土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

盗撮犯罪が10年で14.5倍増! なぜ韓国は“盗撮天国”になったのか

 韓国青瓦台(大統領府)のホームページに掲載された、ある国民請願が物議を醸している。「偽装・盗撮用カメラの販売禁止と盗撮犯罪の処罰を強化してください」と題された請願がそれだ。

 先月23日に匿名で投稿され、今月22日に締め切られたこの請願には、20万9,494人が賛同した。賛同者が20万人を超えた場合、青瓦台は公式に返答しなければならないため、現在は回答待ちの状況だ。

 請願の概要欄には「盗撮が年々増加している」と投稿の理由について綴られているが、実際に韓国では近年、盗撮被害が急増している。韓国警察庁によれば、2015年に発生した盗撮犯罪の数は4,623件で、06年(523件)から10年間で14.5倍に膨れ上がっている。

 それほど盗撮犯罪が急増している裏には、韓国特有の“盗撮事情”があるようだ。

 例えば、小型カメラをたやすく手に入れられることだ。冒頭の請願でも「偽装・盗撮用カメラの販売禁止」を求めているが、韓国には小型カメラの販売・購入に対する規制が存在しない。そのためメディアは、アメリカなど一部の先進国で、専門家の許可なく小型カメラの販売ができないよう規制されていることなどを引き合いに出し、韓国も規制に乗り出すべきだと主張している状況だ。

 実際、試しに韓国のネットで「超小型カメラ」と検索してみると、ボールペンやライター、USBメモリーや腕時計に偽装した小型カメラを販売するサイトが数十個ヒットする。商品はレンズが2mmにも満たないものも珍しくなく、小型カメラと気付くのはかなり難しく見える。価格帯も10万ウォン(約1万円)前後から100万ウォン(約10万円)程度までさまざまで、機能や予算に応じて選べるようになっている。

 最近は、どこからどう見てもミネラルウォーターが入ったペットボトルにしか見えない偽装カメラまで登場した。「疑いようのない完璧な偽装撮影」というコピーで売り出されているこのカメラは、本物のペットボトル同様に水を入れることができ、キャップも閉められるという。販売サイトのコメント欄には、「夏にこれ以上最高なものがあるだろうか」といった“レビュー”が書き込まれている。

 こうした小型カメラを使って地下鉄の車内や公衆トイレで盗撮が行われているわけだが、近頃はドローンに搭載して撮影する手口も少なくない。「海水浴場の屋外更衣室でドローンに盗撮された」「大学の女子寮を一日中ドローンが飛んでいた」「自宅で窓の外を見るとドローンが部屋の中を撮影していた」といった被害が続出しているのだ。警察は「操縦者を見つけるのが難しい」とお手上げ状態で、韓国メディアは「もはや盗撮を避けられる空間はどこにもない」と報じている。小型カメラを簡単に入手できるのは日本も同様だが、手口は韓国の方がより巧妙で大胆かもしれない。

 また、今回の請願では「盗撮犯罪の処罰の強化」も求められたが、韓国で盗撮が絶えないことには処罰の甘さも関係しているだろう。

 というのも、韓国で盗撮犯罪を起こした場合、性暴力処罰特例法により、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金に処されるが、実際は罰金刑や執行猶予などで釈放されるケースが大半なのだ。昨年、「正しい未来党」のキム・サンファ議員が公開した資料によれば、盗撮犯罪で起訴された被疑者のうち、86%が1審で罰金や執行猶予の判決を下されて釈放されたという。懲役刑を下されるのは2割にも満たないだけに、軽い気持ちで盗撮に手を出すケースが少なくないという。

 こうした状況があるからこそ、冒頭の国民請願も多くの賛同を得たのだろう。請願は具体的な対策を求めているが、はたして青瓦台は国民が納得する回答を示すことができるか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国は“盗撮共和国”!? 女性は男性を疑い、男性は罪なくして疑われる韓国の盗撮事情
http://s-korea.jp/archives/18257?zo=1
・“韓国のサマーランド”といえる人気ウォーターパークで発覚し社会問題になった衝撃の大規模盗撮事件
http://s-korea.jp/archives/7699?zo=1

 

盗撮犯罪が10年で14.5倍増! なぜ韓国は“盗撮天国”になったのか

 韓国青瓦台(大統領府)のホームページに掲載された、ある国民請願が物議を醸している。「偽装・盗撮用カメラの販売禁止と盗撮犯罪の処罰を強化してください」と題された請願がそれだ。

