「スピードワゴン小沢にしか聞こえない」『花晴れ』平野紫耀の声が“致命的”の指摘続出

 4月24日夜10時から第2話が放送される、杉咲花主演の『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)。視聴率は、初回から7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦を強いられている。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(集英社)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は、英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 第1話では、“隠れ庶民”であることを隠すために地味な学園生活を送ろうとしていた音が、ひょんなことからC5と面識を持つ。さらに、音のバイト先であるコンビニへ晴が郵便物を受け取りにやって来たことで、庶民であることが知られてしまう。

 一方の晴もまた、“カリスマ性に磨きがかかる火星の石”など、怪しげな開運アイテムを通販で買っている“ヘタレ男子”だと音に知られることに。その事実をどうしても口止めしたい晴は、「音を自分に惚れさせて思いのままに操ろう」と考え、自宅に招いて豪勢なディナーを振る舞う。しかし音は、そんな晴の世間知らずな発言や横柄な態度に呆れ、惚れるどころか怒って帰ってしまったのだ。

「5月にCDデビューするジャニーズの新グループ『King&Prince』メンバーである平野を主要キャストに抜擢したことで、『花のち晴れ』は放送前からジャニーズファンの注目を集めていました。しかし、ファン以外は初めて平野の演技を見ることになったため、ネット上では『声が残念すぎる』『声枯れてるの? ガサガサすぎて致命的でしょ』『スピードワゴン小沢にしか聞こえない』『スリムクラブ真栄田でしょ』『おじいちゃんみたいな声だね』と、声質に違和感を抱く人が続出しています」(芸能ライター)

 第2話で晴は、謎に胸がざわつくようになったのは、音に出会ってからであると気づく。そんな晴の姿を見て、いつもと様子が違うと面白がるC5の面々だったが、唯一の女子メンバー・愛莉(今田美桜)だけは、原因が気になって仕方ない様子。

 その後、音の婚約者が天馬だと知った晴は、「ライバル校の桃乃園学院がどんな高校なのかを調べてみよう」と、C5のメンバーたちに話を持ちかけ、潜入調査をすることに。晴の本当の目的は天馬を偵察することだったのだが、文武両道で生徒会長も務めている完璧な天馬の姿を目の当たりにし、ショックを受けてしまうのだった。

「第2話の予告を見る限り、晴は音に恋をしているようです。不器用なりに音にアプローチする姿は決してかっこいいとは言えませんが、そんなヘタレな役だからこそ、平野の声質が『役に合ってると思う』『完璧イケメン役じゃないんだから、声が変でも大丈夫』と受け容れられているようでもありました」(同)

 音をめぐる三角関係は、どのように発展していくのだろうか。次回も目が離せない。

保育園内“ウェブカメラ”はトラブルの元!? 「うちの子をアップに」とママの不安煽ることも

 子どもが、保育園や幼稚園に通うようになると、誕生日会や遠足といった園行事に参加するようになる。保護者の見学が可能な「発表会」や「運動会」とは違い、普段の生活や幼児主体の行事はクローズドなものがほとんどだ。最近では、そのような行事をウェブなどで見ることができるサービスが園などで取り入れられている。例えば、園内で撮られた写真をネット上で公開し、選んで購入できるサービスや、園に固定カメラを設置し、ネットで子どもの姿を見ることができるウェブカメラと呼ばれるサービスなどが有名だ。保育ではなくあくまでサービスの一環として提供されている行為なのだが、これらが保育士たちを悩ませているという。都内にある小規模保育園で働いて2年目になる保育士の絵美さん(仮名)は、こう語る。

ストレスは給食の時間

「私が勤務している園では、ウェブカメラが、0歳や1歳のいる部屋についています。補助的なものなので、ネットで一度に見られる人数や時間も制限されているんですが、ただ、この監視カメラがあるから、ここの園を選んだというママさんもいるくらい、よく利用されているんです」

 絵美さんが受け持っていた1歳児クラスには、毎朝、登園時のぐずりがひどい男児がいた。常に泣いている状態で男児を渡され、絵美さんが抱っこしてあやしている間に、ママは急いで出ていく。

