朝ドラ『半分、青い。』佐藤健ファンが悲鳴! 子役の演技続く状況に、視聴者イライラMAXへ!?

 4月2日に放送開始したNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』に、視聴者のイライラが募っているようだ。というのは、子役による演技が続き、主人公・鈴愛役の永野芽郁、その幼なじみ・律役の佐藤健が、なかなか登場せず。佐藤のファンからは悲鳴も上がっている模様だ。

 朝ドラで、主人公の幼少期を描く場合は、1週で終わるのが一般的。それに対し、同ドラマでは、初回に永野、佐藤が登場したが、その後は子役による演技が続いている。第2週に入っても、その状況は変わらず。

 ヒロインの永野は、まだネームバリューが低いが、相手役の佐藤は人気者で、いわば“視聴率要員”だ。ここしばらく、佐藤は映画に軸足を置いていたため、ドラマ出演自体が、主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系/2015年4月期)以来、約3年ぶり。そのため、『半分、青い。』は、佐藤のファンにとっては、待ちに待った作品だったのだ。

 子役による演技が続く状況は、視聴率という“結果”に如実に表れている。初回は21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進し、第4話まで20%台をキープしたが、第5話で19.7%と大台割れ。第6話では17.8%まで落ち込んでしまった。

 2週目に入っても、第7話、第8話と19%台。第9話は20.5%で、5話ぶりに大台に戻したが、現状で視聴率はかんばしいものではない。

「脚本は、『素顔のままで』『あすなろ白書』『ロングバケーション』(いずれもフジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)など、数多くのヒット作をもつ北川悦吏子氏が担当しています。ただ、北川氏はこれだけ長いスパンのドラマを書くのは初めて。ヒロインの幼少期をていねいに描くため、このような脚本になっているのでしょうが、さすがに視聴者のイライラもMAXに達しそうです」(テレビ誌関係者)

 ある意味、6カ月という放送期間を考慮した脚本といえそうだが、子役による演技が続けば、視聴率に響いてしまうのは自明の理だ。

「朝ドラの視聴率は、とかく“視聴習慣”が影響してきます。いったん、高視聴率をキープできれば、内容が薄くても、しばらく好調が続きます。逆に、一度数字を落としてしまうと、おもしろくても、なかなか視聴率は回復しません。ですから、ここで佐藤が登場しても、一気に視聴率が上向くとはかぎらないでしょう」(同)

 朝ドラの全話平均視聴率は、15年後期『あさが来た』から、前作『わろてんか』まで、5作連続で20%超えを果たしている。『半分、青い。』は、その“いい流れ”を止めたくないところ。この序盤の低迷が、あとあと響かなければいいのだが……。
(文=田中七男)

朝ドラ『半分、青い。』佐藤健ファンが悲鳴! 子役の演技続く状況に、視聴者イライラMAXへ!?

 4月2日に放送開始したNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』に、視聴者のイライラが募っているようだ。というのは、子役による演技が続き、主人公・鈴愛役の永野芽郁、その幼なじみ・律役の佐藤健が、なかなか登場せず。佐藤のファンからは悲鳴も上がっている模様だ。

 朝ドラで、主人公の幼少期を描く場合は、1週で終わるのが一般的。それに対し、同ドラマでは、初回に永野、佐藤が登場したが、その後は子役による演技が続いている。第2週に入っても、その状況は変わらず。

 ヒロインの永野は、まだネームバリューが低いが、相手役の佐藤は人気者で、いわば“視聴率要員”だ。ここしばらく、佐藤は映画に軸足を置いていたため、ドラマ出演自体が、主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系/2015年4月期)以来、約3年ぶり。そのため、『半分、青い。』は、佐藤のファンにとっては、待ちに待った作品だったのだ。

 子役による演技が続く状況は、視聴率という“結果”に如実に表れている。初回は21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進し、第4話まで20%台をキープしたが、第5話で19.7%と大台割れ。第6話では17.8%まで落ち込んでしまった。

 2週目に入っても、第7話、第8話と19%台。第9話は20.5%で、5話ぶりに大台に戻したが、現状で視聴率はかんばしいものではない。

「脚本は、『素顔のままで』『あすなろ白書』『ロングバケーション』(いずれもフジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)など、数多くのヒット作をもつ北川悦吏子氏が担当しています。ただ、北川氏はこれだけ長いスパンのドラマを書くのは初めて。ヒロインの幼少期をていねいに描くため、このような脚本になっているのでしょうが、さすがに視聴者のイライラもMAXに達しそうです」(テレビ誌関係者)

