笑い飯のツッコミ特訓で引き出された、Sexy Zone・佐藤勝利の類まれな「ボケ」ぶり

 ジャニーズでツッコミのうまい人といえば? 中居正広や関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也など、パッと浮かぶ顔はたくさんある。TOKIOなどは山口達也、松岡昌宏、国分太一と、3人も取り揃えている豪華さだ。

 逆に、メンバーがボケたがり屋ばかりで、グループ内にツッコミがいないために、消去法でツッコミに回ることになってしまったパターンもある。

 Hey!Say!JUMP・山田涼介などはその典型で、本来は一番の天然キャラにも思えるが、ほかが全員ボケるために、8対1で全員にツッコミせざるを得なくなっている。

 そして、山田に近いタイプが、Sexy Zoneの佐藤勝利だと思っていた。

 佐藤の場合は天然ではないが、中島健人、菊池風磨という「ボケたがり」(中島の場合はボケをかましているつもりではないかも)と、松島聡という「天然」、さらに異次元のボケをかますマリウス葉に囲まれ、自然とツッコミ役になっていった。

 今ではメンバーと息の合った漫才のようなやりとりも見せるが、山田と同じく本来は真面目な性格でツッコミ体質ではないだけに、「訂正係」あるいは、混沌としたトークの「交通整理」係に近い。

 そんな佐藤が、Sexy Zone初の冠番組『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(4月11日放送、日本テレビ系)で一皮むけた成長を見せた。番組内容は、「たった3日間で人生が変わるのか!?」をコンセプトに、メンバー5人全員がそれぞれ体当たりのロケを決行するというもの。

 佐藤に与えられたお題は「たった3日間でツッコミ職人に生まれ変わるのか?」というもので、ゴールとなるのはSexy ZoneのコンサートMC中に、「メンバーたちにキレキレのツッコミを炸裂させること」である。

 ツッコミの師匠として、佐藤と3日間同居することになったのは、千鳥とかつて同居し、そのツッコミ力を鍛えた芸人「笑い飯」の2人。

 最初に顔を合わせた途端、「塩くんのことはね」とボケられた佐藤は、すかさず「いや、勝利ですよ」とツッコむ。しかし、このボケは「佐藤=砂糖」にかけたものだったわけで、「そっちか~!」と、うなだれる佐藤。ボケの趣旨を理解していないだけに、ツッコミではなく、ただの「訂正」になってしまっていた。

 そこから「動物図鑑にツッコミ」「じゃんけんのルールを忘れた2人にツッコミ」「お風呂場から全裸ツッコミ」などをやらされ、1日目だけでツッコんだ回数は計168回に。

 ちなみに、お風呂場でのツッコミは、1人で入浴したいと言っている佐藤に対して、「怒ってる?」と執拗に聞きながら全裸で乱入してくる2人にツッコミを入れるという、シュールで難度の高そうなお題である。これには佐藤、「意味わかんねー!」と笑いながら、ややご立腹にも見えた。

 しかし、2日目。佐藤がトイレに入ると、再び前日の風呂と同じ展開が繰り返される。

「怒ってんの?」「怒って、閉じこもってんの?」

 トイレの前から問いかけるも、黙る佐藤に、2人は「あかんわ……」と言いながら戻る。しかし、その瞬間大きな声で、

「いや、来ないんか~い!?」

と、お手本のような見事なツッコミをみせた。ノリにノッてきたのか、その日は寝るときに「金魚が明るい!」と水槽にまでツッコミを入れていた。

 3日目。3人が同居している部屋の本来の持ち主であるコロコロチキチキペッパーズのナダルが帰宅すると、次々に強めのツッコミを入れる佐藤。そのたびに、ナダルは「ヒャハハハ」と甲高い声を上げて大ウケする。

