元TOKIO・山口達也、契約解除にジュリー氏の“迷い”あった!? 後手に回った“ウラ事情”

 山口達也のジャニーズ事務所契約解除で、4月からの騒動も沈静化の流れを見せ始めている。当初、記者会見で山口が「TOKIOに席があるなら戻りたい」「『今は』絶対に飲まないと決めている」などと発言したことで、バッシングが加速している部分は大きいが、そこにはジャニーズサイドが山口を“突き放せなかった”ことが影響しているようだ。

「NHKが書類送検を報じた4月25日時点で、ジャニーズ側がとった対応は、『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました』という、子どもが書いたかのような文面のFAXをマスコミに送付するのみだった。世間が『本当に責任を感じているのか』と不信感を持ったのは、そもそもこのFAXが原因といえます。そして翌日の会見で、山口の無期限謹慎を発表しましたが、本来ならFAXの時点で発表すべきでした」(週刊誌記者)

 ジャニーズが初手をしくじってしまったのは、藤島ジュリー景子副社長に、迷いが生じてしまったためだとされる。

「フジテレビに勤めていたジュリー氏が同局を退社後、ジャニーズに入って一番最初に担当したグループがTOKIOだった。彼女は報道が出た時点で、山口を解雇するという選択肢を頭に浮かべていたものの、初めに手掛けた思い入れもあって、どうしても踏み切れなかったと言われています。その結果があのFAXであり、山口の“失言”が飛び出した記者会見にもつながっていきます」(同)

 山口の「戻りたい」発言は、城島茂や国分太一ら、他メンバーにも「甘えた言葉」と断罪されてしまった。

「ああいった会見では、事前にある程度の予測をたて、『こうきたらこう返す』というレクチャーを行うものですが、ジュリー氏や弁護士は、山口の気持ちに委ねると、すべてを本人に任せたんだそう。その結果、山口の考えが足りないこと、ひいてはジャニーズの態度にまで批判が集中するという、最悪の流れになってしまったんです」(同)

 メンバーにさえ否定されたことで、山口は一転し、TOKIOからの脱退を希望することに。そして会見から10日後、ジャニー喜多川社長が辞表を受理するに至った。

「これまで、事務所の作ったルールでがんじがらめだったことで、世間から批判が続いたジャニーズは、バッシングを異常に恐れるようになっています。そこで、当人の意見を最優先させようとして、今回の対応に至ったのですが、4人の会見はまだしも、山口に手ぶらで記者の前に出したことは、完全に裏目になってしまいました」(テレビ局関係者)

 一部ファンからは「会見には事務所幹部が同席すべきだったのでは」との声も出ている。まだ「完全鎮火」とは言いがたい今回の騒動だが、この失点を教訓にして、山口だけでなくジャニーズ事務所もまた、更生することができるだろうか。

元TOKIO・山口達也、契約解除にジュリー氏の“迷い”あった!? 後手に回った“ウラ事情”

 山口達也のジャニーズ事務所契約解除で、4月からの騒動も沈静化の流れを見せ始めている。当初、記者会見で山口が「TOKIOに席があるなら戻りたい」「『今は』絶対に飲まないと決めている」などと発言したことで、バッシングが加速している部分は大きいが、そこにはジャニーズサイドが山口を“突き放せなかった”ことが影響しているようだ。

「NHKが書類送検を報じた4月25日時点で、ジャニーズ側がとった対応は、『お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました』という、子どもが書いたかのような文面のFAXをマスコミに送付するのみだった。世間が『本当に責任を感じているのか』と不信感を持ったのは、そもそもこのFAXが原因といえます。そして翌日の会見で、山口の無期限謹慎を発表しましたが、本来ならFAXの時点で発表すべきでした」(週刊誌記者)

 ジャニーズが初手をしくじってしまったのは、藤島ジュリー景子副社長に、迷いが生じてしまったためだとされる。

「フジテレビに勤めていたジュリー氏が同局を退社後、ジャニーズに入って一番最初に担当したグループがTOKIOだった。彼女は報道が出た時点で、山口を解雇するという選択肢を頭に浮かべていたものの、初めに手掛けた思い入れもあって、どうしても踏み切れなかったと言われています。その結果があのFAXであり、山口の“失言”が飛び出した記者会見にもつながっていきます」(同)

