加瀬亮が恩義を忘れてまで独立を決意した理由とは……浅野忠信の“ヤバすぎる父親”が原因か?

 4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。

 報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。

「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。

「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)

 加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。

「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)

 独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。

加瀬亮が恩義を忘れてまで独立を決意した理由とは……浅野忠信の“ヤバすぎる父親”が原因か?

 4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。

 報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。

「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。

「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)

 加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。

「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)

 独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。

浜崎あゆみテキーラ炎上に「マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?」

 浜崎あゆみ(39)が炎上続きだ。もともと彼女をバカにした発言をメインにしているアンチの間でのことではなく、ファンも一部「付き合いきれない」と匙を投げるレベルに発展しているのはどういうことか。それは4月11日にTwitterとInstagramに同時投稿した、出ビュー20周年祝いのサプライズパーティーで「テキーラ責めで潰され」「二日酔い」だという文章と写真に端を発する。

 浜崎あゆみは4月7日からデビュー20周年を記念するアリーナライブツアー『ayumi Hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』をスタートしている。7日と8日のさいたまスーパーアリーナ公演を終え、次の公演は4月21日の愛知県日本ガイシホール。彼女が束の間の休息をとり、次公演に向けて調子を整えていくまでまだ時間はある。

 しかし浜崎あゆみが11日にSNSにUPした、「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPink Pink Party(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章は、一部のファンを刺激した。

 テキーラのような強い酒を酔いつぶれて二日酔いになるまで飲んだら、歌手として生命線である喉をはじめ、体調に悪い影響を及ぼしかねないためだ。プロとして自己管理をし、より良いパフォーマンスを見せてもらいたいというファンから、「プロとして自覚してください」といった内容のリプライが浜崎のTwitterアカウントにいくつかついた。

 おりしも、つい先日に浜崎あゆみは、ネット上で「太っている」などと中傷を書かれることについてスタッフが悔しがっていること、肥満体型を揶揄されたLINEライブの日は体調が万全ではなく浮腫んでいたことなどを、ファンクラブ会員向けブログに綴っていた。

 ならばこそ体調管理をしっかりして、アンチをも黙らせるパフォーマンスをしてほしい、という願いを持つファンは少なからずいるのだろう。

 だが浜崎あゆみは、Twitterの当該ツイートを削除。インスタに関しては、写真はそのまま残し、文章を「いつぶりかに目覚ましかけずに寝まくった顔は全然イケてないけどこれも私」と変更した。サプライズPartyがあったこと、「テキーラ責め」で「二日酔い」だったことは削除している。最初からそのような投稿文だったら騒動も起こらなかったが、すでにあとのまつりだ。

 そして、浜崎あゆみは再びファンクラブ会員向けブログを更新した。20年も応援してくれたファンへの感謝と、これからも頑張るという決意のほか、件の“テキーラ説教”にも言及。もともと酒豪でおなじみだった彼女だが、「60公演やりぬくと決めてからお酒を飲まなくなった」そうで、前日は「テキーラをショットで2杯飲んだら酔ってしまっただけ」「少しくらい飲んじゃう日もある」「私だって人間だよ」と釈明。アルコールに弱い体質になったのだろうか。

 この釈明をしたうえで、彼女はファンに呼びかけた。

「もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない? ファン同士で言い争うのやめない?」
「ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ」

 ファン同士がSNSで繰り広げる言い争いに、浜崎あゆみも胸を痛めているのだろう。けんかをやめて、状態だ。しかしそもそもファンが諍いに発展してしまうのは、浜崎あゆみへの愛情があるからこそ。おまけに、一部のファンが心配や不安を募らせるには今回の件だけでなく過去の積み重ねがある。

 昨年11月に、過労による急性気管支炎のため全国ツアーの宮城公演を当日ドタキャンした件もそのひとつだ。公式には「台風によるツアースケジュールの変更が重なったため」過労に陥ってしまったと説明されたが、浜崎自身が11月4日から11月8日頃までプライベートで海外旅行を楽しんでいたことをTwitterおよびインスタで明かしていたことから、「それで過労で公演中止なんて、納得できない」と失望するファンが続出していたことは記憶に新しい。