 しかし、これがいけなかった。ナダルとの相性の良さを見た笑い飯が、佐藤にこんなアドバイスをしてしまう。

「Sexy Zoneのメンバーをナダルと思え」

 そして、いよいよ3日間の成果を見せるときがきた。

 コンサートのMCで、18歳の誕生日プレゼントとして靴をもらったマリウスが、うれしそうに「飾ろう」と言うと、「いや、はけよ!」と高速で前のめりのツッコミをみせる佐藤。

 さらに、マリウスのママが朝にケーキを焼いてくれるという話題で、「朝ケーキは食べづらい! 夜だよ、普通は」とツッコむ。ここまでは良かったのだが……。

「ナダルか、普通に!」

 ポカーンとするメンバーたち。その後も、ことあるごとに

「ナダルか、お前は?」
「エロいな! ナダルか!」
「なんだ、ホントにナダルか?」
「タイミング違うだろ、ナダルか!」

と繰り出す。また、マリウスがずっとテンションが高いことについても「ナダルか!」。意味不明の「ナダルか!」を、ことごとく繰り返す佐藤。

 「メンバーをナダルと思え」というアドバイスのどこをどう間違えると、なんでもナダルにたとえる「ナダルか!」ツッコミになるのか。

 しかし、意味不明すぎて、ずっと聞いているうちに不条理なコントのようにも思え、じわじわ面白くなってきてしまった。

 コンサートに潜入し、弟子・佐藤の成長ぶりを見守っていた笑い飯・西田の評価は「15点」。だが、辛抱強く使い続ければ、この意味のない「ナダルか!」ツッコミも、いつかはやりそうな気もしてくる。

 結局、真面目で一生懸命な「消去法のツッコミ役」と思っていた佐藤が、意外にも引き出されてしまったのは「ボケ」の部分だったようだ。
(田幸和歌子)

ダレノガレ明美、「汚い言葉やめる」と路線変更も「性格が汚い」「手遅れでは」と非難の声

 4月12日放送の特別番組『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間スペシャル!』(日本テレビ系)の『ダウンタウンDX』パートに、ダレノガレ明美が出演。昨年12月にアパレルブランドを立ち上げたことで、そのイメージのために「汚い言葉」を口にするのを躊躇するようになったと明かしたが、ネット上では「今さら手遅れ」と、呆れられている。

「もともとストレートな物言いをするダレノガレですが、同番組では『前みたいに変なことは言えないなっていうのはあります。ブランドイメージがあるので、一つの言葉でも、汚い言葉を言うのにも、言い方を考えたりとか……』と、話しました」(芸能ライター)

 しかしネットユーザーの間では、今までのダレノガレの言葉遣いや態度から、すでに“悪印象”が根付いている模様。

「たとえば、ダレノガレは2016年に『ヒルナンデス!』(同)で声優・金田朋子と共演した際、金田のハイテンションぶりに『キツイ』と苛立ちをあらわに。様子がおかしいダレノガレを金田が気遣えば『(原因は)オメェだよ』と、名指しで暴言を吐いていました」(同)

 その後、ダレノガレは金田を“共演NG”にしていたことを、今年1月の『行列のできる法律相談所』(同)で告白。そこへ金田がサプライズ登場すると、またしても「キツイ」と漏らしていたが、ネット上では「たしかに金田さん苦手って人もいるけど、ダレノガレは失礼すぎ」「『ヒルナンデス』の時からダレノガレは何様? って思ってた」と、指摘された。

「さらに、昨年はビートたけしも『東スポWeb』でタメ口のタレントを批判する中、ダレノガレについても酷評。そのほか、彼女は自撮り画像の“修正”が話題になることも多く、16年には自身の誕生会の写真を公開したのですが、自分を小顔にしただけでなく、手前に写っていたおのののかの顔が大きく見えるよう加工していた疑惑も浮上しました」(同)

 ネット上では、ダレノガレが加工してインスタグラムに上げたとみられる写真と、おのがツイッターに載せた元の写真を比較、検証されており、「悪意ありすぎ」「本当に性格悪い」と、バッシングを浴びた。