 ある意味、6カ月という放送期間を考慮した脚本といえそうだが、子役による演技が続けば、視聴率に響いてしまうのは自明の理だ。

「朝ドラの視聴率は、とかく“視聴習慣”が影響してきます。いったん、高視聴率をキープできれば、内容が薄くても、しばらく好調が続きます。逆に、一度数字を落としてしまうと、おもしろくても、なかなか視聴率は回復しません。ですから、ここで佐藤が登場しても、一気に視聴率が上向くとはかぎらないでしょう」(同)

 朝ドラの全話平均視聴率は、15年後期『あさが来た』から、前作『わろてんか』まで、5作連続で20%超えを果たしている。『半分、青い。』は、その“いい流れ”を止めたくないところ。この序盤の低迷が、あとあと響かなければいいのだが……。
(文=田中七男)

渋谷すばる“関ジャニ∞脱退”報道、「嵐・二宮の火消し記事ではない」3つの理由

 関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退報道について、ファンから「あり得ない」「ガセネタに決まっている」といった否定的な声が噴出している。一部ネット上では、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の交際継続報道の“火消し”として報じられたのではないかと疑う声もあるが、果たして渋谷は、二宮に“利用されて”しまったのだろうか?

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)は、渋谷が夏に行われる関ジャニ∞のドームツアーに参加せず、グループから脱退すると報じた。渋谷本人は、ジャニーズ事務所からの説得を聞き入れず、またほかのメンバーたちも渋谷の決断に納得しているという。

 その前日、12日発売の「女性セブン」(小学館)は、二宮と伊藤の車内ツーショット写真を掲載。伊藤はかつて、自身の有料制ブログで、二宮との交際を匂わせ、嵐ファンの怒りを買って大炎上したものの、その後も両者の関係は続いており、今では結婚説まで報じられている。

 この二宮の結婚報道に、ファンは大荒れ。「あの女と結婚するのだけは許せない」「ニノはファンの気持ちを裏切った」「嵐ファンを辞めます」といった批判の声が巻き起こる騒動となった。

「こうした二宮の火消しのために、渋谷の記事が出たということは絶対にあり得ません。第一に、別グループのメンバーの、しかも私生活ではなく進退に関わるニュースともなると、火消しどころか“延焼”にさえなりかねませんからね」(週刊誌記者)

 また、ジャニーズ事務所が、敵対関係である「フライデー」にネタを流すことも、まず考えられないという。

「さらに、この春から新編集長になった人物は、芸能プロダクションと密な関係を築き、そのお付き合い事情によって、報じる内容を決めるタイプではないそうです。講談社は現在、坂道グループの写真集が絶好調なだけに、『フライデー』も坂道のスキャンダルは扱えないでしょうが、それ以外のタブーはないのでは。各芸能プロとも、忖度やお付き合いが通じない新体制の同誌には戦々恐々としていますよ」(芸能プロ関係者)

 今回の渋谷脱退は、ジャニーズサイドの動きを察知した「フライデー」が、いち早く放ったスクープだったようだ。

「事務所に黙って伊藤との交際を続けていた二宮、グループの足並みを乱す渋谷……ジャニーズに近い関係者は、トラブルを立て続けに起こすタレントたちに頭を痛めていますよ。ジャニーズはここ数年で、ジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長の2トップ体制から、藤島ジュリー景子副社長が実権を握る体制になったのですが、この“世代交代”も、タレントたちの統率力低下に影響しているのかもしれませんね」(前出・記者)

 同時期に発生してしまった2つの大トラブルだが、いずれもファンが望むような結末は、期待できないのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる「ソロ活動は無理」 !? 謎の脱退報道で叩かれてしまう

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)で、関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退疑惑が報じられた。突然のことにファンは動揺を隠せないようだが、一部からは「実力的にソロ活動は無理でしょ」と冷ややかな声が上がっている。

 記事によると、渋谷は「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」と脱退を決意したのだという。どうやら本格的にミュージシャンとして活動したがっているようで、関ジャニ∞特有の芸人顔負けな活動とは折り合いがつかないようだ。

