Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、音楽番組で“ニヤニヤ”してた? その理由は……

 4月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永が出演。3月21日放送の生放送音楽番組『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に出演した際の裏話を語った。

 Kis-My-Ft2は『CDTV』にて、「サクラヒラリ」(2015年、シングル「Kiss魂」収録)を披露。この時のことについて、リスナーから「曲中、藤ヶ谷(太輔)くんが宮田くんを見て、終始ニヤニヤしている気がしました。気のせいですかね? もし裏エピソードがあったらとても気になります」というメッセージが届いた。

 質問を受けた宮田は、「それね、あるね。最後でしょ? 多分」と思い当たる節がある様子。宮田によると、リハーサルをしている時、藤ヶ谷から曲の最後に「めっちゃカッコつけてよ」と唐突にリクエストされたといい、これを快諾。しかし、その後リハーサルが行われなかったため、ぶっつけ本番で藤ヶ谷のリクエストに応えることになったそう。

 宮田は本番中かなり緊張したといい、「常にカッコつけた状態で」パフォーマンスをしていたと語っていた。それを聞いた千賀は、「みんな、そんな(カッコつけた)感じじゃなかったんだけどね。『サクラヒラリ』ってハッピー曲というか、前向きないいバラードだから」と、曲にそぐわない行動をしていた宮田にツッコミを入れていた。

 実は宮田も自分の“カッコつけ”があまり曲に合ってないことはわかっていたようで、自分の歩く姿を「まるで『ターミネーター2』よ」と表現。そして曲終わり、宮田はカッコつけた状態で周りをうかがうと、リクエストをした張本人の藤ヶ谷が笑っており、さらに異変に気づいた二階堂高嗣も、宮田の胸を叩いてツッコミを入れたのだという。宮田は二階堂に胸を叩かれるところまでがテレビに映っていたと話しながら、「(曲の)世界観、崩したかもしんない。ごめん!」と、千賀とリスナーに謝罪していた。

 そんな本番が終わり、楽屋に帰って宮田・藤ヶ谷・二階堂・玉森裕太でVTRを確認したところ、引きのカメラワークだったために、宮田がカッコつけていることがまったく伝わっていないという仕上がりだったそう。千賀も「わかんなかった!」と驚き、宮田も「それだけが心残り」と不完全燃焼に終わったことを反省しきりであった。

 千賀が「新たな宮田が見れたんじゃない?」とフォローの言葉をかけると、宮田は「これからもそういうのやっていくから、見逃さないでね!」とリスナーにメッセージを送っていた。次回Kis-My-Ft2が音楽番組に出演するときは、どんな宮田が見られるだろうか?

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、音楽番組で“ニヤニヤ”してた? その理由は……

 4月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2宮田俊哉と千賀健永が出演。3月21日放送の生放送音楽番組『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に出演した際の裏話を語った。

 Kis-My-Ft2は『CDTV』にて、「サクラヒラリ」(2015年、シングル「Kiss魂」収録)を披露。この時のことについて、リスナーから「曲中、藤ヶ谷(太輔)くんが宮田くんを見て、終始ニヤニヤしている気がしました。気のせいですかね? もし裏エピソードがあったらとても気になります」というメッセージが届いた。

 質問を受けた宮田は、「それね、あるね。最後でしょ? 多分」と思い当たる節がある様子。宮田によると、リハーサルをしている時、藤ヶ谷から曲の最後に「めっちゃカッコつけてよ」と唐突にリクエストされたといい、これを快諾。しかし、その後リハーサルが行われなかったため、ぶっつけ本番で藤ヶ谷のリクエストに応えることになったそう。

 宮田は本番中かなり緊張したといい、「常にカッコつけた状態で」パフォーマンスをしていたと語っていた。それを聞いた千賀は、「みんな、そんな(カッコつけた)感じじゃなかったんだけどね。『サクラヒラリ』ってハッピー曲というか、前向きないいバラードだから」と、曲にそぐわない行動をしていた宮田にツッコミを入れていた。

