勝地涼に熱愛発覚! “かまってちゃん”前田敦子に耐えられる!?

 AKB48の元中心メンバー・前田敦子に交際報道が飛び出した。一部朝刊スポーツ紙によると、お相手は実力派俳優の勝地涼。2人は2015年にドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演しているが、それ以前から友人同士で、約1カ月前から恋愛関係に発展したという。

 前田といえば、これまでイケメン俳優の佐藤健や人気バンド・RADWIMPSの野田洋次郎、歌舞伎役者の尾上松也らと浮名を流した。

 対する勝地は、知る人ぞ知るモテ男。これまで池脇千鶴や谷村美月、戸田恵梨香らとの熱愛が報じられた。週刊誌記者いわく「真面目な性格と評判で、前田とは役者談議に花を咲かせるうちに、お互い好意を持つようになったそうです」。

 ただ、そんな真面目男でも“あっちゃん”は身に余ると心配の声が上がっている。スポーツ紙記者の話。

「ひと言で言えば、前田は“かまってちゃん”なんです。1日に何回もLINEするし、返信が遅れたら不安定になる。かつて猛アプローチされた佐藤(健)は、周囲に『付き合っていたら、毎日台風だった。危なかった』とこぼしていました」

 また、2人を結んだ役者談議もほどほどにしておいた方がよさそうだという。

「前田の女優熱はすさまじく、自宅には映画のDVDがズラリと並び、“ひとりTSUTAYA”と呼ばれています。すべての作品を真剣に見ているので、話を振られて適当に返事をしたら、大変なことになります。また、作品について語る際は、ヒートアップするあまり、出演俳優をディスってしまうことも。キャリアの長い勝地が、前田の“上から発言”に、イラッとしないか心配です」(事情通)

“やっぱり友達のままがよかったね”と、ならなければいいが……。

KinKi Kids堂本剛、近藤真彦・少年隊よりも「SMAPの方が緊張する」と本音ポロリ!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月7日深夜放送回には堂本剛が登場し、自身の耳の病状や、先輩であるSMAPについて語られた。

 リスナーから、4月7日に放送された音楽番組『CDTV祝25周年SP』(TBS系)の感想が届き、剛がこれを紹介。番組MCの中居正広とKinKi Kidsの絡みについて、裏話を披露した。『CDTV』では、昨年6月に突発性難聴を患い、現在も治療を続けている剛がヘッドホンをつけて出演していたのだが、それを見た中居が「剛、耳大丈夫なの?」と気遣うシーンがあった。その時に剛は「たいして調子は戻ってないですけど……中居くんよりは上手く歌いますよ」と冗談を交えながら返答。中居もKinKi Kidsのステージが終わると「上手いんですね。上手に歌えたね!」とコメントするなど、仲睦まじい様子が放送されていた。

 このときの裏話として、KinKi Kidsが本番前に中居の楽屋にあいさつに行った際、実は中居からあらかじめ「お前、耳大丈夫なのか」と聞かれていたことを明かした剛。そこで「全然ダメですね」(剛)、「全然なのか。そうか、大変だな」(中居)というやり取りがあったそうで、剛はこのときのことを振り返り、「ボクの本音とかさ、ボクの気持ちをその時にいろいろ察してくださったんでしょうね」と中居の気遣いを感じたと語っていた。

 以前からSMAPメンバーのことを“お兄ちゃん”と例えている剛。入院したときには中居や木村拓哉からメールが届いたと明かし、「弟ってなんかこう、強がれる瞬間もあるんですけど、逆に甘えてしまう瞬間も多くなっちゃうんです」と関係性を説明していた。それゆえ、中居の楽屋で耳の話をした際に「全然大丈夫ですよ」と強がることなく、「厳しいですね。なかなか簡単には治らないみたいです」と本音を言えたそう。

 剛の耳の現状をわかった上で、中居が生放送で話を振ってきた真意については、「おそらくボクの口で、全部はしゃべられへんかもしれへんけど、『自分の言葉で少しでも、本音に近いことしゃべれたらいいんじゃない?』っていう感覚で、多分振ってくださったと思うんです」「『大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃないってちゃんと言ったらいいやん』ってことだったと思うんです。お兄ちゃん的には」と推察していた。剛はそんな中居に対し、「すごく愛情を感じた時間だったなと思いました」と感謝していた。

