指原莉乃が落下事故で運営を擁護! 「パワハラだと思う」「よく言った」と賛否両論に

 4月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に指原莉乃が出演。AKB48メンバーの落下事故に対して語った自論が物議を醸している。

 3月31日と4月1日にさいたまスーパーアリーナで行われたAKB48グループのコンサートで、2人のメンバーがステージから落下し、それぞれ足の指、後頭部を骨折する怪我を負った今回の事件。これを受けて運営を非難する声が多く上がると、指原はTwitterで「対策も何もないです、こればかりはステージに立つ人間が気をつけるしかないです。イヤモニでずっと『落ちないでね! 気をつけてね!』と声がけはしてくれてます」「本人たちは絶対に自分の不注意だってわかってるから。。なんでも運営運営っていうのは違うんですよねえ。。」とツイートしていた。

 現在は当該ツイートを削除済みだが、指原は『ワイドナショー』で「特殊なステージとかだったじゃなくて、ありがちなベタなステージだったんですよ」「それで歩いているだけだったので、(落下したのは)あんまり大きなステージに慣れてない子だったので」とツイートした理由を説明。すると松本人志は「つまり指原にしたら『落ちてんじゃねえよ、バカ』っていう」と直球で問いかけ、指原は「そこまでは言ってない。そういうことじゃないですけど」と苦笑いをしていた。

「しかし指原はその後『他のアイドルやアーティストの方なら落ちるか? っていうのがあって』と補足。すると東野幸治から『それは松本さん(の意見)とほぼ一緒やで』とツッコミを受けていました。指原の言動にネット上では『落ちた子が責められているようで可哀想』『もっと重大な怪我だったら同じこと言えるのか?』『何様って思う。命に関わることの理解ができてない』『怪我をした人に対するパワハラだと思う』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 指原はHKT48のメンバーでありながら劇場支配人という肩書を持っており、運営側の立場でもある。しかしこれまではどちらかというと、運営を積極的に批判する声を多く上げていた。

「野外で行われる予定だった17年の“AKB48 49thシングル選抜総選挙”が大雨で中止になった際、指原はTwitterでファンから届いた『頼りない運営 AKB終わるかもね』というコメントに対し、『私たちより、ファンのみんなが一番分かってる! ずっと頼りない運営!』と運営側を痛烈批判。そのため今回の運営擁護発言には『さっしーはなんで運営をかばったりするんだろう……前は運営にいろんなこと指摘してたのに』と動揺の声も。しかし中には『正直落ちたメンバーに文句言いたい気持ちもわかる。指原は批判を恐れずによく言ったよ』『言いづらいことをスバっと言った指原。俺も正直同意見』など指原を支持する声も上がっています」(同)

 今後も指原には、忌憚のない意見をどんどん言ってほしいところだが……。

いつまでも食べられると思うな! 地方の「知る人ぞ知る名物」が、どんどん食べられなくなっている……

 最近、地方の名物が消えまくっててヤバい。

 JR松山駅の名物駅弁だった「醤油めし」がなくなることになり、惜しむ声が広がっている。製造していた鈴木弁当店が、売上の低迷から店を閉じたためだ。

 松山駅の「醤油めし」は、醤油味の炊き込みご飯をメインに据えた、素朴な逸品。鉄道旅を愛好する人の間では、一度は食べてみたいといわれる駅弁であった。

 新聞などの報道によれば、同店は大手コンビニチェーンとの取引解消後、同業者やコンビニとの競争が激しく、売り上げを低下させていたという。鉄道利用者が買い求める駅弁だけでは、事業が成り立たなくなっていたということだ。

 近年、市場構造の変化による事業の低迷や事業者の高齢化など、さまざまな理由で地方の「名物」が、どんどんと姿を消している。

 昨年9月には、広島県呉市にあるアイスもなかの「巴屋」が市内に3店舗あった店舗を閉鎖。直営店は消滅し、市内2店舗の委託先を除きスーパーなどでの販売だけになった。

「巴屋のアイスもなか」は、呉の人々にとっては夏ならずとも食べたくなる、定番のおやつ。店頭で注文すると、その場でもなかの中にアイスを詰めるスタイルのため「シャリシャリの出来たてが美味しい」と評判。とりわけ、呉駅構内の店舗は、常に繁盛していたが、実際には店舗の営業は年々厳しくなっていたという。