 その際に浜崎は「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」とコメントしていた。こうした経緯あっての、今回のテキーラ説教に至っている以上、浜崎の身から出た錆でしかない。「SNSでピリピリする」のを避けるためにも、まず彼女自身がSNSへの不用意な投稿を控えたほうがいいだろう。プロのアーティストでエンターティナーである浜崎あゆみのショーパフォーマンスを期待する観客にとっても、ファン同士での無用な諍いなど避けたいことだ。

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浜崎あゆみテキーラ炎上に「マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?」

 浜崎あゆみ(39)が炎上続きだ。もともと彼女をバカにした発言をメインにしているアンチの間でのことではなく、ファンも一部「付き合いきれない」と匙を投げるレベルに発展しているのはどういうことか。それは4月11日にTwitterとInstagramに同時投稿した、出ビュー20周年祝いのサプライズパーティーで「テキーラ責めで潰され」「二日酔い」だという文章と写真に端を発する。

 浜崎あゆみは4月7日からデビュー20周年を記念するアリーナライブツアー『ayumi Hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』をスタートしている。7日と8日のさいたまスーパーアリーナ公演を終え、次の公演は4月21日の愛知県日本ガイシホール。彼女が束の間の休息をとり、次公演に向けて調子を整えていくまでまだ時間はある。

 しかし浜崎あゆみが11日にSNSにUPした、「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPink Pink Party(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章は、一部のファンを刺激した。

 テキーラのような強い酒を酔いつぶれて二日酔いになるまで飲んだら、歌手として生命線である喉をはじめ、体調に悪い影響を及ぼしかねないためだ。プロとして自己管理をし、より良いパフォーマンスを見せてもらいたいというファンから、「プロとして自覚してください」といった内容のリプライが浜崎のTwitterアカウントにいくつかついた。

 おりしも、つい先日に浜崎あゆみは、ネット上で「太っている」などと中傷を書かれることについてスタッフが悔しがっていること、肥満体型を揶揄されたLINEライブの日は体調が万全ではなく浮腫んでいたことなどを、ファンクラブ会員向けブログに綴っていた。

 ならばこそ体調管理をしっかりして、アンチをも黙らせるパフォーマンスをしてほしい、という願いを持つファンは少なからずいるのだろう。

 だが浜崎あゆみは、Twitterの当該ツイートを削除。インスタに関しては、写真はそのまま残し、文章を「いつぶりかに目覚ましかけずに寝まくった顔は全然イケてないけどこれも私」と変更した。サプライズPartyがあったこと、「テキーラ責め」で「二日酔い」だったことは削除している。最初からそのような投稿文だったら騒動も起こらなかったが、すでにあとのまつりだ。

 そして、浜崎あゆみは再びファンクラブ会員向けブログを更新した。20年も応援してくれたファンへの感謝と、これからも頑張るという決意のほか、件の“テキーラ説教”にも言及。もともと酒豪でおなじみだった彼女だが、「60公演やりぬくと決めてからお酒を飲まなくなった」そうで、前日は「テキーラをショットで2杯飲んだら酔ってしまっただけ」「少しくらい飲んじゃう日もある」「私だって人間だよ」と釈明。アルコールに弱い体質になったのだろうか。

 この釈明をしたうえで、彼女はファンに呼びかけた。

「もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない? ファン同士で言い争うのやめない?」
「ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ」

 ファン同士がSNSで繰り広げる言い争いに、浜崎あゆみも胸を痛めているのだろう。けんかをやめて、状態だ。しかしそもそもファンが諍いに発展してしまうのは、浜崎あゆみへの愛情があるからこそ。おまけに、一部のファンが心配や不安を募らせるには今回の件だけでなく過去の積み重ねがある。

 昨年11月に、過労による急性気管支炎のため全国ツアーの宮城公演を当日ドタキャンした件もそのひとつだ。公式には「台風によるツアースケジュールの変更が重なったため」過労に陥ってしまったと説明されたが、浜崎自身が11月4日から11月8日頃までプライベートで海外旅行を楽しんでいたことをTwitterおよびインスタで明かしていたことから、「それで過労で公演中止なんて、納得できない」と失望するファンが続出していたことは記憶に新しい。