 先月23日に匿名で投稿され、今月22日に締め切られたこの請願には、20万9,494人が賛同した。賛同者が20万人を超えた場合、青瓦台は公式に返答しなければならないため、現在は回答待ちの状況だ。

 請願の概要欄には「盗撮が年々増加している」と投稿の理由について綴られているが、実際に韓国では近年、盗撮被害が急増している。韓国警察庁によれば、2015年に発生した盗撮犯罪の数は4,623件で、06年(523件)から10年間で14.5倍に膨れ上がっている。

 それほど盗撮犯罪が急増している裏には、韓国特有の“盗撮事情”があるようだ。

 例えば、小型カメラをたやすく手に入れられることだ。冒頭の請願でも「偽装・盗撮用カメラの販売禁止」を求めているが、韓国には小型カメラの販売・購入に対する規制が存在しない。そのためメディアは、アメリカなど一部の先進国で、専門家の許可なく小型カメラの販売ができないよう規制されていることなどを引き合いに出し、韓国も規制に乗り出すべきだと主張している状況だ。

 実際、試しに韓国のネットで「超小型カメラ」と検索してみると、ボールペンやライター、USBメモリーや腕時計に偽装した小型カメラを販売するサイトが数十個ヒットする。商品はレンズが2mmにも満たないものも珍しくなく、小型カメラと気付くのはかなり難しく見える。価格帯も10万ウォン(約1万円)前後から100万ウォン(約10万円)程度までさまざまで、機能や予算に応じて選べるようになっている。

 最近は、どこからどう見てもミネラルウォーターが入ったペットボトルにしか見えない偽装カメラまで登場した。「疑いようのない完璧な偽装撮影」というコピーで売り出されているこのカメラは、本物のペットボトル同様に水を入れることができ、キャップも閉められるという。販売サイトのコメント欄には、「夏にこれ以上最高なものがあるだろうか」といった“レビュー”が書き込まれている。

 こうした小型カメラを使って地下鉄の車内や公衆トイレで盗撮が行われているわけだが、近頃はドローンに搭載して撮影する手口も少なくない。「海水浴場の屋外更衣室でドローンに盗撮された」「大学の女子寮を一日中ドローンが飛んでいた」「自宅で窓の外を見るとドローンが部屋の中を撮影していた」といった被害が続出しているのだ。警察は「操縦者を見つけるのが難しい」とお手上げ状態で、韓国メディアは「もはや盗撮を避けられる空間はどこにもない」と報じている。小型カメラを簡単に入手できるのは日本も同様だが、手口は韓国の方がより巧妙で大胆かもしれない。

 また、今回の請願では「盗撮犯罪の処罰の強化」も求められたが、韓国で盗撮が絶えないことには処罰の甘さも関係しているだろう。

 というのも、韓国で盗撮犯罪を起こした場合、性暴力処罰特例法により、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金に処されるが、実際は罰金刑や執行猶予などで釈放されるケースが大半なのだ。昨年、「正しい未来党」のキム・サンファ議員が公開した資料によれば、盗撮犯罪で起訴された被疑者のうち、86%が1審で罰金や執行猶予の判決を下されて釈放されたという。懲役刑を下されるのは2割にも満たないだけに、軽い気持ちで盗撮に手を出すケースが少なくないという。

 こうした状況があるからこそ、冒頭の国民請願も多くの賛同を得たのだろう。請願は具体的な対策を求めているが、はたして青瓦台は国民が納得する回答を示すことができるか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・韓国は“盗撮共和国”!? 女性は男性を疑い、男性は罪なくして疑われる韓国の盗撮事情
http://s-korea.jp/archives/18257?zo=1
・“韓国のサマーランド”といえる人気ウォーターパークで発覚し社会問題になった衝撃の大規模盗撮事件
http://s-korea.jp/archives/7699?zo=1

 

渋谷すばる、ツアー不参加の理由を激白……「ジャニーズタレントにしかわからん気持ちがある」

 関ジャニ∞を年内に脱退し、ジャニーズ事務所からも退所する意向を発表した渋谷すばる。4月21日深夜には自身がパーソナリティーを務めるラジオ『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(FM NACK5)にて、ファンやリスナーに向けて現在の心境を語った。