 山口の「戻りたい」発言は、城島茂や国分太一ら、他メンバーにも「甘えた言葉」と断罪されてしまった。

「ああいった会見では、事前にある程度の予測をたて、『こうきたらこう返す』というレクチャーを行うものですが、ジュリー氏や弁護士は、山口の気持ちに委ねると、すべてを本人に任せたんだそう。その結果、山口の考えが足りないこと、ひいてはジャニーズの態度にまで批判が集中するという、最悪の流れになってしまったんです」(同)

 メンバーにさえ否定されたことで、山口は一転し、TOKIOからの脱退を希望することに。そして会見から10日後、ジャニー喜多川社長が辞表を受理するに至った。

「これまで、事務所の作ったルールでがんじがらめだったことで、世間から批判が続いたジャニーズは、バッシングを異常に恐れるようになっています。そこで、当人の意見を最優先させようとして、今回の対応に至ったのですが、4人の会見はまだしも、山口に手ぶらで記者の前に出したことは、完全に裏目になってしまいました」(テレビ局関係者)

 一部ファンからは「会見には事務所幹部が同席すべきだったのでは」との声も出ている。まだ「完全鎮火」とは言いがたい今回の騒動だが、この失点を教訓にして、山口だけでなくジャニーズ事務所もまた、更生することができるだろうか。

V6井ノ原主演『特捜9』にJr.宮近海斗が登場! 5月9日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送
21:00~21:54 『特捜9』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

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渡辺美奈代親子の振る舞いにドン引き! 小食なのに大食い企画に参戦、息子の収録現場に乱入……

 5月7日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、渡辺美奈代とその息子・矢島愛弥が出演。渡辺の過保護っぷりにドン引きの声が上がっていた。

 番組では「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」という企画を行い、ギャル曽根、ケンドーコバヤシ、ゲストたちが超巨大洋食プレートの完食に挑むことに。今回はゲストとして矢島のほか、アン・ルイスと桑名正博の息子・美勇士という2世タレントたちが登場。

 しかし大食いチャレンジ中に、矢島のスマホへ渡辺から応援メッセージが届く。そこには「上品に食べてね」というコメントが綴られていたため、矢島は他の出演者の半分以下のスピードで上品に食事。その結果、10分でわずか500グラムしか食べていないというスローペースになってしまう。さらに途中で矢島は「僕、実は小食なんですよ」と告白し、周囲を呆れさせていた。

「大食いチャレンジの中盤には“犬の散歩中に偶然通りがかった”という渡辺が応援に駆けつけていました。これにはケンドーコバヤシも思わず『過保護も甚だしい』とツッコミ。しかし渡辺の過保護は止まらず、出演者の食べている料理を見て『あれ? なんでギャル曽根ちゃんだけ(パスタが)トマト味なの?』と、矢島がイジメられていると疑う場面も。そこでケンドーコバヤシは『息子さんと差別してるとかじゃない。安心してください、そんな現場じゃない』となだめて、渡辺を収録現場から追い返していました」(芸能ライター)

 矢島のお坊ちゃまっぷりと渡辺の過保護っぷりに、視聴者からは「少食だったら大食い企画に出てくるな。母の過保護ぶりもドン引きだわ」「この親子の常識の無さは見ててひたすらイライラする」「渡辺美奈代の過保護はある意味息子潰しだよなぁ」といった声が上がっている。

「渡辺の息子への過保護っぷりは、これだけではありません。5月3日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した矢島は、高校時代のエピソードを告白。部活の合宿中、渡辺が合宿所近くの旅館に宿泊し、矢島に何かあったらすぐに駆けつけられるように待機していたそうです」(同)

 すさまじい息子愛を見せる渡辺。親子の仲が良いのは微笑ましい限りだが……。

渡辺美奈代親子の振る舞いにドン引き! 小食なのに大食い企画に参戦、息子の収録現場に乱入……

 5月7日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、渡辺美奈代とその息子・矢島愛弥が出演。渡辺の過保護っぷりにドン引きの声が上がっていた。

