをして、強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也。ジャニーズ事務所が山口との専属契約を解除したことで、騒動も落ち着くかと思いきや、業界内ではさまざまな問題が残っているようだ。テレビ局関係者はこう話す。

「基本的には山口が単独で出演していた番組はすべて降板となり、TOKIOとして出演していた番組は4人で継続となります。そして、今回の事件の発端となったともいえる『Rの法則』は終了となりましたが、NHKとジャニーズ事務所との関係はかなり難しくなったといえるでしょう。今後、NHKがジャニタレをどう扱っていくのか、両者の関係がどう進んでいくかに注目が集まっています」

 そんな中、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、『Rの法則』のスタッフが被害者に対して、山口と連絡先を交換するように促したと報じた。

「もし本当に報道が真実だったら、NHKにも責任があるということになってしまうでしょう。そして、NHKとしてもジャニーズと距離を置かざるを得なくなるはず。蜜月関係も危機を迎えますね」(同)

 NHKとジャニーズの蜜月関係といって真っ先に思い出されるのは、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。かつては「同一事務所所属アーティストの出場枠は最大3つ」などと言われていた紅白だが、ジャニーズ事務所に関しては完全に特別扱い。近年は、ジャニーズ事務所から5~6組が紅白に出場している。その特別扱いも、なくなってしまうかもしれないという。

「まず、TOKIOの出場はなくなったとして、さらに連帯責任でジャニーズ枠が大幅に削られる可能性もあると思います。また、2020年までは白組の司会を嵐のメンバーでつないでいく計画があるといいますが、こちらもいったん白紙ということも考えられる。最悪の場合、ジャニーズの紅白全撤退もありうるのではないかとささやく関係者もいるくらいですからね」(同)

 そして、NHKにおけるジャニーズの番組というと、BSプレミアムで放送中の『ザ少年倶楽部』も重要だ。Sexy ZoneやA.B.C-Z、ジャニーズJr.などがレギュラーを務める、ジャニタレしか出演しない音楽番組だ。

「そもそも『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズを退社した飯島三智氏の派閥に属するタレントが多く出演していた番組。飯島氏がいなくなってからも、旧飯島派のタレントが出演し続けています。そういう意味では、藤島ジュリー景子副社長にしてみれば、『いつ終わってもいい』という感覚だろうし、なんらかのけじめが必要だというのなら、『少クラ』を犠牲にするという判断もありうるでしょう。紅白全撤退よりはダメージが少ないですからね」(同)

 いずれにしろ、一筋縄では行かなそうな今後のジャニーズとNHKの関係。山口の愚行の余波は、まだまだ続きそうだ。

山口達也事件の影響で、ジャニーズとNHKの蜜月関係に危機! 『少クラ』終了、『紅白』全撤退の可能性も

 NHK Eテレ『Rの法則』で共演していた女子高生に無理やりキスなどをして、強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也。ジャニーズ事務所が山口との専属契約を解除したことで、騒動も落ち着くかと思いきや、業界内ではさまざまな問題が残っているようだ。テレビ局関係者はこう話す。

「基本的には山口が単独で出演していた番組はすべて降板となり、TOKIOとして出演していた番組は4人で継続となります。そして、今回の事件の発端となったともいえる『Rの法則』は終了となりましたが、NHKとジャニーズ事務所との関係はかなり難しくなったといえるでしょう。今後、NHKがジャニタレをどう扱っていくのか、両者の関係がどう進んでいくかに注目が集まっています」

 そんな中、5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、『Rの法則』のスタッフが被害者に対して、山口と連絡先を交換するように促したと報じた。

「もし本当に報道が真実だったら、NHKにも責任があるということになってしまうでしょう。そして、NHKとしてもジャニーズと距離を置かざるを得なくなるはず。蜜月関係も危機を迎えますね」(同)

 NHKとジャニーズの蜜月関係といって真っ先に思い出されるのは、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。かつては「同一事務所所属アーティストの出場枠は最大3つ」などと言われていた紅白だが、ジャニーズ事務所に関しては完全に特別扱い。近年は、ジャニーズ事務所から5~6組が紅白に出場している。その特別扱いも、なくなってしまうかもしれないという。

「まず、TOKIOの出場はなくなったとして、さらに連帯責任でジャニーズ枠が大幅に削られる可能性もあると思います。また、2020年までは白組の司会を嵐のメンバーでつないでいく計画があるといいますが、こちらもいったん白紙ということも考えられる。最悪の場合、ジャニーズの紅白全撤退もありうるのではないかとささやく関係者もいるくらいですからね」(同)

 そして、NHKにおけるジャニーズの番組というと、BSプレミアムで放送中の『ザ少年倶楽部』も重要だ。Sexy ZoneやA.B.C-Z、ジャニーズJr.などがレギュラーを務める、ジャニタレしか出演しない音楽番組だ。

「そもそも『ザ少年倶楽部』は、ジャニーズを退社した飯島三智氏の派閥に属するタレントが多く出演していた番組。飯島氏がいなくなってからも、旧飯島派のタレントが出演し続けています。そういう意味では、藤島ジュリー景子副社長にしてみれば、『いつ終わってもいい』という感覚だろうし、なんらかのけじめが必要だというのなら、『少クラ』を犠牲にするという判断もありうるでしょう。紅白全撤退よりはダメージが少ないですからね」(同)