 その際に浜崎は「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」とコメントしていた。こうした経緯あっての、今回のテキーラ説教に至っている以上、浜崎の身から出た錆でしかない。「SNSでピリピリする」のを避けるためにも、まず彼女自身がSNSへの不用意な投稿を控えたほうがいいだろう。プロのアーティストでエンターティナーである浜崎あゆみのショーパフォーマンスを期待する観客にとっても、ファン同士での無用な諍いなど避けたいことだ。

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「姉御中の姉御!」ジャネット・ジャクソン、パニクった女性ラッパーを救出しネット大絶賛

 女性ラッパー界の姉御的存在として知られ、国民的トーク番組『The Talk』の共同司会者にも抜擢されたイヴ(39)が、若い頃に出席したパーティーで飲み物にドラッグを入れられパニックを起こしたことを告白。怖くて大号泣する彼女を落ち着かせてくれたのは、当時まったく面識のなかったジャネット・ジャクソン(51)だったと明かしたため、「ジャネット、かっこいい!」と称賛する声が上がっている。

 イヴは、スタイリッシュで男に媚びないかっこいい女性ラッパーとして2000年代初めに人気を博した。人気絶頂だった05年に、恋人だったプロデューサー、スティーヴ・Jとのセックステープがネット上に流出して大きなダメージを受けたが、時間をかけて真っ向から戦い、乗り越えた。私生活では、14年にファッション・デザイナーで自動車公道ラリー「ガムボール3000」のCEO、マキシミリオン・クーパーと結婚してからは「異人種夫婦の代表格」として注目を集めてきた。ラッパーを目指す若い女子のメンター的存在でもある彼女は、昨年11月、複数の女性セレブが共同で司会を務める国民的トーク番組『The Talk』の新レギュラー司会者に抜擢された。

 その彼女が、現地時間9日に放送された同番組で、若い頃に出席したアワードショーのアフターパーティーで、飲み物にドラッグを入れられたと激白。「盛られた」とパニックになる彼女を、ジャネット・ジャクソンが落ち着かせたことを明かしたのだ。

 「ずっと昔の話だけど、とあるアワードショーのアフターパーティーに行ったわけね。知ってる人がたくさんいて、業界で一緒に働いている人ばかりだった。だから飲んでいたグラスを置いて会場を動き回って、知っている人のところへ行って話して、またグラスを取りに戻って飲んで……なんてやってたのね」と、語りだしたイヴ。

 「グラスを取りに戻ってそれを飲んでから、1時間くらいたった時かな。なんかクレージーな感覚になってきたのよ。酔っ払ってるのとは確実に違う感覚。自分はここにいるのにいないような妙な感覚で、一緒にいた人の肩を叩いて『ちょっと、何かがおかしいんだけど』って伝えたの。『酔ってるだけだろ?』って言われたけど、『違うんだって!』って。私、怖くて号泣し始めちゃって。これはやばいって、みんなに知られないように、誰かが個室にそっと連れていったのね」「私、もう泣きっぱなしで、『何かおかしい、何かが変なのよ!』って訴えていたのね。パニックになっちゃって」と、飲み物に薬を入れられたショックと、どんな薬を入れられたのかわからない恐怖で大号泣したことを明かした。

 「パニクって泣きまくってたら、後ろからとてもソフトな柔らかい声が聞こえたの。『大丈夫、大丈夫よ。私に任せてちょうだい』って。鼻水も出てマジでぐじゃぐじゃにガン泣きしている状態だったんだけど、誰?って後ろを向いたの。そしたら! なんと、ジャネット・ジャクソンだったのよ」とイヴがドヤ顔で語ると、ほかの司会者は「ワオ〜」と驚きの声を上げた。

 「ジャネットは、『私に任せてちょうだい。大丈夫。リラックスして。落ち着いて』って言ってくれて。泣いてる時の私ってマジでブサイクだし、鼻水拭いながら『こんな形でお会いしたくなかったですぅ』って、また泣いちゃった。それがジャネットとの初対面だったわけ」と微笑みながら当時を回想した。