「こうした過去があるため、『今さら言葉遣いだけ改めたって、一度根付いた悪いイメージは払拭できない』『上辺だけごまかしたって、どうせすぐボロが出る』『汚い言葉より、汚い性格をなんとかしたほうがいい』といった、厳しい意見が寄せられています」(同)

 自身を改めようとする心がけ自体は結構だが、急な路線変更により、余計にダレノガレのイメージを悪くする結果となってしまわないよう努めてほしいものだ。

嵐・二宮和也の“2ショット”掲載で、ファンが大野智に同情? 「事務所の対応が違う」と怒りの声

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にて、以前から交際がウワサされていた嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の2ショット写真が掲載された。2人の交際は2016年7月に同誌が報道したことで明らかになっているが、約2年を経た現在でも2人の関係が続いていることが発覚し、ショックを受けるファンは多い。

 二宮と伊藤の交際が発覚した直後、伊藤が所属していたセント・フォースが運営するブログ(現在は削除)に二宮との交際を“匂わせる”ような投稿が多数見つかったことから、伊藤は嵐ファンから大バッシングを浴びていた。現在も伊藤に対して嫌悪感を抱くファンは多く、2ショット写真が公開されたあと、ネット上では「“匂わせ女”と未だに別れてないニノに呆れる」「あんだけ匂わせてた伊藤綾子なのに冷めないんだ……」と、二宮に対しても落胆する声が上がっていた。

 そんな中、二宮がレギュラー出演しているバラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)に、ある“異変”が起こったとして話題になっている。

 ジャニーズアイドルが出演する番組には“観覧席”が設けられている場合が多く、ファンクラブ会員で観覧を希望し抽選に当たった人が、収録を見学できるようになっている。ジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」では、出演者ごとに「募集番組」「収録予定日」などが確認できるようになっているのだが、4月19日に収録が予定されていた『ニノさん』に、「収録中止」の告知がされていることをファンが発見。「女性セブン」の報道後ということもあり、大きな波紋を広げている。

 『ニノさん』の収録が中止になった理由は不明だが、ファンはやはり「今回の報道と関係がある」と見ているよう。ネット上では「『ニノさん』収録なくなったの!? 『セブン』の写真が原因だとしか考えられないじゃん」「えええ……収録中止? スタッフさんに迷惑かかってるし、仕事にも影響出てるし、ニノはこれでいいの?」「『ニノさん』収録中止とかふざけてるわ。どんだけファンを振り回す気なの?」と動揺するファンの声が多数上がっている。「女性セブン」の報道がある1週間ほど前から収録の中止は告知されていたようだが、一部ファンからは「今ファンの前に出たら大変だもんね。事務所に守られてよかったね」という“皮肉”の声も見受けられる。

 また、12日付の「日刊スポーツ」では、この件についてジャニーズ事務所が「特にコメントすることはありません」というコメントを寄せている。二宮・伊藤の交際を否定も肯定もせず、“沈黙”を貫いた形となっていることにファンはモヤモヤしており、さらに過去に熱愛が報道されたメンバー・大野智との対応とあまりに違うことに疑問の声が上がっている。

 大野は15年9月18日に発売された週刊誌「フライデー」(講談社)に、恋人と思しき女性と都内の岩盤浴施設に出入りする様子がキャッチされ、2ショット写真を掲載されていた。さらに、女性のブログやSNSから大野との交際を“匂わせる”ような記述や写真が見つかったことで、ファンからは批判の声が殺到。しかしその直後に嵐のコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』が行われたということもあり、大野は報道陣に対し「軽率な行動」と謝罪し、さらに2ショット写真を撮られた女性とは「もう一切会わない」と宣言していたのだ。

 同じ嵐のメンバーであるにもかかわらず、大野は謝罪をし、二宮からは特にコメントがない状態。ネット上では「大野くんには謝罪会見までさせたのに、ニノは『特にお話することはありません』? どうしてこんなに事務所の対応が違うの?」「大野くんはライブ前に謝罪しているのに、ニノはこのままだんまり? なにも言わないのは“認めてる”ってことだと思ってしまう」「大野くんのことを思うと胸が苦しい。あの時彼もそばにいて大野くんの姿を見ていたはずなのに……」と、ファンから大野へ“同情の声”が集まり始めているようだ。