 実は宮田も自分の“カッコつけ”があまり曲に合ってないことはわかっていたようで、自分の歩く姿を「まるで『ターミネーター2』よ」と表現。そして曲終わり、宮田はカッコつけた状態で周りをうかがうと、リクエストをした張本人の藤ヶ谷が笑っており、さらに異変に気づいた二階堂高嗣も、宮田の胸を叩いてツッコミを入れたのだという。宮田は二階堂に胸を叩かれるところまでがテレビに映っていたと話しながら、「(曲の)世界観、崩したかもしんない。ごめん!」と、千賀とリスナーに謝罪していた。

 そんな本番が終わり、楽屋に帰って宮田・藤ヶ谷・二階堂・玉森裕太でVTRを確認したところ、引きのカメラワークだったために、宮田がカッコつけていることがまったく伝わっていないという仕上がりだったそう。千賀も「わかんなかった!」と驚き、宮田も「それだけが心残り」と不完全燃焼に終わったことを反省しきりであった。

 千賀が「新たな宮田が見れたんじゃない?」とフォローの言葉をかけると、宮田は「これからもそういうのやっていくから、見逃さないでね!」とリスナーにメッセージを送っていた。次回Kis-My-Ft2が音楽番組に出演するときは、どんな宮田が見られるだろうか?

『あさイチ』降板が追い風に!? イノッチ主演『特捜9』が絶好調……今期の視聴率トップはもう確定?

 V6・井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『特捜9』(水曜午後9時~)が絶好調だ。25日に第3話が放送されたが、視聴率は14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々。初回16.0%、第2話15.4%と推移し、ここまでの平均は15.3%と高い数字をキープしている。

『特捜9』は、昨年までオンエアされていた『警視庁捜査一課9係』の後継作品。同ドラマは、故・渡瀬恒彦さんの主演で、2006年にスタート。昨年のシーズン12まで、全シーズンで平均視聴率は2ケタを記録しており、同局にとっては“超優良コンテンツ”だった。

 だが、シーズン12の放送前に渡瀬さんが亡くなり、代わりに井ノ原が演じる浅輪直樹を主人公として、ストーリーが進んだ。

 そして、『特捜9』は正式に井ノ原を主演として、リスタート。羽田美智子、津田寬治、吹越満、田口浩正、中越典子ら、『9係』のほとんどのメンバーが再結集し、新たに寺尾聰を迎えて始動した。

 設定上、主人公だった加納倫太郎(渡瀬)が異動となり、「9係」は解散。そのメンバーはバラバラになっていたが、1年間の空白期間をへて、神田川宗次朗警視総監(里見浩太朗)が、初動捜査から送検まで、早期の事件解決を目指す「独立した特別捜査班」の結成を指示。班長に任命された宗方朔太郎(寺尾)の下、浅輪ら「9係」の元メンバーたちが集うことになった。主人公の浅輪は主任に昇格し、倫太郎の娘・倫子(中越)とついに結婚した。

「『9係』は、渡瀬さんが不在だった昨年のシーズン12も、平均11.5%と安定した視聴率をマークしています。新ドラマといっても、渡瀬さんの代わりに寺尾が加入しただけで、視聴者的には、『9係』を見ているのと変わりはないでしょう。なにげに、ジャニーズJr.でTravis Japanのメンバー・宮近海斗が新人鑑識課員・佐久間朗役で、ジャニーズからゴリ押しされていますが、メインキャストではないので、さして気にはなりません。『特捜9』が、『9係』時代より、かなりハイレベルの視聴率を獲得しているのは、これまでの人気に加え、井ノ原が3月いっぱいで、『あさイチ』(NHK総合)を降板し、テレビへの出演機会が激減したことと無関係ではないとみています。現在、井ノ原を定期的に見られるのは、テレビ東京系『出没!アド街ック天国』だけとなりましたから、『特捜9』に注目が集まるのは当然のことかもしれません」(テレビ誌関係者)