 完全消滅ではないものの、店舗の消滅にその味を知る人のショックは、癒えることはない。

「これまでも、一部のスーパーやネット通販で買うことができました。でも……でも、店でおばちゃんに詰めてもらうのとは、全然味が違うんですよ」(呉市出身者の声)

 流行っているというのに、先行きが不安な店もある。昨年末、和歌山県を訪れた時に地元の人から聞いたのは「てつめん餅」の存続への不安だ。

「てつめん餅」というのは和歌山県の太地町にある亀八屋がつくっている。白とよもぎの二種類の皮で餡を包んだ餅である。この餅は、その味を愛する人たちには「幻の餅」として名高い。というのも、その独特の食感が維持されるのは、作ったその日限り。翌日になると、まったく美味しくなくなってしまう。

 その日持ちの短さ。かつ、売っているのが大阪からは3時間以上、東京からだと、空路を駆使してどんなに急いでも5時間近くかかってしまう、ご当地だけという幻のもの。だが、地元の人によると店主の高齢化で、いつまで店があるのか心配する人もいるという(と、いう話を聞いたのは新宮でだったので、店に寄ってみようと思ったがスケジュールの都合で断念。それくらい遠い……)。

 2017年暮れには、昭和の駄菓子として知られた「梅ジャム」を製造する梅の花本舗が廃業。少しさかのぼれば高知県香南市にあったエチオピア饅頭も、製造していた近森大正堂が閉店しており、もう食べられない。

 現在、社会構造の変化や高齢化によって、多くの地場企業が事業を継承できずに、休廃業に追い込まれているという。今後も消えていく味は、多い。それらを、せめて「どうやったら、つくることができるのか」記録だけでも、残してほしいものだ。
(文=昼間たかし)

アリーナ・ザギトワ選手への恥ずかしい接待「日本のどこが好き?」「好きな男子は?」「高いお寿司だよ」

 平昌五輪メダリストが多く登場するアイスショー『木下グループpresents スターズ・オン・アイス2018』が3月31日~4月8日にかけて大阪と横浜で開催され、大盛況のフィナーレを迎えた。その模様は地上波系列でもTBS系で4月14日午後3時半から放送予定となっている。日本でのフィギュア熱は非常に高く、メダリストの羽生結弦選手や宇野昌磨選手だけでなく多くの海外スターも人気。特に平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手、銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手らロシア勢は、親日家ということで各メディアに引っ張りだこだ。

 しかし4月5日の『ビビット』(TBS系)にザギトワ選手が生出演した際、日本の出演者から失言があった。番組レギュラーである堀尾正明アナウンサーが彼女に「好きな男性のタイプ」を質問し、「あまりいい質問ではないですね」と返される一幕があったのだった。それ以外にも、番組では彼女の親日家ぶりや私生活にばかりクローズアップし、フィギュアスケートに関する話はほとんど振られなかった。

 もちろん番組主旨は「ザギトワの素顔を徹底解明します」だったのだから、仕方がないのかもしれない。スタジオに登場したザギトワ選手は、試合で着用するスケートシューズを持ってきており、スケートの話をすると思いきや、「たっぷりと素顔に迫る」。司会の国分太一の「オリンピックは普通の大会と違う?」という質問に、ザギトワ選手が「自分自身の意識は変わらないが会場の雰囲気が違う」と答えると、「15歳なのにすごい!」とスタジオは沸く。「12歳で親元を離れて寂しくない?」と聞かれたザギトワ選手は、「それを話すと長いんですけど、やっぱり最初の頃は寂しくて毎日泣いてました。その後で、私が何のためにフィギュアスケートをやっているかを理解して、フィギュアを滑ることで家族をサポートしていけたらと思うようになりました」と答え、これもまた感嘆を誘っていた。