 いずれにしろ、一筋縄では行かなそうな今後のジャニーズとNHKの関係。山口の愚行の余波は、まだまだ続きそうだ。

菊地亜美、一般人夫と“リンクコーデ”披露も「すぐ離婚する」「脳内お花畑」と厳しい声続出

 タレントの菊地亜美(27)が自身のインスタグラムを更新。2018年2月に結婚した一般男性とのツーショット写真を披露して話題を呼んでいる。

 今回「ペアルックめっちゃやるじゃん!って思われるかもなんだけど。笑 私達的には海外、テーマパーク、家はやっちゃう〜?的なノリです!笑 ノリは大事」とコメントを添え、夫とのペアルック姿を披露した菊地。

 ハッシュタグには「#ちなみに間違われがちだけど#おそろにしようって買ってきたのは旦那さん」とも記載されており、「かわいい旦那さん! 仲良すぎてうらやましい」「芸能界NO.1のキュートカップル。ラブラブでいいなあ……」「わたしもペアルックしたいなぁ~喧嘩しても末長く仲良しでね」と2人の仲を羨望する声が寄せられた。

 一方でSNS上にたびたびペアルック姿を披露している菊地に対して「わざわざSNS上でアップしなくてもいいんだけど。こういったカップルはすぐに離婚する」「自分たちだけの中にしまっておけばいいのに、なぜ発信したがるの」「あんまりブログやインスタで公開し過ぎなお花畑でいると、奪いに来る女現れるぞ」などの厳しい声も寄せられた。

 幸せオーラ全開の菊地。しかし視聴者の声は菊地が想像しているものとは真逆の反応も多いようだ。今後憧れの夫婦として注目を浴びることはあるのか? 彼女から目が離せない。

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 今回「ペアルックめっちゃやるじゃん!って思われるかもなんだけど。笑 私達的には海外、テーマパーク、家はやっちゃう〜?的なノリです!笑 ノリは大事」とコメントを添え、夫とのペアルック姿を披露した菊地。

 ハッシュタグには「#ちなみに間違われがちだけど#おそろにしようって買ってきたのは旦那さん」とも記載されており、「かわいい旦那さん! 仲良すぎてうらやましい」「芸能界NO.1のキュートカップル。ラブラブでいいなあ……」「わたしもペアルックしたいなぁ~喧嘩しても末長く仲良しでね」と2人の仲を羨望する声が寄せられた。

 一方でSNS上にたびたびペアルック姿を披露している菊地に対して「わざわざSNS上でアップしなくてもいいんだけど。こういったカップルはすぐに離婚する」「自分たちだけの中にしまっておけばいいのに、なぜ発信したがるの」「あんまりブログやインスタで公開し過ぎなお花畑でいると、奪いに来る女現れるぞ」などの厳しい声も寄せられた。

 幸せオーラ全開の菊地。しかし視聴者の声は菊地が想像しているものとは真逆の反応も多いようだ。今後憧れの夫婦として注目を浴びることはあるのか? 彼女から目が離せない。

元TOKIO・山口達也、入院先は「豊田真由子と同じ」!? VIP御用達の「隠れ家」とは

 TOKIOを脱退し、入院生活を送っている山口達也について、5月10日発売の「女性セブン」(小学館)が衝撃的な記事を掲載した。山口の病名は、アルコール依存症ではなく“躁うつ病”であり、2016年に家庭を失った山口は、すがる場所をなくしたことをきっかけとして、酒に溺れてしまったのではと報じている。

 山口のアルコール依存症については、16年に「女性自身」(光文社)が通院を報じている。山口は離婚した直後とあって、関係者からも心配の声が上がっていたものだった。

「当時、ジャニーズ事務所は通院こそ認めているものの、アルコール依存は否定し『離婚問題で弱った心身のケア』のためだと回答しています」(週刊誌記者)

 また、5月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今回の山口の入院先として、16年に通院していた病院のレポートを行っている。「関東地方の端に位置し」「海と山に囲まれた自然豊かな場所」だが、山口は外部との接触が断たれる「閉鎖病棟」に入っている、と報じた。

「しかし、今回の『女性セブン』を読めばわかるように、山口の入院先は以前と同じ病院でなく、まったく別の病院です。記事に『高畑裕太も入院していた』と書かれているため、本当の入院先は経営者や政治らVIP御用達の、有名大病院と思われます」(芸能プロ関係者)

 記事でも病院について「施設にはトレーニングルーム、シアタールームまで完備。スパトリートメントやアロママッサージの施術を受けることもできる」などとつづられており、高級ぶりがうかがえる。

「同病院は、環境やセキュリティの面からも信頼されており、マスコミに追われるような人物の“隠れ家”としてもうってつけ。『このハゲー!』で大騒動になった豊田真由子元議員も、騒動後、ここに入院していたんです」(同)

 こうして入院先に加えて、新たな病名も判明した山口。その真偽こそ定かでないものの、世論は山口へのバッシングから、少しずつ遠ざかっていくのかも知れない。