 今年の夏には5大ドームツアー「関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST」を控えている関ジャニ∞。5月には2枚目のベストアルバム『GR8EST』が発売され、4月7日にジャケットが公開されたばかり。そんな中、グループのメインボーカルとしてお馴染みの渋谷が脱退すると報じられ、ファンは大混乱。SNSでは「脱退したら誰が歌を引っ張るの?」「このタイミングで脱退なんてありえない!」「渋谷すばるを信じろ!」といった声が上がっている。

「渋谷は関ジャニ∞のみならず、ジャニーズの中でも突出した歌唱力を持っています。『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でのバンドセッションでも、渋谷の担当はボーカル。2015年には初のソロアルバム『歌』をリリースし、16年にはソロツアーを見事完走しました。グループを歌で引っ張って来た渋谷ですが、一方で関ジャニ∞を脱退しても通用するミュージシャンなのかどうかは疑問が残ります」(芸能ライター)

 脱退報道にネット上では「声質にかなりクセがあるし、グループを抜けたらファン層が絞られそう」「上手いけど大衆向きな歌い方じゃないしなぁ……」「ファンの人には悪いけど、『関ジャニの渋谷すばる』だから売れてるだけ」「ミュージシャン志望が本当だとしたら勘違いしてると思う」といった声も。まだ脱退が決まったわけではないようだが、散々な言われようだ。

「そもそも本当に『脱退』するのかについて、疑問を投げかける人も少なくありません。というのも今は5大ドームツアーを控えた大事な時期で、本当に脱退するのだとしてもタイミングが悪すぎます。また4月11日に行われたブルーノ・マーズの来日公演では、メンバーと仲良くライブを楽しんでいる渋谷すばるの姿が目撃されていました」(同)

 結局脱退しないのだとしたら、渋谷はただの叩かれ損ということに。しかし、いつかはソロ活動が報じられても、世間を納得させるほどのアーティストになってもらいたい。

関ジャニ∞・渋谷すばる「ソロ活動は無理」 !? 謎の脱退報道で叩かれてしまう

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)で、関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退疑惑が報じられた。突然のことにファンは動揺を隠せないようだが、一部からは「実力的にソロ活動は無理でしょ」と冷ややかな声が上がっている。

 記事によると、渋谷は「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」と脱退を決意したのだという。どうやら本格的にミュージシャンとして活動したがっているようで、関ジャニ∞特有の芸人顔負けな活動とは折り合いがつかないようだ。

 今年の夏には5大ドームツアー「関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST」を控えている関ジャニ∞。5月には2枚目のベストアルバム『GR8EST』が発売され、4月7日にジャケットが公開されたばかり。そんな中、グループのメインボーカルとしてお馴染みの渋谷が脱退すると報じられ、ファンは大混乱。SNSでは「脱退したら誰が歌を引っ張るの?」「このタイミングで脱退なんてありえない!」「渋谷すばるを信じろ!」といった声が上がっている。

「渋谷は関ジャニ∞のみならず、ジャニーズの中でも突出した歌唱力を持っています。『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でのバンドセッションでも、渋谷の担当はボーカル。2015年には初のソロアルバム『歌』をリリースし、16年にはソロツアーを見事完走しました。グループを歌で引っ張って来た渋谷ですが、一方で関ジャニ∞を脱退しても通用するミュージシャンなのかどうかは疑問が残ります」(芸能ライター)

 脱退報道にネット上では「声質にかなりクセがあるし、グループを抜けたらファン層が絞られそう」「上手いけど大衆向きな歌い方じゃないしなぁ……」「ファンの人には悪いけど、『関ジャニの渋谷すばる』だから売れてるだけ」「ミュージシャン志望が本当だとしたら勘違いしてると思う」といった声も。まだ脱退が決まったわけではないようだが、散々な言われようだ。

「そもそも本当に『脱退』するのかについて、疑問を投げかける人も少なくありません。というのも今は5大ドームツアーを控えた大事な時期で、本当に脱退するのだとしてもタイミングが悪すぎます。また4月11日に行われたブルーノ・マーズの来日公演では、メンバーと仲良くライブを楽しんでいる渋谷すばるの姿が目撃されていました」(同)

 結局脱退しないのだとしたら、渋谷はただの叩かれ損ということに。しかし、いつかはソロ活動が報じられても、世間を納得させるほどのアーティストになってもらいたい。

「昔は痩せてた」「美女にモテモテ」飲むほどウソをつく“虚言リーマン”の残念な末路とは?