 続いて「羽生結弦選手のことをどう思うか」と司会の真矢ミキが質問した流れで、堀尾正明が「とても動物がお好きなようですけど、どんなタイプの男性をボーイフレンドにしたいと思いますか?」と質問した。テリー伊藤がうれしそうに「いい質問だねえ」とかぶせるが、ザギトワ選手は「正直言って男性のことあまり考えたことないんですよ。だからあまりいいいい質問じゃない」とすげない。にもかかわらず、テリー伊藤は「でも週刊誌的にはいい質問でしたよねえ」と重ねていた。ちなみに真矢ミキら女性出演者は「まだ15歳ですよ?」と、テリーおよび堀尾を諌めていた。

 その後、スタジオに秋田犬が連れて来られると、ザギトワ選手は床に膝をつけて秋田犬と触れ合う。「(譲り受ける予定の)秋田犬の名前はどうする?」「(マサルという返答を受けて)なぜマサルなんですか?」「日本のどこが好き?」といった質問が繰り出された。日本でペットショップを訪れたザギトワ選手だが、ロシアでは犬はペットショップよりブリーダーから直接買った方がいいという習慣のためペットショップの仔犬は珍しいのだと話した。

 さらに真矢みきが「日本の若者のファッションをどう思う?」等の質問をし、“親日家・ザギトワの好きなもの”としてコリラックマグッズと銀座久兵衛のお寿司がスタジオに届けられた。大量のコリラックマグッズをプレゼントされたザギトワ選手が「(持ち帰るために)スーツケースをもうひとつ買います」と言うと、国分太一は「さっき失礼な質問あったから、スーツケース堀尾さん買ってあげて」と堀尾に振ったのだが、堀尾はここで「失礼じゃないよ!」と返していた。本当に失礼ではなかったと思っているのであろう。

 また、寿司以外に好きなジャパニーズフードを訊ねられたザギトワ選手は「中華サラダも好き」と答えたのだが、天ぷらや蕎麦などの和食を想定していたであろう番組側はずっこけ、国分が「それも日本が創作して作ったものですからね」と補足する。とにかく彼女に「日本は素晴らしい、大好き」と言ってほしいのだろうが、強引な誘導をされては視聴者も興醒めしてしまう。なにより「日本を好きと言わせたい」が先行して、金メダリスト選手への敬意に欠けていたのではないだろうか。

 高級な銀座久兵衛のお寿司を目の前で食べるよう要求され、好きなネタ(サーモン)はないが、カメラの前でどれか一貫を食べざるを得ない状況だったザギトワ選手。テリー伊藤は「久兵衛だよ、高いんだよぉ、なかなか食べられるもんじゃないよ」とザギトワ選手をまるで一般少女のように扱うのだが、金メダリストなら高級寿司も食べられるだろうし、そもそも高級かどうかにかかわらずサーモンを提供する寿司屋に行くだろう。高級寿司の提供が“敬意”なのだろうか。ただの接待にしか見えない。しかも、あまり喜ばれていない。

 スケートへの向き合い方などをザギトワ選手が語ると、番組出演者は「これが15歳の言葉ですか!」と大げさに驚いて見せるため、話がそれ以上広がらない。結果的に、「親日家」で「犬好き」だという側面以外の“素顔”は見えて来ない。フィギュアスケートについて語れるゲストを誰か一人でも出演させていれば、こうはならなかったかもしれないが。

 同じくTBSの『新・情報7daysニュースキャスター』では、安住紳一郎アナウンサーが男子金メダリストの羽生結弦選手へインタビューを敢行しているが、安住アナは堀尾やテリーの「いい質問」をばっさり割愛していた。事前に番組スタッフが用意した「町の皆さんの質問」をまとめたフリップには、「お嫁さんはどうするんですか?」という質問もあったが、安住アナは「現役のアスリートに聞く質問じゃない質問も入っていますので、答えなくていいものは答えなくていいと思います」とスルーを促した。

 トップアスリートの“素顔”やプライベートが垣間見える映像を撮りたい、意外性を引き出したい、という番組制作側の意図もわからなくはないが、それならば少なくともある程度の信頼関係が必要だろう。情報番組に慌しくチラッと出演するだけで、素顔大放出なんてサービスを求められても、アスリートは困惑するはず。また、「素顔は等身大の女の子」といった変換も、スポーツ選手としての評価から逸脱したゴシップ色の強い見方でしかなく、視聴者が選手を応援するうえで必要な情報だとは思えない。