 4月期の連ドラ初回でトップだったのは『特捜9』。その後に、波瑠主演『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)=14.7%=、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』(TBS系)=13.7%=が続いた。『9係』の実績や安定感、そして井ノ原への期待値を考慮すると、今期の連ドラで平均視聴率トップを取るのは、『特捜9』で早くも確定したのかもしれない。
(文=田中七男)

TOKIO・山口はどうなる? 「未成年わいせつ」報道で解雇・謹慎した芸能人の明暗

 女子高校生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也。ジャニーズ事務所は山口に対して無期限謹慎処分を下したが、果たして復帰の見込みはあるのだろうか?

 山口は4月26日の会見で、「これからどうしていくかは、私には言う権利はないんですけど、山口達也、TOKIOでありたいと感じています」「もし待ってくれる場所、席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたらな」と、復帰に向けて意欲を示した。これに対してネット上では「もう復帰の話? どういうつもりなの?」「反省してないな。呆れるわ」と疑問の声が続出し、翌27日放送の『ビビット』(TBS系)ではMCを務める国分太一がTOKIOの一員として「そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」と厳しく非難している。

「未成年に対する問題行動を報じられた芸能人は多くいますが、人によって処分が大きく違います。極楽とんぼ・山本圭壱は2006年7月に10代少女に対して、飲酒をさせた上に性的暴力をはたらき、書類送検に。吉本興業から解雇を言い渡されました。表舞台から消えた山本は、肉巻きおにぎりの販売員として働いたり、山奥の寺で修業をしたのち、14年に芸人活動を再開。16年に再び吉本興業所属となりましたが、ネット上では『誰も望んでない』『見るだけで気持ち悪い』と、今も冷たい声が浴びせられています」(芸能ライター)

 一方で、1994年に淫行事件が報じられ逮捕にまで至った板尾創路は、ノーダメージのまま芸能活動を続けている。当時、板尾は14歳の女子中学生にみだらな行為をしたとされ、大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕。芸能活動も謹慎となったが、相手が18歳と年齢を偽り、さらに合意の上での行為だったことなどから4カ月で復帰。その後も変わらず活動を続けている。

「98年、東国原英夫は“そのまんま東”だった芸人時代に、渋谷のイメクラで16歳の少女から性的サービスを受けたため、警察から事情聴取を受けて5カ月の謹慎処分に。しかし、こちらも店側が少女の年齢を20歳と偽っており、警察側も『あなたが(相手が未成年だと)知らなかったことは知っています』と言ってきたそうで、立件には至らず。東国原はその後、宮崎県知事に就任した上、テレビでこの騒動をネタにするなど、本人も問題視してないようで、活動へのダメージはありません」(同)

 最近では、17年に狩野英孝が17歳の女子高生との淫行疑惑で謹慎した。狩野は相手について「22歳だと聞いていた」と答えており、本当の年齢を知ってからは「会っていない」とコメント。謹慎は4カ月で解除さけて今も普通に活動を続けるなど、こちらも大きなダメージにならなかった。

 山口の一件はジャニーズとあって大きく報じられることとなったが、被害者とはすでに和解しているという。ただ、現時点で復帰に意欲を示しても、果たして、それを世間が許すのだろうか――。

ステマ疑惑の「明治R-1」どころじゃない!? 「キックバック上等」「タレント食い」島田紳助の悪行三昧を振り返る

 4月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が人気健康番組『予約殺到!スゴ腕の専門外来SP』(毎日放送)番組内での、明治の乳酸菌飲料「R-1」にまつわるステルスマーケティング疑惑を報道。世間から厳しい目を向けられている。

 そういえば、過去にも“ステマ疑惑”を抱えながら芸能界を電撃引退した大物がいた。元大御所お笑い芸人の島田紳助だ。引退して7年たった今でも、業界では復帰を切望する声が多く上がっている島田だが、一方ではこんなシビアな声もある。