 また、近藤真彦や少年隊という大先輩以上に、SMAPに接する時が「1番緊張する」と本音が漏れた剛。「やっぱり、アイドルという世界ですごい光でしたからね。その光の眩しさに目も心も、いろいろなものが眩むくらいの。ボクにとっては、そういう人たちだし。1人1人もそういう人なんでね」と、改めて“お兄ちゃん”たちへの気持ちを語っていた。

 剛は最後に、自身の耳の現在についてもリスナーに報告。「今も鍼(はり)けっこう、めっちゃ打ってるんですけどね。『愛情ですよ』って言って先生は鍼打ってくれてますけど。『治しましょう』って言ってくれてますけど。その先生の言葉を信じたりしながら、今もやってる」と、前向きに治療に向き合っていると明かしていた。

 『CDTV』の裏話から、SMAPとKinKi Kidsの関係性が語られた今回の放送。剛の耳の状態は心配だが、“お兄ちゃん”たちの力強い応援を糧にして、治療を頑張ってほしいものだ。

「ジャニーズなのに……」A.B.C-Z・橋本良亮、ギャル系女性と“白昼デート”写真流出!?

 A.B.C-Zのメインボーカルを務める橋本良亮が、ゴールデンウィーク期間中に女性とお台場で“デート”をしていたのではないかという疑惑が浮上し、ファンの間で波紋が広がっている。

 橋本とされる男性と女性の姿が目撃されたのは、東京・お台場で行われたフードイベント「肉フェスTOKYO2018」(4月27日~5月6日開催)。5月2日、ジャニーズファンのTwitterユーザーが「肉フェス」で“女性連れの橋本とすれ違った”という内容をツイートし、4枚の写真をアップした。

「日中に撮影されたため、2人の顔は鮮明に写っています。男性はメガネをかけて変装していたようですが、正面からの写真を見る限り、橋本本人とみて間違いないでしょう。女性の顔もハッキリ写っていて、見たところ20代後半~30代前半、服装や髪形はギャル系の雰囲気。目撃者のジャニーズファンは、フォロワーとのやりとりの中で、同行の女性は橋本の母親やお姉さんの可能性もあるとしつつも、2人の距離やイチャつき方からするに、『どう考えてもお姉さんじゃないと思う』と伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この“白昼デート写真”が広まると、男性が着用していたアロハシャツやサンダルなどが、橋本の私物と一致していることが判明。「肉フェス」には女性と2人きりで行動していたとみられ、友人グループと訪れていたとしても、デートと勘違いされておかしくない状況だろう。

 A.B.C-Zファンからは「肉フェスで彼女と歩いてる画像を見たけど……こんな混んでるゴールデンウィークになぜ行ったんだろう」「グループの足引っ張るならA.B.C-Zやめれば? プロ意識なさすぎ」「彼女と堂々と歩き回るのは、ジャニーズとしてどうかと思う」「プライベートの時間が多すぎるほど暇なの?」「一緒に写ってるのが彼女じゃなくても、女性と写真撮られたという事実がしんどい」と、失望の声が相次いでいる。

 一方で、熱心なファンは「同行してたのは、お姉さんかお母さんかな?」「彼女だとは思えない」とデート説を否定。しかし、橋本の家族の顔を知る一部のネットユーザーから「お姉さんは全然違う顔」との指摘や、女性は橋本の「昔からの彼女」だと主張する書き込みも上がるなど、女性の素性に関心が集まっている。

「橋本に関しては、4月30日にも神奈川県の『コストコホールセール 川崎倉庫店』に『彼女といた』という目撃談がTwitterに上がっていました。この時、目撃者が驚きの声を漏らすと、橋本とおぼしき男性は、『彼女と別れて走って逃げた』とか。この情報に続けて『肉フェス』の写真とあって、橋本の彼女説の信ぴょう性は高まっています。さらに、その少し前には東京ディズニーランドに男女2人ずつの計4名の友人で遊びに行った際のプライベート写真も流出。これは、その友人のひとりがインスタグラムにアップしていたものだそうですが、これではジャニーズアイドルとしての危機管理能力が欠けていると言わざるを得ませんね」(同)

 先日、後輩のSexy Zone・マリウス葉も若い女性と歩く写真が出回ったが、この時は公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「薔薇色の日々」で、カナダの大学にて勉強をしている“従姉妹”と歩いていたと言及し、デート疑惑は沈静化。また、マリウスの実の兄が自身のインスタグラムのストーリー機能を使って、女性の顔写真とともに「弟の彼女じゃないですよ」と否定し、あらためてファンも納得していたのだった。