 平昌五輪では女子カーリングも注目を集めたが、代表チームメンバーの美貌や「そだねー」という相槌、ハーフタイムの「おやつ(もぐもぐタイム)」など脇道に逸れるメディア報道も多かった。純粋に競技を楽しんでほしい、競技の認知度を向上させたい、という選手の思いはなかなか届かない。私たちは偉大な成績をおさめたアスリートの「等身大の素顔」に親しみを覚える前に、まずオリンピアンである彼ら彼女らへ敬意を払うことを大前提としなければならないだろう。

A.B.C-Z橋本良亮&河合郁人が『アカデミーナイトG』に登場! 4月10日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●嵐

22:25~23:15 『グッと!スポーツ』(NHK総合) 相葉雅紀

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カテゴリー: 未分類

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「女人禁制」土俵騒動を“相撲女子”はどう見る? 「同調圧力に負けて変わらないで」と語るワケ

 4月4日午後、京都・舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で、多々見良三市長が土俵上で倒れるという事態が発生した。騒然とする空気の中、相撲協会の関係者とともに、医療関係者とみられる観客の女性が駆けつけて救命処置を行ったものの、その際に流れたアナウンスが、世間に波紋を広げている。

「女性は土俵から下りてください――男性がお上がりください」

 土俵は古くから“女人禁制”。それゆえに行司はこうアナウンスをしたというが、ネット上では、「人命救助が第一なのに何言ってるんだ!」「人の命と伝統どっちが大事なんだ?」「女性差別でしかない」「いくらなんでもおかしい」などの非難が相次ぐことに。

 これを受け、5日には相撲協会が正式に謝罪文を発表。「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と陳謝した。

 しかし、ネット上では熱が冷めぬばかりか、「相撲の伝統はおかしい」「これが国技なんてあり得ない」「相撲ファン、特に女性ファンは目を覚ました方がいい」などといった、相撲、そしてファンバッシングにまで発展。

 この一件を、 “スー女”と呼ばれる相撲好きの女性はどう見ているのだろうか? 相撲好きが高じて『スー女のみかた』(シンコ―ミュージック)という本を出版した、音楽ライターであり正真正銘のスー女・和田靜香氏にお話を伺った。

突然の“人の生死が関わる状況”だった

 今回の件の発端となった“行司のアナウンス”。その場にいた観客によると、救命措置を行っている女性を見たお客さんの「女を上がらせていいのか!?」というようなヤジに対して、行司がうまく対応できず、気が動転してしまった結果、「女性は土俵から下りてください」とアナウンスしてしまったと考えられる。

 その対応について一般人の反応は厳しく、「ああいうときにしっかり対応できないなんて行司失格」「いくらヤジを飛ばされたからって、『下りろ』なんて言うべきじゃなかった」という意見が多く見られた。和田さんはこのことについて、「もちろん、あのアナウンスは間違っていたと思います」と前置きした上で、冷静に語り始めた。

「相撲のことをあまり知らない方々からすると、“行司さん=50~60代くらいの格式ばったすごい人”みたいな想像されるのかもしれませんが、実はそんなことないんです。行司さんは中学を卒業して15歳くらいから入るんですよ。今回は本場所ではなく巡業だったし、もしかしたら若い行司さんが練習するためにアナウンスしていたかもしれません。そんな若い子が、経験したことないであろう“人の生死が関わる状況”で冷静に対応しろって、絶対無理な話ですよね」

 今回、行司の年齢などは明らかにされていないようだが、調べてみると確かに「場内放送は十両格・幕下格・三段目格から10名が担当に選ばれ、うち2名がペアで行う」とある。9つある行司の階級的には下から数えた方が早い行司がアナウンスを担当することになっているようだ。

 続けて和田氏は「あのアナウンスに関しては、協会側も『不適切な対応だった』と認めて謝っています。それで終わりでいいんじゃないかって思うんです。いまだに相撲を叩き続けている人を見ると、『ただ相撲叩きしたいだけなのでは?』って思っちゃいます」と語る。