「紳助のステマ疑惑は度を越していましたからね。当時はともかく、今の時代、怖くて使えませんよ」(在阪のテレビ関係者)

 紳助は2011年の8月末に暴力団との“黒い交際”を認めて、電撃引退。しかし、引退前にも数々の不正疑惑が浮上していたという。

 同年4月に発生した、焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でのユッケによる集団食中毒事件。5人の死亡者と200人近い被害者を出したが、偶然にも事件発生前日、紳助が司会を務めていた『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で同焼肉店を紹介していたのだ。そのため、中には、番組を見て来店した被害者もいたという。

『深イイ』は視聴者から寄せられた投稿を元に番組を制作していることになっている。しかし、同回は大手広告代理店と「えびす」を経営する「フーズ・フォーラス」が仕掛けた宣伝タイアップだったのでは? という疑惑が指摘され、その責任が問われた。

 しかし、この疑惑を大手代理店は否定。というのも、紳助の番組は紳助自身が絶対的な権力を持っているからだ。タイアップを持ち込んだところで、紳助が「YES」と言わない限り、実現しない。つまり「えびす」の放送は、紳助の了承のもとに進められた“紳助案件”だったのだ。

 結果、甚大な被害を出した事件に関わったことになったのだから、道義的責任が問われてもおかしくはない。ところが、紳助は責任を回避して逃げ切った。

『深イイ話』に限らず、TBS系の『紳助社長のプロデュース大作戦!』や日テレ系の『行列のできる法律相談所』で紹介されるグルメやお店も、紳助自身の持ち込みや紳助自身が気に入ったものが大半だったという。

 紳助はグルメやお店の情報集めを、大阪の北新地にある高級クラブ「W」にて週末に行っていたという。店の幹部から情報を仕入れており、食中毒事件を起こした「えびす」も、そのひとつだったようだ。紳助は番組で宣伝する見返りにキックバックをもらって、独り占めしていたという。

 そのため、当時から番組スタッフによる評判が悪かったが、それは“ステマ疑惑”だけのせいではない。権力にものを言わせて、女性タレントを次々につまみ食いしていたことも、番組スタッフから反感を買っていたという。にもかかわらず、引退後、現場からも復帰を切望する声がやまないのは、元所属事務所の吉本興業が紳助に“復帰コール”を送っているために、吉本の手前、自分たちも復帰を望んでいるかのように装っているだけのようだ。

 もはや、紳助の代わりはいくらでもいる。心底、紳助の復帰を願うテレビ関係者がどれほどいるだろうか?

 紳助は現在、大阪と沖縄、さらにハワイを行ったり来たりの悠々自適の生活を送って「芸能界には戻る気はない」と言っているらしい。業界からの復帰コールも、そろそろ終息することだろう。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

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山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

 警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで午後2時から緊急の会見を行った。テレビカメラ30台以上と報道陣が200人以上集まる中、黒いスーツに、白のワイシャツ、黒いネクタイ姿で現れた山口は「本当に申し訳ない。未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろう」と涙ながらに謝罪した。

 会見を取材した芸能ライターは、「謝罪会見にもかかわらず『もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら』と復帰願望を述べたことに驚きました。芸能レポーターからも『えっ?』っという声が上がり、会場には、なんともいえない不信感とやるせなさが醸し出され、一瞬、空気が止まったような感じになりましたね。そういった言動も含め、涙も演じているように感じてしまい、心の底から反省しているようには見えなかったのが残念ですね」と語る。

 山口の未成年への執着は、もはや病気だという見方もある。

「山口が極度のロリコンであるというのは、業界では知られています。幼顔で幼児体形の元AKB48の峯岸みなみを『推しメン』と言い放ち、まだ峯岸が10代だったころから、頻繁にご飯に誘っていたのは有名な話です。また朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で以前共演していた北乃きいにもちょっかいをかけ、遊びに誘っていましたよ。46才のオッサンである山口の好みは、童顔の10代少女。今回被害を受けた女子高校生も、そんな山口の好みに引っかかってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 所属するジャニーズ事務所は、無期限謹慎にすると発表している。今回の事件には常習性が疑われていることもあり、本人が望む「TOKIO復帰」には、かなりの時間がかかりそうだ。