 ジャネットといえば、天下に知られた大スター中の大スターだ。その出自ゆえに、「子ども時代から順風満帆だった人物」というイメージを持たれることもある。だが実際には、厳しい父親との関係は最悪で、マイケルから「デブケツ」と呼ばれたせいで長年自分の体形に自信を持てずにいた1人の女性だ。男運もイマイチで、昨年50歳での超高齢出産直後に、3番目の夫とも破局。たくさんの悩みを抱えてきた苦労人なのである。

 それでも確かにキャリアは順調だったが、メインアクトを務めた04年の『スーパーボウル』ハーフタイムショーで起きた「史上最悪の生放送事故」とも揶揄されるハプニングにより、人気は一気に低迷する。ハーフタイムショーの最後には、コラボ曲「Rock Your Body」を一緒にパフォーマンスしたジャスティン・ティンバーレイクに胸元の布を引きちぎってもらい、下に着けている星条旗を連想させる赤いブラを見せるサプライズを計画していたのだが、ブラまで取れてしまい乳首が丸出しに。NFLの優勝決定戦であるこの『スーパーボウル』は高視聴率の生放送番組であるため、1億4300万人の視聴者に乳首を晒してしまったのだ。

 メディアはこのハプニングを、政治スキャンダルのウォーターゲート事件にちなんでニップル(乳首)ゲート事件と命名。ジャネットはすぐに「直前に私が思いついたパフォーマンスで、局は知らなかった。計画通りにいかず、皆さんに不快な思いをさせて本当に申し訳ない」と謝罪する映像を公開した。だがジャネットは、この事件で「アイドルのジャスティンをそそのかして、わざとやった」「全国放送で乳首丸出しにするスラット(尻軽女)」という目で見られるようになってしまった。

 この前の年に、兄マイケルが少年への性的虐待容疑などで逮捕され、05年にはいわゆる「マイケル・ジャクソン裁判」が行われたため、ジャネットの受けたダメージは大きく、業界から干された状態が続いた。しかし、彼女は待ってくれているファンのためにも復活を誓い、アーティストとして活動を続けた。マイケルのことも信じ、急死した彼の追悼式では姪パリス・ジャクソンを支える気丈な姿を見せた。カタールの大富豪との3度目の結婚はうまくいかなかったが、かわいい息子に恵まれ、シングルマザーになった現在も精力的にツアーを行っており、レジェンド的な存在だ。

 イヴが今回告白した「飲み物にドラッグを入れられた」アフターパーティがいつ開催されたものなのかは明かされていない。イヴは01年にリリースした「Who’s That Girl?」で一気にブレークしたが、その数年前から多くのアーティストとコラボしており、その頃の話なのかもしれない。いつの話にせよ、面識のない若い女性の様子がおかしいと知り、避けるのではなく駆けつけ、安心させようと話しかけるジャネットの行動は「姉御中の姉御だ」とネット上で大絶賛されている。

 同時に「女性が軽く見られている業界だから、たくさんの人がいるアフターパーティーにもかかわらず、イヴの飲み物に薬を入れてあわよくば性交渉しようとする者がいたのだろう」「音楽業界では日常茶飯事なのでは?」「これってある意味#MeTooだよね」と、音楽業界における女性の立場の低さを批判する人も多い。

 ジャスティン・ティンバーレイクは06年に米MTVインタビューで、ニップルゲート事件について「正直(僕とジャネットには)50:50の責任があると思うけど、僕は10%くらいしか非難されていない。これってアメリカは女性に対して厳しい、特定の人種に対して厳しいってことだよね」と発言。慎重に言葉を選びつつも、アメリカには女性差別と人種差別があるから、こんなにしつこくジャネットだけが責められ続けているのだという見解を示していた。今はようやくジャネットもニップルゲート事件の被害者としてとらえられるようになり、「#TimesUp」運動ネタにも使われている。

 鼻水でぐじゃぐじゃになりながら泣くイヴに、「大丈夫」「任せて」と励ましたジャネット。気も芯も強い女性だとされている彼女が、このイヴの発言をきっかけに音楽業界の闇を告発してくれないかと期待する声は多い。今後のジャネットの言動に、ぜひ注目したい。