「子どものことが心配なのはわかるんですが、ある時、“ウェブカメラの映像で写るのは鮮明ではないので、子どもの様子を見るためにうちの子にズームしてください”って言われたんです。“それは無理です”と伝えると、今度はウェブカメラのキャプチャー画面をスマホで見せてきて“これじゃ、どんな様子かわからないでしょ”って言ってきて……」

 この男児のママは、仕事中もウェブカメラの画像が見られるブラウザを立ち上げたままにし、小さな画面にしてチェックできるようにしていたという。通常、回線が集中しないように5~10分程度で動画への接続が切れる仕組みになっているが、常に再読み込みをしてつないでいたというから、心配性のママの不安をカメラは逆に増長させてしまったのかもしれない。

 このケース以外にも、「自由保育の時間に、自分の子どもが1人でいるのは、保育士の目が行き届いていないからだ」という指摘、「保育士がカメラに背を向けているせいで映像が見えない」という要望も、連絡帳などに定期的に書かれるらしい。絵美さんは、特にストレスなのが食事の時間だという。

「1歳児はまだ食べこぼしなども多くて、食事中のサポートが大変なんです。終始カメラに映し出されて、うるさいママさんに“見られているのではないか”と思うと、ひやひやするようになりました。音声などは出ない仕組みになっているのですが、カメラの精度がもっと上がったら園を変えようかと思っています」

 本来なら、小さい子どもを預けているママを安心させるためのサービスが、思わぬ弊害を生んでいるのかもしれない。

 ウェブカメラ同様、導入されている園が多いのが、行事などの写真をネット上で販売するサービス。事前に与えられたIDとパスでログインし、自分の子どものクラスの写真を閲覧できるようになっている。金額などは運営会社や園などによってまちまちだが、まるでアイドルの写真を買うように何十枚も買う親もいるらしい。

 しかし、子どもの性格によっては写真嫌いな子も存在し、不平等を生んでしまうケースもある。年長の男児を育児している加奈子さん(仮名)は、写真サービスに不満を感じている。

「うちの子はもともと人見知りで、前に行くタイプではありません。七夕や、クリスマス会という行事でも全部後ろの方にいて写っていないんです。親が参加できる運動会でも、幼稚園が頼んでいるカメラマンが前の方を陣取っているので、すごい望遠レンズがないと息子の顔が撮れないような場所から撮影するしかない。それなのに、公式写真を販売しているサービスに、うちの子がほとんど写っていなかったんです」

 加奈子さんは、写真サービス以外には園に不満がなかったため我慢をしていたが、同じクラスの子たちの個人写真がアップされている中、加奈子さんの子どもの個人写真がなかったために、担任を通して苦情を伝えた。

「『全体写真は座る位置の問題なので、写っていない子もいます』という回答でした。『写真が嫌いでカメラを向けると顔を背けるので、個人写真がない』ともいわれたのですが、『私がスマホで撮る時はきちんとカメラの方を向いているので、今度はちゃんと写るまで撮ってください』と伝えました」

 大型保育園で保育士をしている晴香さん(仮名)は、写真サービスがさらなる作業を増やしていると語る。

「うちの園は園児が多いので、入園する時に写真掲載の同意書を保護者からもらっているんです。写真サービス以外にも、園のホームページや、求人サイトにも園児の顔が載ることがあるので事前に了承を得ています。だいたいの親が何も言わずに同意書を出してくれるのですが、防犯上の理由で“絶対にネットで顔を出さないでください”と厳しく言ってくる親もいます」

 同じクラスに顔出しNGの園児がいると、その子の顔にぼかしをかけたり、写っている写真は全て使えなくなってしまうために大変だという。

「正直、そういう子どもはカメラに写りこまないでもらいたいのですが、写真に写るなとも言えず……。一度、後姿が写っている画像をブログに載せてしまったことがあり、すぐにクレームが入って画像を削除しました」

 ウェブカメラや、ネット上での写真の公開に関しては、まだサービスを取り入れてから日が浅い園も多く、トラブルへの対処法がまちまち。そのため、ママたちが不満を抱きやすいのかもしれない。全てのママたちが納得できるサービスは難しいが、一方的に主張だけを通そうとするとクレーマーになってしまう。どこで妥協するかを見極める力が必要なのかもしれない。
(池守りぜね)

佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。

佐々木希の“女子会インスタ写真”はプロモーション!?  芸能人美女たちの「仲良し女子会」の真実とは? 