山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

 警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで午後2時から緊急の会見を行った。テレビカメラ30台以上と報道陣が200人以上集まる中、黒いスーツに、白のワイシャツ、黒いネクタイ姿で現れた山口は「本当に申し訳ない。未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろう」と涙ながらに謝罪した。

 会見を取材した芸能ライターは、「謝罪会見にもかかわらず『もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら』と復帰願望を述べたことに驚きました。芸能レポーターからも『えっ?』っという声が上がり、会場には、なんともいえない不信感とやるせなさが醸し出され、一瞬、空気が止まったような感じになりましたね。そういった言動も含め、涙も演じているように感じてしまい、心の底から反省しているようには見えなかったのが残念ですね」と語る。

 山口の未成年への執着は、もはや病気だという見方もある。

「山口が極度のロリコンであるというのは、業界では知られています。幼顔で幼児体形の元AKB48の峯岸みなみを『推しメン』と言い放ち、まだ峯岸が10代だったころから、頻繁にご飯に誘っていたのは有名な話です。また朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で以前共演していた北乃きいにもちょっかいをかけ、遊びに誘っていましたよ。46才のオッサンである山口の好みは、童顔の10代少女。今回被害を受けた女子高校生も、そんな山口の好みに引っかかってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 所属するジャニーズ事務所は、無期限謹慎にすると発表している。今回の事件には常習性が疑われていることもあり、本人が望む「TOKIO復帰」には、かなりの時間がかかりそうだ。

TOKIO山口・ジャニーズの公式文書に「あ然とした」! “言葉のプロ・校正者”が辛口ツッコミ

 4月25日、TOKIO山口達也が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検された。NHKの報道局がいち早くこのニュースを伝え、その直後にジャニーズ事務所が報道関係者に宛ててコメントを発表している。

 しかし、このコメントが公開されると、ネット上では「この文章誰が考えたの? ひどすぎて公式の文章とは思えない」「ジャニーズ事務所が出した謝罪文がとっても頭悪そう……これなら出さない方がよかったのでは?」など、衝撃を受ける声が続出。多くの人が驚いた文章は、以下の通りだ。

報道関係各位

お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました。

ジャニーズ事務所

 非常に短い文章というだけでなく、「お酒を飲んで」から説明が始まる点や、「お気持ちを考えずにキスをしてしまいました」という独特の言い回しも、読む人に違和感を与えているよう。また、「誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」という最後の部分も、「すでに解決済み」であることを強調しているように読めたという人は多く、「女性側への謝罪も配慮もまったく感じられない」「印象操作ですか?」と批判を浴びている。

 一般の目から見ても“変”だと思われている、ジャニーズ事務所が発表したコメント。これを日ごろからいろいろなタイプの文章と向き合っている「校正者」が読んだらどのような印象を持つのだろうか。現役校正マンのAさんからは、ジャニーズ事務所のコメントを見て「あ然としました。率直に“日本語を覚えたての外国人”が書いたのかと思いました」と辛辣な言葉が飛び出した。

 「『報道関係各位~ジャニーズ事務所』とあるので組織として公式に発信されたものに違いないのですが、それが『お酒』で始まるわけですから驚くしかありません。校正作業でも速報などのタイトなニュース記事やビジネス文書の場合は、ある程度定型化された流れがあるので、それに調子を合わせつつ自分の頭の中で先行して文章の展開を読み、それと実際の文章に『おやっ?』と思う点があると立ち止まるわけですが、これではのっけから“急ブレーキ”です」(Aさん)

