挙式を間近に控えた花嫁、前撮りの合間にカメラマンと“うっかり”ハメ撮りで破談

 

 中国では、挙式を前に行われる結婚写真の撮影も、新婚カップルにとって一大イベントである。撮影隊を引き連れて風光明媚な場所まで出向き、花嫁衣装を身にまとってさまざまなポーズで撮影をしていく。

 わざわざ海外にまで行くカップルもおり、中には、はるばる南極まで行ってペンギンと一緒に結婚写真を撮る人もいる。

「一生に一度」ということで張り切るのも無理ないが、その結果、花嫁と撮影を担当するカメラマンとの間で、とんでもないハプニングが起きてしまった。

 中国の東沿岸部にある浙江省温嶺市で、これから結婚式を迎えるカップルがスタジオで結婚 写真を撮影していたのだが、撮影の終盤、カメラマンと2人きりになった花嫁が、独身時代の最後の思い出に――とでも思ったのか、カメラマンとベッドの上でイタしてしまったのだという。しかもカメラマンは、持っていたカメラでハメ撮りまでしていた。

 さらにカメラマンは、意図的か否かは不明だが、そのハメ撮り写真を結婚写真とともに、カップルに提供してしまう。そして花婿となる男性は、自分の婚約者がベッドの上で身悶える写真を見せられることになったわけである。

 怒った男性はすぐさま婚約を解消し、さらには、その時の写真をネットにアップするという暴挙に出た。そのため、この件が大きく知られることになったのである。

 当然のことながら中国のネット民たちの間からは、結婚写真撮影で大胆にもカメラマンと“婚前交渉”した女性に対し、あきれ声が上っている。

 気の毒な元花婿には、「結婚する前に彼女の本性が発覚してよかったね」と慰めの言葉を送りたい。

(文=佐久間賢三)

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

サッカーW杯、テレ朝の関ジャニ∞・村上信五起用にサッカー関係者から苦言「またジャニーズかよ!」

 今年6月に開催される、サッカーロシアW杯。各テレビ局は今後、中継や関連番組に力を入れていくことになるが、アイドルグループの関ジャニ∞・村上信五がテレビ朝日の中継プレゼンターを務める。今月末から始まる親善試合や、来月のW杯本戦での中継に出演。また、日本代表の取材にも赴く予定だという。

 すでに民放テレビ他局では、スポーツ番組のMCを務めていたこともあり「村上イコールスポーツ、という部分での違和感は思ったよりもない。本人もサッカー好きを自負している」(テレ朝関係者)と説明。

 2年後には東京五輪を控えており「そこへの布石と見てもらっていいだろう」と“五輪を見据えた”動きであることも暗に認めている。

 だが、これに反発する声がないわけではない。あるサッカー関係者は「正直に言います。また、ジャニーズタレントかよ、というのは現場でありますよ」と苦笑いする。

「有名タレントを入れて注目度を増したいという狙いはわかるが、以前もテレ朝は元SMAPの香取慎吾を事実上同じポジションで起用。中継の時は盛り上がるが、その前後はまったくもって盛り上がらない。また、同じことの繰り返しになる」(同)と落胆ムードだ。

 民放テレビスポーツ局スタッフは「ナインティナインの矢部浩之、セルジオ越後、川平慈英らテレ朝ではお馴染みのサッカー番組の出演者も顔をそろえるが、それだけでは視聴者層をプラスアルファで開拓できない。だからサッカーに興味がない層に訴えるには、ジャニーズタレントを起用するのはある意味妥当な判断」と説明する。

 TOKIO・山口達也の契約解除の件でジャニーズ事務所のタレントに厳しい目が向けられている今、村上の言動はいつも以上に注目されそうだ。

プロ野球・開幕1カ月で「テコ入れ」がささやかれる楽天イーグルスの“Xデー”

 あまりにも早すぎる「テコ入れ」だ。開幕から低迷するプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが、開幕から1カ月でコーチ陣を配置転換。周囲は「次は誰が飛ばされるのか」と戦々恐々としている。