 番組では「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」という企画を行い、ギャル曽根、ケンドーコバヤシ、ゲストたちが超巨大洋食プレートの完食に挑むことに。今回はゲストとして矢島のほか、アン・ルイスと桑名正博の息子・美勇士という2世タレントたちが登場。

 しかし大食いチャレンジ中に、矢島のスマホへ渡辺から応援メッセージが届く。そこには「上品に食べてね」というコメントが綴られていたため、矢島は他の出演者の半分以下のスピードで上品に食事。その結果、10分でわずか500グラムしか食べていないというスローペースになってしまう。さらに途中で矢島は「僕、実は小食なんですよ」と告白し、周囲を呆れさせていた。

「大食いチャレンジの中盤には“犬の散歩中に偶然通りがかった”という渡辺が応援に駆けつけていました。これにはケンドーコバヤシも思わず『過保護も甚だしい』とツッコミ。しかし渡辺の過保護は止まらず、出演者の食べている料理を見て『あれ? なんでギャル曽根ちゃんだけ(パスタが)トマト味なの?』と、矢島がイジメられていると疑う場面も。そこでケンドーコバヤシは『息子さんと差別してるとかじゃない。安心してください、そんな現場じゃない』となだめて、渡辺を収録現場から追い返していました」(芸能ライター)

 矢島のお坊ちゃまっぷりと渡辺の過保護っぷりに、視聴者からは「少食だったら大食い企画に出てくるな。母の過保護ぶりもドン引きだわ」「この親子の常識の無さは見ててひたすらイライラする」「渡辺美奈代の過保護はある意味息子潰しだよなぁ」といった声が上がっている。

「渡辺の息子への過保護っぷりは、これだけではありません。5月3日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した矢島は、高校時代のエピソードを告白。部活の合宿中、渡辺が合宿所近くの旅館に宿泊し、矢島に何かあったらすぐに駆けつけられるように待機していたそうです」(同)

 すさまじい息子愛を見せる渡辺。親子の仲が良いのは微笑ましい限りだが……。

強盗逮捕の元貴乃花部屋力士、親方による“暴行”の被害者だった! 後援者は「告発」準備も……

 大相撲・貴乃花部屋の元力士が強盗事件で逮捕されたことで、同・元力士の後援者は「なぜこのタイミングで……」と肩を落としている。力士の暴行問題が世間で大きくクローズアップされる中、今回逮捕された元力士も“暴行の被害者”だったことから、それを追及しようとしていた矢先だったからだという。

 逮捕された齋藤成樹容疑者は、貴王良のしこ名で貴乃花部屋に所属、18歳だった2010年に初土俵を踏んだが、2年後に引退。最高位は序二段だったが、勝ち星を徐々に増やして将来を期待されていた。

 一部では、すでにその引退理由が「貴乃花親方の暴力にあった」と報じられており、後援者は「過去の話ではあるが、改めてそのことを世間に知ってもらうチャンスだった」と言う。

「貴乃花親方からの暴行は、多いときで週2回ぐらいの日常的なものだったんです。でも、犯罪者になってしまったら、正直、彼の証言に信用性はなくなる。話を聞いてくれていたスポーツライターも、事件を機に取材をしてくれなくなった」(後援者)

 ただ、貴乃花親方の方も、すっかり角界での信頼を失ってしまっている。弟子の暴行被害で日本相撲協会と対立し、テレビ番組で大々的に協会批判をするほどだったが、所属力士が加害者となる暴行が発覚するや、一転してトーンダウン。給与も大幅に下がる平年寄への降格も受け入れている。

「あれだけ威勢のよかった親方が慌てて白旗を上げて幕引きを図ったのは、ほかにも多数の問題が噴出しそうになったからだと私は見ています。詳しいことは言えませんが、親方は後援者とのトラブルも多く、貴王良がらみでも、暴行被害以外の事実も告発をする計画がありました。きちんと証拠をそろえてから公にするつもりでしたが、被害者の方が強盗犯になってしまい、それどころじゃなくなってしまった」(同)