(前回はこちら) 

どうも、紫帆です。都内の某飲み屋街で小さなバーを経営している私が、夜毎の営業中に目撃したクソ客・変な客・珍事件について、お話させていただきますね。さて、今宵のお客さまは――


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ある意味「夢追い人」!? 迷惑極まりない虚言デブの末路

 年は40代半ば、常にスーツ姿。身長はそこそこあるけど体重はそれ以上にある、いわゆるデ……巨漢。若い頃は痩せていて、ブレイクダンスをやっていたというので、ここでのあだ名を「ブレイクさん」とします。

 ブレイクさんは毎回、席に座ると上機嫌で高級ウイスキーのハイボールを注文し、「隣の店で頼むより100円安いから!」と自らの経済観念をアピールします。そしてハイボールをグビグビと喉に流し込み、夢のある話を披露してくれるのです。

「俺、こう見えてモテるから。特に外人。こないだも六本木のバーで飲んでたら、金髪のロシア人の女2人にホテルに連れてかれちゃって、結局3Pしたよお」

 すごい……夢があります。顔のパーツが肉に埋もれて、もともとのお顔立ちがいまいち判別できないレベルの巨漢であるブレイクさんですが、六本木に行けば何をせずとも金髪美女からベッドのお誘いがあるようです。しかも3Pとは、求められ方が尋常ではありません。

「そんでコンドーム着けようとしたらよお、『アンタの子どもが欲しいから、そんなもの着けるんじゃねえ』って怒ってコンドーム取り上げて、投げつけてくるんだよお」

 初対面の男性とベッドインして中出しを求める外国人女性……夢というより都市伝説です。本当だとしても「日本国籍」とか「養育費」等々のワードが脳裏をかすめます。また「中出しを要求しコンドームを投げつけてくる」女性がたびたび彼の武勇伝に登場するのですが(その時々で外国人だったりお水のお姉さんだったりします)、この世界のどこかではやってるのでしょうか?

 ――とにかくこんな調子で、夢のような話をたくさんしてくれるブレイクさん。バーとは非日常を味わう空間なので、そこでなされる会話の虚実は曖昧でいいとして……問題は話し方。店内全体に響く大声で、1時間以上同じ話を繰り返します。ちょっと面白いと思った話も繰り返されるとウンザリ。何度も話しているうちにディテールが変化したりするのですが、それを指摘すると顔を真っ赤にして自分の話が事実だと強弁。また長時間滞在するので、居合わせたお客さまは彼の話に辟易して次々と帰ってしまいます(常連さんなどは、彼が来店しただけで退散します)。当初はニヤニヤ聞いていた私も、これでは商売あがったり。どうにかして彼の足が遠のく方法はないかと考えるようになりました。

「実はゆうべ、Mちゃんと飲みに行ったんだよお」

 ある夜、ブレイクさんはうれしそうに話し始めました。Mさんはこのバーの常連で、近所のスナックのママ。彼女のお店に行ったブレイクさんは、アフターで一緒にお寿司屋さんに行ったそう。そこでMさんが“熱烈アプローチ”をしてきたというのです。

 

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 さすがにこれはダウト! ……というのも、Mさんは自他ともに認める超イケメン好きで、営業でアフターに行ったとしても巨漢のブレイクさんに色目を使うことはあり得ません。私はさりげなくスマホのボイスメモを録音モードに。そうとも知らず、ブレイクさんはMさんとのデートの顛末を話し続けます(“熱烈アプローチ”から、いつの間にかセックスをしたことになっていました)。ある程度、言質が取れたところでボイスメモをMさんに送信。20分もしないうちに能面のような表情のMさんが来店しました。ブレイクさんはうろたえて口数が少なくなっています。

「おいデブ、何いいかげんなこと言ってんだ」

 アイドル系の可愛らしい顔立ちのMさんが低い声で問い詰めます。必死ではぐらかそうとするブレイクさんですが、流言の証拠であるボイスメモを再生されると、顔を真っ赤にしてうつむいてしまいました。