 4月16日、第一子を妊娠中の佐々木希が、ドラマ共演者との女子会の様子をInstagramに投稿。写真には厚く切られたローストビーフのお皿を前にほほ笑む写真だったことから、「ローストビーフ、妊婦はダメ!」「我慢して!」との指摘が殺到。プチ炎上した。

 女子会に参加していたのは、夏菜、中川翔子、徳永えりと佐々木の4人。彼女たちは、20日なスタートしたNHKドラマ『デイジー・ラック』の共演者。妊婦にローストビーフの是非は、さまざまな見解があるようだが、炎上がドラマのいい宣伝になったことだけは間違いないだろう。

「この4人は、実は3月6日にも中川の自宅での女子会4ショットが公開されており、出演者同士の仲の良さをアピールしていましたし、4月4日には、佐々木、夏菜、中川の3ショットに、この日は不在だった徳島の顔写真を左上に合成した、昭和の卒業アルバムのような写真が公開されたことも、ネット上で話題になっていました」(芸能記者)

 ドラマそのものには、ほとんど話題性はないが、この女子会の様子は必ずネットのニュースになっている。

「何よりも、インスタネタがネットニュースになりやすい現在、特に“インスタ映え”するのが、有名美女たちがズラリと顔をそろえる女子会のオフショット。ということで、実は、現在のテレビ・芸能界には、番組宣伝を目的とした“ヤラセの女子会”が横行しています。特に、ドラマの共演者同士の女子会は、ほとんどがプロモーション目的と言って間違いない。番組サイドからの指示や要請のもと行われており、実はカメラのシャッターを切っているのはプロデューサー本人というケースも少なくなく、その場合は、当然、費用も番組持ちとなっています。今回の佐々木の女子会も、その類いではないでしょうか。炎上はアクシデントだったかもしれませんが、ドラマ関係者はかえって話題になったことを喜んでいると思いますよ」(ドラマ関係者)

 つまり、いかにも仲よさそうに写真に収まっているが、実は、あくまで撮影中だけの関係で、クランクアップ後は積極的に連絡を取り合うようなことのない者たちの、言うなれば「ビジネス女子会」が多いのだという。

「2016年の石原さとみ主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)の撮影中に、石原や中村アン、高梨臨らとの『5→9会』の写真を紗栄子が自身のInstagramに投稿し、大きな話題になったあたりから、この手口が急増したような気がします」(同前)

 一方、芸能美女たちの夜遊び女子会では、小泉今日子がボスを務める『小泉会』が有名だが、参加者たちがInstagramに写真をあげた例はまだない。

「参加者のつながりやタイミングから、真の関係性、話されている内容などが想像されるだけでもまずい、ガチの芸能美女の女子会こそ、実は多く行われているはずです。ただ、間違ってもこれがInstagramに写真が公開されることはないでしょう」(芸能プロ幹部)

 今回の場合、元ヤンの佐々木とオタクの中川が“気が合う”とは到底思えないのだが……。公開された、できすぎた女子会の美女たちの笑顔は信用には値いしないようだ。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

熱愛発覚の乃木坂46・能條愛未だけじゃない!? メンバー同士がマスコミに“チクリ合う”地獄絵図

 女性アイドルグループ、乃木坂46の能條愛未が『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)に出演して人気を博した俳優・戸谷公人との「お泊まり、ドライブデート」をスクープされた。15日のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」と19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が詳細を報じ、双方を推していたファンからは落胆の声が上がっている。

 報道によれば能條はと戸谷は、3月に公開されていたミュージカル『少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~』で共演、ミュージカルの稽古中から親密だったという。4月10日には戸谷が能條を乃木坂の事務所まで車に乗せて送り、そのまま能條のマンションに合鍵を使って入っていった。翌日は2人で仲良くドライブに出掛け東京・西多摩のパワースポットをめぐったという。

「今回の能條の熱愛発覚は、氷山の一角です。AKB48グループや、その公式ライバルグループはあまりに人数が多すぎて、運営側もプライベートまでしっかりと統制できていません。また仮に熱愛が明るみなっても、罰則がほとんどありません。交際を黙認されている状態の子もたくさんいますよ」(芸能関係者)

