坂上忍の“痛烈”浅田舞批判の裏に、「ワンオクTakaにベタ惚れなアノ女優」への気遣いがあった?

 ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Takaが、元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞と“お泊まりデート”を報じられたことに、フジテレビ系『バイキング』の司会者、坂上忍が痛烈なコメント。

「今回は本当にショックで。俺、ワンオクファンだから。日本で唯一、外国で通用するアーティスト。その人が……舞ちゃんにいったか。だって英語ペラペラなんだよ。できたら外人と付き合ってほしいって……ここいったかぁ」

 あからさまに浅田を“不釣り合い”な相手とするような発言をしたことで、ネット上では「女性に失礼すぎる」と批判が集中した。ただ、「この話には裏がある」と見る芸能関係者もいる。

「坂上さんは、自分の好きな女優がTakaに惚れているのを知っているので、ああ言ったんじゃないかな。ただ、『もっとふさわしい女優がいる』なんて言うわけにはいかないからね。相手が外国人だったら……というのは、それならその女優も嫉妬の度合いが低いと思って言ったんでしょ」(同)

 その女優というのが、綾瀬はるかだ。

「綾瀬はカラオケでワンオクを熱唱するほどの大ファン。前にテレビ番組に出演した際、公開した日記帳のページ裏が透け、『takaの事も想う』と書いてあったほど。一時、2人には交際疑惑もあったけど、実際には友人の域を出てなくて、これから熱愛に発展することをひそかに願う関係者もいるぐらい」(同)

 坂上は過去の同番組で、綾瀬を絶賛したこともある。昨年、ゲストの芸能リポーター・城下尊之氏が出版した本『生き残る芸能人のすごい処世術』(ベストセラーズ)を紹介した際、福山雅治やSMAP、沢尻エリカら人気タレントのエピソードが多数掲載された中で、坂上は綾瀬のCM撮影時の話をピックアップ。あるとき綾瀬が記者らを待たせた際、ついたて1枚隔てた同じ部屋の裏側で着替えて、「全然平気ですので気にしないでくださいね」と気さくに声を掛けたという話だった。

 これに坂上は「わかる。(綾瀬は)なんかスーッと入ってくる感じだよね。偉ぶったところとかない」と、その人柄を称賛していた。もしTakaの相手が綾瀬なら、「ここにいったかぁ」などとは言わなかったのではないか。

 ただ、その理由を「英語ペラペラ」としたところは浅はかだ。浅田も国際大会にも出場してきた経験から、Takaに劣らず英語の話せる美女である。金髪姿でクラブ遊びをして巨乳の谷間を惜しげなく見せる奔放さは元アスリートとは思えず、ネット上で「ビッチ感がたまらない」とも評されてしまうが、「それをいうならTakaだって入れ墨が入ったチンピラにしか見えないし、女遊びが激しいのも業界人なら知っている」と前出関係者。

 Takaは浅田と、紙パンツ1枚になる六本木のカップル専用の個室スパで一泊したと報じられたが、関係者に言わせると、同所は「遊び人の連れ込みスポット」だという。

「EXILEのメンバーや山下智久ら、夜遊び好きな芸能人がわりとよく利用する密会スポットだけど、正直、本命の彼女を連れていくには下品な場所。キャバ嬢を連れ込んだ俳優もいるし、人に見られたくない密室スポットは、言い換えれば高級な連れ込み宿みたいなもの。これが綾瀬みたいな上品な女優だったら『そんなところ嫌』と断ってもおかしくないよ」(同)

 Takaと浅田の関係がどこまで深いものか他人が詮索する話でもないが、もし関係者が見立てた“軽い遊び”程度なら、坂上も大騒ぎする必要はないかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

KinKi Kids・堂本剛「個人で商標登録」にマスコミ騒然! ジャニーズ“弱体化”の象徴か

 ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kidsの堂本剛が、自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」に関するロゴマークやキャラクターの商標登録を進めていると4月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。記事によれば、特許や商標の専門家である弁理士を立て、堂本剛個人で合計6つの申請をしているという。

 剛といえば、ソロプロジェクトを再始動させ、5月2日にアルバム『HYBRID FUNK』(RAINBOW ENDLI9)を発売することを3月に発表したばかり。アルバムには先着購入特典も用意され、剛が描いた、独特の小憎らしくてカワイらしい顔が特徴のキャラクター「sankaku」が長年のブランクを経て登場するということで、ファンを大喜びさせていた。

