山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

TOKIO山口達也の後輩も「女性に抱きつく」「ムチャクチャに」! “酒癖”の悪いジャニタレ3人

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えた。4月26日に行われた会見では、ジャニーズ事務所の顧問弁護士が事件の経緯を説明していたのだが、その中で、山口がアルコールのせいで入院していたという事実も明かされた。

 山口は今年の1月中旬から1カ月間入院していたそうで、本人の口から「お酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので」と理由が語られていた。また、事件当日はちょうど退院した日だったといい、「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気持ちから自宅で酒を飲みはじめ、“酩酊泥酔状態”にまでなっていたとか。そんな状態で女性に電話をかけて自宅に呼び寄せ、そして今回の事件が起こってしまったと経緯を説明していた。

 山口の酒癖の悪さについては、ジャニーズアイドルたちからも度々語られていた。例えば、関ジャニ∞横山裕は以前放送されたバラエティ番組で、酒を飲んだ山口が一般人に絡まれた時の話を暴露していた。「おお、山口!」と声をかけられ怒った山口は、「ちょっとアイツ、許せねぇな!」と激怒し、横山が止めると今度は「じゃあ、お前殴らせろ」と言ってきたそう。この場にいた関ジャニ∞村上信五は、横山が山口に「ほぼフルボッコ」にされているところを見ていたと明かしていた。

 以前からこのような不穏な話があった山口のほかにも、ファンが不安になるような酒のエピソードを持っているジャニーズタレントは少なくない。

■Hey!Say!JUMP 中島裕翔

 2016年5月「週刊文春」(文藝春秋)にて、酒に酔った中島が、路上で30代女性に抱きつく騒動を起こしていたと報じられた。女性が被害届を出さなかったため、騒動は大きくならなかったものの、このとき中島は泥酔状態だったようで、彼の酒癖の悪さを不安視するファンの声は多かった。

 また、その後発売された「週刊女性」(主婦と生活社)では、中島だけでなくHey!Say!JUMPメンバー全員に“禁酒令”が出されたと報じられ、「連帯責任を取らされた」と伝えていた。このときファンからは「お酒好きな人が多いグループだし、安心できる」など、安堵の声も上がっていた。

■関ジャニ∞ 大倉忠義

 17年12月に放送されたバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に、大倉とプライベートで親交があるタレントのIMALUが登場。大倉の酒癖の悪さについて語られる場面があった。2人は何度か飲みに出かけているようだが、IMALUは「何回も大倉に迷惑をかけられた」とぶっちゃけた。

 なんでも、大倉とIMALUの共通の知り合いと飲んでいたとき、友人のペースに合わせて大倉が勢いよく酒を飲み、そのまま酔いつぶれて「トイレから出て来なくなった」ことがあったそう。「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです」とIMALUは困惑しており、大倉の酔いつぶれた姿を何度も見ているようであった。

 この話を聞いていた関ジャニ∞メンバーが、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」(村上)、「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」(横山)などと同調する場面もあり、大倉が酒好きだということは、グループ内で共通認識になっているよう。大倉が酒を飲みすぎないよう、メンバーで見守ってほしいものだ。

■関ジャニ∞ 錦戸亮

 今年4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太と錦戸が酒の席で騒動を起こしていたと報じられた。同誌によると、2人は都内の高級ラウンジで酒を飲み、錦戸・瑛太ともに「かなり酔っ払っていた」とのこと。特に錦戸は「かなりハシャいでいた」ようで、瑛太をからかっていたと伝えられている。

 実は2人の様子がキャッチされたのは4月10日で、その5日後にはメンバーの渋谷すばるがグループを脱退・ジャニーズ事務所を退所すると発表した会見が開かれている。錦戸が騒動を起こした日は、グループとして大きな決断をするにあたり、メンバーの精神的負担が大きい時期だったことが想像できるが、そんな中で錦戸は、酒にまつわるトラブルを起こしてしまったようだ。

 酒の席でジャニーズアイドル同士、ドラマ・映画の共演者と交流が生まれるのは、ファンにとってもほほ笑ましいことだが、トラブルや同席者に迷惑をかけてしまうのは大問題。山口の騒動を機に、酒との付き合いかたを考えてほしいものだ。

無期限謹慎から「事務所退所」も……飲酒絡みトラブルを起こしたジャニーズたちの処分

 TOKIOの山口達也が“強制わいせつ容疑”で書類送検された。ジャニーズ事務所は4月25日に「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております」との謝罪文を発表。山口が出演する番組は打ち切りや放送見送りとなるなど、さまざまな影響が出ている。