 楽天が属するパ・リーグは現在、埼玉西武ライオンズが開幕から独走中。近年、リーグ優勝の常連だった福岡ソフトバンクホークスですら、大きく引き離そうとしているほどの強さだ。そんな西武と対照的なのが楽天だ。故・星野監督が率いた2013年に球団初のリーグ優勝&日本一に輝き国民的注目を集めたが、今年は開幕ダッシュに失敗してセパ12球団最速で20敗に到達。6日には早くも自力優勝の可能性が消滅している。

 この状況に、球団も手を打っていないわけではない。4月30日に1軍コーチだった高須洋介、立石充男両コーチをファーム、育成のコーチにそれぞれ降格。栗原健太、真喜志康永両氏を昇格させた。

「プロ野球では常に“責任の所在”をはっきりさせる風潮が強く、今回も開幕から連敗が続いたのでその一環でしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)

 だが、早くも現場では、次なる「Xデー」がいつなのかを探り始めている。梨田昌孝1軍監督の“更迭”あるいは“休養”だ。

「他のチームでもコーチ陣の配置転換の次に行われるのが、監督の進退です。楽天は三木谷オーナーの権力が圧倒的に強く、過去にもそれでムリのある解任人事が断行されたことのあるチームです。近いところで目安となるのは、5月末の交流戦開始前、6月中旬の交流戦終了時点での成績。上向いてなければメスが入ることは避けられないでしょうね」(同)

 危険水域から脱するためには、まず2ケタある借金の完済が求められる。

プロ野球・開幕1カ月で「テコ入れ」がささやかれる楽天イーグルスの“Xデー”

 あまりにも早すぎる「テコ入れ」だ。開幕から低迷するプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが、開幕から1カ月でコーチ陣を配置転換。周囲は「次は誰が飛ばされるのか」と戦々恐々としている。

 楽天が属するパ・リーグは現在、埼玉西武ライオンズが開幕から独走中。近年、リーグ優勝の常連だった福岡ソフトバンクホークスですら、大きく引き離そうとしているほどの強さだ。そんな西武と対照的なのが楽天だ。故・星野監督が率いた2013年に球団初のリーグ優勝&日本一に輝き国民的注目を集めたが、今年は開幕ダッシュに失敗してセパ12球団最速で20敗に到達。6日には早くも自力優勝の可能性が消滅している。

 この状況に、球団も手を打っていないわけではない。4月30日に1軍コーチだった高須洋介、立石充男両コーチをファーム、育成のコーチにそれぞれ降格。栗原健太、真喜志康永両氏を昇格させた。

「プロ野球では常に“責任の所在”をはっきりさせる風潮が強く、今回も開幕から連敗が続いたのでその一環でしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)

 だが、早くも現場では、次なる「Xデー」がいつなのかを探り始めている。梨田昌孝1軍監督の“更迭”あるいは“休養”だ。

「他のチームでもコーチ陣の配置転換の次に行われるのが、監督の進退です。楽天は三木谷オーナーの権力が圧倒的に強く、過去にもそれでムリのある解任人事が断行されたことのあるチームです。近いところで目安となるのは、5月末の交流戦開始前、6月中旬の交流戦終了時点での成績。上向いてなければメスが入ることは避けられないでしょうね」(同)

 危険水域から脱するためには、まず2ケタある借金の完済が求められる。

モラルも何もない……ダミーサークル殺到で『COMIC1☆13』評論ブースが悲惨な状況に

 島の半分近くが、ダミーサークル。参加者が次々とアップした写真のおかげで騒然とした、同人誌即売会『COMIC1☆13』。人気同人即売会に、いったい何が起こっているのか。

『COMIC1』は、2007年から、ほぼ年1回ペースでゴールデンウィーク中に開催されてきた同人誌即売会。同じく、ゴールデンウィークに開催される『SUPER COMIC CITY』が女性向け主体なのに対して『COMIC1』は男性向けが中心。冬コミと夏コミの間の男性向け同人誌の貴重な供給源となっている。