「私、既婚者だから。こういう嘘、今後も広めるつもりなら法的手段を検討するよ?」

 Mさんの言葉に、顔色が真っ青へと変化したブレイクさんはそそくさとお会計を済ませ、帰っていきました。以降は来店することもなく、店には平穏が訪れました。が、夢の住人は現実の世界では生きられません。きっとまたどこかのバーで、夢みたいな話をしているのでしょう。

(隔週金曜日・次回は4月27日更新)

プロフィール
浮川紫帆(うきがわ・しほ)
東京都内の繁華街の一角でバーを経営する30代バツイチ女性。ママ歴は6年。好きなお酒はマカストロングのお湯割り。

(イラスト=ドルショック竹下)

橋本マナミの「友人の夫を“金持ちの豚”呼び」だけじゃない……ぶっちゃけ発言で世を騒がす女性タレントたち

 最近、ぶっちゃけ発言で世を騒がす女性タレントが多い。

 まずは橋本マナミ。橋本は4月8日に放送された『女が女に怒る夜 上田晋也と怒る9人の女芸能人〜新生活こんな女に気をつけろSP!』(日本テレビ系)に出演した際、彼氏について問われたところ「3年いないんです。でも、やることやってます」と、さすが“国民の愛人”の名に恥じぬキレキレなトークを展開。さらに、“手みやげを持ってくる女”がムカつくという持論を披露し、男性との食事会の時だけ300円ほどの手土産を男性、女性参加者全員に配り、気配りができることをアピールする女性がいたという体験談を語った。その後、「その人が最近結婚したんですけど。お金持ちの豚みたいな人と」と辛辣すぎる言葉で表現。これにはさすがの司会のくりぃむしちゅー・上田晋也も「そんな言い方はないだろ!」とツッコまざるを得ない状況だった。

「橋本さんがあそこまでのし上がったのは、トーク力ですよね。エロくてトークができるといえば壇蜜さんもいますが、橋本さんの場合はかなり毒舌なのが売りなので、トーク番組に出ていると何を言い出すのかと目が離せません」(放送作家)

 また、最近ぶっちゃけトークが増えてきているのがフリーアナウンサーの田中みな実だ。田中は3月23日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、“絶対に許せない女性”というお題に、「旦那さんとか彼氏がいるのに手を出してくる女性」だと主張。しかし、自身のパブリック・イメージが“ぶりっこ”なため、いまいち説得力に欠ける田中に、ダウンタウンの松本人志が「そう言うなら、君はしないんやな?」と質問。すると田中は「私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や、そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです」と、恋愛感情を持っている人物としか食事に行かないと力説した。

「田中さんは過去に南海キャンディーズの山里亮太さんと食事していたことを報じられたりしてましたが、山里さんはラジオで、まだ田中さんが新人アナの頃は『結婚したい』とすり寄ってきていたのに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾さんとの熱愛スクープ後は態度がガラリと変わり、そっけない態度を取られたと暴露しています。田中さんに山里さんのことをどう思っていたのか、聞いてみたくなりますよね」(テレビ局勤務)

 また、ぶっちゃけ発言といえば重盛さと美も外せない。重盛は4月8日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)にて、過去に交際していたサラリーマンから一軒家をプレゼントされた過去を明かした。

 重盛は、彼から4つのカギがつけられるキーケースをプレゼントされたといい、手紙には「ケースは3つまで使ってください」「残り一つのスペースは来年の春まで取っておいてください」と書いてあったという。そして翌年の春、なんと彼から新築物件をプレゼントされ、カギをもらったのだという。

 重盛はその家で彼と同棲を始めたが、仕事が忙しくなり破局。現在、その家は元彼が人に貸しているといい、共演者は「今ごろ彼と結婚したら幸せになってたんじゃない?」などと声をかけた。しかし重盛は、彼は性格が良い人物だったと認めながらも「でも、良い人と好きな人って違いますよね」とキッパリ。これには司会の上沼恵美子も「深い」と感心していたのだった。

「重盛さんはおバカキャラですが、実は守ってあげたくなるモテ系美女。自身の恋愛についてもぶっちゃけ発言をしてくれるので、トーク番組では評判が良いタレントです」(テレビ局ディレクター)

 ぶっちゃけ美女たちは、まだまだお茶の間を騒がせそう!?