 つい先日は、関ジャニ∞の錦戸亮が、俳優の瑛太に酒席で中指を立てたところ「ボコボコに殴られた」と報じられて世間を賑わせたばかり。山口や錦戸のほかにも、ジャニーズ所属のタレントがお酒絡みのトラブルを起こした事例は多い。

「2009年、当時SMAPに所属していた草なぎ剛が酔っ払って公園で全裸になった事件は有名でしょう。草なぎは泥酔していたようで、近隣住民による『酔っ払いが騒いでいる』との通報で駆け付けた警察が、奇声を上げる全裸の草なぎを発見。公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されました。草なぎは翌日に釈放されたものの、およそ1カ月間芸能活動を自粛することに。草なぎは、この件からおよそ5年間自らお酒を断っていました」(芸能ライター)

 また、NEWSと関ジャニ∞に所属していた内博貴は、05年に未成年飲酒が報じられ、大きな騒動となった。

「当時18歳の内は、公園で暴れていたところを通報で駆け付けた警察によって補導されました。その後、当時フジテレビ・アナウンサーだった菊間千乃やフジの社員が内を酒席に同伴、飲酒させていたことが発覚。この騒動で内は無期限の活動自粛処分、翌06年には研究生として復帰したものの、NEWSと関ジャニ∞からは事実上の脱退処分になり、現在は、ジャニーズ舞台を中心にソロで活動しています。さらには、内と同じく、NEWSに在籍していた草野博紀も06年に未成年飲酒が報じられ、活動自粛後にジャニーズを退所となりました」(同)

 山口は無期限謹慎処分が発表されたが、果たして今後グループへの復帰はあるのだろうか? グループ脱退、さらには事務所退所という現実も待っているかもしれない。

宇多田ヒカルは小袋成彬をどのようにプロデュースしたのか

 宇多田ヒカル(35)が7枚目のオリジナルアルバム『初恋』を6月27日にリリースすることと、11月から12月にかけて幕張メッセや大阪城ホールなどを回る全国ツアーの日程が明かされた。彼女がアルバムをリリースするのは『Fantôme』以来、約1年9カ月ぶり。『初恋』というタイトルからはどうしても1stアルバム『First Love』を思い起こさずにはいられず、ファンは色めきだっている。

 2010年からおよそ6年間の活動休止を経て再始動してから、仕事の面では非常に順調な宇多田ヒカルだが、その一方で、プライベートでは2014年に結婚した8歳年下のイタリア人男性と離婚していたと4月7日に報じられた。離婚の原因や子どもの親権などについては公にされていないが、週刊誌でそのきっかけなのではないかと盛んに報じられた「新恋人(と言われている人物)」が、ミュージシャンの小袋成彬(26)だ。

「女性自身」(光文社)2018年5月1日号で、記者から直撃された小袋成彬は「彼女と会ったりしているか? それは全然ないっすね。(日本でアルバムの)プロモーション活動をしていて忙しいので」「彼女とですか? (交際は)ないっすね」と報道を全否定。実際のところどうなのかはわからないが、宇多田が小袋成彬の才能を買っていることだけは事実だ。

 宇多田ヒカルのファンには、「ともだち with 小袋成彬」(『Fantôme』収録)でのデュエットでおなじみの小袋だが、今月25日には彼の初めてのアルバム『分離派の夏』がリリースされた。このアルバムのプロデュースを務めたのが宇多田ヒカル。彼女にとっては初めての新人プロデュースとなるが、宇多田はミュージシャンとして小袋成彬を高く評価しており、『分離派の夏』リリースにあたり、「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない」という強い思いがプロデュースを引き受ける理由であったとコメントしている。

 小袋成彬はこれまで、R&BユニットN.O.R.K.としての活動のみならず、水曜日のカンパネラや柴崎コウといったミュージシャンのプロデュースや楽曲提供により、音楽好きの間ではよく知られた存在だった。そんな彼を宇多田ヒカルはどのようにプロデュースしたのか。

「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)2018年5月号掲載のインタビューで宇多田ヒカルは「プロデューサーって、全部ガチガチにコントロールしたがるタイプか、アーティストに好きにやらせて、ちょこっと手を加えるタイプの二つに分かれるよね」との雑談が小袋との間で交わされたというエピソードを紹介したうえで、「私は完全に後者でした。(中略)これまで私自身が自由にやらせてもらってきたので、創作について誰かに何かを言われる感覚も、自分が誰かに何かを言う感覚もわからないんです」と語っている。