「姉御中の姉御!」ジャネット・ジャクソン、パニクった女性ラッパーを救出しネット大絶賛

 女性ラッパー界の姉御的存在として知られ、国民的トーク番組『The Talk』の共同司会者にも抜擢されたイヴ(39)が、若い頃に出席したパーティーで飲み物にドラッグを入れられパニックを起こしたことを告白。怖くて大号泣する彼女を落ち着かせてくれたのは、当時まったく面識のなかったジャネット・ジャクソン(51)だったと明かしたため、「ジャネット、かっこいい!」と称賛する声が上がっている。

 イヴは、スタイリッシュで男に媚びないかっこいい女性ラッパーとして2000年代初めに人気を博した。人気絶頂だった05年に、恋人だったプロデューサー、スティーヴ・Jとのセックステープがネット上に流出して大きなダメージを受けたが、時間をかけて真っ向から戦い、乗り越えた。私生活では、14年にファッション・デザイナーで自動車公道ラリー「ガムボール3000」のCEO、マキシミリオン・クーパーと結婚してからは「異人種夫婦の代表格」として注目を集めてきた。ラッパーを目指す若い女子のメンター的存在でもある彼女は、昨年11月、複数の女性セレブが共同で司会を務める国民的トーク番組『The Talk』の新レギュラー司会者に抜擢された。

 その彼女が、現地時間9日に放送された同番組で、若い頃に出席したアワードショーのアフターパーティーで、飲み物にドラッグを入れられたと激白。「盛られた」とパニックになる彼女を、ジャネット・ジャクソンが落ち着かせたことを明かしたのだ。

 「ずっと昔の話だけど、とあるアワードショーのアフターパーティーに行ったわけね。知ってる人がたくさんいて、業界で一緒に働いている人ばかりだった。だから飲んでいたグラスを置いて会場を動き回って、知っている人のところへ行って話して、またグラスを取りに戻って飲んで……なんてやってたのね」と、語りだしたイヴ。

 「グラスを取りに戻ってそれを飲んでから、1時間くらいたった時かな。なんかクレージーな感覚になってきたのよ。酔っ払ってるのとは確実に違う感覚。自分はここにいるのにいないような妙な感覚で、一緒にいた人の肩を叩いて『ちょっと、何かがおかしいんだけど』って伝えたの。『酔ってるだけだろ?』って言われたけど、『違うんだって!』って。私、怖くて号泣し始めちゃって。これはやばいって、みんなに知られないように、誰かが個室にそっと連れていったのね」「私、もう泣きっぱなしで、『何かおかしい、何かが変なのよ!』って訴えていたのね。パニックになっちゃって」と、飲み物に薬を入れられたショックと、どんな薬を入れられたのかわからない恐怖で大号泣したことを明かした。

 「パニクって泣きまくってたら、後ろからとてもソフトな柔らかい声が聞こえたの。『大丈夫、大丈夫よ。私に任せてちょうだい』って。鼻水も出てマジでぐじゃぐじゃにガン泣きしている状態だったんだけど、誰?って後ろを向いたの。そしたら! なんと、ジャネット・ジャクソンだったのよ」とイヴがドヤ顔で語ると、ほかの司会者は「ワオ〜」と驚きの声を上げた。

 「ジャネットは、『私に任せてちょうだい。大丈夫。リラックスして。落ち着いて』って言ってくれて。泣いてる時の私ってマジでブサイクだし、鼻水拭いながら『こんな形でお会いしたくなかったですぅ』って、また泣いちゃった。それがジャネットとの初対面だったわけ」と微笑みながら当時を回想した。

 ジャネットといえば、天下に知られた大スター中の大スターだ。その出自ゆえに、「子ども時代から順風満帆だった人物」というイメージを持たれることもある。だが実際には、厳しい父親との関係は最悪で、マイケルから「デブケツ」と呼ばれたせいで長年自分の体形に自信を持てずにいた1人の女性だ。男運もイマイチで、昨年50歳での超高齢出産直後に、3番目の夫とも破局。たくさんの悩みを抱えてきた苦労人なのである。