 また、市長が運ばれた後、土俵に大量の塩を撒かれた件に関しても、ネットでは「女性が上がったから、穢れたっていうの?」「女性を侮辱している」などの意見が見られたが、和田氏は「それは誤解なんです」と旗幟を鮮明にした。

「普段から、土俵でケガ人や病人がでたときは、ああやって塩を撒く風習があるんですよ。命を懸けて戦うわけだから、できるだけ清めようという思いがあってのことなんです。普段から相撲を見ていたらわかるはずなのに、皆いかに相撲をろくに見ず批判だけしてるのかって……悲しくなりました。あの行為は決して女性軽視ではないんです」

相撲ファンとそうではない人が対立

 昨年末、大相撲の横綱・日馬富士の暴行事件があってからというもの、相撲は連日叩かれているような印象を受ける。和田氏によると「多くの相撲ファンは、『相撲はダメだ』と言われ続けて、もう心がボロボロ」だと訴える。

「何か叩きたいものがあれば、同調圧力のようにして、みんなで一斉に叩くのが今のSNS社会なのかなって。相撲に限らず、そのことについてよく知らなくても、まともに“ファクトチェック(=事実かどうか確認すること)”をしないまま批判だけしている印象です。実は真実じゃないことが、あたかも真実であるかのように拡散されるんです。これって怖いですよね」

 ネット上では、相撲ファンが、「相撲好きな人であればわかるはず」と訴えている点に関して、「外野から見て異常だと思うところを受け入れないのはどうなのか?」といった指摘も出ている。ファンとそうではない人の間に大きな隔たりがある――そんな相撲の一面が垣間見えるが、和田氏はそこについても、「相撲の“あいまいさ”が、ファンではない人から攻撃されやすい理由なのではないか」と語る。

「相撲って、サッカーや野球などの“ザ・スポーツ”と違って、スポーツでもあり伝統芸能でもあり興行でもあり……非常にあいまいなんですね。白か黒か、敵か味方かって、きっちり分けることはできないものなんです。今は社会全体がそういう『自分がわかりづらいもの』『あやふやなもの』を排除したい傾向にあるというか……相撲叩きは、“あいまいなものを許せない風潮”の象徴なのかもしれません。だから叩かれやすい存在なんだと思います」

 日本固有の宗教・神道に基づいている面もあり、神事としての側面も持つ相撲。それがゆえに、ほかのスポーツと比べて礼儀作法などが重視されており、文化的な側面もあることから、余計に厳しい目で見られているのかもしれない。

また、今回の件であらためて相撲協会のホームページを読んでみたという和田氏は、「定款にも観戦時のお願いにも、『土俵に女性を上げてはいけない』とは特に書かれてなかった。きっと、江戸時代から『女性は危ないので相撲場に入ってはいけない』というのが伝統としてずっと残っているってことですね」と女人禁制についても言及。

 スー女として、“土俵は女人禁制”は変わってほしいと思うのだろうか? 和田氏いわく、「時代的に変わっていって女性も上がれるようになるなら構わないですが、今のこのガーガー言われているタイミングで同調圧力に負けて変わってほしくはないです。そういう感じで変わってしまったら、それこそ伝統なんてどんどん排除されてしまいそうで。理想としては、皆が忘れたころに『あれ? そういえば女性が土俵に上がってるな~』『あ~最近そうなったらしいよ~』くらいのニュアンスで、気が付いたら変わっているくらいがいいですね」とのこと。

 なお、日本相撲協会の芝田山広報部長は、現時点では「(土俵に女性が上がれないという)大相撲の伝統を守る協会のスタンスは変わらない」とコメントしている。

 “ツイ友(Twitter上での友達)”にも「相撲もうだめじゃん」などと言われて、「とても悲しい気持ちになった」という和田氏。黒か白かを決めたがる世間の同調圧力に飲まれてしまうのではなく、今一度自らでファクトチェックをし、相撲というものを考える目を持つべきかもしれない。
(ヨコシマリンコ)