 今回の『COMIC1☆13』開催中から、参加者がネットで次々と拡散したのは、混雑する会場内とは裏腹の、一部スペースの惨状だ。

 なんと、評論・情報系同人サークルに割り当てられたスペースが、ほぼ無人の状況になっていたのである。

 そんな状況が発生したのには理由があり、出展予定で申し込みしたサークルの多くが、実態がなく、設置準備のために一般参加よりも早く入場できるサークルチケット目当ての「ダミーサークル」だったためだ。

 これを見て、多くの参加者からは驚きや憤りの声が上がっている。

「今回、急にSNSで注目を集めましたが、『COMIC1』では以前からチケット目当てのダミーサークルが多いんです。評論情報系が狙われるのは、サークルカットに絵を描く必要がないからですよ」(ある即売会関係者)

 なぜ『COMIC1』が狙われるかといえば、申し込み後に抽選がないからだという。初開催に比べると規模の大きくなった『COMIC1』だが、いまだ申し込めば必ず出展することができる。出展希望者が殺到するため抽選が行われるコミックマーケットとの違いはここだ。

「それでいて、男性向け同人誌の作家にはCOMIC1に合わせて新刊を発行する人も増えています。少々の出費があっても、欲しい本を必ず手に入れたいという欲望がモラルを駆逐してしまっているのでしょう……」(同)

 昨今、人気の出た同人誌はサークル側も再刊するなど、レアすぎて入手できないという事例は減っている。こんなことに労力を費やすよりも、後日、同人誌ショップで購入したほうが、よほどコストパフォーマンスもよいと思うのだが……。

 また、今回の『COMIC1』では、バイク置き場にヌードイラストがラッピングされた痛バイクを駐輪し、警備員らが駆けつけたことも話題に。

「このバイクも、以前からさまざまなイベントに出没しているんですよね……」(同)

 イベントへの熱量が上がると共に増える、どうしようもない人の出現は避けられないものか。
(文=特別取材班)

『正義のセ』キザな同僚検事・大塚が凜々子とのキスで挙動不審に!? “童貞臭”漂う三浦翔平がかわいい!

 吉高由里子が主演するドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第5話が5月9日に放送され、平均視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東平均。以下同)を記録。第4話の9.4%から0.3ポイントダウンしました。

 毎回予想通りの展開に正直マンネリ化している印象を受けていますが、それでも9~10%台をキープしているところをみると、それなりに世間から支持を受けているのでしょう。

 それでは早速、あらすじから振り返りましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■事件の決定的な証拠探しに四苦八苦する凜々子

 ある日、神奈川医大で女性職員・三宅香織(佐藤めぐみ)が学内のビルから転落死する事件が発生し、梅宮支部長(寺脇康文)は凜々子(吉高)に担当を命じる。担当事務官・相原(安田顕)とともに現場に向かった凜々子は、警察から単なる転落ではなく、他殺・自殺・事故のすべてが考えられると伝えられ、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)から話を聞くことに。高嶋は三宅と不倫関係にあり、それを苦に自殺したのだろうと泣きながら話した。

 しかし翌日、三宅の爪から高嶋のDNAが検出され、逮捕された。被疑者として高嶋の取り調べをする凜々子に、事件当日別れ話をしたこと、爪のDNAは三宅と抱き合った時についたものだと言い張り、再び容疑を否認。香織の死亡推定時刻には、高嶋は「取引先の医療機器メーカーの茂木(木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張し、茂木も取り調べるが同じ証言をした。

 自殺の線が濃厚となる中、さらに捜査を進める凜々子。今度は三宅の同僚で一番仲がよかったという教務課の西山美緒(井上依吏子)に話を聞きに行くことに。高島との不倫関係について聞くと、2人はもう付き合っておらず、2年前に三宅から別れ話を切り出したと答えた。これにより、高島の証言が嘘だと判明し、高島による他殺の線が濃厚に。