 では、完全な放任主義をとっていたかというと、そんなことはなかったようだ。特に議論を交わしたのが「歌詞」だった。宇多田は小袋の歌詞に徹底的にダメ出しをしたという。

 そのプロデュースはなかなかにスパルタなものであったようで、ウェブサイト「Real Sound」のインタビューで小袋は「宇多田さんは歌詞にすごく厳しい方で、僕がメロディを適当にごまかしたり、歌詞の表現がユルいと、バシバシ指摘してくるんですよ。「これは最後まで考えてるの?」と聞いてくるんです。僕は完成したと思って聴いてもらっても「まだ」と言われたり。そういう押し問答がずっと続いて、嫌いになるんじゃないかという時期もあったんですけど(笑)」とまで語っているほどだ。

 小袋の歌詞は非常に個人的かつ内省的なもので、「ミュージック・マガジン」2018年5月号のインタビューでは「共感させたいと思って歌詞を書いてないし、むしろそういうものは排除したい人間なんです」とまで言ってのけるほど。

 そこに宇多田は「他者の視点」を入れた。前述「SWITCH」のインタビューで宇多田は「彼はこれまで自分の思いを“人に伝える”という観点を全く持ってこなかったんですね。だから制作の最初の頃は、自分が書きたいことを書けばそれが作詞、みたいな考えで。表現したいものはぼんやりとわかるんだけど、この書き方だと聴き手に響かないと思う歌詞がいくつかあったんです。それで、『ここだけわかり易くすれば全体が伝わるよ』とチョチョイと提案したり」と、自身がどのように助言していったかを語っている。

 これに続いて宇多田は「そのやり取りから後はものすごい速度で意図を吸収してくれたので、あとは下手に口出しをしないほうがいいと思った」とも証言しているが、先ほど引用したインタビューでの小袋による「押し問答がずっと続いて、嫌いになるんじゃないかという時期もあったんですけど(笑)」との発言と照らし合わせると、両者の認識の違いが浮き彫りになって面白い。

 そのように行われた宇多田のプロデュースに対し、小袋は前掲「Real Sound」のインタビューで「僕は彼女がいないと歌詞がここまでうまく書けなかったと思うし、独りよがりになっていたと思いますね」と感謝を述べている。

 こういった楽曲制作の経緯を知ったうえでアルバムを聴くと、色々と見えてくるものがある。特に、「Lonely One feat.宇多田ヒカル」での宇多田のパートの歌詞は、『分離派の夏』における彼女の仕事をまとめたような言葉に聴こえる(この部分の歌詞は宇多田によって書かれているという)。

〈上目遣いで/カメラに笑顔向ける少年/らしくだけでは/導き出せぬ数式半ば/一人では辿り着けぬ景色がまだ/僕らが大きくなるのを待っている〉

〈上目遣いでカメラに笑顔向ける少年〉を小袋のことだとするならば、ひとりよがりな考えでは〈導き出せぬ数式〉を解き明かすヒントを与え、〈一人では辿り着けぬ景色〉を見せたのが、今回『分離派の夏』で成し遂げた宇多田の仕事といえる。

 宇多田ヒカル初めての新人アーティストプロデュースはひとまず成功したようだ。彼女は前掲「SWITCH」で「そもそも人前に出るのがあまり好きじゃないので、裏方に回る仕事も並行してできたらという気持ちはずっとあったんです」とも語っており、もしかすると今後、このようなプロデュース業も増えてくるのかもしれない。彼女自身の歌手活動もさることながら、宇多田がこれからどんなアーティストを発掘し、育てていくかも楽しみだ。

(倉野尾 実)

江頭2:50に休業説……まじめな性格と積み重ねられた伝説「待たれる復活劇」

 お笑い芸人の江頭2:50に休業説が出ている。この春に『めちゃ×2イケてるっ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』(ともにフジテレビ系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と、準レギュラー的な出演をしていた番組が相次いで終了し、テレビの居場所をなくしたといわれた。パチンコ営業などの仕事は現在も入ってきていたが、そちらも相次いでキャンセルとなっているという。

「江頭2:50はお騒がせキャラとして知られますが、実際は非常にまじめな性格で知られます。仕事以外の場所では物静かな人物のようですね。仕事にストイックすぎるため、2004年にも過労による体調不良でダウンしています。定期的にまとまった休養が必要な人物ともいえますね。今回はそのタイミングがたまたま重なったのではないでしょうか」(芸能関係者)