「所属タレント個人が弁理士を立てて、事務所を通さずにキャラクターやロゴの商標登録をするなんて、数年前のジャニーズ事務所では考えられないことですよ。特にジャニーズは、業界内でも権利関係に厳しいこと有名。それにもかかわらず今回の剛さんの動きを黙認していることに、周囲から驚嘆の声が上がっていますよ」(芸能関係者)

 ジャニーズ事務所をめぐってはここ数年、V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚、森田剛と宮沢りえの結婚を相次いで認めるなど、以前のようなかたくなな姿勢から変化が見えている。それと並行するように、一番の稼ぎ頭だったSMAPの解体や彼らを担当していた豪腕女性マネジャーの事務所離脱、さらには関ジャニ∞・渋谷すばるの退所など、環境が激変する状況に突入している。

「剛さんの商標登録問題は、相対的に事務所のパワーが低下していることの証しですね。SMAP問題の時に、事務所の世間的なイメージが大きくダウンしたことで、タレント側に強く言えなくなってきている事情もあるようです。タレント側にとっては、とてもいいことだと思いますよ。先日、グループ脱退と事務所からの退所を発表した渋谷すばるさんも、そういった事情で、赤西仁さんのように“芸能界から干される”、なんてことになる可能性は低いんじゃないか――なんて言われていますよ」(同)

 芸能界にもいい意味で、反パワハラ、働き方改革の波が押し寄せているようだ。

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TBS宇垣美里アナ“『あさチャン!』ウソ泣き降板”の舞台裏と「フリー転向」の可能性

 TBSの朝の情報番組『あさチャン!』を3月で降板となった同局アナウンサーの宇垣美里。降板を不服として上層部に直訴した彼女だが、以前からの悪評もあり、TBS局内で“干されコース”まっしぐらだという。

 宇垣アナは、同志社大学在籍時に「ミスキャンパス同志社大学2011」に出場し、グランプリ獲得の肩書を携えてTBSに入社。“ポスト田中みな実”として上層部から期待されたが、入社早々に、テレビ朝日の草薙和輝アナとの交際を写真週刊誌に掲載され、「危険な勘違い女」と悪評が立ち始めた。

 また、入社3年目まで義務付けられている若手研修にも2年目から来なくなるなど、その素行の悪さから評価が一転し、“要注意アナ”として上層部からマークされるようになってしまった。

 その上層部の不安は、見事的中することとなった。一昨年12月、宇垣アナはジャニーズ事務所のHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が発覚。さらに、伊野尾はフジテレビの三上真奈アナにも手を出していたことが明らかになり“女子アナ二股愛”として「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 TBSでは、女子アナのジャニタレとの交際はご法度だという。それにもかかわらず、宇垣アナは伊野尾と交際。しかも、過去には同じくジャニーズのKAT-TUN・亀梨和也との熱愛疑惑もウワサされていた。以前から宇垣アナは、酒を飲むと男にすぐしなだれかかる“だらしない女”と評判で、『あさチャン!』降板の判断も、「今後いつ男性スキャンダルを起こすかわからない」という危惧が原因だったようだ。

 降板を伝えられた宇垣アナは、番組スタッフの前で号泣して謝罪。その姿は同情を呼び、一度は降板を免れたという。その後、スタッフや上層部は伊野尾と宇垣アナは当然別れたと思っていたが、その裏で隠れて交際を続けていた。

 ウソの涙に騙された番組スタッフの怒りは、頂点に達したという。プロデューサーは年度が変わる3月いっぱいでの番組降板を通告。それを受けた宇垣アナは「なんで、私が降りなきゃならないんですか!」と、ものすごい剣幕で泣き叫び、コーヒーが入ったカップを壁に投げつけ「19階に行きます」と吐き捨てて部屋を出て行ったという。

 TBSの19階には、人事部とコンプライアンス部がある。宇垣アナは「納得がいかない」と直訴したが、プロデューサーが発令した降板通告が覆るわけもない。制作関係者は「こんな激しい女子アナは、TBS始まって以来ですよ」とあきれたという。

 この騒動から、上層部も完全に宇垣アナを見放した。宇垣アナは『あさチャン!』のほかに『炎の体育会TV』のレギュラーを持っていたが、この番組も降板になるという情報が流れている。

 ジャニタレでしくじり、TBS内に居場所を失った宇垣アナ。残された道はフリー転身しかなさそうだ。
(文=本多圭)