 それでも確かにキャリアは順調だったが、メインアクトを務めた04年の『スーパーボウル』ハーフタイムショーで起きた「史上最悪の生放送事故」とも揶揄されるハプニングにより、人気は一気に低迷する。ハーフタイムショーの最後には、コラボ曲「Rock Your Body」を一緒にパフォーマンスしたジャスティン・ティンバーレイクに胸元の布を引きちぎってもらい、下に着けている星条旗を連想させる赤いブラを見せるサプライズを計画していたのだが、ブラまで取れてしまい乳首が丸出しに。NFLの優勝決定戦であるこの『スーパーボウル』は高視聴率の生放送番組であるため、1億4300万人の視聴者に乳首を晒してしまったのだ。

 メディアはこのハプニングを、政治スキャンダルのウォーターゲート事件にちなんでニップル(乳首)ゲート事件と命名。ジャネットはすぐに「直前に私が思いついたパフォーマンスで、局は知らなかった。計画通りにいかず、皆さんに不快な思いをさせて本当に申し訳ない」と謝罪する映像を公開した。だがジャネットは、この事件で「アイドルのジャスティンをそそのかして、わざとやった」「全国放送で乳首丸出しにするスラット(尻軽女)」という目で見られるようになってしまった。

 この前の年に、兄マイケルが少年への性的虐待容疑などで逮捕され、05年にはいわゆる「マイケル・ジャクソン裁判」が行われたため、ジャネットの受けたダメージは大きく、業界から干された状態が続いた。しかし、彼女は待ってくれているファンのためにも復活を誓い、アーティストとして活動を続けた。マイケルのことも信じ、急死した彼の追悼式では姪パリス・ジャクソンを支える気丈な姿を見せた。カタールの大富豪との3度目の結婚はうまくいかなかったが、かわいい息子に恵まれ、シングルマザーになった現在も精力的にツアーを行っており、レジェンド的な存在だ。

 イヴが今回告白した「飲み物にドラッグを入れられた」アフターパーティがいつ開催されたものなのかは明かされていない。イヴは01年にリリースした「Who’s That Girl?」で一気にブレークしたが、その数年前から多くのアーティストとコラボしており、その頃の話なのかもしれない。いつの話にせよ、面識のない若い女性の様子がおかしいと知り、避けるのではなく駆けつけ、安心させようと話しかけるジャネットの行動は「姉御中の姉御だ」とネット上で大絶賛されている。

 同時に「女性が軽く見られている業界だから、たくさんの人がいるアフターパーティーにもかかわらず、イヴの飲み物に薬を入れてあわよくば性交渉しようとする者がいたのだろう」「音楽業界では日常茶飯事なのでは?」「これってある意味#MeTooだよね」と、音楽業界における女性の立場の低さを批判する人も多い。

 ジャスティン・ティンバーレイクは06年に米MTVインタビューで、ニップルゲート事件について「正直(僕とジャネットには)50:50の責任があると思うけど、僕は10%くらいしか非難されていない。これってアメリカは女性に対して厳しい、特定の人種に対して厳しいってことだよね」と発言。慎重に言葉を選びつつも、アメリカには女性差別と人種差別があるから、こんなにしつこくジャネットだけが責められ続けているのだという見解を示していた。今はようやくジャネットもニップルゲート事件の被害者としてとらえられるようになり、「#TimesUp」運動ネタにも使われている。

 鼻水でぐじゃぐじゃになりながら泣くイヴに、「大丈夫」「任せて」と励ましたジャネット。気も芯も強い女性だとされている彼女が、このイヴの発言をきっかけに音楽業界の闇を告発してくれないかと期待する声は多い。今後のジャネットの言動に、ぜひ注目したい。

青木玄徳容疑者“両胸をもみしだいた”代償は……? 性犯罪芸人3人から読み解く「復活の条件」

 酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。

 一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。

「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)

 解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。

「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)

 さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。

「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)

 世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?

「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)

 青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。

青木玄徳容疑者“両胸をもみしだいた”代償は……? 性犯罪芸人3人から読み解く「復活の条件」

 酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。

 一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。

「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)

 解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。

「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)

 さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。

「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)

 世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?