 確かに所属の大川興業も同様のコメントを出している。04年のダウン以外にも江頭は多くのピンチを乗り越えてきた。

「江頭がテレビで注目されるようになったのは90年代に放送された人気バラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)でした。この番組内で『江頭グランブルー』と呼ばれる水中素潜り対決企画が行われました。あまりに潜りすぎたため水恐怖症になるほどでした。しかし江頭は、風呂つきの物件に住む彼女を作り、湯船に顔をつけて猛特訓。企画の最終回では4分14秒の新記録を打ち立てます。この時、江頭は巨大水槽内で失神しており、スタッフによって助け出されました」(同)

 江頭は「ワンクールのレギュラーより一回の伝説」を信条とするだけに、必ずや復活するに違いない。今はその時をゆっくりと待つことにしよう。
(文=平田宏利)

菜々緒の股間目当て? 『Missデビル』スタジオに異変が!「パンチラ見たさに大勢の男が……」

「#MeToo」とならなければよいが……。

 水原希子が4月9日に公開したインスタグラムのストーリーにて、彼女が過去に体験した屈辱的な撮影エピソードを明かし、大きなニュースとなった。

「彼女はある企業の広告撮影に上半身ヌードで臨んでいたのですが、なぜかその時だけ企業の上層部とおぼしき男性社員が20人ほどスタジオへ見学に現れたといいます。水原が『裸だから見られたくない』と伝えても、『写真を確認しなくてはならないから』という理由で衆人環視の中でのヌード撮影を強いられたんだそうです。その後、ネット上では“犯人捜し”が行われ、2013年元日に資生堂の展開した新聞広告が、状況的にピタリ一致しているとの指摘がなされています」(芸能ライター)

 そして、これと似たような事態が、現在放送中の菜々緒主演のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の撮影現場で起きているというのだ。

 ドラマは菜々緒演じる冷酷非情の人事コンサルタントが、企業のセクハラ、パワハラ、派閥争い、モンスター社員などの問題を解決していくオフィスエンターテインメント。その最大の見どころが、菜々緒の回し蹴り。太ももまでスリットの入ったスカートからスラリと伸びた美脚を振り上げるシーンに、男性視聴者からは「自分も蹴られたい」「あの美脚を間近で見られる人がうらやましい」との声が上がっている。

「撮影は川崎市多摩区にある生田スタジオで行われています。郊外で交通の便も悪い場所ですから普段は人もまばらなのですが、『Missデビル』の撮影日だけは、広告代理店スタッフがスポンサーとおぼしき男たちを大勢引き連れて見学に来ている。ドラマではパンチラしないギリギリの角度を計算して撮影されていますが、現場ではもちろんモロ見え。わざわざ多摩まで視察に来るのは、菜々緒の“股間”見たさの可能性もありそうです」(テレビ関係者)

 肝っ玉の大きさで知られる菜々緒は意に介さないだろうが、お偉いさんたちも、あまり露骨な視線を送ると“非常な人事”にさらされてしまうかも!?

 

もし相性最悪な男と子育てすることになったら? 映画『かぞくはじめました』DVDをプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『かぞくはじめました』という映画をご存じでしょうか。主演を務めたのは、『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』や『幸せになるための27のドレス』などに出演し、“ラブコメの女王”とも呼ばれるキャサリン・ハイグル。本作で彼女は、『トランスフォーマー』シリーズで有名なジョシュ・デュアメルとのハートフルロマンスを演じました。さっそくあらすじをご紹介いたします!

 ベーカリーの経営が軌道に乗り、気ままな一人暮らしを楽しんでいたホリー(キャサリン)。しかしある日、家族同然だった親友夫妻が事故で急死し、たった1人遺された娘のソフィーを育てることになる。その後、共同後見人に指名されている男・メッサー(ジョシュ)が現れるが、互いの印象は最悪。ホリーは初めての子育てと、嫌いな相手との共同生活に挑むことになり……。

 本作は、計画通りにいかない人生と対峙した主人公が、新しい家族とともに成長していく物語。子どもを中心とするほっこり展開がふんだんに盛り込まれているそうなので、男女のラブストーリーだけでは物足りないあなたにはピッタリなはず!

 今回は、映画『かぞくはじめました』のDVDを3名の方にプレゼント。「無類のラブコメ好き」という方はもちろん、「ラブコメの女王といえば、メグ・ライアンじゃなかったっけ?」という方も、ぜひ奮ってご応募ください。お待ちしております!