 この放送は、4月15日に行われた脱退・退所を発表する会見の翌日、16日に収録されたもので、渋谷は冒頭約7分を使い脱退について思いを語った。「会見後、初めての『スバラジ』のオンエアということで、おそらくですが、初めて自分がこの『スバラジ』でなにをしゃべるのかみたいなことは、注目されて、聞かれている方もいるのかなと思います」と注目度の高さに触れながら、「なんの偽りもない言葉をね、ファンの方に対しても、世間のみなさんに対しても、そのままの思い・言葉を届ける、表現するということが、なにより自分としてもそうですし、グループとしての精一杯できる誠意なのかな」と、真剣な口調で語り始めた。

 渋谷はまず関ジャニ∞のファンに向け、「特にeighterのみんなに向けてと言いますかね、とにかく急な、一方的なお知らせになってしまって本当に、ただただ申し訳ないという気持ちと、ビックリされた方も、悲しませたりとか、まあいろんな思いをさせてしまったと思います。本当に申し訳ない気持ちでしかないんですが」と改めて謝罪。

 今夏に行われる関ジャニ∞のコンサートツアー『関ジャニ’s エイターテインメント GR8EST』に不参加となった経緯については、「自分がこの決断をして意思が固まって、事務所、メンバーにこの思いを伝えた時にはですね、すでにベストアルバムの制作、夏のツアーの制作もすでに始まっていたので、それに関しては自分は、『最後まで責任を持ってやるつもりです』という意思もみなさんにお伝えしました」と説明。この件については、渋谷を除く関ジャニ∞メンバー6人とジャニーズ事務所スタッフの話し合いも行われたそうで、「ボクはいなかったので、どういう会話が、というのは正直わからない」としながらも、6人が出した“渋谷は不参加”という結論については、「ジャニーズのタレントにしかわからん気持ちっていうのはたくさんあって。そんなことは言うことじゃないんだけど。だから6人の出した結論っていうのは、ボクは痛いほどわかるつもりなんです」「6人はものすごく悩んだと思うし、苦渋の選択だったと思う」と仲間の心情を慮った。

 その後、渋谷は「7人で立つことが……eighterにとってはいいのかもしれないけど……」と声を詰まらせながら、渋谷のコンサート不在を嘆くファンの心情に寄り添う。しかし、「でもオレは、自分勝手な理由で抜けるかもしれんけど、残された6人は(関ジャニ∞を)続けていかなあかんし、この関ジャニ∞というものを守っていかないといけない」とキッパリ発言し、「だから、『今だけがよければいい』じゃないんですね、やっぱり。今だけが良くて、それでグループがダメになっちゃったら、それが1番eighterを悲しませることになる。だから、申し訳ないけども、グループを守って、さらに大きく強くしていくために、もうこの段階から6人で、という体制を、彼らとしても作っていかないと、という気持ちは痛いほどわかるんで」と、メンバーの決断に理解を示していた。

 渋谷は最後に「6人と、ボクと、ジャニーズ事務所の方々とで決めて出した結論なので。一方的であって本当に申し訳ないんですけど、どうか受け止めていただき、そしてなによりね、これからの“6人の関ジャニ∞”というものをどうか、応援していただけたら、ボクとしても、そんなにうれしいことはないと思います」と、6人のメンバーをこれからも応援してほしいと願ったあと、「これ(発言)はこのまま放送してください」と番組スタッフに呼びかけていた。

 この発言を受け、ネット上では渋谷の正直な告白に理解を示す声もあったが、一方で「脱退の経緯はわかったけど、ツアーは6人で回ることに決まったって最初に聞いたときのすばるくんを想像したら、悲しくて気持ちが潰れそう……」「すばるくん、ツアー出たかったんだろうなあ。ラジオ聞いてて、悔しい気持ちが伝わってくる」「ファンに説明してるようで、自分に言い聞かせているようにも聞こえた。すばるくんの決断は尊重したいけど、どうしても7人のツアーはできなかったのかな……?」など、渋谷が希望していたにもかかわらず“ツアー不参加”となった心情を慮る声が相次いでいた。

 また、渋谷は脱退の理由として「海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい」などと会見で語っていたが、具体的にどこで、なにを勉強する、といった話は出てこなかった。今回のラジオでも、渋谷自身の今後については詳しく語られなかったため、「正直、ツアーとか会見のこととか話すよりも、これからのすばるくんの夢について話してほしい」「すばるくんのこれからのことは? って思ったよね。ファンは今、それが1番知りたいかも」というファンの声も見受けられた。