 とはいえ、清純派グループの乃木坂46に出た熱愛スクープに、ファンは驚きの声を隠せないでいる。

「雑誌社には女性アイドルの熱愛タレコミ情報が山のように来ているようです。雑誌社も、具体的な情報や、知名度のあるメンバーしか裏付け取材をしないため、タレコミの多くが取材されることなくボツになってしまうようです。最近多いのが、明らかに同じグループに所属する他のメンバーとみられる女の子からの“チクリ”と呼ばれるタレコミですね。グループ内で足の引っ張り合いが行われているようで、どこのグループとは言えませんが、内部の人間しか知り得ない情報が、雑誌社にたくさんタレこまれているみたいです」(同)

 同じグループに所属するメンバーから嫌われると、知らないところでチクられている可能性が高いようだ。知名度があって心当たりのある女性アイドルは、気をつけた方がよさそうだが……。

木梨憲武&佐藤健『いぬやしき』初登場5位の大コケ! 「ストーリー説明不足」と不満の声

 4月20日に公開が始まった映画『いぬやしき』が、4月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場5位に登場。木梨憲武&佐藤健ら豪華キャスト共演作品の“不発”に驚きの声が広がっている。

 同作は全国313スクリーンで公開され、土日の動員9万1,000人・興収1億2,400万円という成績に。今回のランキング上位は、1位『名探偵コナン ゼロの執行人』、2位『レディ・プレイヤー1』、3位『映画クレヨンしんちゃん 爆盛! カンフーボーイズ 拉麺大乱』だった。

「同日公開の『レディ・プレイヤー1』は、作中で多くのキャラに混じって“ガンダム”も活躍するスティーヴン・スピルバーグ監督作品。1位の『名探偵コナン』は公開週の土日だけで興収12億9,600万円を記録し、『クレヨンしんちゃん』もコナンと並ぶヒットコンテンツです。『いぬやしき』は公開のタイミングを誤まったとしか思えず、『コナンにクレしん、スピルバーグまでいたら勝てないよ』『4月公開の映画がすごすぎて、そりゃ埋もれちゃうわ』『コナンが化け物級の稼ぎを出してるし、公開日の設定が悪いよ……』と同情の声が集まりました」(芸能ライター)

『いぬやしき』は、奥浩哉の同名マンガを原作に佐藤信介監督が実写化。今回の成績は佐藤監督の前作『デスノート Light up the NEW world』(2016年)の興収比27.0%、『アイアムアヒーロー』(同)の興収比54.9%という苦しいスタートになっている。

「作品への批判としてネット上で見られたのは、『原作マンガの良さを表現するには尺が足りてない』『ラストバトルに至るまでがつまらない』『マンガにあった物語の奥深さが足りなくて、感情移入しきれなかった』『圧倒的な、ストーリーの説明不足感』という声。マンガを実写化した際に原作ファンから否定的な目で見られてしまうことはこれまでにも多くあり、『いぬやしき』でも原作の良さを出しきれていないと批判されています」(同)

 原作ファンから不評を買ってしまった同作だが、映像面では高い評価を受けている。

「同作では犬屋敷(木梨)と高校生・獅子神(佐藤)が、機械化した体を武器にバトルを展開。ラストバトルは新宿を舞台にして、ビル群を縫うように高速で飛翔する2人やミサイルで街が崩壊していく様子がリアルに描かれました。ネット上には『「新宿決戦、どうやって撮ったの?」っていうくらいのド迫力!』『ノリさんと健くんの演技も良くて対決シーンはハラハラした!!』『邦画の映像技術もここまできてたんだな。ハリウッド大作に全然負けてない』といった感想が相次いでいます」(同)

 映画興行では、口コミによって成績が伸びるケースもあるが、『いぬやしき』はこのまま沈んでいってしまうのか。ランキングの推移に注目したい。

『花より男子』の名場面&決めゼリフから考える、『花のち晴れ』の“いただけない”点

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 『花より男子』(TBS系)のF4が卒業してから10年後の英徳学園高校を舞台としたドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)が始まった。

人気ドラマのその後の世界を描く作品で、デビュー前のKing&Prince・平野紫耀がメインキャストを務めるのは、かなりの大抜てきだが、荷が重い部分はあるだろう。そのため、初回から過去映像やホログラムで道明寺司役の嵐・松本潤を出演させるなど、援護射撃も万全……のはずだった。