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<ジャニーズ異聞 二話>赤西仁のデキ婚退社とはワケが違う!「関ジャニ∞」渋谷すばるの独立と未来

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 最近ではグループからの脱退、事務所からの退所も珍しくなくなった「ジャニーズ事務所」だが、「関ジャニ∞」・渋谷すばる(36)のグループ離脱、事務所退所は異例なものとなった。

 まずは会見。4月15日に開かれた渋谷の会見はメンバー(一人欠席)が揃った。

「『フライデー』が渋谷脱退を報じたことで、急遽、開かれたようです。報道を無視すれば、過去の脱退のようにスキャンダラスな報道が後追いする可能性もあった。特に一連のSMAP解散・独立騒動ではジャニーズ事務所が“ブラック企業”であるというイメージが広がってしまった。それを避ける意味合いもあった。しかも、全員そろって渋谷を送りだすという演出で、グループ内に確執はなく円満な脱退を強く印象づけた。今後も活動を続ける関ジャニのイメージを最優先した形です。会見嫌いのジャニーズにあって、久しぶりに好感度の高い会見になりました」(芸能デスク)

 脱退する渋谷も「本当にアイドル?」と思うほど話はしっかりしていた。脱退の理由も明確。「人生の半分を終え、この先の人生を考えると音楽の道を究めたい」という実質の脱アイドル宣言。人気アイドルグループ脱退の決断は難しい。

 元アイドルから聞いた話を思い出す。

「人気がピークの時はメンバーとの仲が悪くても、やりたくない仕事をやらされても、脱退なんて口に出して言えない。そこは仕事と人気を優先する。解散とか脱退を考えるのは人気が落ちてから。この先ソロとして何をやろうかと将来を考えるが、その時ではもう遅い。解散してからなんてなにもできない。多くの元ジャニーズOBが仕事に行き詰まったはずです」

 先人の生き方を見て参考にした渋谷の決断はある意味、評価されているという。

 KAT-TUNの赤西仁のように“アメリカ音楽留学”は表向けの理由で実際は黒木メイサとの“デキ婚”による脱退とは違う。渋谷は音楽家を目指すことを目的としている。

「赤西は単にアメリカン音楽にかぶれた素人と変らない。未だに音楽で大成できていないのも当然です」(音楽関係者)

 渋谷の会見で特筆した話が「ジャニーズで尊敬できる歌手はいますか」と質問に対して、「いません」と即座に断言したこと。

「ジャニーズ事務所に忖度してその部分を放送しなかったテレビが多かったのが逆に滑稽でした。そこまでやるか、ですよ。だいたい今のジャニーズにソロ歌手として本格的な活動している人もいないし、音楽界で評価されている人もいない。渋谷は正直に言っただけ。逆に無理して名前を出すほうがおかしい」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズは歌って踊るグループとしてデビューするが、将来的に音楽を突き詰めるグループも個人もいない。「アイドル」という仕事で人気を獲得。ゆくゆくは俳優やタレントを目指す集団。渋谷は音楽の才能を秘めている歌手と言われている。音楽関係者も、「ジャニーズには歌手として一本立ちできる人はいないが、渋谷はジャニーズの歴史を覆すくらいの歌唱力を持っている。本人も自信があるから、アイドル色の強い関ジャニで活動することに違和感を持つようになったのだと思う。特に関ジャニは関西出身らしくお笑いなどコミカルな面が売りのグループ。音楽家としての思考が強くなっていくうちに、グループが窮屈になったのでは。」という。

 渋谷の気持ちを尊重しメンバーが送り出したように見える脱退。だが、事務所内は決して穏やかでないように見える。なによりも不自然なのが、関ジャニからの脱退は認めたが、事務所とは契約更改となる7月までジャニーズの所属。関ジャニはドーム公演などこれからコンサート活動が活発化する。渋谷も参加すればコンサートは必ず盛り上がる。芸能デスクが話す。

「渋谷が参加すれば、渋谷の“さよならコンサート”の雰囲気になり、渋谷を中心とした報道にもなりかねない。他のメンバーの存在感が薄れてしまうことを懸念した。渋谷がいなくとも関ジャニ人気は不変であることを強調することを選んだとの見方です」

 渋谷は事務所がスケジュールを切ったソロ活動するしかない。問題は独立後―。

「渋谷と旧知のレコード会社の幹部が独立して渋谷の面倒を見ると言われています。関ジャニで築いた人気があるので支持する女性は多い。ミュージシャンとして化ける可能性はある」(音楽関係者)

 元SMAPの3人はネット中心とはいえハツラツと活動をしている。来年以降は渋谷に注目が集まる。渋谷の成否が後輩タレントたちの将来の指針になる。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

KAT-TUN亀梨和也の『プロ野球Fun!』が放送! 4月29日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

●嵐

12:45~13:15 『ニノさん』(日本テレビ系) 二宮和也
18:00~18:30 『相葉マナブ』(テレビ朝日系) 相葉雅紀
21:00~22:19 『ブラックペアン』(TBS系) 二宮和也

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