 同じ頃、警察の捜査によって三宅が高島に茂木の収賄をやめるように諭すメールが見つかり、高島には、凜々子の担当する事件以外に収賄の疑いも増えることに。こういう事件は初めてで凜々子ひとりには荷が重いだろうと考えた梅宮は、港南支部のエースで同僚の検事・大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じる。

 だが、大塚は強引に捜査の方針を決めていくため、凜々子は振り回され、前途多難な雰囲気に。それでも、頑張って捜査を続けるが、高島の容疑を裏付ける決定的な証拠は見つからないまま。捜査のために検事局に共同捜査チームで泊まり込む。

 そんな中、相原が深夜に高嶋と茂木が事件当日にいたというスーパー銭湯に、私用で向かったところ、入場券に日付と購入時間が印字されていることに気づき、証拠として検事局に大量の入場券を持って帰ってきた。その中から高島の指紋がついた入場券を発見。高島は死亡推定時刻以降にスーパー銭湯に行ったという事実がわかり、高島の自白を取ることに成功。事件はめでたく解決した、というのが第5話の内容でした。

■一向に改善されない“無駄使い”

 このドラマを見ていて、毎回強く思うのが、“無駄遣い”が多いこと。大まかに言うと、「役者の無駄遣い」と「時間の無駄遣い」です。

 まず、「役者の無駄遣い」についてですが、ドラマ中盤の第5話になっても、多くの脇役が置物状態のままです。今回は安田顕と三浦翔平がそれなりに活躍しましたが、塚地武雅や夙川アトムなどは1話あたり3分ほど出演シーンがあればOKという、まるでウルトラマンのような状態です。

 また、支部長役はもともと大杉蓮が演じるはずでしたが、急死されたため、寺脇康文に。しかし、実はこの役、1~5話まで通して出演シーンが1時間あればいいというぐらい少ないんです。こんな役をあの大杉さんに演じさせようとしていたスタッフ。一体なにを考えているのでしょうか? 

 もう少し脇役の使い方を勉強した方が、ドラマの今後のためにもいいと思います。

 そして、「時間の無駄遣い」についてですが、凜々子のプライベートシーンが、まったく検事の仕事に必要ない……。これは箸休め的なものでしょうか? だとしたら、必要ないと思います。『正義のセ』とタイトルにあるように視聴者は凜々子の検事の仕事ぶりを見たい。公式ホームページにも「痛快お仕事ドラマ」と書いているじゃないですか! 誰も凜々子のプライベートなんて求めてないんです。大体、面白いならまだしも、全然面白くもなんともない。そういうのはスピンオフでやれ! こんな“いらない”シーンに何分も入れてくるより、薄っぺらい事件の証拠探しシーンに時間を割いた方がいいかと思います。

■キスされたぐらいでソワソワ……“童貞臭”漂う三浦翔平

 今回は大塚が凜々子と共に活躍しましたが、その活躍も演じる三浦翔平の“声の低さ”によって見事打ち消されました。三浦なりのカッコよさを追求したのか、異常に低く聞き取りにくい。思わずリモコンの字幕ボタンを押してしまいました。それぐらい聞こえません。また、筆者と同じ意見の人はたくさんいるようで、ネット上では「三浦翔平の声が聞きづらくて見るのやめた」という声が多く上がっていました。見ている人がいるんだから、ハキハキ聞こえるよう話せ、と演出家なりスタッフが注意する、注意できないのなら、三浦翔平にピンマイクをつけてください。これは、早々に改善してほしいところです。

 ここまで、声について大いにディスりましたが、今回は見どころもちゃんとあります。それは凜々子とのキス。共同捜査しているメンバー全員で居酒屋にて食事するシーンで、酔っ払った凜々子に元カレと間違われてキスされてしまうのです。このときのびっくりした三浦の顔がなんともかわいらしい。

 さらに、その後から凜々子を見るたびソワソワ。こんな行動を取られると、「さては、大塚。お前は童貞だな! 自白しろ!」と言いたくなる。また、検事局に泊まり込んだときも、「お前……彼氏いるのか……?」と平気なフリを装って聞いてくる……。この態度を取るということは、90%の確率で大塚は“童貞”と筆者は推測しました。

 まあ、第5話のラストでは、もとの聞き取りにくい声の大塚に戻ってしまうんですが……。今回の三浦の演技は女性視聴者の心を鷲づかみしたのではないでしょうか? 