Hey!Say!JUMP山田涼介、自身の“目撃情報”をブログで否定! 「嘘の情報やめて」と呼びかけ

 4月18日、横浜アリーナで行われたK-POPアイドルグループ・BTS(防弾少年団)のファンミーティングに、Hey!Say!JUMP山田涼介が参加しているとの目撃情報が、ネット上を駆け巡った。

 山田はかねてから韓国に興味があることをメディアで語っており、韓国語を勉強していることや、K-POP・韓流ドラマにハマっていることなどを明かしていた。そのため、山田がBTSのファンミーティングに参加したとの情報を聞いたファンからは、「山田くんファンミ来てたの!? 相当好きじゃん!?(笑)」「山田くんがちゃんとファンクラブに入ってファンミに参加してるの好感持てるわ~」「日本のアイドルが韓国のアイドルと会ったって、大ニュースすぎない!?」など“納得”といった反応が多く、山田が横浜アリーナにいることを疑う声はほとんどなかった。

 しかしその翌日19日に、山田はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を更新。「携帯を開いたら、、山田涼介が来てた!と 私がだれだれのファンミーティングに現れたとかなりの方が思われたようで、、、」との書き出しから、「私その時間家でDVD見てました。笑」と横浜アリーナでの目撃情報を否定。さらに、「これが、どこどこにいる!ってなって、あっという間に拡散され、ファンの方がそこに集まって怪我でもされたら俺嫌だからさ 嘘の情報だけはやめていただきたいなぁ、、」(すべて原文ママ)と呼びかけていた。

 実はこのような“ニセ目撃情報”がネット上に流れ、ジャニーズアイドル本人が否定するという例はこれまでにもあった。3月11日には、Kis-My-Ft2玉森裕太が東京・竹下通りにいるとの目撃情報が流れ、現場が大騒ぎに。日曜日の昼間に目撃情報が流れたため、道が人で埋め尽くされ、最終的には警察が出動するまでの事態に発展していた。しかし、玉森は同日に「Johnny’s web」内の個人連載「まいにちたまもりゆうた」を更新し、「一日中仕事をしていたのに 全く別の所で俺が現れたと耳にした」と竹下通りに行っていないことを報告。さらに、大きな騒ぎになってしまったことについて「色々迷惑かかったみたいですみません」と謝罪していた。

 単なる“見間違い”であった可能性も否定できないため、目撃情報をネット上に流した人に悪意があったとは言えないものの、間違った情報を流したことで、当人たちに迷惑がかかってしまうことは確か。今回の件を受け、「ネットの目撃情報を信じて盛り上がっちゃったから、山田くんに申し訳ない……」「山ちゃんの目情見てすぐ拡散しちゃったけど、よくなかったなあ」「こうやってハッキリ否定してくれるのはありがたい。見間違いは自分にもあるかもしれないし、気をつけよう!」と反省するファンもいるようだ。

 SNSが普及し、誰でも気軽に情報を発信することができるのは、便利である反面、このような間違いも起こりやすい。ジャニーズアイドルにこれ以上迷惑をかけないためにも、投稿・拡散する前に一度冷静になることが必要だろう。

欅坂46・平手友梨奈が映画『響 -HIBIKI-』で初出演抜擢、プレッシャーによる体調不良に懸念も「彼女しかいない」

 9月14日公開の映画『響 -HIBIKI-』で、主演に欅坂46の平手友梨奈(16)が抜擢されたことが発表となった。平手友梨奈が映画に出演するのは同作が初めてで、ファンは「大抜擢じゃないか!」「てち! 絶対見るよ!」と祝福のメッセージを送っている。

 しかし平手友梨奈の体調問題は未だ気にかかる。欅坂46は2015年に結成、翌2016年に「サイレントマジョリティー」でCDデビューしてから一気に人気アイドルグループの頂点へ駆け上がったが、それを牽引したのは間違いなく、中心に立つ平手友梨奈のカリスマ的存在感によるところが大きいだろう。そのぶん、彼女が背負うプレッシャーも尋常でなかったことは想像に難くない。欅坂46では6thシングル「ガラスを割れ!」まで、平手友梨奈が6作連続でセンターを務めている。

 平手友梨奈は愛知県出身だが、欅坂46にのオーディションに合格してから東京で寮生活を送る。しかし昨年4月あたりからステージを観たファンにも体調不良を心配されるようになり、特に「不協和音」をステージで披露すると明らかに体調を崩し、夏のツアーやイベントでは欠席を繰り返していた。昨年末の『第68回 NHK紅白歌合戦』ではパフォーマンス後にステージで崩れ落ちている。紅白では鈴本美愉、志田愛佳も倒れており、3人は過呼吸のような状態に陥ったという。