 貴王良は、引退後に一般企業に就職していたが、今年3月にパチンコ店に併設された換金所の職員を鎌のような凶器で脅し、札束2つを奪って逃走。ただ、これは表面上の2枚だけが本物の1万円札で、それ以外はダミーの「ニセ200万円」だった。わずか2万円の強盗事件だが、凶悪犯罪には変りなく、防犯カメラの映像で特定されて逮捕。本人は容疑を認めている。こんな凶行を起こしてしまっては元も子もないが、後援者はまだ表に出ていない貴乃花親方の問題行動を世に伝える手はずであった。

「本来は引退時に、全部出せばよかった話なんですが、当時は貴王良が告発後に報復される不安に怯えていたんです。当時の所属力士には、不良集団『関東連合』の親族がいて、貴王良は部屋を敵にするとアウトローに襲撃されるという不安を持っていました。何しろ社会性に乏しい世間知らずの若い元力士ですから、現実的でなくてもリアルに怖がっていたんです。それを知っていたのか、貴乃花親方が暴行の事実をなかったことにするような口封じの和解案を出してきたこともあった」(同)

“親族に関東連合”というのは、おそらく14年引退の貴斗志のことだと思われる。こちらは関東連合の元リーダー、石元太一の甥として知られ、市川海老蔵の暴行事件で逮捕された男の出所祝いに出席したと話題になったことがあった。

 ただ、こちらも部屋とはトラブルになっており、引退が貴乃花親方による一方的な処遇だったとして協会に訴訟を起こしていた(和解が成立)。

 ほかにも貴乃花部屋がらみでは、後援関係者の金銭トラブルや、宗教団体との異様な蜜月関係など、ウワサを含めた醜聞が絶えない状況にあり、ここで新たに貴王良の告発がなくともイメージの悪さには歯止めがきかない状況ではある。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

強盗逮捕の元貴乃花部屋力士、親方による“暴行”の被害者だった! 後援者は「告発」準備も……

 大相撲・貴乃花部屋の元力士が強盗事件で逮捕されたことで、同・元力士の後援者は「なぜこのタイミングで……」と肩を落としている。力士の暴行問題が世間で大きくクローズアップされる中、今回逮捕された元力士も“暴行の被害者”だったことから、それを追及しようとしていた矢先だったからだという。

 逮捕された齋藤成樹容疑者は、貴王良のしこ名で貴乃花部屋に所属、18歳だった2010年に初土俵を踏んだが、2年後に引退。最高位は序二段だったが、勝ち星を徐々に増やして将来を期待されていた。

 一部では、すでにその引退理由が「貴乃花親方の暴力にあった」と報じられており、後援者は「過去の話ではあるが、改めてそのことを世間に知ってもらうチャンスだった」と言う。

「貴乃花親方からの暴行は、多いときで週2回ぐらいの日常的なものだったんです。でも、犯罪者になってしまったら、正直、彼の証言に信用性はなくなる。話を聞いてくれていたスポーツライターも、事件を機に取材をしてくれなくなった」(後援者)

 ただ、貴乃花親方の方も、すっかり角界での信頼を失ってしまっている。弟子の暴行被害で日本相撲協会と対立し、テレビ番組で大々的に協会批判をするほどだったが、所属力士が加害者となる暴行が発覚するや、一転してトーンダウン。給与も大幅に下がる平年寄への降格も受け入れている。

「あれだけ威勢のよかった親方が慌てて白旗を上げて幕引きを図ったのは、ほかにも多数の問題が噴出しそうになったからだと私は見ています。詳しいことは言えませんが、親方は後援者とのトラブルも多く、貴王良がらみでも、暴行被害以外の事実も告発をする計画がありました。きちんと証拠をそろえてから公にするつもりでしたが、被害者の方が強盗犯になってしまい、それどころじゃなくなってしまった」(同)

 貴王良は、引退後に一般企業に就職していたが、今年3月にパチンコ店に併設された換金所の職員を鎌のような凶器で脅し、札束2つを奪って逃走。ただ、これは表面上の2枚だけが本物の1万円札で、それ以外はダミーの「ニセ200万円」だった。わずか2万円の強盗事件だが、凶悪犯罪には変りなく、防犯カメラの映像で特定されて逮捕。本人は容疑を認めている。こんな凶行を起こしてしまっては元も子もないが、後援者はまだ表に出ていない貴乃花親方の問題行動を世に伝える手はずであった。