 ファンの心に深い悲しみを与えた渋谷の脱退騒動。7月15日から始まる『関ジャニ’s エイターテイメント GR8EST』はどのような展開になるのか、まだまだ騒動は収まりそうにない。

『西郷どん』、渡辺謙の“ナレ死”に視聴者困惑! 「衝撃すぎ」「NHK冷酷」の声続出

 4月22日、俳優の渡辺謙(58)が自身のTwitterを更新。同日放映された、大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の最新話、第15回の内容に触れ、話題を呼んだ。

 渡辺は、西郷隆盛を支える薩摩藩主・島津斉彬を熱演。しかし最新話の「殿の死」で、唐突な“ナレ死”( ナレーションによって登場人物の死亡が説明されること)を迎えることとなった。まさかの出来事に、SNS上では「嘘でしょ!?」「衝撃すぎ」「呆気なさすぎた……」「斉彬をナレ死させる冷酷なNHK」と困惑する人が続出。

 渡辺は第15回の放送終了後、自身のTwitterにて「これからこの死を乗り越えて、人として大きくなっていく西郷を見つめ続けて欲しいなと願っております」と語ったが、「あー、もう名君・斉彬は出てこないのか……」「斉彬ロスすでに始まっております」と早くも“斉彬ロス”が広がっている。

 一方で、最新話の視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の11.9%から回復。Twitter上では「なんか厚みがないなー」「展開急ぎすぎてついていけてない」などの意見もあり、斉彬離脱の余波も重なって次回以降の視聴率に響く可能性は大いにありそうだ。

 斉彬の死を経て、奄美大島編に移行していく『西郷どん』。渡辺謙というビッグネームの出番はなくなるようだが、このまま失速せずに持ちこたえることができるのだろうか。

ヲタの妄想が現実に! モーニング娘。’18加賀楓の「加賀温泉郷観光大使」就任という“小さな奇跡”

 モーニング娘。’18の13期メンバー・加賀楓が、石川県の「加賀温泉郷」観光大使に就任した。人気アイドルが自身の出身地の観光大使に選ばれることは珍しくないが、加賀は石川県出身ではなく、東京都出身。名前こそ「加賀」でかぶってはいるものの、特に石川県と関係がないのだ。

 そもそも加賀が観光大使に選ばれるきっかけとなったのは、ファンの呼びかけだった。石川県南加賀の粟津、片山津、山代、山中の四温泉でつくる加賀温泉郷協議会は「加賀四湯博」として以前からキャンペーンを実施しており、その2017年度のポスターに女性モデルの写真と「その疲れに加賀が効く。」とのキャッチフレーズがデザインされていた。それを見たモー娘。ファンが、「加賀をポスターに起用してほしい」とネットで声を上げ始め、さらには加賀の写真を使ったポスター画像を自作するファンまで登場したのだ。

 その様子が加賀温泉郷協議会の広告を制作しているプランナーの大久保浩秀氏に届くと、大久保氏はTwitterに「次回の加賀温泉郷ポスターに加賀楓さん出てくれないかな。予算が少ないのでタイアップだとうれしいんだけど…」と投稿。すると、多くのモー娘。ファンが反応したのだ。アイドル事情に詳しい雑誌編集者は、こう話す。

「同地では、『加賀温泉郷フェス』と銘打ってバンドやアイドルが出演する音楽フェスも行っていて、音楽ファンの間ではちょっと知られる存在でした。その絡みもあり、ハロプロファンで知られる音楽プロデューサーの劔樹人(つるぎ・みきと)氏が、大久保氏とモー娘。が所属するアップフロントプロモーションとの橋渡し役となったことで、実際に話が進んでいったようです」

 3月31日・4月1日には、パシフィコ横浜で、ハロー!プロジェクトメンバーを含むアップフロントグループのタレントが出演する『遊ぶ。暮らす。育てる。 SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2018』というイベントが開催。そこで加賀温泉郷もブースを出展した。

「ブースでは、加賀温泉郷が今回のイベント用に作ったオリジナルTシャツを販売したのですが、かえでぃー(加賀楓のニックネーム)ヲタが殺到して、正味15分くらいで売り切れてしまったそうです。局地的ではありますが、かなりの盛り上がりだったようですね」(同)