橋本マナミの「友人の夫を“金持ちの豚”呼び」だけじゃない……ぶっちゃけ発言で世を騒がす女性タレントたち

 最近、ぶっちゃけ発言で世を騒がす女性タレントが多い。

 まずは橋本マナミ。橋本は4月8日に放送された『女が女に怒る夜 上田晋也と怒る9人の女芸能人〜新生活こんな女に気をつけろSP!』(日本テレビ系)に出演した際、彼氏について問われたところ「3年いないんです。でも、やることやってます」と、さすが“国民の愛人”の名に恥じぬキレキレなトークを展開。さらに、“手みやげを持ってくる女”がムカつくという持論を披露し、男性との食事会の時だけ300円ほどの手土産を男性、女性参加者全員に配り、気配りができることをアピールする女性がいたという体験談を語った。その後、「その人が最近結婚したんですけど。お金持ちの豚みたいな人と」と辛辣すぎる言葉で表現。これにはさすがの司会のくりぃむしちゅー・上田晋也も「そんな言い方はないだろ!」とツッコまざるを得ない状況だった。

「橋本さんがあそこまでのし上がったのは、トーク力ですよね。エロくてトークができるといえば壇蜜さんもいますが、橋本さんの場合はかなり毒舌なのが売りなので、トーク番組に出ていると何を言い出すのかと目が離せません」(放送作家)

 また、最近ぶっちゃけトークが増えてきているのがフリーアナウンサーの田中みな実だ。田中は3月23日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、“絶対に許せない女性”というお題に、「旦那さんとか彼氏がいるのに手を出してくる女性」だと主張。しかし、自身のパブリック・イメージが“ぶりっこ”なため、いまいち説得力に欠ける田中に、ダウンタウンの松本人志が「そう言うなら、君はしないんやな?」と質問。すると田中は「私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や、そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです」と、恋愛感情を持っている人物としか食事に行かないと力説した。

「田中さんは過去に南海キャンディーズの山里亮太さんと食事していたことを報じられたりしてましたが、山里さんはラジオで、まだ田中さんが新人アナの頃は『結婚したい』とすり寄ってきていたのに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾さんとの熱愛スクープ後は態度がガラリと変わり、そっけない態度を取られたと暴露しています。田中さんに山里さんのことをどう思っていたのか、聞いてみたくなりますよね」(テレビ局勤務)

 また、ぶっちゃけ発言といえば重盛さと美も外せない。重盛は4月8日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)にて、過去に交際していたサラリーマンから一軒家をプレゼントされた過去を明かした。

 重盛は、彼から4つのカギがつけられるキーケースをプレゼントされたといい、手紙には「ケースは3つまで使ってください」「残り一つのスペースは来年の春まで取っておいてください」と書いてあったという。そして翌年の春、なんと彼から新築物件をプレゼントされ、カギをもらったのだという。

 重盛はその家で彼と同棲を始めたが、仕事が忙しくなり破局。現在、その家は元彼が人に貸しているといい、共演者は「今ごろ彼と結婚したら幸せになってたんじゃない?」などと声をかけた。しかし重盛は、彼は性格が良い人物だったと認めながらも「でも、良い人と好きな人って違いますよね」とキッパリ。これには司会の上沼恵美子も「深い」と感心していたのだった。

「重盛さんはおバカキャラですが、実は守ってあげたくなるモテ系美女。自身の恋愛についてもぶっちゃけ発言をしてくれるので、トーク番組では評判が良いタレントです」(テレビ局ディレクター)

 ぶっちゃけ美女たちは、まだまだお茶の間を騒がせそう!?

漫画村を焼き尽くす!? 政府による“海賊版サイト”撲滅作戦に、諸手を挙げて喜べない理由

 政府が今月中にも、犯罪対策閣僚会議を開催し、インターネットプロバイダーに対して、海賊版サイトのブロッキングの要請を正式に決定するとの報道が流れている。

 この報道によって、いよいよ逃亡を計画しているのか、海賊版サイトの代名詞となった「漫画村」は一時的に表示できなくなるという事態も発生した。

 いよいよ政府が動き出した「漫画村」を焼き尽くす作戦。だが、これに対して次々と反対の声が上がっている。

 漫画村の撲滅は、作者や出版社、正規品を購入する一般ユーザーにとって共通した願いのはず。ところがコンテンツ文化研究会、情報法制研究所、インターネットコンテンツセーフティ協会、インターネットユーザー協会など、さまざまな団体や有識者から、反対の表明がなされているのだ。