 5月23日にジャニーズの新グループ・King&PrinceがCDデビューを果たすなど、後輩の活躍が目覚ましい今日とあって、橋本の行動にファンが落胆するのも無理はないだろう。7日現在、Johnny's webの連載「えび☆ブロ」では「肉フェス」の目撃談に触れていないが、同行の女性について何らかの説明はあるのだろうか。

生田斗真も「あの女はクソ!」と激怒! 秋元優里アナ、フジテレビに居場所なし……

 フジテレビの秋元優里と生田竜聖の両アナウンサーが、4月に離婚していたことがわかった。2人は2012年12月25日に結婚。13年7月に長女が誕生するなど、幸せな結婚生活を歩んでいるように見えたが、16年11月に別居報道が飛び出すと、坂道を転がり落ちるかのように行く末は暗転した。

 決定打は、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、秋元アナとプロデューサー男性との“竹林不倫疑惑”。2人を乗せた車が人けのない竹林で停車し、しばらく動かなかったことから、ネット上ではカーセックス疑惑もささやかれた。

 イメージが失墜した秋元アナは、担当番組を降板。一部週刊誌では「退社秒読み」とも報じられたが、フジ関係者いわく「毎日、局には出社している」とのこと。

 ただし、アナウンス室に居場所はなく、同僚からは腫れ物を触るかのような扱いを受けているという。

「内勤業務ですが、ほとんど仕事はありません。朝、会社に来て、夕方に帰る。アナウンサー時代のキャピキャピした姿は、そこにはありません。いずれ閑職に異動になるでしょう」(同)

 昨今の日本では、このような仕打ちを「パワハラ」「イジメ」と形容するのかもしれないが、どこの企業でも問題を起こした社員は、窓際に追い込まれたり、自発的な退社を促されることが多い。前出関係者によれば「秋元アナも、俗に言う“肩叩き”の状態だと思うのですが、本人に辞める気はないんじゃないですかね。黙っていても1,000万円近い年収はもらえるわけですから」という。

 生田アナとの離婚条件は非公表だが、子どもの親権は秋元アナが勝ち取ったとみられる。

「別居後、生田アナは『子どもに会いたいけど、会えない』と嘆いていました。離婚協議では子どもとの定期的な面会が認められたそうですが、生田さんと子どもを近づけたくない秋元さんは、いろいろ理由をつけ、(面会を)制限しようとしているそうです」(スポーツ紙記者)

 生田アナの兄は、ジャニーズ事務所所属の人気俳優・生田斗真。弟のつらい立場は誰よりもわかっているだけあって、秋元アナに対しては「あの女、マジでクソ!」と、怒り心頭だという。

 秋元アナの未来はいかに――?

TOKIO・山口達也“強制わいせつ騒動”で吹き飛んだ芸能ニュース「本人たちには幸いした?」

 2018年のゴールデンウイークの話題は、TOKIO・山口達也による強制わいせつ事件で埋め尽くされた。4月25日に第一報が出ると、翌26日に弁護士同席のもとで本人が謝罪会見を行ったが、早くもグループへの復帰を希望するなど、甘い姿勢に批判が集まった。

 連休谷間の平日となった5月2日には、山口以外のTOKIOメンバー4人が謝罪会見を開き、連休最終日の6日夜には、山口本人の申し出を受けて、ジャニーズ事務所が契約を解除したと発表した。

 この山口の報道の裏で、かき消されてしまった芸能ニュースがある。

「もっとも大きなところでは、俳優の田村正和の引退でしょう。今年で75歳となり、自らの演技力に関して気力と体力の限界を感じての引退でした。本人としてもそれほど騒がれることを望まず、ひっそりとした引退を希望していたようです。山口の事件にかき消されてしまったのは、決して悪いことではないかもしれません」(芸能ライター)

 一方で、連休前を狙って発表されたであろう、ネガティブなニュースもある。フジテレビの秋元優里、生田竜聖アナウンサーの離婚発表だ。

「秋元アナは、今年1月に番組プロデューサーとの、“竹林不倫”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、話題となっていました。生田アナとはかねてより別居が報じられ、離婚は秒読みといわれていましたから、当然の結果ともいえるでしょう。MCを務めていた『ワイドナショー』(同)では、共演者であるダウンタウンの松本人志に『かぐや姫不倫』ネタをいじられるなど、話題となっていましたが、現在は13年に生まれた子どもの親権をめぐって骨肉の争いをしているともいわれており、バラエティ的なネタにしにくいのは確かでしょう」(同)

 2つのニュースとも、当人たちが話題になることを積極的に望んでいない点では共通する。結果としては、山口の騒動が幸いしたのかもしれない。
(文=平田宏利)

“北京一高いビル”から習近平の日常がまる見え!? 当局が竣工に待った!