 さらに平手の体調不良は今年に入ってからも続いており、ライブやグループでの音楽番組出演も欠席が目立つ。1月13日に行われた「『風に吹かれても』発売記念 全国握手会」、および握手会後のミニライブも平手友梨奈は不在。さらに平手は同月、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1カ月という診断を受け、1月31日~2月1日に予定されていた欅坂46の初の日本武道館公演は、姉妹グループである「けやき坂46(ひらがなけやき)」公演に振り替えられた。そして春、4月6日から3日間に渡って開催された欅坂46の2周年ライブにも平手は姿を現さなかった。

 3月4日放送『シブヤノオト』(NHK)で欅坂46が6thシングル「ガラスを割れ!」を初披露した際も、センターの平手友梨奈を欠いたパフォーマンスとなった。3月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)も同様で、いずれも今泉佑唯(19)と小林由依(18)の“ゆいちゃんず”がWセンターを務めている。

 こうした状況にありながら、初の映画主演ということで、平手友梨奈にさらなる重圧がのしかかってしまうことが危惧されている。

 ただし平手友梨奈の状態については『響 -HIBIKI-』監督の月川翔氏も認識しており、映画の公式サイトに寄せたコメントで「主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました」と、覚悟を告白。一方で「それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と期待を綴っている。月川翔監督は自身のTwitterでも「彼女に賭けます」と力強く語っており、同作主役を演じるのは平手友梨奈しかいない、との熱い希望を感じさせる。

 当の平手友梨奈自身も「このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました」という。しかし「原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」と意気込みを語っている。

 平手友梨奈は女優としては新人同然で演技経験は乏しく、これまで出演したのは秋元康(59)が企画・原作を務め欅坂46のメンバーが総出演したドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』(テレビ東京系)と『残酷な観客達』(日本テレビ系)の2作品のみ。欅坂46関連以外の映像作品に参加するのは初めてだ。しかし経験は少ないものの、彼女には独特の華があり、生来の風格をまとっている。『残酷な観客達』などではすでに貫禄ある演技をしており、特に得意としているのは“目の演技”だ。2016年放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、感情の“すれ違い”を目だけで表現して共演者を驚かせたこともある。

 もともと欅坂46オーディションを受けたきっかけは「芝居に興味があったから」だという平手友梨奈。映画『響 -HIBIKI-』には、北川景子(31)やアヤカ・ウィルソン(20)、高嶋政伸(51)、柳楽優弥(28)、野間口徹(44)といった経験値の高い俳優が名を連ねており、“アイドル好きによるアイドル好きのためのアイドル映画”とは一線を画す作品になることは明白で、平手自身にとって女優としての経験値を実践的に積める非常に大きな意味を持つ仕事になるだろう。

(ボンゾ)

KAT-TUN、活動再開シングルが初日9万枚スタート! 「亀と山P」下回るスタートに

 3人体制のKAT-TUNにとって初となるシングル「Ask Yourself」が、4月18日にリリースされた。ファンも待望の新曲発売だったものの、初日の売り上げは前作を下回る厳しいスタートを切った。

 2016年3月をもって田口淳之介が脱退し、同年5月から充電期間に入っていたKAT-TUN。その間、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一はドラマや映画、舞台などにチャレンジして実力をつけ、昨年末の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で活動再開をサプライズ発表した。

 今回の新曲「Ask Yourself」は、1月期の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌で、初回限定盤、通常盤/初回プレス、通常盤の3種リリース。通常盤/初回プレスのカップリングには3人のソロ曲が収録されており、初回限定盤はDVDが付いているほか、通常盤もデビュー曲を3人バージョンにアレンジした「Real Face#2」が入り、それぞれバラエティに富んだ内容となっている。

 そんな注目のニューシングルは、オリコンデイリーシングルランキング(4月17日付)で1位を獲得。売り上げ枚数は9万975枚で、4人でのラストシングル『UNLOCK』(16年3月2日発売)の11.6万枚の初日記録を下回った。2位はハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・Juice=Juiceの「SEXY SEXY / 泣いていいよ / Vivid Midnight」で、3位はオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)から生まれたユニットによる2ndシングル「君のAchoo!」がランクイン。いずれも初日は4万台のため、1位のKAT-TUNとは約5万枚の差がついている。