 4月19日に行われる予定だった『ニノさん』の収録は中止となったが、16日には二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の試写会と舞台あいさつが予定されており、こちらにはファンクラブ会員が招待されるよう。二宮はこの状況下でファンになにを言うのか、はたまたなにも言わないのか、注目が集まる。

さまぁ~ず・三村、“パワハラ”批判で炎上! 「お前が言うな」「自分に心当たりないの?」の声

 お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が4月11日、自身のTwitterを更新。投稿された内容に非難の声が集まっている。

 三村は「パワハラって、相当ダサいな。弱い立場の人を追い込むんだよねえ。あーみっともないし、悲しい」と、具体的な事象には触れないまま、パワハラについて言及。

 ファンからは「まさにその通りだと思います」「強い立場の人ほどそういう感覚が必要ですよね」といった共感の声が寄せられた。

 しかし、以前から番組内での女性タレントや女子アナウンサーに対するセクハラ行為が問題視されている三村だけに、ネット上では批判が噴出。「お前が言うな」「自分のことだろ」「セクハラしてる人がなに言ってんの?」「三村さんには心当たりないんだ……」「セクハラもダサいっスよ」など、自身の行動を省みない発言に厳しい意見が寄せられた。

 また、かつてバラエティー番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)で共演したテレビ東京の狩野恵里アナウンサー(31)への対応も指摘され、「狩野アナへのパワハラが不快だった」「女子アナいじめやめてくださいね」といったコメントが寄せられている。

土屋太鳳、映画『となりの怪物くん』衣装でキメ顔も「ゴツい」「まじでやめて」と原作ファン拒絶

4月11日、女優の土屋太鳳(23)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、土屋は菅田将暉(25)とダブル主演を務める映画『となりの怪物くん』の完成披露舞台挨拶について告知。ファンに向けて長文でメッセージをつづり、「青春を題材にした作品がこれからもひとつの素敵なジャンルとして、そして映画の世界へのやわらかい入り口のひとつとして伝えたものを受け取っていただいたり共感していただいたりしながら末永く愛されますよう」と締めくくった。

 投稿された写真では、劇中の衣装である真っ赤なセーラー服とツインテール姿を披露。同作で土屋が演じる冷静なヒロイン・水谷雫を思わせるクールな表情を見せている。

 この投稿に、ファンからは「雫ちゃんかっこいい!」「拗ねた顔の太鳳ちゃんもキュート」「こんな子がクラスにいてほしい」「赤のセーラー服似合ってる」「まだまだ全然イケますね」など、歓喜の声が多数寄せられた。

 さらに、普段のイメージと違った挑発的な表情に「叱られたい」「鋭い目つきにドキッ」といったコメントも届いているが、ネット上では「なんか、ゴツい……雫はもっと華奢」「ゴリ押しがひどい」「なんで、土屋太鳳なの? まじでやめて」などの厳しい声が原作ファンから上がっている。

 映画公開まであと2週間。実際に作品を見た原作ファンを、納得させる仕上がりになっているといいのだが……。

NHKの金満体質がひどすぎる! 「建て替えに573億円」「平均年収1,163万円」でも、受信料“50円値下げ”はNG……

 かねてより社屋の建て替えを計画していたNHKが10日、第1期の建て替え工事の入札結果を発表。竹中工務店らが573億円で落札したことを発表した。NHKの社屋建て替えは、同局の悲願ともいえるプランだ。NHKは、2020年の東京五輪後に新社屋の建設に着工し、放送開始100周年にあたる25年の運用開始を目指している。しかし、その費用が巨額すぎると問題視されてきた。都市計画に詳しいフリージャーナリストのT氏が語る。