 そして、ついに加賀は同温泉郷観光大使に就任。「加賀四湯博」の2018年度ポスターの撮影も終了したという。

「事務所が直接Twitterなどでアピールする場合は別ですが、ファンの勝手な盛り上がりから、実際に仕事に結びつくケースはまれ。しかも、アップフロントというと、昔ながらの事務所なので、決してフットワークが軽い方ではありません。にもかかわらず、ファンのつぶやきからしっかり仕事につながったのですから、なかなか画期的なケースですね。アップフロントの体制も変わってきたのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 加賀の観光大使就任は、モーニング娘。’18としても同温泉郷としても、ともにメリットがある。

「観光大使の仕事は、自治体や観光協会からタレントに対してほとんどギャラが出ないケースもあります。観光大使を務めることでその地域でのイベント出演や営業が増えるので、観光大使そのものでギャラが出なくても、結果的には大きなメリットがあるわけです。今回のケースでのギャラ事情は不明ですが、おそらくほぼノーギャラに近いでしょう。加賀が観光大使をすることで石川県でのコンサートなども開きやすくなるし、北陸地方での宣伝活動もしやすくなる。単純にネットなどで取り上げられてニュースになる機会も増えるし、双方にとってのメリットは大きいと思います」(同)

 ハロプロといえば、モーニング娘。’18以外にも、アンジュルムやJuice=Juiceなど、ほかにもグループがたくさんあり、それぞれが全国ツアーを行っている。加賀が観光大使をしていれば、北陸地方におけるほかのグループの宣伝にもつながるだろう。また、Juice=Juiceのリーダー・宮崎由加は石川県出身であり、コラボ企画の可能性もありそう。ファンの熱心な呼びかけが、思わぬ形でビッグビジネスに広がっていくかもしれない。

浅田舞、姉妹の昼寝ショット公開! 「妹が可愛い」「舞はなんか嫌」と批判の声も

 4月23日、元フィギュアスケーターでタレントの浅田舞(29)が自身のInstagramを更新。お昼寝中のポーズが偶然にも姉妹で同じだったことを報告し、話題を集めている。

 浅田は練習の合間に元フィギュアスケーターの実妹・浅田真央(27)とのお昼寝写真を公開。

 縁側から足先だけが出ている光景に、「手前が真央ちゃん、奥が舞ちゃんかな?」とどちらが姉か妹かを当てようとするファンや「さすが姉妹!」「ほっこりする」と姉妹のシンクロぶりに触れる声が見られた。

 さらに、浅田姉妹は24日発売の男性ライフスタイル誌「GQ JAPAN」6月号(コンデナスト・ジャパン)で表紙を飾ったことが話題となっており、ゴージャスな雰囲気を醸していた同誌の写真から一転、ほのぼのとした投稿に「GQからの振り幅!」「GQのゴージャス姉妹はどこ行った」と、驚く声が上がった。

 また、舞は今月11日に人気ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルTaka(30)とのお泊まりデートが報じられており、SNSやネット掲示板などでは「何でよりによって浅田舞なの?」などとアンチが急増している。

 近年、バラエティー番組やSNSなどで仲の良さそうな姿を披露している浅田姉妹。しかし、その“売り方”に疑問の声を上げるファンも少なくないようだ。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~21話~

統合失調症にかかりました ~21話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

21話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回22話は4月26日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、温泉地キャバクラで豪遊報道! 渋谷でもVIPルーム貸切の放蕩ぶり?

 Hey!Say!JUMP・岡本圭人の“キャバクラ豪遊”が、4月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。つい先日、岡本は「女性セブン」(小学館)のインタビューで、上智大学を退学していたことを明かし、「今は改めて、Hey!Say!JUMPとファンのみなさんのために、ぼくが何ができるのかを真剣に考えています」と決意を述べたばかりだったが、そんな気概とは裏腹にキャバクラでの振る舞いは周囲の目に余るようなどんちゃん騒ぎだったという。

 記事によると、岡本がたびたび出没するキャバクラ「A」は、関東近郊の温泉地にある高級店。もともとテレビのロケで訪れ、その温泉地を気に入っていたという岡本は、1年ほど前からお忍びでお店を訪れ、この3月にも目撃されていたという。しかし、学生のコンパさながらの大騒ぎを繰り返しては、常連客から顔をしかめられているそうだ。

「記事で紹介されている1コマでは、岡本は別のキャバクラで声をかけてきた一般人とともに『A』を訪れ、『ジャニーズ連れてきたよ』などと紹介されていたとのこと。これが事実だとすれば現役のジャニーズ事務所所属のタレントとして、あまりに一般人とフランクに接しすぎですし、“あってはならない行動”といえるでしょう」(週刊誌記者)