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

青木玄徳逮捕で「跡部景吾」のイメージ崩壊! 「氷帝会」直後に“両胸”をもみしだき……

 調べに対し、本人は「久しぶりの休みなので、テンションが上がった」「急にそんな気になった」「ストレス発散のためだった」と供述しているという。

 4月6日、俳優の青木玄徳容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されていたと各メディアが報じた。報道によれば、青木容疑者は3月4日未明に、世田谷区の路上で、後ろから30代の女性に抱きつき、両胸を揉むなどのわいせつ行為をした上、首や腰などに全治10日のケガを負わせた疑い。他にも3人の女性に次々と抱きつく姿が防犯カメラに映っていたといい、余罪もありそうだ。

 青木は人気漫画を原作とした「ミュージカル『テニスの王子様』」で、人気キャラクターの氷帝学園・跡部景吾役を務め、原作ファンから2.5次元ファンまで絶大な人気を誇っているイケメン俳優。3日の夜には出演者たちと「氷帝会」なる酒席に参加していたようだ。

「深夜24時頃に解散となった後、彼は1時過ぎまで近くの店で一人で飲み直していたそうですから、わずか30分ほどの間に、4人の女性に抱きついていたことになります。一時、通行人に取り押さえられそうになるも、それを振り切って逃走。しかし、現場に自身のプロフィール写真入りの資料が落ちていたことから御用となりました。まさか跡部の決めゼリフよろしく、『俺様の美技に酔いな』と、もみしだいていたわけではないでしょうが、女性ファンからは『跡部様のイメージが崩壊』『つらすぎて血を吐きそう』と悲鳴が止まらない状況となっています」(芸能記者)

 今後、さまざまな出演作が控えているため、多方面で「延期」もしくは「お蔵入り」の可能性が出てきそうだ。

「深刻なのは、今年公開予定の元AKB48・川栄李奈の初主演映画『恋のしずく』です。青木は4番手という主要キャストで出演しているのでカットで対応できるのかは微妙なところ。それどころか、同作には先日亡くなった大杉漣さんも出演している。もし、2人が絡むシーンがあれば撮り直しは不可能ですから、最悪、お蔵入りもありえそうです」(映画ライター)

 5月9日公開の『闇金ドッグス9』で主演が決まっていた青木。作中では「女で失敗しないんで」と豪語していたようだが、取り返しのつかない大失敗となったようだ。

ウサイン・ボルト、巨尻を股間に押し付けられ盛り上がる動画流出! 「確実にヤッてる」と評判

 “人類最速の男”として世界中にその名を轟かせたウサイン・ボルト(31)が、超エロい美女から股間にお尻をこすりつけられて踊る動画がネット上に流出した。ボルトには「ファーストレディ」と呼ぶ長年交際している恋人がおり、そろそろ落ち着くのではないかと見られていたが、強すぎる性欲にはまだまだ逆らえないようだと、ささやかれている。

 ボルトは、昨年ロンドンで開催された世界陸上を最後に、陸上界からは引退した。現在はプロサッカー選手への転身を本気で企んでおり、憧れのチームであるイングランドのマンチェスター・ユナイテッドFCと契約する夢に一歩ずつ近づいていると伝えられるなど、相変らず話題に事欠かない人物である。

 そんなボルトがこのたび、陸上でもサッカーでもないエロチックな動画で話題を集めている。セクシーモデルのザハラ・エリスと、セックスを連想させるダンスを踊る動画がネット上に流出したのだ。

 動画は、ボルトの故郷であるジャマイカを訪れているザハラが、インスタグラムのストーリーにアップしたものだ。ここ数日、彼女はジャマイカのパーティー会場やステージの様子、ビーチでのセクシーショットを投稿している。そして現地時間5日、スタジアムかどこかで大音量のパーティーソングが流れる中、ボルトの股間に豊満なお尻を押し当て、妖艶な微笑みを浮かべながら踊る動画を公開した。お尻と股間の密着部分がアップになるシーンもあるのだが、まるで種付けするかのようにスリスリしており、この上なくエロい。