「NHKの新社屋計画は、いったんは移転して建て替えるというプランが浮上しましたが、結局は現在の場所で順次建て替えることになりました。しかし、問題となったのはその費用です。当初NHKが算出した額は3,400億円でした。高額だと大変な批判を浴び、計画変更を余儀なくされた新国立競技場が2,520億円ですから、異常な額と言わざるを得ません。参考までに、03年に汐留に移転した日本テレビの社屋が約1,100億円、六本木ヒルズにあるテレビ朝日の社屋が約500億円です。結局計画は圧縮されましたが、それでも総額1,700億円をかける予定です」

 民間企業がいくらお金をかけようが視聴者が知ったことではないが、NHKは受信料によって経営が成り立っている放送局。果たして“みなさまのNHK”が、そこまで豪華な社屋を作ることを、視聴者は良しとするのだろうか? さらに、あきれるようなデータも存在する。週刊誌記者が語る。

「NHKは新社屋建設に向けて受信料をプールしていて、16年度の時点で目標額の1,700億円に到達し、さらに余剰金が発生しました。そのため、籾井勝人会長(当時)が『お金が余ったなら視聴者に返すべき』と、受信料を月額50円下げる提案をしましたが、経営委員会は『一度下げたら上げられない』と、あっさり却下しました。

 局員の高給ぶりも問題です。少々古いデータですが、総務省は2007年、NHK予算をもとに、『職員の平均年間給与額(40.3歳)は1,163万円』という数字をはじき出しました。日本人の平均年収がおよそ400万円ですから、約3倍です。視聴者にはたった50円の値下げも認めず、自分たちは高額の給料をもらい、なおかつ1,700億円もかけて豪華社屋を作ろうというのですから、視聴者はもっと怒りの声を上げるべきだと思います」

 今回の573億円は、あくまでも“第1期工事の落札額だ。NHKは、より解像度の高い放送やネット配信など、最新技術の必要性を必死に訴えているが、視聴者が何よりも望んでいるのは受信料の値下げではないだろうか?

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~まとめ読み・後編~

 インスタグラムで、日常系のマンガやイラストを更新しているたかもりさいこさん。エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』では、発症から精神科受診、治療の様子など自身の統合失調症の闘病経験を描いており、現在18話まで公開されている。たかもりさん本人の素直な感情が描かれる同作品に対し、「自分だけじゃないんだと思えた」「同じ病気で悩む知人と接するにあたって参考になる」など、同じく精神疾患を抱える人やその身近な人を始めとした読者から共感を呼んでおり、現役のナースからも「読みやすさの中にも、本人のつらさがよく描かれている」と評価する声が上がっている。

 日本での統合失調症の患者数は約80万人といわれており、世界各国の報告によると、生涯のうちに発症する人は全体の人口の0.7%と推計されている。統合失調症は100人に1人弱が発症する非常に身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足しているのが現状で、社会的な差別や偏見には根深いものがある。

ー「統合失調症がどういう病気かわからない人に対し、自身の経験を通して理解が深まれば嬉しい」

 たかもりさんのメッセージを受け、決して他人事ではない統合失調症という病気を“知るきっかけ”の一端としてこの度サイゾーウーマンにて『統合失調症にかかりました』の先行配信を19話よりスタートすることが決定。

 19話の配信に先がけ、『自己紹介編』、【前編】1~9話まとめに続き、【後編】10~18話まとめをお送りいたします。

統失_ロゴ_後編

10~13話【急性期編】

急性期編⑩

急性期編⑪

急性期編⑫

急性期編⑬

急性期編⑭

急性期編⑮

 

休息期編⑰

休息期編⑱

ー次回より、『統合失調症にかかりました』先行配信がスタート。19話は4月17日(火)更新予定。

※10話よりタイトルが『スケゾフレニア日報(仮)』から『統合失調症にかかりました』に変わっています。
※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

渋谷すばる、関ジャニ∞脱退! ジャニー社長の説得むなしく「夏ツアー不参加」「近日正式発表」

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)で、関ジャニ∞からの“脱退”を報じられた渋谷すばる。ファンは突然の報道に阿鼻叫喚となっているが、マスコミ内には事前に情報が伝わっており、決して単なる“ガセ”ではないようだ。近く、ジャニーズ事務所からも公式発表が予定されているというが……。