しかし、これはサプライズ出演だったこともあり、第1話の視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦。特に、平野を含めたメインキャストについては、「知名度不足」「地味でキラキラ感が足りない」などという声が、放送開始前から引き続き多数出ている。

とはいえ、もともと「英徳学園の人気が低下し、生徒数が減少する中、かつてのF4時代の勢いを取り戻そうとしている」設定。ドラマも映画も続編モノはたいてい衰退・堕落した状況から始まるのが定番なのだから、「キラキラ感が足りない」のは、ドラマの世界観と矛盾していない。

だが、それよりも気になるのは、「道明寺の出演」という切り札を第1話で出してしまったことによる先細り感と、何より物語のキーとなる場面の見せ方に盛り上がりがないことだ。

『花男』で幾度となく繰り返されたのは、牧野つくしが道明寺を殴る名場面。今でもすぐに思い出せる人が多いだろう。

母親の手作り弁当を道明寺に踏まれ、臨戦態勢でぴょんぴょんジャンプするつくしの足元をスローモーションのヨリの画で見せ、これから起こりうる展開を想像させる。視聴者が「くるぞ、くるぞ」と期待する中、道明寺にパンチがクリーンヒットし、「自分で稼いだこともないガキが、調子こいてんじゃねーよ!」のセリフで、視聴者のイライラは解消される。

と同時に、これは、雷に打たれたような衝撃を受けた道明寺が「恋に落ちた」瞬間であることも明示される。

実に少女漫画らしいベタな展開を、徹底的にベタな演出で盛り上げてくれていたのが、『花男』の魅力の1つだった。

 一方、『花晴れ』では、ヒロイン・江戸川音(杉咲花)が神楽木晴(平野紫耀)を「肉で殴る」シーンが登場する。これは同名の原作漫画通りの設定で、原作ではコントラストも明確でインパクトあるシーンなのだが、実際に映像を見ると、なんだか物足りない。

 夜の暗いシーンで、「高級肉の大きな肉塊で殴る」ことによって、引きの画が「なんか茶色い固まり? で殴っている」くらいにしか見えないのだ。原作の「肉殴り」も肉塊だったが、ドラマでは「手から落ちそうになるくらい大きな肉」と杉咲花が会見で語っているように、大きい肉を用意してはいるが、画的インパクトが非常に弱い。

 肉で殴るなら、原作と同じ肉塊で、大きさを「盛る」よりも、せめて「骨つき肉」など画的にわかりやすいものにしても、よかったのではないだろうか。

 さらに、つくしの「ありえないっつーの!」に匹敵する、音の決めゼリフ「しょうもない!」も、杉咲花の台詞回しがなめらかでナチュラルであるためか、溜めがなく、決めゼリフ感が出ない。もしかしたら高い演技力がアダとなっているのかもしれない。

  また、ヘタレの晴が勇気を奮い起こし、「英徳学園を守る」ためにチンピラに立ち向かうシーンも、いただけない。

 校門前で女生徒がチンピラにからまれているとき、見て見ぬフリをする晴に対して音が暴言を吐き、自ら救いに行くのだが、「女生徒、校門前でチンピラにからまれるの図」も、「ヘタレな晴がよろけたことで偶然当たったラッキーパンチからの、つられて倒れるチンピラ仲間の図」も、ドラマ的、漫画的、さらにコント的ですらない、中途半端な陳腐さが拭えないのだ。

 リアリティの有無や原作の再現度について「ドラマなんだから、そう目くじら立てなくとも」という指摘はよくある。自分もこれには同感だ。

  特に少女漫画原作のドラマにリアリティなんてなくていいと思うし、原作通りに作ることが最善とも思わない。でも、だからこそ、もっと徹底したベタで良い、ドラマとしてのワクワク感、キラキラ感をきっちり作り出してほしいと思うのだ。

 『花晴れ』の話題は少なくとも現時点では、「豪華なセット」「肉の大きさ」「道明寺の登場」などばかりで、ドラマの世界観に作り手が浸っている様子も、楽しみ尽くす覚悟も感じられないのは、どうにも寂しい限りだ。
(田幸和歌子)

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?