 ザハラは、ほかにもカメラにお尻を向けてバウンスする動画を投稿しているのだが、豊満なお尻はこれでもかというほど上下にぶるんぶるんと揺れ、最高にボリューミー。思わずわし掴みしたくなるほどだ。ボルトは、最上級のお尻を押し当てられ、「辛抱たまらん」という表情を見せていた。

 ザハラは問題の動画で、稲妻の絵文字3個に「あたしもあなたに会いたいわ」とハートマークのついたキャプションを添えており、ネット上では「これは確実に一発ヤッてる」とたちまち話題になった。

 ボルトは自叙伝『Faster Than Lightning』で、04年のアテネ五輪を1次予選敗退するなど絶不調だった彼を救いスーパーアスリートに育ててくれた名コーチ、グレン・ミルズからのアドバイスの中で、従わなかったものがあると告白。

 グレンは「私はね、君が調子が悪くても、さほど心配はしないんだよ」「私がストレスを感じるのは、お前が強い時なんだ。(男性ホルモンである)テストステロンが天井を突き破るほど大量に出ている時だね。トラブルに巻き込まれる可能性大になるからだ」と、クラブで遊び、女とやりまくる彼の私生活に対して苦言を呈していたとのこと。しかし、ボルトは「このアドバイスに従っていたら狂う」と反発。「俺は時には生き急がなければならない、そう感じるからだ」「それで集中力を保つ。自分にとって唯一の方法なんだ」ともっともらしい持論を展開し、「セックス禁止令を無視して世界一速い男になった」と世間を感心させた。

 自身をセックスマシーンのように表現したボルトは、その言葉通り、これまで数多くの女性とゴシップされてきた。16年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪直後も、現地のクラブで意気投合した女性と一夜を過ごし、女性が記念に撮影したベッドイン写真がネット上に流出して大騒ぎされている。

 とはいえ、ボルトは女性を性欲のはけ口として見ているだけではなく、女性を愛する感情もきちんと持っている。16年7月に英大手紙「ザ・テレグラフ」の取材に対して「交際して2年になる彼女がいる」と告白。「名前は言わない。大騒ぎされたくないんだ。収拾がつかなくなるし。彼女にも理解してもらってる」と、公にはしたくない旨を説明した。

 しかし、リオデジャネイロでのやんちゃがバレたからか、ボルトはジャマイカに帰国後、裸同然のセクシーなカーニバル・コスチュームを着た彼女と上半身裸で踊る写真を、「大統領とファーストレディ」とキャプションを入れてインスタグラムに投稿。24万人以上のフォロワーを持つインスタグラマー、カシー・ベネットが本命の彼女だと宣言した。

 この宣言を受け、 1948年と1952年の五輪陸上競技金メダリスト、ハリソン・ディラードの孫娘でモデルをしているナイラ・ディラードから、「ボルトとは13年にガラで出会ってから、カジュアルな交際をしてきた」「壁ドンされてときめいた。ベッドの中では普通の男だったけど」「『3Pしよう』と言われたけど、断った」などと暴露された。「ジャマイカに本命がいると知って別れた。彼は複数の女性と寝まくっているけどね。ちゃんとゴムつけてるといいんだけど」と皮肉りながら心配されたりもしたが、“本妻”カシーはいつものことだと相手にはしなかったようだ。

 ボルトは16年9月にアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演した際、カシーと結婚するのか聞かれ「母は結婚してほしいと言ってるけどね。もうちょっと待ってくれって言ってるんだ」「カシーは結婚してほしいなんて言わない。考えてるかもしれないけど、プレッシャーを与えない人。いい感じなんだ」と発言。

 昨年末、米国民的深夜トーク番組に出演した人気女性ラッパーのカーディ・Bが、「(婚約者の)オフセットからは、ずっと『お前と結婚すっから!』って言われてたんだけど、あたしは『ふ~ん』ってスルーしてたの。だって(結婚する気を見せない)そういう態度が大正解だから!」とサプライズ婚約にこぎ着けた秘訣を明かし、話題になった。カシーがしていることはまさにこれであり、だからこそボルトに「面倒なことは言わず、自分を理解し、無条件で愛してくれる彼女を離したくない」と本命認定されたのだろう。