 その理由は、実は言論/表現の自由とも密接に関わっていることは、おわかりだろうか。

 日々、日本国内だけでも無数の人々がインターネットを用いて、自分の知りたい情報にアクセスをしている。技術的には可能だけれども、個人がどこのサイトにアクセスしているかは「通信の秘密」によって、第三者に漏洩したりしないように保護されている。

 これは「日本国憲法」の第21条で定められた国民の権利。いうなれば、どこのサイトにアクセスするかは、電話や郵便と同じレベルで公権力による検閲や第三者の漏洩から保護されているわけである。

「日本国憲法」については、さまざまな評価があるが、現在は「憲法改正」の是非をめぐって、激論が交わされている状況。そんな上位の法律で保護された権利を「漫画村ヤバイ!」で飛び越えようとしているのだから、反対されるのは当然というわけだ。

 政府は「緊急避難」という理由で、ブロッキングを正当化しようとしている。けれども、日本で数少ないブロッキングが認められている「児童ポルノ」も、議論を重ねた上で決められたもの。だから、いくら漫画村を焼きたくても「はい、そうですか」と、のむわけにはいかない。巨悪を撃つ目的とはいえ「通信の秘密」を、ごく簡単に乗り越えては、今後、ブロッキングの対象が、どこに拡大していくかがわからないからだ。

 今後、道徳的な理由でブロッキングが正当化されたりすれば、それこそ言論/表現の自由の問題となる。

 海賊版サイトが、国家レベルの騒動になるとは。やはり、漫画村の背後には巨大な組織が……?
(文=大居候)

漫画村を焼き尽くす!? 政府による“海賊版サイト”撲滅作戦に、諸手を挙げて喜べない理由

 政府が今月中にも、犯罪対策閣僚会議を開催し、インターネットプロバイダーに対して、海賊版サイトのブロッキングの要請を正式に決定するとの報道が流れている。

 この報道によって、いよいよ逃亡を計画しているのか、海賊版サイトの代名詞となった「漫画村」は一時的に表示できなくなるという事態も発生した。

 いよいよ政府が動き出した「漫画村」を焼き尽くす作戦。だが、これに対して次々と反対の声が上がっている。

 漫画村の撲滅は、作者や出版社、正規品を購入する一般ユーザーにとって共通した願いのはず。ところがコンテンツ文化研究会、情報法制研究所、インターネットコンテンツセーフティ協会、インターネットユーザー協会など、さまざまな団体や有識者から、反対の表明がなされているのだ。

 その理由は、実は言論/表現の自由とも密接に関わっていることは、おわかりだろうか。

 日々、日本国内だけでも無数の人々がインターネットを用いて、自分の知りたい情報にアクセスをしている。技術的には可能だけれども、個人がどこのサイトにアクセスしているかは「通信の秘密」によって、第三者に漏洩したりしないように保護されている。

 これは「日本国憲法」の第21条で定められた国民の権利。いうなれば、どこのサイトにアクセスするかは、電話や郵便と同じレベルで公権力による検閲や第三者の漏洩から保護されているわけである。

「日本国憲法」については、さまざまな評価があるが、現在は「憲法改正」の是非をめぐって、激論が交わされている状況。そんな上位の法律で保護された権利を「漫画村ヤバイ!」で飛び越えようとしているのだから、反対されるのは当然というわけだ。

 政府は「緊急避難」という理由で、ブロッキングを正当化しようとしている。けれども、日本で数少ないブロッキングが認められている「児童ポルノ」も、議論を重ねた上で決められたもの。だから、いくら漫画村を焼きたくても「はい、そうですか」と、のむわけにはいかない。巨悪を撃つ目的とはいえ「通信の秘密」を、ごく簡単に乗り越えては、今後、ブロッキングの対象が、どこに拡大していくかがわからないからだ。

 今後、道徳的な理由でブロッキングが正当化されたりすれば、それこそ言論/表現の自由の問題となる。

 海賊版サイトが、国家レベルの騒動になるとは。やはり、漫画村の背後には巨大な組織が……?
(文=大居候)