 公式に発表する文章として違和感があるのは、基本的な文章の書き方や、ジャニーズ事務所側の「悪い印象を払拭したい」という強い気持ちが見え隠れするからだと、Aさんは指摘する。

 「そもそもこういった文章を書くとき、酒に“お”はつけないですし……。『被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを~』と続きますが、これが情報として、また文章そのものも不自然で、大勢の方も違和感を抱いた箇所のはずです。『お酒のせいでついつい強引にキス“だけ”してしまいました』と印象づけたかったのかなと。『山口は普段はいい子なのよ。酒さえ飲まなかったらこんなことには……酒が、酒がにくい!』『でもね、この件はね、もう済んだことなの!』って叫びが行間から聞こえてきます」(同)

 では、長年文章を整えてきたAさんなら、今回のような事件が起こった時、どのような文章に仕上げるのだろうか。

 「今回の報道で話題の『メンバー』呼称の件でもわかるように、主要メディアは日ごろよりジャニーズを特別扱いしているわけです。ですので、こういう時こそ『平素は、多大なるご高配を賜り、誠にありがとうございます。』と心を込めて打つべきです。『この度、弊社所属タレント山口達也が~』と続けますが、事件の詳細は一報では不要で、『詳細については、現在、捜査機関において事実関係の確認中のため、捜査の進展を待っている状況であり、大変申し訳ありませんが、現時点でのコメントは差し控えさせていただきたく存じます』といったふうにします」(同)

 ジャニーズ事務所はこのコメントを出した翌日、山口本人が出席する形で記者会見を開いている。しかし、このような流れは、実は一般的ではないのだとか。そのような背景にも、今回の“変”な文書を発表してしまった原因があるのではないかと、Aさんは語る。

 「通常、『謝罪会見の日時』を確定させてから公式コメントを配信する流れですが、今回はスポーツ紙や週刊誌報道ではなくNHKの速報だったのが、ジャニーズ事務所にとって想定外だったのでしょう。しかし、せめて組織としての謝罪の意は一文にすべきでした。そして『示談が成立し和解するに至りましたが、弊社としましては引き続き~』とし、示談の中身がどうであれ、和解したから『はい、おしまいね』ではないという姿勢を示すべきで、それこそが“誠心誠意”ということです。『今後、同様のことがないよう徹底してまいる所存です。甚だ簡単ではありますが、まずは弊社所属タレント山口達也の不祥事のお詫びと再発防止のお約束まで申し上げます。』と締める感じでしょうか。とにかく、この件は就学中の未成年者への性犯罪ですし、伝える側にも“二次的被害”を一層強く意識してほしいです」(同)

 誰が見てもおかしな文書を発表してしまい、火に油を注いでしまった形のジャニーズ事務所。山口の処分を「無期限謹慎」にしたことでも賛否両論を呼んでおり、騒動はしばらく収まりそうにない。山口はもちろん、事務所関係者は、ファンのみならず多くの人がこの事件について厳しい目を持っていることを忘れてはならないだろう。

【元Jr.独占手記】推されJr.は、すぐ天狗になる! 「バッグをジャニ持ちし始めたら要注意」

 5月にKing&PrinceがCDデビューすることになり、ほかのユニットの人たちは「次こそはうちがデビュー」と意気込んでいると思います。Jr.ファンの人は、常に、自担が“推されてるか、干されてるか”を意識しているようですが、Jr.内でもそれは同じ。今誰が推されてるか、干されてるかは、一目瞭然でわかるんです。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
ジャニーさんのお年玉事情「オキニが5万、その他2~3万で音響スタッフにも」
1カ月公演で40~50万円! ジャニーズJr.の知られざるギャラ事情
オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?