■ご都合主義のためになら、常識だってねじ曲げる!

 今回、スーパー銭湯の入場券に書いてあった日付と時間がアリバイを崩す決定的な証拠となりましたが、普通に考えてこういう場合、防犯カメラが証拠となるはず……。

 しかし、驚くことにこのスーパー銭湯には設置していないんです。ドラマの中で、凜々子が「入口に防犯カメラってないんですか?」と聞くと、従業員は「うちは防犯カメラを設置していません」と真顔で答えるのです。いやいや。常識的に考えてこのご時世設置していないなんてありえません。

 確かに、防犯カメラの設置については、義務化はされていなく、お店側の判断です。でも仮に、設置していないと、普通に考えて、犯罪の温床になるのが当たり前。券売機がある入口に設置していないということは、券売機を従業員が勝手に開けて中に入っている売り上げを盗むこともできてしまう。さらに、もし指名手配犯や強盗がやってきたときは、あとあと、顔写真を公開することもできない。そんな、無用心なスーパー銭湯に客が来るのか? まったくもって疑問です。

 凜々子を正義の味方にしようとするあまり、これまでいろいろと捻じ曲げてきましたが、今回の“ご都合主義のために、常識もねじ曲げる”には悪い意味で感服しました。けど、あまりこんなことをしていると、視聴者から叩かれるかも!? 現に今回のこの防犯カメラについては、ネットでありえないという声が若者を中心に上がっています。視聴率も徐々にダウンしていますし、そろそろ、ご老人向けのご都合主義ストーリーは辞めて、若者を取り込むような脚本・演出をした方がいいかもしれません。

 以上、第5話のレビューでした。

 次回は、オレオレ詐欺事件を担当するのですが、対決する被疑者の弁護士が大学時代の親友という事態に。友情と取るのか正義を取るのか。果たして凜々子はどちらを選ぶのでしょうか? 第6話も期待して放送を待ちましょう!

(文=どらまっ子KOROちゃん)

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。

傷害容疑で書類送検のエグスプロージョン・おばらよしおに“悪評”噴出!「性癖もドSで激しく……」

 お笑いの要素を取り入れた2人組の人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のメンバー・おばらよしお(36)が、傷害容疑で神奈川県警に書類送検された。お笑い業界では、そんなおばらのこれまでの悪評が飛び交っているという。その内容とは……。

 おばらは、昨年12月交際相手の女性の頭をたたくなどして軽傷を負わせた疑いが持たれており、警察の調べに対して「暴行を加えたことに間違いはありません」と容疑を認めているという。

「もともとおばらは、女癖が悪くファンの女性にも手を出しているのは界隈のお笑い芸人の間では有名です。遊び回って手当たり次第に経験人数を増やして、周囲にそれを自慢するほどのチャラ男です。イケメンでノリもいいため、芸人主催の飲み会にも頻繁に出席していたようです」(芸能関係者)

 2016年5月には写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、おばらが当時交際していた女優でモデルの濱松恵を妊娠させ、中絶を要求していたと報じられたこともあった。

「性癖もドSで激しく、付き合った子にいろいろなことを強要していたようです。交際相手を神奈川県大和市の自宅に呼んで、DVまがいのプレーをしてトラブルになったことが過去にもあったと聞いています。今回もその延長線上で、こういった犯罪を犯してしまったのではないかとささやかれていますよ」(同)

 所属事務所は「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております。今回の事件を受け、当面の間、エグスプロージョンはまちゃあき一人で活動していくこととします。お詫び申し上げます」と平身低頭で平謝りした。

 ダンスと歌で歴史を紹介する動画が人気を博し、テレビでも話題を呼んでいたユニットだっただけに、ファンの落胆も想像に難くない。おばらには自分の行いを振り返って、二度とこういうことがないように反省してもらいたいところだ。