 同誌によると、かねてから音楽一本に集中したかったという渋谷は、「これ以上アイドル路線には付き合えない」と、脱退を申し出ていたという。藤島ジュリー景子副社長のグループ残留の説得を聞き入れない姿勢を崩さず、ほかのメンバーたちも「渋谷の意思を尊重したい」と考えていることから、脱退は間近に迫っているそうだ。

「ジュリー氏だけでなく、ジャニー喜多川社長も渋谷に残留の説得を繰り返していました。渋谷とほかのメンバーたちの意思は合致しているものの、やはり事務所サイドとしては、夏のツアーへの影響を考えて、即断即決はできなかったようです」(テレビ局関係者)

 関ジャニ∞は、5月リリース予定のベストアルバム『GR8EST』を引っさげ、夏の全国ドームツアーを開催予定。しかし、チケット申し込みの詳細がなかなか発表されないため、ファンから疑問の声も漏れていた。

「ジャニーズサイドとしては、せめてこのツアーを終えてから、グループを脱退してほしいと考えていたそう。しかし渋谷はこれを完全拒否し、話し合いも平行線をたどる結果になったようです。『フライデー』にも書かれていましたが、笑いの要素が散りばめられた関ジャニ∞のステージに、渋谷はもう参加する気がなくなってしまったということでしょう。それほどアーティスト路線を極めたいという気持ちが強い」(同)

 本来であれば、脱退は報道ではなく、渋谷やジャニーズサイドからオフィシャルとして発表される予定もあったそうだ。

「『フライデー』にスクープされたことで、ジャニーズサイドの予定が少々狂ってしまったようです。現時点では、事務所からの記事に対するリアクションはありませんが、このままにしておくわけにはいかないため、間もなく正式な発表が行われることでしょう」(同)

 ファンにとっては、何を信じていいのかわからない状態だけに、いち早く渋谷本人がコメントを出してくれることを祈りたい。

「欅坂46」と「けやき坂46」──「ひらがな」の冠番組スタートで別グループ化が確定?

 AKB48、SKE48、NMB48、NGT48ら“AKBグループ”や、乃木坂46、欅坂46の“坂道シリーズ”など、近年のアイドルグループ名は、まるで混乱を狙ったかのようなものばかりだが、それに輪をかけてわかりにくいのが、「欅坂46」と「けやき坂46」だ。これまでけやき坂は、“欅坂の下部組織”だと思われてきたが、どうやら別グループとしての活動が本格化してきたため、関係者から懸念の声が上がっている。

「欅坂46」は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したグループ。不動のセンター・平手友梨奈を中心として、デビュー8カ月で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど実績は十分。その“下部組織”として誕生したのが「けやき坂46」(通称「ひらがなけやき」)だ。けやき坂は、2016年に1期生11人が発表され、昨年8月にはさらに9人が加入している。芸能誌ライターが語る。

「けやき坂46が誕生した際、誰もが『けやき坂は欅坂のアンダーグループ』だと思っていました。“先輩”の乃木坂46は、シングルごとに選抜メンバーを替え、競争によって成長してきたグループ。しかしフタを開けてみれば、欅坂のシングルには毎回欅坂の全メンバーが参加しており、けやき坂とのメンバー入れ替えはなし。『じゃあ、けやき坂は何のためのグループなんだ』という声はありました」

 しかしここにきて、事態は一挙に進展する。乃木坂と欅坂は現在、テレビ東京系でそれぞれ冠番組を持っており、日曜深夜に続けて放送されているが、この4月から、乃木坂と欅坂の番組の後に、けやき坂の冠番組『ひらがな推し』が始まったのだ。