「前作は田口にとって最後のシングルであり、通常盤、初回限定盤1・2に加え、日本テレビのHPにて予約を受け付けた『怪盗 山猫』盤の4種展開だっただけに、今作がそれより低下傾向にあるのは無理もないでしょう。とはいえ、3人のリスタートを祝うには、約10万枚は少々寂しい結果にも感じます。亀梨が昨年5月に山下智久とコラボレーションした亀と山Pのシングル『背中越しのチャンス』は、発売初日に約10.4万枚を記録していましたから、1日目の数字だけ見れば“本家”が負けた形です」(ジャニーズに詳しい記者)

 KAT-TUNファンの間では「KAT-TUN9万枚超え、すごいね」「4人から3人になったのに、売り上げ枚数がそんなに下がってなくてよかった」と、ランキング結果を喜んでいる人も少なくない。一方で、「前作は4種だったから比較できないけど、楽観的ではいられない。ドラマのオンエアー中ならもっと効果あっただろうな」と、発売時期が悪かったのではないかという指摘も見受けられた。

「2日目(18日付)のデイリーランキングは、2.5万枚を売り上げたKAT-TUNが首位をキープ。初日にTOP3入りしていたJuice=Juiceとラストアイドルはランクダウンし、KAT-TUNがトップのまま逃げ切る可能性が濃厚になりました。しかし、Juice=Juiceは19日に『SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight』の発売を記念したミニライブ&握手会を開催。21日、22日は『ラストアイドル』から誕生した複数のユニットがCD購入者対象のイベントを行うとあって、週間ランキングに向けて売り上げが伸びる可能性もありそうです」(同)

 出だしのセールスは「UNLOCK」より下がるも、2日目で早々に11万台に突入したKAT-TUNの新曲。前作は初週19.5万枚を売り上げていたが、今回はこの記録を塗り替えられるだろうか。

米倉涼子、テレ朝10月に新ドラマ主演報道 『ドクターX』に飽きた米倉に対するガス抜き企画か

 米倉涼子の主演ドラマが、テレビ朝日で10月から始まるらしい──。そんな情報を4月17日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 テレビ朝日の米倉涼子主演ドラマといえば『ドクターX』。昨年12月まで放送されていた第5シーズンも、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超えるなど、言わずと知れた大人気シリーズだ。

「『女性自身』の記事によると、テレ朝は『ドクターX』の続編を制作すべく米倉を口説いたものの、米倉本人がシリーズからの卒業を決断したとのこと。しかし、現状はもうちょっとフレキシブルなようです」

 そう話すのは、キー局のドラマ事情に詳しい芸能事務所関係者A氏だ。

「米倉本人が『ドクターX』の続編に乗り気でないことは、間違いないようです。本人も『このままでは、女性医師役以外できなくなる』とイメージが固まってしまうことを恐れているとか。その一方で、テレ朝はドル箱シリーズである『ドクターX』を、どうにかして続けたいと思っている。前シーズンの打ち上げにテレ朝の会長が直々に顔を出して、米倉に感謝の意を伝えたというくらいですからね」(A氏)

 では、10月から新ドラマが始まるという今回の報道は、どういうことなのだろうか?

「テレ朝としては、ここで一発、米倉のご希望通りのドラマを作って、ご機嫌をうかがいつつ、『ドクターX』の続編制作につなげたいのでしょう。『ドクターX』に飽きてしまっている米倉に対する“ガス抜き”的なドラマになるということです。企画としても、『ドクターX』とはまったく違った方向でいくのではないでしょうか」(同)

 実際問題として、『ドクターX』続編制作の可能性は、どれくらいあるのだろうか? テレビ局関係者は、こうささやく。

「少なくともテレ朝は、制作するつもりで動いているはず。ただ、米倉とは交渉中といった段階で、最終決定というところまでたどり着いていないと聞いています。仮に米倉との交渉が決裂したとしても、別の主演を立ててシリーズが続行するというパターンもあり得るとは思いますけどね」

 ドル箱を失いたくないテレ朝と、もうおなかいっぱいの米倉との駆け引き。果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

米倉涼子、テレ朝10月に新ドラマ主演報道 『ドクターX』に飽きた米倉に対するガス抜き企画か

 米倉涼子の主演ドラマが、テレビ朝日で10月から始まるらしい──。そんな情報を4月17日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 テレビ朝日の米倉涼子主演ドラマといえば『ドクターX』。昨年12月まで放送されていた第5シーズンも、平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超えるなど、言わずと知れた大人気シリーズだ。