 北京市内で建設が進む高層ビル「中国尊」は108階建て、高さ523メートルの北京一高いビルとなり、新たなランドマークになろうとしている。

 同ビルでは、4月10日にロシア人男性が高層階からパラグライダーで飛行し、10日間拘束されるという事件が起きているが、今度は政府がビルの高さに文句をつけたという。

「明報新聞網」(4月30日付)によると、中国共産党の本部や要人・秘書の居住区などがある中国の中枢「中南海」が、同ビルの最上階から丸見えだというのだ。

 今年10月に竣工予定の中国尊は、中国政府系コングロマリットの中国中信集団(CITIC)傘下・北京中信和業投資が240億人民元(約4,100億円)を投じて建設。中信集団本社などが入るオフィスビルだが、最上階は一般客も入れる展望フロアになる予定だ。ところが、上棟式後に行われた検査で、最上階から約6キロ離れた中南海が肉眼で確認できることがわかった。高倍率の望遠鏡を使えば、政府関係者の日常が垣間見えるという。

 検査結果を受け、当局はすぐに改善を命令。ただし表向きの理由は、消防上の安全の問題ということになっているのだとか。事情通によると、最上階を含めた3フロアは、国家安全部門が管理する可能性があるという。一般客が上るためにはセキュリティ検査を受けなければならず、高倍率の望遠鏡の使用は許されない。中国尊の建設プロジェクトを承認した政府担当者は、関連部門の幹部から厳しく批判されているという。“忖度”が足りなかったということだろうか。反応が過剰な気もするが、中国政府のテロへの警戒感の強さが見て取れる。

 まさに、天に近づきすぎて神の怒りを買ったバベルの塔のようである。

(文=大橋史彦)

 

浜崎あゆみ、「私もマイノリティのひとり」発言にファン内外から「一体何の?」と疑問の声が続出!

 5月6日、東京・代々木公園でLGBTが差別や偏見なく暮らせる社会を目指すイベント『東京レインボープライド2018』が開催され、歌手の浜崎あゆみが自身初のフリーライブを行った。

 5月上旬にもかかわらず、最高気温28.2度の夏日を記録したこの日。浜崎は黒いシースルーのセクシーな衣装で登場し、「STEP you」「You & Me」といったヒット曲を熱唱。5曲目の「how beautiful you are」の途中には、「ごめん」と謝りながら涙を拭っていた。

 また、MCでは「あまりこういう機会もないので、こうして今回、お誘いいただけたことが光栄」とあいさつし、「20年前、自分が生きるのがつらくなりまして、どうしたらいいのかなとわからなくなったときに、初めて行ったのが(新宿)2丁目で。それ以来、自分のホームのような気がしてしまって。喜怒哀楽すべてを2丁目の仲間と共にすごしてきたからこそ、今の私がある」とLGBTとの思い出を明かし、観客から拍手を浴びていた。

 この浜崎のイベント参加に、ファンは歓喜。Twitterでは、「あゆが来るなんて最高!」「あゆのコメントが素敵だった!」「ますますあゆが好きになる!」といった声が続々とあがっていた。しかし一方で、容姿の劣化がたびたび話題になる浜崎に対し、今回も驚がくする人がたくさんいたという。

「あゆが公の場に登場すると、毎回『太った?』『デブ過ぎて劣化!』など体形に対しての厳しい声が上がっていましたが、今回その声は少なく、むしろ『痩せた?』『ダイエットやればできるんじゃん!』という声が上がっていました。しかし、今回の声の中で一番多かったのが、“あゆの胸”への指摘。シースルーの衣装から見える胸に対し、『巨大すぎる!』『太ってもあそこまで大きくならない』『豊胸したの!?』『マドンナびいきからマライア・キャリーびいきになったのか(笑)』といった声がたくさんあがっていましたね」(音楽関係者)