 ファンやマスコミの目も厳しい東京を離れ、つい羽を伸ばしすぎてしまったのかもしれないが、岡本が都心のキャバクラでみせる振る舞いは、記事とはまるで別人なのだという。東京・渋谷駅からほど近いキャバクラの元スタッフが明かす。

「岡本さんはいつも、『仕事つながり』という30~40代くらいの男性数人とお店にやってきて、一般席からは見えないVIPルームを貸し切りにしていました。お酒も普通に飲んでいましたが、大きな声を出したり、騒ぐなんてことはまるでありませんでしたよ。自分の話は一切せず、キャバ嬢に『普段は学生なの?』『時給どれくらい?』と質問しては、『そうなんだ~』と相槌を打つばかり。ちなみに会計ですが、岡本さんが払う姿は一度も見たことがありません」

 やはり都心と地方では、遊び方にも分別があるということなのだろうか。

「岡本は3月、友人であるTHE ORAL CIGARETTESのボーカル&ギターを務める山中拓也が配信したインスタライブに映り込み、『プロ意識が低い』とバッシングされました。また、昨年末にも3年前にお持ち帰りした一般女性が、岡本の寝顔写真を、一部週刊誌に持ち込んだという出来事も。本人も多少なりとも気をつけているはすですが、それでもこうした脇の甘いエピソードが報じられ、そのたびに、ファンから残念がる声が噴出しています」(前出・記者)

  “現役大学生”の肩書を失ったことで、果たして岡本はより一層気を引き締めてくれるのか、はたまたその逆なのか。今後の動向に注目が集まる。

沖縄国際映画祭の惨状……レッドカーペットはカオス、無料上映でも空席、規模は年々縮小、来年はどうなる?

 4月19日から沖縄県各地で開催された『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』が4月22日に閉幕。吉本興業が始めたこの映画祭も記念すべき10年目を迎えたが、その現場は、なんとも“トホホ”な状況だったという。現地に行っていた映画関係者は、こう話す。

「全体的に盛り上がっていなかったんですよね。沖縄県内各地に複数の会場が点在し、それぞれでいろんなイベントをやっていたんですが、まずどの会場もこぢんまりとしているんです。有名俳優が出るような時間帯でないと200~300人規模の会場でも全然埋まっていないし、地元の祭りよりも寂しい感じの会場もありましたね」

 作品の上映は一部無料だったが、空席もあったという。

「今年は特に目玉となるような作品もなかったとはいえ、無料でも満席にならないのは、どうかと思いましたね。単純に映画祭としての体をなしていない。まあ、そもそも映画業界からは相手にされていないということもあるんですが、“国際映画祭”という名前は外したほうがいいのではないでしょうか」(同)

 そして、とんでもないカオスだったのが、最終日に行われた「レッドカーペット」でのセレモニー。吉本所属の人気芸人のほか、阿部寛、井浦新、速水もこみち、黒木メイサなどが登場した。現地で取材をしていたカメラマンが話す。

「あいにくの雨が降ってしまって、スケジュールが大幅に遅れたんです。でも、公道での開催だったので、使用できる時間が限られていて、結局2時間たっても雨はやまず、そのまま始めてしまった。俳優さんたちは、にこやかに対応してくれましたが、舞台裏はグチャグチャでしたね。現場の仕切りが悪くて、取材陣と一般の観客とが入り混じっているところもあったし、時間の余裕もなくて、次から次へと俳優さんが登場してしまってグダグダになるしで、ひどいものでした」(同)

 そんな沖縄国際映画祭だが、次回の開催も決定している。事情を知る芸能事務所関係者は、こう話す。

「吉本だけのイベントではなく、沖縄県の地元と密につながったイベントなので、そう簡単にやめることはできないでしょう。ただ、年々規模は縮小していて、もうかっていないのは明らか。しかも、話題作の出品はほとんどないし、仕切りの悪さもあってレッドカーペットに出てくれる俳優さんも減っていくでしょうから、来年以降はさらに寂しいものになると思います。言い出しっぺの吉本興業・大崎洋社長としても、引くに引けない状況というか、かなりドン詰まりになっていますね。次回あたりから、別の大手事務所に協力をしてもらうなどして、大規模なテコ入れが必要だと思いますよ」

 記念すべき10回目で、最悪のカオスとなってしまった沖縄国際映画祭。来年は改善されるのか、はたまたさらなるカオスとなるのか……? ある意味、今後も目が離せない。