「本来は引退時に、全部出せばよかった話なんですが、当時は貴王良が告発後に報復される不安に怯えていたんです。当時の所属力士には、不良集団『関東連合』の親族がいて、貴王良は部屋を敵にするとアウトローに襲撃されるという不安を持っていました。何しろ社会性に乏しい世間知らずの若い元力士ですから、現実的でなくてもリアルに怖がっていたんです。それを知っていたのか、貴乃花親方が暴行の事実をなかったことにするような口封じの和解案を出してきたこともあった」(同)

“親族に関東連合”というのは、おそらく14年引退の貴斗志のことだと思われる。こちらは関東連合の元リーダー、石元太一の甥として知られ、市川海老蔵の暴行事件で逮捕された男の出所祝いに出席したと話題になったことがあった。

 ただ、こちらも部屋とはトラブルになっており、引退が貴乃花親方による一方的な処遇だったとして協会に訴訟を起こしていた(和解が成立)。

 ほかにも貴乃花部屋がらみでは、後援関係者の金銭トラブルや、宗教団体との異様な蜜月関係など、ウワサを含めた醜聞が絶えない状況にあり、ここで新たに貴王良の告発がなくともイメージの悪さには歯止めがきかない状況ではある。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『花のち晴れ』中川大志、アクションシーンが「ダサい」「爆笑」とツッコミの声続出

 5月8日夜10時から第4話が放送される杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は初回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.9%、第3話9.6%と右肩上がりで上昇している。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第3話では、「江戸川音は“隠れ庶民”!」と知らせるメッセージと画像が英徳学園の生徒全員のスマホに届いたことで、音は執拗なイジメを受けることに。C5のメンバーも音に対する度を越したイジメに疑問を抱き始めるが、実は陰で糸を引いているのは晴に思いを寄せるC5唯一の女子メンバー・愛莉(今田美桜)だと判明。

 晴が“庶民狩り”をしなければいけないC5としての使命と、音を守りたい気持ちで混乱する中、ついに音へのイジメは暴力にまで発展してしまう。すると、音を助けに天馬が現れ、暴力を振るっていた男子生徒たちを一網打尽に。さらに天馬が音の代わりに英徳学園へ5,000万円の寄付金を渡し、音を“庶民狩り”の対象から外れさせたのだった。

「天馬が男子生徒たちと戦うシーンはバットを使ったアクションシーンでしたが、その様子がぎこちなかったと話題になっています。ネット上では『天馬くんかっこいいけど、アクションはちょっとダサかった』『アクションの動きの堅さに吹き出してしまった』『天馬くんかっこいいいい! からの、アクションに爆笑』『アクションが完璧なら満点だったのに』とツッコミの声が続出していました」(芸能ライター)

 第4話では、アルバイト先の先輩・紺野(木南晴夏)とその彼氏・ミータン(浜野謙太)と成り行きでダブルデートをしていた音(杉咲花)と晴(平野紫耀)の前に、突然、愛莉が現れる。愛莉は音に謝罪し、さらに「友達になってほしい」と発言。「なにか裏があるのでは?」と怪しみながらも、音は愛莉のペースに巻き込まれていくことに。

 愛莉が幼い頃から晴を思い続けていることを知った音は、次第に心を許していく。しかしそんな中、音がレストランの冷蔵室に閉じ込められてしまうという事件が起こり、なぜかそこには天馬の姿も。

「第4話の予告映像内には、ずぶ濡れの晴と天馬がにらみ合っているシーンが登場。天馬は英徳学園を仕切っている晴が音をイジメていると誤解しているようで、ついに直接対決があるかもしれません」(同)

 果たして音を巡る戦いはどのように加熱していくのだろうか。今後も目が離せない。

こぶし大のチンコがボロリ!? 碧眼イケメンの“逆サプライズ”に失神寸前の「肉弾バトル」

 某・「日本人女性と外国人男性のための出会い系サイト」で知り合った、イケメンかつエリートの卵であるデヴィットと2回目のデート。帰り際、彼を離したくないあまり「私のうちに来ない?」と言ったらなんと、「いいよ」という答えが……! これは、もう……‼︎

イケメン欧米人のTシャツ、脱がせてみたら「まさかの展開」!?