「これまで下部組織とされてきたけやき坂ですが、昨年10~12月には主演ドラマが放送され、今年1月から2月にかけて武道館3DAYSライブを成功。武道館では初アルバムの制作も発表されました。そして今月8日には、欅坂の番組でMCを務める土田晃之が、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『アイドル好き芸人』の中で『(欅坂とけやき坂は)別グループです』と発言。冠番組もスタートし、どうやら完全に別グループという扱いのようです。ただ、ディープなファンは事情を知っていても、一般層はそんなことは知りません。検索で『けやき坂』と入力しても、出てくるのは『欅坂』の情報ばかりですし、『欅坂のコンサートだと思ったらけやき坂だった』という悲劇だって起こり得ます。ファンは『漢字欅』『ひらがなけやき』と呼び分けていますが、ファン以外は『面倒臭いグループだな』で終わりですよ。今さらグループ名を変えるわけにもいかないでしょうから、つくづく面倒なことをしましたね」(同)

 今や先輩の乃木坂にも追いつこうかという人気急上昇中の欅坂だが、けやき坂はそれに乗っかるのか、それとも足を引っ張るのかは未知数。あるいはいつの日か、「ケヤキ坂」というオールスターチームでもできるのか……。

「欅坂46」と「けやき坂46」──「ひらがな」の冠番組スタートで別グループ化が確定?

 AKB48、SKE48、NMB48、NGT48ら“AKBグループ”や、乃木坂46、欅坂46の“坂道シリーズ”など、近年のアイドルグループ名は、まるで混乱を狙ったかのようなものばかりだが、それに輪をかけてわかりにくいのが、「欅坂46」と「けやき坂46」だ。これまでけやき坂は、“欅坂の下部組織”だと思われてきたが、どうやら別グループとしての活動が本格化してきたため、関係者から懸念の声が上がっている。

「欅坂46」は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したグループ。不動のセンター・平手友梨奈を中心として、デビュー8カ月で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど実績は十分。その“下部組織”として誕生したのが「けやき坂46」(通称「ひらがなけやき」)だ。けやき坂は、2016年に1期生11人が発表され、昨年8月にはさらに9人が加入している。芸能誌ライターが語る。

「けやき坂46が誕生した際、誰もが『けやき坂は欅坂のアンダーグループ』だと思っていました。“先輩”の乃木坂46は、シングルごとに選抜メンバーを替え、競争によって成長してきたグループ。しかしフタを開けてみれば、欅坂のシングルには毎回欅坂の全メンバーが参加しており、けやき坂とのメンバー入れ替えはなし。『じゃあ、けやき坂は何のためのグループなんだ』という声はありました」

 しかしここにきて、事態は一挙に進展する。乃木坂と欅坂は現在、テレビ東京系でそれぞれ冠番組を持っており、日曜深夜に続けて放送されているが、この4月から、乃木坂と欅坂の番組の後に、けやき坂の冠番組『ひらがな推し』が始まったのだ。

「これまで下部組織とされてきたけやき坂ですが、昨年10~12月には主演ドラマが放送され、今年1月から2月にかけて武道館3DAYSライブを成功。武道館では初アルバムの制作も発表されました。そして今月8日には、欅坂の番組でMCを務める土田晃之が、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『アイドル好き芸人』の中で『(欅坂とけやき坂は)別グループです』と発言。冠番組もスタートし、どうやら完全に別グループという扱いのようです。ただ、ディープなファンは事情を知っていても、一般層はそんなことは知りません。検索で『けやき坂』と入力しても、出てくるのは『欅坂』の情報ばかりですし、『欅坂のコンサートだと思ったらけやき坂だった』という悲劇だって起こり得ます。ファンは『漢字欅』『ひらがなけやき』と呼び分けていますが、ファン以外は『面倒臭いグループだな』で終わりですよ。今さらグループ名を変えるわけにもいかないでしょうから、つくづく面倒なことをしましたね」(同)

 今や先輩の乃木坂にも追いつこうかという人気急上昇中の欅坂だが、けやき坂はそれに乗っかるのか、それとも足を引っ張るのかは未知数。あるいはいつの日か、「ケヤキ坂」というオールスターチームでもできるのか……。