「『女性自身』の記事によると、テレ朝は『ドクターX』の続編を制作すべく米倉を口説いたものの、米倉本人がシリーズからの卒業を決断したとのこと。しかし、現状はもうちょっとフレキシブルなようです」

 そう話すのは、キー局のドラマ事情に詳しい芸能事務所関係者A氏だ。

「米倉本人が『ドクターX』の続編に乗り気でないことは、間違いないようです。本人も『このままでは、女性医師役以外できなくなる』とイメージが固まってしまうことを恐れているとか。その一方で、テレ朝はドル箱シリーズである『ドクターX』を、どうにかして続けたいと思っている。前シーズンの打ち上げにテレ朝の会長が直々に顔を出して、米倉に感謝の意を伝えたというくらいですからね」(A氏)

 では、10月から新ドラマが始まるという今回の報道は、どういうことなのだろうか?

「テレ朝としては、ここで一発、米倉のご希望通りのドラマを作って、ご機嫌をうかがいつつ、『ドクターX』の続編制作につなげたいのでしょう。『ドクターX』に飽きてしまっている米倉に対する“ガス抜き”的なドラマになるということです。企画としても、『ドクターX』とはまったく違った方向でいくのではないでしょうか」(同)

 実際問題として、『ドクターX』続編制作の可能性は、どれくらいあるのだろうか? テレビ局関係者は、こうささやく。

「少なくともテレ朝は、制作するつもりで動いているはず。ただ、米倉とは交渉中といった段階で、最終決定というところまでたどり着いていないと聞いています。仮に米倉との交渉が決裂したとしても、別の主演を立ててシリーズが続行するというパターンもあり得るとは思いますけどね」

 ドル箱を失いたくないテレ朝と、もうおなかいっぱいの米倉との駆け引き。果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?

女性記者への“セクハラ”は日常茶飯事! 自ら望んで肉弾取材も……メディア現場の「歪んだ現実」

 新潮砲、炸裂──。

 財務省の福田淳一事務次官が、女性記者を飲食店の席に頻繁に呼び出し、セクハラ発言を繰り返していたとの疑惑に波紋が広がっている。4月12日の「週刊新潮」(新潮社)が第1報、今週19日発売の同誌が、さらに第2報をブっ放した影響で、福田事務次官はついに辞任を表明した。

 同誌は独自に入手した音源をベースにスクープし、読者が赤面してしまうような破廉恥ぶりが詳細に記述されている。記事では福田氏が目黒駅に近いワインバルで女記者に向かって「キスしたいんですけど」「胸を触りたい」「何カップ?」「キスする記者にいい情報をあげよう」などと発言、女記者に対して、機微に触れる情報を提供しようとしたとしている。

「テレビ局が、若い女性記者を使って警察の捜査情報や省庁の特ダネを引っ張ってこさせるケースは、頻繁にあります。取材対象者が年配の男性である場合が多いので、あえて女性記者を取材に赴かせ、カワイがってもらって話を聞いてくるのです。実際、男性取材対象者が鼻の下を伸ばすのをいいことに、記者に“女の部分”を使わせるメディアは多いですよ。当然、セクハラ案件もたくさんあります。取材の現場は、そうした下心を上手に操って情報を聞き出す女性記者が“優秀”だとされ、セクハラを拒否する記者が“甘い”と評価される異常な世界なんです」(メディア関係者)

 今回の財務省の事務次官セクハラ問題以上に現場事情がすさまじいのが、サッカーや野球、ゴルフ、テニス、バスケットボールのようなスポーツに関係するメディアだという。

「以前は、女性記者と選手との合コンや飲み会はしょっちゅうありました。その中には、上司の命令で女性記者たちが強制的に参加させられるケースも少なくありません。マスコミ全体での働き方改革や過度な接待の減少で、今はほとんどなくなってきましたが……。自ら望んで選手と肉体関係を結んで情報を聞き出す女性記者も数多くいました。狭い世界なので、すぐにウワサが広がってバレますけどね」(同)

 2016年12月にはア「サヒ芸能」(徳間書店)が、フジテレビの女性ディレクターが行っていた選手との肉弾接待をスクープ。キャバクラ嬢のような手練手管が、スポーツ界では大きな話題となった。

 正当な取材を試み、正当な権利を主張する記者が蔑ろにされる歪んだ現場。今回の騒動が、この異常事態に風穴をあけるきっかけになることを願いたい。