「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)

 青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。

ONE OK ROCK・Taka、浅田舞との熱愛報道にファンが「小物すぎ……」と愕然とするワケ

  4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞とロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaのお泊まりデートが報じられた。

 記事では、8日19時、六本木に4人グループで集合したのち、浅田とTakaだけがタクシーに乗り込み、高級個室スパへ移動。深夜1時まで約3時間半を2人きりで過ごし、その後タクシーでTakaの自宅マンションへ行き、翌朝10時過ぎまで一緒にいたようだ。Takaの自宅マンションから出てきた浅田は、記者の「交際しているのか」という直撃インタビューに、「すみませーん」とだけ答えてタクシーで去っていったという。

「Takaさんは以前、2016年末から17年元日にかけてのカウントダウンパーティの映像に、タレントのローラさんと思しき女性が映っており、熱愛疑惑が浮上しましたが、どちらも熱愛を否定し、『大切な親友』と回答。今度は浅田さんと撮られて、ファンからはTakaさんのモテぶりに『すごい!』との声が上がっていました」(芸能ライター)

しかし、そういう声が上がる中、一部ファンからは「相手にがっかりした」という声が上がっていると芸能記者は明かす。

「一部のファンからは浅田さんが相手だったことに愕然としたようで、『相手が小物すぎ、Takaにはもっといい女が合っているよ』との声が続々と上がっています」

 浅田舞といえば元フィギュアスケート・浅田真央の姉として有名であり、“小物”ではないように思えるが……。なぜこのような声が上がるのかというと、原因は「ONE OK ROCK」の他のメンバーにあるようだ。

「『ONE OK ROCK』のベーシスト・Ryotaさんは昨年2月にカナダ人女性と結婚したのですが、その女性というのが、世界的に有名な歌手アヴリル・ラヴィーンさんの妹。Ryotaさんが結婚をファンに向けてInstagramで報告した際、ファンはもちろん、それ以外の人たちもびっくりしてネット上はお祭り騒ぎになっていました。確かに、浅田さんは有名な真央さんの姉ですが、アヴリルさんに比べたら劣るとファンは思ったようです」(前出の芸能記者)

 ローラや浅田のほかにも女性のウワサが絶えないTaka。もしかしたら、「ビッグネームと結婚!」なんてこともありえるかもしれない。

ONE OK ROCK・Taka、浅田舞との熱愛報道にファンが「小物すぎ……」と愕然とするワケ

  4月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞とロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaのお泊まりデートが報じられた。

 記事では、8日19時、六本木に4人グループで集合したのち、浅田とTakaだけがタクシーに乗り込み、高級個室スパへ移動。深夜1時まで約3時間半を2人きりで過ごし、その後タクシーでTakaの自宅マンションへ行き、翌朝10時過ぎまで一緒にいたようだ。Takaの自宅マンションから出てきた浅田は、記者の「交際しているのか」という直撃インタビューに、「すみませーん」とだけ答えてタクシーで去っていったという。

「Takaさんは以前、2016年末から17年元日にかけてのカウントダウンパーティの映像に、タレントのローラさんと思しき女性が映っており、熱愛疑惑が浮上しましたが、どちらも熱愛を否定し、『大切な親友』と回答。今度は浅田さんと撮られて、ファンからはTakaさんのモテぶりに『すごい!』との声が上がっていました」(芸能ライター)

しかし、そういう声が上がる中、一部ファンからは「相手にがっかりした」という声が上がっていると芸能記者は明かす。

「一部のファンからは浅田さんが相手だったことに愕然としたようで、『相手が小物すぎ、Takaにはもっといい女が合っているよ』との声が続々と上がっています」

 浅田舞といえば元フィギュアスケート・浅田真央の姉として有名であり、“小物”ではないように思えるが……。なぜこのような声が上がるのかというと、原因は「ONE OK ROCK」の他のメンバーにあるようだ。

「『ONE OK ROCK』のベーシスト・Ryotaさんは昨年2月にカナダ人女性と結婚したのですが、その女性というのが、世界的に有名な歌手アヴリル・ラヴィーンさんの妹。Ryotaさんが結婚をファンに向けてInstagramで報告した際、ファンはもちろん、それ以外の人たちもびっくりしてネット上はお祭り騒ぎになっていました。確かに、浅田さんは有名な真央さんの姉ですが、アヴリルさんに比べたら劣るとファンは思ったようです」(前出の芸能記者)

 ローラや浅田のほかにも女性のウワサが絶えないTaka。もしかしたら、「ビッグネームと結婚!」なんてこともありえるかもしれない。