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前回はこちら:新宿のミスドに「ジャックバウアー似」が登場! 出会い系で見つかる外人オトコの質は?)

 私のマンションに向かう道中、おそらく彼も予測していなかったお誘いだったのでしょう、なんとなくぎこちなく、手を握るわけでも腕を組むわけでもなく、なんだか淡々とした雰囲気に。私の方は、そんな雰囲気に合わせながらも、心中は不安と期待でドッキドキ。

「自分で誘っておきながらなんてこと言っちまったんだ」

「でも言わなかったら後悔していただろう」

「いや、これでいいのだ」

 と、自分に言い聞かせ……。

 とうとう自宅に着き、6畳1間の狭い部屋で、私とデヴィットが2人きりに。私たちは横並びでベッドを背もたれに座った。すぐ後ろにはベッド(しかも無駄にでかい、セミダブルサイズ)があるなんともアレな状態……。もう、する事はひとつだ、いてまえ‼︎ という感じでキスを迫ってみる……あ! 逃げない……デヴィットが私の肩を抱き、私もしがみつくように腕を回すと、あら、ベッドの上。

幼い頃からの憧れだった外国人とのHを、とうとう今からいたすのか……感慨深いな……などと思い、同時に、愛されるんだ、事実婚破綻でショックだったけどまた相思相愛の男性が現れたんだ、と幸せに浸っていました。

 日本人男性とは経験のない情熱的なキス――ベロッベロ、チューチューと激しく口を吸い合い、激しい息づかいで服の上から互いの身体をまさぐり、時折「oh……」「ah……」など囁く、まさに洋画でよく観る、憧れの「ラブシーン」と同じ。これこそが私の求めていたHです。いよいよ彼は自分の着ているシャツのボタンを外し、はらりと脱ぎ捨てると……そこにはソフトマッチョなイイ身体がある……はずだった‼︎

 私の目の前には色白い、ダル〜〜〜〜〜ンとたるんだお相撲さん的おっぱい2つ。きれいなピンクのでっかいちくび、無限の腹毛&胸毛、極め付けはでべそ‼︎‼︎ 

 えっ、ええ⁉︎ あのイケメン顔で、この身体!? シャツの中から、なんでこんなモノが出てくるの⁉︎ パニックに陥る私をよそに、デヴィットは続けてさっさとズボンも脱ぎ捨てる(外国人は服を一気に脱ぎ捨てる人が多いと思う)。そこはボクサーパンツでいてほしかった私の一縷の望みも打ち砕く、チェックのヨレヨレトランクス姿……。そのがっかりトランクスを突き破らんばかりに、ギンギンになっているアレ……。ちょっと見たことないデカさ&勃ちっぷりに、私はややドン引き。しかしデヴィットは「俺の、スゲエだろ」と言わんばかりにニヤニヤしている……。

そして、ヨレヨレトレンクスを脱ぎ捨て、自信満々にご開帳〜。

今でも目に焼き付いている、「コレハ山芋デスカー⁉︎」と問いたくなる、真性包茎のでっかいそれ。真性包茎も初めて見たし、未知と遭遇しすぎて頭の中が逆に冷静。

そうか、これとHするのか……。

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 なぜかここで優しさを発揮してしまい、それを口で愛撫。太さが小さめのこぶしくらいかな、顎がつらいし、まあ、汚いところなんで、鼻を突くようなニオイするし。ロマンチックなムードは完全に消えました……。

 しばらく無の境地で舐めていると、今度は彼が愛撫の番なのか、私の胸の谷間に服も脱がさず顔をうずめ、「フガフガ」としたらいきなりパンツを脱がせてきた。ガサゴソと自分のカバンからコンドームを取り出し(母国から持ってきたであろう洋モノのコンドーム)、せっせとつけると、ためらいもなく全然濡れていないアソコにその山芋的なものをガツン‼

「ちょっとまって! 濡れてないから! まず指入れて」などと指示すると、人差し指を2、3回ピストンさせて、また山芋ズドーン。

「早く挿れたい!」と言うので、もう私も何も期待せず、我慢。

 とにかく痛い、無理やり押し広げられる感じで、ほぼ処女喪失と同じ痛みを歯を食いしばって耐えました。そんな中、デヴィットは「ガルルルルルル」と猛獣のようにうなり、なぜか私の顔を両手でガッとおさえてヒーヒー言い始める……情熱的じゃない、これじゃない、と思っていたら「ウッ」という声が聞こえ、終了。