 このボルトの『エレンの部屋』での発言で、世間は「ボルトの母親はカシーを気に入っており、嫁に来てほしいとも思っている」と認識。母親公認の立場を得ているから、浮気されてもカシーは目をつぶっているのだろうと納得する声も上がった。

 「婚約はしている」という説も流れているが、両者ともノーコメント。だが交際は順調で、陸上競技を引退した直後の17年9月にボルトが豪華ヨットでリラックスしていた時にも、カシーはセクシーに寄り添っていた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、今回のボルトの“セックスダンス”相手であるザハラは100万人近くのフォロワーを持つ人気インスタグラマーで、米MTVの人気番組『Wild ’N Out』でDJブースの周りに立つセクシーな女性モデルとして出演しているなどと紹介。動画には「あなたに会いたい」などラブラブなキャプションを載せているが、「TMZ」の取材に対しては「ただの友達です」と説明したという。

 友達=セックスフレンドということもありえるが、セックスはボルトが集中力を保つ唯一の方法なので、カシーもまた「仕方ない」と考えるだろう。6月にマンチェスターのオールド・トラフォードで開催されるチャリティーマッチに出場すると発表したものの、ボルトはまだどこのサッカーチームとも契約を交わせていない。それゆえカシーは、「彼にはまだまだ、たくさんのセックスが必要」と割り切っているのかもしれない。

 セクシーな女性とやりまくって集中力を上げていくボルト。こうした話題が流れなくなった時が、彼にとって本当の意味での引退なのかもしれない。サッカー選手としてどこまで活躍できるのかという話題と共に、彼のセックスライフからもまだまだ目が離せそうにない。

中国・地方役人の「モミモミ動画」流出……いとこ同士の“イチャコラ”で51歳女性が大はしゃぎ!

 動画の流出が相次ぐ中国で、最近、ある役人のわいせつ動画が流出し、話題になっている。

「蘋果日報」(4月3日付)などによると、その役人は、河南省固始県の計画生育部門の幹部だという。流出した動画では女を抱き抱え、どさくさに紛れて乳を揉んでいた。ところが女は嫌がるどころか、逆に大はしゃぎ。“反撃”とばかりに男の股間に手をやり、いじっていた。まるで付き合いたての愛人カップルのようにいちゃついているのだが、驚くべきことに、2人はいとこ関係だという。

 3月28日昼ごろ、くだんの役人・鄭太力氏の元に、4名の中国人が訪れた。鄭氏は副業で保険商品を販売していたため、その商品について話を聞くことが目的だったという。そのうちのひとりが、鄭氏のいとこの李氏(51歳)だった。鄭氏による接待なのか、一同は一緒に昼食をとることに。鄭氏は立場上、酒を飲むことはできなかったが、4人は「白酒」というアルコール度数の高い蒸留酒を飲んだ。昼間にもかかわらず、店を出ると李氏は酔っ払って足元がふらついていた。鄭氏にもたれながら歩いていたが、その様子を、一緒にいた李氏の親戚が撮影していた。そうとも知らず、鄭氏はハレンチ行為に及んだのだった。

 その日の午後に撮影者が中国版LINE「微信(WeChat)」のグループ内でその動画を投稿したため、鄭氏はすぐに削除を求めたが、時すでに遅し。鄭氏に恨みを持つ人たちによって、動画は拡散されたのだという。事態を受け30日、村の規律委員会は鄭氏に対して1年間の観察処分を下すとともに幹部の任を解き、県に対しては、鄭氏を共産党から除籍するよう勧告した。

 一連の報道を受け、インターネット上では「本当に官僚はいいご身分だ」「社会は1ミリも進歩していない」「村の幹部なんて、みんなこんなもんでしょ」などといった辛辣なコメントが多数。これが共産党員の日常といわんばかりだ。

 中央政府の監視や世間の目もあり、最近では地方の共産党員が散財したり愛人を囲ったりすることが難しくなってきているが、相手がいとこだったらセーフとでも思ったのだろうか。その貪欲さに、もはや感心すらしてしまう。
(文=中山介石)