 例えば、今まで自分たちの後ろにいたちびっこJr.たちが、突然6人組くらいで前に出始めると、すぐに「あ、推されだしたんだな」とわかります。HiHi Jets、東京B少年なんてまさにそうでしたよね。推されだすのは、本当にある日突然。『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のリハ中、ジャニーさんの「Youたち、もっと前出ちゃいなよ!」の一声で始まります。そういうとき、ほかのJr.たちは一瞬ざわっとするんですよ(笑)。

 ただ、その6人全員ではなく、そのうちの“誰か”がジャニーさんのオキニという認識。ステージに立つことを考えると、やっぱり6人組くらいがちょうどいいので、オキニを含んだ6人を前に出して、オキニをセンターに据え、はじっこはオマケ……みたいな感じのようです。ジャニーさんってわかりやすいですよね(笑)。その後、6人で活動することが増えていき、まず一律で「ジュニアBOYS」という仮ネームで呼ばれるようになって、ユニット名がつくのが、“推され”の流れでしょうか。僕も、こういう推されJr.たちを見てきましたが、やっぱり「先を越された」と焦りましたね。年がいっているJr.は特にそうだったと思います。

天狗になったJr.はアクセサリーを外さない

 こういう推されJr.って、すぐに鼻が伸びちゃうんですよね。「いま俺、めっちゃ仕事あるから」「お前らまだリハやってんの?」みたいにほかのJr.を下に見るようになってしまいます。僕もちょっと心当たりあるかも(笑)。

 Jr.が天狗になると、まずかばんの持ち方が変わります。ファンの間で“ジャニーズ持ち”と呼ばれてる、バッグを肩にかついで、持ち手に指を引っかける持ち方をするようになるんですよ(笑)! あと、練習中の格好が目に見えて派手になります。というのも、リハ中は基本アクセサリーを外さなければいけないのですが、「忙しくて外すのも面倒」って感じで、つけたまま踊るように。Love‐tuneの安井謙太郎くんみたいな人気Jr.はすごいですよ! 私服で、しかもブーツのままリハしてましたからね!! そういう光景を見ると、「あいつ調子乗ってんな」とウワサが立ちます。

 ただ、それが“いじめにつながった”という話はありません。Jr.内で、ちょっとでも、いじめのようなことがあるらしいという話が出ると、すぐに上からきつい指導が入るんです。Jr.は男だらけの競争社会ではあるものの、僕の知る範囲では、いじめはありませんでした。

 推されJr.もいれば、一方で干されJr.もいます。干されるというのは、単純に、事務所から仕事の連絡が来なくなり、「レッスンがあります」としか言われなくなるんですよ。そのレッスンには、毎回ジャニーさんが来ていて、その中からJr.を引き抜きいくんですが、そこで選ばれなければ仕事は来ません。

 僕もそのレッスン室にいた時代がありました。一番つらいのは、ジャニーさんが僕には目もくれず、隣の子を見てノートに何かを書き取っているのに気づいてしまった瞬間。たぶんジャニーさんは無意識のうちにやってるんですが、心がえぐられました。なので、一時期推されていたけど、その後レッスン室に行ったJr.は、そのまま辞めていく子も多いですよね。

 あと、ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、「嵐のバックにつくと、デビューできない」という話はよく聞きました。そうなると、もうジャニーさんの管轄から外れてしまう、つまり“ジャニーさんからは干された”状態になるので、デビューを目指しているJr.にとっては、つらいことなのかなって思っています。

 ちなみに、干される理由は、問題を起こしたからではありません。新しい子が次から次へと入ってきて、上の人たちから、“存在を忘れられて”干されていくんです。人気がある推されJr.だったら、問題を起こしたからといっても許されますもん。あ、でも、未成年で煙草を吸ったとかは一発クビですけど。遅刻レベルであれば、ちょっとした注意を受けるだけという意味です。あーでも、推されユニットのJr.1人が、社長に盾を突いたとかで、干されちゃったという話は聞いたことがあります。

 ファンの中には、ステージでの立ち位置や雑誌での扱いなどから、「もしかして干されてる?」と察知する人も少なくないと思います。それは結構当たってるんじゃないかな。むしろ本人より、ファンの方が先に気づくかもしれませんね。