 ……まあしかし、山芋でもイケメンだし、Hなんてこれから2人で開発していけばいいんだし、身体のたるみも愛があればかわいく見えてくるさ。なにより恋人ができたことがうれしくて、たばこを吹かす彼に寄り添ってイチャイチャしていたら、彼がこんな提案をしてきた。

 「あのさ、僕は中国に彼女がいるんだ。だから君は、セカンドってことでどう?」

 ……まさに私は、天国と地獄をいったりきたり。当然私は怒って、

 「何言ってんの!? 無理に決まってるでしょ!  あんたみたいな不誠実な人、ついていけない!」

 するとデヴィットは悪びれもせず、

 「僕は誠実だよ。ちゃんとこうやって話したし」

 (後日述べたいと思いますが、外国人の言う「誠実」は独特の“外国人基準”があります)

 「じゃあHする前に言えばいいのに」

 「誘ったのは君の方からだろう」

 このクズっぷり。完全に冷めた私は、

 「じゃあもう帰ってくれない? 明日友達と会う用事があるし」

 「友達って、男?」

 「そうよ。ドイツ人」(1、2話目に登場するフリードリヒ先生。ふられたけどお友達)

 すると、デヴィットはドイツ人のことをdisりはじめ、ブロンドで目が青い自分の方がうんと魅力的だとのたまった。「そんな山芋とおっぱいぶら下げて、どの口がそんなことを言うんじゃ‼︎」……とは言いませんでしたが、私は静かにキレてさっさと彼を追い出し、強めのシャワーを浴びたのでした。

 外国人との初めてのHが悲惨すぎて、もう次にいけないんじゃないかと心配してくれる読者の方もいらっしゃるかもしれませんが……。いえいえ、全然大丈夫。ちょっとヘンなのに当たっちゃったな程度で、その夜からまた出会い系サイトで次の王子様を探し始めましたよ。次回につづく! 

 

(隔週火曜日・次回は5月15日更新)


<著者プロフィール>

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。テレビ出演多数。


 

高橋由美子(44)不倫→事務所解雇で“みそぎヌード”へ!?「実現の可能性ある」

 女優の高橋由美子(44)が4月30日付で所属事務所との契約を終了していたことが明らかになった。

 高橋といえば、今年3月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、40才代の妻子ある経営者と東京都新宿区にあるラブホテルに数回にわたって宿泊した様子をキャッチされた。

 同誌の直撃に対して「(男性は)飲み友達」と答え、不倫関係であることは否定していたが、その後「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです」と報道を認め「既報のような場所へ到る行動こそが何よりの表れかと思います。軽率過ぎた行動は非難されて然るべきであります。悔い改めましてここにお詫び申し上げます」と謝罪していた。

「昨今、芸能界もコンプライアンスに厳しくなってきたことを踏まえ、事務所側がクビにしたようです。もともと、高橋さんは酒乱癖があり、これまでも同様の事案を何度も起こしてきました。もっぱら、芸能人が集まるような赤坂、六本木、麻布などのハイセンスは街ではなく、新宿や渋谷周辺の気軽に飲めるような店を頻繁に利用していたようです。数年前にも大衆的な店でダンディーな男性に腕を絡めて、逆ナンパするような姿も目撃されています。アルコールが入ると“スイッチ”が入ってしまうようで、一緒に飲んでいてキスされたり抱きつかれた男性も芸能界には多いですよ」(芸能関係者)

 所属事務所を事実上解雇された形になったことで、しばらくテレビへの出演は敬遠されそうだという。

 前出の芸能関係者は「一部出版社では、高橋さんにみそぎのヌードグラビアを撮らないかとオファーをかけているみたいです。ギャラ交渉などハードルは高いですが、2015年、当時41才だった時にセクシーグラビアに挑んだ経験もあり、本人のやる気次第では実現する可能性もあるようです」と声をひそめる。

 夜の街で男たちを誘惑してきた豊満なボディーが解禁されるのか、注目が集まりそうだ。