 確かに、この日のシースルーの衣装からは豊満なバストの谷間を覗かせており、その姿に驚くのも同感だ。また、この日の浜崎の発言に対しても、「疑問を投げかけるファンが多くいた」と前出の音楽関係者は明かす。

「この日、あゆはマイノリティについて自身の考えを語り、『生きるのに肩身が狭くなったり諦めたりする瞬間があるだろうが、誇りを持って、進み続けていってほしい』と述べて観客から拍手を浴びていました。しかし、話の最後に『私もマイノリティのひとりとして、一緒に歩んでいきたい』と発言したのですが、これにファン内外から『あゆって一体なんのマイノリティなの?』という疑問の声が。アンチからは『大人になりきれない“アダルトチルドレン”って意味でしょ』『そもそも、マイノリティの意味わかって使ってんの?』と厳しい声が上がっていましたね」

 兎にも角にも、今回新宿2丁目での思い出やマイノリティへの理解を示したことで、評価された部分もあった模様。世間の厳しい声にも負けず、これからも“歌姫あゆ”として頑張っていってほしいものだ。

浜崎あゆみ、「私もマイノリティのひとり」発言にファン内外から「一体何の?」と疑問の声が続出!

 5月6日、東京・代々木公園でLGBTが差別や偏見なく暮らせる社会を目指すイベント『東京レインボープライド2018』が開催され、歌手の浜崎あゆみが自身初のフリーライブを行った。

 5月上旬にもかかわらず、最高気温28.2度の夏日を記録したこの日。浜崎は黒いシースルーのセクシーな衣装で登場し、「STEP you」「You & Me」といったヒット曲を熱唱。5曲目の「how beautiful you are」の途中には、「ごめん」と謝りながら涙を拭っていた。

 また、MCでは「あまりこういう機会もないので、こうして今回、お誘いいただけたことが光栄」とあいさつし、「20年前、自分が生きるのがつらくなりまして、どうしたらいいのかなとわからなくなったときに、初めて行ったのが(新宿)2丁目で。それ以来、自分のホームのような気がしてしまって。喜怒哀楽すべてを2丁目の仲間と共にすごしてきたからこそ、今の私がある」とLGBTとの思い出を明かし、観客から拍手を浴びていた。

 この浜崎のイベント参加に、ファンは歓喜。Twitterでは、「あゆが来るなんて最高!」「あゆのコメントが素敵だった!」「ますますあゆが好きになる!」といった声が続々とあがっていた。しかし一方で、容姿の劣化がたびたび話題になる浜崎に対し、今回も驚がくする人がたくさんいたという。

「あゆが公の場に登場すると、毎回『太った?』『デブ過ぎて劣化!』など体形に対しての厳しい声が上がっていましたが、今回その声は少なく、むしろ『痩せた?』『ダイエットやればできるんじゃん!』という声が上がっていました。しかし、今回の声の中で一番多かったのが、“あゆの胸”への指摘。シースルーの衣装から見える胸に対し、『巨大すぎる!』『太ってもあそこまで大きくならない』『豊胸したの!?』『マドンナびいきからマライア・キャリーびいきになったのか(笑)』といった声がたくさんあがっていましたね」(音楽関係者)

 確かに、この日のシースルーの衣装からは豊満なバストの谷間を覗かせており、その姿に驚くのも同感だ。また、この日の浜崎の発言に対しても、「疑問を投げかけるファンが多くいた」と前出の音楽関係者は明かす。

「この日、あゆはマイノリティについて自身の考えを語り、『生きるのに肩身が狭くなったり諦めたりする瞬間があるだろうが、誇りを持って、進み続けていってほしい』と述べて観客から拍手を浴びていました。しかし、話の最後に『私もマイノリティのひとりとして、一緒に歩んでいきたい』と発言したのですが、これにファン内外から『あゆって一体なんのマイノリティなの?』という疑問の声が。アンチからは『大人になりきれない“アダルトチルドレン”って意味でしょ』『そもそも、マイノリティの意味わかって使ってんの?』と厳しい声が上がっていましたね」

 兎にも角にも、今回新宿2丁目での思い出やマイノリティへの理解を示したことで、評価された部分もあった模様。世間の厳しい声にも負けず、これからも“歌姫あゆ”として頑張っていってほしいものだ。